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北海道じゃらんで紹介されていた、 天神山緑地
へ朝一番で行きました。
この日の北海道札幌市、曇り空。週末晴れの日少ないですね。
写真に隠れている、キュンちゃんも探してみてください。
ツツジの時期だということで、行ったのですが、ツツジはすでに散ってました。
ツツジ見れず、残念!
天神山緑地は、北海道開拓初期の自然が残っているということで、人の手が加えられているところが少ない公園です。
起伏が激しく、天神山緑地を1周したら、ぐったり疲れてしまいました。
石の階段箇所も沢山あるので、滑らないように注意しながら散策。
日本庭園風な場所では、滝の音が心地よく、癒されました。
東屋があったので、そこで朝食。
近くには鳥用の水飲み場なのか、私が名前を知らない鳥が多数集まっていました。
原生林に近い環境で、散歩にはちょうど良いかもしれません。
住所:北海道札幌市豊平区平岸1条18丁目1
駐車場の入口探しにくいので、事前にチェックしていくのが、おすすめです。
天神山緑地は、札幌市豊平区平岸地区にある標高約85mの天神山に広がる約6.4ヘクタールの緑地です。北海道開拓初期の自然が残り、日本庭園、梅林、桜林、展望広場が整備されています。春には約300本のエゾヤマザクラや八重桜、100本以上の梅が咲き、4月下旬から5月末まで花見を楽しめます。樹齢200年を超える「天神藤」は5月下旬~6月初旬が見頃で、甘い香りと共に圧巻の景観が魅力です。頂上近くには「さっぽろ天神山アートスタジオ」があり、アート展示や無料の図書スペース、交流サロンが利用可能です。隣接する相馬神社には樹齢300年以上のシバクリの御神木があり、歴史を感じられます。かつて平岸地区はリンゴの名産地で、園内には石川啄木や久保栄の文学碑が佇み、歴史を偲べます。野鳥やキタキツネなどの野生動物も見られ、自然観察にも最適です。冬は雪遊びやそり滑りが楽しめ、駐車場は25台程度収容可能ですが、冬期は除雪されない場合があります。
1. 四季折々の自然と花見
: 春の桜と梅、初夏の天神藤、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとの美しさが楽しめます。特に桜と梅が同時に見られる春は家族連れに人気です。
2. 絶景の展望テラス
: 札幌市街や藻岩山を一望できる展望テラスは、ベンチでくつろぎながら景色を楽しむのに最適です。
3. アートと文化の融合
: さっぽろ天神山アートスタジオでは、無料でアート作品の鑑賞やワークショップに参加でき、子ども向けのおもちゃや書籍も充実しています。
4. 気軽な散策とピクニック
: 緩やかな丘陵で高齢者や子どもも歩きやすく、芝生広場や日本庭園はピクニックにぴったりです。
5. 歴史と自然の学び
: 縄文時代からの遺跡やリンゴ園の歴史、天神藤や文学碑を通じて、札幌の文化と歴史を体感できます。
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