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今月の読了本は7冊。そのうち感想を書いたものは次の4冊。中盤から時間が取れなくなってかなりペースが落ちてしまいました。11/8 米澤穂信 『ボトルネック』11/11 橋本紡 『ひかりをすくう』11/14 森谷明子 『千年の黙 異本源氏物語』11/27 大倉崇裕 『福家警部補の挨拶』 年間累計では読了101冊、そのうち積読消化67冊、再読1冊、図書館など33冊。 もうまとめるというほどの数ではありませんね。でも、なかなかおもしろい本が揃った月ではありました。
2006.11.30
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一年の締めくくりが近くなり、来年に向けての動きが活発です。 Jリーグでもその動きは活発です。城彰二(横浜FC)、三浦文丈(F東京)、増田忠俊(大分)あたりが引退を発表し、その一方で秋田豊(名古屋)、奥大介、中西永輔、平野孝、下川健一(以上横浜FM)、高桑大二朗(仙台)ら元日本代表が戦力外になりました。きっとまだ増えることでしょう。 プロですから当然とはいえ、やっぱりこういうのは淋しいですね。特にこの中には城、秋田、中西、平野とW杯仏大会の代表が4人も含まれています。時代の流れと一言で言ってしまうとそれまでなのですが・・・
2006.11.29
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探していたものが見つかりました。 そう、図書館の貸し出しカードです。 出てきた場所は相方のカバンのポケットから。 そういえば、心当たりがあるような、ないような。 10月から図書館システムの統合に合わせてカードも新しく薄いものになったので、なくしやすい気がします。 言い訳です。大切にします。
2006.11.28
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練りに練られた計画殺人。しかし、犯人を鋭く追い詰めていく一人の刑事がいる。福家警部補は巧みな話術と豊富な記憶、そして幾晩もの徹夜に耐えうる体力を武器に犯人の口を割らせてしまうのだ。コロンボマニアの手による倒叙推理作品集。 倒叙推理といえばやっぱり刑事コロンボであったり、古畑任三郎であったりするのだけれど、その流れを確実に継いでいる作品集。これは楽しい。犯人の追い詰められていく心情を手に取るように理解でき、その一方福家警部補の心情はまるでベールの向こうに隠されているかのようにわからない、このギャップがスリリングです。 コロンボも古畑も詳しいというほど見たわけじゃないのですが、この2つと『福家警部補の挨拶』を比較すると端整に書かれた分だけユーモアが足りない。そしてこれは意図的なことかもしれないのですが、主人公である福家警部補の特徴が薄いかな。いっそのこと萌えキャラのようにしてしまってもいいかも。ただ、そうするとドラマ化したときのキャステイングが・・・ こういった倒叙物の場合、警察や探偵役が犯人に目星をつけるきっかけとなるのが犯人のミスだったりすることが多いと思うのですが、そういったパターンを回避した「オッカムの剃刀」はその点だけでも唸ってしまいました。 ミステリーズ!vol.19には「福家警部補の災難」も収録され、シリーズは続いていく模様。次も楽しみです。収録作:「最後の一冊」「オッカムの剃刀」「愛情のシナリオ」「月の雫」2006年11月27日読了
2006.11.27
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JC 1着○ 6 ディープインパクト 2着 7 ドリームパスポート 3着 3 ウィジャボード 4着 10 コスモバルク 5着 8 フサイチパンドラ * * *10着◎ 1 ハーツクライ やっぱりディープは強かった。圧勝でした。 それにしてもハーツの負け方は不可解。喉鳴りの影響ではないと言うのなら何なのか。調教がまずかったのか。それともまさか急激な衰え? いずれにしても引退前に有馬でもう一度ディープと対決してほしいものです。
2006.11.26
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JC◎ 1 ハーツクライ○ 6 ディープインパクト あえてこの2頭だけで。能力的には抜けた存在。心情的にハーツクライから買いたいが、馬券は馬複の方がいいかも。あえてもう1頭ならドリームパスポート。
2006.11.25
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JCダート◎ 2 メイショウバトラー 砂に替わって本領発揮。内から先行できれば。○ 4 アロンダイト 堅実に勝ち続けてきた3歳。古馬相手でぐっと強くなるが・・・▲ 7 シーキングザダイヤ どうも強いが勝ちきれない印象。今回も2着までか。△ 3 フサイチリシャール 初ダートの前走は展開に恵まれなかった。血統的にも十分勝てる。 混戦必至。大穴ならマイソールサウンド。―――京阪杯◎ 3 アンバージャック 連勝の勢いは止まらない。この距離が合うのは明らか。○ 5 リミットレスビッド 芝でもまだやれるはず。このメンバーなら。▲13 イースター 距離短縮に期待。△ 2 コパノフウジン 前走を勝って上り調子。寒いときには好調。
2006.11.24
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2011年に九州新幹線が鹿児島中央まで全通したときに、九州新幹線と山陽新幹線が相互乗り入れすることが決まったそうです。 でも、「九州新幹線」と「山陽新幹線」ってことで新大阪までなんですよね。ちょっと残念。 まあ、たとえ東京まで乗り入れても飛行機には勝てないだろうから、需要もないでしょうね。それに、新大阪まででも博多でのぞみに乗り換えたほうが直通よりも速いようだし。http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_06112251.htm
2006.11.23
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図書館に予約していた本が届きました。が、取りに行くことができません。 なぜなら・・・ 図書館の利用者カードをなくしてしまったのです! いつも入れている財布の中にも、いつものかばんの中にもありません。 もう、再発行してもらうしかないのでしょうか。 でも、再発行した場合、予約はどうなるのか・・・また最初から? もうすぐ順番が回ってくる本も何冊かあったのに。 とりあえず、取り置き期限まで探してみようか・・・
2006.11.22
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年末調整の説明会に行ってきました。もうそんな季節です。 毎年のことなので、法改正などの変更点の確認を中心に説明を聞いてきました。 驚いたことが1つ。会場ではまず30分程度のビデオで年末調整の流れや要点を説明するのですが、今年のビデオに出演していたのはあの福澤朗アナウンサーでした。フリーになるとこういう仕事もするんですね。さすがに「ジャストミート!」とか「ファイヤー!」と叫ぶことはありませんでした。当然です。そういえば去年は誰が出ていただろう。
2006.11.21
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突然ですが、来年から日本がパート1に昇格するとJRAから発表されました。 これはめでたい。 この昇格によって、繁殖面での国際的な評価が高まったり、国際競争に国際格付けがついたりするようですが、関係者以外にはあんまり関係のないことかもしれませんね。 今まで以上に海外の強豪がやって来るとおもしろくなるのですが。今年のJCやJCDでは淋しいですからね。 でも、そうなると予想がしにくいなあ。
2006.11.20
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テレビで映画『デイ・アフター・トゥモロー』を見ました。普段映画はあんまり見ないんですがね。 で、普通におもしろかったのですが、公開当時話題になっていたわりにはイマイチ。なんとなく予想通りの展開で。 でも、窓の外が気になるような作品ではありました。雪はどこまで積もったか、津波は・・・なんて。 ただし、僕が見ている限りでは大統領が死んでしまうことに疑問。だってあの展開なら死ぬのは副大統領じゃないですか、普通は。
2006.11.19
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マイルCS◎10 ダイワメジャー 大本命。一時期の低迷が嘘のよう。○ 7 ダンスインザムード G1勝ちは2勝ともマイル。距離適性はここか。▲ 8 ハットトリック 寒くなってこその馬。昨年と似た成績からの連覇はありえる。△17 アグネスラズベリ ひと叩きした2走目。春の勢いが戻れば。
2006.11.18
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東京スポーツ杯2歳S◎ 7 ヴェルトマイスター 前走で同コースを逃げ切り。その経験を買う。○ 4 フサイチホウオー 前走大楽勝。もちろん今回は顔ぶれが揃うが、それでも有力。▲ 8 ドリームジャーニー 新馬―芙蓉Sと連勝。距離がまた伸びてどうか。△12 フライングアップル 素質は抜群。
2006.11.17
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一昨日の津波ですが、大したことがないのかと思っていたらそれなりに被害はあったみたいですね。宮城県では小型漁船が5隻転覆したとか言いますし、アメリカのカリフォルニア州では1.8mの津波で桟橋が壊れたとか、ハワイではケガ人も出たとか。 でも、問題なのは津波注意報が解除された後にきた津波が大きかったことでしょう。テレビやラジオでも「第1波よりも2波3波のほうが大きいこともある」って繰り返し注意を呼びかけているのに、どうしてあんなに速く注意報を解除したのか疑問です。 また、避難勧告に従わない人が多かったとも聞きます。あくまで避難所に避難した人が少なかったということで、ほかの場所へ避難したりあるいは自宅にいなかったという人もいるとは思います。でも体裁を気にしたり、どうせ被害は出ないと思って避難しなかった人もいることでしょう。「備えあれば憂いなし」じゃないけど、やっぱり避難すべきだと思いますよ、僕は。
2006.11.17
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フランスギャロから、ディープインパクトの凱旋門賞失格が正式に発表されました。 事態が発覚したときからこういう結論になるであろう事は予想されていましたが、本当に発表されてみるとやっぱりショックですね。 この失格以来、メイショウサムソンの三冠失敗や、カワカミプリンセスの降着、ジャパンCダートに外国馬出走なしなど、あんまりよくないことが続いています。もちろんデルタブルースのメルボルンCとかありましたが、かすんでしまいました。ジャパンCや有馬記念など年末にかけてビッグレースが続くので、盛り上がりたいですね。
2006.11.16
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驚きました。夜、帰宅するために車に乗ったら、ラジオで津波警報なんて連呼しているじゃないですか(21時頃)。 僕が住んでいるあたりも一応津波注意報の一番端の方ですし、しかも職場は海岸から2~3kmほどしかありません。津波なんて来ないし、来ても大したことはないと思っても、やっぱり気になります。ずっとラジオを聴きながら帰りました。アナウンサーの声も結構切羽詰まった感じで、むしろ現地の役場の担当者のほうが落ち着いているというか、緊迫感がないというか・・・ 僕の職場では社宅がもっと海岸近く(1km程度)にあるのですが、その辺は団地なのに最近(とくにインドネシアのあの津波以降)では「東海地震のときに津波が怖い」ということで入居者も少ないのだとか。結構津波って身近なんですよね。 そうそう、その社宅ですが今日の役員会で取り壊しが決定しました。津波のためじゃなく、老朽化と維持管理費の増加のためです。
2006.11.15
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第13回鮎川哲也賞受賞作。いなくなった猫や消えてしまった手紙の謎を追う「第一部 上にさぶらふ御猫」、源氏物語の一帖であった『かかやく日の宮』が失われた謎を解く「第二部 かかやく日の宮」、『雲隠』に本文が存在せず題だけが残された真相と、全体のエピローグ的な色合いの濃い「第三部 雲隠」の三部で構成される歴史ミステリ。 「いづれの御時にか~」からはじまる源氏物語。残念なことに僕は国語の授業でしか読んだことがありません。だからあまりにも一般的なことしか知らないし、故にこの物語も十分には理解できなかったかもしれません。 でもおもしろかった。森谷さんの作品はこの歴史ミステリ『千年の黙 異本源氏物語』のあと現代物の『れんげ野原のまんなかで』、そして再び歴史物の『七姫幻想』へと続きます。僕は最初に読んだ『れんげ野原のまんなかで』がよかったので、もっと現代物を書いてほしいと思ったのですが、読んでみると正直なところ歴史物のほうがよかったです。もっと早く読めばよかった。 中心になるのは内容的にも分量的にも明らかに第二部。小侍従の言葉から『かかやく日の宮』が損なわれた源氏物語が流布していることを知った紫式部と小少将が安楽椅子探偵とその助手として物語を旧に復そうと試みます。推理も素晴らしいのですが、中宮彰子や左大臣藤原道長、清少納言まで登場する雅な王朝物語の読み応えがあっておもしろかったです。登場人物たちもいきいきとしていて、楽しませてくれます。 また、第三部で扱われる『雲隠』の本文がないという謎。この謎を読者にとって周知の事実として扱い、謎として提示せずに真相のみを提示するという歴史ミステリならではの手法と、その真相(もちろん歴史上の「真相」ではなく作品中の「真相」)に驚きです。 源氏物語を知っている人はもとより、知らない人でも楽しめる歴史王朝ミステリ。やわらかくかつ繊細、そして現代風に読みやすく描かれた傑作です。オススメ。2006年11月14日読了
2006.11.14
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仕事をやめ、田舎の一軒家での生活を始めた智子と同居人で主夫の哲ちゃん。デザイナーだった智子は、仕事に熱中しがんばりすぎたためにパニック障害を引き起こしていたのだった。がんばらないようにがんばる二人の日常。 仕事をやめて田舎に引っ越すというのは、とかく競争社会からの脱落のようなネガティブなイメージでとらえられがちです。年配の方ならともかく、若い人ならなおさら。しかし、この二人の場合は脱落でも逃亡でもなく、脱出への挑戦のような感じです。いろいろな点でネガティブには感じられませんでした。 では、自分の身に置き換えてみるとどうでしょうか。仕事をやめ、田舎で暮らす。そんなことができるでしょうか。もちろん、できる人もいるのでしょうが、様々なしがらみを断ち切って行くことはなかなか難しいでしょう。そういったところから、ちょっと現実感が薄いというか、パラレルワールドのような雰囲気を感じてしまいました。 『ひかりをすくう』は橋本さんの半自伝的な作品だと聞いています。きっと自身を智子に置き換えられたのでしょうが、だとしたらとても幸福な生活ではないでしょうか。 余談ですが、足の大きさが左右で1センチも違ったら、靴を履くときとか買うときとかに気付くと思います。2006年11月11日読了
2006.11.13
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長女と、幼稚園のウォークラリーに参加しました。数十年続いている行事で、実は僕自身園児として参加したことがあります。 会場は学区のハズレにある森林公園(田舎なんです)だったのですが、とにかく風が強くて寒い! どうせなら昨日の雨で体育館に変更してほしかったくらい。集合場所が小高いところにある吹きっさらしの広場だったので、とにかく寒いのです。 さて、年少さんは山の中を1時間程度のコース。同じクラスで5~6人1チームで3ヶ所のチェックポイントをまわるというもの。チェックポイントにはこども用、大人用それぞれ5問ずつ問題があります。これは事前に父兄から募ったものなのですが、大人用が意外と難しい。 Q1. 新潟港にやってくる北朝鮮の船は?(漢字で) Q2. サッカーワールドカップドイツ大会後に引退した日本代表選手は?なんてものから、 Q3. キャラメルなどについてくる「おまけ」、漢字では? Q4. 三大栄養素は?なんてものまで。大人6人ない知恵を寄せ集めて考えたのですが・・・(答えは最後に) 問題はともかく、肝心の長女は、どうしてもおんぶだの抱っこだのと言う子もいるのですが、ほとんど歩ききりました。これはよくがんばった! ほとんど歩けないかとも危惧していたのですが、そんなこともなく楽しんでいたようです。もっとも、疲れもあったのか相方がやってきた後半の体操の時間は相方にベッタリだったのですが。 問題の答え(要反転)。 A1. 万景峰号 A2. 中田英寿 A3. 御負け(らしい) A4. タンパク質、炭水化物、脂肪
2006.11.12
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エリザベス女王杯 1着 15 フサイチパンドラ 2着◎ 8 スイープトウショウ 3着 11 ディアデラノビア 4着▲ 1 アサヒライジング 5着 3 アドマイヤキッス * * *11着△ 2 ヤマニンシュクル12着○16 カワカミプリンセス(1位入線降着) まあ、後味の悪いレースになってしまいました。カワカミはパトロールビデオを見ても明らかに斜行しているわけで、仕方ないのですが。15年ぶり2回目のG1での1位入線降着です(1991年天皇賞秋・メジロマックイーン以来)。 でも、同時に明らかだったのは、カワカミが強かったこと。これは間違いない。 ところで、差し馬・追込馬に有力馬が多いこのメンバー構成で、どうしてシェルズレイはあんな大逃げを打つのだろう。
2006.11.12
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エリザベス女王杯◎ 8 スイープトウショウ 京都6-0-0-2。牝馬相手なら簡単には負けない。○16 カワカミプリンセス 無敗の二冠馬。ここもあっさりクリアしてもおかしくない。▲ 1 アサヒライジング 最内だけに逃げると予想。どこまでいけるか・・・△ 2 ヤマニンシュクル 復調傾向。元々能力は高いだけにここで一発。
2006.11.11
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京王杯2歳S◎ 7 ゴールドアグリ 能力抜群。あとは発揮できるか。○12 アドマイヤヘッド 距離が短縮されて吉と出そう。▲10 マイネルレーニア 負けたとはいえ逃げ粘った前走を評価。△13 サンダーアロング 大駆けに期待。---福島記念◎13 ヴィータローザ トップハンデだが、最近の好調ぶりならば克服は可能だろう。○10 ワンモアチャッター 叩いた分だけ上積みがありそう。▲ 7 フォルテベリーニ このメンバーなら・・・
2006.11.10
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今週に入って朝晩一気に寒くなってきました。風邪をひいている人が増えている気がします。自分自身そうなのですが。 このへんは比較的温暖な気候なのですが、昨日は最低気温が8℃。この秋一番の冷え込みだったそうです。今日も冷えますね。 聞いた話のうろ覚えなのですが、紅葉は最低気温が7~8℃になると色付き始めるのだそうです。 このへんも先週末はまだまだという感じでしたが、冷え込みに合わせてさすがに色がついてきました。もっとも、見ごろと言うにはまだ早いですけどね。 木々の葉が赤や黄色に色付くと、電飾の季節ももうすぐのようです。
2006.11.09
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嵯峨野リョウが兄の死を知らされたとき、彼は東尋坊に居た。亡くなった恋人諏訪ノゾミを弔っていたのだった。だが、リョウは意識を失ってしまい、気付くと金沢の自宅近くの公園にいた。そして、自宅には彼より1歳年上の嵯峨野サキという女性が。たどり着いた先は、リョウの代わりにサキが生まれたパラレルワールドだったのだ。 痛い、とにかく痛い。そして黒い。残酷。 かつてこれほどまでに登場人物のレゾンデートルを問われる作品があったのでしょうか。少なくとも、僕はここまでの作品を読んだことがありません。米澤作品では『夏期限定トロピカルパフェ事件』や『犬はどこだ』あたりに黒さを見ることもできたのですが、それと比較してもかなり黒いでしょう。 SF的な要素もミステリ的な要素も持ち込まれた青春小説なのですが、中盤まではそんなに黒さや痛みを感じることもありませんでした。むしろおもしろく、物語に引き込まれて一気読みでした。でも、この内容ならポジティブにハッピーエンドにすることも難しくはないでしょうに、あえてこんな風にするなんて。でも、物語のすべてはあの最後の1行のために存在するんですよね、きっと。 そして、タイトルにある『ボトルネック』が指す本当の意味って、あれをなんだろうなぁと。あれというか、あれとしか言えないというか。 他人に薦めるにも、よく読み内容を理解した上で薦める相手を選ばないといけないでしょう。未読の人が、「これ、話題になってるからいいんじゃない?」なんていいかげんな薦め方をするのは絶対にやめてほしい、そんな1冊。でも傑作。2006年11月8日読了
2006.11.08
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デルタブルースがやってくれました。オーストラリア最大のレースでの優勝。146回の歴史でアジア調教馬として初、北半球調教馬でも3頭目の快挙だそうです。 それにしても、菊花賞馬のデルタブルースが7番人気で、目黒記念を勝っただけのポップロックが1番人気って日本では考えにくいですね。 ノーザンファームと角居師という組み合わせは米オークスを勝ったシーザリオと一緒だそうです。日本馬のレベルが向上しているのはもちろんですが、海外で勝つのが特定の調教師に限られているということはやっぱり何かコツがあるのでしょうね。JRA NEWS ~日本馬のワンツー! デルタブルース号が優勝~ メルボルンカップ(G1)の成績について
2006.11.07
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だいぶ落ち着いてきましたが、市町村合併でどんどん新しい市町村ができ、古い市町村がなくなっていきます。その場合、大きな市町村の名前を使用したり、過去の郡名からつけたり、合成語のような名前にしたりといろいろな場合があるようです。たとえ行政上だけでも古い地名がなくなるのはとても淋しいことです。 さて、これは新しい地名ではなく古い地名のことなのですが、テレビなどでもよく聞く地名なのに地方の人間にはよくわからない地名(地方名)があります。 三多摩 どこですかそれ? 多摩ならわかります。だいたい。でもあたまに「三」がついています。 調べてみました。わかった気がします。 でも、東京や関東の人はともかく、みんな知っているんですか? こういう言葉を「知っていて当然」と思うのは東京の人のエゴじゃないですか?
2006.11.06
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親子で電車を乗り継いで、天竜二俣駅で開かれていた「天浜フェスタ」に行ってきました。 この「天浜フェスタ」は天竜浜名湖鉄道開業20周年記念事業だそうです。国鉄二俣線を引き継いでからもうそんなに経つんですね・・・家の中を探せばどこかから当時の記念乗車券が出てくるはずですが。 ここ、天竜二俣駅(旧遠江二俣駅)にはSL時代からの転車台(ターンテーブル)や扇形庫(扇形機関庫)が残されていて、しかも現役で使われています。どちらも登録有形文化財だそうです。今日はイベントということで、休憩室替りに開放していた車輌を転車台で1周したりしていました。 また、ミニSLの乗車もあって、ちびっ子たちには好評だったようです。すごい行列でした。うちの子も乗りました、というか乗せました。 扇形庫の中には市内の興誠高校・中学の鉄道研究部が展示していたジオラマ館があったのですが、残念ながら今日を最後に閉館するそうです。かなり大きく、立派なものだっただけに惜しまれます。 駅の西側にはかつて国鉄二俣線時代に走っていたキハ20系を復元してありました。懐かしい! 僕たちも子供の頃何度かこれに乗って・・・年がばれますね。 疲れましたが、子供たちも楽しんでくれたんじゃないかと思います。五平餅を買って帰りました。
2006.11.05
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アルゼンチン共和国杯◎ 5 チェストウイング 連勝中の上がり馬。OP実績はないがハンデにも恵まれた。○ 4 アイポッパー 重賞を勝っていないのが不思議な馬。叩いた上積みに期待。▲ 9 トウショウナイト こちらも重賞未勝利。徐々に上り調子か。△ 1 アドバンテージ 軽ハンデのまさかを狙う。---ファンタジーS◎11 カノヤザクラ かえで賞のレコード勝ちから。○12 アストンマーチャン 小倉チャンプだが距離延長がどう出るか。▲13 ハロースピード 休み明けだけに不安がある。△ 9 イクスキューズ 若干短いかも。
2006.11.04
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神の時代から江戸時代まで、織姫の七つの異称に因んだ連作短編集。● 「ささがにの泉」 白い糸に閉ざされた密室で大王は事切れた。大王とともにいた衣通姫は真相を知っているはずだが口を割らない。大后は妹衣通姫が犯人ではと疑う。● 「秋去衣」 軽皇子が恋に落ちた相手、それは機織女だったが、彼女には軽皇子に近づく目的があった。● 「薫物合」 うだつが上がらない官吏元輔は、恋した夏野がお役目を終える頃になっても戻らないのが気になって仕方ない。夏野の身に何かあったのか。● 「朝顔斎王」 斎王の座を退いた娟子。朝顔を愛した彼女が住む屋敷には嫌がらせが相次いだ。誰が、何のために嫌がらせをするのか。● 「梶葉襲」 瀧瀬の天気読みが外れた七夕の日、生子の乳母上総に東宮のほうから美しい梶葉襲が贈られてきた。しかし、上総には心当たりがなかった。● 「百子淵」 不二原の里には誰もが秘密にする成人の儀式があった。儀式の夜、禁忌を破って声を発した少年は命を落とした。儀式の真相は?● 「糸織草子」 機織の内職で生計を支える武家の妻志乃が、路地で手首を切り落とされた死体を見つけた。 読み出すまでは時代物ということもあり、手を出しにくいような印象もあったのですが、読み出したら止まらないような作品でした。 すべての作品を貫く里のことや人物のことから、恩田陸さんの『光の帝国 常野物語』を頭の片隅におきながら読みました。もちろん、作品集としての構造からイメージしたのです。もっとも印象深いのは「薫物合」「朝顔斎王」「梶葉襲」といった一連の平安朝の作品。大小の謎と恋、雅やかな時代背景といったものが巧みに配置され、うまく結びついています。全体的に謎解きもさることながら、よりストーリーに重点を置いているようでした。『七姫幻想』という書名にある蜘蛛姫・秋去姫・薫姫・朝顔姫・梶葉姫・百子姫・糸織姫という織姫の七つの異名も各作品に違和感なく溶け込み、読み応えがあります。 個人的には間違いなく今年のMy Best候補。収録作:「ささがにの泉」「秋去衣」「薫物合」「朝顔斎王」「梶葉襲」「百子淵」「糸織草子」2006年10月31日読了
2006.11.03
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本日は新幹線で静岡まで出張。しかも直帰。だからいつもの自動車通勤も今日だけは電車に変更。これはうれしい。 何がうれしいかって、これで往復2時間程度の読書時間が確保できること。これって貴重なんです。 ということで森谷明子さんの『千年の黙 異本源氏物語』を読み出しました。鮎川哲也賞受賞作です。『七姫幻想』が思っていた以上に良かったので期待しています。
2006.11.02
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いい加減手を広げすぎたため(?)、最近では日記の更新すら追いつかなくなっています。何とかしなくてはなりません。 とりあえず、ほぼ無目的ではじめようとしたJUGEMはやめることにします。 それから、もう一年半も放置してあるブクログもやめます。以前にリンクだけは切ったんですけど、いまだにHNをYAHOO!検索するとトップなんです。 あと、YAHOO!DAYSもやめます。全然活用していないし。 たなぞうも放置気味だけど・・・これは始めたばかりなのでとりあえず残そうか。 それと、新館なんていっていた「積読の山にかこまれて」も年内をめどに閉鎖します。それまでに少しずつここのフリーページへ移行。 これで残すのは、こことはてなだけかな。 ここも毎日更新はやめるかも。形骸化しているし。
2006.11.01
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