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なんと、1年間 たったのですね。冗談で、日記をかきはじめていらい、いっぱい気づきがありました。ありがとう。今日は、昼間 家の庭でバーベキューでした。毎年、今頃 やってます。妹夫婦がもってきたワインで、今日はいい気分です。酔いながら書いてます。1年間、日記を読んでくれていただいた人はありがとうございます。(いないよね)日記をかきながら、いろんな人と会話ができたこと、日記でしりあった人に会うことができたのが、よかったです。1年間、いろんな人に出会いました。特に会社以外での出会いが、GOOD! やっぱり人の出会いを大切にしたいと思います。
2005.04.30
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上の娘が、中学3年で受験モード突入していることもあり、教育に関しては、ややセンシティブというか関心を持たざるを得ないところです。ゆとり教育とか文部省のバカな方針のおかげで、日本の学生のレベルが下がり、憂慮していますが、まさにこの本を読み、改めて、考えさせられました。東大生はバカになったか立花隆2001年出版の本ですが、中身は、19997年ごろから発表されてきたものを含んでいます。ちょうどその頃は、私は本なんか読まない生活をしていて、こういう問題への意識は皆無でした。大学の友達に最近、会う機会が多くなり自然と教育問題への関心が高まりつつあり、最近 関心のある立花氏のこの本を手にしました。教養とは何か ということについて、とっても、ためになりました。東大の歴史について、今の東大生の実態の側面を垣間見れて、やや驚きです。私が大学受験したとき、国立を受けるとき、社会2科目、理科2科目は普通でしたが、今は科目数は大幅に減ったそうだ。大学で、高校の補習をやらないとなりたたないというのが、東大でもおこっているのには、ややびっくり。これでは、日本の先はないのかなとほんとに思います。立花氏は3年間、東大で講師をしていて、ゼミを持っていたときの記述がとても、新鮮です。そのゼミのタイトルは、「調べて、書く」。三年目は、「調べて、書く、発信する」です。なんと、ゼミで、本を出版するという方針で、ゼミ生に、接していた経緯が書かれていますが、私はとても胸が熱くなりました。アウトプットの重要性は今までの学生時代を通じて、あまり教わったことがありません。立花氏が力説するように、単に暗記したことを答えられる人を育てるのではなく、問題点を自分で見つけ、自分で解決していく、自主独立の学生がどんどん出てきてもらいたいものです。日本の大学には幻滅している方も多いかと思いますがそういう人は、この本がお勧めです。アメリカ最強のエリート教育釣島平三郎世界を動かす真のエリートを生み出す土壌がわかって、参考になります。今後、教育問題は、もっと掘り下げて、書いていく、題材のひとつのような気がします。現代の教養が何かということに興味がある人は、この本はとっても、いいと思いました。
2005.04.29
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4月の日本株の急落にもめげず、持ち株はマイナスにならずに終わることができました。年初来 約200万円の利益です。一時は300万はいけると思っていたのですが、世の中、そんなに甘くないです。一気に下げ、やっと最終週に持ちこたえた格好です。去年も4月までが好調で、そのあと苦渋をなめました。昨年は今年以上に利益が出ていましたが、それも株価が年初来10%以上上がっていたため。今年は、そういう意味では、株価は上がっていないので、今年のほうがいい成績なのかもしれません。(カラ売りはやらないので)為替の読みが難しいです。ドル高にふれるという読みをしていましたが、また円高に戻してきました。為替証拠金取引やってみてもいいなと思っていたのですが、やらなくて正解でした。為替で儲けようなんて、考えないほうがいいのかもしれません。中国株はかろうじてプラス。円高でかなり目減りしました。問題はこれからです。5月以降は、戻り歩調になるのかどうか。個人的には強気です。もっとも、全体の相場がどうなろうと、持ち株が下がらないポトフォリオになっていればいいのであって、再度 一見、分散投資みたいだが、実質フォーカス投資で望みたいと思います。(意味不明ですかね・・・)基本的に長期投資ですが、実践で伸びそうだと思う株の候補を買ってみて、徐々にフォーカス投資にもっていくというやり方を考えています。いままでの持ち株 かなり伸びが続いている銘柄を持っているのが勝ち続けている要因ですが、いつまでも伸びるわけではないので、早く次の稼ぎ頭をさがさないといけません。見つけたら、バイ&フォールド。ドルコスト平均法で、徐々に買いましていくつもり。明日から、お休み。休肝日は昨日で30日でした。3、4月はペースダウン。でも、酒量自体は、むしろ減っているので、あまりこだわる必要もないのかもしれません。バカのみが減っているし、いい傾向です。
2005.04.28
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4月29日から5月8日までの10連休です。子供以上に長いです。半分は予定が埋まりましたが、半分まだ確定しておりません。明日、きっちり決めようと思います。去年のゴールデンウィークの一番のトピックはなんと楽天日記を始めたことでした。あと3日で一周年です。熱しやすく、さめやすい私の性格からいって、1年続いたのは奇跡。いろんな人との出会いがあったので、続けることができたのだと思います。株のほうは、あと明日を残し、何とか利益を確保できるのではないかと思っています。今月は、結構 ファイナンシャル関係の本 読みました。ゴールデンウィーク中にひとつ新しいことをはじめようと思います。何か新しいことにチャレンジしないとすぐ飽きてしまう性格なので・・・
2005.04.27
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シンビジュームが咲きました。奥さんが、旦那以上に愛情を注いで、1年間 育てたものらしいです。結構、育てるの難しい?なんか、得意満々だったので、画像載せちゃいましょう。今年は、チューリップが意外と遅くまで咲いています。先週、少し 庭の手入れをしました。ガーデニング 最近めっきり熱心でなくなりましたが、ゴールデンウイークは、なんか植えようと思います。何がいいでしょうかね。
2005.04.26
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先日、本田静六さんの本が9800円だと書いたら、さすがに高いというご意見をいただきましたが、そういえば今、日本で売られている本の平均単価はいくらなんでしょう?ちらっとインターネットで調べようとしたんですが、適当な答えはすぐに見つけられませんでした。ちなみに、私が昨年1年間に図書館で借りた本の平均単価が1298円でした。650冊程度の本の平均単価ですが、市場平均はいくらでしょうか?たぶん、もっと専門書みたいな本が多いともっと高いでしょう。1500円以上の月もあったんですが、文庫本の小説などが増えると平均単価を押し下げます。あなたは、最高 自分で買った本で高い本はいくらでしょうか?私は多分、大学時代の専門書関係で、それでも5000円以下だった気がします。今度のゴールデンウィークで1000冊以上の本を処分する予定です。今度こそ。果たして、いくらで売れるか。ゴールデンウィーク明けに報告したいと思います。
2005.04.24
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今日は、私がマレーシアに1ヶ月以上、出張してきたときの話をします。場所はペナンという観光地。私は、意外とマレーシアの食事は気に入っていて、全く苦になりませんでした。ペナンは観光地だけに、日本レストランもあり、日本のカラオケも相当ありました。私は、好きなので、一人でいろいろ探索しました。そこで、中国人の女の子と知り合ったのですが、彼女が引越しをするので、遊びに来ないか言います。暇だったので行ってみました。行くと、一戸建てではなく、マンションの4階なのですが、なんと下にテントを建てて、いろんな人が来て、パーティーをやっているのです。私はこういうのは始めたなので、びっくりしました。出張中にこんな、変なパーティーにもぐりこめたのもラッキーであり、いい経験でした。ペナンはとても気に入っている街であり、カラオケにボトルを3本いれたのを覚えています。たぶん、いい客だったと思います。私が行ったところは、ついている女の子へはらう額が15分後ごと値段が上がるシステムでした。(場所によって違いますが)もう5年頃前の話。とても、おいしい出張だったので、またあればいいなと思いながら、行く機会がなくなってしまいました。残念!
2005.04.23
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日本の株価の急落+中国株も同じく下落+円高での為替差損とトリプルパンチの4月ではありますが、少し落ち付いてきたといえるんでしょうかね。ここ数ヶ月 利益のでない月はなかったので、ここは踏ん張って利益を必ず出したいところ。ハイテク株はあまり持っていないので、ダメージは平均以下ですが、それでも急落前に比べると、持ち株は下げた銘柄ののほうが多いです。ずぼらな私ですが、今月は、ここ1年間では、一番株に時間をさいているかんじです。時間を割いたから、儲かるわけでもないですが、下がったときほど、真剣に買うことを検討しないと。幸い、今のところ、4月 赤字になっいません。奇跡か?あと1週間 絶対 赤字にはさせないぞ!円高を考えると、中国株の下落のほうがきついかんじ。そういえば、「円と元」という日経新聞社の本を先日、読みました。もともと2003年9月から2004年6月まで、日経新聞の連載を加筆、修正したものなので、読んだものが多い気もしましたが、まとめて読むと、考えるところがあります。特に日中関係が政治的に怪しくなってきている今日この頃、つい先のことを考えてしまいますね。元切り上げのゆくえにつき、諸説ありますが、面白いから元で預金したいと思ったりします。なんとか出張作れないものか とひそかに思っております。
2005.04.22
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土井英二さんの成功読書術、アマゾンで1位と売れてますね。私はまだ読んでないけど、紹介されている本は、徐々に読み進めております。今日は、そのなかのひとつ。人生と財産本田静六この本、9800円もする本で、とても買う気がおこらない。もちろん図書館で借りましたが、こんな高い本はじめてです。406ページあるけど字は大きめ。内容的には、金儲けの極意、平凡人の成功法、人生設計の秘訣などで、今で言う成功本の要素がありますが、なんせ書かれたのは、昭和25年、著者が85歳という高齢のもの。特に人生計画という長期計画はやや驚きであった。20年おきにわけて、教練期 6~20勤労期 21~65奉仕期 65~85楽老期 86~120以上今ほど、寿命が長くない時代で、ここまで計画を立てたというのは、すごい。本田氏の財産は主に株式と山林投資で得たものだが、今でこそ内容は平凡だが、当時としては、非常識な今流のファイナンシャルプランナーというところではないかと思う。魂が揺さぶられるというところまではいかないが、成功本が好きな人は読んでみてもいいかな。
2005.04.21
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先日、読んだ立花隆氏の本が起爆剤になって、やたら知的好奇心とやらが、もっこり立ち上がってきました。やはり夢中になれるものなら、自然に速読になるので、ジャンルを決めて、集中読書するのも手だと思います。それにしても、立花隆氏の書庫兼仕事場(通称 ネコビル)は3万5000冊の本が収容されているというから、個人としてはすごいですね。もう1冊読んだ下記の本も、啓発されるところが大でした。ぼくはこんな本を読んできた立花式読書論、読書術、書斎術立花 隆彼のすごいのは、小説もすごく読んでいること。だけど、大学までで、ノンフィクションに目覚めたあとは、文学への興味は急速になくなっていく。「週刊文春」に勤めたあと、東大の哲学科に学士入学するのだが、哲学するのには、英語、フランス語、ドイツ語、それとギリシア語とラテン語が必要になるといわれ、独学して、2ヶ月で授業を受けられるようになったというから、語学もすごいです。少し勢いをつけて、行きましょう!
2005.04.20
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今日は楽天日記で尊敬する壱九さんのセミナー 「Room19」(るーむ・いっきゅう)に行ってきました。向学心のある若い人の話をきけて勉強になりました。興味のある方は、毎月19日(覚えやすい)に行われるので、行かれるといいと思います。4/10のセミナーでお会いした人と再会できたり、意外と世の中狭いというか、つながっているというか、いいシンクロニシティーを感じました。私、「9」という数字には、少々 こだわりがあります。大学受験のとき、」「9」の数字が入っている受験番号はすべてうかったという経験あり。単純に、そんなことはないと思うのですが、、、
2005.04.19
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気になる本の題名だったので、読んでみました。ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術立花隆知の探究者である立花隆氏の読書量は半端ではなく、1年に1000冊読んでも 足元にも及ばないレベルだと思います。また本のジャンルも幅広く、この本で上げられているものをみるとめまいがしそうです。大半が読書日記なのですが、序のところで、立花氏がどうやって大量の本を読むのかについて、書いてあります。これを読んで驚きました。まず最初にその本の全体像をつかむ。はしがきとあとがきをしっかり読み、目次を構造的にしっかり把握し、あとはパラパラ読みを少しやってみる。全体は絵画読み、局部的に音楽読み、、、、これって、フォトリーディングそっくりじゃん。そうなんです。立花氏は自然と、フォトリーディングに近い速読法を身につけてしまったようです。読書の好きな人は、一度 読んでみることをお勧めします。中身に圧倒されます。最後に、「捨てる!」技術を一刀両断する という章があるのですが、これが圧巻です。考え方が根本的に間違っている。「捨てる」は無神経のなせる業、ポテンシャルを捨てる日本に未来はない、 とけちょんけちょんにやっつけています。相当腹が立ったんでしょうね。凡人は、ある程度、捨てることのプラス面も考えてしまうのですが、立花氏のこの反論は尋常じゃないレベルでびっくりでした。最後の次の文章を引用しておきます。結局、本をよんでいく上で何より大切なのは、その本が今の自分にとってどういう読みを要求しているかを素早くみきわめ、それにふさわしい読みを選択することである。そして、逐語的、逐文章的に全文通読すべき本は以外に少ないのだということを知り、「味わい楽しみながらゆっくり読む」「論理をきちんと追いながら精読する」「必要なところ、気にかかるところだけ拾い読みする」「パラパラめくって、目についたところだけ読む」「キーワード中心で、情報だけを読み取る」など、自分のバリエーションを幾つか作っておいて、それに合わせて読むということです。まさに、そのとおりだと思った。
2005.04.18
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今日は免許の書き換えに夫婦そろって行ってきました。前の免許証は、ブルーなのですが、今回はゴールドです。つまり、違反しなかったんですね、今回は。前は、忘れもしないスピード違反で罰金払いました。(笑)昨日は、またもや大学時代の集まりで、六本木で飲んでおりました。このところ、やたら、多いです。そういえば、ついに5月3日に小学校の同窓会に決定。卒業以来会っていない先生に会えるのが最大の楽しみです。大阪まで、行きます。30年以上 会っていない。昨年以来、やろうとしていたイベントが実現できて、感無量。さて、今日の料理は、すごく基本的、ハンバーグ。でも、はじめて作ったんですよ。
2005.04.17
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先週、株価の上昇でほくほくしていたのが、一転 悲惨な週末を迎えている投資家の人も多いかと思います。私も、その一人。結局、何もしないうちに、4月の儲けが帳消しに。ここで、買い増しの準備をするのが、真の投資家といえると思います。めげずに、買いの準備をしたいと思います。さて、今月になって、久々に、ファイナンシャルインテリジェンスを高める本を少し、読みすすめています。今日、お薦めしたい本は、これです。ウォール街のランダム・ウォーカー バートン・マルキール 出版社: 日本経済新聞社 ; ISBN: 4532350972 ; 新版 版 (2004/04) 株式投資の本というのは、山ほどあると思いますが、この本は、今まで読んだ本のなかでも、相当素晴らしいもので、中級ぐらいの人に、とてもお勧めです。アメリカの株式中心の話は、いまいち 日本人にとって、なじめない面もあるのですが、この本は、そうした懸念を払拭してくれる普遍性のある話をしてくれます。書名にある「ランダム・ウォーク」とは、「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」ということを意味する言葉だそうだ。株式市場にあてはめると、短期的な予測は難しいということ。一般的に、ファンダメンタルを重視する人といわゆるチャートを信じる人と、大きく投資家のタイプは分かれると思われるが、それぞれの手法のパフォーマンスの低さを喝破しているのが痛快である。私は、基本的には、バフェット流を支持しているので、前者の部類に入ると思うのだが、それも、相当 否定されているので、やや戸惑いを感じた。もちろん、プロのアナリストのファンダメンタル分析も、けして、信じるに足るものでもないので、ファンダメンタルの予測事態が相当難しいというのは確かだと思う。平均があるということは、平均以上も以下もあるわけで、平均以上の投資信託、ファンドがあるのは当然であり、でも それが単なる確立論の問題といわれると、抵抗のある人も多いと思うが、全然 反論できない。私は、ここ数年 勝っていると思っているが、それは単なる偶然ということも大いにありうることである。467ページもある本なのであるが、歴史的な話も勉強になるし、難しい数学的な話は、あまり出てこないので、株式中級レベルのバイブル的な本として、熟読してみる価値のある本である。私は、この本を読んで、再度 自分の投資スタイルの確認とポトフォーリオの見直しをしてみようと思う。
2005.04.15
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最近、中国の反日のデモが話題になっていますね。今日、私の大学のクラブの後輩からメールが入ってきました。彼は、企業からの留学で北京に行っています。やたら長い実況中継みたいなメールで読むのが疲れたのですが、要するに、デモといっても現地の中国人は知らない人だらけみたいです。デモのあった日も近くの日本レストランは満員で、事情を知らない中国人は「パレードをやっている?」とか、「日本人いかなくていいのか?」とかいわれたとか、やはり日本の報道とかとまったく違う。先週、私の大学時代の同期がたまたま北京に行きましたが、全然OKだよといってました。さて、今日は、やや国際情勢がらみの話を書きます。昨日の日記でも書きましたが、セミナーに行ってきました。TV東京で毎月第3日曜日の4時から放映されている「日高善樹のワシントンレポート」という番組をご存知でしょうか?私は、たまに見ております。今日の講師である日高さんは、アメリカ在住でアメリカ通、現在はハーバード大学の客員教授であり、米国保守系シンクタンクの「ハドソン研究所」にて上級研究員を勤めている方です。あまり期待していったわけではないのですが、結果的には、とってもためになる話がいっぱいでした。「国際情勢と日本経済の行方」という題での講演だったのですが、主にブッシュ政権の現状、中国、石油、日米安保を中心に、盛りだくさんな内容でした。特に、私が印象に残ったのは、最近の原油高の真相。氏いわく、サウジのもっとも大きな油田で、石油をくみ上げるさい、水もでてくるようになっているという。これだけ石油の値段が高騰しているのにたいして増産できないのは、石油自体がかなりやばいらしい。2005年が埋没量のピークとか。もちろん、昔から、そういう有限性は言われてきたが、今回は、なんとなく、裏づけがあるようにも思える。ウォーレンバフェットがペトロチャイナを株を買ったのも、うなずける。やはり、これからの国際政治の動向は、抑えておきたい。特に中国がらみのことは。氏いわく、アメリカとしても、人民元の切り上げは、アメリカにとってもドル安につながるので、歓迎していない。中国のバブルがいつ、破裂するかという恐れを抱く人も多いが、アメリカ自身もそれは、不利益になるので、逆に中国のバブルがはじけないよう、財務省の人間が中国にいって、仕事をしているという。ブッシュ政権の性格を一言で言えば、ビジネス政権。アメリカの国益に叶うことを優先する。今、アメリカのアジア戦略は大きな転換点にあるようだ。それは、中国にアジアをある程度、任せようという姿勢。日米安保はその意味で、変質していかざるを得ないし、憲法も日本の国益を考えながら、変わっていくのが当然だ。冒頭で、日本とアメリカがいかに違うかという話で、今 日本を騒がせているホリエモンの話が出た。アメリカでは、放送局の買収など、話題にも上らない。そんな遅れた分野に買収などの価値はないのだ。まして、日本の放送局には、プロダクション能力がないわけだから、「いなかの騒がし屋」のように写ると。これから、円高か円安か、議論が分かれるところだが、これだけ財政赤字と貿易赤字が膨らめばドル安になってもおかしくないところ。だけど、金余りで、世界はアメリカの国債を買う。特に日本がせっせと。中国は、日本と違い、EURやほかのものを買い、アメリカの国債を買うのを少なくしたらしいのだが、何でもアメリカがミサイル潜水艦を太平洋に整備したために、結果的にアメリカ国債をかうようになったという。恐ろしい話だ。これからは、日本の国益をやはり、きっちり考え、主体的に動かないと、日本は、置いてきぼりを食いそうだ。日本が、国連の常任理事国になろうなんていうのは、ちゃんちゃらおかしい話。アメリカは、国連自体をなくそうとしているのに。今日は、長々と書いてきたが、これくらいにしておこう。ともかく、面白かった。アメリカのイラクからの撤退は、年末か年明けぐらいと予言していたので、結果がどうなるか見ものである。
2005.04.14
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久々に仕事で遅くなってしまいました。残業は、なるだけしないよう、心がけていたのに、能率あげても処理できないこともあります。明日も、忙しいけど、経済関係のセミナーに行く予定をいれてしまっており、プレッシャーです。もし、ためになることがあれば、皆さんとシェアしたいと思います。さて、誰のセミナーでしょうか?セミナーといってもただです。(笑)懇親会もあるらしいけど、パスしました。書くのを忘れてましたが、休肝日、月曜、火曜とやってました。少しペースが落ちております。ところで、今日 ぱらっとめくった中谷彰宏さんの本に、お金持ちの財布には、2000円札が入っているという箇所があり、目を留めました。なぜあの人はお金持ちになるのか中谷彰宏2000円札の有意義な使い方というのが出ていて、チップとして2000円札が使えるというのが参考になりました。タクシーに乗ったとき、1060円だったとき、2000円札を出せば、チップとして、受け取りやすく、いい使い方ができると書いてある。ほかにも、何かいい使い方ありそうである。考えてみよう。
2005.04.13
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今日の日経新聞の夕刊に、携帯電話さらに進化という気になる見出し。見ると、0.85インチのハードディスク駆動装置の量産が近く始まり、携帯に搭載されると、1200曲の保存が可能になるという。i-podなど、いらないじゃん。携帯電話 そろそろ買い換えたくなってきていた矢先だったので、思わず息を呑んでしみました。また、この記事を読んで、思わずシンクロニシティーも感じてしまいました。なぜなら、今日、この本を読んでいて、感動していたからです。i-モード事件松永真理トラバーユの編集長だった松永さんが、NTTドコモのi-モードを立ち上げるプロジェクトについて書いた本なのですが、やや時間がたったとはいえ、今読んでも、中身は私にとって、感動もんでした。まず、プロジェクトの発端が、おかたいNTT出身のドコモと、横文字好きで、理ずめで頭でっかちなコンサルタント会社のマッキンゼーとリクルート出身のクリエイティブだがITまったくわからない真理さんのぶつかりあいがとっても面白い。私も、コンサルタント会社と一緒にプロジェクトやったことあるので、彼らの習性をよく知っているので、思わず相槌をうっている自分がいました。逆風の中で、コンテンツを担当する真理さんの意見がマッキンゼーの意見を抑えていく経過が面白いです。プロジェクトが進むにつれ、真理さんが、途中から巻き込んだベンチャービジネスの副社長をやっていた夏野氏の影響を受けて、かわっていくドコモの若手たちや、環境を変えるために作られた”クラブ真理”など、面白かった。まさに、こういう開発には、ドラマがいっぱい。発売までの幾多のトラブルが、てんこ盛りで、まるでプロジェクトX。もともと、編集に興味があるせいか、この間も同じリクルート出身のくらたまなぶさんの「創刊男の仕事術」で感動したが、今回も、同じリクルート出身の松永さんに感動してしまった。そう思いながら、家に帰ってきたら、なんとプロジェクトXをやっていた。内容は糸きりミシンを開発した男の物語。これを見て、また感動して、泣いてしまった。良く泣く日だ。と、いうわけで、今日は感動いっぱいの日でした。本当は、仕事で自分もこれほどの感動を味わえたら、最高だと思う。でも、そのぶん、困難も並大抵ではないのだが。そうでないと、ドラマにならない。苦難があってこそ、成功と涙がある。感動のある人生-それは理想である。本ではなく、実生活の中で、それを味わうのがもっとも、価値あることかと思う。
2005.04.12
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久々に、村上春樹ネタを書こうと思います。、金猿さんは、この本 読んでおられるでしょうか?文壇アイドル論斎藤美奈子目次1 文学バブルの風景(村上春樹―ゲーム批評にあけくれて俵万智―歌って踊れるJポエム吉本ばなな―少女カルチャーの水脈)2 オンナの時代の選択(林真理子―シンデレラガールの憂鬱上野千鶴子―バイリンギャルの敵討ち)3 知と教養のコンビニ化(立花隆―神話に化けたノンフィクション村上龍―五分後のニュースショー田中康夫―ブランドという名の思想)本書は、本人いわく、「作家論論」に近い。つまり、ジャーナリズムと読者にどう語られ、評されたかを取り上げられており、興味深い。特に、時代性の分析が本書の目的のひとつ。著作は、80年代~90年代に一時代を画した8人の文壇のアイドルで、先頭バッターが、村上春樹である。面白いなあと思ったのは、春樹ワールドの進化を喫茶店から、ゲーム喫茶へ、さらにゲームセンターへと、描写してみせてくれていること。村上春樹の小説は「浅読みも深読みもできる小説」「シロウト受けもクロウト受けもする小説」だというが、小説を読むことの中に、ロールプレイングゲーム的要素があり、ドラゴンクエストをやるように、小説の謎解きをしている読者を具体的に示してくれる。たとえば、金猿さんの好きな「ノルウェイの森」は三角関係の物語だから、「木x3=森」だとか、謎解きする人がいた とか。「ぬじまき鳥クロニエル」にいたっては、3部がいつでるかとか、批評というより攻略本みたいな本が出たんだって。彼女独特な文明批評的な分析力がさえる一冊です。
2005.04.11
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桜は満開。今日、図書館に本を取りに車を走らせていると、風で桜の花吹雪が舞い、きれいでした。この間、人間ドックのことを書いたのですが、実は、翌日も、同じ病院へ行き、検査を受けました。2月18日に飲んだ時、酔っ払って、転んでしまい、頭と肩を打って以来、なんとなく本調子でなく、頭も口を大きく開けると、やや痛い気がするので、人間ドックのとき、お医者さんに相談したら、頭のスパイラルCT検査をやってみたらということで、翌日 検査をしたというわけです。それにしても変なのは、人間ドックの案内書で、この検査はオプションで料金8000円となっていたのですが、これとは別に外来で受け付けてもらうと、なんと4350円でした。これって、変だなと思いながらも、ツイてる。その上、検査結果は異常なしでした。気になるなら、脳外科にみてもらうよう、紹介状とレントゲン写真を貸し出してもらいましたが、どうやら、その必要はないかと思います。やっと、心の重石が取れて、幸運の波動が回ってきたと信じたいと思います。日記の読者も、増えてきているので、感謝の心を忘れず、がんばって生きたいと思います。明日は、会社で1年間の結果が出る月です。あまり、仕事のことは日記で書けませんが、きっと、いい結果が出ているはず。今日は、昼間 あるセミナーに出てきて、若い人のエネルギーをいっぱい もらってきました。私は、若い人に学ぶことが、いっぱいあると思っているので、新たな出会いをありがとうという気持ちになりました。そういえば、今日 ある本が面白いと強く勧められました。バッドラック水野 敬也あの前作の「ウケる技術」の著者、「ウケる日記」 の水野さんの本です。近くの本屋になかったので、うっかりしてました。「ウケる技術」は良かったので、ぜひ、今回は買って、読もうかと思います。本人いわく、『笑い』と『宗教』の融合エンターテイメントだとか。期待感 抜群の気になる一冊ですね。
2005.04.10
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春ですね。我が家の庭も、チューリップが咲いてます。ムスカリが咲かなかったので、原因究明中です。やはり、春はいい。斎藤美奈子の「読書は踊る」という本に、春の特異現象についての記述があって、記憶に残りました。「春の急性向学症候群」確かに、春になったら、やる気だけは起きるんですね、昔から。NHKの英語会話なんか典型的ですね。私も、苦い経験がいっぱい。でも、そういうやる気はとっても重要。1年で、1回リセットして、やる気を起こすというのは、それなりに重要かと思います。問題は、そのきっかけをどうつなげるかです。春に、この病に疲れる人は、発症しない人より健全です。さて、久々の料理。3品です。アサリのワイン蒸しって、簡単な料理だけど、貝の砂をはかせるというのは意外と面倒ですね。今日の料理グラタンあさりの白ワイン蒸しほうれんそうのバター炒め
2005.04.09
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皆さんは自分にどれだけ投資しているでしょうか?昨年、フォトリーディングのセミナーへいきました。奥さんからは、「子供への投資はいいけど、あんたは もう遅い」と文句を言われながら。語学も、5年ほど前に、ヒヤリングマラソンやTOEICの通信教育をやったりしました。TOEIC 100点ほどアップ。でも、「自己啓発オタク」と言う言葉ほどは、自己投資はしていないと思っています。逆に、もっと、自己投資するほど、真剣に生きてきたかなあと思うこのごろです。今日、読んだのは、自称、「自己啓発オタク」、元祖”1人ビジネス”コンサルタントのこの人の本。間違いだらけの自己投資西田光弘セミナーおたくで、勉強ばかりしていて、結局 行動できない人には、耳が痛い言葉ですが、読んでみて、期待はずれでした。たぶん、現役ばりばりの自己啓発オタクには、薬になるかもしれませんが。投資は、ハイリスク、ハイリターンがつきもの。結局、お気軽な自己投資で終わっている人は、コスト感覚の欠如かも。株をやって、大損すると、答えるんでしょうけど、自己投資は、あまり 痛みが感じられないから、ずるずるなってしまう面があるのかもしれませんね。そういえば、4月になって、株式投資 絶好調の展開になってきました。これも、先日、是川銀蔵の本を読んで、感化されたせい?自己投資もいいけど、本当の投資で投資センスも磨くのも、若いうちにやっておくのがいいと思います。「新入社員は株を買え」 というのが、私のアドバイス。やってみてから、勉強すればいいと思います。
2005.04.08
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人間ドッグに行ってきました。結果は、1週間後なのですが、問診で言われたことは、中性脂肪がやや標準より多め。これは、去年も言われたことで、変化なし。あとは、体重が1キロ増えたこと。その他、以上はなしでした。昨年100日休肝日したことは、効果があったのか、なかったのか、まったくわかりません。さて、4月は魂を揺さぶる読書週間と、>3月25日の日記に書きましたが、「成功読書術ビジネスに生かす名著の読み方」に紹介されている本のなかから、最初に読んだのがこれです。相場師一代是川銀蔵確かに、魂を揺さぶられました。今年、読んだ本のなかで、最高に良かったです。株に興味があることも大きいのですが、それ以上に、スケールの大きい生き方、人生哲学に共鳴しました。一番、感心したのは、是川銀蔵さんは、すごい勉強家だったことです。個人でこれだけの相場を張った人は、いないと思いますが、10代で今のお金で億単位のビジネスをやっていたことに恐れ入りました。特に、若いときの生き方が感動ものです。山あれば、谷ふかし。大儲け、倒産、浮沈を繰り返す人生は、まさに波乱万丈。93歳の時に書いた自伝ですが、最後まで、株に生きた人生はすごいの一語につきます。株に詳しくない人も、絶対おすすめの一冊。株をやっている人も、彼の投資スタイルに共鳴する点が多々あるのではないかと思います。もっと、勉強せねば、と本気で思いました。
2005.04.07
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4月6日は、私の誕生日。また、ひとつ年をとってしまった。明日、なんと人間ドックの予定が入っており、今日は、酒も飲めません。誕生日のお祝いは、2日の土曜日に、下の娘(3月31日生まれ)といっしょにやりました。今年は、ケーキに二人の名前がはいっておりました。子供の頃、4月6日というのは、春休み中で、学校は始まると、もう年をとっており、あまり好きではありませんでした。でも、それ以外は、やはり4月というのは、とても好きな季節です。新しい出発の時期。プライオリティーを明確にして、仕切りなおし。最近、私の日記を読んでくれている人、増えてます。どうも、ありがとう。
2005.04.06
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自分の過去を振り返った時、人生の分岐点には、必ず奇妙なシンクロニシティーがありました。この本を読みながら、とても納得感がありました。本田健さんの「きっと、よくなる」のなかにも、シンクロニシティーを意識してみるという項目がありましたね。昨日、この間、偶然にあった大阪の小学校時代の友達(東京に引っ越してきたばかり)にメールを送ったら、今日 返事が来て、18日の週に会うことになりました。それとは別に、大阪の友達からもメールが来て、いよいよ小学校の同窓会を先生を交えてゴールデンウイークにすることになりました。仕事の面でも、大きな変化が起こりつつあります。シンクロニシティーを思いっきり意識しながら、新たな方向に舵をきろうと思います。運については、いろいろ本を読みましたが、この本はとても いいです。図書館で借りた本ですが、手元に取っておきたくなったので、買おうと思います。あなたは、この15の法則 すべて理解できるでしょうか?少し、難しい箇所もあります。大河の流れの法則 とか。運命と上手に付き合うためには、精妙な観察眼と、自らの内側からの声に素直に耳を傾ける練習を、日々 積み上げていくことが大切だ と著者は言う。運命と仲良しになりたいものだ。<目次>第1章 共時性の法則空港で見たビジョン/奇妙な偶然の一致/目に見えない秩序第2章 「燃える集団」の法則「燃える集団」という現象/スーパーマン化した技術者/AIBOをめぐる数々の「好運」第3章 フローの法則「フローは」人生に喜びをもたらす/「好運」は招き寄せることができる/「ソニー神話」のルーツ第4章 満足感の法則フロー状態に入るためには/エゴを追求し続ける現代社会/「心の満足」と「フロー」第5章 長老型リーダーシップの法則チームが燃えない要因/「燃える集団」が破綻するとき/「ソニー神話」の崩壊第6章 セーフベースの法則セーフベースがもたらした企業神話/興味深い実験/二十一世紀の企業経営第7章 意識の成長・進化の法則表の顔と裏の顔/加速度的に好運を呼び込む/社会レベルの進化とフロー第8章 プロセスの法則結果よりもプロセスが重要/破滅に向かうコンサルタント/運命に「貸し」を作る第9章 トータルつき量一定の法則カルマの法則/人はなぜだまされるのか/トータルつき量一定の法則第10章 運・不運の法則ゲンをかつぐことの意味/運は常に味方している/「不運」ときはジタバタするな第11章 うぬぼれの法則人が危険に陥るとき/「うぬぼれ」に対する「運命のシグナル」/自己否定とうぬぼれの関係第12章 大河の流れの法則好運と不運は表裏一体の関係にある/「カルマの法則」からの脱却/運を開く「大河の流れ」第13章 強運の法則CD開発を支えた神がかり的な強運/「フロー」とは違う好運の要因/過去を見つめなおし人生を客観的に眺める第14章 内発的動機の法則ゼロに近い確率が実現する/「好運の女神」を追い求める旅/「喜び」と「楽しみ」を大切にすれば運は向いてくる第15章 他力の法則運命は変えられるのか/宇宙と運命を信頼して身をゆだねる/人生の達人になるために
2005.04.05
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久々に投資関連の本を読んだ。好きなバフェットの本だ。でも、好きなだけで、どれだけ実践しているかは別問題。けして、買わない。フォーカス投資という言葉に認識を新たにした。バフェットの法則は、株だけでなく、人生の指針になりえる。1000冊の読書とか流暢なことは言ってられないとかんじ、そうした制約をはずし、プライオイティーを意識した生き方をしていきたい。
2005.04.04
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遅くなってしまいましたが、3月の図書館利用リストを掲載しました。記録をつけ始めて、1年経過。あっという間でしたね。1年1000冊の道は、遠いけど、マイペースで進んでいきます。週末の料理の方は、今日 グラタンを作りましたが、まあ、たいした料理でもないので写真はなし。こちらの方も、気長に習慣づけて 進めたいと思います。
2005.04.03
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「日本は、階層社会に向かいつつある。」この命題について、あなたはどうお考えになるでしょうか?このテーマは、わたしが、最近 特に意識する社会学的なテーマであり、大きな関心があることです。だから、勝ち組に入らなくてはいけない という意識が強くなっていませんか?立て続けに、以下の本を読みました。封印される不平等苅谷 剛彦脱フリーター社会 橘木 俊詔希望格差社会山田 昌弘3冊とも、なかなかいい本です。まず、封印される不平等は、橘木 俊詔(経済学)、苅谷 剛彦(教育社会学)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤俊樹(社会学)による座談会で、いろんな角度から、昨今の不平等化する社会の側面を指摘してくれて、4冊分読んだかんじでお得感がある。中流社会が崩壊し、貧富の差が拡大しているという話題は論壇を席巻したそうですが、これらの著者は、それぞれの立場から、意見を述べてくれる。時に、結果の平等ではなく、機会の平等自体が失われているという指摘は、ポイントだと思う。たとえば、東大生は圧倒的に、親がお金持ち。教育にお金をかけれる階層じゃないと、なかなか合格できない現実があるようだ。もうひとつ、大きな関心ごとは、若者に厳しい社会になりつつあるということ。バブル崩壊以降が顕著になったが、ニューエコノミーの元では、少数の中核社員と多数の単純労働者の需要に二極化し、若者の就職難が激化した。中高年の雇用の確保の面でも、若者にしわ寄せが行っている面もある。これに、ゆとり教育で、若者の教育レベルの低下という側面もあり、若者が不良債権化しつつあるといわれている。最近では、ニートという、仕事もしない若者を生み出している。3冊目の山田昌弘氏は、パラサイトシングルという言葉を作った人で有名だ。パラサイトシングルとフリーターの増加は必ずしも=ではないが、現代の若者像をとく鍵ではある。希望格差社会という言葉も、著者の造語であるが、核心をついた言葉である。現代の若者は希望を抱けない時代なのか。社会が、リスク化、二極化し、将来に明るい希望が抱けないから、晩婚化、少子化がとまらない。これらの本を読んでも、公的に、補助する政策の強化ぐらいしか、解決策が書かれておらず、対策面でおさむい限りである。こういう時代だから、本田健さんの「きっと、よくなる!」なる本がはやるのだろうか?でも、この本を読む人は、まだ勝ち組、負け組みをさまよっている人が読むのだろう。もう、あきらめの大多数は、本など読まないだろう。いや、この本自体は、それほど、勝ちにこだわった本ではなく、一部スローライフを感じさせる、行き方を垣間見せてくれる。ただ、子育てのためのリタイヤメントなんか、夢のまた夢という人も多かろう。いずれにしろ、社会は今、大きな転換点に差し掛かっていると感じる今日この頃。子供の子育てをしながら、「きっと、よくなる!」と思いたいもんだ。
2005.04.02
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4月。今年も3ヶ月が経過しました。今年は、80万円程度 日本株を買いましたが、5万円ほど損をしてます。でも、今までに持っていた日本株、中国株、円安が寄与し、約170万円程度の儲けになりました。200万円を目前で、最終週に減っちゃいました。新規購入したなかで、唯一 あがったのは、篠崎屋。これは、以前 この日記で、読んだ本 「豆富バカが上場した!」が気に入ったので、買ったもの。今後も期待してます。近頃、勉強が足りないので、4月はファイナンシャル関係の本もいくつか読もうと思っています。それと、投資金額も増やしていくつもり。基本的に強気です。1000万円を儲けるのが目標(エープリルフール 笑)
2005.04.01
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