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撮影地:大分県津久見市 『四浦半島』↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.27
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2026.02.26
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白糸の滝のすぐ近く、芝川に懸かる滝。白糸の滝と共に日本の滝百選の一つで、国の名勝、天然記念物に指定されている。落差は25m。伏流瀑が静かにさらさらと流れ落ちる白糸の滝とは対照的に、大きな滝壺に向かって豪快に水が流れ落ちる直瀑。水量豊富。水量が多めの時期は滝幅いっぱいに水が流れ落ちる。白糸の滝へ下りる階段の手前に展望台があり、そこから滝を一望できるようになっている。日本三大仇討ちの一つに数えられる曾我兄弟の仇討ちにまつわる伝承が残り、この滝の近くで曾我兄弟が密談をしていたところ、滝の轟音が響き「心ない滝だ」と呟くと突然滝の音が止まり、密談が終わると再び轟音が鳴り始めたという。おかげで曾我兄弟は仇討ちを果たすことができ、この伝承から「音止の滝」と呼ばれるようになった。滝の近くには曾我兄弟が密談をした場所と伝えられる隠れ岩や、討ち取られた工藤祐経の墓がある。落ち口近くから見た滝。日光に照らされきらきらと光る滝壺が綺麗だった。展望台。2023年(令和5年)に完成したもの。白糸の滝へと下りる階段のすぐ手前、土産店の隣にある。ここから滝を一望できる。滝の全景。冬に訪れたが水量は豊富で、太い水柱を立てながらドドドと轟音を鳴らし、水しぶきを大量に飛ばしながら豪快に水が流れ落ちていた。優美さを見せる白糸の滝とは対照的に、勇壮さを感じさせる。2011年(平成23年)に発生した静岡県東部自身の影響で、崖の一部が崩落しているとのことで、昔と姿が若干異なっている模様。落ち口から滝壺へ水が流れ落ちていく様子。滝の両脇を流れ落ちている小滝(伏流瀑)。滝壺。丸くて広く、水は澄んでいてとても綺麗。音止の滝と富士山のツーショット。曽我の隠れ岩。鎌倉時代に行われた富士の巻狩の際に、曾我兄弟(曾我祐成、曾我時致)がこの東側にあった工藤祐経の陣屋を偵察し、討ち入りの密議をした場所と伝えられる。この岩陰に隠れて兄弟が密議をしていたところ、滝の轟音がうるさすぎて声が掻き消されてしまい「心ない滝だ」と呟くと、兄弟の念が通じたのか滝の轟音が突然止まり、密談が終わると再び轟音を鳴らし始めたという。この伝承から、滝のことを「音止の滝」と呼ぶようになった。工藤祐経の墓。曾我兄弟に打ち取られた工藤祐経の墓。曽我の隠れ岩から少し東側(陣屋があった場所?)にあり、鳥居と祠が建てられている。この地で1193年(建久4年)に雷雨の中、工藤祐経が曾我兄弟に討ち入られ最期を遂げたと伝えられている。なお、仇討ちを成し遂げた曾我祐成はその直後に仁田忠常に斬殺され、曾我時致は捕らえられて翌日に処刑された。この地から東南約1km離れた場所には、源頼朝の命によって曾我兄弟の慰霊の為に建てられた曽我八幡宮がある。↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.25
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富士宮市を代表する観光名所の一つで、富士山の南西麓、富士川に懸かる滝。日本の滝百選の一つで、日本三大名瀑の一つに数えられることもある。国の名勝、天然記念物に指定されている。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されている。落差は約20m、長さは約150m。富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境目を流れ下り、伏流水となって岩盤から湧き出して流れ落ちている滝。馬蹄形に広がる断崖から、幾筋もの白い糸を垂らしたようにさらさらと優美に流れ落ちる様子から白糸の滝と名付けられた。滝の近くには展望台と滝見橋があり、そこから滝の全体像を見れるようになっている。夏は新緑と滝壺のエメラルドグリーンが美しく映り、秋は紅葉の名所としても有名。古くから存在が知られている滝で、織田信長の一代記「信長公記」にも名前が登場しており、鎌倉時代に源頼朝が富士の巻狩を行う際にこの地に立ち寄り、"この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝"という和歌を詠んだという伝承が残っている。戦国時代から江戸時代初期にかけて、富士講の開祖である長谷川角行が修行を行った地とされ、富士講、富士信仰を中心に人々の巡礼・修行の場となった。1936年(昭和11年)に国の名勝、天然記念物に指定された。2013年(平成25年)に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録された。滝の入り口には富士山・白糸ノ滝テラスがあり、食事処、カフェ、土産店が点在している。有料の駐車場あり。JR東海身延線富士宮駅からはバスで行けるようになっている。曽我橋。バス停から歩いてすぐの場所に架かる、白糸の滝の入り口となる橋。下を流れる芝川の清流は川底が見えるほど澄みきっていて綺麗。富士山・白糸ノ滝テラス。2020年(令和2年)にオープン。広大な芝生広場に、名物の富士宮焼きそばが食べられる食事処、カフェ、土産店、観光案内所がある。富士山・白糸ノ滝テラスから案内に従って滝の方へと歩いていく。音止の滝展望台がある場所から白糸の滝へ下る道があり、そこを下っていくと滝見橋が見えてくる。この橋のすぐ上流を白糸の滝が流れ落ちている。滝見橋から見える伏流瀑。大きく広がった黒色の岩盤に、束ねた絹糸が掛かるようにしてさらさらと静かに滝が流れ落ちていっている。よく見てみると、本当に岩の隙間から水が噴き出ているのが分かる。伏流瀑の全景。白糸の滝の全景。展望台から間近に見れるようになっている。左側に主瀑を持ち、そこから右側は伏流瀑が下の岩場を洗うようにして流れ落ちていっている。水は澄みわたっていて、滝壺はブルーに輝いている。さらさらと澄んだ水が流れ落ちていく様子は大変美しく、いつまでも見ていられそうだった。主瀑。芝川の枝沢へと流れている水が流れ落ちている滝。大きな音を鳴らしながら豪快に流れ落ちていっている。主瀑と共に流れ落ちる伏流瀑。滝見橋近くの伏流瀑と違って、岩盤の上部に入った横に長い亀裂から、間を空けることなく絶えず水が流れ落ちていっている。その様はさながら、水のカーテンのよう。食行身禄の碑。戦国時代から江戸時代初期にかけて、富士講の開祖である長谷川角行がこの白糸の滝で修行を行ったとされ、それから富士講の信仰を集めて白糸の滝は巡礼・修行の場となった。このことが世界遺産富士山の重要な要素とされ、白糸の滝はその構成遺産の一つとなった。この碑は富士講の中興の祖である食行身禄の百回忌供養として、1832年(天保3年)に造立されたもの。滝の上部にある展望台。白糸の滝近くの階段を上った場所にある。上部展望台から見下ろした白糸の滝。展望台から見た富士山。富士山と白糸の滝のツーショット。お鬢水。富士の湧き水が岩の窪みに溜まって池となったもの。鎌倉時代に源頼朝が富士の巻狩の折、ここに立ち寄って水鏡に鬢のほつれを写し、撫でつけたという言い伝えが残っている。ここで湧き出た水は白糸の滝へと流れていく。↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.24
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○富士宮やきそば富士宮市のソウルフード、富士宮焼きそば削り節がたっぷりかかった富士宮焼きそば。白糸の滝の近くにある定食屋・喫茶店。ニジマス、ヤマメ、イワナの料理や定食、富士宮名物の富士宮焼きそばがいただける。店内は昔ながらのレトロな雰囲気。頼んだのはもちろん名物の富士宮焼きそば。言わずと知れた富士宮市のソウルフード。麺はもっちりとしていて柔く、弾力があるのが特徴的。一般的な焼きそばの麺とは違う製法で作られているんだとか。ソースは甘め。具は豚肉に静岡県名物の桜エビがたっぷり、紅しょうがもいっぱい。そして決め手はイワシを主な材料とした削り節(だし粉)。見事にソースと絡まったコシのある麺と肉の旨み、削り節の良い香りが見事に調和している。昔から受け継がれてきた素朴ながら深みのある味、これがたまらなく美味い。ついおかわりしてしまいそうなほど病みつきになりそう。富士宮やきそばと大きく書かれた店先。白糸の滝の駐車場に来るとすぐ目に留まる。↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.23
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長崎県長崎市 『長崎ランタンフェスティバル①』の続き。九鯉化龍。湊公園前に飾られた大型のオブジェ。川を上り、滝を昇り、三段の滝を昇りきった鯉は龍になるという、所謂登竜門を描いたもの。薬屋のひとりごとコラボランタン。期間中はコラボイベントも行われていて、スタンプラリーやコラボグッズの販売が行われていた。長崎新地中華街会場。横浜、神戸と並ぶ日本の三大中華街の一つで、ランタンフェスティバルはここで行われた「春節祭」が始まり。いつも異国情緒が漂うこの地も、ランタンフェスティバル当日になるとまるで本場中国そのもの。夜空を埋め尽くすほどの中国提灯が飾られ、これまでにないほどの賑わいを見せる。中華料理店や屋台は通常営業しており、食べ歩きも楽しめる。湊公園中華門。孫策、周瑜のオブジェが飾られている。湊公園のランタン。空中に吊り下げられた無数の明かりの中を、金魚が泳いでいる。湊公園に飾られた大小様々なオブジェ。いずれも中国の神、伝説、吉祥語など縁起の良いものをモチーフとしたものとなっている。写真は上から順番に百鳥、鍾馗、状元及第、五鼠運財、竜宮城、瑞獅戲蝶、龍と鳳のオブジェ。祭壇。湊公園で一際強烈なインパクトを放っているこの祭壇は関聖帝君(関羽)を祀り、何と本物の豚の頭がお供えになっている。線香を焚いてお参りができるようになっている。人によってはグロテスクさを感じる異様な光景だが…自分は一目見て千と千尋の神隠しが頭をよぎった。序盤に出てくる料理店やカオナシが客に訪れた時のあの光景が…あまり長居しすぎると呪いにかかり帰れなくなるような、ふとそんなことを思ってみたり。新地中華街会場・湊公園のイベント会場。ステージでは琉球太鼓エイサー、中国変面ショー、龍踊り、二胡演奏などが行われる。屋台もあり、屋台の上部はショーケースのようになっていて、そこに沢山のオブジェが飾られている。唐人屋敷跡入口。この先に唐人屋敷会場がある。唐人屋敷とは、江戸幕府が日本人と外国人の交流を避けることを目的に設けた唐人(中国人)が住む住居のこと。1689年(元禄2年)に完成し、現存しているお堂はいずれも復元・改築されたもの。ランタンフェスティバルではこちらにも中国提灯やオブジェが飾られ、イベントも行われている。イベントは「ロウソク祈願四堂巡り」というもので、土神堂、天后堂、観音堂、福建会館を巡り、ろうそくを灯して祈ると願いが叶うといったもの。土神堂。市指定史跡に指定されている。土地の神、土神を祀る。1691年(元禄4年)に建てられ、現在の建物は1977年(昭和52年)に復元されたもの。天后堂。市指定史跡に指定されている。航海の神である天后聖母を祀る。唐人屋敷会場のランタン。観音館。市指定史跡に指定されている。観世音菩薩と関帝を祀る。1737年(元文2年)に創設されたと言われている。現在の建物は1917年(大正6年)に改築されたもの。福建会館。市指定有形文化財に指定されている。1897年(明治30年)に建てられたもの。かつては会館本館があったが、原爆投下により崩壊。現存する天后堂と正門が市指定文化財に指定されている。↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.20
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長崎市の市街地で行われる、旧正月を祝う春節祭として始まったイベント。毎年2月に長崎市のアーケードや長崎新地中華街を中心会場として行われる。1987年(昭和62年)から長崎新地中華街にて、街の振興として中国の旧正月を祝う「春節祭」を開催したのが始まりで、1994年(平成6年)に長崎市全体に規模を拡大し名称も「長崎ランタンフェスティバル」に改めた。長崎市の冬の風物詩として知られ、イベントの期間中は国内外から沢山の観光客が訪れる。イベント期間中は長崎新地中華街をはじめ街中に1万5000個以上のランタン(中国提灯)が飾られる。新地中華街会場、浜んまち会場、中島川公園会場、中央公園会場、唐人屋敷会場に加えいくつかの協力会場で分けられており、それぞれの会場で中国の文化をモチーフにした大小様々なオブジェが飾られている。昼から夕方にかけてイベント会場では中国変面ショー、龍踊り、琉球太鼓エイサーなどが行われ、土曜日と日曜日には街中で媽祖行列と皇帝パレードが行われる。夜になるとランタンとオブジェに灯りが点き、長崎の街を極彩色に彩る。浜んまち会場。市内最大のショッピングストリートに無数の中国提灯が飾られ、街中はすっかり異国の情緒を漂わせている。提灯の他にも、青龍、朱雀などのオブジェも飾られていた。恋ランタン。浜んまち会場にあった。祈縁牌に名前と願い事を書き、それを写真のように祈願所に奉納して祈願するといったもの。これらのランタンはイベントの最終日に、興福寺にて焚き上げが行われる。月下老人。中国の縁結びの神様。男女の縁組帳を持ち、運命の2人の足首を赤い糸で結ぶという。恋ランタンの祈願所のすぐ近くにいる。皇帝パレード。浜んまち会場にて偶然遭遇。皇帝・皇后を乗せた御輿を中心に、総勢100名以上が豪華な中国衣装を身にまとって盛大なパレードを行う。清朝時代の正月に皇帝・皇后が町中に出掛け、民衆と共に新しい年を祝う様子をイメージしたものなんだとか。壮観かつ異観とも言える光景、ここだけまるで本場中国と錯覚してしまいそう。写真は2024年(令和6年)のもの。この時の皇帝・皇后役は誰だったか…長崎県出身のコメディアン・女優の方だったかな?(雑)。日が沈む頃。街中のランタンやオブジェは次々にライトアップがされ、夜の長崎市を更に異国情緒に染め上げていく。これからがイベントの本番。写真は諸(猪)如意、玉兎迎春、福寿双全のオブジェ。中島川公園会場。眼鏡橋周辺に黄色のランタンが飾られ、夜になると川面にランタンの光が写り幻想的な光景を作り出す。飛馬。青森県のねぶた祭を彷彿させるような、大きく立派に作られたオブジェ。中央公園会場。イベント会場の一つ。ステージが設けられていて、ここで琉球太鼓エイサーや中国変面ショーなどが行われている。キッチンカーや屋台もあり、中華料理や長崎の名物料理が食べられる。中国ランタン装飾も立派なもの。写真は瑞獅戲球、金牛、五麟、楼門、九陽(羊)啓泰、青龍のオブジェ。中央公園会場のランタン。他の会場と異なり、一つ一つ違う形状・配色のランタンが沢山飾られている。まるで夜の中国、台湾を観光してる気分になれる。この写真なら、中国、台湾の観光パンフレットにも使えてしまいそう。牛郎織女。これまた大きく立派なオブジェ。牛郎織女は中国の神話伝説の一つで、物語の中でも有名なのは京劇などで演じられる「天河配」。神の娘である織女と人間界の青年牛郎の悲恋を描いたもので、中国における七夕の起源として知られる。このオブジェは7月7日にカササギが天の川に橋を架け、牛郎が橋を渡って織女に会いにいく場面を描いたもの。浜んまち会場、ライトアップされたランタン。新地中華街会場の桃色のランタン。やわらかな色のランタンの光が銅座川の川面にきらめき、幻想的な光景を作っている。長崎県長崎市 『長崎ランタンフェスティバル②』へ続く↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.18
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撮影地:静岡県富士宮市 『田貫湖』↓ランキング参加中。この記事が良いと思った方はクリックしてねにほんブログ村
2026.02.11
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