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2月も今日でおしまい。昨年も1月、2月が好調だったのですが、今年も同様の展開。滑り出し好調です。特に中国株の復活が2月はききました。日本株は、あまり数字を調べずに買った株がことごとく下がっていますが、あまり大きな額ではなかったので、助かってます。やっぱり、気分で投資するのは良くありません。あとで数字を調べたら、とても投資する気にならなかったりして。やっぱり今年も前半勝負かなあ。最近 あまり投資の本 読んでませんが、1冊 借りてきました。「伝説のファンドマネジャー」と呼ばれる著者が、投資してもよい会社を選ぶときの「目利き術」を伝授。これ一冊で株のプロになれる!というふれこみなので、少し 会社選びの参考にしてみようと思います。 スリッパの法則藤野 英人 (著) 単行本 (2004/09/18) PHP研究所 目次序章 ファンドマネージャーだからわかる会社の真の姿第1章 社長の性格や人格で決まる会社の運命第2章 要注意!会社を滅ぼす危ない社長第3章 ダメな会社、こんなところに落とし穴!第4章 よい会社と悪い会社の分かれ道第5章 常識にとらわれると判断を間違える 会社を見る目 もっと養いましょう!
2005.02.28
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久々に日記書きます。100%完治したわけではないのですが、弱気になるのは、やはりいけないと思い、日記は少しでも書こうと思います。実は、先週の金曜日に頭を打って、それ以外にも、肩とか膝とかいろんなとこ怪我して、おとなしくしてました。すっからり元気がなかったのですが、これではいけないと思い、今日から、日記に復帰したいと思います。なにをして、そんなことになったかという意見もありましょうが、まあ罰があたったということにとどめましょう。それ以来、外で飲むのは控えております。結構 強気に人生生きているつもりですが、こういう事態は、なん10年ぶりなので、いささか弱気な毎日を過ごしておりました。人間 いたいめにあわないと直らないことがあるのかなということを肌で感じながら、この1週間をすごしました。今日、やっと 気力が回復してきたようです。いつまでも、沈んでいてもしょうがない。週末シュエフ久々に料理作りました。豚ロースのからし煮 ほか実践はいまいち、伴わないけど、意外と料理本は読んでおります。2月の読書の総括でふれたいと思います。よもかく、復活宣言して、自分に元気をつけたいと思います。がんばれ!
2005.02.27
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体調を崩し、日記 お休みさせていただいておりました。当分、休肝というか、禁酒しようと思います。まわりも、インフルエンザで休んでいる人います。インフルエンザではないですよ。体が壊れているようなので、すこし 完全休養してから、また 復帰いたします。読書も しばらく、お休み。今日は、無理して、書きます。最近、読んで おもしろかった本。裏のハローワーク草下 シンヤ目次とさつ業者マグロ漁船乗組員治験バイト出版ブローカー原発作業員鍵師新聞拡張員新興宗教団体信者示談屋産廃処理業者運び屋総会屋飛田で働くということ麻雀裏プロ裏ビデオ販売店詐欺師夜逃げ屋マリファナ栽培偽造クリエイターヤミ金業者こういう本を書くのは、なかなか勇気がいるし、取材の苦労が随所にみてとれる。表があれば裏がある。なんでも、そうだよね。裏はなんでも見たいもの。表より裏のほうがためになること間違いなし。また、しばし お休みします。では、また!
2005.02.21
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「ニート」という言葉、ご存知でしょうか?若者の今後の就職問題を考えるとき、このニートという「働くことにも学ぶことにも踏み出せない人」の存在について、初めて書いたというこの本、興味を持って、読みました。 失業率などの統計数字は、眉唾ものだと思っておりますが、この本で「ニート」なるものは、急増していて、1997年の8万人から、2003年40万人いると書いています。私は、単なる落ちこぼれかと思っていたのですが、インタビューを呼んでいると、なにやら、よくわからんというのが正直な気持ち。低学歴者だけではなく、大学出ている人も、ニートがいる。それも、親のすねをかじって生活しているのが実態で、こいつら、何考えてんの?と思ってしまう。何で、こんな奴が出てくるのか、分析はいまいち。親も親と思ってしまうのは私だけでしょうか?甘やかすのは良くないと思う。 著者は、ニートを防ぐ方法として、中学生での職業体験を上げ、5日間の職業体験を実施している兵庫と富山の例をあげ、取材していて、これはこれで、参考にはなった。娘に聞いてみると、千葉は、3日間だったそうで、それなりに希望が叶った人は楽しかったようだ。まあ、子供にとって、いい経験で、それなりの効果はあると思うが、これがニートを防ぐ方法というのも、なんか説得力がない。中高年のリストラとかいっても、そう簡単に首を切れるわけではないので、そのしわ寄せが、若者の就職難をさらに悪化させ、しわ寄せを与えているのは、事実。でも、最近の学力低下や、こうしたニートが増えている状況は、憂うべきことだ。変な話だが、中高年を教育するほうが、よっぽど戦力になるという自体になりかねないことを、ニートの連中も真剣に受け止めたほうがいいと思う。働かなくて、生きていけるほど、世の中 甘くないことをニートの連中は、実感として味わうがいい。あまり、同情したくないというのが、感想です。団塊の世代が次々、定年を迎えるにつれ、若者をめぐる就職状況も、違った様相を呈してくるのではないでしょうか?このあたり、掘り下げたいですね。
2005.02.17
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我が家は、20日に行われる英検の2次試験のため、2人の娘が特訓中である。小学校6年の下の娘は3級、中学2年の上の娘は2級を受ける。今日は、会社から帰ってくるなり、下の娘の面接の予行演習のお付き合い。なんとか、受かってほしいものである。上の娘は、体調を壊し、今日は学校を休んでいる。大丈夫かな。受かりそうもない印象。これからのグローバル化の流れのなかで、ともかく英語だけは必要であろうと、小学校から英語を勉強させているが、最近は、英語なんか、あまり就職に役立つものでもない。もちろん、語学力は、目的ではなく手段だから、当然といえば、当然。この間から、崩壊する中流の社会構造と起きつつある階層社会の予兆について考えているが、特にこれからの若者の生き方について、とても関心がある。女子の就職難の現実を見るとき、わが子をどういう方向にすすませたらいいのか、方向性がみえない。来年度は上の娘の高校受験。そろそろ、せわしなくなってくる。私も高校受験はかなり勉強した記憶がある。今はゆとり教育の弊害で、子供の学力の低下が憂慮される時代。娘も、公立高校でレベルの低さが際立つ。皆さん、子供の教育の心配ありますか?今後は、折に触れ、教育問題も書いていこうと思います。
2005.02.16
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仕事が忙しくて、なかなか落ち着いて日記を書く時間が取れなくなってきています。今日も、少々 疲れ気味ですが、気力を振り絞って、少しだけ欠きます。酒井順子の「負け犬の遠吠え」と比較されるとかいう小倉千加子の「結婚の条件」を楽しみながら、読みました。この間も書いた「日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー2005」で、こちらの方が、面白いと書いてあったので、期待して読みました。 まず、表紙が驚きでした。若い女性のポップなイラストで、男が電車の中で読むのは、やや抵抗がある雰囲気だ。やや若者うけを狙ったんでしょうか?たぶん、中身がやや堅いので、それを和らげようとしたのかも。小倉千加子さんは、大学の先生なので、酒井順子より、アカデミックでややまじめな社会学的考察という点では、確かに優れているのだろう。既婚女性の階層構造について、下記のようにしるされている。働いて家計費を稼がなくてはいけない二等主婦の上に、働かなくても青山でお洋服を買って消費できる一等主婦がいる。さらにその上に、働くことにお金を消費することが許される特等専業主婦がいるのである。消費としての労働の登場だ。なかなか鋭い分析だと思った。これ以外にも随所にはっとする分析が新鮮だった。もともと社会学的な話は好きである。最近の社会の階層化の動きには特に興味がある。女性の本はあまり読んだことがなかったので、少し、この手の本を読んで、見識を広めたいと思う。でも、私は、フレーズ的には、「負け犬の遠吠え」のほうが好きですね。こののりは、なんとなく、あってしまう。相性でしょうかね。
2005.02.15
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昨日まで、やや沈滞ムードだったのですが、やっと落ち着きを取り戻しました。今日は、久々に本を読みながら、おかしくて泣きました。読んだ本はこれ。3時間睡眠で何でもできる!ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家 奥薗 壽子 3時間睡眠というフレーズに手をとった本なのですが、内容は、あのTVチャンピオンで行われた3分料理選手権で優勝した料理研究家の痛快なエッセイという感じで、思わず面白くて、笑いながら泣きました。最近、料理に興味を持ち始めているから、こういう本にぶち当たるのでしょうか?なぜ、この本を図書館に予約したのか思い出せないのですが、いいシンクロニティーですね。この本、とってもいいです。あまり、内容を話すとつまらないので、何も書きませんが、この本の題名は何なんだろうという感じです。この題目を薦めたのは、きっと出版社の人だと思うのですが、やや題名からイメージする本の内容と、中身のギャップがすごいです。エッセイとしての面白さに加え、女性の生き方、はたまた成功本としての要素もある本書、特に女性の方にお勧めします。なぜか、最近、女性の本に共鳴を覚えるこのごろ、明日も女性の本を読む予定。
2005.02.13
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今日は休日出勤でした。休日に、会社に出るほど、いやなことはない。それも、仕事が暗礁にのりあげ、解が見えないという最悪の状況。家に着いたら、もう12時近く。ほとほと疲れました。好きな読書もままならず、思考も宙に舞う。なんとなくエンジンが切れてきたみたいで、しばし燃料補給が必要なかんじ。皆さんも、「ああ、どうでもいいや。何もやる気起こらない!」っていう、投げやりな日って、ありますか?明日は、ちょっと気分転換をはかろうと思います。押してもだめなら、引いてみろ ってなもんで。
2005.02.12
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今日はインターネットで何を作ろうかということに。今は便利な時代。鶏肉のももがあるということで、検索してきめたのが、http://www.zennoh-zc.co.jp/cooking/cook185.htmというページ。料理は、ベトナム風照り焼きマグロの中落ちと山芋のタルタル仕立て http://www.president.co.jp/dan/special/recipe/0059.htmlトマトサラダイタリア風 いつまでやるの?という子供の声もありますが、がんばって続けます。
2005.02.11
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またしても、飲みすぎて、バカやってました。ワインの飲みすぎは、あまりいいものではありません。私が日記 書かない日は、決まって、飲んでいたというパターンばっかりですね、このごろ。明日から、3連休なのに、土曜に会社に休日出勤する予定。(悲しい)2月は、大学時代の同窓会や集まりが多く、ばたばたしてます。とどろき塾のセミナーにも行きたいですが、ちょっと無理かな。読書もすっかりペースが乱れてしまい、明日から体制立て直し。今日は早く寝ることにします。
2005.02.10
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久々に、投資について書こうと思います。年明け以降、なんとなく、いい調子なので、買いをいれたい状況が続いています。実際、1月は久々に、買った株が2銘柄、2月になってからも1銘柄、買いを入れました。日本株がそこそこいいのに加え、中国株も久々に活気づいてきて、私の持ち株も、大幅増。昨年の沈滞が嘘のような状況です。円安も加わり、一気に損益が改善してます。100万以上儲かっているので、いい出足。このところ、中国株がさえなかったので、思わぬ誤算で、どうしようかとあたふたしております。中国株、どうなるんでしょうかね。今日はライブドアの株が上下して、何事かと思いました。実はライブドア、私、買いました。堀江さんのやること、ほんと、すごいし、応援したい気分です。
2005.02.08
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10000アクセス突破だそうです。亀のようにのろいカウンターですが、ついに5桁になったんですね。日記なんか書いたことないくせに、よくも続いているなあと思います。楽天からのメールには、「つぎは20000アクセスを超えたときにお知らせします。」だとさ。いつになることやら。でも、こうして、少しでも、読んでいただける人がおられることは、励みになります。これからも、がんばって、書いていきます。さて、今日も、楽しくなるなる本を読みました。街場の現代思想 内田樹このところ内田さんにはまっている私ですが、この本も、言葉のディーテルが面白く、ついつい味わいながら読んでしまいます。(おかげで早く、読めない)この本のしょっぱなに、昔の文学少女と、当今の文学少女の違いについて、どう違うかを解説してくれてます。近年、本を読まなくなったのは確かだと思うのですが、内田さんの学生に論文を書かせると、なかなか深いものを書いてくるそうです。近年の若い人の特徴は、「特定ジャンル」への感心の集中だそうで、興味のある分野には、異常な関心を示すという。だから、今の文学少女といっても、いろんな文学を読んでいる昔の文学少女というイメージじゃないそうだ。みんな読む本が違うから、同じ文学の本で盛り上がることはないらしい。内田さんは、このあと、日本の社会が階層社会化していくさまを「文化資本」という概念を使って、分析してくれるわけだけど、非常に面白かった。これとも、やや関係する話題として、酒井順子「負け犬の遠吠え」についての話が出てきます。意外に、好意的な評価をする内田先生ではあるが、「日本の文化的未来は君たちの双肩がになうのだという」最後の一文は、なんかとげあるなあ。私も、「負け犬の遠吠え」を読んで、やや不謹慎かもしれませんが、げらげら笑える箇所、多かったですね。ところで、昨日も書いた「日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー2005」という本のなかで、同じく、高橋源一郎と斎藤美奈子が話していて、「負け犬の遠吠え」と同時期に発売された小倉千加子「結婚の条件」のほうが、既婚女性の階層を分析していて、面白いとか書いてある。ということで、この本も読みたくなってきたので、図書館へ予約入れました。幸い、誰も借りていない。最近、勝ち組、負け組みとかいう表現がやたら目に付きますね。「勝った、負けたと騒ぐじゃないよ」と、いえない時代に本当になるのかな。
2005.02.07
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村上春樹の「アフターダーク」 ファンは結構、進化を期待しているのでしょうか?評価が難しいんじゃないでしょうかね。日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー2005という本のなかで、高橋源一郎と斎藤美奈子が語っていますが、はっきり語れないみたい。そこがなにやら、興味を誘います。「村上春樹ファンがいろいろ援用して深読みするんじゃないかと思いますよう。そのときにはこの対談も参照されて、高橋や斎藤は村上春樹が読めないバカだと書かれる」(笑)と書いてあります。さあ、金猿さんは、どう読んだんでしょうね。ところで、村上春樹さん本を読むときはでてくる音楽も知らないと本当のところを味わえないと思うんですが、どうなんでしょう。アフターダークに出てくる音楽を数えてみました。・「ゴー・アウエイト・リトル・ガール」パーシー・フェイス楽団・「ブルースエット」「ファイブスポット・アフターダーク」・「エープリル。フール」バート・バカラック・「モア」マーティン・デニー楽団・「マイ・アイデアル」ベン・ウエブスター・「ソフィスケイテエッド・レイディー」デューク・エリントン・「ジェラシー」 ペット・ショップ・ボーイズ・「アイ・キャント・ユー・フォー・ザット」ホール・アンド・オーツ・アレッサンドロ・スカルティのカンターラー ブライアン・アサワ・「ソニームーン・フォア・トゥー」ソニー・ロリンズ・「バクダン・ジュース」スガシカオ皆さんはどの程度、知っていますか?私は半分もわからない。短い時間のなかに、自分なりの想像力を膨らませ、余韻を味わってみる。真夜中に読むのがいい作品ですね。**************************さて、週末シェフ。今日の一品。チキンとジャガイモのローズマリー焼き旬の野菜のローストベジタブル オーブンの簡単な料理ですが、作り始めたのが遅くて、ブーブーでしたね。まだ、奥さんとの冷戦状態も、修復できていないし。結構、大変なんですね。私が悪いんですが。
2005.02.06
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今年はじめての朝帰りになってしまい、日記お休みしました。3軒はしご。今日1日がつぶれてしまい、やや自己嫌悪気分。でも、たまに、はめをはずさないと、バランスがとれないと勝手な理屈を並べる。週末シェフは明日しようと思います。
2005.02.05
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節分です。鬼は早く、かえって来いという命令で、帰宅。ばかばかしいけど、鬼の面をかぶって、節分をしました。子供はもう中2と小6なのに、よくやる。すべての部屋の窓をあけ、逃げ回りました。毎年、やっているわけではありません。子供が小さいときは逆に、帰れなくて、久々の鬼でした。さて、1月の図書館利用明細をアップしました。87冊、120,362円、新記録達成です。1年1000冊の目標に向けて、本を確保したものの、少し負け気味なので、このあとがんばります。一度、新記録をたててしまうと、それが、当たり前になり、レベルが一段上がります。まだまだ1000冊は、茨の道ですが、フォトリーディングは、やや手ごたえがでてきた感じ。インプットに見合うアウトプットも増やしていくことを心がけているのですが、まだまだです。2月は、時間を限定した読書を心がけ、高速処理に磨きをかけたいと思います。
2005.02.03
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久々に、いい気分だ。いたく、気に入った。この男。樽見茂という豆腐業界ではじめて、マザーズ上場を果たした人物である。この本は、彼の豆腐にかける情熱と意気込み満載の痛快の人生物語。それも、まだまだ、これから先が続く序章という感じだ。すかっとするエピソードてんこ盛りで、多くのきづきがあった。応援したくなったので、投資を検討しようと思う。私、経営者をみて、株を買うことにしている。男が男にほれて、応援する。そんな買い方も悪くないでしょ。豆腐の業界というのは6000億ビジネスだそうで、一番の大手でも100億の売上というから、2%のシェア。篠崎屋は20億ぐらいの売上だから、まだまだ伸びる余地が大きい。この間、「人生における成功者の定義と条件」という本で、いろいろ定義がでていて、かんがえていたんだが、どうも、すっきりしなかったんだが、この本のあとがきに、成功とは何かと著者がこう書き記している。俺が思い描く成功とは、「この世に何かを残すこと」だ。俺の生きた痕跡を。この本を読み終えたあとに、この一文を読むと、じんと来るものがあった。私も、そういう成功をのぞんでいるのかもしれない。
2005.02.02
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今日は、仙台へ出張していて、11時過ぎに帰ってきました。疲れて、日記を書く気もしません。本当は、恒例の図書館利用明細をアップしたかったんですが。今日、速聴関係の本(CDつき)を立て続けに読みました。もともと、速聴はやっていた時期があるのですが、今月は、あらためて、耳からのインプットも強化していこうと思います。CDを準備します。英語のリスニングも久々に再開かな。1月の反省をしている人も多いと思いますが、私は、今年、まずまずの滑り出しといえます。なんと、朝帰りがまだ、ない。これは、驚異的なことです。酒を飲んだときの、はしごをなくし、自分の理性をいかにコントロールしていけるか、実は、今年の大きなチャレンジです。
2005.02.01
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