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一応材料をそろえた。一番上に杉のフローリング材 15ミリその下にはベニヤ板 5ミリその下に根太 30ミリ畳の厚さが50ミリぐらいなのでこれで高さはちょうどいい。何度も何度も二階に上がっては、並べてみた。でも、考えが煮詰まらず、頭の中でぐるぐるめぐっている。3月8日には友人夫婦が来てくださった。ご主人が建築士なので、いろいろと相談にのってもらった。その中で写真にあるように柱が敷居より1ミリほど出ているよと教えてくれた。これは全然気づかなかった。ネットでこんなことがあると見て知っていたが、自分で手で触ってみて、「大丈夫、出っ張りはない」と思っていた。きちんと四角だから、作業は楽チンと思っていたのだ。1ミリの出っ張りでも、何枚も張っていくうちに大きな曲がりにつながっていくのだろうな。大工さんはこんなとき、柱のほうを削ったりするんだそうな。フローリング材の木口が当たるところなので、ノミを使わなくてもできそうだ。部屋のサイズを、四辺とも、もう一度測ってみた。そしたら1,5センチも違っていたりした。敷居までの高さも5~6センチと1センチもの差があった。ちょっと困ったぞ~~~と思ったが、あとでもっと困ることが起きるとは思ってもいなかった。国産のムク材は十分乾いてなく、後ですき間が開いたりするから、材料は広げてできるだけ乾燥させて、施工するときには十分に叩いて接着させるようにと言うことだった。友人宅では、すき間がだいぶん開いてきたそうだ。夫も一緒に話を聞いていたのだが、たぶん話は、すらぁっと頭の中を通り抜けるだけ。自分で何とかしようとする気は全然ないのだ。私も手伝ってもらわないほうが気が楽。だって、ダメダシはしたくないから(-_-;)
2008.04.28

去年、夫が2階を早くきれいにしようとさかんに言うようになった。そうだよね、あと古家で過ごすのもそんなに長くないからねぇ。~大げさ~~で、私も本気になって考えるようにした。2つある和室のうち1つをフローリング張りにし、1つを畳敷きにすることに決定。さあ、どういう風にしようか。1. どうせ自分でやるのだからうまく出来るはずはないから、材料は一番安いものにする。 いつかプロにやり直してもらう HCで材料を見たら1坪分が5千円ぐらい。2. できるなら、節だらけの安いものでいいからムクの木を使いたい。 価格はかなり高い。ヤフオクにでもないかなと当たってみると、あった。1坪分5800円の杉フローリング材が。や、やすい!!しかも送料もかなり安い。早速落札して送ってもらった。失敗をするかもしれないし、普通の6畳よりは広いので4坪分購入した。下の写真は2月3日に届いたフローリング材。 根太やフローリング材を仮置きして間隔や接ぎ方などを考えた。実際に作業する時間より、考える時間のほうがずっと長かった。
2008.04.27
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