2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
12月は忙しくて、大掃除ができない可能性に備え、11月から大掃除第1弾です。きっぱり、捨てましょう!捨てて、身軽になるのは気持ちいい。私があまりに気持ちよく捨てるので、奥さんより、待ったがかかっています。子供のものをがんがん捨てるなと。中学一年の下の娘が夜10時過ぎに、部屋の模様替えをするというので、手伝いました。娘二人とも、けして女の部屋とも思えないぐらい、散らかっている部屋です。一体誰に似たんでしょう。
2005.11.26
コメント(0)
もう1ヶ月ちょっとで今年も終わりです。そろそろ、1年の見直しと来年の計画を立てる時期です。楽天日記も、3度目のリニューアルをやろうと思います。日記のタイトルと、書いていることが、そぐわなくなってきているし、来年は、かなり、内容的に深めの日記にしていきたいと思っています。今年は、1年で1000冊の本を読むという目標を掲げ、幅を広げようと思ったのですが、ちょっと挫折気味ですね。来年は、もっとテーマを絞って、深堀りします。また、読書はほどほどにして、行動の年にしようと思います。海外にも、できるだけ出て行って、新しい経験をつみたいと思っています。投資も、来年が本番です。日本だけでなく、海外分散投資を加速させます。そして、ついに起業に向けた本格的な活動を開始したいと思います。(いっちゃった) さて、何を・・・。とにかく、走り出さないと、始まらない。
2005.11.25
コメント(0)
今月は、投資関係の本をたくさん読んでいますが、もうひとつ 海外ロングステイがらみの本も読み漁っています。ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、フイリピン、マレーシア、カナダ等が当面の研究対象です。あなたは、どの国にロングステイしてみたいですか?これからの時代、ロングステイは日本で過ごすより、安く生活でき、楽しめるので、ますます増えていくのではないかと思います。ただ、何とはなしにロングステイしても、日本人は余暇を使うのが下手だから、すぐ飽きてしまいがちですが、目的をきめて、ロングスティを楽しめるよう準備をしたいと思います。いずれ、まとめて 日記に書きます。今、来月の海外出張の件で、大もめになっています。果たして、どうなるんだろう!気が重い 1日でした。明日は、好転しますように・・・
2005.11.24
コメント(0)
最近2ヶ月連続で、ダイヤモンド ZAIを買いました。凄腕ストラテジスト5人が断言というページがあるのですが、毎月、翌月はともかく、当月の見込みが大きく異なっているのが、目につきます。これは月刊誌の弱みではありますが、そうしたレンジでも予測が外れるという凄腕ストラテジストとかの実力でもあります。けして信じないほうがいいです。12月で14500円を超えることをだれも予想していないのですから。私は15000円は年内にいくと予想しており、積極的に投資してきております。こうした本の予測などくそくらいです。もっとも、木をみて森を見ないほうが重要です。調べて、信じた株を買うことが、一番重要だと思います。そんなえらそうなことを言いながら、実際はできないのが人間なので、来月は売れる株を売って、利益確定できるところはしたいと思っています。今年1000万以上儲かっているにもかかわらず、1銘柄しか売っていないので。税金対策を12月には敢行です。
2005.11.23
コメント(0)
ロバート・アラン・フェルドマンっていう人ご存知でしょうか?テレビ東京のビジネスサテライトなど、コメンテーターでTVにでている日本語ぺらぺらの外国人です。たぶん、顔をみれば、わかると思います。モルガン・スタンレー証券会社の日本主席エコノミストで、日本研究の学士号をもったお方。今日は、その人の本を読みました。構造改革の先を読む―復活する経済と日本株ロバート・アラン・フェルドマン2005/11アマゾンに書評が載っていないぐらい、新しい本です。書評書こうかな。タイトルの副題にあるとおり、この本は、単なる日本経済の現状を分析した本でなく、半分は日本株の見通し、今後の有望な分野などが書いてあり、興味深いです。第5章 外国人投資家は今後どう動くかという章は特に参考になりました。外国人投資家は、ご承知のとおり、今では日本株の保有比率20%前半、売買シェアでは50%を占める大きな存在であり、その動向には、注意が必要です。外国人投資家はどんな株を買っているのでしょうか?外国人投資家の購入価格は国内投資家を上回っており、2000年のITバブル以降、この格差が拡大しているそうです。こうした差が発生する要因としては、外国人投資家は、国際分散投資、グローバル投資の基準に合致した株しか買わない、いわゆる国際優良株(ブルーチップ)のような値がさ株に物色の対象が偏りがちになるという側面があります。私も、この意見には、納得したのですが、著者は、この傾向が、変わりつつあるのではないかと述べています。2005年の春先にモルガンスタンレー証券は上海でヘッジファンドに関するコンファレンスを開催したそうですが、そこでヘッジファンドの戦略が大きくかわりつつあるのではないかと、著者は感じたといいます。どういうことかというと、ヘッジファンドは、これまで、為替や金利などのマクロ経済指標を対象に「市場の非効率性」を狙った投資をし、利益をえてきたのですが、今後は、ミクロ、すなわち個別の株価の非効率性を利益の源泉にしていこうとするヘッジファンドが増えているというのです。つまり、いままで敬遠していた中小型株でも、企業業績をじっくり調べて将来有望であると判断すれば、積極的に運用の対象にしていくということです。外国人の日本株への投資は今後も続くと私も見ていますし、中小型株は私の投資スタイルにあっているので、この発言はとても心強く思いました。外国人らしく、議論が明確で、読みやすく、なかなかいい本だと思います。昨日に引き続き、この本も買いですね。
2005.11.22
コメント(0)
今月は、投資関係の本を集中的に読んでいます。今日、読んだ本はこれ。なぜか日本人が知らなかった新しい株の本山口揚平結論から言えば、この本は買いです。図書館から、借りてきた本ですが、手元に置いておく価値があります。本書は、数千億規模のM&Aに参画してきた著者が、個人投資家に向けてすぐに使える企業価値算定の方法を初めて紹介した本で、期待以上に、しっくりきました。この本の中に、バフェットからの卒業というコラムがあります。私は、バフェットになんとか近づきたいと思っているのですが、かといって、バフェットほど、驚くほどの長期保有をしているわけではないし、企業価値も見抜ける力もありません。若干 もやもやしたものがあったのですが、このコラムを読んで、すっきりしました。著者曰く、「バフェットは昔は結構 売買していたし、今はあまりにも巨額な資産なので、売ったり買ったりの売買ができず、非常に利益率の高い会社に集中投資せざるをえない」と。私たちは資産が大きくないため、回転率も大きな要素だという指摘は、腑に落ちました。参考に目次を書いておきます。目次(株式投資で儲ける7つのステップ) はじめに 第一章 株式投資で儲けるしくみ 1.株式投資はやっぱり有利? - 100万円の正しい使い道は? - ギャンブルは最後に必ず損をする - 生命保険は悲惨なギャンブル - 小さな確率、大きな代償 2.株で儲けるしくみ (コラム)ユダヤ人、貨幣の本質を知る 第二章 「価値」ってなに? 1.価値は、「利益」と「リスク」の天秤の上にある - なぜ不動産投資の利回りは6~9%なのか? 2.株の価値だって簡単にわかる 3.価値のしくみがわかれば投資の本質が見えてくる - 利回りの大きさにはなんの意味もない - 株価の下落は実は「買い」 - 「株」も「預金」も本質は同じ (コラム)現金はそんなに偉くない 第三章 企業の価値を暴きだせ! 1.企業価値を出す前に知っておくべきこと 2.5分で弾ける株の価値 3.割安株をどのように探すのか? (コラム)PER、PBR、ROEの愉快な関係 第四章 価値の「源泉」を見抜くには? 1.結果をもたらす原因に目を向けよ 2.市場の魅力度とは何か? 3.強いビジネスモデルとは? 4.それを横展開できるか? 5.目をつけるべきは、小型・割安・成長株 (コラム)バフェットからの卒業 第五章 なぜ株価は上がるのか? 1.株式投資とは、価値と価格の差を見抜くゲーム 2.株価が上がるきっかけは? 3.良い投資先の条件はたったの2つ 4.有望株はどんな株? 5.株式市場の4種類の投資家たち (コラム)長期投資の罠 第六章 「感情の罠」にはまらないために 1.なぜ株で損をするのか? 2.「感情の罠」が自然に損を引き寄せる 3.投資家に救いはあるか? 4.投資に役立つ7つの習慣 (コラム)株式投資は手段か目的か? おわりに 知っておくと便利な12の指標個人投資家に役立つ情報源
2005.11.21
コメント(2)
昨日は、K-1グランプリを見にいってきました。もともと格闘技好きなのですが、一度も見に行っていませんでしたので、初めての体験です。最初、親を誘って、リングサイドの高い席を取ろうとしたのですが、拒否されたので、あきらめていたのですが、ただけん、でも5000円の2階席がただで手に入ったので、せっかくだから、格闘技が嫌いの奥さんと一緒に見にいきました。リングサイドがあまりに遠くて、臨場感がいまいちながら、双眼鏡でみると、まずまず見れるもんですね。TVで見れないReservationの試合が2つあり、この点は良かったです。実はもらったただ券で、入ろうとしたら、わざわざ再度、券に交換してくれということで、並ばされました。券に、座席が書いてあっにもかかわらず。当日の、入場者数は5万いくらかとかいってましたが、席はすべては終わっておらず、予定より少ないので、席が替わったのかなと思いました。変えtもらったチケットはチケットピアの表示があるものなので、これは売り残りかしら。試合は、皆さん ご覧になったとおり。初めて、解説のない生の試合を見てたあと、家に帰って、再度TV録画を見てみました。試合は5時にはじまり、TV放送は9時から。試合が終わったのは、9時半頃なので、TVは、終わった試合を、リアルタイムで編集して、TV用に間に合わせるのですね。あれったお思ったのは、試合の順序が変わっていたこと。優勝したセームシュルトは2試合だったのに、TVでは違っていましたね。あと、TVで絶対見れないのは、試合の合間に、空手の演舞?なるものが何度もあったこと。子供の空手選手がいっぱい出てきて、これは何なんだと思いました。空手の宣伝か?面白かったのは、バットを手刀で粉砕するはずが、割れず、何度も演技者が割ろうと、手を振り上げていたこと。結局、割れなかった。いんちきじゃなかったことがわかり、逆に良かったです。格闘技が好きでない奥さんと、K-1を見るのも、予想外でしたが、たまにはいいでしょう。まずまず、楽しんでくれたようなので、OKでした。
2005.11.20
コメント(0)
今月は、結構 いろんな投資の本を読んでいますが、いろんな投資法があるもんだと改めて 考えられます。自分の投資スタイルを固める過程で、いろんな投資法を自分で、確かめるのも意味はあるように思います。今日、読んだ本はこれ。年収360万円から資産1億3000万円を築く方法吉川英一2005/06/17サラリーマンをしながら、億万長者を目指す方法として、株で資金を作り、不動産投資で事業所得をえるという、オーソドックスな本で、著者の体験を中心に、初心者にもわかるようにかかれています。興味があるのは、ファンダメンタル分析や複雑なテクニカル分析も使わないという彼独自の投資法でしょうか。儲かる株は、基本的には、低位、小型、仕手株で、著者の投資法を一言でいうと、「仕手株」の待ち伏せ投資法。毎年上がっている株をリストアップしておき、下がったところを買い、ひたすら上がるのを待つというもの。毎年、外国人決算売りで、日本市場が閑散とする11月ごろから仕込むと、3か月もすれば、上がりだすという、簡単なもの。仕手株だから、売り時が難しそうだが、欲を出さなければ、高み掴みがなくて、下落リスクも少ない投資法のように見えますが、全然 動かない可能性もあるのではと思ってしまいますね。要は経験なのでしょうけど。著者は、株自体は結構 長くやっていて、失敗談も語ってくれます。私も、今年は儲けているものの、失敗もずいぶんしてます。著者は、株券が紙切れになった経験を書いているけど、私も 著者以上のおカネがパーになった経験があります。(へんな物を思い出してしまった。)まあ、いいか。今日も日経平均が大きく上げて、気分がいいことですし、今月もどこまで儲けを上がられるかが楽しみな相場展開です。
2005.11.17
コメント(0)
昨日は、久々に はしごをしてしまい、飲みすぎました。ストレス発散です。幸い、二日酔いはなし。今日も 普通にビール飲みました。えー 飲むの? と奥さんに言われたりして・・・さて、また株式投資の話。11月は結構 投資してます。増田俊男の時事直言に株式投資戦略転換の時 という記事が出ていました。今後 どんな株がもっとも上昇するかが書いてありました。ズバリ 資産株 何だそうだ。当たるかなあ?私 ほとんど もっていない。自分の投資スタイルにおだわるべきかどうか、ちょっと 思案中。
2005.11.16
コメント(0)
この間から、為替について、いろいろ考えていたのですが、外国為替保証金取引(FX)に参戦することに決めました。今まで、為替は、予測できないという思い込み?があって、適当に外貨預金を少しはしていたのですが、あまりまともに考えたことはありませんでした。でも、少し考えが変わりました。外国為替保証金取引というとハイリスク・ハイリスクというイメージとか、レバレッジをかけるとか、少し乗り気がしなかったのですが、食わず嫌いの感想だったのかもしれません。特に、レバレッジをかけないで、レバレッジ0倍なら、外貨預金の定期より、より手数料も少ないし、いつでも解約できて、悪いことはないようです。今日、外貨で3000万円儲ける法田平雅哉という本を読みました。趣旨は3000万円儲ける方法として、FXの良さと著者の方法を書いてあるのですが、3つの投資手法を書いてあります。(1)レベル1=リターン年率10%(2)レベル2=リターン年率25%(3)レベル3=リターン年率100%この3つの差はレベレッジのかけ方の違いが大きいです。レベル1は高金利通貨(NZドルやAUSドル)をレバレッジ1~2倍程度で買い、買値より1~2円程度あがった段階で、「買値の20~30銭上の逆指値をいれておくというやり方。「長期保有」の人にはリスクが低く、お薦めのやり方といえます。レベル2は少しレベレッジをあげます。4倍程度でOK。でも、リスクを上げた分だけ、より買うタイミングを重視しなくてはいけない。著者は、ファンダメンタル分析より、テクニカル分析が為替予測には、より有効と主張しています。(これにはいりいろ異論あるでしょが・・・)特に、指標として、MACDとスローストキャスティクスの2つの指標を使うのが著者の独自の方法みたいです。私も一度、株をやっていて、テクニカル分析を勉強したとき、MACDは少し利用したことがあります。最近では、あまりテクニカルう分析はまともにやったことないですが、より為替に有効と言われると、その可能性もないとはいえないと思ってしまいます。レベル3はさらにレベレッジをさらにあげ、スワップ金利より、為替差益をより積極的に狙う方法。基本的にレベレッジを上げればリスクも高くなるので、私としては、レベル1とレベル2を併用するようなパターンを基本的な戦略とする予定です。これについては、昔 中国株をやっているときによく見ていた、おっさんの「打倒金持ち父さん 戦略的金持ちへの道」もとても参考になりました。基本的に、私も、おっさんの投資戦略と同じ考えで、長期投資としての、為替証拠金取引を利用したいと考えています。さて、どうなることやら。
2005.11.13
コメント(2)
予測というものをあなたはどれだけ信じているだろうか?当たるも八卦、当たらぬも八卦。人間は未来というものをわかりたいと思うけど、いかに人知をつくしても、予測は当たらない。本書は、当たらないことを、科学的論理と事実検証で明らかにする経済読み物。予測ビジネスで儲ける人びとウィリアム シャーデン 目次第1章 人間は未来を知りたがる第2章 晴れのはずが嵐に―天気予報第3章 エコノミストという人種―経済予測第4章 相場の神様―株価予測第5章 人口はどこまで増えるか―人口予測第6章 夢の技術は登場するか―技術予測第7章 未来学者たちのご託宣―社会予測第8章 理屈を超えたマネジメントの世界―経済予測第9章 確実なのは不確実性だけやはり、株価予測が気になりますね。筆者の意見によれば、最近の情報技術の進歩や長年の学術研究にもかかわらず、株価を正確に予測するという目標はいまだに実現されていない。むしろ市場はますます複雑化し、予測不能になっている。にもかかわらず、投資業界は、相変わらず株価を予測しており、それによって年間1000億ドルを稼ぎ出している。筆者は、ファンダメンタル分析や、テクニカル分析の予測手法を、歴史的説明を交えながら、紹介しており、読んでいて面白い。私が大嫌いな経済学者の大半は、ランダム・ウオーク理論や効率市場仮説を信奉し、株価が予測不可能であるという立場に立っているが、経済に関しては、本来、安定したシステムで予測可能であるとする矛盾した考え方を信奉しているという指摘は、説得力あります。アナリストという商売、「本当に予測当たるなら、お前が儲けて、大金持ちになったら?」 といいたいのは、私だけではないでしょう。ということで、予測が当たらないことを力説する本書だが、投資家としては、それでも、何とか少しでも、予測の確度を高めたいを思うものです。個人的には、自分のカバーしている銘柄だけは、なんとなくアナリストなんかには負けないという自負がある一方、新規投資した銘柄はやっぱり、予測は難しいと思う今日この頃です。有名な「ウオール街のランダム・ウオーク」は面白かったと記憶してますが、この本は視点が、株以外にも及んでいるので、さらに興味深いものとなっています。1999年の本なので、本屋にないと思いますが、ぜひ関心のある人は一読あれ!
2005.11.08
コメント(0)
今日は、「三井物産とはじめる資産運用セミナー/オルタナティブ投資のすすめ」というセミナーにいってきました。内容としては、第1部 「原油価格上昇と世界のマネーフロー」第2部 「若林史江が探るオルタナティブ投資の世界」 「三井物産が提案するオルタナティブファンドのご紹介」メインの目的は、三井物産が今度新しく売り出す アセットトライプラスIIの売り込みですが、第1部の原油価格の話もそれなりに勉強になりました。原油高騰で産油国に入ったオイルマネーは昨年から今年にかけて、5000億ドルにはなっており、4000億ドルぐらいは、いろんな市場に流れ込んでいるとか。アメリカの株が良くないので、日本株やアジア、BRICS そして商品市場に高騰にもつながっている。講師の田巻さんの考えでは、FFレートは5%までいく。問題は、グリーンスパンに変わるベン・バ-ナンキの政策がどうなるか。市場の信任を得るためには、グリーンスパンの政策を踏襲する可能性も高いとか。いずれにしろ、オイルマネーの行方 興味ありますね。第2部は、若林史江さん 若くてきれいなカリスマトレーダーがコーディネーターで、お二方のパネラーに話をきくというもの。一人は、浅井秀一氏、もう一人は、三井物産の渡部智明氏。ここで、オルタナティブ投資って、どんなものかの話がきけます。それほどハイリスクハイリターンの投資ではないことが強調されていました。確かに、過去の実績は、素晴らしいものではありますが、やっぱりファンドというものは、やや腰が引けます。手数料や管理費がばかにならない。株や、債権とは違う値動きをするのは、魅力的ではありますが。ちなみに、この商品 一口 100万円からです。会場は老若男女入り乱れ200人近くきていたでしょうか。ところで、私 秋葉原 久々に行って、町の変わりようにびっくりしました。ヨドバシカメラにも行ってみました。雨だったけど、すごい人でした。外人も相変わらず、いましたね。駅もきれいになって・・・(いなかもんみたい)何も買いませんでしたが・・・さて、明日から また株式投資再開! 明日は成り行きで買いをいれます。まったく新しい銘柄に投資します。自分で考え出したスクリーニング方法で選定した銘柄です。さて、どうなることやら。
2005.11.06
コメント(0)
結局ですね。10月までで641冊ということで、目標まであと、359冊。気が遠くなりそうな冊数です。それで、11月、12月はかなりテーマを絞ろうかと思っています。極力、時間がかかる本は読まない。真剣にフォトリーディングに取り組むです。そういえば、フォトリーディングを受講して丁度 1年です。初心にかえること。BACK TO BASIC!さて、今日は、会社を休んで、4連休です。久々にデイトレードでもするかと思い、画面とにらめっこしておりましたが、結局 一銘柄も買えませんでした。私は、短期投資には、やっぱり向いてないみたい。今日は思い切りの悪い日でした。あまり、せこく売買のタイミングをとろうとすると疲れるだけ。今後の投資戦略だけ、みっちり立てようと思います。実は、今月は、海外出張へ行くこともたくらんでおります。それも、今まで 行ったこともないところ。やっぱり、新しいことをするのは、ワクワクします。さて、どこでしょうかね。決まったら、紹介しますね。
2005.11.04
コメント(0)
明日、10月までの読書記録をアップしようと思います。9月、10月分まとめて。さて、9月から10月にかけて、結局あまり読書を加速できる環境ではなかったように思います。これでは、年間1000冊とかいう目標は夢のまた夢とお思いの人も多いでしょう。でも、私は、まだあきらめていません。一度、日記で宣言した以上、達成できないと、負けであり、負けは負けなのですから。1000万円の投資収益という隠れた目的は達成できたけど、公言した1000冊の読書については、できないというのは、やっぱり妥協しちゃいけないかなといまさらながら思ったりしています。(きづくのが遅い)1000という数字にこだわった1年だったので。常識的には、厳しいながら、明日から、気合を入れながら、やるときはやりたいと思います。さて、結果はいかに!
2005.11.03
コメント(0)
マレーシアは、私が好きな国のひとつです。といっても、ペナンしか、行ったことがないのですが、すっかり気に入ってしまいました。物価が安いこと、料理が口に合うこと、英語が通じること、などなど日本人にとって、結構住みやすいのではと思ってます。リタイヤメント後のロングステイのひとつとして、マレーシアはいいんじゃないか。クアラルンプ-ル、キャメロンハイランド、コタキナバル どれも魅力的な感じがします。マレーシアでロングステイラシン編集部編この本は先駆者たちの経験が紹介されていて、とても参考になりました。キャメロンハイランドは、管理の行き届いた公営のゴルフコースがあり、平日のシニア料金が42リンギット(約1300円)しかも、60歳以上だとさらに半額だそうで、ゴルフ三昧できますね。キャメロン会というロングステイする人たちの親睦団体があるそうで、とっつきやすそう。また、コタキナバルは、スキューバダイビングのメッカで、こちらも捨てがたい魅力があります。体験ダイブはやったことありますが、ぜひ、ライセンスを取って、もぐりたい。まだ子供が小さいので、まだまだ先になりそうですが、情報だけは、たまに集めておきたいと思います。
2005.11.02
コメント(0)
今日も株式上げておりますね。先月 久々に追加投資し、絶好調の出来となっています。本当はもっと買う予定だったんですが、最後の週に、何を買えばいいかためらってしまいました。そして、今週になり、大幅増で、少し後悔しております。あがるのがわかっていながら、投資できなかったという点で行動力のなさに反省しきり。さて、昨日書いた続きで、為替の話ですが、今日この本を読みました。外国為替トレード 勝利の方程式今井雅仁結論から言うと、この本 とってもいい本です。あまり為替に詳しくない私としては、ためになること いっぱいでした。著者は15年間無配のカリスマトレーダーだそうです。為替相場については、昨日書いた 「黄金の相場学」と今日の「外国為替トレード 勝利の方程式」を読むと、とても興味がわくと思います。推薦します。
2005.11.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
![]()