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JAでたくさん買っていたにんにくがある。先日、一個使おうと思ったら芽が出ていて慌てた。今日、恐る恐る皮を剥いてとりはずしていくと、やはりどれも芽が出ていた。熱を加えて調理することは簡単だ。けれども、この先も料理で使いたい。すりおろしとみじん切りの冷凍、甘酢漬けを作ることにした。もちろん、芽は切り落とす。その時、思い出した。先頃の料理本だ。きんぴらの仕上げに酢を少し加えて仕上げると日持ちするというレシピ。くず野菜も捨てない。にんにくの芽をきんぴらに使うことにした。もう一つ、少しずつ使っていた冷蔵庫の中の青唐辛子もそろそろ傷みかけていた。小口切りにしてゆずの皮と一緒に塩漬けにしてみた。全くの思い付きの自己流だから結果はわからない・・少し種が黒くなりかけた青唐辛子1個は、きんぴらに使った。一冊の料理本が次のアイデアにも繫がっていく。本の面白さはそこにもあるようだ。ちなみに・・この二つの材料と元のレシピにあった干しシイタケ、戻し汁、仕上げの酢が加わって、きんぴらは数倍美味しくなった。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月28日
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新聞で読んだ皇室の話題から、皇室の方の書かれた料理本を知った。本は図書館で借りた。なるほど、Amazonのレビュー通りだ。写真もきれいで、エッセーもいい。何よりも、誰でも作れる家庭料理ばかりだ。けれども、レシピは洗練されている。私が素敵だなあ・・と思ったのは、くず野菜も丁寧に使う。冷蔵庫にあるもので代用する。塩をして保存期間を延ばす。お正月前の値上がり寸前に買っておく。など、ごく普通の家庭でさえ、なおざりにしてしまっていることを大切にされてることだ。この本を読んでいると、また料理欲が湧いてきた。日本料理のレシピや簡単でおいしい出しの取り方があると思えば、中国本場の餃子のレシピ、韓国宮廷料理だったとというチャプチェのレシピ、おからの洋風料理のレシピなど、バラエティに富んでいる。食いしん坊の私はまずは食欲を刺激されることから始まり、気持ちが高揚する。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月28日
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いきものがかりの最新のアルバムが届いた。すべてがオリジナルなのに、初めて聴くとは思えないような感覚。 早速、息子にメール。「それ、欲しいと思っててん。」と。もう10年以上前のことだ。テレビから流れていた映画の主題歌がとても気になって、隣にいた息子に教えてもらった。。それが、いきものがかりとの出会いの瞬間だった。息子がずっと前からCDを買っていたことも知った。あれから・・私もいきものがかりがどんどん好きになった。或る時、息子が「いきものがかりは、自分たちも楽しそうに歌ってるから好きやってん。」・・と。再び、その弾けそうに楽しいいきものがかりが戻ってきた。良かった!TUTAYA音楽ダウンロード 視聴にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月27日
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先日のストラスブール美術館展で、この絵のマグネットをお土産に買った。バルセロナ美術館のピカソ美術館に展示されてる絵らしい。晩年に近い時期に描かれた絵のようだ・・ピカソは鳩の絵をたくさん描いているらしい。子供の頃、父親が描く鳩の絵を見ていたことも関係しているのかもしれない。私はピカソの絵はわからない・・と思っている。でも、こんな風にシンプルな絵は大好きだ。ほのぼのとした気持ちになる。私がシンプルな絵を描けば、子供の落書きのようになてしまう。それでも絵を描くことは好きだ。子供の頃、家の庭でよく写生をしていた。数年前から、手書きで年賀状を書くようになった。ネットでみつけた絵をみながら、色鉛筆で絵を描く。下手な絵だけれども、童心に戻って絵を描いていると温かな気持ちになっていく。この気持ちが年賀状を通して伝わってくれればいいなと思う。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月26日
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朝のブローが上手くいかないと、一日が憂鬱になる・・・中高生の頃、そんな毎日があった。なりふり構わずの子育て時代を経験して、もうどうでもいいや・・みたいな時期もあった。三つ子の魂百まで・・と言うけれど・・・鳴りを潜めていた子供の頃からの癖が、ちらほらと出始める時期がどうも今のようだ・・最近、髪型が落ち着かない。年相応にと、美容師さんは長めにカットしてくださるのだけれど、しっくりこなくなる。今回もカットしてもらってからまだ10日余り。切ってしまった。最初は前髪を少し・・に始まって、邪魔と思える髪を手当たり次第に切り落としていく。専用のハサミもないので、眉カット用のハサミだ。やっと落ち着いた。見た目は随分子供になった。植木の剪定と同じく、こういう作業は楽しい。次回もこの調子で・・なんてウキウキしてる。きちんとしたカットが下地にあってできることだ。。次回、美容師さんは気分を害するかもしれない。それでも、自分のこだわりは譲れない。自己満足で充分だ!誰かの目に映る自分を気にするなんて、もうたくさんだ!子供の頃に叫んでいればよかったけれど・・気付かずきたのはなぜだろう・・隠れた子供の言い分が誰の心の隅にもあるかもしれない・・にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月24日
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相手が喜ぶことが自分の幸せにつながるはずだった・・・そんな人生を80年も生きてきた人でさえ、壁にぶつかるという。尽くしても喜んではくれない肉親の話らしい。私にもあった。母が喜ぶと思ってやってみても、結局、愚痴を言われる。或る時、気付いた。何をしたところで喜ぶ人ではなかったのだ・・と。人生相談での回答は、「自分の幸せを相手の感情に委ねてしまわない方がいい。自分の人生の主導権は、自分が握るのだ。」確かに、自分がしたいと思ってしていると、相手の反応が気にならないことがある。ただ、相手が何かを求めていることに気付いたとき、その思いに過剰に答えようとしてしまうのは、やはり、永年の癖のようなものかなあ・・と感じてしまう。そんな時、相手のそっけない反応に傷ついてしまったとしても、自分の癖がいけなかったのだ・・と思い直せば、また元気になれる。癖と闘いながら、いつか本当の生きやすさを手に入れることができたらいいかなあ・・80年も・・って話を聞いたら、人生まだまだ・・と思えたりもする。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月23日
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サラリーマンの出張費。その中でも交通費は努力次第で大きく変わるらしい。よく聞くのは、チケットショップでの回数券の購入だ。労力を使って得た差額だから、横領とは言えないだろう・・ところで・・主婦だって、その気になれば色々できる。食材を割引シールで購入。定価との差額をポケットマネーに。古着の購入だったら、もっと差額が大きくなる。その気になれば、差額で稼げるポケットマネーは、結構な額になる。このための努力を「努力」と呼べば、苦しさも厳しさも感じられるかもしれない。けれども、マネーゲームだと思えば、「今日も得した。また得した。」という楽しみにも変わる。もっとも、ポケットマネーが一番という訳でもない。これらの差額で、家族旅行に行けばもっと楽しくなるかもしれない。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月20日
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この笑顔(下)、この寝顔(右)、 どちらもたまりませんでした。 [姫路動物園 ] [姫路城] ストラスブール美術館展を観に行きました。ポール・シニャックの「アンティーブ、夕暮れ」は、パステルに近いような色ばかりがキャンバスに置かれているのに、やはり夕暮れを感じます。夕暮れは寂しい・・と頭にはインプットされている。けれども、子供の頃、カラスノエンドウの咲くあぜ道を家路に向かう春の夕暮れは、まさにこれだと気付きました。クロード・モネの「ひなげしの咲く麦畑」は、私の心の中のイメージは、田植え前のたんぼに咲くレンゲソウでした。写実主義から印象派へ移り変わる過程には、写真技術の発達の影響が大きかったようです。認識したものを表現する印象派の絵は、風景そのものよりも画家が感じた風景が描かれているのだと思います。だからこそ、場所と時代の違う風景に感じたものをこれらの絵に感じることができたのかもしれない。そして・・子供の頃を自然の中で過ごした想い出は、何十年もの間に色褪せることがないようです。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月20日
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息子は一人暮らしている。時々、一泊しては夕食と朝食を食べて帰る。先日、だし巻卵を持ってきてくれた。夕飯の準備をしているときだった。「出来立て持ってきたから、まだ温かいで。」と、言葉の音だけ聴いていた。夕飯は6時と決めている。けれど、30分ほど遅れてしまった。食べ始めたとき、だし巻卵は冷めていた。「出来立てはもっと美味しかったのに・・」」「チンしてから食べた方がましやった。」息子はすっかり不機嫌になった。だしから手作りなのだという。最近、上手くできるようになったので、家を出る前に焼いてきたらしい。私にも覚えがある。出来立ての最高の時に食べさせたかったのに叶わなくて不機嫌になったこと。誰に腹が立つわけでもなく、不機嫌になってしまうのだ。親子だ・・困ったところが似てる・・夕食の準備を中断して、先にだし巻卵を食べればよかった。今度は私が自分に不機嫌になる。でも・・・息子はいつも・・私の料理の大半を冷めてから食べていた。食べるのが面倒なときは異なる味付けのものを混ぜてしまったことがある。少食だった中高時代、「お母さんの卵焼き、みんなに人気やねん。」と言われ、唖然としたこともあった。届かぬ想いのやり場は、自分でみつけるしかないのだ・・にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月16日
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いくつになっても、クリスマスツリーにはワクワクします。お菓子がホンモノだったから、またまたテンションが上がります。 雪の結晶とま~るさが ほんわか~ところで、今回、若いカップルや子供連れの人がとっても多かったことに驚きました。そういえば、一時は結婚式は挙げないとか、身内だけという話が多かったのに、最近、結婚式が豪華になってきたとか・・今年になってから、株価が最高値ってときが・・バブルが再来と言われているけど・・どちらにしても、若いひとたちの価値観が変わり始めているのかもしれない。リッツカールトンのサービスを知るきっかけは、息子の会社の慰安旅行でした。その当時、一人分の一泊料金が5万円を超えていたと思います。少し足を延ばして温泉へ行っても5万円くらいになります。そ慰安旅行もどちらかの選択制で、面倒くさがりの息子は移動が楽な地元大阪のホテルというプランを選んだのです。それから数年後、一休comを知り、お得なプランを見つけました。今日、15日は結婚記念日なので、一足早く、リッツカールトンのクラブフロアでお祝いをしてきました。またまたタイミングよく、一休comのお得なプランがあったのです。宿泊内容をとても詳しく紹介されてるブログをみつけました。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月15日
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~アール・ヌーボーからアール・デコへ~ガレ&ドーム&ラリック 美の系譜を観たくてハルカスの11階画廊へ行きました。もちろん、販売されているものばかりです。こんなにたくさんの作品を観たのは、子供たちがまだ小さかった頃、家族旅行で行った信州の北澤美術館以来のことです。今回は美術展ではないので、すべての作品は誰かの所有品になってしまうのでしょう。17日までの企画なので、最初で最後かもしれないと思い、しっかり目に焼き付けてきました。1000万円以上のものも何点かあり、それが実際に商談されている場面に遭遇したのも初めてのことでした。ラリックのガラスの皿などは、実際の使用感があって傷もあるのです。それでも、数十万円という価値があることにも驚きました。作品は、そのままの場合と電灯が当たったときの色の変化と何通りもの美しさが醸し出されます。これも、陳列された作品を手に取って選ばれている場面に遭遇して一緒に見せて頂いて気付いたことです。花瓶もランプも生活の中で生きていく作品なので、眺めるだけではない良さも光ります。帰りにいつものナイアードヘナ+ハーブ100gを買いに東急ハンズへ。久々に行くあべのキューズモールは、店舗が大幅に入れ替わっていて、とても新鮮でした。歩道橋から階段をどんどん上がって最上階へ。この開放的で、不思議な骨組みの建物を空と一緒に感じる空間が大好きな場所です。冬の寒さよりも、小春日を感じられる場所です。石鹸シャンプーも切らしていたので、いつものを・・と思って売り場を見ると、石鹸シャンプーの種類も増えていました。私が結婚した1985年頃、石鹸で洗うのが髪にいいという話題が新聞紙上を賑わしていました。最近、牛乳石鹸が洗顔石鹸として人気上昇中らしいのですが、ひょっとして石鹸シャンプーも?今回、リンスを使わない息子にはいつものパックスナチュロンシャンプー詰替用 500mlを買い、私は、EM シャボン玉 せっけんシャンプー 詰め替え用(420ml)【P27Mar15】を初めて買いました。手荒れがひどい私は、普段、固形のシャボン玉石けんを台所でもお風呂でも使っているのです。泡立てて、シャンプーとして使うこともあるのですが、冬の寒さの中では、シャンプーになっているもののほうが便利です。先日のカブと日の菜の漬物。どちらもきれいな色になりました。味見して、もう少し甘味と酸味が足りないかなと。お酢に甘酒を加えたものを少しずつ入れて、軽くもんでおきます。少し泡のようなものができるので、たぶん、発酵し始めてるということなのでしょう・・にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月11日
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夕方、買い物に行って帰ってくると、家の前の道路にタバコの吸い殻が落ちている。珍しいことでもないけれど、(ゴミ箱に入れると臭うし、明日のゴミ収集のときに拾おうか・・)と思いながら、目線を少し先へ。銀色の円のようなものが視界に。近づいてみると、100円玉だった。それにしても・・こんなところに落とすかな・・?タバコ吸ってたとか、スマホ見てて、うっかりとか・・?だったら、気付いて戻ってくることもないし。朝から家へ帰っていった息子かな・・?でも、落としたと気付いて電話してくるはず。とりあえず、下駄箱の上に置いた。夕飯のとき、主人に話すと、「それ、俺のや。」今朝、300円をポケットに入れて、近所の郵便局へ向かったらしい。着いて、ポケットに手を入れたら、100円しかなかったと・・来た道を探しながら帰ってきたけれど、みつけられなかったそうだ。とりあえず、家人の物でよかった。こういう類の落し物は一番困る。朝から夕方まで、そこにずっとあった100円の存在も不思議だ。この100円玉がきっかけになって、落ちていたタバコの吸い殻とその周辺のたばこの吸い殻を集めて、袋に詰めてゴミ箱に捨てた。居心地の悪かった気持ちをご破算にしたいという潜在意識の為せる技かもしれない。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月10日
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朝から出かける予定があったので、今朝は薄暗いうちからランニングを始めた。オレンジ色の朝焼けを追うように帰路へ向かう。鮮やかさに吸い寄せられるように、足取りはどんどん速くなる。とうとう最後まで太陽には出合えなかった。全てを知ることのできない美しさは、虚ろさと相まって心に深く刻まれていく。あるはずのものがないという、不安とは異なるしたたかなオレンジの闇は、いまもまだ私のこころを捉えて離さない。もはや抜け出す術のないまま、こころの片隅に住み着いていく。生まれてくる感情の虜になることが、或る時は素晴らしくもあるのだ。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月09日
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舅が生きていた頃は、いつも包丁を研いでくれていた。自分で包丁を研ぐようになって、もう20年以上になる。毎朝、オニオンスライスを食べる。玉ねぎを切ることも、30年来の日課のだが・・最近、目の痛さがただごとではなくなっていた。舅の言葉がふと甦った。「包丁は、前後に引いてきるもんや。刃が傷んでる。」とよく叱られていたのだ。いつのまにか忘れて、また上下に動かしていたのだ。前後に包丁を引いてみた。思った以上によく切れる。薄く切れそうだから、丁寧に包丁を引く。何よりもうれしいことは、目があまり痛くない。包丁が薄くなって切れないものだから、力を込めるのもいけなかった。辛み成分が飛び散っていたのだ。父にも子供の頃から言われていた。「道具は、こまずけて使うもんや。」と。使い方一つでどうにでもなることって、よくある。丁寧に・・私にとっては、忘れてはいけない大切な言葉だ。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月08日
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地球温暖化が進んだら、もう終わりだ・・みたいな話を美容師さんが・・「それは違います。」と私は言った。気候の変化は私にはわからない。科学の進歩もわからない。そもそも未来は予測はできても謎でもある。温暖化が進んで、熱帯でしか育たないものも育つ地方がでてきた。温暖化が今、世界にもたらしているものが、全て、マイナスであるとは限らない。明確にわかるものは、利益的なものかもしれない。けれども、環境に変化が起きることで、人類もまた新たな進化を始めるかもしれない。科学の進歩が地球温暖化の危機を救う新たな発見をするかもしれない。未来を担うのは子供たちだ。その子供たちが、人類が滅亡すると・・諦め始めているのだと、美容師さんの話・・未来を諦めている子供たちを育て上げたのは大人なのだ。大人は、元来、こどもたちに夢を与えてきたはずだ。幼児の頃は、クリスマスプレゼント。物心がつけば、「大きくなったら、何になりたい?」と問う。その時々に、子供たちは夢を語ったはずだ。夢を語るのは、大人たちも同じこと。夢はどれも未来への希望なのだ。大人が未来への希望を持つ限り、子供は夢を持てるのだ。私にはまだ夢がある。未来への希望がある。「人類は動かすことができない。」と美容師さんが・・人ひとりが動くだけで、空気が動き、波動が変わる。ひとりの夢が何かを変える。そもそも、この地球上で夢を持ち続けているのは、決して私ひとりってことはない。だから、未来のために、今、学ぶことに目を向けて欲しいと思う。諦めるべきは、目の前にあるただの欲望の方でいい。ひとりひとりが未来図を描く限り、新しい道はできる。人類は滅亡することにはならないと思う。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月07日
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ルーティンワークの多い主婦業。いやいや・・他の諸々の職業だって、そうかもしれない。けれども・・重箱の隅を突っつくみたいに、自分の動作に、反応に、「なぜ?」と問いかけてみたら、状況は変わってくる。つい最近、風邪を引いた。風邪を引いたら温かくして寝るのは一番の特効薬だって、誰もが知っている。私も必要最低限の洗濯と三度の食事の支度だけはして、あとは布団に入って寝てた。お陰様で丸一日で元気を取り戻し、後は外出を控えながら回復した。今回の症状をあとで検証してみた。目が痛かった。(PCに向かい過ぎた)寒気がした。寝不足だった。これらの症状を緩和するための行動が、私の風邪を治す方法だと思った。だから・・・[温かくして寝る]の意味が、[目を瞑って眠る]でないと意味が無い。寝不足と目の痛みが解消されないからだ。これがもし、膝の関節が痛むけれど、目が痛くない、寝不足でもない・・としたら、布団に入って、テレビをみたり、本を読んでいても良かったんじゃないかと思う。行動をコーディネイトすることで、もっと自分らしい生き方に近づける。みんながやってるから・・いつもやってるから・・なぜ、それをするのか?それをしたら、なにがあるのか?それをやめたら、どうなるのか?それの他の選択はないのか?その先に、新しい何かが見えることがある。ほんの小さな発見だけど、それは、とってもキラキラしてる!にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月06日
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台所の模様替えをした。気分転換というより、使い勝手の問題で・・炊飯器が突然切れたり復活したり・・故障にしては早すぎる・・と思ったら・・やはり・・コンセントが壊れてた。ワゴンについてるものだから、ワゴンを引きずり回すたびに、線が折れ曲がったりしていたんだ・・34年間の話だから仕方ない。そこで・・ワゴンを定位置に置く必要もなくなった。窓を半分塞いでいた食器棚を移動させたいと思った。思い立ったら、居ても立ってもいられない・・性格で。食器棚の中身を全部運び出した。いざ、持ち上げようとすると、意外にも重かった。そこで・・思い出した。家具を運ぶときは、布地の上に載せて滑らせるってこと。早速、目の前にあるキッチンマットの上に一歩ずつ移動させるように、食器棚を乗せていく。あとはキッチンマットを引っ張って移動させるだけ。軽快な足取りで床を移動する食器棚・・・♪が並ぶようだ。希望の位置に到着。ここで、スーッとキッチンマットを引っ張るはずが・・またもや・・実は、風呂マットをキッチンで使ってる。ふかふかで暖かいのはいいけど、食器棚の足元に引っかかって苦戦。ちょっと無理引っ張ったりもしながら、なんとか無事終了。台所が明るくなった・・・気がした。けれど・・主人は・・・なんか暗い。模様替えが嫌いだったことを、34年ぶりに思い出した。理由は知らない。けれど、私が模様替えを好きだと思う理由の裏返しだろう・・と思う。変化・・って案外、受け入れられない社会。それが、当たり前の習慣にもなっていくのかも。でも、変化って、最高の刺激だと思う。それ以前に・・・人ってずっと同じところに在るのではないのだけれど・・にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月05日
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一夜明けて、漬物たちは順調に塩漬けに! 袋の水を捨て、袋ごとぎゅっと絞って、まずは塩加減をみます。 塩っ辛いものには水を適当に入れて、1時間ほど塩抜きを。その後、袋の水を捨て、ぎゅっと絞ります。 かぶの2袋と日の菜の2袋を、それぞれ1袋に入れます。入れ物に酢、塩、砂糖、昆布を入れて調味液を作ります。今回は、新鮮なゆずがあったので、皮と果汁も少し加えました。調味液の味は自分が食べるときの味を想像して程よい味付けに。途中でまた変更可能なので、薄めの味付けのほうが無難かも・・それぞれの袋に調味液を入れたら、タッパーにでも詰めて、適度な重石を。お皿でも、水の入ったタッパーでも、使えるものを適当に・・! 今回は塩漬けがしっかりできたので、結構、早く食べられそうです。 甘酢漬け予定のかぶらも順調に! 子育ては卒業したので、もういい! けれども・・・ 育てるってことは、やっぱり、楽しい!!にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月04日
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久々にJAに行った。 病み上がりなので、野菜は、買い控えるつもりが・・日の菜あり。かぶあり。漬物の味を想像したら・・・結局は、どちらも欲しくなり・・・ 大きな日の菜の葉っぱと根と茎の部分に分けて、軽く塩をまぶします。根は厚めの薄切り。 小さな赤かぶは茎の部分、葉の部分、根の薄切りの三つに分けます。薄切りで小さくなったものは、茎と一緒にします。どれも塩を軽くまぶします。5種類をビニール袋に入れ、まずは水出しです。かぶの根の部分は、甘酢漬けにする予定ですが、明日、塩辛すぎたら、塩漬けにしようと思っています。食後のひと時の1時間余り。テレビを見たり、読書をしたり、楽しみ方は色々です。今夜は、漬物作りに充てました。子供が小さい頃は、お菓子作りや掃除の時間だったり。何をするにしても、とても良い気分転換の時間です。 明日、この続きがまた楽しみです。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月03日
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商大の共同参画研究所の公開講座を聴きに行った。大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所の遠座俊明氏のお話から。社会とのつながりと誰かのために役立てているという喜びの二つの要素と運動が、高齢者を要介護へと向かわせない要素なのだという。実際にどんな行動が、認知症の予防になるのかを研究したとき、最も成果をあげたのは、 人に親切にするとてもシンプルでいつでもどこでもできること。人って、そんなに難しい生き物でもなくて、ほんの小さな幸福感をお互いに感じ合うだけでいい。ちなみに・・・今、生活不活発病というのも高齢化社会の課題になっているらしい。簡単に言えば、人の廃用性ってことになる。使わなければ、使い物にならなくなる。物も身体も同じだということだ。そういえば、弱った腎臓も運動で復活することがわかってきたとかって、テレビの情報も・・・主人から私の膝も一時は泣きたいくらいに、歩くのも困難だった。あの頃からすれば、ずっと良くなっている。一日中、痛みというものを感じずに過ごせたらいいなと欲も出て、今、内腿の筋肉を強化中だ。運動も活動も一生続けなければならないけれど、明日という日が普通にやってくるのなら、すべてが、そんなことくらい・・ってことにもなる。”情けは人の為ならず”というのが、この講演の締めくくりの言葉で、現代的解釈としての互助=自助だ。ところで、私は数年前までこの言葉の意味を「情けは人の為にならない。」と思っていた。ブログ友が教えてくださって、初めて意味を理解した。「人に対して情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくる」が本来の意味らしい。昔の人の日常には、当たり前のことだったのだ。にほんブログ村別窓で開きます日常の小さなできごとを愛する生活
2019年12月02日
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