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イオミックのスーパールーキー登場! 先日開催された”ジャパンゴルフフェスタ2007”で、今年一年ゴルフギアはこれがお勧めですと各メーカー自慢の新製品が展示公開されたのですが、特に私の目を引いたのが、LPGAでは使ってないプロを探すのが難しい程、大流行しているイオミック社のグリップ。 従来のラバー製グリップに比べ劣化が少なくカラフルで、汚れも簡単に取れる正にパーシモンからメタルにクラブヘッドが変わった時の事に近い大革命製品です。 ただ現在コード入りのものがなかったのですが、 しっかり叩くプレーヤーには正にスーパールーキーと言える写真の”コード入りグリップ”が公開されました。 一部雑誌でも話題にはなっていましたが、実際手に持ってみると、さすがに良くできているなと感じました。 従来のラバーベースのコード入りに比べ、手に吸い付く感じが強く、手袋要らずかも? 一般への発売は今春の予定との事で楽しみですよね!
Feb 28, 2007
アバイディング ゴルフクラブに行って来ました!久しぶりに自宅を6時前に出発!蘇我インターを出て、信号のほとんど無い”うぐいすライン”を通って、市原、牛久市街を避けて行く事一時間10分。イギリスの城を移築したクラブハウスが朝霧の中に現れました。重い感じのクラブハウスなのに、爽やかな笑顔で迎えてくれたフロント。実は、もう少し時間がかかるかと思っていたので、スタートまでが一時間以上あったので、キャディーマスターに相談したら二つ返事で繰上スタートさせていただき、おまけにラウンドスルーまでさせていただき12時まえにはラウンド終了。大半の人がセルフでプレーしてましたが、ブラインドホールがほとんどで打ち込みやナイスショットがそうでなくなったり、コースそのもののアップダウンはないのですが、コース自体のうねりが凄く、一筋縄では攻略出来ない高難度のコースだったと認識させられました。成績もなんとか三十台で纏めましたか本当に難しいコースでした。
Feb 27, 2007
室田プロは凄いパート2!ジャパンゴルフフェスタ 2007でのトークショーの中で特にプロが熱く語っていたのが、”トーナメント専用コースを作ろう”でした。 JGTOにしてもJPGAにしても、有望なプレーヤーが多くいるのに、それらが育つコースが無い。 7500ヤードを超えるコースで平均ドライビングディスタンスが290ヤードを超える世界のゴルフ界で戦っていくには、JPGAが所有する営業を目的としないトーナメント専用コースを国内に4,5コースないと、世界で優勝するプレーヤーが育てなれないのでは? フェアウェイを伸ばして無理矢理フェアウェイを絞ったコースを作っても、ラフであってラフじゃない、即ちフェアウェイを伸ばしたラフは芝の密集度が濃いので、元々のラフの方がはるかに易しくなる様な変なコースに なってしまっているし、 27ホールを18ホールにしてトーナメントコースにしていては、本当の力がでないと思います。
Feb 26, 2007
室田プロは凄い! ジャパンゴルフフェスタ 2007でのトークショーでの日本シニアの賞金王の室田プロの”ここが凄いパート1。 試合での心構えは、私は普通のプロだから”狙っては勝てない”から、頑張ってチャンスが来た時に逃さない様に普段から充分に練習して準備する事。 一つは、日本のトーナメントプロ中で、走る事に関しては、人生で一番走っている自信がある。 今でも、オフの時は一時間は必ず走って下半身を鍛えている。 この自信が心の支えになっている。 また、パターに関しては アマチュアは練習マットを買って毎日50発連続で入るまでやめない事をノルマにしてやる事。 40発を超える頃からプレッシャーがかかるので、効果絶大。 室田プロは100発連続がノルマでやっているそうです。パッティングスタイルやフォームよりも、マットの白線が無くなるまで打ちなさいとの事でした。 やっぱり室田プロは凄い!
Feb 25, 2007
凄いのにコンパクト!! トーナメント中継でプロのスイング分析の時に、 超スロー映像がテレビ画面に映し出されますが、通常のビデオカメラだと一秒間に250回シャッターが切れるのが限界なのでスロー再生すると、シャフトがぶれて映らない。 そこで、それを可能にしたのが(株)理経が開発した”フルデジタル・ポータブル高速度カメラ” 。 15,3cm X 12,7cm X10,2cm大きさで、重量も998g正に手のひらサイズ。 バッテリーも6時間もつのでゴルフコースでも充分使用可能なので、本当に凄いのにコンパクト。 私の良き協力者、田中さんがジャパンゴルフフェスタ2007でパターのストロークするところを撮っているところです。 今日までやっているので、お出かけのさいには是非撮影してもらって下さい。 いかにパターで芯で打つのが難しいか分かりますよ。 パターの壷”構えたら左脇を右手で撫でてから打つべし”。
Feb 25, 2007
あのスーパーティーチングプロだ! 古くは賞金王”片山晋吾”今だったら”諸見里しのぶ”のティーチングプロとして有名な”江連忠”プロと、カラフルなグリップでLPGA界に大旋風を起こしている”イオミック”さんのブースでお会い出来たので、素人の様に記念写真をとってしまいました。 さすがに、写真は私だけOKでしたが、相変わらず気さくで偉ぶらない”グッドマン”でした。 普段からチェックポイントが的確で素晴らしいのですが、いろんなブースで新製品を見ても鋭い意見を述べられていました。
Feb 24, 2007
速報!ジャパンゴルフフェア! 昨日から始まった年一回のゴルフの祭典! 朝10時から大勢のゴルフファンが一同に会して、クラブやボール、バッグ、靴、ゴルフ旅行等ゴルフに関する最新の物全てが見れるゴルフファンにとってはパラダイスの様な空間! 今日はライバルの薬師寺広さんが、松井PGA会長とプロゴルフファーの室田淳の両氏とのトークショーの司会をされるので、プロとしての一面が見れると楽しみにきました。 さすが、アメリカを中心にゴルフ実況をされてきた薬師寺さんらしく、泉の様に溢れる情報を提供しつつ、室田プロの熱い思いを引き出した話術に感心しきりでした。 室田プロが語っていた”トーナメント専用コース”を作ろうと言う提案はゴルフを愛する人間として本当に賛同しきりです。
Feb 24, 2007
チャンピオンになるには?ホームコースの”クラブチャンピオン”にしろ、単に”月例会”や”研修会”でも、その時の調子で勝った、負けたでは、なかなか勝てるまでには到達しないのではないでしょうか。ましてや、”関東アマチュア選手権”や”日本アマチュア選手権”などに至っては予選通過も難しいと思います。私が知っている”トップアマ”は、ギアにしても、体のメインテナンスにしても、スゥイングにしても、これでもかと言う位こだわっています。それに加えて、自分のゴルフのピークを自分が狙う大会に合わせて調整しています。正に”アマチュア”ではないのです。だから、どんな大会でも”チャンピオン”になると言うのはとんでもなく”大変で凄い”事なんです。よく”腕も無いのにクラブばかり良くてもダメだよ”ともっともらしく言っておられる皆様、腕の無い人が”合わないクラブ”でプレーしていては一生”本当に楽しい”ゴルフプレーなんか夢のまた夢だと言う事に目覚めて下さい。
Feb 23, 2007
走る!走る!ヘッドが走る! 今日、コースレッスンも兼ねて”クラブワークス オリジナルNewシャフト”の試打をしてきました。 重さは67g、トルク3,8 中調子で、フレックスはSシャフト。 適度な重さと剛性が高い為、数字以上にしっかり感があり、ヘッドが走るイメージを強く感じました。 グラファロイのブルーシャフトにしなり感をたした様なシャフトでなかなかいい感じでした。 今日のコースでの壷 ”レイアップは距離は欲しがらない”
Feb 22, 2007
打ち込みか払うか? アイアンにしてもFWにしても、今流行りの低重心クラブは払って打てばOKと言う人がいますが、FWに関しては”打ち込む”方がベストだと思います。 今のFW(フェアウェイウッド)はクラブの抜けが大変いいので、打ち込む方がいいと思います。 極端な角度で打ち込まない限りダフり気味に入ってもソールが滑って結果的に”払い打ち”になるのでインパクトでフェイスも開かずロフト通りのボールが打てるので距離のばらつきも無く、小さなミスも気にならないのでオススメです。 それと忘れてはいけない今日の壷は、ボールの左サイドを見て打って下さい。 右肩が下がらず、ダフりも防げて、最後まで振り切るスイングが出来ますよ。 これ絶対!
Feb 21, 2007
真っすぐ飛ばす! よく練習場だと真っすぐ飛ばせるのにコースにでると曲がったり、ひどい時はダフったり当たらない人多いですよね。 私のレッスン会では、セットアップを丁寧に、自分のリズムでルーティーンを確実にいつも通りして、練習場で適当に構えて打つのではなくする癖をつけて素振りの時の様に振っている時は何も考えないで振り切る事。 打つ前に右足の向いている方向だけを確認して、その方向にスイングすれば必ず真っすぐ飛ばせますよ。
Feb 20, 2007
まさかの逆転負け! 今日は今年度三回目のライバル対決の日。 場所はアコムインターナショナルトーナメント会場の茨城県は石岡ゴルフクラブ。 スタート時の気温2゜真っ白なコースはまるで南極昭和基地。 しばれる体に鞭打ってのショットはコース全体がカート道の様で転がる転がる! もちろんグリーン上もですが……… 最初のハーフは大量リードで終わったのですが、さすが我がライバル、ゴルフネットワークのメインキャスト”薬師寺広” 最終ホールのセカンドあわやカップインかと思う超スーパーショットで、まさかの大逆転負けでした。 シニアとはいえ普段の不摂生からか情けない程体力不足を強く感じました。 ま、それにしても今日の最終ホールのショットは見事でした。 次回はリベンジするぞ! 皆様の中で立ち会い人になってやるぞと思われる方募集中です!
Feb 19, 2007
雨!吉か凶か? 今日は東京国際マラソン。 何の因果か開催時間は雨。 それも冷たい本降りの雨。 今日は気の毒だなーと客観的ランナーを見れるけれど、自分がコースでプレーする前も、プレー中も憂鬱だし、肝心なショットで滑ったりして結果ミスすると天を仰いで泣きそうになりますよね。 そんな時私には”ゴリラゴールド”と言うスーパー滑り止めと、グリップを中性洗剤で定期的に洗っているので、余程でない限り吉になります。 このブログでも何回か紹介してますが、この頃は結構売っている店が増えてきたので探してみて下さい。
Feb 18, 2007
増える増える!めざせシングルプレーヤー! 毎週恒例の”金曜日夜のゴルフ虎の穴”の仲間が増える増える! やっとゴルフが”楽しい”と分かりましたと言う仲間が増えてきたした。 私は20?肩で手が上がりませんが、参加している仲間達は腕がずいぶん上がってきました。 正に”めざせシングルプレーヤー”を現実のものになりかけている人が今年もチラホラ! 練習法だけじゃなくて”コツ”をお教えします。 お近くの方も遠方の方もレッスン料は無料ですので是非どうぞ!
Feb 17, 2007
バイバイ明治の大砲! テークバックでスゥエーする為に重心が右サイドに残り左足にウエイトシフト出来なくて明治の大砲になっているプレーヤーの方、写真の様な足にして3回打ってはいつものかまえに戻して数回打つ、この繰り返しで”バイバイ明治の大砲”になりますよ!
Feb 16, 2007
ついに登場!無敵シャフトだ! 若いプレーヤーや、ヒッタータイプのプレーヤーに待望久しい無敵シャフトが出来上がってきました。 飛ぶけど曲がる、なかなか芯をくわないプレーヤーにはもってこいのシャフト! キックポイントは中元で トルク2,8で重さ63g 感じとしては軽いけど硬い、振れば振るう程飛ぶシャフトで、頼りなさは一切無し。 ヘッドスピード45前後のプレーヤーに超オススメの一本です。 ちなみに、当工房オリジナルシャフトです。 価格は一本¥二万五千円です。
Feb 15, 2007
リラックスはこれでOK! 昔から”気は心”と言いますが、気即ち呼吸は気持ちをコントロールする重要なファクターです。 人間緊張するとハァハァと息を吸ってばかりになって体中が強張って、体が思う様に動かせなくなりますよね。 ゴルフの時も同じなんですがアドレスしたら、鼻から息をお腹を膨らませながら吸って、ゆっくり今度はお腹をへこませながら息を半分はいたらテークバックを始めるとプレッシャーから開放されベストショットが打てますよ。
Feb 14, 2007
超高難度グリーン! 千葉県に有ります”京カントリークラブ”で暖冬の恵みを受けポカポカゴルフをしてきました。 爽やかな暖冬の風に頬をなぜられながらのプレーです。 快調のドライバーショットに続き上手いと周囲が唸るアイアンショット。 ルンルン気分でグリーンにあがれば、ピンそばにあるはずのボールが無い! 回りを見れば傾斜に弾かれあわやバンカーに入る寸前の逆目のラフ! 入れる気でアプローチするもカップ手前で急激に切れて入らず。 ワンピンの距離のパターも寸前で右に左に切れる切れる! 本当に超が付くアンジュレーションのグリーンに泣かされました。 今日は入れるより寄せる一日でした。
Feb 13, 2007
一発解消突っ込む癖が治ります! スライサーの多くはダウンスイングの時にウエイトシフトを意識し過ぎて下半身が左側に流れて、インパクト時に詰まってフェースが開いて右に出て、尚且つスライスボールで遥か目標より右に行って最悪OBになってしまってスコアを崩す結果になっています。 左に流れる癖を治すには、練習時にスタンスをとった時に、右足かかとをつけたまま、つま先を右に90゜向けて構えて打つと正しいインパクトを簡単に再現出来るので体に覚えさせる様に3発打っては元のスタンスにして打つを繰り返し練習すれば治りますよ。
Feb 12, 2007
芽が出ました! 今朝は、気温の割に風が有ったからか寒く感じましたが、お昼に近づいてからは、暖冬をより強く実感できる様な暖かさでした。 11時前からレッスンを近くの練習場で始めたのですが、時間と共に来場者が徐々に増えてきて帰る頃には満杯になっていました。 ところで、今日の方もテークバックでボールを見すぎて上体が前のめりになり、結果テークバックが浅くなりミスショットになってました。 肩は水平に近い形で回すのがいいのですが、それを実行するにはテークバックで右肩を真後ろに引くイメージでテークバックするとかんたんにボディーターンが可能になりベストショットがでる様きならますよ。
Feb 11, 2007
これでツアープロ? ツアープロ達が、セカンドショットを打つ前にポケットから、そのホールの各箇所からあらかじめ測ってあったメモをみながら考えている姿を良くみかけますよね。 近頃は、お気楽ゴルフよろしくカートにナビが付いていてかなりの精度で正確な残りヤーデージが分かる様になりましたが、なかなか全コースにナビがあるわけではないですし、プレーヤーとしては考える事をしないでプレーするのはいかがなものかと思うので、写真の様なコースガイドを見ながらプレーするのがゴルフしてると感じるじゃないでしょうかね。 一つのコースに幾度となく足をはこび自分でつくったメモをみながらプレーするのも楽しいと思いませんか。
Feb 10, 2007
7番アイアンで200y? ゴルフ歴も長く、ハンディキャップも20前後のプレーヤーにコースレッスンをさせていただいた時、決まって”あれ?”て思う事が、さっきまで7番アイアンで145yだったのが急に200y以上飛ばすのかと思い方向にアドレスして、ナイスショットが池の中、そんな事がたびたび。 結局、せっかくレイアップしているのに気がついたらPin方向に向いていてナイスショットなのに、当然距離が足りなくて池やハザードにつかまってスコアを崩しているプレーヤーの多い事。 皆様も”あるある”って事の無い様に。
Feb 9, 2007
出ました!ニューフェースです! 朝のブログその2! 世界初ユーティリティに振動吸収剤をフェースの裏に注入する事で、パーシモンマニアにうってつけの、アキラプロダクツのUI-218、321、424の各18,21,24のロフトのスーパーハイブリッドユーティリティクラブ。 ノーマルのままでも充分凄いのですが、私のちょっとチューンナップでまさにスーパーに変身するクラブです。 イチ押しです。
Feb 8, 2007
昔の名前で出ています! いまでもパーシモンの打感が”こよなく好きだ”とおっしゃるお客様も驚く程いらっしゃいますが、メタルとはあまりにも飛距離が難易度が違うので実際コースで使われているのは希なんですが、久しぶりに来られたお客様がまだ使ってるよと見せて下さったのが写真のクラブです。 私なんかはパーシモンの時代にゴルフを始めた人間なんで、なんか懐かしい気がしました。 でも、最近”AKIRA”から出た世界初ユーティリティに振動吸収剤をフェース裏面に注入する事で、音も打感もパーシモンに極めて近いクラブになりました。 顔も小ぶりで上級者やプロでも充分使えるクラブだと思います。 パーシモンマニアの方にお勧めです。
Feb 8, 2007
新たなスタート! 火曜日が唯一の工房の定休日なので、毎週水曜日が私にとってのリセットできたスタートの日なんです。 今年も先々週辺りから、いろんなクラブが持ち込まれ私自信のテスティングから一般のお客様の反応や評判等も含めて、ある程度落ち着いてきたので、データーに基づいて私なりのチューンを準備しょうかなと思っています。 毎回、こんな事の繰り返しなんですが、”私がチューンナップすると凄いね”と喜ばれるのを支えに今回も頑張ろうと思ってます。 私達クラフトマンにとっての永遠の課題”劇的に良くなった”と”ちょっとだけ?だったのが良くなった”を克服すべく頑張っていきます。
Feb 7, 2007
頑張りました。御馳走さま。 今日は月に一度のペースで楽しみにしているレッスン会! いつもの”東急700クラブ”で、それもトリッキーな東コース。 レッスンさせていただいているプレーヤーも一月ぶりのプレーで最初の3ホールは勘も戻らず苦労されましたが、その後はパターが良く入りリズムも良くなり、俗に言う”良いゴルフ”をされて楽しく一日プレーされレッスンしている私としてもとってもうれしい一日でした。 良い汗がかけたお陰で、とってもお腹が減ったので、お好み焼きを食べました。 美味い!御馳走さまでした。
Feb 6, 2007
打った打った死ぬ程打った! 今日は茨城県の難コース ”セベバレステロスゴルフクラブ”でゴルフトゥディの試打隊長として撮影&取材に行ってきました。 20種類を超えるクラブを打った打った本当にみんな真剣なんで、一つのクラブを何発も打って、気がつけば4時間近く打ち続けてました。 プロは私と同じ村上プロで、さすが疲れ知らずなタフネスぶりに一同感心しきりでした。
Feb 5, 2007
ニュークラブ続出! 昨日に続いてニュークラブが私の工房にまたまた到着しました。 今度はフェアウェイウッドが中心で、どのメーカーも、”ボールが上がって距離も出る”をコンセプトに開発しているのですが、顔がそれぞれ違っているし、方法もウエイトをネジ式で弾道を変え打ちやすくしたり、ヘッドのパーツの中で厚みや重量の違う素材でコンポジットして低重心を図ったりと様々。 いや、今年は良いクラブの豊作の年になるかもですね。
Feb 4, 2007
またまた登場!ばか飛びドライバー! 今年はどこのメーカーも当たら年かと思う程次々と発表されて、私の工房にも毎日の様にクラブやらヘッドやらを持ち込まれてきて、試打するのも大変です。 ドライバーは460CCクラスの大きさのヘッドが主流で、とにかく曲がりにくくて一発の飛距離より平均飛距離を伸ばす事に重きをおいている物が多いと思います。 デザインもウエイトがネジで変えれるテーラーメイドに準じたものが多くかなり奇抜なものも有ります。
Feb 3, 2007
今年も始まりました。 皆様に先駆けてニュークラブを試打させて頂く”ゴルフトゥディ”試打隊が行くが今年も始まりました。 話題の四角いヘッドのドライバーやいろいろなメーカーの曲がらない?ドライバーの試打レポートが、今週発売の2月15日号に93ページから102ページまで掲載されています。 今年も葉に絹着せぬコメントを出させて頂いていますので是非ご覧下さい。
Feb 2, 2007
ゴルファーは正直! 昨日とは、うってかわって例の天気誤報で”今日は寒くなる”とお話しが出ればそれだけで、一気に来場者が激減するそうです。 今朝は、寒いと言う予報でしたが意外と寒くなかったのでニュードライバー2本と改良した58度のウェッジをテストしに16号沿いの直径3メーターはあろうかと思われるティーアップされたディスプレイのある”ケイヨウゴルフ練習場”に行ってきました。 ここは、使用球がコースボールなので打ち込みには手首を痛めるので行かないのですが、クラブのテストだとコースボールでないと解らないので来ます。 予報のせいか月初めなのか普段より入場者は少なく大半が年金プレーヤーのシニアの方々でした。 ドライバーで180ヤード前後を距離のバラツキもあまりなく、落ち着いたスイングで打っておられました。 クラブのテストですが、寒くないせいか下半身が使いやすかったせいか、2本共220ヤード辺りからボールが伸びてなかなか良かったし、ウェッジも34、75インチで作っていったので扱い易くスピンも激止まりではボールをすぐダメにしてしまうので、ツーバウンド目にピタッと止まるぐらいのウェッジとして考えたので、この点でも合格でした。
Feb 1, 2007
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