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春休みのせいなのでしょうか? 最近、初めて わが楽天日記にご訪問される人がやたら多くなっているようです。アンチエイジング宣言というタイトルに戸惑われる方が多いかと思いますが、よく書いているのは、読書と投資が中心です。明日、一泊の出張の予定なので、3月は今日が最後の日記になります。明日は、実は下の娘の誕生日です。誕生日の日に出張で、やや後ろめたいのですが、キティーちゃんのおみあげを買ってくることで、機嫌をとりました。(笑)3月31日の誕生日というのは、皆さん どうお考えでしょうか?早生まれは小さくて、損だから 4月がいいという人もおられる反面、3月だと同学年の友達の中では一番若いのでいいという人もいます。私は、子供の頃は、体や知能の面で4月生まれと差ができるかもしれないが、将来的には喜ばれるものと思っておりました。そもそも、娘は予定日は4月6日でした。1週間早く生まれてきたことになります。これはあとで聞いた話なのですが、わたしの奥さんは、どうしても3月中に生まれてきてほしくて、階段を上り下りしたら、わが娘は期待にこたえて、3月31日に生まれてきてくれました。年度末の棚卸し、いい娘です。ともあれ、昨日の続きで、今日 読んだ本はこれ。蜜の味―ミレニアム・ミューズ 叶 恭子叶姉妹の姉の半生が書かれた本。私は、まったく趣味ではないですが、昨日の飯島愛に続き、タレント本を読んでみました。読んで感想を書くには、ややためらいを感じる内容なので、アマゾンでレビューも読んでみました。共感を覚えるとか、書いている人もいますが、女性に人気がある面もあるんでしょうか?おそらく、男でこの本を読んだ人はあまりいないのではないかと思います。どこまで、本当かなあ というのが第一印象。小学校の遠足にリンカーンの運転手つきで行ったり、弁当が吉兆の3段がさねだったり、20才前に、男にさんざん 貢意でもらっているとか。それも、会うたびに1000万 1ブロックをもらっていたとか。信じられない話の数々。その後も、ミス日本疑惑や、石油王とのお見合いの話などスケールのでかい話が続く。もともと金持ちの子供として生まれるが、父親がいろんなところに子供を作っている、異常な家庭環境、想像を絶します。子は生まれてくる親は選べませんよね。今の自分は、想像した以上の自分になれないというけど、彼女も想像したとおりの人生なんでしょうか?興味のある人はどうぞ。とくに男の人も一度 読んでみるのも刺激になります。
2005.03.30
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「あのさ、なんで男の人は「お前、それでも金玉付いているのか」みたいに、金玉を重要視するわけ?なんで、ちんちんじゃないの」と、わたしはダンナに訊いた。「金玉は、男の思想だからね。基本なの。顔は履歴書。金玉は思想」そうダンナは言った。この一文を読んで、にたにたしながら、しばし、考え込む。今日、ご紹介するのは、これ。きっと、大丈夫夏石鈴子写真:平間至著者は、「バイブを買いに」で発表時代 話題になった 夏石鈴子。表紙が、女性が上半身 ブラだけで、脱ごうとしている写真で、どきっとする。エッセイの中に平間至氏のミニ写真集があるコラボ作品。彼女、未婚の母で、子育てやセックス、など女性の本音を、素直に語る。なかなか新鮮な感じがした。たまには、こういうゆるいものを読みながら、女性の感性に触れるのもいいもんだ。あまり、堅いものばっかり読むと、バランスが崩れるから。女性が、ペニス、陰茎、肉棒、おちんちん、ちんぽ、ちんこ、陰のう と言葉の意味を、たどっていくのは、ドヒャーっという感じがしたけど、面白い。これは彼女の作風なのかな。今月は、この手の本で、終わりそうです。明日がまた、衝撃の一冊。 期待を持たせて、続く。
2005.03.29
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久々の日記です。週末は、忙しく メールも300通もたまってしまい、やや うんざりした気分です。週末何をやっていたかというと、たくさんの大学時代の友達と旧交を温め、楽しい時を過ごしました。また、なんと小学校時代の友達とも、ばったり出会えたのがなによりラッキーでした。ついてる!ついているといえば、先日 うちの近くに スバル書店とTSUTAYAの複合店がオープンしたのが嬉しいです。24時まで開いているので、本好きな 私としては、会社の帰りによることも多くなりそう。また、DVD、CDも借りる頻度も多くなりそうです。昨日まで、1本 100円の特別セールだったので、今 我が家では借りたDVDが10本もあります。奥さんが、映画 結構好きで、借りてきています。私、映画は あまり感想書いたこと無いのですが、今後は たまには 書こうと思います。そういえば、今年の夏にはシネマコンプレックスも近くにできる予定。少し、映画づいてくるかも。本当は、ホームシアターに興味があり、なんとかしたいと思っているのですが、、、最近 読んだ本について ひとこと。ハリガネムシ 吉村 萬壱 ぶっ飛びの芥川賞作品。グロテスクな内容にしばし、呆然となる。こういう作品が芥川賞をとるというのも時代なのか。されど 我らが日々 柴田 翔 同じく芥川賞作品。それも、30年以上前の受賞作。昔 読んだものの再読ですが、ハリガネムシを読んだあとには、あまりにも 刺激が少なすぎて テンポもあわない。プラトニック・セックス 飯島 愛 タレント本は意外と売れないというが、これは結構売れた本のはず。内容的には、事実は小説より奇なり ということで面白くて、一気に読めた。たまには、こういうのを読むのもいい。
2005.03.28
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良書の基準というのは、どういうものなのでしょうか?魂を揺さぶられるような本には、何百冊読んでも、なかなかめぐり合わないもの。そんななか、あの元アマゾンんのカリスマーバイヤー 土井英二さんが本をだされました。成功読書術ビジネスに生かす名著の読み方土井英二今、一番読みたい本であります。でも、読む前に、自分で、推薦されている本を読むほうが、いいかとも思います。幸い、かなり図書館にある本なので、片っ端から予約を入れました。おそらく、手ごわい本ばかりなのでしょう。4月は、久々に 気合を入れながら熟読したいと思っています。 取り上げられている本は以下のとおり。読んだ本は数冊しかありません。まえがき序章 読書について――よい本との出会い方第1部 人間探求の書 人は自分を重要なものと思いたがっている 『人を動かす』デール・カーネギー 人の欲求を述べることは、人生の本質を語ること 『人間性の心理学』A・H・マズロー 人を動かすには、心の引き金を引きさえすればいい 『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ 人間の思考や行動は、言語によって支配されている 『思考と行動における言語』S・I・ハヤカワ 人間は「遊ぶ」存在である 『ホモ・ルーデンス』ホイジンガ 産業の進化は、生命の自己実現の過程である 『情報の文明学』梅棹忠夫 人生というのは結局、人生の意味の問題に正しく答えること 『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル第2部 勝負師たちに学ぶ極意 販売は、情熱をともなった人間科学である 『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベトガー 秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず 『風姿花伝』世阿弥 君主は、野獣の気性を、適切に学ぶ必要がある 『君主論』マキャヴェリ 「人」と「価値」に注目することが投資の極意 『ビジネスは人なり投資は価値なり』ロジャー・ローウェンスタイン 学ぶことで洞察力を磨き、行うことで勝負勘を養う 『相場師一代』是川銀蔵 理屈ではなくて、実際。計画でなくて、努力 『人生と財産』本多静六 勝つための大原則は、悪手を指さないこと 『人間における勝負の研究』米長邦雄 勝負は、立った時点で決まっている 『もっと深く、もっと楽しく』中部銀次郎 人を破滅に陥らせるのはいつも「心」である 『世紀の相場師ジェシー・リバモア』リチャード・スミッテン第3部 教えを実践した経営者たち 種をまき続ける情熱が飛躍と持続のカギ 『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』ジェームズ・C・コリンズ経営とは、情緒的な自己投入と情念の力から生まれる実行力 『プロフェッショナルマネジャー』ハロルド・ジェニーン 「無知の知」こそが真の顧客志向にいたる道 『ブーメランの法則』ファーガル・クイン 謙虚に学び、信念を持って決断する 『小倉昌男 経営学』小倉昌男 一隅を照らす、ナンバー2の美学 『経営に終わりはない』藤沢武夫 経営者の仕事は、社員が仕事を成し遂げるのを助けること 『真実が人を動かす』ケン・アイバーソン第4部 自らを高め、人生に成功する 常識が実業界の戦いに携えていく最良の武器 『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』キングスレイ・ウォード 物事をゼロベースで考えることの大切さ 『学問のすゝめ』福澤諭吉 自身の内的法則に従って自己の浮彫りを深めること 『アラン 人生論集』串田孫一編 素直に生きれば、道はきっとひらける 『道をひらく』松下幸之助 成果をあげることは、ひとつの習慣である 『経営者の条件』P・F・ドラッカー しなくてはならないことよりもすべきことを優先せよ 『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー ゴールがわからなければ、問題の本質は見えてこない 『ザ・ゴール』エリヤフ・ゴールドラット 夢をあきらめない情熱と信念 『古代への情熱』シュリーマン どの本が一番 私の魂を揺さぶるのでしょうか?あなたは、好きな本あります?
2005.03.25
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なんで106円台 ドル高になるんだろう。想定外だ。別にどうってことないけど、予測が外れると、それなりに反省せねば。今日も世代を超えた集まるに出ていて、遅くなってしまった。今年 大学を卒業する人たちに話ができた点てんは、良かったが。
2005.03.24
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ショック!最近 飛行機に乗っていないせいか、まったく 忘れていました。JALのマイレージカードの有効期限。1万マイルほどが、昨年末に有効期限切れになってしまいました。現金と違い、ショック感が薄いのですが、実際は 現金なくしたのと同じです。もう2度とこういうことがないよう注意せねば。早く 忘れよ。
2005.03.23
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3月18日に行われた>とどろき塾の第4回のセミナーの講師は、このマインドマップ読書術の著者の松山慎之介さんでした。私は、いけなかったのが、とっても残念です。なにしろ、同じサラリーマンでありながら、読書のメルマガを発行し、出版や講師など世界を広げてこられた人で、モデリングの対象として、尊敬している人だからです。冒頭で、松山さんは、通勤電車の中での読書が本をたくさん読むようになったきっかけだとおっしゃっています。私も、通勤電車が一番、本を読む時間です。さらに、松山さんは図書館をよく利用されていることでも、私と同じであり、非常に親近感があります。本の内容としては、マインドマップ自体、よく知っているので、刺激されることは余りありませんですが、経験価値を高めるという表現が、キーワードとして残りました。経験価値=なにげない経験X(それを見る目線+出したい気持ち)という式は、なるほどです。本書は、以下の3つの仮説に基づいて書かれています。1 読んだものを読書マップにすれば記憶に残りやすい2 読書マップにして外に出せば(他人に見せれば)、知のネットワークが広がる3 出せばなる(活動領域が広がる、人生の選択肢が増える)異論ありません。これらの仮説を検証した人は、>こちらへどうぞと書かれてあります。メルマガ とっていない人は、ぜひとられることをお勧めします。サラリーマンと等身大の目線がいいと思います。
2005.03.22
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最近、楽天、ライブドアへの関心が一気に高まったかんがありますが、TVでは、あまり、これらの会社の実像について、語られていないような気がします。今日、楽天についての本を一冊読みました。楽天の研究山口敦雄私も楽天日記を始める前までは、あまり楽天をよく知りませんでした。楽天日記を始めたあとは、少しは、楽天へのイメージがありましたが、この本を読んで認識を新たにしました。楽天といえば、三木谷さんのイメージが強いですが、この本を読むと、今の経営陣が、M&AのPROのような陣容を抱えており、たんに三木谷さんのワンマン会社でないことがわかりました。特に、私が印象に残ったのは、もう一人の創業者 本城慎之介さん。興銀への就職をあこがれていた本城さんは、興銀に7年つとめたあと、起業したばかりの三木谷さんと会い、就職活動をやめ、三木谷さんと一緒に仕事を始めます。慶応藤沢の出身で、インターネットの先進性に、取り組んだ学生の成果が、こういうところにあらわれているのかと、認識を新たにしました。そして、彼が30歳になったとき、なんと楽天を去り、起業の道を歩み始めます。起業の理由がなんと、三木谷さんが30歳で、起業したからという理由で、自らも、それに習って、辞めて起業するあたりが、とっても、素晴らしいと思いました。それも、起業した分野が、教育の分野で、起業の理由が「日本をもっともっと元気にしたい。そのためには人を育成したい」と思ったそうです。彼は将来作る学校で、4歳から入ってもらい、中学までで高校までの勉強を終わらせ、高校3年では、学校へ来なくてもいい学校を作りたいと言っております。なかなか志が高くて、すごいです。現在は、社外取締役として、楽天にかかわっており、それがある意味新鮮でもありました。ライブドアはそうした社外取締役もなく、堀江さんのワンマン会社の色彩を強く感じてしまうのですが、楽天は、単なるベンチャーではなく、組織の体制がしっかりしているように感じます。さらに私が、気に入ったのは、中国事業を重視しており、宿泊予約最大手で、米ナスダック上場のシートリップ・ドット・コムに出資したこと。個人的に、ライブドアも、楽天も応援している企業であり、個人的にも投資を始めた企業です。長い目で、これらの企業を見守っていこうと思います。
2005.03.21
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今日は、お祝いで、家族そろって、新宿の「なだ万」に行き、おいしいものを食ってきました。はじめて行ったけど、なかなかおいしかったです。さて、今日は、読書好きには、少し励みになる本について、一言。成功する読書日記鹿島茂目次成功する読書日記・入門編(「量」を軽んずるなかれ無理をするな遭遇時情報 ほか)成功する読書日記・実践編(南の島で中島敦の『屈折』を読む「恐怖の平等」と偉大なるレズビアン・ネットワーク「利用主義」という行動様式 ほか)理想の書斎について―あとがきにかえて(現状の書斎の有り様理想の書斎2002年10月発売の本です。読書に関して日記を書いている人にとっては、何がかいてあるのだろうと興味がひくタイトルですよね。私の率直な感想として、入門編P11~39は、いいです。読書日記は量が重要というのが、書いてあり、そのうち量が質に転化するという表現が、元気づけられます。この部分だけ立ち読みされるのがいいでしょう。実践編は著者の日記が書いてあり、この部分は、個人的な好みとして、あまり読みたい内容ではありませんでした。ただ、ひとつ、斎藤美奈子の書評の評価について、書かれてあった部分は、私の思っていたことをひきだされたようで、二重丸です。p.56世に書評本は多々あれど、本当におもしろいものはそうあれものではない。だが、斎藤美奈子「読者は踊る タレント本から清楚まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方」は恐ろしく長くて、つまらなそうな副題にもかかわらず、感心して読んだ。スタイルは、その時々の流行のジャンルの本を素人読者の目線からまとめ読みするという、いわゆるジャンル書評で、まずヘーゲルの弁証法よろしく、Aの本(テーゼ)をBの本(アンチテーゼ)と衝突させて背中合わせにして送り出し、次にアンチテーゼとしてCの本を持って来てちょいと褒め、ついでにブーム自体をぶった斬ってしまうという案外古風な方法に基づいている。・・・そうか。確かに、そういう書評のやり方といわれれば、そのとおり。納得です。私も、真似て、そういう書き方のトレーニングしようかなと思いました。
2005.03.20
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あなたは、関東と関西 どれだけ違うのか、よくご存知ですか?私は、大阪出身で、関東と関西の違いというのを、少しは気になっているので、こんな本を手にしました。「関東」と「関西」こんなに違う事典日本博学クラブ目次1章 この味は譲れない?こだわりの「食」文化比較2章 生活習慣・レジャー、「日常生活」に見る違い3章 「言葉・コミュニケーション」に見る東西気質比較4章 「データ」に見る東西比較5章 「商売・おカネ」もうけ方もこんなに違う6章 「地理」で読み解く東と西やっぱり食が気になるこの頃。まず、肉じゃがについての記述が目をひく。肉じゃがは、豚肉か、牛肉か?なんと、私、考えたことなかった。関東では豚肉が主流で、関西では牛肉が主流が常識だそうだ。豚肉消費量は、北海道、東北、関東が、四国や九州の二倍から三倍。一方、牛肉消費量は、近畿、四国、九州が、東北、北海道の約三倍になるという。肉じゃが生まれたのは、大正時代なんだそうだ。もっと、昔からあると思ったから意外だった。というわけで、今日の週末シェフは、おふくろの味 肉じゃが ほか3品。ぶりかま。肉じゃが。豆腐のコロコロ焼きかりかりベーコン添え 「これかなら作れる男のごはんより」おくらのおつまみ。段取りが悪くて、時間がかかってしまった。でも、味は、まずまずで、文句をいわれることもなく、OK!
2005.03.19
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今日は、下の娘の小学校の卒業式。会社を休み、出席です。上の娘も出席しているので、出ないわけにはいかない。昨日の雨もすっかり、やんでいい天気のあったかい春の日差しが、すがすがしい卒業式でした。会場にはいると、子供が書いた手紙がおいてありました。これは、新しい趣向。上の娘の時にはなかったな。ありがとうと、いろいろ、持ち上げてくれることが書かれていました。少し、胸がつまったのも、つかのま、最後のほうには、お願いが書いてあり、なんと、酔っ払って、帰ってこないこと料理を作るのはいいけど、肉料理ばっかりではなく、魚料理もだしてくれなどなど、書いてあり、大笑いしました。私は、式の模様をビデオカメラで収めました。今の子供は、ビデオがあるから、映像が残っていて、将来見れるので、忘れないかもしれませんね。私は、自分の小学校の卒業式、全然 覚えていません。それにしても、卒業生のなかに、制服をきた生徒がぽつぽつ。あれは、きっと有名私立に受かった子たち。すこし、鼻たかだかかな。家の奥さんが、「みてよ、あの子、海星に受かったんだって。」「おじいちゃん、おばあちゃんたち、一族郎党で見に来ているわよ」卒業証書授与のとき、生徒がひとこと、ふたこと言ってから受け取るのが、子の学校の伝統らしいのだが、だいたい、なりたいものをいう子が多い。男の子の話すのをきいていたら、やっぱりサッカー選手になりたいというのが結構多かった。でも、びっくりしたのは、野球選手も思いのほか、いました。「大リーグへ行って、松井選手のようになりたい!」 いうのは、ただだ。いくらでも、大きな事言えばいいのにと思った。そういえば、今年は、あまり、うけを狙った発言はなかった。「私は大きくなったら、ライブドアを買収します!」なんて、言ったら、受けたんじゃないか とか思ってしまいました。それにしても、最後のほうに、生徒が掛け合いで、一人一人せりふを言って、歌を歌ったりする恒例のイベントがあるのだが、結構 感極まって、何人も泣いていました。うーん。いいもんだ。わが娘は、泣きもせず、一人 大声で声を張り上げていました。そして、夜、夕食後、ビデオの鑑賞会。最初は、良かったんですが、その例のかけあいのイベントのコーナー、私は娘の方をあまり取っていなかったのが、娘の感にさわり、怒り爆発、大泣きされてしまいました。あー。なんということ。前もこういうシーンあったような。でも後の祭り。怒りがおさまるのを待つしかない。当分、気まずい日がつづくかな。。。
2005.03.18
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日本で趣味を読書と答える人は、どれぐらいいるんであろう。今日ご紹介する本はこれ。趣味は読書。斎藤美奈子最近 はまっている斎藤美奈子の本で、たぶん書評といえるジャンルに属するのであろう。書評は好きな私だが、この本は単に本の感想を書くだけでなく、売れた理由とかが考察されていて、興味ぶかい。もともと、この本は「月刊百科」にベストセラーレポートとして連載されていたものである。単行本化にあたり、冒頭に読書について、かかれてある部分が面白い。いろいろ統計を持ち出し、読書人口について、語っているのだが、たとえば、毎日新聞の調査だと、1ヶ月に読む単行本の数は、0冊が38%、1冊が23%、2冊以上が14%だそうである。また、NHKの調査によると、人口のざっと1割強が 実用書まで含めた「習慣的に本を読む人=読書人口」。つまり、とても少ない市場であり、余暇開発センターの調査では、なんと趣味の項目にないのだそうである。つまり、とてもマイナーってこと。また、そうした読書人の特徴として、彼女は、読書人=他民族説を展開する。少ないうえに、言語は文化の異なる部族に分かれる。分類すると、以下のとおり1.「偏食型の読者」 ビジネス書専門の人、ミステリーしか読まないサラリーマン、 ファンタジーしか読まない高校生、歴史小説しか読まない政治家 ETC2. 「読書原理主義者」 本ならばなんでも読めという人そして、3. 「読書依存症」 本におぼれる「過食型の読者」の一群この説明が振るっている。この一族は年中本に関するゴタクばっかりこねている。書評や書籍広告にもよく目を通し、読んだ本についてあれやこれやと論評し、頼まれもしないのに、ネットで読書日記を公開したりする。目的がなくても書店があると入ってしまい、買う気がなかった本まで買ってしまう。「本の置き場所がない」は彼らの最大の悩みだが、きっぱり売り払う勇気もない。なんか、ドキッとする人いませんでしたか?最近の私も少し、この病気か?でも、私の場合、本は買わないで、図書館利用だし、読書も趣味だなんて思っていない。あくまで期限限定の修行のようなものとして位置づけている。年間1000冊の読書なんて、宣言しちまったから、まだ続けているが、はっきり言って、苦行になりつつあります。意地があるから、まだ旗を降ろしてないけど、やり遂げたら人生かわるんでしょうかねえ。おっと、話がずれてしまいましたが、この斎藤美奈子の書評は、優れものです。アマゾンのみんなが書いている書評読むより面白いです。といっても、読んだ本でないもの書評されても、面白さがわかんないですよね。私も、1/3ぐらいしか読んだ本はないのですが、書かれてあるのは皆、ベストセラーなので、読もうかと思います。読書好きは、ちょっと眺めてみれば、どうでしょうか。目次本、ないしは読書する人について1 読書の王道は現代の古老が語る「ありがたい人生訓」である2 究極の癒し本は「寂しいお父さん」に効く物語だった3 タレントの告白本は「意外に売れない」という事実4 見慣れた素材、古い素材もラベルを換えればまだイケる5 大人の本は「中学生むけ」につくるとちょうどいい6 ものすごく売れる本はゆるい、明るい、衛生無害
2005.03.17
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おととい、大きなローストビーフを食べようとしたとき、起こされた。夢だった。それで、癪だから続きを見るぞと、言い聞かせて寝たら、残念 ローストビーフは出てこなかった。でも、やっぱりくいものの夢だった。最近、食に目覚めてきたのかもしれません。今日も、料理本を電車で読む中年男を想像してください。きっと、笑われているかも。さて、今日は、新書です。独立して成功する!「超」仕事術!晴山陽一「仕事術」というたぐいの本は、結構 読んでいると思う。少々、食傷気味であるかもしれない。そんななかで、この本は、著者がサラリーマンをやめて、物書きとして独立する過程や、独立したあとの、仕事のやり方が経験的に書かれていて、とても参考になった。著者は、出版社の人で、元ニュートン社「コモンセンス」副編集長で独立後、英語教育関連本を年にかなりの本数出している。私の好きな雑誌の編集をやってきた人で、興味津々で読んだ。さすがだ。独立して、物書きとして、やっていくのは容易ではないというのが、よくわかったし、第5章の知的生産のための13のヒントは、いい。家に引きこもって、物書きとして、やっていこうという人は読んでみるといいと思った。彼の書いた 英語本 今度読んでみることにします。英語がたとえ、達人でなくても、英語の本を出せるということがわかり、やや認識を新たにした。要は企画力である。編集してた人は、本の企画を立てるという点では、プロなのかもしれない。
2005.03.16
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久々に橘玲さんの本を手にした。「黄金の羽の拾い方」「得する生活」など読んだことがある。本書のPARTI 「幸福の法則」は日経新聞に連載されていたから、読んだ人もいらしゃるだろう。この部分は、過去の著作のエッセンスを集めた内容なので、新鮮味はないけど、淡々と核心をついた話をするので気持ちがいい。この本でよかったのは、PARTIIの正しさの問題年金制度を廃止しよう自殺志願者に安楽死を財政再建は覚醒剤合法化で所得税は憲法違反であるなど、ちょっと挑発的なタイトルが並ぶ。少しリスキーな内容を、淡々と本音で語るところがなかなか冷徹でいい。特に、「財政再建は覚醒剤合法化で」のところは、カジノのことや、売春の合法化のことなどが書かれていて、興味を持った。個人的には、カジノができてほしいと思うのだが、公営ギャンブルの既得権を守るやからがそれを阻止しようとしているというのは、まさにそのとおりかも。やっぱり、古い体質は、ぶっ壊さないとなかなか変わらない。堀江さん がんばれ!
2005.03.15
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え~、なんと まだ確定申告の書類 終わってないんです。明日までだというのに。今、奥さんが必死に計算してます。私は、元資料は作ったんですが、彼女の方がなれているので、あとはおまかせ。もっと早く、やろうといつも思いますがいつも、遅くなる。締め切り効果で最後のラストスパートはすごかったですが。特定口座も作ってないし、結構面倒ですね。売買あんまり、しないから、もっていますが、もっと頻繁に取引すると破綻です。さて、今日から、「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めたんですが、50ページで投げ出しました。どうも、読む気になれない。いくら、ベストセラーになったものでも、読めないものは読めない。もともと、外国人の書いたものは、シドニーシェルダンぐらいしか最近読んだ記憶はないという貧しさ。西洋史もあんまり好きじゃないし、美術もちんぷんかんぷんだし。というわけで、無理なものは、やめて、軟弱な本と行きましょう、明日から。
2005.03.14
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さて、週末の料理 実は昨日もしたのですが、日記にのせそこないました。インターネットで調べて、レシピがどっかへいってしまったのですが、肉としいたけいためたもの&ポテトサラダというシンプルなもの。おつまみ チクワイタリアンまで作っちゃいました(あとで作ったので、写真なし)。今日も、奥薗 寿子さんのズボラ人間の料理術超入門より、即席ビビンバを作りました。(写真なし)それと、仙台出張で買ってきた 牛タン でワインを飲みました。彼女の本は、ずぼらな私には、とても助かる本です。野菜をきざんでいると、包丁で、指のつめを切ってしみました。幸い、重症にいたらず、つめに筋が入っただけなのですが、気をつけないと、血みどろになるのかもしれません。来週以降、いろいろイベント続きで、公私に忙しい時期に突入します。料理も、当分できませんが、料理本はちゃっかり、いろいろ借りてきているので、知識を増やしたいと思います。今日は、昼間から、近くの温泉に行ってきたので、いい気分。この時期、花粉症の人は、来れないので、すいているかもと思っていたのですが、なんとマスクをして、来ている人がいました。そういう人は露天風呂に入らないんでしょうか?この温泉、半分は露天風呂なんですけどね。
2005.03.13
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世代のギャップというのはいつの時代でもある健全なことです。子供たちの歌う歌とのギャップがどれぐらいあるのかというのも、気になるところ。もともと歌を歌うのが好きな私は、カラオケもすきなんだが、最近行ってない。この間の中年というキーフレーズで借りてしまった本がある。カラオケ中年隊がゆくカラオケ中年隊(編)100曲ぐらいの歌について、薀蓄をたれてくれる変な本です。ほとんど歌を知っていたから、私も立派な中年といえるでしょう。カラオケは好きです。今まで、あまり日記で書いたことないけど、マイクを預けると離さないタイプです。最近、あまり行ってないのが欲求不満、体調がいまいちの原因かもしれません。そんな親のせいかもしれませんが、下の娘はやたら、一人で歌っています。親に似て下手だけど、そんなことはおかまいなし。今日も、テレビを見ていて、オレンジレンジになりきっていました。なんであんなのがいいのかとわからない親もいっぱいいるでしょうが、私はCDを聞かされ続けたせいか、少し良さがわかります。今日の娘は、テレビの唄にあわせ、なんと正体不明のものをマイクにして歌っていました。疑問に思っていると、「これは、あんたが、中国に出張したときに買ってきたおみあげじゃないか」といわれました、妻に。「ぎゃふん」。そういわれれば、そうかもしれないが、なんで、たぶん5年以上前のおみあげを持ち出してきて、しかもマイクにして歌うのだ。(疑問は尽きない)あまり、批判しても、答えが親に返ってくるから、これぐらいにするが、親子を改めて感じたひと時でした。「下手でも、人前で歌う勇気を持て」といってやりたいです。(親ばか) 「宴会で、存在感のある人間になれ!」 ということをいう親はあまりいないと思いますが、私は、結構まじで、そう思ったりします。あまりにカラオケ行っていないので、やや書きながら、欲求不満になってきました。来週、行ってきます。何を歌いましょうか?今度、報告しますね。
2005.03.12
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今日は直球勝負のテーマである。ミッドライフクライシス。中年の自殺は、全自殺者の4割りをしめるそうである。年間の自殺者は3万人ぐらいだから、約1.2万人の中年が自殺している。交通事故死よりも多い数だ。特に、男の自殺者が多い。会社では上司と部下に挟まった「サンドイッチ症候群」、子供、夫婦、老いた両親と自分だけでなく、気にかかることが増える。そこで、今日 ご紹介の本は、中年の達人高橋 祥友 精神科医が書かれた本。精神科医といえば、奥田英朗の小説にでてくる注射好きのえへへの伊良部先生を思い出すが、たぶん高橋さんはまじめな人だと思う。まともな本である。おなじく、精神科医で小此木啓吾さんは、かって「上昇停止症候群」という考え方を提唱した。中年とは人生のクライマックスにたっする年代であると同時に、クライマックスから老いに向かう下降の始まる時期であり、心の危機の時期である。本書はそういう中年の「こころの危機」の乗り越え方について、語りかける。あるがままの自分を受け入れる という言葉がでてくる。これが「中年の達人」の心得と著者は主張する。あるがままねえ。意外と難しいかも。少し、真剣に考えちゃった。そして、何でこの本を選んだのか思い出せないが、中年という言葉が入っていうことで、次の本も読むことに。実況生中年~寝言サイズの断末魔2~松尾 スズキ (著)初めてです。演劇界人気随一の松尾スズキ氏。はっきり言って、この本 はちゃめちゃな言葉使いがいいです。好きになってしまいました。演劇は全然、知らない世界で、少し勉強したほうがいいかな。ともあれ、この本は、日記風のエッセイ、彼が楽天日記を書いたら、大うけだろうと思う。すこし、見習おうと本気で思いました。あと、何冊か読んでみるつもり。同じ中年でも、この人はぶっ飛んでる。なんか、変なうらやましさが、、、
2005.03.11
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芥川賞の話題から、今日は一転、ミーハーな表紙のこの本について。なんでこんな女性向けの本を読むかというと、私が好きな佐藤富雄さんが書いているから。それにしても、挿絵があいかわ ももこ作。よく編集者はやるなあと思った。前作 愛されてお金持ちになる魔法の言葉が30万部突破したベストセラーだったから、2匹目のドジョウですね。中身は例によって、佐藤さんの持論の繰り返し。ポイントは1 成功ウォーキング(運動)2 一日ニ食+サプリメント(食事)3 想像(なりたい自分をイメージ) (脳)の3つ。ダイエットはカラダだけでなく心にも飢餓状態を作り、女の運を下げるものと言い放ち、シェイプアップして あげまんになれとのたまう。それには、まずウォーキング。「おっぱいよ、上がれ!」 と心の中でつぶやきながら、ウォーキングをすると、胸部の筋肉も一段と運動量を増し、バストアップにつながると、大真面目に書いてます。これを読んで、気になった女性の方、幸せがドミノ倒しでやってくるという魔法のカラダ この本を読んで、ぜひ手に入れてみてください。そして、本当に実現した人は教えてください。こればっかりは、実践できません。あまり、まじめな本ばかり読んでいると、読書も続きません。明日も、ふざけた本を読むつもり。
2005.03.10
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今日、図書館に予約した本を取りに行きました。「新書マップ」という本、タイトルだけみて、予約しといたんだけど、見てびっくり。1000ページ以上もある辞書みたいな本で、これで2400円。何でも、これは無料公開サイト>「新書マップ」の内容をほぼ書面化して収録したものだとか。データは約7000冊の新書について、32個の分野、1003のテーマに分類してある。サイトにアクセスして、検索してみたけど、なかなかいいです。ぜひ、興味のある人はアクセスしてみてください。さて、あなたはどれぐらい芥川賞を読みましたか?最近立て続けに読んだので、つい、そんな質問をしてみました。私は、たいして読んでないので、ふと全部読んでみるのもいいかも知れないとひらめく。年内の目標ということでトライしてみるのはどうでしょう。あとで、何作読んだか数えてみます。
2005.03.09
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昨日のつづきである。昨日、その昔 私が大きく影響をうけた本というのは、何を隠そう、この本なのだ。赤頭巾ちゃん気をつけて庄司薫この本は1969年の芥川賞受賞作品だから、もう36年前の本ですね。東大受験が学園紛争でなかった時代が舞台だから、ずいぶん昔ですね。なぜ 記憶に残っているかというと、本を読んでから、すっかり文体をまねするようになってしまい、小説を書き始めたという経緯があるからです。久々に手に取った本は、復刻版で、表紙からして違いました。1995年に出版されたものですが、なんと四半世紀たってのあとがきというのが書いてありました。私は、なんとそれから、また10年たったあとに、この文を目にするのでした。実は最近、同じく第130回芥川賞を受賞した金原ひとみの「蛇にピアス」を読みましたが、40年という時間の流れをおいて、書かれた二つの小説をつい、比較しながら読んでいる自分がいました。もちろん、同じ小説を読んだとしても、時代、世代、時期によって、全く 捕らえ方が変わってくるもの。「赤頭巾ちゃん気をつけて」を久々に読むと、やたらスピード感がなく、なんとなく まどろっこしい、やはり昔のリズムが流れていました。44ページまでは、少し退屈な感じ。それに比べて、「蛇にピアス」は、現代を感じますね。でも、45ページ以降は、やっと昔のリズムが戻ってきて、その頃の純真な女性の描写の仕方に、やや懐かしさを感じるのでした。「やさしさ」という言葉の原点となった青春文学の永遠の名作は、いまも私の中に、しっかり根ずいているようです。今の若い人が、この本 読んだら、どう感じるのだろう。何も感じないのかな。時代を超えたものが発見できればいいのだが。
2005.03.08
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今月は、ちょっと小説を読もうということで、最近、気に入っている奥田英朗さんのイン・ザ・プールを読みました。短編なのがいいです。空中ブランコを読んで、面白さを知ってから、やみつきになりました。精神科医のキャラクターがたぶんに癒されるんでしょうね。今月は、小説を読むことを心がけているのですが、新しいのばかりでなく、ちょっと昔読んだものを読み返してみようと1冊の本を借りてきました。この本は、私が高校生の時にはまった本で、この本を読んでから、私は小説を書き始めた経緯があります。実家に帰ると、本棚のどこかに残っているかもしれませんが、探すのめんどくさいので、図書館で借りてきました。何の本だと思います?小説は、読む時期で、きっと印象が違うもの。読み直すというのは、新たな発見があるのかどうか。楽しみながら、読んでいる最中です。続きは明日。
2005.03.07
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昨日は、大学時代の政治家をめざしている友達が勉強会をやるというので、出かけてきました。大学の友達4人が参加。今回の勉強会のテーマはいってみて始めてわかりましたが、「ニート」。2/17日の日記に、これには読んだ本の感想をかいているので、少し余裕を持って、発言できました。勉強会が終わったあとは、懇親会。私は、木曜に仙台に出張にいっていたので、笹かまを買ってきていてさしいれ、ワインで乾杯です。選挙事務所には、来たことがなかったので、なかにはいってみて、もの珍しかったです。りっぱな神棚なんかあったりして。政治家はやはり、情報を持っています。裏情報もいろいろ聞けてよかったです。さて、今日のテーマは、この頃 気になっているこの日本の構造変化にかかわること。ずばり、中流崩壊です。なんでも2000年ごろにこれに関する論争が起こったんですね。私は、その頃 単身赴任でいつも、飲み歩いていて、本などほとんど読まなかったから、こういう論争があったことは知りませんでした。読んでみると、賛否両論。いろんな意見の展開がわかり、非常に勉強になりました。いい本です。私はどちらかというと、中流という意識も崩壊し、これから、ますます勝ち組、負け組みに別れ、階級社会化の方向に向かうと思っています。この論争を読みながら論点を整理しながら、行く末を考えたいと思います。さて、今日 久々、週末シェフをしようと思ったのですが、子供たちに拒否されてしまったので、お休みです。今読んでいる本は、酒のつまみの本なので、居酒屋料理を次回 挑戦しようと思います。種本はこれ。ファミリー居酒屋奥薗ごはん 奥薗 寿子 気に入っている奥薗 寿子さんの本です。
2005.03.06
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雪。我が家のバカ娘(次女 小6)は朝から、外に出て、雪だるまを作ってました。通勤は思ったほど、電車の遅れもなく、たいしたことなかったですね。今日は、私がアメリカに住んでいた独身時代の雪の思い出を話しましょう。その日は、大雪が降るということで、会社は、12時ごろに、もう帰れということになった。いつも、アパートから会社まで車で30分ぐらいかかる距離。走り出すと、大渋滞で全然、進まない。時間はどんどん過ぎて、なんと、6時間たっても、家までたどりつかない。そのうち、バッテリーがあがってしまい、車が動かなくなってしまった。私は、車から、降りて、周りのドライバーにきいて回った。「バッテリーがあがってしまったんですが、助けてくれませんか?」でも、こういうときに人間性が出るもんですね。「俺のも死にそうだ!」とかいって、なかなかうんという人が現れない。その日は、私の会社の同僚でも、道に車を捨てて、帰った人もいたという話を聞いたが、確かに そんな光景も見られた。ガソリンも、少なくなっていたし、絶体絶命のピンチ。そんな時、若い青年が、「いいよ。バッテリー充電してやる」といったときは、うれしかったね。危機のときに、人柄がでるとつくづく思ったよ。結局、家に帰るのは、10時過ぎで、30分のところが10時間以上かかってしまった。あの日のことは忘れない。でも、あとになっては、いい思い出。いい経験。未来は変えられないが、過去は変えられる。今は、いい思い出に変わっている。
2005.03.04
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昨日に続いて、斎藤美奈子の今度は、「モダンガール論」について、書いちゃおう。”欲望史観”で読む女の子100年と帯に銘打ってあるが、階級社会の変遷の歴史が女性の社会でのあり方を軸に浮かび上がってくるのが、印象に残った。ふむふむ、思えば、今は崩れあるとはいえ、昔の貧乏人だらけの時代と違い、女性の地位がいかに向上したかが、よくわかる。1920年には、中上流を有産階級といい、労働者や小作を無産階級と呼ぶことがあったそうだが、90%は無産階級で、貧乏人であったということだ。ところで、OL(オフィスレディー)という言葉がいつできたかご存知でしょうか?この本で始めて知ったけど、1963年 創刊5年目の女性自身。発端は、それまでBGという言葉(ビジネスガール)という言葉があったが、「米国でBGといえば、売春婦・商売女のこと。悪い意味でとられるので、放送では使いません」とNHKが言ったのに呼応して、女性自身が新しい名前を募集して生まれたんだそうだ。そのもっと昔は職業婦人という呼び方もある。久々に歴史を女性の視点でみてみて、とてもためになった。娘2人もつ親としては、いったい、どう生きていくのか、やや気になるところである。大学いっても、氷河期のような就職状況は続いているし、この本に出てくるように、1980年以降に起こった脱OL、キャリアガール志向の夢もあまりもてなくなってきている時代の雰囲気。ポスト・モダンガールの時代がどう、今後展開していくのか、転機のような気もするんだが、、、
2005.03.03
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斎藤美奈子の女性誌をめったぎった「あほらし屋の鐘が鳴る」がとても、面白かったので、この男性誌がテーマの「男性誌探訪」も興味を持って、読みました。男性誌のほうが、もちろん 読んだ本が多いけど、斎藤氏ほどの、気持ちのいい、気の利いたコメントがいえないし、分析力も不十分で、自分のコメント力のなさを痛感します。ちょうど斎藤孝さんの「コメント力」を読んだばかりだから、特にそう感じるんでしょう。「週刊ポスト 7つの顔を持つザ・週刊誌」「日経トレンディ 気分は社会主義的な資本主義雑誌」「文藝春秋(保守でオトナな日本のセレブ)」「週刊新潮(世の中すべてご隠居の花見酒)」「日経おとなのOFF 失楽園カップル二名様ご案内」「ブルータス 気がつけば、あなたは宇宙人」「HDP(妄想全開。最後のナンパ誌)」「プレイボーイ(なぜにあなたはそんなに熱い)」などなど31誌。どれも、鋭い突っ込みと、ユーモアにあふれるエッセイです。コメント力は鍛えるもんだから、参考にしよう。最近 若い人は雑誌もあまり読まないそうで、もっとも読まれている雑誌ベスト5の平均にあがった雑誌をよんでいるのは、男女ともに40代以上、読者層のピークは50代だという。(2001年の調査)「週刊ポスト」の読者は50代→40代→30代の順で、やや若い方より。「週刊新潮」は50代→60代→70代の順で、やや高齢者よりなんだそうだ。若者雑誌は元気がない。これでいいんでしょうかね。
2005.03.02
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2月の図書館利用明細をアップしました。58冊、72,281円でした。1-2月累計で145冊、192,643円。4-2月累計では、584冊、754,809円。読書もなるべく、新しい分野にも挑戦していきたいですね。小説も、徐々に増やしていく予定。いろんな分野に好奇心を持つのが、頭の老化を防ぎます。
2005.03.01
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