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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に 「アセチレンランプ」を追加しました。(アセチレンランプって、若い人たちは知っているのかしら・・・・;)(そういえば、最近屋台でもあまり見かけませんよね、アセチレンランプ)今日は、あちらこちらでお祭りを見かけますね。お神輿を担ぐ、近所の子供たちの声が聞こえます。屋台が出て、たくさんの人で賑わって、家族と手を繋いで。とおい記憶の中に無邪気にはしゃぐ、幼い自分の姿を見つけました。
2007年04月29日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「ガラス越しのふたり」を追加しました。どうしようもない『私』と、前向きな『彼』の、日常のひとコマ。
2007年04月28日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「君に贈る絵」を追加しました。最近ずーーーっと!ブログをほったらかしていました・・・・・;やく1週間くらい、ここを放置しているあいだ、ずーーーーっと!!!!布団から出ずに生活していました・・・・・;;;雨の日も、晴れの日も、布団に潜って。そうしたら、なんだかもう全部いろんなことがバカバカしくなって、今はちょっと浮上。私は、落ち込むときはとことん落ち込んだ方が、納得がいく人間なんだなあ・・・・なんてことを、初めて知りました。
2007年04月27日
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言葉が出ない。今日は、死にたいくらいの快晴。昨日はあんなに雨が降ってたのに。せっかく今日は晴れてるのに。やっぱり駄目だな。晴れても雨でも、駄目なときはダメ。わたしは、嫌なやつだなあ。ひとに、押し付けてばかり。自分の主張を聞いてほしくて、わかってほしくて、受けとめてほしくて。そのくせ、自分の望むことと、相手の望むこととの行き違いに、どうしようもなく憤ってみたりして。わたしって、ほんとうに嫌なやつ。ああ、やっぱり、ダメだ。
2007年04月19日
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雨のせい、だろうか。今日の思考は、なんてうしろ向き。空気が重くて、冷たい。寒くて、暗くて、頭痛も酷いよ。うしろを向いた思考は、うしろを向いた気持ちしか生み出さない。それはもう、よーく知っているけれど。「いかないで」「ここにいて」 って泣き縋りながら、皆、私を置いていく。人間は、なんて残酷なんだろう。それでも人間は、生きる。だからこそ、面倒くさい。人は、生きて、恋をする。人と人との関係は、いつだって増えてゆく。そして、それを失うたびに「行けない場所」も増えてゆく。何年たっても、何十年たっても、そこには『思い出』が、待っているから。そうやって、私の世界は、少しずつ狭まっていく。
2007年04月18日
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きょうが、きました。昨日の嵐が嘘のような、晴天。親友が死んで、2年がたつ日。2回目の、命日。お供えの花は、親友の実家におくったけれど。自分のために。私自身が今日、死んだ親友に手向けるための花束が欲しくて。だから昨日の夜、花屋さんに行って、お供えの花束をつくってもらいました。ピンクのスプレーカーネーション、オレンジに近い黄色のアルストロメリア。白と薄いかすみ色、凛とした濃いブルーのデルフィニウム。昨日の夜は、この花束を抱いて眠りました。大切で大切で、涙が出そうでした。なぜか2~3日前から熱が高く、昨日は頭痛が酷かったので、かなかな眠りにはつけなくて。だから、花束に顔を埋めて、いろんなことを考えました。私は彼女のことが好きで、好きで好きで、大好きで。それでもちゃんと、面と向かって「好きだ」と言えたことは、最期までなかったなあ、とか。ひどく頭が痛くて、痛くて痛くて、本当に痛くて。ああ、『思い出』と共に生きてゆくのは、こんなにも痛くって、こんなにも辛いのか、とか。あのとき、きっと私は人生で一番しあわせで。ちょうど今の彼氏と付き合いはじめたころで。精神的にも、とても安定していて。精力的に絵に打ち込んでいて。そんな、私が一番しあわせだったとき、彼女はいなくなったんだなあ、とか。さあ、今から外に出ましょう。私の愛した親友の写真と、キャンドルと、花束を抱えて。何もかも思い出して、気が済むまで、涙がかれるまで、泣きましょう。晴れた空に、私の気持ちは、届くでしょうか。
2007年04月17日
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やっと!やあーーーーーっと!!!!!ハリケーンのような「精神不安定の波」がすこしおさまってきました。布団から出れるだけでも、私にとって、大きな前進なのです!今回のハリケーンを抜け出すきっかけは、意外なところにありました。家に飾られた「ユリ咲きチューリップ」の枯れていく様が、とてもきれいで。スケッチしておこう!と思ってスケッチブックを探していたら、高校時代のスケッチブックがたくさん出てきました。懐かしくて開いてみると、おもしろいことがかいてあったんです。きっと、どこかで聴いたり読んだりして、印象的なものだったんでしょう。何だか脈絡の無い、短い言葉や単語なんかが、スケッチブックの端々に書き付けられてありました。『いちばん忘れたいことはきっと、いちばん忘れちゃいけないこと』『苛立ちと、生きていることを実感できる瞬間はとても似ていて。 たとえば、剣をふるって返り血を浴びても、まだ自分が呼吸をしている瞬間。 抱き合ってる時。・・・・・それからもうひとつ。 もういない人間のことを思うとき』『今なら さよならが 言えそうです。明日は 無理かもしれません』『甘えてはいけないと思いながら、甘えてしまうのは、自分が好きだからじゃなくて』『重く、意味のある絵を描きたい』『全てからっぽにできたらいいのに』・・・・などなどなど。いろんなことが、いろんなところ(絵の隙間とか)に書かれていて。私はこのころ、きっとたくさんのことを考えて、感じて生きていたんだなあ・・・・なんて、当時の自分にちょっと感心してしまいました;高校生だから、16~18歳くらいのわたし。何も考えずに、苦労や苦しみなんて知らずに生きてたように記憶していたけれど、どうもそれは違ったみたいです。幼いわたしは、幼いわたしなりに、一生懸命考えて、たくさんのことに思いを馳せていたんでしょうね。今日は天気が悪くって、私はハリケーンの中にいて、雷までゴロゴロ鳴いてるけれど。このスケッチブックに、救い上げられました。何年も前の、幼かったころのわたしに、『ありがとう』 を言いたいです。
2007年04月16日
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フリーページにて連載中の『カナ』に「夢のない現実」2 を追加しました。第1章が終わったので、閑話休題・・・・みたいな感じかと。ひとつの章が終わるごとに、「夢のない現実」をはさんでいきたいと思ってます。いつもいつもいつも更新遅くてすみません・・・・;『カナ』もですが、『愛を乞うひと』をはやく終わらせたいと考えております・・・・。『愛を乞うひと』は、現在、第3章までアップしているので、次の第4章か、第5章あたりで終了の予定です。『カナ』を書くとき、どうにも中途半端にしている『愛を乞うひと』が気になってしょうがないので、こっちを先に進めようかな・・・・・・・。・・・・・・・頑張りますので、お付き合い頂けたら幸いです。
2007年04月15日
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4月10日の日記に書いた、短編小説(?)を、「4月10日の家族」というタイトルに変えて、『ショートショート、短編集』 に移しました。「桃色の少女」→「うつむく少年」→「独りぽっちの青年」→「春風のおとこ」→「4月10日の家族」 といった5人のそれぞれの誕生日を題材にした、短編連作です。
2007年04月14日
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今は少しだけ、気持ちが凪いでいます。昨日の夜は、久しぶりに涙がとまらなくって、泣けるだけ泣きました。もう一度、親友にあいたいよ。私の名前を呼んで欲しいよ。私はいつまで、薬なんて飲み続けないといけないの?私はいつまで、この細いロープの上を強風に煽られながら歩き続けないといけないの?つらくて、嫌な気持ちを吐き出すように泣きました。ぜんぶぜんぶ出て行けばいい。涙と一緒に流れていって消えてしまえばいい。そう祈りながら。こんなとき、家族や友人に頼ることができないことこそが、私の弱さなんだと感じました。そして今日、昨日の涙と共に、少しだけつらい気持ちが流れてくれたみたいです。今朝は落ち着いていて、もう1週間も前から『やらなくちゃいけないのに出来ない』と悩み続けていた作業を終えることができました。それは、亡くなった親友の命日に、花束を贈ることです。なんだ、そんなこと・・・と思われるかもしれません。もしくは本当に「たったそんなこと」なのかもしれません。それでも私にとって『親友の命日に花を贈る』という行為は、想像よりもはるかに困難でつらくて仕方のないことでした。それでも親友が亡くなって一周忌を迎えたときは、比較的ラクだったんです。あのときは気持ちの整理とか、そんなことは頭になくて。ただただ自分にできることをせいいっぱいしたい! そんな気持ちが大きかったから。お金なんて気にせず、出来るだけ大きな大きなフラワーアレンジメントを贈りました。そして今日、やっと。やあっと、親友のお供えのために、実家のご両親様に宛てて花を贈ることができました。4月17日が命日なので、前日の夕方に着くように指定して。贈った花はやっぱり、出来るだけ大きな大きなフラワーアレンジメントにしました。花を見て、悲しい気持ちになるよりも、少しでも心安らいでほしいと思ったので。薄いピンクの、ユリやトルコキキョウたちを贈りました。花と共に、私の気持ちも届けばいい。そんなねがいをこめて。
2007年04月13日
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最近、朝がはやくって。せめて家族が起きるまで、無理やり眠る。何故か朝の4時30分に目が覚める。それから7時30分までが、私の地獄です。現在AM.11:20。今日は朝から絵を描いて、ひたすら絵を描いて。そうやって、どうにかやりすごしています。作業的に絵を描いていると、いつの間にか時間を消費していて。案外、楽です。こんなに大きな嵐は久しぶりで、とまどってしまう。はやく、はやくはやくはやく。この嵐が過ぎ去ってくれますように。
2007年04月12日
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イライラする。ものすごく、暴力的な気分。どうしてこんなにも調子が悪いのか。ものすごく、衝動的な気分。眠るのも嫌だけど、起きているのも許せない。こんなとき、私の居場所はどこにもない。遠く遠くへ。何も知らない、誰も知らない、遠いところへ行きたい。静かなところへ行きたい。昼12時ジャスト。久しぶりに、薬をたくさん飲んだ。オーバードーズ。片手にいっぱいの睡眠薬。こんなことしても、少し眠るだけだけど。身体を叩き付けたい。何かを叫びたい。すべて吐き出すことができたなら、幸福なのに。
2007年04月11日
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4月10日、今日は姉の誕生日です。私の調子は低空飛行だけど、せめて、バースディカードを書こうと思いました。そしたら何故か、メッセージではなく、ショート小説みたいになりました・・・・;今日の記念に、載せておこうと思います。暇つぶしにでもどうぞ・・・・;「桃色の少女」目が覚めて私はつい にんまりと笑ってしまっただって今日は私の誕生日!ベッドの中でごろごろしながらも 笑いは止められない別に何が可笑しいわけでもないんだけれど今日が他の日と変わらない日だって言っちゃえば それだけなんだけどだけどやっぱり 自分が生まれた日ってだけで何だかすごく 今日が楽しい日になるような気がするベッドから起き上がって 鏡台の前に座って ブラシをかける髪の通りがいつもよりよくて 何だかそれだけでいい気分!今日の私 いつもより可愛くなってない?「うつむく少年」少年は、カレンダーを見て鼻で笑った。(ふん・・・・・・)かつてこの日を、心待ちにしたことがあったけれど。今ではどうでもいい日だ。これほど価値がない日もないだろう。(くだらねえな・・・・・) 吐き捨てるように呟いた。少年は、いつものようにうつむいて、つまらなそうな顔で歩き出した。しかし周囲は、この日ばかりは敏感で。騒ぎ立てる人間を前に、少年はますますうつむいた。(まったく何がそんなに楽しいんだか。気味がわりい・・・・)居心地悪くしていると、ぽんと肩に友人の掌が乗る。「ま、大丈夫だよ。いつものようにしてればいいさ」安心しろと言いたげに、長い付き合いで見慣れた瞳が優しく細められる。(こいつだけは、わかってんだよな・・・・・)肩を叩いた友人は、周囲の喧騒から慌てて逃れるふりをして少年が真ん中に来るように、さりげなく立ち位置を変えた。少年に、少しでも顔を上げてほしくて。「独りぽっちの青年」その朝、ざばざばと顔を洗った青年は――――――鏡に映る自分に、にやりと笑いかけた。今日はごく普通の日に見えて実は、青年の誕生日。さすがにもうこの年になって、この日を指折り心待ちにしているなんてことはなかった。ここ数年は気付けば過ぎていたことすらあるほどだ。別にちょうど用事が重なって忙しかったから、というわけでもないと思う。家族がせっかくだから祝おうってうるさくてと、誕生日に早く帰宅する友達を見ていると羨ましかった。誕生日を覚えていてくれて、それを祝う気になってくれる。そんな、自分を産んでくれた人と一緒に過ごせるなんて。彼らは家族のはからいに迷惑そうな顔をしていたけれど、その表情の中に嬉しさのようなものを嗅ぎ取り、青年は少しの寂しさを感じていた。だから、自分も家庭を持ったら誕生日はパーッと祝うものにしよう!なんて、ささやかな想いを未来に託し、今日も変わらぬ青年の、ごく普通の一日が始まる。「春風のおとこ」庭では 風たちが騒がしく鳴いているああ そうかもう春が すぐ隣にある季節かそう考えながら目を瞑ると 春風の音に包まれた闇の中に 自分の体が ぽんっ と放り出された気がしたまるで 闇に浮いているような感覚目を開くと 濡れるように暗い闇を穿つ金色の月を見上げるこんな夜は 自分が月になったかのような錯覚を覚える・・・冬の寒い中 大きなお腹を抱えていた俺の母は徐々に春めいてくる季節の中で 何を思っていたのだろうかまだ肌寒いからと 夫に毛布を追加されたりしたのだろうかあと何日かで生まれるという夜こうやって 春風の音を聞きながら月を見ていつ わが子は生まれるのだろうすこやかであるだろうか どんな子に育つだろうかと 不安と期待を込めながら 丸いお腹を撫でたりしたのだろうかそんなことを考えたら 月が潤んだ涙が 目に溜まっていた「4月10日の家族」そわそわと落ち着かないまま眠ったせいか、やけにぼんやりする目覚め。「春眠暁を覚えず」とは良く言ったものだなあ なんて、大昔の歌人に拍手を贈る。いやまてまて。今日は4月10日で、拍手を贈るべき人は大昔の歌人なんかではない。家族の誕生日とは、実に不思議なものだと思う。喜ばしい日であるはずなのに、なぜだか嬉しいというよりも、気恥ずかしくなってしまう。家に流れる空気が、ザワザワと忙しないものへと変化するのも不思議だ。それに、自分が生まれた日なんかよりも、ずっと優しい気持ちになれるのはなぜだろうか。さて、そろそろ今日の主役に、拍手と 『おめでとう』 を贈りに行こう。ベッドを離れ、のんびり着替えていたら、ふと 想いが頭をかすめた。(あの可愛らしい鞠のような少女は、楽しい一日を過ごせたろうか)(かっこつけで、それでも一途なあの少年は、顔を上げることを覚えたろうか)(前に進むことを恐れなかったあの青年は、もう独りぽっちでなくなったろうか)(優しい記憶に想いを馳せたあのおとこは、春風の祝福を受けたろうか)・・・・・・・・・ ああ、 そうか ・・・・・・・・ 自分の幸せは大事だけれど。きっと、人の幸せを祝福してあげることのほうが、ずっと幸せなのだ。そしてそれに気付いたことは、自分の幸せより、ずっとずっと大事なことなのだ。何より、今日はとても価値のある日だから。大切な人がこの世に生まれてきたという、とても特別な日。「お誕生日おめでとう!」4月10日の誕生日に、私の幸せごと あの人に贈ろう。ちょっと長いので、気が向いたら『ショートショート、短編集』(フリーページにて公開中)の方に移しとこうかなー・・・・とも考えてます。
2007年04月10日
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トンネルのなかを、やみくもに走っています。空気が悪くて、呼吸がつらいよ。霧が濃くて、視界が悪いよ。アスファルトが、冷たく硬いよ。もうすでに、進んでいるのか、戻っているのかもわからない。どこまで行けば終わるんだろう。ゴールラインはどこにあるんだろう。私はどこに向かっているんだろう。青い空とやわらかな大地が恋しいです。きれいな空気をいっぱいに吸い込みたいです。ブーゲンビリアの咲き乱れる、あの場所に行きたい。こんなにも、行きたいのです。
2007年04月09日
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なんだろう、最近の調子の悪さは・・・・・いったいなんだってんだ・・・・・。ここのところ、精神不安定な日が続いています。理由は、なんとなく感じてはいるんだけれども、どうしようもなくて・・・・。明日の4月9日は、高校時代の友人の誕生日。その次の4月10日は、実姉の29歳の誕生日。ワクワクしているのは確か。だけど、こころに大きなひっかかりがあって素直に喜べない。来週の4月17日が、私の胸と心と頭を、いっぱいにしてしまうんです。4月17日は、親友の命日で。2周忌の日。彼女がこの世に何もかも置いて、さっさと死を選んでいなくなった日から、2年が経つ日。この事実が、今の私をひどく、感傷的にさせているのでしょう。2年という歳月は、果たして長いのか、短いのか。まだ2年?もう2年?少なくとも、私のなかの彼女は、まだ生きている。彼女の表情、しぐさ、嬉しいときの癖、困った顔、私を呼ぶ声・・・・・・。挙げ連ねると、キリがない。だってとても、鮮明だから。彼女の実家は宮崎にあります。痛いくらいの日差しの下、彼女の御両親は生活しています。私はいつも『宮崎に行きたいなあ』と思います。2年前、御葬式の時に一度だけ行ったけれど。気が滅入るような晴れた日で、それでも心底悲しかった。だから今度はゆっくりと、かつて親友を包んでいた宮崎の地を訪れたいのです。それなのに・・・・・・・・・・それなのに、まだ、どうしても出来ない・・・・・・・・。こんなにも行ってみたいと願っているのに、どうしても行けない。私にはまだ『親友の死』という事実ごと、抱きとめられるだけの力がないんだと思います。大好きだからこそ、どうにもできないことがある。大好きだからこそ、どうにもできなかったことがある。『忘れる』のではない。多分、思い出と呼ばれる引き出しにしまわれてしまうだけ。それでも、決して色あせない。だってあまりにも、鮮やかなのです。私は、すべてを抱きとめるための心が欲しい。強い強い、心が欲しい。だって、あまりにも、こんなにも、鮮やかなのだから。
2007年04月08日
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半泣きで2日間探し続けて、それでも見つからなかった『命の次に大切なディスク』。私のリムーバブルディスク・・・・・・・見つかりました!!!!!!これでまた、小説書いたり、ブログの更新したり、いろいろできます~~~!朝、着替えていて。靴下をはこうとかがんだとき。・・・・・ぽろり・・・・・と、出てきてくれました。嬉しいけれど、あんなに探して見つからなかったのになあ・・・・・どこにあったんだろう、どこから「ぽろり」と出てきたんだろう・・・・不思議です;
2007年04月07日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「24時間の失恋」を追加しました。・・・・・たまには、恋のお話。
2007年04月06日
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今日はなんと、パニック発作、らしきものを体験しました!自分でも本当、びっくりしてしまった・・・・・;心臓はバクバクしすぎて(このまま止まっちゃうんじゃ・・・)なんて状態で。頭はギュウギュウ締め付けられるような、すんごい頭痛で。呼吸がしづらくて、一人でゼエゼエいってるし。思考はグルグルでわけわからず。薬で無理やり眠って、夜には回復しましたが。いや、本当にびっくりした・・・・。パニック発作を持っている方達は、こんなに大変なんだなあ・・・・と、思いました。みなさんもどうか、無理はなさらず。
2007年04月05日
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4月4日です。ぞろ目でちょっぴりワクワクしましたが、たいして何のイベントもない日、普通の日・・・・・・・・・・・の、はずだったんですが!!!はずだったんですがああ!!!!(号泣)リムーバブルディスクが、消えました。私は「BUFFALO」のUSB Flash Drive 512MBを愛用しています。このディスクには、重要なアドレス・パスワードから、小説の原稿、4年前から書き続けている日記など、全てが記憶されていて、もう命の次に大切!くらい大事なものです。そうです、私はその「命の次のディスク」をなくしたバカで阿呆な人間なのです(涙)ディスクのバックアップ内容は、広島宅のパソコンの中に眠っているはずですが、いかんせん、現在は実家福岡に滞在中。このディスクがないと何もできません・・・・・。今日は一日、ディスク探しの旅にでます(泣)4月4日は 『リムーバブルディスクが消えた日』 という、とても重大で悲しい記念日となりました・・・・・・・がっくり・・・・・・・・・・。
2007年04月04日
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今日は朝から、晴れたり雨が降ったり曇ったり。なんとも忙しい天気だこと。私は雨が苦手です。人間、嫌いなものほど敏感になるらしく、まだ雨が降り出す前から、気圧の低下と、湿気で空気が重くなるのがわかります。私のお天気レーダーは百発百中なのです!(雨に限りますが・・・・;)そして雨降りの日には、もれなくおも~い頭痛がついてくるので、たまらない・・・・・。現在も例外なく、頭痛に苦しみながら日記かいてます。私は雨が降ると、気圧だけでなく精神状態も急降下してしまいます。そんなときに助けになってくれるのが、付き合って3年目になる「こうちゃん」。「こうちゃん」はいつも、雨が降ると私のことを気にしてくれます。そんな「こうちゃん」と、先週の雨降りの日に、電話でした会話。*****************************************「こうちゃん、雨が降ってるよ~!頭痛いよう、調子悪いよう」『頭痛薬飲んだ?安定剤も飲んで、少し眠ったら?』「飲んだよ。でもザアザアいってるよ。風も強いよ」『大丈夫、眠っちゃえば気にならないよ。雨の音なんて気にしなければ大丈夫、大丈夫だよ』「・・大丈夫かあ、ありがとう。電話でこうちゃんの顔が見えないから、凄く心に響いたよ」『・・・・・それって僕の顔がどうだって言いたいの・・・・・?』*****************************************とまあ、こんな関係ですが、たまには感謝しないとね!「こうちゃん」いつもありがとう!でも自分のこと「僕」っていうのをやめて欲しいと思うのは、ちょっと贅沢なのかしら。
2007年04月03日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「ある少年の憂鬱」を追加しました。今までとはちょっと毛色が違う感じかなあ?「僕」の苦悩のお話です。
2007年04月03日
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私の生活サイクルは、ちょっと変です。(自分で言うのもアレですが;)基本的に、1日は12時間なんです。普通は1日24時間ですよね。それでも私の1日は12時間。なので、普通の人の1日は、私にとっては2日間なのです。・・・・・はあ?・・・・って感じですね・・・・;ええと、簡単に言うと、1日の内に「前半戦」と「後半戦」がある、という感じかな。*****************************************「前半戦」朝9時起床(これでも私にとっては早起き;)→活動(ブログの更新をしたり、絵を描いたり小説を読んだり)→昼2時過ぎ就寝。*****************************************「後半戦」夕方6時起床(7時ごろまで寝てることも;)→活動(ネット巡りをしたり、買い物に出かけたり、絵を描いたり、小説を書いたり)→深夜3時就寝。*****************************************こんな感じです・・・・;1日を2回に分けて生きてるわけです。抗うつ剤や、精神安定剤を服用しているので、その副作用なんかも影響しているのかなあ?昼過ぎると、だんだん精神が不安定になるので。夜が一番、精神が安定するんですよ。特に今は実家にいて、朝から夜まで家に私一人なので、やりたい放題です・・・あはは;(うちの家族は仕事好き。母の休みは日曜のみ。父に至っては土日も自主的に会社行く始末)1日12時間サイクルの生活。ちょっと得した気分がしないでもないですが・・・・・・・どのみち不健康には変わりないですね、はい。
2007年04月02日
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フリーページにて連載中の『カナ』に「第1章 Act.4」を追加しました。これにて第1章は一区切りです。亀の歩みですが、とりあえず第1章が終わってよかった;次からは第2章が始まります!サブタイトルは「閉ざされた言葉」。もう少し、更新のスピードアップに努めたいところです;(毎回言ってるな、これ)
2007年04月02日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「真剣」を追加しました。『ショートショート』は久しぶりの更新です!もっともっと、増やしていきたいなあ。 ちなみにこの「真剣」の語り手は女性。『憧れの先輩』も女性、という設定です。(わかりづらくてごめんなさい・・・・・・;)女の人は多くの場合、他人の内面を読むことに長けているように思います。
2007年04月01日
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