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イギリスで大型スーパーマーケットといえば、「ASDA」「TESCO」そして「モリソン」。中でも私がお気に入りなのはモリソン。以前は、アメリカのウォールマートと提携して超格安を売り物にしていたアズダを愛用しておりましたが、テスコとモリソンの企業努力には目を見張るものがあり、現在商品の値段はほとんどアズダと変わりなし。この1年ほどは どんどんアズダから足が遠のいています。だって、パッケージにしても、商品配列にしても、あまりにも「さあさあ、安いから買ってえ~」って感じで、ちょっと寂しい。レジのおばさんたちも、アズダやモリソン相場より給料が20%安い、せいかどうかはわからないけど、かなり無愛想。そしてご年配。それでもってだらだら嫌そうにやっているから、いつもレジが長蛇の列。まあ、そんなこんなで、アズダとはきっぱり縁を切ったしだいです(笑)。目下のお気に入りはモリソン。なんたってここは魚が豊富。おまけにショーケースには大抵二人スタッフがいて、待たされることなく新鮮な魚が買える。お、おまけに、夕方行くと鮮度の落ちが早い鰯なんかをおまけしてくれちゃったりして、まるで日本の魚屋さんみたい。基本的にはテスコ。なぜって、テスコカードポイントを集めているから!!このポイント、すごく偉大なんですよ。レストランや、アトラクションや、はたまたユーロスターなんかにも交換できちゃう。そ、そして 何と たいていは 手持ちのポイントの4倍分のアイテムと交換できる。実は前回、サファリーパークの入場券と交換したのですが、通常ここは一人19ポンド、それがテスコポイントだと5ポンド分でこの入場券がゲットできる。さらに、手続きが超簡単。オンラインで好きなアイテムを選んで申し込めば、翌日チケットが郵送されてくるんですよ。今回は、「高くてがっかり」と評判のロンドンダンジョンを申し込みました。(笑)現金15ポンドはとても行く気がしないけど、ポイントを使って3.5ポンドの支払いだから全然OKです。昨日届いたバウチャーを持って、早速今日行ってきます!!
2007.01.27
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「センセ、いくつ大学でたの?」うぇー、新手の質問だ。大学?大学を何歳で卒業したって言う意味かなあ・・と、悩んでいる私の様子を見て取った生徒は、「ボクは、4個出たよ。最初はブリストルで、その後セントアンドリュースで・・・」「ヒョオー、1個だけじゃ、だめええ??」彼いわく。奥様は3個大学を出たとの事。なんか、うーん。。。やっぱ 最低でも大学2個くらいは出ないと まずいのかなあ。。。と、こんな馬鹿なことを考えていた間に、次の生徒がやってきた。この生徒はドイツ人と日本人のハーフ。こう言っては何ですが、かなりかっこいい。。。お、おまけに物腰が柔らかくて律儀。ひそかにに「青い目の礼宮様」と呼んでいる。彼はドイツの大学を卒業後、今ここロンドンでMBA取得のため勉強中。無事バークレー銀行に就職も決まり、のんびり父親の祖国の言葉を勉強しているのかと思いきや、あらあら。。。「先生、ボク日本に留学したいんです。」「あらっ、でもバークレー銀行に内定してるんでしょう」「でも、大学2個しか出てないし、やっぱり日本語はちゃんと身に着けたいから、ソフィア大学の金沢分校を受験しようかと思います。」「あらあら、また大学の数かい。。2個じゃあ、少ないのかい??」彼は現在日本留学に向けて情報収集中。彼は今30歳くらいだと思うんだけど、平気でまだ「次はどこの大学が・・」なんて言ってられる環境、とっても羨ましいって感じ。
2007.01.27
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「先生、質問があります!」と、彼は席に着くや否やしゃべり始めました。「本店は 全てのボピンが自家製造です」って、どういう意味ですか?私は、「?????」 「ボ、ボビン??」「実は 先週ベルギーのブルージュに旅行に行ったら、有名なレースのお店の窓に この日本語が張ってあったんです。」ああー、そのボビン。ミシンの糸巻きケースの事かなあ??と、何となくわかったようなわからないような。私の不可解そうな表情を読み取った彼は、「でたらめな日本語はユルセナイんです。僕は この店に手紙を書くので添削してください」「て・添削って・・・」困ったなあ・・・でも、わかんないとも言えないなあ・・・でも、手紙を出すほどの事もないと思うんだけどなあ・・と悩みながらも「当店では、オリジナルのボビンを使用して 全てハンドメイドのレースを販売しております」・・・・と、苦肉の策。でも、この訳を使って クレームの手紙を出すのは止めてほしいなあ。。全くこの日はほとほと疲れる日で、この後にやってきた生徒は突然「先生、先生は中国人についてどう思いますか?」ええっ~。。。もう、止めてほしいなあ、そういう質問。私、「ノーコメントで~す。」生徒、「でも、ここだけの話です。あの人たち、汚いと思いませんか。」き、汚い?どういう意味かなあ・・洋服かなあ、ビジネスの仕方かなあ・・でも、この話をこれ以上引っ張りたくないから「ノーコメント!!」と、きっぱり。あきらめきれないのか。彼はその後の数分 英語で中国人一般の悪口をまくし立て、そして何もなかったかのように日本語の授業に戻りました。何かあったのかしら。。。何だか、とっても疲れた1日でした。
2007.01.24
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うかつにも知らなかった・・地下鉄の初乗り料金が4ポンドになっていたなんて。地下鉄の初乗り料金が1000円!になっていたなんて!!!節約生活を送っているくせに、やっぱり慣れって怖いもので、1ポンドが1ドルで、はたまた100円のような錯覚に陥ってしまうことがたまにある情けない私。。それでも、最近の円安とポンド&ユーロ高は日々のニュースで耳にしているから、もはや1ポンドが200円ではなく、手数料を入れると限りなく250円に近いことは理解している。だから、昨日「1月2日より初乗り4ポンド!」の張り紙を目にした時には、すぐ1000円!!!って思った次第です。日ごろ「オイスターカード」というプリペイドカードで通勤している私は、2週間近くこの突然の値上げの看板を見過ごしていたんですね。これって、観光客狙い撃ち??くどいようだけど、地下鉄初乗り1000円なんて、冗談みたいだよね。でもホント。さっそく、その日の最初の生徒にこの不満をぶつけたところ、「全くだ。あいつのせいで、自分まで混雑税を払わされてる!!」と、彼は私以上にご立腹。混雑税とは、平日の混雑時間帯にある一定のシティーエリアを車で通過すると自動的にチャージされるという問答無用の税金。何でも、去年までセーフだった彼の家付近が、今年から対象エリアになってしまったらしい。。まったく、どこまで行くのリビングストーン市長!!ちなみに、彼は昨年の記者会見で、「これからは、北欧を抜いて世界一高い地下鉄だ!」と、悪びれずに話していました。
2007.01.21
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お待たせしました!飛び飛びのクリスマス休暇を終え、無事に復帰。仕事の合間に徐々にアップしていきますので、気長にお待ちくださいませ。まずは 第1弾。12月23日から26日までの法定祭日を利用しての イタリア旅行からです。最初に頭を悩ませたのが、行き先。予算は限られている上に、寒い場所には行きたくなし。でも どんよりしたロンドンのの空の下で貴重なクリスマスを過ごすなんてもっと嫌だし・・というわけで 候補に挙がったのはフランスのニースとイタリアのリビエラ海岸。まあ、理由はどちらも格安エアラインが飛んでいて、ハイシーズンにもかかわらず二人で£150以下に飛行機代が抑えられるって事なんだけど。。で、同様の理由で去年ニースに行っていたため、迷うことなくリビエラ海岸に決定。こんないい天気の下で、南国ドライブを満喫してきました。せっかくだからと、欲を出してピサの斜塔まで頑張っちゃいました。音楽祭で有名なサンレモを最初のホテルにした為に所要時間は5時間と運転手泣かせのドライブでしたが、私は大満足。この写真からだとわかりにくいのですが、本当にすごく傾いていたので大感激。さて、ここからが悪夢の始まりです。旅行費用を抑えるために、イタリアに近いフランスの地方空港を予約した私。地図から判断したサンレモからの距離は200kmだったため「楽勝ジャン!」って思っていたのに・・・・・なんとその空港は フランスアルプスの向こう側にありました。。前夜地図でルートを再確認していた夫が発見。「せっかくだからニースで日本食でも食べて、ゆっくり午後空港に向かおうね」などと能天気な事を言っていた私も真っ青。私「明日、空港につけるかなあ。。」夫「・・・・」私「朝早く出れば、大丈夫だよね夫「朝5時に出発するから。。」私「・・・・」かくして、25度のリビエラ海岸から、マイナス7度のアルプス道路へと向かった私たちでした。
2007.01.17
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