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4/5 永嶋恵美 『一週間のしごと』4/15 伊坂幸太郎 『終末のフール』4/16 有川浩 『塩の街』4/18 米澤穂信 『夏期限定トロピカルパフェ事件』4/23 法月綸太郎 『怪盗グリフィン、絶体絶命』4/26 乾くるみ 『Jの神話』4/30 乾くるみ 『塔の断章』 今月は前半が読めなかった割に後半よく読んだ感じですね。
2006.04.30
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天皇賞・春◎ 7 ティープインパクト 阪神大賞典を見る限り別格。ただし競馬は何が起こるか・・・○14 アイポッパー サッカーボーイ産駒。1叩きして上り調子。良馬場に期待。▲ 9 デルタブルース 一昨年の菊花賞馬。淀の下りを利用した走りの再現を!△16 ナリタセンチュリー 休み明け、高齢ということで人気が落ちている。ノーマークだが実績はある馬。
2006.04.29
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青葉賞◎ 6 アドマイヤメイン 実績的に一歩抜けた感じ。ただし府中の直線を乗り切ることができるか若干不安。○ 8 マイネルアラバンサ しぶとさを買う。1勝馬だが素質ありそう。▲13 エイシンテンリュー 先行馬が揃うだけに脚の使いどころがポイント。△ 2 マツリダゴッホ 半年休んだが休んだ分の上積みはありそう。
2006.04.28
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坂本優子が入学した全寮制の女子校・純和福音女学院で、生徒会長として君臨していた朝倉麻里亜が突然亡くなった。しかも原因は子宮からの大量出血であり、残されているはずの胎児は発見されなかった。優子は麻里亜を喪った学院の変容に疑問を感じ、そして朝倉家から依頼された女探偵・黒猫も調査を始めた・・・「ジャック」とはなにか! 第4回メフィスト賞受賞作。 読み手を選ぶ作品です。正直なところ、いろいろと噂には聞いていたのであまり驚きはしなかったのですが、それでもとんでもない作品には違いありません。 ところでこのころのメフィスト賞ってある意味すごいですよね。『すべてがFになる』『コズミック 世紀末探偵神話』『六枚のとんかつ』『Jの神話』ですから。 さて、全寮制女子校での事件を探る、というだけならあまり珍しくもないような物語です。むしろ昨今流行りの『マリみて』のミステリ版? というとらえ方もできるかもしれません。でも一筋縄ではいかないのが乾くるみ。デビュー作からヘンなところへ着地してくれます。 展開や結末に賛否両論あるのはともかく、黒猫を始めとして人物の造形がイマイチちぐはぐな感じがしました。取り巻きたちは「取り巻きたち」としてしか扱われていないため、大勢いるはずなのに何か生きていないようだし。 まあ、こういう作品なので他の人にはオススメしません。初めて読んだ乾作品がこの『Jの神話』だったら、「もう乾作品は読まない」と思ったかも。『J』が初めてじゃなくて良かった・・・ 2006年4月26日読了
2006.04.27
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年に1度の安全運転管理の法定講習へ行ってきました。僕は会社で副安全運転管理者をしているので、年に1回はこの講習を受けなければなりません。 さて、毎年同じような話がされるのですが、その中で安全運転管理推進事業所による発表があります。あらかじめ指定された事業所が推進事業所としての1年間の活動報告をするのです。 今年は近くの集配郵便局が指定されていて、主に12の交通事故防止施策について発表しました。それらは日常的にできそうなのにやらないことばかり。でもやった結果事故が減ったそうです。 毎年「今年は推進事業所なので特別にこれをやった」という内容が多く、じっさいなかなかできないような取り組みの発表が多かったので漫然と聞いていたのですが、今年の発表は収穫でした。
2006.04.26
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宮部みゆきさんの『ブレイブ・ストーリー』が来月25日、文庫化されます。角川文庫から上中下の3巻で。 でも、その直後の6月1日には角川スニーカー文庫からも『ブレイブ・ストーリー』が出ます。こちらは4巻まで。 どう違うのか、違わないのか、すごく気になります。
2006.04.25
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突然ですが、みなさんの職場には変わった決まりはありますか? 僕は文房具の調達も担当しているのですが、僕の職場では買ってはいけないものが2つあります。 1つは電卓。 もう1つはシャーペン。もちろん芯も。 今年は2006年、21世紀です。 でもこの2つは自腹を切らないといけないのです。 どういう理由でこんなことになっているのかよくわかりません。 ただ、電卓については僕の上司の部長も、その隣にいる常務も日常的にソロバンを使っています。そのせいで買わないのかもしれないのですが、部長も理由よくわからないそうです。 新入社員は納得というか言うことを聞いてくれますが、配転などで電卓をほしいという人は必ずと言っていいほど怒ります。 今日も電卓は買えないと言うと、「ソロバンと一緒に粉(滑り粉)も買ってくれるんだろうな」と凄まれました・・・僕のせいですか? 本当なこんな決まり、なくなってほしいものです。
2006.04.24
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「あるべき物を、あるべき場所に」これが怪盗グリフィンの信条。彼の元に届いた1通の手紙、それは「怪盗グランプリ」への招待状だった。届かなかったかのように装って送り返したグリフィンだったが、この後に依頼されたゴッホの絵のすり替えを引き受けた彼はとんでもない陰謀に巻き込まれていく・・・ 綾辻行人さんの『びっくり館の殺人』とともにミステリーランドの第9回配本となった法月さんの新作『怪盗グリフィン、絶体絶命』は、なんと非探偵法月もの。しかも舞台は海外。これをはじめて聞いたときには、綾辻さんが「館シリーズ」だと聞いていたので逆に驚きました。 さて、3部構成になった本作は、徐々に緊迫感が高まっていく怪盗もの。真実はわかりやすく語られていて、子供向けのミステリとしては極めて正統派というような雰囲気を感じたのですが、それでいて伏線は縦横無尽に張り巡らされ、しかも二転三転のどんでん返し、「かつて子どもだった」大人でも満足できる楽しい作品です。特に「第3部 大統領官邸」はそれらのすべてが集約されていて、かなり読み応えがあります。 かつて『頼子のために』でハードボイルド色を加えてターニングポイントとした法月さんですが、本作もまた新たな方向性を示すものとなるのかもしれません。2006年4月23日読了
2006.04.23
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フローラS◎15 マイネサンサン 末脚が生きるコース。距離経験もあるだけに有利か。○ 7 アイスドール 府中で赤松賞のような切れ味が出せれば。血統的にはダート向きな気もするが。▲10 テイエムプリキュア 実績はダントツだが、今年の成績はイマイチ。距離が伸びていいはずだが。△ 9 アクロスザヘイブン 先行組から選ぶなら。---アンタレスS◎13 フィフティーワナー 勢い抜群。○ 2 サカラート 実績上位。▲11 ヒシアトラス 斤量2kg減。△ 7 プライドキム 同脚質不在。
2006.04.22
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福島牝馬S◎11 コスモマーベラス 芝で堅実な成績。重賞連対こそないが。○ 6 プリンセスグレース 昇級、休み明け、不利があったとはいえ前走は負けすぎ。叩いて変われば。▲ 5 コアレスパティオ 福島1800で2戦2勝。得意なコースであるいは・・・△ 4 ライラプス 古馬の壁にぶつかっている感もあるが、奮起に期待。
2006.04.21
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昨日のボウリング大会のためか、朝からなんとなく腰を始めとして体中が痛い気がします。 腰は以前からよくないし、ボウリングの途中で足が滑ったときから痛かったのですが。(とにかく滑りました。床のせい? それとも靴のせい?) でも腰だけじゃないというのは、運動不足でしょうか。それとも、と、年のせいでしょうか。 どっちも・・・ですかねぇ。
2006.04.20
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新入社員歓迎のボウリング大会があり、行ってきました。というか幹事でした。 朝から商品を買い出しに行ったのですが、あまり行かないショッピングセンターだったので売り場が変わっていて大混乱。おまけに予算は少ないし・・・ さらに仕事の都合で参加できない人が大勢出たり、連絡もなく会場へ来ない人(社長)がいたりで大変でした。おまけにボウリングの結果もよくない。 まあ、みんなが楽しんでくれたみたいなのでよしとします。
2006.04.19
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この夏の運命を左右するのは〈小佐内スイーツセレクション・夏〉。いつか小市民の星を掴みたいと願う小鳩君は、依存関係でも恋愛関係でもない互恵関係にある小佐内さんと街中の素敵なスイーツをめぐるハメに陥った。だが、どうもこのスイーツめぐりは・・・ 小市民シリーズ第2作。雑誌「ミステリーズ!」に掲載された短編「シャルロットだけはぼくのもの」「シェイク・ハーフ」を1章、2章として含む連作短編集、というか長編。 シリーズ前作『春期限定いちごタルト事件』がどちらかといえば甘い日常の謎だったのに対し、今作『夏期限定トロピカルパフェ事件』はその路線を踏襲した感のある前半、そして衝撃の結末へと続く後半といった構成で見事に驚かせてくれました。 「シャルロット~」は小鳩君と小佐内さんのやりとりが楽しい倒叙もの、「シェイク・ハーフ」は小鳩君の親友健吾が残したメッセージを四苦八苦して読み取るダイイングメッセージもの(というよりも暗号もの?)で、どちらも日常の謎の本格推理として満喫できるのですが、やはり最後の大事件が見もの。イマイチ不自然な発端からなんとなく真相を想像していたのですが、それを上回る真相です。まさに驚愕。さりげない伏線の収束がこんな形になるとは。 それにしても黒い、黒いですよ小佐内さん。こんなビターな締めくくりにするなんて。 ということで「わたし、とても気になります。『秋期限定モンブラン事件』が」。 果たして2人の互恵関係はどうなるのか、そして小市民の星を掴むことはできるのか!2006年4月18日読了
2006.04.18
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「塩害」の時代、その始まりは巨大な塩の結晶が東京湾を始めとする人口集中地の近くに飛来したのとほぼ同時期だった。塩害は人々を次々と塩の柱に変え、街全体を被い、そして社会機能を麻痺させた。偶然出会った秋庭と真奈は肩を寄せ合うように暮らしてきたが、ある日大きな荷物を背負った青年と出会った・・・。 第10回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞作、『塩の街』を読了。 うーん、前半がよかった。前半は真奈と秋庭のちょっとミステリアスな関係や、塩害をめぐる人々の悲しみ、切なさなんていうのがよく出ていたような気がします。 それに対して後半は、1冊にまとめることが意識されているのか、強引というか無理やりまとめにかかった印象。あまりにありがちな展開。1冊の物語としては途中で性格が変わってしまったようで、解決策は前半のよさを殺してしまっているかのよう。 作者がどのようにしてこの物語を書いたのかは知らないけれど、想像するにまず2~3の短編があり、そこからそれを組み込んで長編化を図ったような感じです。 ただし、力量はある方だと思うので今後に期待。『空の中』『海の底』というあたりも読んでみたいと思います。2006年4月16日読了
2006.04.17
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後悔が1つ。それは今まで、伊坂幸太郎という作家と出会う機会を得なかったこと。 8年後に小惑星と衝突し、地球が壊滅すると発表されて5年がたった。人類は一時の騒乱状態を脱し、なんとか平穏な生活を取り戻しつつある。それはここ、ヒルズタウンでも。終末を3年後に控え、人々はどのように過ごすことを選択するのか。 初めて読む伊坂作品『終末のフール』は、切なさと温かさが入り混じった作品集でした。読んでよかったと素直に思えます。 3年後に迫った終末までの時間をどのように生き、どのように終末を迎えるのか。人生観が問われるようなこの舞台で、自分だったらどうだろうかと幾度となく自問しながら読みました。果たして静かに人類の終焉を待つのか、それとも・・・ 特に2人の子を持つ親として、「太陽のシール」はなかなか考えさせられるのと同時に、読み応えがありました。せっかく授かった子どもなのに、産まれてきたとしても終末までの3年間しか生きられない。それを承知で産むべきか、それとも苦しませないために産まないべきか・・・難しい選択ですよね。あるいはこの終末に「みんなで死ぬことができる」という幸福を見出した土屋。切なさの中に温かさが入り混じり、ちょっぴりユーモアのある典型的な作品でした。妻美咲の優しさと強さもとても魅力的でした。 正直なところ、この伊坂幸太郎という作家の小説に感動し、これほど高い評価をつける自分を想像していませんでした。これから少しずつ、伊坂さんの作品を読んで生きたいと思います。 幸福が1つ。それは今、伊坂幸太郎という作家と出会う機会を得たこと。収録作:「終末のフール」「太陽のシール」「籠城のビール」「冬眠のガール」「鋼鉄のウール」「天体のヨール」「演劇のオール」「深海のポール」2006年4月16日読了
2006.04.16
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皐月賞◎ 1 フサイチリシャール 馬場が悪くなることを想定し、先行馬から。能力的に底が見えてきた気もするが。○15 アドマイヤムーン 能力的にはやや上のような気もするが、期待を込めて。▲12 サクラメガワンダー ここまでで唯一アドマイヤムーンに勝った馬。使った上積みに期待。△11 ステキシンスケクン 距離は不安だが、スピードと先行力を買う。 話題のフサイチジャンクは一線級と初対戦なのでここは軽視。
2006.04.15
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マイラーズC◎11 ダイワメジャー 中山記念組が強いこのレース。実績からしても皐月賞馬本命で。○ 3 ディアデラノビア 復調の気配が見られるだけに。▲10 ローエングリン 衰えは見られるが、過去3年2勝2着1回の実績を持つコースレコードホルダーは外せない。△ 4 プリサイスマシーン この距離でも大丈夫。 ダンスインザムードは休み明けなので切ることにします。
2006.04.14
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今、家族で庭に植える木を選んでいます。 今度建てた家はどちらかといえば和風(純和風ではない)で、南側に庭がある(広くはない)ので、そこに花壇のような形で木を植えようと思っています。 すでに緑花木センターにも行ったのですが、候補が出るだけでなかなか決まりません。週末には決定しなければならないのですが・・・ 今、候補になっている木はモッコク、ハナミズキ、ハナモモ、トキワマンサク、ヒイラギナンテン、モミジ、ウメ、キンカン等々。6~7本は植えようと思っているのですが、あまりスペースがあるわけではないので横に広がりすぎない木がいいとか、実がなったり花がつくほうが楽しめるとかお隣に迷惑がかからないように落葉樹はやめたほうが・・・なんて意見もあります。 ということで、もしよろしければオススメの花木を教えてください。庭自慢でも結構です。よろしくお願いします。
2006.04.13
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トヨタがセリカの生産と販売を打ち切るという話を聞きました。 子どものころから(というか特に子どものころ)クルマ好きだった僕としては、あのセリカが・・・という寂しい思いがします。 僕たちが子どものころはスーパーカーとかスポーツカーがとても光っていたころで、日本車ではニッサンのフェアレディZやトヨタのセリカ、マツダのRX-7などがあこがれでした。 そんな名車たちも現在では多くが生産と販売を打ち切られたり、後継車種に置き換えられたりしています。MR-2、シルビア、CR-X等々・・・ 今は売れ行きも排ガス規制も厳しい難しい時代なのでしょうが、いつかまたこれらの名前を相応しいクルマにつけてもらいたいと思います。
2006.04.12
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5月の文庫発売予定を見ました。 (本やタウン 文庫近刊情報より) なんと言っても楽しみは講談社文庫。来月はミステリが多く予定されています。 有栖川有栖 『スイス時計の謎』 乾くるみ 『匣の中』 貫井徳郎 『被害者は誰?』なんてあたりが楽しみ。ちなみに去年も5月の講談社文庫はミステリが多かったようで、 有栖川有栖 『マレー鉄道の謎』 太田忠司 『まぼろし曲馬団』 北森 鴻 『狐闇』を買っています。すべて積読になっていますが・・・。 あとは文春文庫ですね。読みましたけれどこちらが楽しみです。 北村 薫 『街の灯』
2006.04.11
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桜花賞 1着▲14 キストゥヘヴン 2着◎ 8 アドマイヤキッス 3着△12 コイウタ 4着 2 アサヒライジング 5着 16 シェルズレイ * * * 8着○ 5 テイエムプリキュア15着☆ 6 グレイスティアラ 内が荒れている馬場のためか、最後は比較的外を回った3頭による叩きあい。見ごたえがありました。最後は3頭どの馬が勝ってもおかしくない気がしました。 今後は3頭ともオークスでしょうが、コイウタは若干距離に不安が残りそう。個人的に「父フジキセキ」は「早熟・マイルまで」というイメージが強いので。 また、キストゥヘヴンは父アドマイヤベガはダービー馬、その母ベガはオークス馬であり、さらにその父トニービンの産駒は府中が得意・・・こじつけっぽいけど期待大。 あとは荒れた内馬場を逃げ粘ったアサヒライジング。この馬はオークスでも先行するでしょうが、面白い存在になりそうです。
2006.04.10
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おとといの金曜日は、長女の幼稚園入園式でした。 当然のことながら、同じ年の子どもが集まっていて、てんやわんやの大騒ぎ。どちらかといえば声が小さめの担任の先生が気の毒になってしまいます。もっとも、大騒ぎしているのは子どもだけでなく大人も同じで、知り合いなどを見つけてはぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。呆れてしまいます。 入園式そのものも、本当に打ち合わせをしたのか疑わしいほどに主任先生の進行が下手で、こちらも呆れてしまいました。 さて、入園式から帰ってきた娘ですが、いつもと違って車から降りるのを嫌がります。大好きなジョウロで遊ぶのも泣いて嫌がり、ついには昼食のときに「いただきます」をしても手を合わせない。左手をだらりと下げたまま・・・ 「これは!」ということで、既に昼休みに入りかけていた整形外科に電話をして連れて行くと、案の定、「肘内症」ということでした。いわゆる「肘が抜けた」状態で、子どもの手を引っ張ったりしたときに、靭帯がずれてしまうとのことです。レントゲンを撮って、先生にはめてもらって、もう元通り。 脱臼じゃなくて本当によかったと思います。でも、おそらく幼稚園の帰りに手をつないで駐車場まで歩いたときだったのでしょうが、手を引っ張ったつもりもないので、なんだか手をつなぐのが心配になってしまいました。
2006.04.09
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桜花賞◎ 8 アドマイヤキッス 素質は一番。○ 5 テイエムプリキュア 2歳女王。巻き返しに期待。▲14 キストゥヘヴン 近年の王道、フラワーC勝ち馬。△12 コイウタ 充実度満点。 もう1頭穴ならグレイスティアラ。馬場がうまく合えば。
2006.04.08
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ニュージーランドT◎ 1 マイネルスケルツィ きさらぎ賞ね黄梅賞から考えると、マイルなら抜けた存在。中山2戦2勝。○ 8 ロジック 安定感抜群。ただし重賞ではあと一歩か。▲12 ドラゴンウェルズ 前走はソエ。それでも完勝した素質は本物。△10 アドマイヤディーノ うまく逃げられることが条件。---阪神牝馬S◎ 4 ラインクラフト 休み明け快走から中一週という点だけが心配。○ 8 シーイズトウショウ ギリギリ守備範囲の距離。ただし阪神未勝利。▲ 2 チアフルスマイル この距離ならこの評価。△12 エアメサイア 正直、距離的には期待できないが地力はあるので。
2006.04.07
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桜庭一樹 『狛犬はどこだ』 東京創元社/ミステリ・フロントライン おもしろそうですね。 期待したかったのに・・・
2006.04.06
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永嶋恵美さんの『一週間のしごと』を読了。 猪突猛進型の女子高生・菜加には1つの癖があった。拾い癖である。幼馴染の恭平はいつも菜加の拾い癖に悩まされてきたが、今回はさすがに厄介だ。菜加が渋谷で拾ってきたのは、人間の子どもだったのだ。事態は菜加の弟・の克己や恭平のクラスメイトの忍を巻き込んで思いも寄らない方向へ・・・。 東京創元社のミステリ・フロンティアの20作目。謎解きものとしては弱いものの、青春サスペンスとしてなかなかおもしろく読めました。 序盤のアキバ的な描写や菜加の傍若無人な振る舞いには辟易したものの、事態の進行とともに変容していくスリリングな展開はなかなかのものです。 また、小道具の使い方もちょっとおもしろいものでした。携帯電話のサーチ機能やUSBメモリーといった最近のものから南京錠といった古いものまで。特に携帯電話は自然な形で様々に活用されていて、この描写だけでも現代の10代の実態を映し出しているといえるかもしれません。 ただし、各章の最後の部分からある程度容易に真相の一端を垣間見ることができてしまうのは残念。読者としてはこれによって「意外な真相」という言葉から遠く離れてしまいます。はっきり言って不要でしょう。 推理の過程とか、登場人物たちの行動とかに、若干不自然な感じがしないわけではないですが、それを差し引いても最後までハラハラ、ドキドキできるサスペンスでした。絶賛まではしませんけどね。
2006.04.05
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久しぶりに行ったショッピングセンターの中の大型書店で、サイン本を見つけたので買ってしまいました。 伊坂幸太郎 『終末のフール』 集英社 実は伊坂さんの本って、読んだことないんです。 もちろん、人気、実力ともに文句なしの作家さんだってことは知ってますけど、『オーデュボンの祈り』でデビューされたときに、「人語を操るカカシ」という設定を忌避してしまって、以来なんとなく読まないままでした。 ですが、これを見つけたときについつい「いい機会」なんて思ってしまったのです。あと2冊しかなかったし。 まったく、うまいこと出版社や書店の策略にはまってしまいました。単行本の新刊を書店で買うなんていつ以来のことでしょう。 せっかくなので、次に読もうと思います。
2006.04.04
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先月末のことですが、畠中恵さんの『アコギなのかリッパなのか』を読了しました。 元不良少年の佐倉聖は、引退した大物政治家・大堂剛の事務所で事務員をしている。大堂は引退後も若手政治家の勉強会「風神雷神会」の会長なので多くの弟子が事務所にやって来るが、彼らはまた多くの困りごとを持ち込んでくる。その応援に送り込まれるのが聖だった。ある時は毛の色が変わる猫、またあるときは後援会幹部への暴力事件等々・・・ ということで、政治家事務所を舞台とした日常の謎系の連作短編集です。 読みやすくて、それなりに楽しいんだけれど、正直それだけと言った感じでした。 日常の謎はそもそも殺人とかの事件性がないものが多いので、謎が魅力的であったり真相が意外であったりしないとつらいと思うのですが、どちらも欠けていたようでした。 ユーモアのあるキャラクターたちで最後まで引っ張ったような感じがして、読み物としてはともかくミステリとしてはイマイチかなあ。 ただ、政治というおそらく取っ掛かりにくいものに対して興味を持つきっかけにはなるかもしれません。 おそらく続編とか出ると思うのですが、読むとしても期待しすぎないようにしたいと思います。2006年3月31日読了
2006.04.03
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昨日はエイプリルフールでした。 毎年3月のうちは「今年こそ」といろいろ嘘を考えようとするのですが、なかなかいいものが思いつきません。 そのうちに4月になってしまいます。 今年は忙しくて、嘘を考える余裕もありませんでした。 でも、いろいろなサイトで楽しませていただきました。 ポータルサイトから個人サイトまで、本当に凝ったものが多いですね。 せっかくですから、もう少し長く楽しめるといいのですが、こればかりは1年に1日のほうがいいのかな。
2006.04.02
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産経大阪杯◎ 4 ローゼンクロイツ 前走は斤量を考えれば惜しいレース。使った分の上積みに期待。○11 アドマイヤジャパン 休み明けの分割り引き。▲ 3 マッキーマックス 幾分か距離が短いが。△ 8 ローマンエンパイア もう一度期待したい。---ダービー卿CT◎ 8 インセンティブガイ 斤量は気になるものの、安定感を買う。○10 キングストレイル 能力としてはかなり高いはず。▲16 アルビレオ 大外だけにうまく末脚を活かしたい。△ 1 ニューベリー 小回りの最内だけにうまく先行できそう。
2006.04.01
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