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おとなしく、控えめなマーヴィン君は シンガポールの海軍勤務。「凛々しい」なんて、口が裂けてもいえない「へなへな男子」ですが、憎めない生徒の一人です。そんなマーヴィン君ではありますが、授業中に、何気なく「いい大学なんか出ていなくても、頭が切れる人はいるし、逆に 受験のノウハウを知っていたおかげで 有名大学に入れた人だっている。・・・出身大学で、頭がいい、悪いの判断はできないよね」なんて、言っちゃったら信じられない猛反撃に遭っちゃいました「センセ、違う!頭のいい人は、良い大学イク。良い大学ナイ人は ダメな人」「・・・」センセは 困ってしまいましたこんな考え方は、絶対危険でも、明るい北朝鮮と呼ばれ、みんなが同じ考えを持ち小学校から生き残り競争が始まるこの国ではエリートほど、こう信じているのでしょうね。8月からスタートしたマーヴィン君ですが私に牙を向けてきたのは(笑)初めて。まあ、すぐ笑顔に戻りましたが ちょっとビックリした瞬間でした。
2009.10.30
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シンガポール大学でエンジニアコースを専攻しているA君が 言いました。「センセ、今日○○ガ ボクノ学校ニ 来た。」「○○(某大手電機メーカー)が??何で??」「来年ノ、卒業生 50人ホシイ」「・・・な、なにい」日本は不景気で失業率もあがっているはずなのに、何でシンガポールで社員探しなんかやっているの??これほどの大手電機メーカーだったら、入りたい大学生、きっと大勢いるでしょうに。。なぜ、シンガポール?なぜ、50人も?勤務先は東京で、初任給は21万円とか。きっと最もな理由があるのでしょうが変な話ですよね
2009.10.29
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決して早婚ではなかったのですが、気がつくと早15年。私も 歳を取るはずですよねえもうちょっとで 親とともに過ごした時間よりも長い時間を亭主と過ごした事になるなあ・・なんて考えると「よくもまあ、赤の他人とこんなに長く・・・」と、縁の不思議を感じてしまいます。全く、たいした事ではないのですが。結婚15年目にして 初めて知った事があります。それは、前月の「食中毒騒ぎ」の時のこと。食中毒かインフルエンザか判断がつきかねて、「じゃ、熱でも測ってみる?」と、私。「うん」と、病気の割には なにやら嬉しそうに返事をした亭主の口に体温計を突っ込む。「38度」この日は この10年で初めての病欠を取った亭主。そして、ベットでぐったり私は 通常スケジュールで仕事をこなしながら、授業の合間合間に亭主を見舞う。と、なぜかいつも体温計を くわえているんです。。。私が部屋をのぞく都度に「偶然検温?」なんてありえない。と言うことは、数限りなく検温してるって事?「もしかして、検温好き?」と聞くと「ば、ばかなそんなヤツ、いるわけないよ」と、ムキになって否定する亭主。でも、明らかに10回以上は半日で検温していた。今朝、朝から珍しく咳き込んでいた亭主。「どうしたの、風邪?」と、聞くと?「熱あんのかなあ・・・よし、熱、測るか」と、忙しい出勤時間前に体温計をくわえた。「・・・」検温好きなヤツって、いるんですねえ。。
2009.10.27
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シンガポールにやって来て早8ヶ月。数週間前から「そう言えば、まだセントーサ島に行ってないなあ」と、気にかかっていました。たまたま、土日ともに亭主が家にいるとあって、先週金曜日の夜から「よし!日曜日はセントーサ島に行くぞ」と、固い決意をしてネットで口コミ情報を調べ始めた私。調べれば調べるほど「・・・どうやら、面白くないらしい」日曜日の朝、自分で決めかねた私は珍しく亭主の意向なんぞを聞いてみる。「アイスコーヒー頼む?それともホット」「どっちでも」「赤いシャツ?それとも青?」「どっちでも」我が亭主は いつもこんなです。その朝も「で、セントーサ島、どうする?」「どっちでも」・・・相変わらずの 能無し返事。亭主:「そう言えば、「ジュロンイースト(北東シンガポール)に、巨大$2(130円ショップ)があるって誰か言っていたなあ」私:「えっ、本当」「何でも、シンガプーラ(都心のショッピングセンター)の3倍だって。」あまり役には立たない亭主ですが、シンガポール人の同僚に囲まれて働いているだけあって時々ネタを仕込んできてくれます。セントーサ島か100円ショップ「ダイソー」かちょっとだけ悩んで、「ダイソー」に即決(笑)。我が家から ジュロンイ-スト駅まで7駅。30分ほどの距離です。午後1時、ジュロンイースト駅到着。何もない駅の周りにそびえたつ2棟の巨大ショッピングセンター。そしてその中にすごく巨大なダイソーが あるんです。日曜日ともあって混んではいましたが、都心の混雑に比べたら全然OKです。のんびりと 休日午後の買物を楽しみました。セントーサ島は10年ほど前に旅行で行ったのですが今もほとんど変わっていないよう。来年のカジノのオープンに向けて建設中の建物がいっぱいあるらしいのでセントーサ島訪問は 来年でいいかな。
2009.10.26
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無事、香港人夫婦とのディナー任務完了しました。はあ~それなりに楽しいんだけど、疲れるのよねえ。。「たけぶーたんの家が見たい」と突然の希望で、夕食前に 我が家に立ち寄ることに。亭主が仕事を早く切り上げて、彼らをリージェントホテルでピックアップ、って段取りにしたんだけど日本の会社に勤務する彼には 6時きっかりに会社を出る事は結構厳しい。それでも、何とか6時ちょっと過ぎには会社を出た亭主の元に早速。「マダデスカ~」と、催促コール。「約束は 7時だったのになあ」と、亭主は笑ってました。でも このあたり、ホントに香港人らしくって、憎めないんですけどね。我が家へは7時過ぎに到着。数ヶ月ぶりの挨拶を交わした後は、お決まりの「お宅拝見」香港人、これが 大好きなんですよね。そして、「このいくら?」「ここ、家賃は?」などなど、近況報告なんてすっ飛ばして 質問攻めです。「まあ、予約もしちゃったことだから、レストランに急ぎましょう」と、彼らをせかして夕食のお店へと仕切る私。ここでも、彼らはマイペース。英語の苦手なウェイトレスに向って、一生懸命注文を繰り返す私の頭越しに中国語語で勝手に好きなものを頼むご主人。座るやいなや、を取り出して撮影を始める奥様。「ホ、ホストを無視するんですか。。。」まあ、慣れてますから、いいんですけどね。結局、名物の「クレイ・ポット・チキン」だけを私が注文。それ以外は、香港人ご主人が注文しておりました、とさ
2009.10.23
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10年来の友人であるジャネットとそのご主人。彼らは大の旅行好きで、年に7,8回は海外旅行を楽しんでいます。少なくても年3回は日本に行っているんじゃないかなあ。。奥さんは無職、ご主人は某香港銀行の人事部長。確かにお給料はいいでしょうが、そんなに・・って程でもないはず。株や投資で儲けているようでもないし・・・人のながら、とっても気になるわねえ先々週は、「大阪・長瀞ツアー」に参加したとかで、100枚程、写真をメールで送りつけてきました確か、その前は8月にロシア。その時も100枚ほどの写真が届きましたまあ、中国人の写真好きは仕方ないとしても、送ってくれる写真は7,8枚でいいんですが・・って、日本人の常識は通用しません。一応、「せっかく送ってもらったからには。。」と、毎回律儀に全部見ている私。。そんな彼女から先週末こんなメールが来ちゃいました。「はーい、たけぶーたん安いパッケージがあったから、来週シンガポールに行くよ」そろそろかなあ・・・とは、思っていましたがそうですか、やっぱり来ますか。。この10数年で5回の引越しをした私たちですが、その全てのに訪れたのは 彼らのみ。香港人にしたら、シンガポールなんて面白くも何ともないでしょうにねえ。。実際、一昨日電話で話したら、「シンガポール、全部タカイ、クレージーアツイ」と、ぶーたれてました。その彼らと、今夜会うことになっています。何年ぶりの再会かというと・・・たった8ヶ月ぶりだって、今年の2月、ロンドンで会っているんですよねえ。。一昨日シンガポールに来て、昨日、今日と観光をしているこのご夫婦。香港人の言動ってすごく面白いから、「何をしていたか」って聞くのは ちょっと楽しみ。ゼッタイ、面白い事をしでかしているはずですから。
2009.10.21
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せっかくのビンタン島旅行だったのに「食中毒」に見舞われた私。唯一のお楽しみはSPA(マッサージ)となったため、土曜日の昼過ぎから月曜日の昼までという賞味48時間の滞在で3回のマッサージを堪能しました。1.スウェーデン風マッサージ2.ハワイ風マッサージ3.ホテルでの「正統?」インドネシアマッサージそれぞれ、まあ 良かったです。じゃあ、なぜ不満を言っているかって?なぜなら、この全てのマッサージは 全裸さらにオイルべたべたアロマオイルなんて、頼んでないのになあ。。これ、嫌だなあ。。もちろん これが「リラックスできて最高」と、思われる方も いらっしゃるでしょう。でも、私は「・・・何か、嫌だなあ。。」まず、いくらなんでも、全裸で「まな板の鯉」状態。これで1時間以上は 恥ずかしい。薄い布はかけてもらうけど、マッサージの時は 容赦なくその布ははずされてしまう。。まずは後ろからのスタートで安心させて(笑)、後半は 仰向け。ここで、なんと目隠し(一応、アロマオイルで目の疲れを取りながら・・って事らしいのですが)仰向けで目隠しって、結構これ、情けないですよね。そして マッサージ用オイルを足の先から頭皮に至るまで塗りまくられ、まさに全身オイル漬けマグロ状態。「2時間は オイルをキープしてね」なんて言われましたが、その気持ち悪さに すぐシャワーに駆け込んでしまいました。まあ、今回は体調不良でマッサージがメインだったからいいようなものの、普段の旅行では、お買物ついでのマッサージ。気軽に立ち寄れて、ズボンだけマッサージ着に履き替えるお手軽マッサージが私には向いているなあ。。次回は、ぜひクアラルンプールで「タイマッサージ」と強く決意。これは、肩こりさんには絶対お勧め。残念ながら前回は店名を控えてこなかったので、次回のアップをお待ちくださいませ。
2009.10.18
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十月の3連休をビンタン島で過ごした私たちでしたが、実のところ 100%は楽しめませんでした。その前の週に亭主が「食中毒」らしきもので下痢と発熱。さらには 嘔吐で病院行き「香港出張時に何か危ないものでも食べたんでしょう・・全くもう!」と、たいして同情もせず、ベットとトイレを往復する亭主を眺めていた私でしたが、何と、旅行出発の前の晩から この私が「発熱、そして下痢」 と言うことは、実は亭主はインフルエンザかなんかで 私に感染?4日も間を空けて私も食中毒なんて おかしな話ですしねえ。。原因不明のまま、アスピリンを飲んでへ。「とりあえず、熱だけは下げておかないと入国審査で引っかかってビンタン島に入れないよ」なんていう亭主の心無い言葉に腹を立てる元気は全くなし。まあ、インフルエンザのブームは8月に去ったので(患者数は増えてますが)フェリーポートでの「体温センサーチェック」はなし。でも、安心する間もなく15分おきにトイレへ駆け込む始末でに乗り込んだときは もうぐったり。今でも、「あれって何だったのかなあ。。」と思うのですが、1時間後にビンタン島のホテル(Nirwana Garden)に到着した頃は 小康状態。無事12時に少し早いチェックインをしてもらい、プールサイドで読書を楽しみました。下痢はだいぶ治っていたのですが、食欲はゼロプールサイドでおいしそうにビールを飲む亭主を横目に ひたすら読書に励む私でした結局、三日間の滞在中、食欲は全然起こらず。私は楽しみを「食」から「SPA」に切り替える事としました。今回、ビンタン島の十分な下調べはできなかったのですが、唯一「シンガポール人に人気があるSPA」って言うのだけは、調べてきました。そりゃあ、ホテルの高級スパもいいですが、旅行の回数が多い私たちには「値段の安さ」は 重大な要素。何しろ、旅行中の食事と遊びの料金は 私のからでるんですから、安いに越した事はありません。「AURA SPA」下調べとはいっても、名前を覚えてきただけの私。さっそくコンシェルジェのカウンターに行って「あの、AURA SPAを 予約してくださ~い。往復の送迎も無料でお願いしてくださ~い」と、お願い。無事、初のインドネシアSPAを体験したのでした。ここは、スウェーデン式マッサージインドネシア式マッサージタイ式マッサージ・・・などなど、10種類以上が選べて、すべて1時間15分で31ドル(\2,000)。まあ、まあでしたよ。個室だったし、まあまあキレイなマッサージルームだったし。これだけでやめておけば、「ああ、最高だったなあ」で、終わったと思うんです。でも、SPA以外に楽しみがなかった私は、翌日はNIRWANAホテルのSPAを予約。一人55ドルだから、二人で110ドル(\7,000)。ちょっと高いけど、この日は午後2時のでシンガポールに帰らなきゃだから、街に行く時間もないしまっ、いいか。そして迎えに来たで、SPAルームへ。(ホテルの敷地内はとても広いので、では 行けません。)またしても、個室。そして・・わあ、素晴らしいインテリアで、いやあ・・いい香り。。20ドルの違いって、これなんだあマッサージ自体は 両方とっても気持ちいい。でも、比べると、やっぱりホテルのスタッフは「プロ」って感じ。「昨日も、こっちにすれば良かったなあ。。」とつぶやくと、「自分でAURA に決めたんでしょう」と、相変わらず手厳しい亭主。まあ、いつも何一つ文句を言わずについて来てくれるので文句は言えませんが、もう少し、優しい言葉をかけられないものかしらねえ。。
2009.10.17
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久しぶりに 説教しちゃいました怒ったり、諭したりするのってスゴイ疲れますうよね。自分が我慢する方が楽だったりするから、めったな事では 説教なんぞしない私なのですが。。まず朝の第一弾。「センセ、病気ダカラ、今日ノ授業ハ、キャンセル」と、テキストメッセージ。「キャンセルは構いませんが、事前の約束どおり 当日キャンセルはキャンセル料が発生します」と、ビジネスライクに返信。(この手の生徒に 情けは禁物)彼女は慌ててすぐに「デモ、私、今日、病欠デ会社イカナイ。ナゼキャンセル料デスカ?」「・・・。 最初の説明で言ったでしょう?24時間以内のキャンセルはキャンセル料がかかるって。」「デモ、病欠デス」病欠は 伝家の宝刀ですか。。補足しますと、ここシンガポールでは有給休暇のほかに「病気休暇」があって、たとえ有給を使い切っても、病気休暇でホリディーに行けるとか。両方 年内に使い切るのが一般的だそうです。まあ、病気だから ドタキャンも仕方ないでしょうと言う意味なのでしょうが、その不利益を先生がかぶらずにすむように事前に決めたのが「ドタキャンはキャンセル料発生」のルールでしょう?日本では 病欠も電車の遅延も全部自己責任なんだぞおおそして数分後 今度は 電話です。「センセ、私ノバス、遅レルノデ、30分遅ク 始メマショウ」「な、なにい~。30分後には 別の生徒が来るから ダメ。遅れたのはあなたの責任なんだから 30分授業は短くなりますよ」と、諭す私に「No,No,バスノ責任。私のジャナイ」「・・・」このまま流そうとしましたが 彼女はまだ18歳。文化の違いを教えるのも仕事かと思い、彼女の言い訳になぜ私が怒っているかを説明しました。もし素直に遅れたことを謝ってくれれば 次の回のレッスンを長く取るなどの配慮をしてあげたと思う。 でも、最初から「自分に非がないこと」だけを訴え続けて、私にかけた迷惑をあやまらないのは ユルセナイ。「日本語を学ぶのであれば、日本人の考え方も理解しないとね」と言うと、「はい、センセ」と、まるで何もなかったかのような笑顔。きっとまた繰り返すことでしょう。ちなみにこの二人はマレー人。なぜか、中国系のシンガポール人は 時間に正確ですねえ。
2009.10.15
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12年ほど前でしたか。。二人とも10月に1週間の休みが取れたので、どこか泳げるところに行こうかと考えて「ビンタン島」か「サムイ島」かで随分悩んだ事がありました。当時、ABロードで「ビンタン島」を新興リゾート地として紹介しており、確か料金は 日本からの飛行機往復とホテル代込みで一人10万円だったような。。結局サムイ島を選んでしまいましたが、その後ビンタン島に行った友人から「ホント、驚くほどなくもなくて、ガッカリよ」と、聞いたのを覚えてます。そして十数年。。。いまだに、何もありませ~ん(笑)リゾートホテル数軒と、小さい繁華街。そして・・・・・・以上これだと、若い方々には 確かにちょっと寂しいかもしれませんねえ。。でも、疲れを取るために訪れた「若くない夫婦」には、これが 何とも居心地がいいんですねえ 実際、リゾートホテル内は驚くほど広く、敷地内は無料シャトルバスで移動。レストランもピンからキリまで色々です。「そうは言っても ホテル内のレストランは高いから・・」なんて心配には及びませんちなみに、滞在3日間中、食あたりだったのかインフルエンザだったのかいまだ不明ですが、全く食欲がわかなかった私。自分が食べられないのに高級レストランに行って、亭主がおいしそうに食べる姿を横目で見るなんて耐えられない私は、「カフェ」や「フードコート」での夕食を亭主に指示まあ、二人で一食1500円から2000円でしたでしょうか。一応、ちゃんとしたものを 食べましたよ。亭主は ビールも飲んだし。敷地内の高級日本食レストランの懐石コースは 確か一人3500円だったような。。Nirwana Garden でこれですから、きっと他も大差はないのでは。リゾート地としたら 安いですよね。もっと大きな出費を覚悟していただけに、嬉しい驚き。これなら、もっと気軽に来れそう。。体調を崩して、ホテルでのリラックスを強いられた私。(ゆっくりしたかった亭主は喜んでいましたが・・)唯一の楽しみは SPAこれについては 明日またアップします。では 1時からお仕事開始なので
2009.10.14
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体育の日を利用しての3連休。我が家は シンガポールから一番近いリゾート「ビンタン島」へ。片道50分は、有難いですよね。おまけに フェリーポートや空港までも30分かからないから、思い立ったらすぐ行けちゃいます。ただ、思い立ってすぐ行くと高い今回思い立ったのが3日前だったため、それから慌ててフェリーを予約。すでにエコノミー(二人往復$100=¥6500)は売切れで 帰りはエメラルドなんてVIP席になってしまうため、二人で$40(¥2600)も追加チャージこんな高級席は たけぶーたんの旅行の主旨とちょっと違うんですが、まあ仕方ありません。さて、このビンタン島ですが、結構よかったですよ実は、全然期待していなかったんです。シンガポール人だらけだとか、リゾート地物価だとか言われていましたしね。確かに、中国人、韓国人がわんさわんさでした。でも、そんな人たちが気にならないくらい 敷地が広いんです。そうそう、まだホテルを言っていませんでしたね。私たちが泊まったのはNirwana Garden週末パックという、安いパッケージを見つけたので飛びつきました。私はよくHotel Club や Booking を使ってホテルを取りますが、最終決定の前には 必ず候補ホテルのHPをチェックします。ヨーロッパでは違いますが、アジアでは半分ぐらいの確立で ホテルで直接予約したほうが お得です。実は もっと大きな理由として、タイヤマレーシアなどのホテルは 代理店経由の予約だと「えっ、予約が入っていないですって」って、トラブルもしばしば。夜遅く着いてこういうのはキツイですよね。だから 多少の差であれば ホテルへの直接予約を利用してるんですよ。まあ、今回は この週末パックはダントツお得(笑)で、悩む余地なし。だって、土曜日&日曜日2泊でSea view ツイン、朝ごはん2回、昼ごはん1回付で$190(¥12000)ポッキリもちろん二人分料金で、フェリーポートからの送迎と無料インターネットも込みですよ。滞在時の感想や 過ごし方は パート2でアップします。では、3日ぶりに働いてきます
2009.10.13
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いろんな国で、いろんな国籍の生徒に日本語教えて早10年。最初の頃は生徒のご機嫌を取りながら 不安そうにオドオドと教えていた私です、さすがにこれだけキャリアを積むと、強くなりますよ~一応、国籍別の「対応マニュアル」がありまして(頭の中にですが・・)順にそれを引き出して、使っております。ここシンガポールでは 現在中国系シンガポール人、マレー系シンガポール人、インド系シンガポール人、台湾人、イギリス人、そしてドイツ人の生徒を抱えていますが今、私を悩ましてくれているのは 30歳のドイツ人女性と18歳のマレー人。まあ、イギリス時代はこんなの(?)ばっかりだったから、慣れているとは言え、他の生徒達があまりに「従順ないい子」だから、この二人のレッスンの前には、私の緊張度は一気に高まります。 今日は まずドイツ人女性についてです。彼女は日本人彼氏を東京に持つデザイナー。いつも自信満々で、とってもプライドが高い女性なんです。それはいいです。イギリス人は みんなこんなですから、扱う術は熟知してます。でも、「人の話を聞かない」これは、ユルセナイ間違いを指摘するとむくれ、訂正する私を完全無視。私のレッスンが気に入らないなら、来なきゃいいのに・・やめる気配なし。私が提案した勉強法や宿題は、全て却下。「はあ??こんなやり方、効果ナイデショウ・・」と何度彼女に切って捨てられたことやら。「。。。。」かれこれ4ヶ月もこの試練に耐えたあげく、私は(ちょっと) すねました(笑)。「じゃあ、自分の好きにすれば。私のできる事は ここまでだから」まあ、あまりお勧めできる方法ではありませんが、西洋人には これが効くんですよお。この開き直り作戦は それなりに効果があったようで、翌週「この本を使って勉強したいデス。」と、彼女は自分で文法本を持参。私が使っている本と大差はないと思うのですが、まあ彼女なりのこだわりなんでしょう。やめてくれるかと期待していた私は ちょっとガッカリ。でも、彼女のやる気がある以上は、教えてあげきゃね。生徒を選り好みしていたら 先生失格だものね・・・by 失格中の先生
2009.10.06
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毎週日曜日の9時半は 海軍勤務のマーヴィン君の日本語レッスンです。ちょっと小柄な彼は、いつも満面に笑みをたたえて現れ、気持ちよく去っていく好青年。本来なら避けたいはずの日曜早朝授業ですが、「まあ、彼ならいいか」って思わせてしまうマーヴィン君。そんな彼に、こともあろうか先生である私がひどい目にあわせてしまったのです。私とて 日曜日なんぞは働きたくはありません。でも、JLPTが近い上に 軍人の彼は平日の時間はさけない。日曜日しか 選択肢がないんです。。だから、日曜日はマーヴィン君が唯一の生徒で、彼のレッスンが終わるや否や、亭主と昼ごはんに出かけるのが常。今日も 「あー、これで今週最後の仕事終了(翌日からはまた仕事ですが。。)」と、足マッサージのため家を出ようとしたその時「リーン」この音は・・入館者チェックの警備員さんからのインターコムだ!「はい?」と、私。「あー、ビジターの予定はありますか?」と、警備員さん。「いいえ、全然」と、私。「じゃあ、ビジターはありましたか?」と、警備員さん。「」ちょとだけ考えましたが、急いでいた私の頭から、30分ほど前にバイバイしたマーヴィン君のことはすっかり消えてしまっていたのです。「いいえ、ありません、じゃあ、出かけるから」と、あっさり会話を打ち切った私でした。そして数時間後。私の携帯に、マーヴィン君から一通のメッセージが。。「センセ、今日 僕ハ、センセのビジターでした。でも、センセは、NoVisiter と言った。だから、僕ハ hard time をモッタ」「えっー」あ、あなたの授業は11時に終わったのに、警備員さんから電話が来たのは12時。い、いったい1時間もここで何してたのよ???おとなしいのがウリのマーヴィン君ではありますが、だからって・・・・自分の名前くらい言って、私との関係を説明することくらい できたでしょうHard Time って、まさか警察沙汰?シンガポールだけに、有りうるなあHard Timeが何だったのか・・・来週の日曜日にじっくり聞かせてもらうつもりです。ごめんなさいね、マーヴィン君
2009.10.04
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亭主は大の散髪嫌いです。と言うか「身だしなみ」と言う言葉が彼の辞書にはないようで、洋服は全く気にせず、床屋さんにいたっては 何度もせかさないと腰を上げません。まあ、私には関係ないから放って置いてもいいのですが、こんな熱帯の国ではあまりに見苦しいので 1カ月に一度は 床屋さんに行かせております。この陽気では髪の伸びも異常に早く、「あっ」という間に髪が伸びちゃうんです。物価の高いイギリスでは、仕方なく私自ら「はさみ」をにぎり散髪。いえいえ、私は美容師免許なんてありませんわ。でも、あれだけ多種多様の人種が交じり合っているロンドンでは 多少の変な髪形は許容範囲長くて不潔に見えるよりはましかと、たけぶーたんは頑張ってました。有難い事に、ここシンガポールでは「QBハウス」が大人気。近所にある上に、短時間で安く(600円)散髪してもらえるとあって、亭主もごねることなく散髪に行ってくれます。何しろ、そこそこの腕(?)とは言え、たけぶーたん自らハサミを握ると、最低40分はかかります。その上、「全くもう・・なんで私が・・・・丸禿げにしちゃえば楽なのに・・」と、毎回ぶつぶつ言われるよりましだと 亭主も悟ったのでしょう。「腕?」まあ、600円ですから文句なんか言えませんよねえ
2009.10.03
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いろいろな国で家を借りて来た私たちですが、何ていっても重要なのは「大家さん」日本以外の国で、故障トラブルは日常茶飯事。もちろん迅速なサービスなんて期待できるはずもなく、ライフラインのガスや水道まで 平気で問題を起こしてくれます幸いな事に、大家さんには恵まれていた私たち。まあ、イギリス時代には「大家さんご夫婦が離婚して、子供を奪われたご主人がうつ病」なんて事もありましたが、奥様が私たちのフォローをしてくれたので、問題なし。大家さんとの揉める事なんて一度もなし。転勤で移動を余儀なくされる瞬間までは 何度も家の更新を続けてこれたのは、ホント、運が良かったからだと思います。さて、ここシンガポールでも、またまた「いい大家さん」にあたりました。何度か修理を必要とする事態には見舞われましたが、それは仕方ない事。いつも瞬時に対応してくれて、もう有難い限りそんな大家さんから、突然メールが入ってきました。「来る12月、我が娘がシャングリラホテルにて結婚披露宴を行います。つきましては たけぶーたんご夫妻をVIPとしてご招待差し上げたい・・」翻訳すると、こんな感じ。「・・・」娘って・・・会ったこともないんですが。。。誰一人知り合いもいないのに・・なんで招待なんてしてくれちゃうのど、どうしよう。。。
2009.10.02
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