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1年ってはやいですね。あと2日たらずで今年も終わりです。僕自身にとって激動の1年といいかもしれません。 特に12月は環境が変わり、思うように日記を書けなかった日も多かったです。遊びに来てくれた方、すみませんでした。 本日から4日ほどお休みということで帰省します。ですからこの日記も今年は最後です。 サッカー好きが、本当に好き勝手を書き込んでいたこの日記ですが、たくさんの人に見て頂いて、また書き込みなどを頂いてありがとうございました。 来年も、いろいろ書いていきますので宜しくお願いします。 みなさんよいお年を!
2004年12月30日
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全国的にはこの冬は暖冬らしいのですが、やはりここ北海道は関係なしです。昨日は最高気温で-6度ぐらい、今日もところどころ吹雪いています。(あ~さぶ!) 気がついたら明日はクリスマス・イブ。特に一緒に過ごす相手がいないのですが、うれしい事が!注文していたロベルト・バッジョのDVDが来たんです。明日はケーキでも食べながらDVDでバッジョのプレーに満足のイブにしようと思います。(我ながらホントにサッカーバカだと思います。) ロナウジーニョがFIFA最優秀選手になりました。納得の結果ですが、アンリにも何か賞をあげてもいいですよね。チョットかわいそうですね。
2004年12月23日
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ビックリしました。CL決勝トーナメント組み合わせ!今から楽しみなカードばかりです。レアルVSユーべ、バルサVSチェルシー、マンUVSミラン。どれも決勝戦でもおかしくないぐらいのカードです。逆に1回戦で見れなくなってしまうチームがあるのは残念。特にバルサVSチェルシーは今から興奮してしまう! 各国リーグも激戦が!セリエAはミランVSユーべ。ミランは調子がよく、ユーべには厳しい試合でしたが結果が0-0。年明けまでの休暇がユーべには恵みになりそうです。 スペインではバルサがバレンシアに1-1でひと休みといったところ。プレミアではチェルシーが爆走中! そして天皇杯。わがコンサはジュビロ相手に惜しかった。よくがんばりました。これでベスト4がきまり、注目はレッズがCS、ナビスコカップの雪辱を果たして1月1日に天皇杯を掲げるかというところでしょうか。 まだまだいっぱいあるのですが書ききれないのでまた後日にします。
2004年12月19日
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ドイツVS日本。ドイツは若手を多く使いチームをまだ作り上げている段階とはいえ20才そこそこの選手がうまいし、高さもあるチーム。特に中盤ではすばやくプレッシャーをかけてボールを奪う。そしてチームの中心メンバー、バラックはやはりすばらしい。チーム全体もバラックにボールを集める意識が統一されていて、バラックはそのボールをチャンスにつなげながら自分もゴール前まであがっていき自らシュートを狙う。またピンチにはゴール前まで戻っている。最後の1点は余計だったとしても2点はやはりバラックが絡んだものと、自ら決めたものだった。特に前半はバラックへのマークが甘かったのはよくなかった。 攻撃も日本としてはスピードが武器になるはずだった。しかしボールを素早く動かし、選手も動きながらパスをつなげてチャンスを作ることができなかった。この点は今までもこれからもポイントになると思う。(いい見本に思うのはバルサの攻撃スタイル。) ドイツはまだまだ本調子ではないが、個々人のプレーはしっかりしていて、無駄な動きをしないし、正確。シュートもしっかり枠をついてきていた。 結果論になるがこの時期にドイツと試合をやる事に意味があったのか以前から疑問だった。稲本選手のカムバックとしてはよかったと思うが・・・。この敗戦をW杯最終予選へ向けてのいい薬とするしかない。
2004年12月16日
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6-0となったミランVSフィオレンティーナ。フィオレンティーナは見ていてどうも選手に覇気がないような感じでした。クレスポ、シェフチェンコ、カカのマークは大変なのはわかりますが、ピルロを自由にしてはいけないです。フィオのDFは動きが悪く、棒立ちになることも多かったです。これではミランのやりたい放題になります。 攻撃は最大の防御といいますが、ヨルゲンセンがいないなか、せっかくマイボールにしても、そのボールをキープ、展開させる選手がいない。ミランにしてみれば中田選手がいないので楽だったと思います。 ミッコリ、リガノを生かすなら中田選手を頭から使うことが大事なことぐらい僕でもわかるのですが。(コンディションが悪いというなら別ですが、世界選抜のプレーからはそんな感じはしませんでした。) 結果はシェフチェンコ、クレスポ、セードルフに仲良く2点ずつとられる始末。次節はユーべと当たるのだからこれで勢いづいちゃったらユーべ好きの僕としては困ります。酷すぎる試合でしたし、逆にミランの凄さを実感しました。
2004年12月13日
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なかなかの試合だったように思います。マッカーシーのゴール2本は線審によって幻になりましたし、オンセにはゴールポストも見方していました。そしてPK戦。バイアが交代し、キーパーの実力はオンセのエナオが上でしたし、3つもシュートに触れていたのでポルトが負けるのかと思ったのですが・・・。 時代の流れもあり今回で最後のトヨタカップ。僕には、やはりトヨタカップは国立であり、過去2試合を見て歴史の証人になれたようで誇れる気持ちです。たぶん来年の今頃、「あっそうか。今年からトヨタカップはもうないんだ。」なんて言いながら寂しく感じるんでしょう。今の日本のサッカーに間違いなく影響を与えてきたトヨタカップ。 ありがとう。トヨタカップ! それから天皇杯でコンサドーレがベスト8入りです。J2では最下位で道民ががっかりしましたが、やってくれました。チームにとってはなにより自信になったでしょう。次はジュビロを倒して番狂わせをやってほしいですね。
2004年12月12日
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最後はPK戦での勝利になりましたが、やはりマリノスは強かったです。前半を0-0で終えた段階では岡田監督の思惑どおりでした。中西選手の退場、FKでの三都主選手の1点で流れが変わりかけたはずだったのですが、マリノスDF、MVPの中沢選手、松田選手がやはり効いていました。決してレッズが悪かったわけでないでしょうが、いつもの攻撃力が発揮できない、発揮させてもらえない試合でした。マリノスは強いですね。 さてさて話が変わりますが、世界中で大騒ぎになっているドーピング問題。セリエAユベントスのチームドクターが有罪判決を受け、大リーグではヤンキースのジアンビー選手の発言、オリンピックではドーピングが蔓延しているという報道など、大変な事になってます。スポーツビジネスとしてオリンピックやサッカーなどでは巨額のお金が動きます。記録や名誉の為、お金の為、薬物を使用する。スポーツ選手として、ひとりの人間として何が大切なのかが問われます。スポーツやスポーツ選手にも裏切られるなら、歪んだ世の中に夢や希望を見出すのが更に困難になり、世界が荒廃していくような気がします。
2004年12月11日
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昨日、イラン、北朝鮮は避けたいと書いたら、当たってしまいました。まいったな~。 勝ち点からいくと10点は必要です。つまりホーム3試合は勝たなきゃいけないです。(ホームで勝てないようではW杯に出ても実力に疑問符ですから)理想はアウェーで3引き分けで、勝ち点12というところでしょうか。できれば初戦から3連勝で勝ち点9とれればかなり楽な展開になるでしょう。 このグループで一番要注意はイランでしょう。攻撃力は日本より上でしょうからホームで勝ち点を取るのも苦労するかもしれません。北朝鮮は政治的な動きも気になるところです。また情報も少ないといわれていますが、最近、国際舞台に出てきていないハンデは大きいでしょう。大舞台では経験とベテランがものをいうでしょうから。そういう意味でもイランのダエイ、マハダビキアは要注意です。バーレーンには油断しなければアウェーでも負けないでしょう。しかし、油断禁物です。FIFAランキング、アジアカップの結果は鵜呑みにできません。 W杯最終予選ですからどの国も日本に襲いかかることになるでしょうし、アウェーの洗礼もあると思います。しかし、よくいわれることですが、日本のサッカーが出来れば2位以内は大丈夫とは思います。あとはベストメンバーで、いいコンディションで試合に臨むこと、日本の国全体が’02W杯以上に盛り上がって応援することでしょう。 まずは初戦の北朝鮮戦に勝利!ですね。(ところで、エメルソンの帰化の話はどうなっているのでしょうか?)
2004年12月09日
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どうなることかと思っていたアーセナルはホームで大勝。ポルトはチェルシーに勝って2位に滑り込みました。僕としてはバレンシアが残れなかったのは寂しいですね。リーガに集中して来期のCL出場にむけて頑張ってほしいです。 こうなってくると注目は、A組のリバプールとB組のレアルが決勝Tへ行けるかどうかです。特にレアルはローマのホームで勝たなければいけないですし、レバークーゼンが勝てば得失点差になりますし、非常に厳しい試合です。 そして明日はW杯最終予選組み合わせドローです。北朝鮮、イランとは同じ組にはなりたくないですが・・・。どうなりますか。
2004年12月08日
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まだ仮契約の段階ですが来年からジュビロに移籍とのこと。海外のチームで活躍はできなかったわけですが、約3年間で川口選手が大きく成長したことは確かです。今年のアジアカップでのプレーにその跡は見られました。 Jリーグで活躍して’06W杯に向けて活躍を期待します。 ドイツ戦のメンバーが発表になりました。CS、天皇杯というスケジュールでどのくらいメンバーが集まるかが不安ですが、新生ドイツ代表は面白そうですね。親善試合とはいえいい試合を期待します。
2004年12月06日
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できればスタジアムで見たかったのですが、北海道からはチヨット遠く、テレビ観戦しました。 0-0のドローですが、新潟県民のみなさんを励まそうという趣旨は充分伝わったのではないでしょうか。 個人的には三浦カズ選手が最初にピッチに入場してくるときにジーンときました。試合中もここのところのキレのよさが出てましたし、うれしかったです。 新潟のサポーターも素晴らしかったですね。代表チームが国内で試合をするのにアウェーみたいな感じというのも面白かったです。 改めて地震で被災された方々にメッセージを。こんな形、または義援金でしか力になれませんが、なるべく早く以前の暮らしに戻れるように応援しています。
2004年12月05日
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時は流れるのは当たり前。当然、いろんな事が変化していく。その変化のスピードもどんどん速くなる。人間の感覚も変化しているのだろうか。 朝からニュースをみるとイヤになる話ばかり。人間は慣れる動物というがこんなことには慣れたくない。 国士舘大学サッカー部の事件。もちろんサッカー部でなくても事件に変わりないのだが、ショックは大きい。事件としてひとまとめにするのがいいかどうかわからないが、小学生誘拐殺人、ネット集団自殺、ネット紙幣偽造などなど毎日といっていいほどいろんな事件が起こる。 すべては人間の心にあると思う。心が病んでいる。その事に自分で気がついていない。なにが正しいのかさえ解かりずらくなっている。 こんな時代だからこそ心のリハビリ、人として生きることが大事ではないのかと思う。 国士舘大学の事件から重いテーマになってしまったが、思ったままを書いてみました。
2004年12月02日
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