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けふの蒼 胸にある蒼 深い藍藍の蒼にて 想ひ託せし・・・少し 言葉遊びが過ぎたようです・・・ただ 気持ちは載せているのですが・・・☆
2002年08月30日
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愛しさを 胸に隠して 言葉する君 彷徨いし 夢に手を添え・・・☆天空の 煌めく果ての 君の手に吾が常しえの 想ひ溢るる・・・☆
2002年08月28日
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瞳の中に 何が見える?夏も終わりの浜辺を ひとりで歩いてみた波が 潮の香りとともに 秋風を運び賑やかな祭りに 終焉を告げる白い貝殻を見つけた何気なく 耳にあてると さまざまな音が 聴こえてきた遠い街の雑踏…予期せぬ出逢いと別れ多くの想いを 運んできた瞳を凝らせて 思い遣る…
2002年08月25日
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あなたにとって 私は・・・「自分の心の一部のように思ってる」そう あなたは言う・・・でも・・・それは あなたの錯覚?思い過ごし?あなたが 本当にそう願うのなら・・・私の中に飛び込む勇気が必要・・・?私は いつも待っていますたとえ あなたの両の目の光が失われても・・・両の耳が塞がれ その口が閉ざされようとも・・・私は あなたを 待っています・・・
2002年08月22日
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夜風が 肌に心地よい・・・今宵は 大風の後 空気も 少しばかり澄んで久しく 見ることのなかった 星に出逢う何万年前・・・何億年前の光・・・この時間差に 遥かな真実の息吹を感じる同じ星天の下・・・あなたも この光に出逢っているのだろうか
2002年08月20日
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いつの時代でも・・・変わらないいつの時代でも・・・くりかえすいつの時代でも・・・求めあいいつの時代でも・・・結びあう哀しきことは 人の世の理嘆かわしきは 人の生の性いつの時代でも・・・彷徨いいつの時代でも・・・戸惑ういつの時代でも・・・あなたと私いつの時代でも・・・変わらない
2002年08月18日
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いつも この頃には 想うことがある遠くになってしまった 故郷・・・・・・小さな手足で 必死に駆け上がった道ザリガニと格闘した 沼のような池懐かしい 友の顔・・・顔・・・顔・・・今 自分は 此処に在る小さかった手足は 長く伸び幼い面影は 消え失せている遠い彼方の地には ル-ツがある自分をこの世に送り出し育んだ歴史が・・・数え切れないほどの人たちの生死が今 わたしを この世に誕生させたそして・・・こうして 此処に 在る
2002年08月14日
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今 わたしは私を離れ 時空の彼方を 彷徨う夢 食みし時は 去り己を 求めて 流離う在りし日の肉体は滅び哀しき魂は 叫び狂う君は 見たのか・・・君は 其処に在るのか・・・
2002年08月12日
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「あなたが傍にいないと 不安になるの・・・」『君と離れていても 僕の気持ちは変わらないよ』「あなたを感じていないと 淋しさがこみあげてくるの・・・」『物理的に接触していなくても 存在は感じられるよ』「あなたの声が聴こえていないと ひとりを感じて・・・」『君が僕を求めている時は 聴こえるはずだよ』「自分の気持ちが分からなくなってくる・・・」『・・・・・・・・・・』
2002年08月09日
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哀しいとき・・・僕は涙し嬉しいとき・・・僕は笑う虚しいとき・・・君は騒ぎ満ちるとき・・・君は憂う僕と君が ひとつであるとき完璧な姿が形成される僕と君が ひとつであるとき宇宙の理と一体になるもし 君が常であるならば僕は 黙って其処に在りもし 僕が片であるならば君は 迷わず僕と重なる
2002年08月07日
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かの川の堤防沿いにある 物干し台から花火を観る夏祭りの楽しみのひとつ・・・今日の君は 涼しげな浴衣に後れ毛 夏の匂い花火が上がるたびに音に驚く表情がとても愛しく 映ります頬を紅く染め恥ずかしげな笑みを 僕に寄せ今日の君は 大人びて花火を観ずに 君を見る時折り 瞳が輝いて君の心は ときめき高め何気なく触れた指に僕の心も ときめいた・・・・・
2002年08月05日
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夏は 黄昏・・・頬をつたう汗に爽やかな風が 吹き過ぎる・・・遠くから聞こえる 太鼓の音に過ぎ去りし日の 夏祭りが甦る沿道からの声援と水を受け山車は揺れながら走り抜ける玄海灘の風に 汗と水しぶきが飛ぶ太鼓の激しい音に煽られ夏祭りは絶頂を迎える懐かしき古里の夏祭りが太鼓の音と 黄昏の風に甦った
2002年08月04日
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最近 あちらこちらに よく見かける落とし穴・・・全く気づかないものや堂々と 落ちてください・・・とパックリと 大きな口を開けているのもある行き交う人々が 次々と 吸い込まれる一体 何処に通じているのだろう・・・?覗いてみようと思いもしたがやはり・・・止めにした
2002年08月02日
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朝の陽射しに 蝉の声が重なり今日も暑い日の始まり・・・自然の偉大さに敬意を抱きながら額の汗を拭う・・・
2002年08月01日
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