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12月もサッカー界はテンコ盛りですね。新潟でのチャリティーマッチ、JリーグCS、CLグループ最終戦、W杯最終予選ドロー、最後のトヨタカップ、FIFA最優秀選手、バロンドールなどなど。忙しいなあ。(うれしいのですが) 今日、ビデオ「ラモス瑠偉」を引っ張り出してみていたのですが、熱いものがこみ上げてきました。(NUMBERから出ているビデオです)内容は横山監督時代からオフト監督時代の代表チームの話も当然でくるのですが、以前のユニフォームが赤とか白だったり、懐かしさもこみあげてきて感動です。 そういえばエメルソンの帰化の話はどうなったのでしょうか。気になるなあ。
2004年11月30日
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ベンゲル監督が名将なのは間違いないです。しかし何故CLでは思うように勝てないのでしょうか? 内弁慶のひとことで済まされないです。CLのホーム戦でもスッキリ勝てないんですから。 波田陽区に残念!と切り捨てられそうです。まだ可能性があるので決勝トーナメントには勝ちあがってほしいです。 チェルシーはリーグもCLも絶好調です。勢いに加えて知将モウリーニョ監督の頭脳が加わりダブル獲得も有り得ます。 しかしやっぱりマンUが盛り上げてほしいです。CLではいまのところ負けなしですが、国内リーグではいまいちですから。頑張れマンU!
2004年11月26日
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代表監督とは全く大変な仕事である。結果を出せなければ更迭。結果を出したとしても内容が乏しい場合は責められる。心労が絶えないと思う。 ましてやW杯出場に向けての予選となれば相当のプレッシャーになるはず。日本代表は最終予選でも厳しい闘いを強いられるだろう。それでもW杯出場は出来ると思う。(決して楽観的に考えてはいないです) しかし日本はW杯に出場できればいいのだろうか。’02のベスト16を上回る成績を上げるためにジーコ監督を招聘したのではなかったか。では、今の日本代表はW杯で勝ちあがっていけるチームなのか。ジーコ監督はそういうチームを作ろうとしているのか。 W杯出場は必要最低条件であると思う。しかし、’98に初出場、’02にベスト16というステップを踏んでいるのである。次のステップは世界の強豪とある程度互角に戦えるチームづくりではないのか。その事に関してジーコ監督の考えを聴きたい。 こんなことを書いているが、僕はジーコが大好きだ。’82W杯ではじめてみたときから好きだ。それは選手としてである。監督としてはどうかときかれると微妙なのである。
2004年11月24日
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試合前のレアルの選手のインタビューにあまり迫力を感じなかった通りクラシコはバルサの完勝でした。 役者も舞台もそろった世界が注目する試合。リーガの1位と2位という差は勝ち点よりも大きかったようです。 周りがドリーム・チーム再来と騒ぐ中、ライカールト監督、選手もそんな慢心はないようですが、怖いのはケガでしょう。リーガも息を抜く試合はないですし、CLもあります。 ドリーム・チームの頃から見てきたバルサファンの僕としては今シーズンは大いに期待したいですね。
2004年11月21日
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パラグアイのGKチラベルトが引退しました。トヨタカップではミランの優勝を阻止し、’98W杯ではフランスを苦しめました。 この人がゴールマウスを守ることで10人のフィールドプレーヤーが安心してプレーできる、そんな絶対的な信頼感を持つ選手でした。PK、FKの名手でもあり、FKでハットトリックをGKながら記録した人です。 僕がこの選手を好きなのは、プレーだけではなく、パラグアイの恵まれない子供たちのために、いろいろ活動しているところでもあります。現実を切実に受け止め行動している人間性に心打たれました。 また一人素晴らしい選手がピッチを去ります。日本好きなようなので、また日本に遊びに来てほしいです。 チラベルト選手、本当にお疲れ様でした。
2004年11月19日
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1-0でシンガポールに勝つには勝ったものの、最近のA代表の試合のなかでもかなり内容が悪い試合ではないでしょうか。 決定的なチャンスをはずした後に、流れの中から1点先制して「ヨシ!」と思ったのですが・・・。シンガポールは逆によく守っていたし、効果的な攻めをしていました。詰めの甘さから点を取られなかったからよかったものの、危ない場面がいくつかありました。それも自分達のミスからというところが問題です。 選手達は自分のプレーをアピールすると言っていたのに、それがプレーに表れていなかったといっていいでしょう。(三浦選手、松田選手の動きはよかったですね。)空回りするぐらい前に、前に、という動きがほしかったです。 レフリーの問題も確かにありましたが、(藤田選手のPK、大久保選手のオフサイド)1-0というスコアで終わってはいけない試合でした。僕には最終予選への不安が増してしまったいやーな試合になりました。
2004年11月17日
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ショックを受けたような日記のタイトルですが、逆によかったのではと思います。1敗したことで無敗という呪縛からはとかれたでしょう。 一方、レアルは6-1とスコアからは大勝ですが、試合の流れを見るとまだまだという感じがします。 そして来週はいよいよクラシコ!個人的な希望を差し引いてもバルサが有利でしょう。バルサのホーム、カンプ・ノウで行われるという点。レアルの守備に不安が大ということ。 バルサが勝つとしてもいい勝負を見せてほしいですね。
2004年11月15日
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今日はセルジオ越後氏ばりの辛口です。昨日、今日の天皇杯でJ1のチームが半数近く敗退です。ちょっとひど過ぎませんか。 もちろん、J2以下のカテゴリーのチームは失うものなしという意気込みで向かってきます。その他の状況を考えても勝つ事が大変なことはわかります。 でもそれでも勝たなきゃいけないのがJ1チームの誇りじゃないでしょうか。 カップ戦には番狂わせが付きものです。しかしそれにしても7チームもが敗退じゃあJ1のレベルを疑いたくなります。 個人的には地元の札幌が勝ち、ザスパ草津も勝ち、面白いのですが、カップ戦はおもしろいなんて呑気にいられない気持ちです。
2004年11月14日
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稲本選手のWBAの監督にブライアン・ロブソン氏が就任しました。 やはりマンU、代表での印象が強い感じですが、WBAの選手がスタートですから胸にこみ上げる思いもあるでしょう。 とにかく残留したいのなら稲本選手を使う事です。頼みますよ、ロブソン監督。 もうひとつ、マンUのルーニーが交通事故を起こしたらしいですが、ケガひとつなかったそうです。運がいいですね。 サッカー選手の交通事故も昔から多いです。スピード出すのはピッチ上だけにしてください。
2004年11月12日
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バロンドール候補者50名が発表になりました。まさしく歴史に名を残す賞です。個人がもらう賞として最高峰でしょう。 過去にこの賞を3度受賞したのは、ヨハン・クライフ、ミシェル・プラティニ、マルコ・ファンバステンの3人です。2度の受賞となるとディ・ステファノ、ベッケンバウアー、ケビン・キーガン、ルンメニゲ、ロナウドの5人です。 さてさて去年がネドベドで納得、満足でしたが今年はというと、僕の予想ではシェフチエンコ、アンリ、ロナウジーニョ、ファンニステルローイ、ブッフォンの中からですね。 特に僕がプッシュするのはブッフォンです。僕が思うに現GKでは世界一ではないかと思います。キーパーはよく当たってるといいますが、この人はいつも当たっています。 GKの受賞者はヤシン以来いません。FWが有利なだけに彼にとってほしいです。 皆さんは誰がお薦めですか?
2004年11月10日
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基本的にテレビっ子がそのまま成長した人間なのでドラマ、バラエティが大好きなんですが、火曜日はてんこ盛りです。 7:30 「恋するマンハッタン」アメリカドラマは面白いんですよね。 9:00 「めだか」これはお薦め。感動です。元気になります。 10:00「マザー&ラバー」篠原涼子がいい味出してます。 月9「ラストクリスマス」日9「夫婦」も見てます。ホロっと来たり感動したりしてます。 海外ドラマも大好きで上記のドラマや「24パート2」面白いですね。よくよく考えると小さいころから海外ドラマをよく見てますね。(この話は長くなるのでまたいつかに。) ドラマって(映画もそうですが)大きく2種類に分かれますね。自分にありえない事にワクワクしたり、ドキドキしたり。自分に身近な事に感動したり、教えられる事があったり。 止められませんね。
2004年11月09日
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敵ながらあっぱれレアルです。(レアルのクラブの体質が嫌いなだけで選手は嫌いじゃないですよ。)いつのまにか2位とはムムム・・・。 これで21日のバルサVSレアルは俄然盛り上がります。 そんなリーガに大久保選手が移籍決定です。マジョルカも降格圏にいるチーム。監督クーペル氏の采配がかなり重要でしょう。とにかく試合にでることです。(その前にC大阪を残留させてからですね。) そして気がつくとチェルシーが1位。そのことより僕としてはダービーでシティと0-0に終わったマンUが気になります。今の順位が7位です。(納得がいかないなあ) 最後はフィレンツェの中田選手。試合での動きを見ると本人の言うとおり調子が上がってきてるようです。重心が低くボールを取られない動きが戻ってきました。(よかったよかった) インテルと引き分けたのは大きかったですね。次節は僕の好きなユーべのホームで戦うのでチョット複雑ですね。(どっちも勝ってほしいのですがムリですから・・・。)
2004年11月08日
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ユーべが負けました。今期初の負けです。無敗優勝は難しいと思いますから仕方ないのですが、チョット凹みますね。まあ相手が中村選手のレッジーナですしランクも危ない位置ですからよかったということにしたいと思います。 となるとミランの試合が気になります。もちろんインテルを迎え撃つフィレンツェも気になりますね。 もうひとつ気になるのがローマのカッサーノ選手。デル・ネリ監督がビシッと一喝して試合に出れません。やんちゃといえば聞こえがかわいいですが要はわがままでまだまだ子供ということです。人も羨む才能を持ちながら自分をしっかり見つめないゆえ自分だけではなく、周りにまで悪影響を与える。残念なことですね。(過去にもこういう選手は数々いました) 比べてヴィッセルの三浦選手。代表復帰が叶わなくても「今の自分ができることにベストを尽くす。」と言って今日の試合で得点をあげ結果を出す。まさしくプロですし、男です。こういう人なんですよね。 この人がブラジルから帰国して日本をワールドカップに出場させるというときからサッカーにハマッた僕としてはうれしい1点でした。(カズ、ありがとう!)
2004年11月07日
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あるメルマガを読んでいたら、どんなスポーツが好きかで心理学的にその人がどんな人かわかるという話がありました。 当然、サッカーはというと・・・。チームスポーツという事で、他人と手をとりあって目的に向かうタイプということでした。(僕的にはあってます) そしてどんなポジションがいいかでもタイプが分けられるようです。 僕は自分がプレーするならDF。GKが後ろにいるのですが、ピンチは俺が防いでやる!という感じですね。 DFはというと誠実でリーダー的存在。頼れる兄貴タイプということなのですが、どうでしょう。(でも他のポジションより自分に近いかも。) 秋の夜長(北海道は寒いですが)たまにはこういうのもどうでしょう。
2004年11月06日
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すごいタイトルですがそんなに大げさなことではないです。最近思う事ですが、日本代表を、3バックか4バックかとか、黄金の中盤はどうかとか(この表現自体が適切か?)なにかひとつの型にはめようとするような感じがするのは僕だけでしょうか?(どこの国でも同じ様です) 基本のメンバー構成は必要だとは思いますが、大切なことはそのときにベストの選手を選ぶこと。(もちろんコンディションだけではないですが) そして選手に伴いフォーメーションを組むこと。今の日本代表は選手層やフォーメーションもある程度柔軟に組めると思います。 そう考えると必ずしも海外組をスタメンで使うなんていうことがいいとはいえない事は明確ですし、そうなればチーム内も活性化されます。なによりチームとして不測の事態に対処しやすいと思います。 今までは日本のサッカーのレベルや選手層からできなかったことが今は可能なはずです。 そしてアジアでトップではなく、世界レベルにチームをどう上げていくかが大切だと思います。 そういう意味でもシンガポール戦などを有効に使ってほしいです。 W杯出場を無事決めたとしても、決勝Tにあがれないようでは誰も満足しないでしょう。ではそれに向けてどうするのか協会、ジーコ監督が具体的に説明してほしいですね。 シンガポール戦はシビアな目で見ようと思います。
2004年11月05日
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なんたってユーべにマンUまで見れるならと家ではスカパーが見れない僕はいきつけのスポーツバーへ。 カウンターで隣に座った女性がリバプールに語学留学していた人で、サッカー話を楽しくさせてもらいました。アンフィールドにも4回ほど、トラッフォードにも、サンチアゴベルナベウにも行った事があるそうでうらやましかったな。リバプールとオーウェンが好きとの事でした。楽しかったですね。こういうのがスポーツバーのいいところですね。(サッカー好きな人と話ができるのはうれしいですね。) さてさてユーべを観にいったのですが、同時放映のリバプールVSデポルにも気をとられ、話もしていたのでしっかりみてません。そこで続けてマンUVSスパルタ・プラハ戦。テンポのいいパスワークで見ていて気持ちがいいマンU。しかしプラハも頑張ります。負けず劣らずパスをつなげて積極的に攻め込んでいました。最後の2、3手が甘いだけで、試合は面白い展開に。結果はみなさんご存知のとおりですがマンUはこの勢いをリーグ戦につなげたいところですね。あとロナウドがチャンスを決められなかった場面がいくつかあったのですが、「あわてずシュートはゴールにボールを置きに行くつもりで。」ですね。(ジーコ監督曰く) プラハのキャプテンが以前マンUにもいたポボルスキーで試合終了直前退場になったのですがピッチをでる際、スタジアム全体で暖かい拍手を送っていたのがよかったですね。思わず感動! 次回23、24日も行くのを楽しみに今日は寝ます。
2004年11月04日
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クラブチーム世界一を決めるトヨタカップが今年で最後になります。過去23回において数々の名勝負が繰り広げられました。僕も2回だけですが国立に観に行きました。 第16回アヤックスVSグレミオ 当時のアヤックスはファンハール監督率いる3-4-3の超攻撃的システム、デブール兄弟、ダービッツ、クライファールトら豪華ベストメンバー、対するグレミオは現ポルトガル代表監督フェリペが率いるチームでした。延長PK戦でアヤックスの勝利。帰宅したら深夜でした。 翌年第17回ユーべVSリバー・プレート リーベルはフランチェスコリ、サラス、オルテガ、ユーべはデルピエロ、ジダン、デシャンなどお互いに豪華な顔ぶれで試合も緊迫感があり、デルピエロが決めて1-0で勝負あり。まさに名勝負でした。 トヨタカップは1発勝負ですからどちらも負けられないという思いから面白みのない試合になる事もあるのですが、特にユーべVSリーベル戦は本当にいいものを観たなあという思い出ですね。 日本にいて海外のクラブチーム同士の真剣勝負にワクワクして観客席の南米、欧州のサポーターにワクワクして、またメインスタンドにはJリーグの選手がたくさん観に来ていて盛り上がったのをおぼえています。 今年のトヨタカップも記憶の残る名勝負になるといいですね。
2004年11月02日
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イタリア、日本もメディアは今まで厳しい取り上げかたの多かった中田選手。4点中3点にからむプレーは見事です。これでチームメイトとの連携もさらによくなることでしょう。運動量からしても完全復活は間近でしょう。 メディアに散々な言われ方をされてもしっかりプレーで見せるところはプロですね。スッキリしました。 中田選手はいち早く自分のHPを立ち上げ、自分の意見や考え方を伝えることでサポーターとのつながりを大事にしてきました。そういうことを良く理解している人(僕もそうです)は一部のメディアのいいかげんな報道にはあまり動かされないものです。 エンジンがかかってきたフィオレンティーナはレッチェなどのチームと同様セリエAの目玉になる可能性は大ですね。 それは中田選手の活躍なしにありえないことが実証された試合でした。
2004年11月01日
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