シンガポール駐在・今度はアジアで中流生活です!(日本語教師情報満載です)
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またしばらくサボってしまいました。。とりたてて忙しかったわけではないのですが・・う~ん、何となくです。さて、昨夜0時に私は家中の時計を1時間遅らせました。そういよいよ冬時間突入。今朝6時半に起きた私はあまりの明るさに喜びましたが、そりゃそうですよね。昨日より実質1時間遅いんですから。。でも、この明るさは長続きしないんです。この時期数分単位で毎日日が短くなっており、再来週には多分朝9時頃までは日が昇らず、午後4時頃にはもう薄暗いでしょう。ふ~っ。ジメジメお天気と相まって、憂鬱な気分が続く事になりそうです。イギリス人もこの憂鬱さは同様らしく、SADなどと病名までついています。唯一かつ最良の治療法がクリスマスの準備だそうで、この時期からこつこつクリスマスに向けての準備が始まるそうで、そういえば先週あたりから街中でクリスマスカードや、クリスマスクラッカーが出始めてます。そうそう、今日のテーマはハロウィン。思い起こせば1年前。私たちは10月の最終週末を使って、フランスにワインの買出しに行っていました。24時間以内なら£30(6000円)というフェリーを利用してのお手軽旅行で、夕方6時には帰宅。「この時間に戻れると疲れが残んなくていいねエ~」なんて、喜んでいたその時です。「ピンポーン」。。「???」「こ、こんな時間に誰?」運良く2階にいた私は窓から玄関を見てビックリ仰天。なんと、5,6人の変装した子供達の集団が我が家の玄関前に固まっているではありませんか。映画やら雑誌やらでハロウィンについての基本的な知識はあったものの、さてこんな時どうしたらいいのか。。そもそもチョコレートもキャンディーも用意してない!仕方なく、夫と二人息を殺して彼らが去るのをじっと待っていました。「まだまだ来るかもよ」と、夫。「どうする?何もお菓子がないよ。。。もうスーパー開いてないし。。」結果、私たちが選んだ情けない手は、電気を消して玄関から明かりが見えにくい部屋でテレビ鑑賞。もちろんすっごく小さいボリュームで。情けな~い!!夜8時までの間にこの後玄関チャイムが3回なりました。3組のグループが訪ねてきたんでしょうね。さっそく翌日何人かの知り合いにこの事を話し、翌年のために「正しいハロウィンの準備法」を聞きました。フラットに住んでいる人は問題なし。確実な当てがない限りは、子供達はフラットには行かないとの事。小さいお子さんがいる家庭を除いては、「電気をつけて普通に生活、但しドアチャイムはオフにする。」というのが大勢の意見。何だかちょっと寂しいね・・と漏らした私に、中国人の友人が貴重な意見をくれました。彼女はロンドン在住10年。子供がいることもあり、最初の年はお菓子を数十袋準備して変装した子供達を待ち受けたそうです。すると、最初に彼女からお菓子を手にした子供達が次のグループに電話連絡、瞬く間に大勢が彼女の家に押し寄せ、大変な事になったそうです。騒動は翌年も続き、前年の噂を聞きつけたグループがまたも彼女を襲撃。その時から彼女はハロウィンは一切無視する事にしたそうです。ちょっと寂しいような現実のお話。で、今年の私たちは・・家に居て無視するっていうのも私達の主義ではないし、かといって見知らぬ子供達に(ご近所には小さい子供はいないんです)大挙して押しかけられても・・って事で、今年はパブに出かける事に決めました。久々にFish&Chipsでも食べて、夜9時頃まで時間をつぶそう・・っていうのが目下のプランです。
2005.10.30
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