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京都国立博物館HPよりお借りしました。池大雅 (新潮日本美術文庫) [ 池大雅 ]池大雅『岳陽桜図』コロタイプ【B3746】・掛軸 掛け軸・風景 良好 表装済 尺五立 *作品は未使用ですが、経年しておりますので、多少の古さが目立ちます。予めご了承くださいませ。 山水 彩色 建物 水辺
2018.04.30
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暑いくらいの晴天GW前半。観光地は混む。。。でもお出かけしたい。でとにかく毎度穴場しか探さない私(;^_^A三十三間堂は混むけど智積院は空いてるとの読みで朝一で智積院へ。こちらのお庭でゆっくり過ごします。静か(^_-)-☆
2018.04.29
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大好きなレストランハイアットリージェンシー京都 trattoria setteGWなどの繁忙期。外国人観光客の利用が多いホテルレストラン宿泊客が観光されてる時間のランチは穴場~。セッテサラダ野菜の新鮮さが際立ってボリュームたっぷり。濃厚なグリーンピースのポタージュスパイスがピリッとアクセント。この一皿にお豆何粒?まさしくお豆を食べてるって感じのふくよかな味でした。ぱりぱりグリッシーニともっちりブレッド。熱々で出されるので小麦の香りがたちまたこれが美味しいオリーブオイルとで食べ過ぎてしまいますがこれを食べちゃうとバスタが入らないので一個だけ食べて我慢我慢。リングイネ 魚介のラグーソースロッソにして頂いた。二人でシェアして出していただいたのでこれで半分。でもたっぷり。セッテのピッツァは京都のイタリアンの中でかなりのレベルだと思う。4種のチーズが美味しい。香ばしくってチーズの香り豊かではー美味しい!大好き。食後の紅茶写真撮り忘れた。ポットで出していただけます。たっぷり3杯分あった。小さな焼き菓子も添えられてます。オレンジジュースも美味しかったなあ。さすがセッテ。氷が入ってない(笑)
2018.04.29
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『たけくらべ』は、1955年の日本映画。樋口一葉の短編小説『たけくらべ』を五所平之助監督、美空ひばり主演で映画化した作品である。ウイキペディアより抜粋。たけくらべ (集英社文庫) [ 樋口一葉 ]京都文化博物館フィルムシアターにて。こちらは貴重な映画を上映してくださるので嬉しい。姉役の岸惠子が美しい。古すぎて映像商品アフィリがないので残念。。。
2018.04.28
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「掟上今日子は預かった。返して欲しければ、十億円用意しろ」置手紙探偵事務所唯一の従業員・親切守が受けた、突然の脅迫電話。天涯孤独の忘却探偵を救い出せるのは自分だけ。今日子さんのような推理力はもたないけれど、彼には今日子さんとの「記憶」がある。手探りで捜査を開始する守。一方、今日子さんは犯人のもとで目を覚ましてー?置手紙探偵事務所VS.漆黒の誘拐犯!頭脳戦の結末は!?【著者情報】(「BOOK」データベースより)西尾維新(ニシオイシン)1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)掟上今日子の色見本 [ 西尾 維新 ]
2018.04.27
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2018.04.26
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血糖値爆上げだな('◇')ゞ柔らかいので歪んでる。。。
2018.04.25
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苔生した和のお庭。緑濃い山や牧場宇宙の蒼い星。
2018.04.24
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ふわっふわの雪景色に変身~。あっΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンこぼしちゃった!は、滝(*´▽`*)
2018.04.23
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今日の最高気温予想は30度。真夏日な京都。青々としたプールとヤシの影が真夏!ミニチュアで見立ての世界 リアルです。カウンターの中のコックさんたち。なんて精密\(◎o◎)/!
2018.04.22
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クランベリージュースと突き出し。 自家製鶏ハムのサラダ。ツナとほうれん草の手打ちパスタ。クリームソースでパルメザンがきいてた。(トマトソースとオイルパスタも選択できました) 魚料理 (他にチキンと豚の選択もあり)食後のカフェは選択肢多かったです。きな粉黒糖のフレーバーティにしました。撮り忘れちゃったけどパンとオリーブオイル(香り高く美味なオイルどこのだか聞けばよかった)
2018.04.21
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2018.04.20
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5分に一周パン列車が走り出すのだけれど自然に頬が緩む。可愛いほんわか~。
2018.04.19
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ここ数年で一番好きな朝ドラ。サザンの歌も夕日の色もノスタルジックで好き。ミニチュア見立ての世界の展覧会楽しかった。動画以外は撮影OK!なのも嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))
2018.04.18
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戦地の景色は目に浮かぶのに登場人物のキャラ設定が甘い?というかサラッと読み進めると混乱しそう。読みやすい文体ですが読み込むとまた違う発見のある一冊かも。「そうです、賀川少尉を殺したのはわたしです」--ビルマ北部のある村に駐屯することになった日本人将校の突然の死。いったい誰が、なんのために殺したのか?皆目見当がつかず、兵士も住民も疑心暗鬼にかられるなか、のどかな村に人知れず渦巻く内紛や私怨が次第にあぶり出されていく。戦争という所業が引き起こす村の分断、軍隊という組織に絡め取られる心理。正体のあかされない殺人者の告白は、いつしか、思いもよらない地平にまで読者を連れ出すーー驚天動地、戦争ミステリの金字塔。【内容情報】(「BOOK」データベースより)戡定後のビルマの村に急拵えの警備隊として配属された賀川少尉一隊。しかし駐屯当日の夜、何者かの手で少尉に迷いのない一刀が振るわれる。敵性住民の存在が疑われるなか、徹底してその死は伏され、幾重にも糊塗されてゆくー。善悪の彼岸を跳び越えた殺人者の告白が読む者の心を掴んで離さない、戦争ミステリの金字塔!【著者情報】(「BOOK」データベースより)古処誠二(コドコロセイジ)1970年、福岡県生まれ。高校卒業後、様々な職業を経て、航空自衛隊入隊。2000年4月『UNKNOWN』で第14回メフィスト賞を受賞し小説家デビュー。10年、『線』をはじめとする一連の執筆活動に対して、第3回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を授けられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)いくさの底 [ 古処 誠二 ]
2018.04.17
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がんにかかり余命幾ばくもないと言われた父。普段どおりの生活を送りながら、気負わず、でも、かけがえのない時間を父と過ごしたいと願う私。やがて父はこの世界から旅立っていき、ささやかなお葬式が執り行われた。悲しみは波のように現れては消える。私の感情は、どこへ向かうのか? 著者渾身の書き下ろしエッセイ。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「大切な人の死」で知る悲しみとその悲しみの先にある未来。誰もが自分の人生を生きている。【目次】(「BOOK」データベースより)叔父さん/タクシーの中で/売店のビスケット/ほしいもの/おでんを買いに/ドールハウス/父語る/縁側のできごと/父の修学旅行/美しい夕焼け/冷蔵庫の余白/クジラの歌/おばんざい/最後のプレゼント/クラスメイトのこと/ひとり旅/桜花咲く頃/わたしの子供/卓袱料理/ハロウィンの夜【著者情報】(「BOOK」データベースより)益田ミリ(マスダミリ)1969年大阪府生まれ。イラストレーター。絵本『はやくはやくっていわないで』(共著・ミシマ社)で第58回産経児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)永遠のおでかけ [ 益田ミリ ]
2018.04.16
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あっという間に桜の季節も終わり駆け足のように間もなくGW。5月といえば柏餅。粒あんヨモギか白みそ餡が好き。初夏のおやつは冷茶と共に。【端午の節句限定】かしわ餅10個入【京都の和菓子】【こどもの日】
2018.04.15
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舞台は星空が美しい医療過疎地。人生どん底のシングルマザー、人生に責められ続ける医師、人生をあきらめている老女、3人の出会いが、人生を変えてゆくー希望をもたらす、人間味あふれる医療小説。【著者情報】(「BOOK」データベースより)藤岡陽子(フジオカヨウコ)1971年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大留学。慈恵看護専門学校卒業。2006年「結い言」で第40回北日本文学賞選奨を受賞。2009年『いつまでも白い羽根』(光文社)でデビュー。現在も、看護師として勤務を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)人の生と死に希望をもたらす感涙医療小説 奈緒(33歳)は、10歳になる涼介を連れて、二度と戻ることはないと思っていた故郷に逃げるように帰ってきた。長年連れ添ってきた夫の裏切りに遭い、行くあてもなく戻った故郷・京都の丹後地方は、過疎化が進みゴーストタウンとなっていた。結婚式以来顔も見ていなかった父親耕平とは、母親を亡くして以来の確執があり、世話になる一方で素直になれない。そんな折、耕平が交通事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこに勤務する医師・三上と出会う。また、偶然倒れていたところを助けることになった同じ集落の早川(72)という老婆とも知り合いとなる。夫に棄てられワーキングマザーとなった奈緒は、昔免許をとったものの一度も就職したことのなかった看護師として海生病院で働き始め、三上の同僚となる。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する三上。なぜか彼には暗い孤独の影があった。一方、同じ集落の隣人である早川は、人生をあきらめ、半ば死んだように生きていた。なんとか彼女を元気づけたい、と願う奈緒と涼介。その気持ちから、二人は早川の重大な秘密を知ることとなる。隠されていた真相とは。そして、その結末は・・・・・・・。満天のゴール [ 藤岡 陽子 ]
2018.04.14
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事故から7年を経て、今なお問題をこじらせるものは何か? 流通や市場における課題、リスクコミュニケーションの手法などを考える。私たちが口にする「食」を通して、これからの対話を考える試み。【内容情報】(「BOOK」データベースより)農水産物の一大供給地であった福島は、3・11以後、現在にいたるまで、「デマ」や風評が飛び交い、苦しい状況に追い込まれている。一方で、原発事故と震災の忘却は着実に進行している。本書は、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから、「食」について多面的に論じる。「食」を通して、あの事故がもたらした分断を乗り越えられるのかー。これからの社会を考える試み。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 分断された言説空間/第1章 市場で何が起こっていたのか/第2章 風化というもう一つの難題/第3章 社会的分断とリスクコミュニケーション/第4章 最後に残る課題/終章 そして、原発事故後の経験をどう捉えなおすか【著者情報】(「BOOK」データベースより)五十嵐泰正(イガラシヤスマサ)1974年千葉県柏市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。筑波大学大学院人文社会系准教授。専門は都市社会学・国際移動論。今も暮らす柏市で、音楽や手づくり市などのイベントを行う団体「ストリート・ブレイカーズ」の代表として、実践的にまちづくりに関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)原発事故と「食」 市場・コミュニケーション・差別 (中公新書) [ 五十嵐 泰正 ]
2018.04.13
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小路幸也作品に登場する大人は皆揃ってカッコいい。そして登場人物の性格が良い。多様な生き方を尊重して認めてそして繋がってる。読んでて気持ちのいい作品。天才的ミュージシャンだった父の失踪から9年。秘められた音楽の才能が花開くとき、止まっていた時が動き始めるー。幼なじみの勧めで歌をうたうことに真剣に向き合い始めた花歌は、父親譲りの天才的な音楽の才能を花開かせていく。そんな中、父・ハルオの目撃情報が届き…。祖母・母・娘、三世代女子家庭の再生の物語ー。【著者情報】(「BOOK」データベースより)小路幸也(ショウジユキヤ)1961年、北海道生まれ。広告制作会社勤務などを経て、2002年に『空を見上げる古い歌を口ずさむpulp-town fiction』で第29回メフィスト賞を受賞して翌年デビュー。ミステリ、家族小説、青春小説など多岐にわたるジャンルを執筆する。優しい視点とやわらかな筆致で人気を博す。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)花歌は、うたう [ 小路 幸也 ]
2018.04.12
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今年は桜も早かったけどツツジも早い
2018.04.11
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単身世帯が増加している東京都心。江戸時代は男子単身が多くを占めてた江戸の町。衣食住はその時々の必要に応じて所有せずレンタルやシェアする。歴史は繰り返す?!時代は流れてまたそういう生き方に戻っていくような予感神田明神下の長屋にひとり暮らす安次郎は、女房のお初に先立たれて5年。子の信太をお初の実家に預け、一流の職人として様々な浮世絵を摺ってきた。その仕事の秀逸さと正確さから、喰いっぱぐれの心配がないほどいい腕を持っていると、ついた名は「おまんまの安」。寡黙ながら、実直で練達な彼のもとには、摺りの依頼が次々と届く。ある日、義兄が安次郎の済む長屋に駆け込んできて、信太に一大事というが……。12歳で親兄弟を火事で失い、女房にも先立たれ、心に傷を追って生きてきたひとりの摺師が、たった一人の家族である信太から幸せと愛を教えられ、ふたりで新しい人生の一歩を歩み始める。人々が抱え込む淀んだ心を、安次郎のたしかな腕が澄み切った色へと染めていく。人の心の機微と枠な人情が織りなす連作時代小説。【内容情報】(「BOOK」データベースより)親としての「覚悟」、職人としての「矜持」。神田明神下でひとり暮らす安次郎は、女房のお初に先立たれて五年。子の信太をお初の実家に預け、一流の職人として様々な浮世絵を摺ってきた。寡黙ながら、実直で練達な彼のもとには、摺りの依頼が次々と届く。ある日、義兄が安次郎の住む長屋に駆け込んできて、信太に一大事というが…。かけがえのない「家族」と、大切な「仕事」を守る浮世絵摺師を描く、あたたかな人情物語。【著者情報】(「BOOK」データベースより)梶よう子(カジヨウコ)東京都生まれ。2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。08年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞。15年『ヨイ豊』で直木賞候補、歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)父子ゆえ 摺師安次郎人情歴 [ 梶よう子 ]
2018.04.10
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桜湯などで目にする桜の花の塩漬けは関山が多いとも初めて知った。【ネコポス便可】桜の花(関山・200g入)国産 桜花 塩漬け 30g 桜の花 さくら トッピング 桜湯 桜茶■桜の花 1kg ■(塩漬け)神奈川県産【和菓子材料】 桜の花の塩漬け 品種:関山
2018.04.09
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中心部が濃い楊貴妃松月と一葉はどっちがどっちか(−_−;)
2018.04.08
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初めて開花してる実物を見ました。御衣黄こちらは普賢象
2018.04.07
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人生100年時代。。。それってめでたいの生命保険でさえも【長生きリスク】に対応した商品が出てるくらい生活者感覚では長生きがつらいってのも本音なのではないかしら。もちろん生きがいがあって心身とも健やかで家族関係や社会的にも尊重されて・・・ってな100年なら言うことありませんが現実は悲しい事件や問題山積。かろうじて責任感や当事者たちの常識でなんとかしのいでる状況のような気がする。かつて人生は50年という時代が長かった。生物として死は身近で人の力でどうかなるものではなくただ受け入れるしかなかった。社会の変化も少なかったし選択肢ももちろん少なかった。だから日々生きて食べて世間の常識や風習という当たり前に従っていれば何とかなった。医療の発達や社会構成の激変価値観が多様化した現代それそれの人生の終わり方その選択を個人が決定しなきゃいけない時に来ているんじゃないかな。久しぶりに読んで良かったと思えるノンフィクションでした。先入観なく印象操作なく読み手に考える情報をもらえる。良書です。死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ! 安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。安らかに死ぬーー。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。<医師は、老婦に向かって、「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。15、16、17秒、そして20秒が経過した時、老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた頭部が右側にコクリと垂れた。まるで、テレビの前でうたた寝を始めたかのようだった。・・・・・・死の直後、犯行現場に居合わせている気分に襲われた。私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、自らへの罪滅ぼしを演じていた>--プロローグより 【編集担当からのおすすめ情報】 「死は怖くないの。この痛みとともにじわじわと死んでいくのが恐怖なの」これは、16時間後に死が迫ったスウェーデン人女性(68)が、筆者に答えた言葉です。脚本家・橋田壽賀子さんの発言が呼び水となって、日本でも「安楽死容認論」が高まりつつあります。65歳以上の高齢者が3500万人に迫る日本では、今後、ますます多様な「逝き方」が模索されるでしょう。しかし、先に安楽死を導入した欧米各国で、どのような事態が起こっているか、ご存知でしょうか。その選択に至るまでに、何を憂い、どのように葛藤し、そして決断したのか。実際に、安楽死希望者やその家族、医師らの証言を集めた本書は、日本の終末医療を考える上で、大いなる示唆を与えてくれるはずです。第1章 安楽死の瞬間ーースイス第2章 僕が死ぬ日にパーティをしようーーオランダ第3章 精神疾患者が安楽死できる国ーーベルギー第4章 「死」を選んだ女と「生」を選んだ女ーーアメリカ第5章 愛か、エゴかーースペイン第6章 殺人医師と呼ばれた者たちーー日本安楽死を遂げるまで [ 宮下 洋一 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。安らかに死ぬー。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。79歳の認知症男性や難病を背負う12歳の少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った過程を辿るほか、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師らを訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 安楽死の瞬間「スイス」/第2章 僕が死ぬ日にパーティをしよう「オランダ」/第3章 精神疾患者が安楽死できる国「ベルギー」/第4章 「死」を選んだ女と「生」を選んだ女「アメリカ」/第5章 愛か、エゴか「スペイン」/第6章 殺人医師と呼ばれた者たち「日本」【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮下洋一(ミヤシタヨウイチ)1976年、長野県生まれ。ジャーナリスト。18歳で単身アメリカに渡り、ウエスト・バージニア州立大学外国語学部を卒業。その後、スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士、同大学院コロンビア・ジャーナリズム・スクールで、ジャーナリズム修士。フランス語、スペイン語、英語、ポルトガル語、カタラン語を話す。フランスやスペインを拠点としながら世界各地を取材。主な著書に、小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞した『卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2018.04.06
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有名人?はどこかでつながってる。これは現実でも社会に出ると実感してます。生物学的遺伝はじめ文化的資本も脈々と伝わってるんだなあって。そういえば頭の良さは母親から遺伝するって一時期話題になりました。視点を変えて歴史でみても面白い。平家は滅亡していない! 「腹」でたどる本当の日本。平家は滅亡していなかった!? かつて女性皇太子がいた!? 京の都は移民の町だった!?--胤(たね)よりも腹(はら)をたどるとみえてきた本当の日本史。【内容情報】(「BOOK」データベースより)胤(たね)よりも腹(はら)が大事ー母親が誰かに注目した「女系図」でたどると、日本史の見え方が一変する。滅亡したはずの平家は、実は今上天皇にまで平清盛の血筋を繋げる一方、源頼朝の直系子孫はほどなくして途絶えているのだ。「史上初にして唯一の女性皇太子はなぜ誕生したのか」「徳川将軍家にはなぜ女系図が作れないのか」等々、著者作成の豊富な系図をもとに、次々と歴史の謎を解き明かしていく。【目次】(「BOOK」データベースより)第1講 平家は本当に滅亡したのか/第2講 天皇にはなぜ姓がないのか/第3講 なぜ京都が都になったのか/第4講 紫式部の名前はなぜ分からないのか/第5講 光源氏はなぜ天皇になれなかったのか/第6講 平安貴族はなぜ「兄弟」「姉妹」だらけなのか/第7講 「高貴な処女」伊勢斎宮の密通は、なぜ事件化したのか/第8講 貴族はなぜ近親姦だらけなのか/第9講 頼朝はなぜ、義経を殺さねばならなかったのか/第10講 徳川将軍家はなぜ女系図が作れないのか【著者情報】(「BOOK」データベースより)大塚ひかり(オオツカヒカリ)1961年生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書) [ 大塚 ひかり ]
2018.04.05
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可愛い表紙に目をひかれ手に取った一冊。ティムバートン好きなので同じ空気を感じます。(ただしゴシックな厚みと上品さはない)サラッと書いてあるけれど避けたいグロっぽい描写もあるのでそこんとこ苦手な私には流し読みで読了。好き嫌いのわかれる作品だと思います。ラストの不穏さが心に引っかかるけれど姉妹が無事だったのが救いな読後感。誰もを魅惑する声を持つが、それ以外は特にとりえもない平凡なOLの千夜は帰宅途中に「魔王」を名乗る男にさらわれる。「面白い話をすれば殺さないでやる」という要求に応えて、姉の一夜がかつて作った「おとぎ話」を語る千夜に、魔王は悪意に満ちた「真相」を次々と暴いてみせる。私が語っているのはただのお話? それとも封印された記憶なの? 千夜の物語が進むほどに増える死者、失踪していた父の帰還、一夜が隠し持っていたあやしいノート……。声ひとつを武器に魔王と対決する千夜は、歪んでゆく現実を止められるのか!?千夜が語り終え、魔王が正体を現す時、世界が反転する衝撃が訪れる!千夜と一夜の物語 [ 仁木 英之 ]【著者情報】(「BOOK」データベースより)仁木英之(ニキヒデユキ)1973年、大阪府生まれ。信州大学人文学部卒業。2006年『夕陽の梨ー五代英雄伝』(学習研究社)で第12回歴史群像大賞最優秀賞、『僕僕先生』(新潮文庫)で第18回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。歴史・時代小説、ファンタジー、青春小説、ミステリーなど多岐にわたるジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2018.04.04
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与謝野晶子さんは子だくさん。あれだけ精力的に仕事して恋もしてだからもちろん何人かは養子に出されてすべての子を手元で育てたわけではないけれど。自然に子どもたちにせがまれてお話を紡いだこともあったのでしょう。晶子のイメージ変わります金魚のお使い与謝野晶子金魚のお使い 童話/與謝野晶子/上田博/古澤夕起子【2500円以上送料無料】
2018.04.03
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色合いも香りも春だなあ。どちらも粒あんでお餅にそれぞれ刻んだ桜の葉とヨモギの風味。
2018.04.02
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2018.04.01
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