ぷち てんてん
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
3月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2004ナイス数:71憑き御寮 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)の感想春菜ちゃんの恋心、ますます燃え上がってますねえ。そこら辺も今回のポイントでしょうけど最後の怨霊との婚姻の儀式は絵的にもかなり怖いですよ。かわいそうな怨霊です。とはいえ、女は怖いってなっちゃうのもステロタイプよね読了日:03月03日 著者:内藤 了ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)の感想昭和の香りがする。交通事故で記憶をなくしっていうつかみは良かった。とりあえずはどう進むのかと気になって読み進めるので、その点は面白かったかな。作者の頑張りはよくわかったが、ちょっとそりゃないよって最後思った。読了日:03月08日 著者:東野 圭吾ルビンの壺が割れたの感想SNSでの二人のやり取り。手紙形式。ぎこちないやり取りが懐かしい話のやり取りになり、しかし徐々にギクシャクし始め、ラストのページをめくって「そうきたか」って思った。そして、もう一度読み直しちゃった。読了日:03月09日 著者:宿野 かほる女子的生活の感想TVドラマを見ていたので、小説が気になっていた。ドラマはほぼ小説に忠実だったかな、両親の話がちょっとドラマは違ったかな。もちろん小説のほうが丁寧に心の声を書いてあったのでわかりやすい。女の子のおしゃれな話とか若い子の言葉はよくわかんないところがあったんだけどね^^;)でも、料理もファッションも女の子が好きそうな話だと思う。読了日:03月14日 著者:坂木 司福袋の感想短編。江戸庶民の生活がいきいきと描かれている。こんな仕事があるのか、こういう暮らしがあるのかと面白かった。「福袋は」出戻りの大食いの姉を使って大食い競争で儲けようとする話。なんか、落語にでもありそうだなと思った。「ひってん」は貧乏長屋の暮らしは金がなければないでなんとかなるさと、そんな江戸の人々のたくましさや欲のなさが見れる。短編にしておくのはもったいないような気もした。読了日:03月15日 著者:朝井 まかて騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編の感想図書館本なので第2部はいつ読めるかわからない^^;)第1部の感想は、まだ始まったばかりという感じ。面白いのか?どうなる?あっちこっちに振り回されながらも、なんとかしがみついている感じ?読了日:03月25日 著者:村上 春樹読書メーター
2018.04.03
コメント(0)