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言葉は 映像を想像させ映像は 言葉を生み出す詩情豊かな言葉から 様々な情景や音楽を 髣髴させますそれが 自分の中で動き出し 鮮やかな映像となる逆に 豊かな映像からは 音楽や言葉が生まれてきます最近 そんな経験が多かったので日記代わりに・・・☆
2002年09月25日
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~すれ違う こころが揺れて 秋雨に彷徨う ふたり 見つめ合う前~何かを感じ合っているのに確かな心を 掴めないもどかしさを感じながらも確かめるのが 怖い見つめ合う前の ふたり・・・
2002年09月23日
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いつも きみのこと 想っているよ・・・そう言った僕は きみの歩調を考えずに 先へ先へと 進んだどうして きみは こころを開かないんだ・・・そう言った僕は僕だけの思いを きみに押し付けていた我儘だ!我儘だ!我儘だ!僕が それを自覚した時にはもう きみの姿は 消えていたきみが 僕の言葉を 待っていた時僕は きみのこころを 見てはいなかったきみが きみであろうとしている時僕は 僕の殻に きみを閉じ込めようとしていたもう きみは 彷徨わなくてもいいんだよ・・・
2002年09月20日
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どんよりとした空でスッポリと包まれてしまった 街・・・あなたのこころもどんよりと曇っているのでしょうか・・・?あなたのこころを写せるカメラがあれば・・・僕は いつも あなたを理解できるのに・・・あなたのこころを写した画像を取り込めれば・・・僕は きっと その画像を加工するのに・・・そして・・・あなたのこころにインポ-トできるなら・・・僕は すぐに あなたの望む画像を送るのに・・・結局 僕には 何も出来ないのだろうか・・・?
2002年09月18日
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~すれ違う こころが揺れて 秋雨に彷徨う ふたり 見つめ合う前~何かを感じ合っているのに確かな心を 掴めないもどかしさを感じながらも確かめるのが 怖い見つめ合う前の ふたり・・・
2002年09月16日
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天上から 瞬きが 舞い降りる珠玉の光が あなたのもとへ 降り注ぐあなたは そこで 待っていればいい両の腕を 大きく広げただ 待っていればいいあなたは その両の腕を 胸に押し当て静かに 瞳を閉じ 願うでしょうあなたの胸が その瞬きに 満たされた時実りの意味を 深く 噛みしめるでしょう夕陽が 赤く 赤く つるべ落としのように 膨らみ火照った温もりとともにあなたの胸の瞬きに大きな 実りの光りを 映すでしょうあなたは その無垢な魂で 身を包みただ そこで 待っていればいいただ 待っていればいい・・・
2002年09月10日
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哀しくて・・・哀しくて・・・哀しくて・・・ただ 哀しくて・・・こころが痛い涙して・・・涙して・・・涙して・・・ただ涙して・・・ゆめがこぼれるきっと 見える・・・きっと 見える・・・きっと 逢える・・・☆
2002年09月06日
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~指先で 右に左に 弥治郎兵衛 揺れる眼差し 遠き近きに~
2002年09月05日
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君 ゆきて ともに歩みし 旬の味想ひめぐりて 残暑の秋・・・***************今月の詩のテーマは「実」だそうだけど・・・秋は いろいろな実りが 感じられる季節ですね!もう少し 秋らしくならないと 実感は薄いけど・・・
2002年09月04日
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~現し世に 儚き想ひ 抱きつつ我が生きし場は 何処に在りしか~今日も 血の汗を 流してきた・・・ドアを開けると 君の安らかな寝顔が映ったもう 夜は明けようとしている心地よい君の匂いが 鼻腔をくすぐる少し火照った身体に寄せて 眠りにつく多分 君は まもなく目覚めいつものように 出かけていくのだろう僕に 遅い朝食とメモを残して・・・
2002年09月03日
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君が ひとりで 泣いたこと僕は 気づかず 笑っていたあの日 電話で「さよなら」を言われるまで 僕は何も 知らなかった君は ひとり 悩み苦しんで小さな命に 別れを告げたどうして 言ってくれなかったのか?僕は 君を恨んだある日 君は 電話で「やっぱり あなたと いたい・・・」と消え入りそうな声で 僕に呟いた「君が 決めた 別れだろ・・・」ただ そう言って 僕は受話器を置いた君が どんなにか 心細く君が どんなにか 哀しみに包まれていたかあの時の僕には なにも 考えられなかった君が まだ ひとりでいると風の便りに 聞いたでも 今の僕には なにも出来ない・・・
2002年09月02日
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なぜか 息苦しい…閉塞感から解放されたい…♪いつも いつも ぼくがきみを 見てて あげるから 安心して おやすみ~ 傷つけあうことに 慣れてしまった この世界 そこで ぼくらは 生まれた~♪いつの時代でも 無気力な世界は存在します倦怠感に満ちた既成の世界は さらに怠惰に流れる其処に在る 自分たちは 何処へ向かうのか…?
2002年09月01日
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