2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
会社の後輩氏、早速ゲド戦記を観て来たそうです。ぐりぐり「どうだった!?(期待)」後輩氏「う~~~ん~~~・・・ 誰が主役!?」微妙な反応でした(^^;)。話を聞いた感じでは、映画は原作の3冊目と4冊目と5冊目の一部分ずつをくっつけたような内容かもしれないです。ぐりぐりもそのうち映画館に行くつもりです。ポスターで見た、丁寧に描き込まれた素晴らしい背景画が見たいので。見たいというか1枚欲しい~~。
2006年07月31日
コメント(2)
昨年千葉大学の研究室から発見された、オールドディズニーのセル画が公開中です。場所は東京都現代美術館、9月24日まで。詳しくはこちら。(何だか重いサイトですが)映画で使った本物のセル画、背景付、状態良、しかも初期のディズニー作品がこんなに沢山見られるとは、まさにお宝の山。ぜひぜひ行かねばです。上記サイトのトップ画像、眠れる森の美女の背景付セル、ものすごくキレイ・・・。これは非常にお値段高そう・・・ってすぐ金額に換算してしまうのは悲しい条件反射(-_-;)。でも実際、初期ディズニーのセルは群を抜いて高額みたいなのです。以前なんでも鑑定団で、白雪姫の背景付が2500万円だったし、デパートの美術サロンで見たファンタジアのセルなどは、背景なしでしかもホウキの精しか描いていないのに350万円でした。自分の集めているタイトルが、こんなに高額でなくて良かったです(とは言ってもイチ小娘が集めるには充分高額)。まぁディズニーの名作だったら、それくらいの価値はあってしかるべきかと思います。アメリカに文化財保護法があれば、国宝指定されているかもしれないくらい。東京都現代美術館、行かねばとは考えているのですが、自宅からちと遠いのが難点。木場ってどこ!? 清澄白河駅なんて一度も聞いた事がない!何線!?!?
2006年07月30日
コメント(6)
昨日の続きです。世田谷妙法寺というお寺におおくら大佛は立っておられます。お寺全体は、ごく普通の檀家さんのお寺です。普通よりは、ご本尊もお堂もお庭も手入れがしっかり行き届いていてちゃんとした印象ですが、どの地域にもありそうな、一般的なお寺。・・・そんな敷地内、墓地の片隅に自動回転する大仏様がいらっしゃるとは・・・。大仏様は平成6年完成、高さ8m、重さ8tのブロンズ製だそうです。全体の印象は神護寺の薬師如来にそっくり。ただ両腕から下へ翻る袖のグルグル具合が少し宋風っぽいかも。光背は・・・どことも違う気が。残念ながら、180度回転する姿は、行った時刻が早過ぎて見ることができませんでした。でも足元に人が来ると、赤外線センサーで感知して少し回るんです!それはこの目でしかと確かめさせていただきました。斜め横を向いた姿→お線香台のある真正面へと、かすかに低いモーター音を奏でつつ、大仏様は蓮華座ごとこちらを向いてくださったのです。驚いてお賽銭をあげずにはいられませんでした。前から横から後ろから観察し、帰る頃にはまた元の斜め向きへと回転しておられました。ちなみに夜はライトアップされているもようです。
2006年07月29日
コメント(4)
一週間前、遥か遠くの世田谷まで拝みに行った「おおくら大佛」。本日は後ろ姿だけちょこっとお披露目。渋谷駅から成城学園行きバスで40分ほど、バス停を降りてすぐ目に入るお姿が上の写真です。閑静な住宅街の中にあってはにょきっと大きいです。こちらがかの回転する大仏様、おおくら大佛。朝9時~夕5時までは本堂に向かって立ち、夕5時~翌朝9時までは180度向きを変えて通りに向かって立つ、釈迦如来像であります。つづく
2006年07月28日
コメント(0)
ずっと会社を出るのが11時過ぎだったので、へろへろしてきた今日この頃。今日は奇跡的に、8時で会社をまんまと脱出成功!!う、うれしい~~(T_T) 涙ちょちょびれちゃいます。もうちょっとしたら、この前見に行った「自動回転大仏」のことも日記に書けると思います。最近の多忙生活の中で突如はまっているのが「酸素水」。ただの炭酸水ですが、20mlの酸素入りとうたっている謎の飲み物です。何とか頭をすっきりさせたいなぁとampmで購入(なぜかファミマには酸素水置いていないので)。甘くないレモン風味炭酸が好みなのと、「なんか酸素のおかげで頭がスッキリする、ような気がする」理由で買い続けてます。でも酸素が入っているかどうかなんて目に見えないし、無果汁だからレモン風味の出所も怪しく、水だって天然水ではない・・・。ラベルにだって一言も「脳の活性化に効果あり」とか「健康に良い」とか書いていないし、ぐりぐりの勝手な思い込み&気のせいでスッキリしているだけかもしれません!?だまされてるだけかもと半信半疑でも、思い込みの力を信じて?今日も酸素吸入するのであった。そういえば炭酸って、酸素ではなく二酸化炭素が入っていると思ったけど・・・。
2006年07月27日
コメント(4)
先日夜、とうとうお宝が届きました!梱包の中から出て来た時、呼吸が止まるかと思いました。・・・素晴らしくきれいです。この制作会社の作品は何枚か持っているのですが、直筆背景付きは今回が初めて。美術館の展示や、イベントでファンの方のコレクションを拝見することはあったけれど、まさか自分が手にするとは思ってもみませんでした。これが世界最高水準、プロの仕事なんですね・・・。例え映像として使われるのはほんの3~4秒であったとしても、手を抜いていない。額に入れて絵画として飾っても、決して見劣りしません。むか~しフランス皇帝ナポレオンが、ダヴィッドが描いた自身の戴冠式の絵を、感動して1時間ずっと見続けていたという話がありますが、気持ち分かります。飽きないです。あとは、このシーンが映画のどこで出てくるか確かめたいところ。やっぱりDVD買ってしまおうか・・・(実は4500円のDVDすら持っていないので)。
2006年07月24日
コメント(4)
この週末、ドラゴンクエストにちょっとはまっています。ドラクエなんて10年振り。最後に遊んだのは「V」だったでしょうか。今プレーしているのは「ドラゴンクエスト 不思議のダンジョン」携帯電話を色々さわっていたら、iアプリでプリインストールされているのを発見。というわけで、10年振りにドラクエ。携帯でです。自分が知らない間にドラクエの基本ルールも様変わりしたようで、「HP」の他に「おなか」というパラメータがあり、歩くだけで「おなか」が減ってしまうという困りもの。さらに一度ダンジョン(迷路)に入ったら引き返すことができず、ずっと先にある出口まで辿り付くか、途中で行き倒れてやり直すかしか出る手段がないようです。そしてどんなに経験値を稼いでレベルを上げても、ダンジョンを出るとまたレベル1に戻ってしまう。。。←なぜですか。納得いかず。携帯電話でこんな複雑なゲームを出来るようになるとは、技術の進歩に驚きます。ただゲームがとても電池を使うようで、45分くらいで電池残量が真っ赤に。子供の頃言われた「そんなに長くゲームしちゃいけません」の声が天から聞こえる・・・?
2006年07月23日
コメント(2)
怒涛の4日間が終わり、やっと週末のお休みです。日記へコメント書いてくださった皆様、すべてレスつけてありますのでご覧下さい。遅くなってすみませんでした。 あ~休日だ~。(^_^;)この火曜日から金曜日まで、職場は「職場」ではなく「戦場」と化してました。(^^;)いつもは忙しいと、頭の中で文句や不満をごちるぐりぐりですが、今回はあまりに大変なことなので「これはさすがにまずいんじゃないか・・・」と連日フルスペックでお仕事。不満を考える余裕もなかったです。会社で働いているというより、戦っている感じでした。夜11時まで仕事と戦って、一度家に帰り、翌日9時から戦闘再開というところ。救いなのは、自分だけでなく同じフロアの全員が、手を休めず常に必死にやってたことです。だから自分も何とかもったのかも。4日間、よく頑張ったなぁと思いますが、やっとお休みが来たのにフル回転の勢いがなかなか止まらず、その勢いのまま土曜日に突入。昼間は世田谷・成城付近まで「センサーで自動回転する大仏」を見仏に行き、渋谷の某店でセル画をチェック。友達とお茶した後、夜は9時半まで飲み語りしてました。果たして自分はこんなに丈夫だったのかと妙に感心しています・・。
2006年07月22日
コメント(0)
週明けから、会社がちと大変なことになってます。ここを読んでいただいてる皆様のなかで、同じ会社で働いている友達は皆この騒ぎの渦中にあるはず。我々が日々積み重ねてきた作業結果が危機的状況にあり、どれ程の被害を受けたのか定かではなく、またこれからも同じことが起こりうるという非常に不安定な状態が続いてます。一体何を信じればよいのか??どれがだめでどれがイキなのか??何年か前にも同じような事態が、部署の中だけでは数回ありました。しっかし今回は全社的に大打撃です。ただでさえお仕事がたくさんある週なのに、この事態のおかげで、皆電車の走っている時間に帰れるかどうかという毎日になってしまいました。なので、この寺日記も、今週は日記が更新されなかったり、お返事が書けなかったりすると思います。m(_ _)mひょっとして、これはお宝を買ってしまったぐりぐりへの、働きなさいとの神様のお告げかも!?
2006年07月19日
コメント(6)
東京国立博物館 8月27日(日)まで「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」沢山の日本画を所有するプライス氏という方(アメリカ人)、大学時代にたまたま古美術店で若冲の絵を見てしまい、それ以来すっかり江戸絵画にはまってしまったもようです。何だか分かるような・・・全然買うつもりのなかったお店で、お宝に一目惚れ・・・そして集め始めたら抜け出せない(-_-;)。若冲の彩色画、昔見たことがあったので、ものすごく細かいんだろうなと分かっていたつもりでした。でも本物を見たら、頭で想像していたよりずっと細かかった。「紫陽花双鶏図」のニワトリのとさかにびっしり描いた白い点々、目がちかちかします。「鳥肌」を面倒がらずに本当に描くとこうなるんですね。あまりに鮮やかで豪華なニワトリちゃんに圧倒されそうですが、本当のニワトリってこんなにきれいな鳥だったっけ?白色レグホンしか見たことないから分からないんですが。チャボや名古屋コーチンだと、こんな風に尾羽に白と黒の斑入り模様が入っていて、たてがみが金色に輝いているのでしょうか?墨彩の掛軸や屏風もたくさん展示されていて、極彩色の画とはがらっと雰囲気が変わってこちらも良かったです。ささっと一気に描きあげているのに、鳥も虫も生き生きしてました。どの鳥も目が可愛いです。ちょっと楕円形の丸っこい目に、ちっちゃい黒目。眠い時は下まぶたが持ち上がって半目になるところがまた何とも愛らしい。さらにヒヨコがまた可愛いです。丸くてコロコロして、東京銘菓ひよ子のようで、一口でパクッといけそうな・・・。あとは、葡萄の絵が特にそうでしたが、墨だけなのになぜか色がついて見えるのが不思議でした。カラーの葡萄の葉や房を見ているような錯覚がします。とても鳥の絵が上手な絵師ではありますが、人物はあんまり上手ではないみたい。「花鳥人物図屏風」中の人間はオバQのようでした。ひょっとして人間に興味なし?とりあえず実家の八百屋を弟に継がせたのは正解では。継いでいたらこんな絵は生まれなかったし、多分八百屋もつぶれていたと思われます。
2006年07月17日
コメント(4)
普段は、のんべんだらりんと、日々をほのぼの過ごしているぐりぐりです。ぐうたらのほほ~んと、毎日変わらぬ幸せを有り難く受けいれ、地味につつましく暮らさせていただいております。が、こんな平穏な生活にも、半年に一度あるかないか、勝負に出なければならない時がやって来ます。それは突然やって来て、目の前に現れ、自分に二者択一の厳しい決断を迫るというもの。本当は人と競争するのは出来るだけ避けたい。他の人を苦しめてまで、自分の意思を押し通すのはとても心が痛い。考え過ぎて、重症な時はご飯がのどを通らなくなったり、体重が減ったり、人の話も上の空・・・。それでも決断の時は迫って来ます。勝負する瞬間は確実にやって来て、逃げられない。散々迷った末、やはり限りある人生、何も主張しないで、何もしないで後悔するのはまっぴらごめん。戦わずして逃げるより、結果はともかく戦うことに意義がある!?!?というわけで、勝負に出ました。結果。手に入れることが出来ました。今後の事はこれから考えます。というわけで昨日の日記に書いたお宝落札してしまいましたっ(^^;)!ぐりぐりにとっては大事件なのです。
2006年07月16日
コメント(6)
またしてもヤフーオークションに、のどから手が出るほど欲しいお宝が出品されている・・・。でも今回は開始価格がとんでもなく高いし・・・いつもより一桁多いです。手が出せる金額ではないんですが、気になる~~。いつもこんな事の繰り返しです。
2006年07月15日
コメント(2)
構内で常に鳴っている「ピーン ポーン」という音は、なぜ鳴っているのでしょうか!?わざと鳴らしているのか、それとも地下鉄の都合上鳴ってしまうものなのか。小学生の頃からの疑問ですが未だに分からず、大人になって随分経ってしまいました。なぜ!?!?
2006年07月14日
コメント(4)
という番組があることを今日初めて知りました。今日(もう昨日)昼休み、友達から「NHKで『世界街歩き』という番組があって、今日深夜0時からナポリの街をやるから見なきゃ」とメールが来ました。それでついさっきまで見てました。良かった~~!!仕事の疲れなんか海の彼方に飛んでっちゃいます。ナポリの港、大通り、裏通り、路地、高台などを人が歩く目線と速さでカメラが進んでいって、街の建物を写したり、通り過ぎる人に声をかけたりする番組でした。住んでいる人達、皆大声でしゃべって、笑って、食べて、実に楽しそう。いいなぁ~ナポリ。今すぐ飛んで行きたいところです。やはり自分はラテン系の血をひいているに違いない(どこでだ!?)。まずはイタリア語ちゃんとやろっと。
2006年07月12日
コメント(0)
今年に入ってからというもの、すっかりほったらかしで雑草生え放題(?)のHP「ぐりぐり寺」でしたが、昨日やっとのことで少し更新しました。いつぞやに行った「大仏ころころ」探検記です。あらためて、あそこにあった大仏や小仏の画像を見てみると、何とも怪しいことこの上なし。でも食事がおいしかったので、また行ってみたい所です。
2006年07月10日
コメント(0)
母「ボーナスが出る人はいいなぁ。わたしゃ働いたってボーナスないしなぁ。・・・私が今欲しいのは~~スニーカーと、日傘。それにダイヤモンド」独り言を言っているようですが、部屋には母とぐりぐりの2人。これは何か催促されているのでありんすか??
2006年07月09日
コメント(4)
パスポートの更新に行くのを忘れてました。イタリアだとパスポートの残存期間が90日ないと入国できないんでした。まずいどす。まずは証明写真を撮りに行くところから始めないと・・・。あと何が必要なんだっけ。どこへ行けばいいんだっけ。2回行くんだっけ。いつもらえるんだっけ。間に合うのか!?おまけに最近、ユーロ過去最高じゃないかってくらい高いし~~(-_-;)。下がってほしいです。。。1ユーロ=1ドルくらいまで。
2006年07月08日
コメント(0)
そろそろ社内でも話題に上らなくなった昨日この頃、やっと!「ダヴィンチ・コード」を最後まで読み終わりました。長かった~~。その前に読んだ「東京タワー」も長かったけれど、こちらも行きつ戻りつでなかなか進みませんでした。まぁ読むのが遅いからでもあるのですが。主題とは全然関係ないところで気になったのが、ソフィーの自家用車smartが「1リットルで100km走る」と豪語されているくだり。いっくらあの車がチビッコだからって、そこまで燃費良くないでしょ!?ハイブリッドじゃないんだから。世界最高水準低燃費車プリウスだって行って35km位じゃなかったっけ!?!?というわけで、他はともかく、ここだけは信用ならずです。・・・どうでもいい所だけれども。
2006年07月07日
コメント(2)
大きな特別展もないし、お寺にも行っていないので、気付いたら6月以降一体も仏を見ていない。。。これは仏不足では!? ジンマシンが出始めるかも(出ません)。今度の週末、どこか行こうかと一瞬考えた後、土曜が出勤だったことに気付いた次第です。あちゃあ。仕方ないので、家にある仏の本でも眺めてます。。。
2006年07月05日
コメント(0)
本日7月4日から東京国立博物館で開催されている「若冲と江戸絵画展」、前売券を買っちゃいました。これで行かないと1100円損した計算なので、絶対に行くでしょう。やはり一番のお目当ては伊藤若冲の細密画。若冲の絵は大学時代、三の丸尚蔵館(皇居内)で動植綵絵全30幅のうちの10幅を見たのが最後です。一度見たらちょっと忘れられない、他の追随を許さない、とゆうか他の人はこんなに細かく描かないだろうというしつっこい細かさが何ともツボです。でも若冲の作品がそれほど存在するとは思われないので、きっと展示の9割以上は他の絵師の作が並ぶんだろうなあ。・・・なんてまだ公式サイトを確認していないので、これから見てみます。
2006年07月04日
コメント(4)
今日帰宅しYahoo!のトップページを見てびっくり。なんと、かの有名人、引退してしまうとは!! それも突然の発表。そぅですか~~。イタリア語ペラペラ+クロマティ高校のアニメを日本から取り寄せてるところが好感度大だったのですが。テレビで、立て板に水が流れるようなイタリア語を披露する姿を見る度、あったまの良い人は覚えが早いなぁと感心していたのでした。あー自分も頑張らなきゃあ、イタリア語。トホホです。(-_-;)
2006年07月03日
コメント(6)
![]()
以前「土門拳 古寺巡礼」を買い、「やっぱすてき~~」とニヤニヤしながらページをめくっていた、隔週発売の写真集シリーズです。先日入江泰吉も出たので買いました。巨匠土門は寺のためならどこへでも行くようですが、こちら入江先生はひたすら奈良、奈良、奈良ばっかだったみたいです。知らなかった。大和路マニアとは。あんまり写真の技法等詳しくないぐりぐりですが(PhotoShop修正でお給料もらっているのにそれでいいのか!?)、巨匠土門が被写体の一部分をアップで切り取るのが多い一方、こちらは全体を俯瞰する風景写真が多いような。田んぼとか山とかの写真に比べて、仏像は少なそう。ちと物足りないような気もしますが、奈良の風景写真、なかなか良い感じです。行きたくなること間違いなし。入江先生の写真の美術館というのが奈良にあって、確か新薬師寺のすぐそばだったと思います。以前は「わざわざ本物が見られる奈良なのに、写真を見に行く必要はないでしょう」と素通りしてましたが。もっと仏像を撮ったのが見てみたいので、行ってもよさそう?
2006年07月02日
コメント(4)
Bunkamura ザ・ミュージアム 6月25日(日)終了「ポンペイの輝き」この展示に行ってから、今日までの2週間の間にあまりに色々な事があったので(Wカップ中継とそのための寝不足も含む)、早くも展示内容がうろ覚えになりつつあります。(^^;)ポンペイは紀元前から紀元後くらいに栄えた南イタリアの都市で、西暦79年8月24日の噴火であっという間に廃墟になった所です。たった丸一日で全滅なんて、住んでいる人にとっては冗談じゃない災難です。ポンペイ人じゃなくて良かったーぁ。展示品は全部火山流の下から発掘された物です。大まかに分けると、1 避難中の住民が身につけていた装飾品2 住宅の壁画、家具3 避難民。つまり死体!? …を、樹脂で型取りしたレプリカでした。装飾品は展示物が小っちゃいので、混んでいる中、狭いガラスケースを覗き込んで中を見るのは労力を要しました。こまごました指輪、ピアス、腕輪、ネックレス、コイン、メダル・・・数が多い上に、皆似たり寄ったりで、あまり各々の違いが良く分からず。一番目を引いたのはやっぱりフレスコ壁画です。一部屋の壁三面がそっくり会場内に移築してありました。イタリアからどうやって持って来たのか??色も絵も鮮やかで、とても2000年前のものとは思えない保存の良さ。中でも面白いのは「サルウィウスの居酒屋」という建物の壁画です。居酒屋店内の客の様子を描いてあるのですが、サイコロ賭博中にもめて店をつまみ出される客の図とかあって楽しいです。壁にトホホなお客の絵が描いてあったとは、「こういう方はお断り」みたいな意味?そして樹脂レプリカ。それぞれに「いつ、どこの建物の何階のどの部屋で、どのように命を奪われたか」の説明があるのです。よくここまで判明しているなと思う反面、ここに運んでくる労力の割に?興味がいまいち沸かなかったのも事実です。フレスコ画は漆喰の壁が乾かないうちにあれだけの面積を描き終えないといけないし、モザイク装飾は手間もお金もかかるしで、時代を経ると作られなくなりました。でもそのぎこちない味わいがなかなか好みでして、一度自分でもやってみたいなぁなんて考えています。もちろんお手本はポンペイ壁画で。
2006年07月01日
コメント(6)
全23件 (23件中 1-23件目)
1