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昨日はハノイからハロン湾への日帰りツアーに参加しました。片道130キロほどで、バスの所要時間は途中休憩を含めると3時間半。ハロン湾到着後は、クルーズ船に乗り船上での昼食。奇岩を見ながら、途中は水上生活の村や鍾乳洞に立ち寄り、約4時間のクルーズ。船を降りてからは再びバスでホテルへ戻ります。バスの乗車時間が6時間以上と、それだけで疲れてしまいました。ハロン湾へ行くのなら、ハロン湾で一泊するという計画のほうがいいかも。それと冬のハノイは想像以上に寒いので、暖かい服装も必要です。今日はハノイ市内散策と水上人形劇。ホテル横ではカウントダウンのイベントも行われるようです。
2012年12月31日
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JL751で無事ハノイのノイバイ国際空港に到着しました。着陸の時に、風が強くて随分右に左にと機体が揺れて着陸寸前という段階で再び上昇。着陸をやり直しました。う~ん、画像がアップできない・・・。サイズがでか過ぎのようで。仕方がありませんね~画像は帰ってからアップすることになるのかな・・・。いや、サイズの変更ができました。 空港からホテルまではタクシーを利用。とても慎重な運転手さんで、ボラレルことなく公定価格の360000ドンでした。
2012年12月30日
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北海道地方の海氷情報がでました。それによると、「この冬の、北海道オホーツク海側沿岸への流氷到来や網走の流氷初日は、平年並となる見込みです。」ということです。12月25日現在、オホーツク海全域の海氷域面積は平年の7割程度だそうです。サハリン東岸の海氷域は平年並に南下していて、その南端は北緯47.8度付近に達しているようです。今後一カ月の予想は、オホーツク海全域の海氷域面積は平年より小さいですが、サハリン東岸の海氷域の南下は平年並。向こう1か月、冬型の気圧配置で北よりの風の日が多く、オホーツク海上空の気温は平年並の予想で、オホーツク海南部では今後も海氷は平年並に南下するようです。北海道オホーツク海側沿岸の流氷到来は平年並となり、網走の流氷初日は1 月中旬から下旬となるようです。う~ん、今年はこんなに寒いのに、海氷域の面積は平年より小さいんですね。これも海水温が高いせいだそうです。さてさて、今日から1週間の予定で冬の旅行に出かけます。今回は2度目のベトナム。ハノイから入ってホーチミンから戻るというルート。それでは、いってきま~す。
2012年12月29日
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26日水曜日は大荒れだったオホーツク方面。その翌日は晴天、でもグ~ンと気温が下がりました。今年の冬はいったいどうしたんだろう。12月でこの気温と積雪量。通勤は、ツルツルの凍結路面になる国道を避けて、圧雪の農道を走ります。雪の降った翌日は、前を走る車やすれ違う車が巻き上げる雪煙で前が見えなくなることも。冬道の通勤は疲れます。
2012年12月28日
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厚岸漁協直売店から届いた活貝オールスターを使って作ってみました。まずはシンプルに牡蠣の酒蒸し。ホタテ貝はマリネに。アサリはワイン蒸しに。ワイン蒸しのスープを使ったシーフードパスタ。ところが北寄貝はどう使ったらいいのか。シンプルにボイルして刺身かな・・・。
2012年12月27日
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いや~知りませんでした~気嵐は寒い地方の方言だったとは・・・。気象用語では蒸気霧というんだそうです。さてさて、昨日のオホーツク方面は寒かったんですよ。まだ夜明け前のオホーツク。気温は氷点下13度。それでも海岸線は暖かい方です。内陸では氷点下29度まで下がったところもあったようですよ。沖に見えるのは気嵐です。太陽が上ると、気嵐は海岸線に近づいてきました。今年の12月のオホーツク方面はとにかく寒いんです。そして積雪量も平年の4倍。この冬は厳しい寒さになりそうですね。
2012年12月26日
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厚岸漁協の直売店から、「ボリューム満点 活貝オールスターセット」をお取り寄せ。蓋を開けると、ジャ~ン!活貝オールスターセットの内容はというと、牡蠣Lサイズが10個にホタテ中サイズ5枚、北寄貝の中サイズが5玉、それからアサリの中サイズが500g。殻むき用のナイフと、それぞれの貝のレシピも添えられて。この裏にレシピが紹介されています。貝の数え方を勉強しましたよ。牡蠣は1個2個、ホタテは1枚2枚、北寄貝は1玉2玉なんですね。
2012年12月25日
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ワインバズから届いた12月のワインはこの二本。赤はイタリア産の辛口、アンティカ・ヴィーニャ・マッセリア・ビスカルド・IGT・プーリア’06。白はオーストラリア産の辛口、アンバートン・グリーン・ラベル・ヴィオニエS’09。赤はなんとアルコール度数が15度ですよ。白はあのトカゲのアンバートン。9月にもこのトカゲのボトルが届きましたが、9月はシャルドネで今回はブドウ品種がヴィオニエです。最近注目の品種なんだそうですよ。香りがいいそうです。
2012年12月24日
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ワインバズから届いた11月のワインはこの二本。赤はスペイン産の辛口、シエラ・ノブレ・テンプラニーリョ・DOラ・マンチャ’04。白はアルゼンチン産の辛口、アッリエロ・メンドサ・トロンテス’06。アルゼンチン産の白。シンプルなラベルです。軽い飲み口で気に入った一本です。
2012年12月23日
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ワインバズから届いた10月のワインはこの二本。赤はスペイン産の辛口、パラシオ・ドン・アルヴァロ・テンプラニーリョ・DOラ・マンチャ’05。白はオーストラリア産の辛口、ドリアン・エステート・Bin4・リースリングS’09。スペイン産の赤。裏にはドンキホーテが描かれていました。
2012年12月22日
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ワインバズから届いた9月のワインはこの二本。両方ともオーストラリア産。赤は辛口のトリー・セラー・リザヴ・カベルネ・メルロS’08。白は辛口のアンバートン・グリーンラベル・シャルドネS’09。白のアンバートン・グリーンラベル・シャルドネS’09とかげのデザインのボトルは、もう何度も届いている一本。樽香も強くなくフレッシュで個人的に好きな一本なんです。
2012年12月21日
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2012年8月にワインバズから届いたワインはこの二本。赤はフランス産の辛口、ル・シャンパロン・VdPデ・コトー・ド・ラルデッシュ’04。白はニュージーランド産のやや辛口、カタリナ・サウンズ・ソーヴィニヨン・ブランS’08。カタリナ・サウンズのラベルは実にシンプル。味で勝負ってとこでしょうかね?
2012年12月20日
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ワインバズから届いた7月のワインはこの二本。赤はスペイン産の辛口、モナステリオ・DOカラタユド’04。白はオーストラリア産の辛口、トリー・セラー・リザーヴ・リースリングS’09。裏のラベルをよく見ると、アルコール度数は赤が13・5度、白は10・5度となっています。このアルコール度数を決めるのはブドウの糖度なんだそうです。
2012年12月19日
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ワインバズから届いた6月のワインはこの二本。赤はモルドバ産の辛口、レジェンダ・カフル・ピノ・ノワール’05。白はフランス産の辛口、ラ・ベル・テラス・シャルドネS’04。おぉ~またまたモルドバ産のワインです。モルドバは人口の80%がワインづくりに携わっているんだそうですよ。ヨーロッパでは有名なようですが、日本ではまだまだ知名度が低いですかね。フランス産白のこのラベル、なかなかおしゃれですね~。南仏というイメージなんでしょうか。
2012年12月18日
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ワインバズから毎月届く赤白2本のワインの紹介しばらくサボっていました。5月に届いたワインのご紹介。赤はオーストラリアの辛口、トラーナ・カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロS’08。白がフランスの辛口、ドメーヌ・トゥザンリー・ヴィオニエ・ヴィーニュ・VdPオック’08。白ワインのヴィオニエというぶどうの品種は近年注目を集めているんだとか。
2012年12月17日
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旅の準備にエイサーを・・・といっても沖縄ではありません。旅行に出かけるときにいつも持ち歩いていたパソコンが動かなくなってしまい、買い替えることにしました。小さくて軽いことを条件に探してみましたが、なかなかいいものがありません。サイズを見ると、う~んこれじゃ大きすぎるし・・・こっちは高すぎ。いろいろ迷って決めたのがこれです。Windows8が出ましたが、使い慣れた7で十分。ということでAspire oneに。軽くてキーボードの操作感もなかなかです。この冬の旅行に早速持っていきます。
2012年12月16日
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師走に入ったこの時期、目が覚めてもまだ太陽は顔を出していません。この日撮影した12月6日の日の出時間は6:45。そして今日12月15日の日の出時間は6:50。9日間で5分違います。窓を開けると、キリリと冷たい空気。夏にはオホーツク海の水平線から昇ってきた太陽も、この時期は斜里岳の裾野から。丸い太陽全体が見えると、急に暖かさを感じます。晴れた冬の日の朝。いや~それにしてもレンズの汚れが気になります。これが拭いてもなかなか取れないんですよね。やっぱりカメラ屋さんに持ち込まなければだめでしょうかね。
2012年12月15日
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初霜も初氷も初雪も平年よりぐんと遅かった今年のオホーツク方面。ここ1~2週間雪の日が多くてすっかり冬景色。路面もツルツルで運転するのが怖いんです。いや~12月がこんなに寒くて雪も降っていたかな~と思ったら、網走の12月の積雪は平年の4倍だとか。気温もマイナス11度。いや~寒い。な~んて思っていたら、内陸ではマイナス20度を超えていたようでした。
2012年12月14日
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JALのダイアリーとカレンダーが届きました。今回ダイアリーは別に購入。鶴丸マーク復活です。2013年のカレンダー。JALにも導入されたB787が6枚もあります。今年も残り20日をきってしまいましたね。
2012年12月13日
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ローソンでパンやデザートについているシールを貯めてオリジナルグッズと交換。すっかりのせられています。今回はリラックマの黄色いマグカップ。そして今貯めているのは、ミッフィーのプレートと交換。今年の絵皿は「うさこちゃんとにーなちゃん」の絵本からだそうです。30枚で交換のところ、ポンタ会員は25枚で交換が可能。来年2月18日までシールが貼付されているのでまたコツコツ貯めていきますか。
2012年12月12日
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先週土曜・日曜と大荒れだったオホーツク方面。雪もかなり積もりました。昨日は出勤の時に、いつも通る農道ではなく、国道を通って行ったんですが、帰りは「農道はどうかな~」と行ってみたんです。農道の入り口。う~ん、なんか車があんまり通った様子はないけど・・・。よせばいいのに。除雪されていない農道、頑張って走ったのですが、あと少しというところで動けなくなってしまいました。バックをして再び前進。それを繰り返しているうちにとうとう全く動けない状態に。もうあきらめてJAFの#8139に電話をしました。会員番号と場所と状況を伝えて待つこと30分。心細い30分でした。おぉ~希望の光が~。車をけん引してもらい、除雪をしてあるところまで引っ張ってもらいました。料金を訊ねたところ、「JAFの会員様なので無料です」と。冬道は、冒険してはいけないな~と身に染みて感じました。
2012年12月11日
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今年もANAから届きました。Welcome Abord縦長のカレンダーは写すのが大変です。表紙はANAの機材が勢ぞろい。まだ乗ったことのないB787。そしてこちらが手帳。カレンダーと手帳が届くと、あぁ~今年も終わりか~と思います。
2012年12月10日
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2012年11月25日。11時にホテルをチェックアウトして少し早目にお昼にすることにしました。カーナビに電話番号を入れて案内開始。ナビに従っていったところにお店が見当たりません。再び住所を入れて案内を開始すると、全然場所が違うじゃ~ありませんか。目指していたお店はここ。帯広名物豚丼一番「ぶたいち」。夏にここで食べておいしかったので再びやってきました。11時半前だというのに既にお店にはお客さんがたくさんいました。唯一空いていた向いの席を一枚。撮った後すぐにこの席も埋まってしまいました。お店の名前「ぶたいち」は、帯広名物豚丼一番の豚と一から名付けられたとか。肉屋直営のこのお店。道産の豚肉を炭火で焼きあげ、秘伝のタレに漬けこんだこだわりの豚丼。いや~これ並みなんですがすごいボリュームですよね~。ご飯が見えないんです。ロースとバラのミックスにしたんですが、お肉が軟らかくて最高でした。
2012年12月09日
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2012年11月24日。帯広での夕食は、夏に満席で入れなかった山の猿帯広駅前店。実はこの時も予約の電話を入れると満席ですと・・・。7時までなら何とかなりますということだったので、5時過ぎにホテルを出て向かいました。1時間50分という限られた時間。まぁ~でもそれだけあれば十分でしょう。メニューを開いてみると、なかなか面白いものがあります。まずはビールで。このお店はサッポロですね。それじゃ~いきますよ~。サーモンとクリームチーズの生春巻き。アスパラの浅漬け。あぶり帆立とアボカドの白菜サラダ。白菜ですよ。サツマイモも入った7種類の野菜サラダ。トマトとモッツァレラのバジルソース。イベリコ豚のハムとキノコ。牛サーロインステーキのガーリックソース。かみこみ豚の炙りピリ辛ソース。かみこみ豚って、赤身に脂が差し込んでいる豚のことだそうで、100頭のうちわずかに3頭しかいないという貴重な豚なんだそうです。梅シソ豚肉巻。長いものスパイシー揚げ。食べて飲んで気が付くと7時10分前。7時までと言われていたのでお店を出ました。街路樹もすっかり冬の装いでした、おぉ~寒い。あぁ~忘れてました~ここもANAのマイルが貯まります。
2012年12月08日
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2012年12月4日。リッチモンドホテル帯広駅前に宿泊して確かめてきました。ホテル内もすっかりクリスマスの雰囲気が。でも、この日の部屋は帯広駅が見える方。前回とは反対側です。こりゃ~確認のために行ってみなくては。駅前もイルミネーションで飾られていてきれいです。おぉ~こんな風になっていましたよ~。あの白樺でできたトナカイもいますよ。翌朝ホテル廊下の窓から見てみると・・・。えぇ~これが夜になるとあんなにきれいになるの~とちょっとびっくり。
2012年12月07日
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2012年11月24日。帯広での宿泊はまたまたリッチモンドホテル帯広駅前。今回の部屋は6階でした。部屋はそんなに広くはないのですが。必要なものは揃っています。携帯の充電器やプラズマクラスターの加湿器付きの空気清浄器も。壁には薄型テレビ。大きいですね。翌朝窓の外を見て気が付いたんですが・・・。みてくださいこれ。ははぁ~ん、これがクリスマスツリーになるんだな~。そしてこれがトナカイか~。これはなんだろうかな~?この広場がクリスマス一色になっているかどうか確かめなくてはなりませんね。
2012年12月06日
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2012年11月24日。釧路市こども遊学館を出て帯広へ向かいます。その途中お昼に立ち寄ったのがここ丸亀製麺。讃岐うどんのお店です。ちょうどお昼時だったので店内は大混雑でした。セルフ式の店内。釜揚げうどんを注文して、バラ天をトッピング。えぇ~、ばら天はタレの器に入れるんですか~。知らなかった~。いや~腰のあるうどんおいしかったです。おなかも一杯になり、この後は帯広に向かいます。海沿いを走る国道38号線を西へ西へ。
2012年12月05日
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2012年11月24日。毬藻の展示が行われていた釧路市こども遊学館。毬藻と言えば阿寒湖ですよね。阿寒湖の毬藻です。そして、なんとアイスランドのミーヴァトン湖にも毬藻があるんだそうです。そのミーヴァトン湖の毬藻がこれです。アイスランドのミーヴァトン湖は、阿寒湖の3倍の広さ。でも平均水深は2mと浅いそうです。毬藻の大きさは12cmとさほど大きくはないものの、およそ2000万個あると推定されているそうです。アイスランドでも保護指定生物に指定され、毬藻の研究は相互協力して行われているそうです。なんと、アイスランドでも毬藻祭りがあるんだとか。毬藻は世界各地、特に高緯度地方に多くあるんだそうですが、こうして球状になるのは阿寒湖とアイスランドのミーヴァトン湖だけなんだそうですよ。毬藻は阿寒湖が起源で、渡り鳥が世界中へ運んで行ったと考えられているようです。ミーヴァトン湖の毬藻、現地へ行って見てみたくなりました。
2012年12月04日
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2012年11月24日。釧路市こども遊学館。ここを訪ねた目的は、11月25日までやっていた阿寒湖とアイスランドの毬藻の展示を見に来たんです。まずは毬藻のお勉強から。毬藻を発見した人というのがこの方、川上瀧彌。札幌農学校在学中の1897年に阿寒湖で球状の藻類を発見したんだそうです。そして翌年、和名を毬藻として発表したんだそうですよ。毬藻の培養やマリモ遊走子の発見など毬藻の研究に尽力した西村真琴。1950年代前半に阿寒湖で起きた毬藻大量枯死の調査や毬藻の保護にかかわった舘脇操。その毬藻も、阿寒湖周辺の開発が始まった20世紀以降、様々な毬藻の被害が発生しているそうです。森林伐採により大量の土砂が流入したことによる群生地の消失や、毬藻の盗採。5~9年周期で風波により定期的に湖岸に打ち上げられる現象や、外来生物ウチダザリガニによる被害。毬藻は球状の集合型で、そのほかに着生型や浮遊型があり多様な形態と生態を示しているそうです。毬藻に関する出来事が、年表になっていました。今年は阿寒湖の毬藻が、国の特別天然記念物に指定されて60周年を迎えるんだそうです。実は、毬藻って阿寒湖だけじゃなくて他の国にもあるんだそうです。
2012年12月03日
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2012年11月24日。釧路市こども遊学館。螺旋状のスロープが4階まで続いています。スロープから下を見ると、あそびランドの遊具が見えます。そのスロープにはこんなものが。錯視ですね~。このコーナーは、水のプレイテーブル。長い長い螺旋状のスロープを上がって4階へ。インターネットでいろいろな科学情報をあつめたり、学習用の資料やソフトで学ぶことができるものしり研究所。はやぶさの2分の1模型や。あかつきの3分の1模型もありますよ。大人でも楽しめるものも。人力プロペラ。風のプレイテーブル。コスモパワージム。虹に輝く影。入ってはいませんが、プラネタリュームもありました。今回の目的の展示はどこにあるのかな・・・。
2012年12月02日
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2012年11月24日。釧路に来た目的はここを訪ねるため。それは、釧路支庁合同庁舎の隣にありました。外には遊具があって。全面がガラス張りの施設。釧路市こども遊学館です。それでは入ってみましょう~。中に入るとクリスマスツリーがど~ん。あぁ~これ、お掃除ロボットではありません。からくり時計があったり。これがまたすごいんですよ。炭鉱トンネル。ネットジャングルの入り口です。ひときわ目立つ大きな遊具。ネットジャングル。不思議な球体。大人も入れそうなものもありました。お話ハウスの上に、カラーボールがたくさんありました。これはどうしたんだ?あそびランドを上から見たところ。実はこの施設、入るとど~んと前面に巨大な砂場があります。撮ったはずだったんですが・・・ありません。遊学館のHPから借りてきました。まだまだいろいろあるんです。
2012年12月01日
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