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夕刊の見出しで「取り立てないヤミ金」というのを見つけた。和歌山地裁で執行猶予付きの判決を受けた70歳女性の判決記事だ。夫と離婚後、和歌山市内で喫茶店を経営しながら実子2人の他両親を病気で亡くした知人の子ら6人を育て上げた。以前から金に困った知り合いに無利息でお金を貸していたが3年前に自宅改築を請け負った建築業者に材料代200万円を立て替えて欲しいと泣きつかれたのをきっかけに利息を取り始めた。これが口コミで広がり総額1100万円を貸したが借主の大半は生活保護を受けている知人らで回収はわずか300万円ほど。「困っている人をほっとけやん=ほっとけない」と言う被告だったが、実質的な利益を得ていないとされながら貸金業法違反(無登録)などで無罪とはならなかった。お金を貸す時に「わしの(お金)は気持ち入っちゃあるぞ=入ってるぞ、やり直すんぞ」と念を押すのが口癖だったそうだが、このせちがらい世の中、助けられて涙を流した人も多かっただろう。利息を取らなければ社会奉仕、取れば法律で裁かれるということだろうが考えさせられた事件ではある。
2009.10.30
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27日夜に関門海峡で起きた海上自衛隊護衛艦と韓国籍コンテナ船との衝突炎上事故は海峡の安全通行をコントロールする<海上交通センター>の管制官がコンテナ船へ「(前を行く貨物船の)左側を追い越してください」との助言直後に起きた。海峡は1日約600隻超の船舶が行き交う海上交通の要所で事故現場の関門橋下付近の幅はわずか600mほど、これまでも多くの重大事故が発生している。センターは通過する船舶に「安全情報」を提供しているが第7管区海上保安本部の次長サンは「あくまで情報提供であり法的に指示する権限はない。追い越すかどうかは船長の判断」と早くも逃げの説明。間もなく海峡の最狭部に差し掛かるコンテナ船には「その先の広いところまでちょっと待て」と指示するべきだったと思うがどうか。結果、大事故が起きてしまったのだからあえて「不安全情報だった」と言わせてもらう。
2009.10.29
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橿原市立畝傍中で行われたバザー会場でたった10円で販売された靴の収納ラックの箱からなんと現金100万円の札束が2つずつ計400万円が見つかった。購入した女性2人が自宅に戻って箱を開けたところ札束が出てきたのでびっくり、別々に奈良県警橿原署に届けた。バザーが開催されたのは12日の「体育の日」、学校側はちらしを配るなどして出品者を探したが誰も名乗り出ず、警察が新聞発表したがまだ進展はない。「10円が20万倍になった」とはいってもこれって<落し物>?それとも・・・。女性たちにとっては気味の悪い話だろうからB玉では「珍事のその後」を注目することにしますか。
2009.10.28
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女性やお年寄りなどを狙ったひったくりが後を絶たないなか、大阪市の78歳の女性が犯人から逆に奪ったバッグから身元が割れて犯人逮捕に結びついた。とっさのことはいえ<大阪のおばあちゃんの大お手柄>だ。このおばあちゃん先月6日の夜、生野区で自転車の前かごから男にバッグを奪われた。「何すんねん」と取り戻そうともみ合いになり、男が肩にかけていたバッグを掴んだ。あわてた男はおばあちゃんのバッグもその場に落として逃げた。犯人のバッグにあったキャッシュカードなどから身元が割れ、同区内に住む35歳の無職男が窃盗容疑で大阪府警捜査3課に現行犯逮捕された。新聞には「78歳女性逆襲!ひったくり男バッグひったくられる」などとあるが「ひったくりの反対語」はどういうのかな。それにしてもけががなくてほんとうによかった。
2009.10.27
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新型インフル騒動で新聞の記事も隅に追いやられているが日本気象協会は来春の「花粉予報」=スギ・ヒノキ花粉の飛散数量予測=を発表した。全国平均は過去10年の平均や今春と比べていずれも少なくなる見込みという。夏の長雨で低温の日が続いたことや日照時間が少なかったことで花芽の成長が抑えられた。特に北陸、東海、中国・四国地方は「非常に少ない」そうだから花粉症に悩む人には朗報だ。ところでマスクどうします?かけていればインフル患者と思われそうだし、花粉症専用のも見た目は変わらない。いずれにしても<くしゃみ遠慮>の春になりそう。
2009.10.23
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神戸市灘区の「吉野家」の支店に現われた男、「牛丼特盛り」「カルビ焼き定食」など10品約4千円を平らげた。そして客がいなくなったところで男性店員に棒のようなものを突き付けて脅しレジにあった8万円を奪って逃げた。各紙の見出しは「腹ペコ強盗」「大食い強盗」「強盗<太っ腹>」と久々の珍ニュースに飛びついたが、8万円出して「釣りはいらない」と言ったわけではないので<太っ腹>はどうかな。「腹をふくらませた」ことは確かだけど。
2009.10.22
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サントリーが最新の遺伝子組み換え技術を使って世界で初めて開発に成功した「青い薔薇」がいよいよ来月3日から発売される。名前は「サントリー ブルーローズ アプローズ」。アプローズは英語で<喝采>の意味。首都圏や京阪神など8都府県の約50店の生花店などで年末まで6000本を販売する。気になるのはそのお値段だが、1本2000円から3000円とか。ま、高いかどうかよりこれまでは存在しなかったという「話題性」だろうね。薔薇の花言葉は「愛」「恋」、深紅の薔薇は「あなたを愛してます」として映画やドラマなどさまざまな場面で登場してきた。では青い薔薇は?「あなたとの愛に喝采を!」では当たり前すぎるというより「ジコチュウ」と言われるかな。
2009.10.21
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勤め先からの帰り、JA京都中央=京都中央農協の前や駐車場などに取材の車やテレビ中継車がたくさん停まっている。「すわ大事件か」と思ったが現場警備の警察官や立入禁止のテープなどはなし。これなら強盗や傷害などのいわゆる「強行犯」ではないな、と。ならば業務上横領=使い込みか何かかなと思いながら、駅で夕刊を買うと社会面に大きく4段で「タケノコ産地偽装容疑 京都府警、農協課長を逮捕 1752袋出荷」とある。「原材料の生産地を偽装表示した疑いのあるタケノコの佃煮商品」という写真も。同農協は組合員数約1万4千人、職員240人で17の支店を持つ京都最大の農協。しかも本部のある長岡京市や隣の向日市は西山タケノコの産地として有名で早朝に収穫した「朝掘り」は高級品としても知られている。京都府警に逮捕された52歳の農産加工課長はタケノコを使った佃煮商品の製造責任者だったが昨年11月と今年2月、材料の品薄をカバーするため中国産タケノコ水煮を仕入れて使ったのに「国内産タケノコ使用」と表示したとされる。この商品名が「にしやましぐれ」と「にしやまのさと」。もちろん「しぐれ」の意味は違うがこの降ってわいた信用失墜の「土砂降り」に西山の里は営々と築いた信用を一気に押し流されそうだ。
2009.10.20
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外来魚駆除の新兵器として長野県の諏訪湖に導入された「電気ショック船」の成果はなかなからしい。米国製で別名電気ショッカー船とも呼ばれている。船の先端に取り付けた2本の電極ワイヤーを水中に伸ばし数百ボルトの電流を流して“感電”して浮いた魚を網ですくう。対象外の魚は再び水に戻せば麻痺から覚めて害はないという。1艇約450万円、国内には4隻あり皇居の堀や北海道の湖沼で実績を上げている。同じく外来魚に悩むわが湖国・滋賀県のシンボルの琵琶湖にも導入してはどうか。その時は存在を示すように「仮面ライダー」に登場するショッカーのテーマソングでも流しますか。「ショッカー、邪魔な相手は許さんぞ~」というあれ。タイトルは、ととと「悪魔のショッカー」こりゃちょっとまずいか。
2009.10.19
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この「きょうのB玉」は<あたまの体操代わりに書いています>などと能天気なことを言いながらも間もなく200回目。今年も恒例の「B級ニュース大賞」を発表するにあたり選考対象をどうするかで少し迷っている。つまり「取り上げなかったニュースをどうするか」だ。所詮はB級ニュース、知らない(A級)ニュースだって山ほどあるのだからきりがないとはいえ<1日1作>ゆえボツにしたのもかなりある。でも大賞にいきなり登場ではどうかとも思うし・・・まあ近いうちに、というか来月初めあたりに詳細を「告知」することにします。ジャジャーン、というわけでもないけどね。
2009.10.16
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パリ発のAFP時事がパリの研究機関に持ち込まれた少女の肖像画がダヴィンチの未知の作品の可能性があると発表したことを伝えている。「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を描いたことで知られるイタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダヴィンチだ。写真では左向きのおさげ髪、ふっくらとした印象で首筋にほくろがある。雰囲気がモナ・リザに似ているようにも思える。カナダの収集家が数年前に入手、英オックスフォード大の美術史家が本物の可能性を指摘、同研究機関で詳しく調べていた。決め手はもちろんほくろや雰囲気ではなく絵の表面に残された左手の指紋がヴァチカンに所蔵されているダヴィンチ作品に酷似している点だ。未知の作品なら数千万ユーロ(数十億円)の価値があるという。まさしく世紀の大発見ってやつか。
2009.10.15
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<紅染の>を「もみぞめの」と読む、なるほどと思った。月刊誌『サライ』11月号の新聞広告である。「紅葉(もみじ)に染まる」だからね。本当にそうかと調べてみたら「広辞苑」には<紅染=もみぞめ>で紅花で染めること、べにぞめ(の別称)と。ならば薄いピンク色が近いかな。古語辞典では<紅葉ず(つ)=もみず(つ)><紅葉たふ=もみたふ>や<丹(に)つらふ>で赤く照り映えるを見つけた。言葉は世につれ、だから「錦秋」や「錦繍」のオンパレードより新味があっていいか。<紅染の京都>の季節も間もなくだ。
2009.10.14
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3連休中の四国の空港で自家用小型機の「うっかり操縦ミス」が相次いだ。10日には松山空港で茨城県つくば市の67歳の男性操縦の自家用機が車輪を出し忘れたまま胴体着陸、11日には徳島空港で兵庫県宝塚市の71歳の男性操縦の自家用機が工事中の誘導路に迷い込んで前のめりになり動けなくなった。この事故で両空港は閉鎖され、松山空港では計22便、徳島空港は6便が欠航した。いずれも白昼の出来事で機体等には全く異常はなく2人ともうっかりミスだったことを認めているという。事故を起こしたのは米国パイパーエアクラフト社製の小型プロペラ機、両方とも「保険」で元通りに修理できるのだろうがせっかくの連休スケジュールを狂わされた人たちはどうなるのか。ペーパーかパイパーか知らないけどまさかお二人とも操縦免許は名ばかりの「ペーパー操縦士」じゃないでしょうね。
2009.10.13
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「スーパーのレジ係と客が共謀、高級食材盗む」という福岡県久留米市でのニュースに、じゃあ何を盗んだろうと読んでいくと「国産牛肉、国産ウナギのかば焼きなど」とだけ、残念。せめて牛肉くらいはブランド牛かどうか書いて欲しかったと思いかけて、でもちょっと違うんじゃないかと。逮捕された53歳の女はレジ係の50歳の女と顔見知り、つまり<ぐる>だった。被害は69点、2万4千円相当というからカートに山積みした商品を一部だけレジ打ちさせる手口で素通りした。不審に思った警備員が見抜いたが、この女、商品を手当たり次第にかごに入れただけの話で「高級食材を選んだ」わけではない。たまたま「国産だった」というだけで「高級」とは勘違いも甚だしいというか寂しいというか。ところで調べたら<ぐる>は国産、じゃなかったれっきとした日本語、浄瑠璃にもあるみたい。これが唯一の収穫か。
2009.10.09
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440万年前にアフリカに生息していた「ラミダス猿人」の全身化石復元に成功したと国際研究チームが米科学誌「サイエンス」に発表した。エチオピア・アワシュ川流域の地層から発掘された約350個もの破片を繋ぎ合わせた。身長120センチ、体重50キロの女性で脳の大きさはチンパンジー並みだという。全身骨格がわかるものとしては人類最古、手足や頭部などがほぼ完全に復元できたことで人類進化の解明に大きく貢献しそうだ。ラミダス猿人の正式な学名「アルディピテクス・ラミダス」から愛称は「アルディ」、これまで最古とされていた320万年前のアウストラロピテクスは「ルーシー」でいずれも女性。地上と樹上を行き来して生活していたらしいが復元想像図はチンパンジーに似て全身毛むくじゃらだから気楽に「アルと呼ぼうか」というわけには、ね。
2009.10.08
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けさのTVニュースやモーニングショーは列島上陸をうかがう台風18号がトップ、奄美大島はすでに暴風雨圏に入った。気象庁の台風情報は数日前までの風速54m以上の<猛烈な台風>から44m以上の<非常に強い台風>に下がったが依然強い勢力を維持している。なんだか半端な数字だなと思ったら54mは105ノット、44mは85ノットだった。なるほどこれも米国基準ね。ことしは5千人以上の死者を出した伊勢湾台風から半世紀目、そこまでいかなくても5年前に瀬戸内沿岸を中心に5万戸近い家屋の浸水被害を出した台風16号や4年前に米国南部を襲った「カトリーナ」が記憶に新しい。「天災は忘れないうちにまたやってくるだな」とつぶやいていたら今世紀末には風速80m超の<スーパー台風>が発生するらしい。「このまま地球温暖化が進めば」という条件付きではあるけど。ま、それはさておきこうしている間にも今度の18号がひたひたと近づいてくる。おのおのがた準備はぬかりなく!
2009.10.07
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京都に初の在外公館が誕生する。「在大阪・神戸総領事館」(大阪市中央区)の経済部門の機能だけを残して関西日仏学館(京都市左京区)に総領事館を移転する計画だ。オープンは12月1日の予定。JRのTVコマーシャルでもおなじみの「三都物語」じゃないから「京都・大阪・神戸」を並べずに「在京都フランス総領事館」とすっきりさせるのかな。記者会見で明らかにした門川京都市長は「関西に住んでいる人が多いのに総領事館がないブラジル、ペルー、マレーシアなど空白の国に働きかける」と控えめな発言だったが文化交流や各種手続きにも役立つのだからそこは古都の底力を発揮して欲しい。
2009.10.06
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創業萬延元年という京都・宇治の老舗のペットボトル入り「焙じ茶」のラベルに<「茶匠」が家で飲む>というコピーを見つけた。「茶匠」はお茶のお師匠はんのことどすか?と急に舞妓口調にならなくてもよかったが、手元の辞書でひいてみた。広辞苑などにはなかったがほこりをかぶっていた(は余計か)『茶道辞典』(東京堂出版)の「茶人」の説明に「数寄者、茶湯者、名人の3段階があり茶湯者は茶湯の師匠をして渡世する者、名人はその両方の資格を兼ね備える」をようやく見つけた。つまり「茶匠」は「茶湯の師匠」を略した<造語>で、お師匠さんもお家では気楽にペットボトルのお茶をお飲みですよくらいのイメージか。そういえば先日お会いした日本茶インストラクターの方に「ペットボトル入りの普及でみなさんご自分でお茶を入れてくれなくなったのが悩み、急須(きゅうす)がないというお宅も増えました」とこぼされた。「宇治茶の郷からきゅうすでお茶を」と力を入れているところだからせめてお茶の師匠なら急須で入れたのを飲んで欲しいなあ。ちゃかすわけじゃないけど。
2009.10.05
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「チンチン電車」の愛称で知られる長崎市電の運賃値上げのニュースで路面電車ファンの私、名所巡りの足として何度か乗ったことを思い出した。今年は広島でも乗ったし先日も富山県高岡市で「万葉線」を体験した。いずれも新型車両だったので長崎にはまだないだろうなと調べたら超低床新型車両「3000型」が3両投入されているではないか。また電停のかさ上げや車両のステップの改良などバリアフリー対策にも力を入れているとあった。長崎市電は戦前から今と同じ4系統があり路線もそのまま、しかも運行本数が多いので本当に便利だ。現存の市電では線路幅がいちばん狭いことでも知られている。グラバー園や大浦天主堂に行く「石橋」行きや思案橋を通る「蛍茶屋」行きが懐かしいなあ。ところで運賃値上げは、というとこれまでの100円均一が120円になるのだとか。「ワンコイン」ではなくなるわけだが知る限りこれでも最安値では。値上げ分はバリアフリー化に使うとのこと。経営努力には本当に頭が下がる。
2009.10.02
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人気プロゴルファー・石川遼選手の参戦で話題を集めた「パナソニックオープン」で京都府警城陽署の交通課長がパトカーで友人男女8人を送迎していたことが発覚した。「赤色灯やサイレンは作動させていなかった」というがバカ言うんじゃない。後ろから来たパトカーや事故処理車にてっきり事故かと驚いて道を譲った車も多かったのでは。課長は友人からの「駐車場が見つからない」という携帯電話に警察署の駐車場を案内し自分はパトカー、部下に交通事故処理車を運転させ2.5キロ離れた会場の城陽カントリー倶楽部まで送り届けた。送迎だからもちろん帰りも<出動>だ。自らパトカーを運転して2往復したとは親切この上ない。京都府下では初めての男子ツアーで24日からの4日間、ギャラリー3万7千人が詰めかけ周辺道路は大混雑した。交通課長本来の役目というならマイカー規制を徹底するとかバスのピストン輸送を指導するのが仕事だと思うがいかが。
2009.10.01
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全20件 (20件中 1-20件目)
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