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キャリパーブーツ49006ー1094 2ヶ1,120円、49006ー1095 2ヶ620円ナリ。
ブーツを交換するには一旦キャリーパーを外し、サポートピンを抜き取る必要があるがブレーキフルードは抜かなくても良いので簡単である。
外したキャリパーからスライドピンが付いたサポートを抜き取るとピンにはグリスが残っていたものの、スライド抵抗が掛かるほど粘度が高いと思えたので、パーツクリーナーで洗い落とし、シリコングリスを塗布した。
前回ブレーキパッドを新品に交換した時に、スライドピンの動きを確かめたが、ディスクへのパッドの当たりが改善しないので、どうしてもピンを抜いて調べておきたかったので丁度良い機会となった。
両方ともキャリパーブーツを交換し、組み立てが終わったので、試走に出掛ける。ストレートでフロントブレーキだけを強めに掛けて減速する事を何度も繰り返す。
最近のバイクのようにガツンとは効かないが、必要にして十分な効き具合だ。ドンキーベースに帰って、ディスクの確認をすると、今まではパッドの当たり面が縞模様になっていたのだが、左側の内側が僅かにパッドの当たりが悪いが、劇的な改善が見られた。右側は内側から外側まで均等に当たっており、左右共縞模様が消えている。これが本来のディスク面である。
はやり、スライドピンの動きが渋かったようである。経年劣化があったとは言え、ここに使用するグリスは汎用グリスでは硬くなるので、シリコングリス系を塗布するのだろう。11年前にフロントブレーキのオーバーホールを行った時はたぶん汎用グリスを使ったと思われる。グリス1つでこれほど差が出るとは…。グリスは奥が深い。
kawasakiプラザから購入した
キャリパーブーツ
キャリパーから外したサポート
新しいブーツを取り付けたキャリパー
左側のブレーキディスク
右側のブレーキディスク
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