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ロンドンを離れて早8ヶ月。イギリスは遥か彼方へ~って言いたいですがそうも行かない。だって、ここシンガポールでも二人のイギリス人生徒を抱えておりますの時々は楽しいんですよ。だって、あまりにもシンガポール人と違うからその対比を楽しんだりイギリス時代を懐かしく思い出してみたり・・・私「どうだった、この間の宿題?」シンガポール人「はい、ダイジョウブ」大部分の生徒はこう答えます。正解かどうかは、まったく別問題ですが(笑)とりあえずは 自信を持ってこう答えます。で、イギリス人はどうかというと「I wish I can get correct answers...」と、まずは こんな調子で始まります。そして くどくどと「なぜわからないか」の言い訳を 英語交じりで続けます。彼、中級レベルの日本語は話せるんです。でも、言い訳のときは なぜか英語。多分、「重要な事」だからなんでしょうね。宿題を間違う事なんて、恥ずかしい事じゃないのになあ。。間違うから 覚えられるのに彼にはそれが 嫌みたい。。彼は シンガポールで英語学校を経営しているから余計なプライドが 邪魔しちゃっているんでしょうね。せめてその言い訳だけでも日本語で言ってくれれば間違いを直してあげるのに英語で自分の正当性を主張するだけの10分、20分の時間の浪費、もったいないなあ・・っていつも思います。そんな彼の名言実はこのところのシンガポールは雨・雷の不安定なお天気。2日前の授業のとき彼は言いました。「センセ、授業ニ集中デキナイ」あら、なぜ??「Weather pressure ノセイ、脳ノ調子ヘン」「・・・」気圧のせいで、授業に集中できないだとアッパレな言い訳、でも、ちょっと腹も立つ。
2009.11.15
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先週から 毎週水曜日の夜は中国人の若いご夫婦の日本語レッスンです。二人とも30歳前後かしら。元気いっぱい、やる気満々なところがとても好ましい感じ何でも来年早々、奥様が大阪に転勤になるとか。シンガポールに残されるご主人は「寂しいので、毎月日本に行って彼女に会います」ですって。そんなわけで、二人仲良く 日本語をスタートさせたわけです。この奥様、シンガポール人の割には(あら、失礼)とても美形。その上、とってもハキハキしているんです。だから、ちょっと「スロー」なご主人を完全に圧倒してしまっております(笑)私:「はい、ではジャッキー(ご主人)さん答えて」ご主人:「あ~、え~」奥様:「はーい、センセ。答えは○○○デショ」私:「はい、じゃあ今度はジャッキーさん」ご主人:「あ~、ウーン」奥様:「はい、センセ。ジャッキーダメネ。答えは○×○△。」私&ご主人 「・・・・・」このご夫婦、大丈夫かしら。。。
2009.11.11
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愚痴はめったに言わない亭主ですが時々批判めいた事は口にします。日本政府への不満、シンガポール人のなっていないマナーへの非難、そして会社への批判まあ、それが夕食時の会話なわけで黙って食べ続けるよりはいいかと思い関心のない話題でも適当な相づちをうつ私。ある日の事。その晩は、高速道路無料化を打ち出している民主党に対する不満からスタートしました。亭主「人気取りだけじゃ、続かないよね。」私「うん、うん」亭主「長期政権を狙うんだったら、20年先のビジョンをチャンと打ち出して・・・だよね。」私「そうそう、そうだよね(ご飯に集中)」亭主「ですから、役人を締め出すのではなく、共存が必要だといいたいわけですよ」私「あれ、何か変」亭主「いいですか?つまり私が言いたいのはXXXXXX、という事ですよ」私「・・・・・・な、何だってえ」こうして、亭主は時々一人の世界に入ってしまいます。知らないうちに戻っては来るのですがこう言う時彼は 誰に向って話しているのでしょうか。。もしかして、これって結構マズイ兆候?
2009.11.10
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今日、月曜日はいつものように近所のモールで「ぶっ掛け飯」を200円で買ってきて PCに向って寂しくお昼を食べています。2時には次の授業が始まるから、遊んでいる暇はないのですがまあ、気晴らしも必要ですよね。昨日の日曜日は久しぶりの晴天午前中で仕事を終えた私は11時半まで寝ていた亭主を引き連れブギスへ。目的は1ヵ月半ぶりに再開された普通語のレッスンのための教材探し。残念ながら満足できる教材はなかったのですが辞書だけはゲット。このブギスって街若者で溢れていて、安物が一杯の上野みたいな街なのですが私はなぜか大好き本当は ハーバーフロントに行けばもっと大きな本屋さんがあるのですがあえてブギスに行ってしまいました。ブギスジャンクションで立ち食いを楽しみ御土産に(夕方のおやつに)タイヤキを購入。そして、その後バスでチャイナタウンへと向いました。亭主を足マッサージに預け(買物には邪魔ですからね)DVD屋さんと果物屋さんでショッピング。DVD日本の12話ドラマを$5(400円)でゲット。立派な富有柿も4個で$3でゲット。こんな些細な幸せに幸せを感じている私って、ちょっと悲しいかしら?1時間後に マッサージ屋さんで亭主を拾い帰宅。DVD鑑賞で まったりと日曜日の夕方を過ごしました。
2009.11.09
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国慶節のため 私の中国語の先生は10月の終わりに一時帰国。1ヵ月半ほど 中国語のレッスンは お休みとなってしまいましたでも、それが今日から復活。この歳で新しいことばを覚えるのは本当にきついですが「できることをやろう!」と、無理せずにマイペースの勉強を続けています。中国語の先生の名前はレイチェル。28歳の奥様ですが去年からシンガポールに留学している頑張り屋さんなんです。バス・トイレ共有の部屋を間借り。2年間みっちり経済学を勉強して中国に帰るっていうからすごいなあ。。実はもっとすごい事に彼女のご主人も一緒にシンガポールに来ているそう。両親や親戚の援助を得ながら2年間二人で勉強してその後は 中国に帰って恩返し。すごいなあ。。。経験が少ないから教え方は「100点満点」ではないけど、彼女の一生懸命さと 授業料の安さ(1時間半で2100円程度)は 有難いです。こんなおばちゃんが3年間でどのくらい中国語をマスターできるか、自分でも楽しみです。
2009.11.07
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ここ数ヶ月で我が家の生活は 随分と落ち着いてきました。休日の過ごし方、使い方も定まってきた感じです。ロンドン滞在当時は土曜日は 亭主:近所の安ゴルフ場へ。私:午後3時まで仕事。日曜日は テスコで1週間分の食材を買出し。午後は・・何をしてたのかな思い出せない2日連続で休めるときは 格安航空でヨーロッパ旅行へ。朝6時の便に乗れば8時前後にはドイツでもイタリアでも行けたから、フットワークは軽かったなあ。今はどうかというと、土曜日は 亭主:インドネシアかマレーシアへゴルフ。私:12時まで仕事。その後自由時間。日曜日は レストランでブランチ。午後は1週間分の食材買出し&リラックスタイム。まあ、やっていることは どこでも変わんないです、はい。ただ、シンガポールではお昼寝の時間(暑くて、やってらんないため)と日本のドラマのDVD鑑賞が 休日の過ごし方に加わりました。昨日は「○○ヘルパー」を見ましたが、この全9話のドラマDVDがシンガポールでは1000円前後で買えるんだから、有難いですよね。(ちゃんと正規版です)日本にいたら TVドラマなんか絶対見ない亭主が、遠く離れるとやはり日本が恋しいのか、よく週末はDVDを楽しんでいます。連休になってくれれば旅行に行けたものを、昨日の文化の日は 1日だけの「おまけの休み」「明日は島に行こうか、とか 北部でハイキングでも?」なんて前日は考えていたのに、あいにくの天気。もう雨期入りしたのかなあ。毎日のように雷と大雨に見舞われるシンガポールですが、昨日も例外ではなく 朝からどんより。仕方なくお昼ごはんを食べにオーチャード通りに繰り出した私たちでしたが「今日こそは ディンタイフォンで小龍包ね」と、家を出たにもかかわらず「やっぱりトンカツ」と、突然の亭主の心変わり。新しくできたイオンモールの地下で、「カツどん」と「エビフライ」を食べたたけぶーたん一家でした。味は100点満点なんて口が裂けてもいえませんが900円前後で異国でカツどんが食べられるだけで幸せですよね。「ねえ、みんなの家は もっと楽しい週末の過ごし方をしているのかなあ」とつぶやくと、「多分違うね。みんなシンガポールは住むにはつまらない場所って言っているからねえ」と、亭主。「・・・」きっと日本から直接来られた方々はそう思われるでしょうね。でも、私たちは暗黒のロンドン(笑)を経験していますからここシンガポールは、それに比べたら天国。他の方々の過ごし方にちょっと興味はあるものの、自分の休日は 結構楽しめているのでとりあえず 不満はなし今度のお天気が良い日曜日には北部に出かけ ウォーキングでも楽しもうかなと思っています。北部・・とは言っても 我が家からは電車で40分ほどですが。。
2009.11.04
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全く、全く不思議な国です・・ここはに、日曜日だというのに数百人の社員が「白地に社名入りのポロシャツ」で全員・強制・集合なんですって。その内の一人として参加中のわが亭主。例のごとく、散々体制批判をしたあげくサラリーマンのサガと言うかなんと言うか・・・まあ、仕方なく出かけていきました「チームビルディング」とやらで、この手のことが 日本でも広がってきている事は知っています。で、でも 日曜日におそろいユニホームで朝7時から夜5時までの参加って、日本でも許されているのかしらねえ。。まあ、シンガポールは一党独裁。きっと 組合なんぞない上に、お上の命令に逆らうなんぞもってのほかだから誰一人、文句なんか言わないのでしょう。「個人の力には限界があるから1の力を10人で1000に増やすのがチームビルディング。ゲームや議論を通して、協調性を培い仲間同士の助け合いを学ぼう!」こ、これってシンガポールみたいな国には何とも都合が良い訓練。。ちなみに、「私ノパパ、毎月 最初ノ日曜日は チームビルディングシンガポール、コレ普通ネ。」と、15歳の生徒談です。
2009.11.01
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