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飛距離アップは左・右・左の足の動きがポイントです。 アベレージゴルファーによく見られるのは、上体だけに力が入り過ぎて、逆にスイングスピードを落としてしまっていることです。 飛距離アップは1にも2にも”下半身”です。 どっしりとした構えから、左足を踏み込んでから右足に重心を移しながらトップまでもっていき、左足を踏み込んでダウンスイング。 この下半身の、左・右・左の動きが、飛距離アップの条件です。
Jan 31, 2011
ああ勘違い! ボールを飛ばそうと力めば力むほど、ボールは曲がり飛距離も出ません。 原因は1にも2にも、ヘッドを振る意識に欠けているためです。 1番動きやすい手を振ってしまっていて、肝心要のヘッドが動いていないのです。 アドレスでヘッドの重さを感じれるように、グリッププレッシャーを強くしないで、フニィッシュの位置まで 〇クラブヘッドの重さを感じながらスイングしましょう 余計な力みもなく、リズムよくクラブが振れるので、軽く振っているイメージで安定感のある、それでいてしっかり飛距離がでるショットになると思います。
Jan 31, 2011
ナイスショットは、いかにいいリズムでアドレスに入っていくかだと思います。 アドレスしてから、あれこれ考えながらスイングしても、かえってバランスの悪いスイングになって、ミスショットを誘発してしまいます。 構えたらバックスイングがどうの、ダウンスイングがどうのではなく、クラブをただ振るだけです。 アドレスに入る前に集中力をいかに高めていけるかが重要なので、いいリズムでアドレスに入っていけるかの工夫が大切になってきます。
Jan 30, 2011
体もクラブもバランスが大切ですね。 キャディーバッグに入っている14本のクラブを、同じタイミングで振ろうとすると、大切なのがクラブ重量。 ヘッドスピードが35以下だったら、ドライバー重量は250~270gが適正で、アイアンは例えば5番アイアンだったら、プラス60~80gの310~350gの重さが基準です。 同様に、ヘッドスピード40~45m/sだと、ドライバーは300~315gで、アイアンはプラス90~95gの、390~410gが適正になります。 もちろん基準ですので、個人差はありますが、あまり掛け離れていては、同じタイミングで振れ難くなりミスが出やすくなるので、一度チェックしてみて下さい。
Jan 29, 2011
相変わらず大混雑です! 工房から10分足らずの所に、日本ハム鎌ケ谷グランドがあるのですが、いつも抜け道的道路沿いに日本ハム鎌ケ谷グランドがあるので、普段はクルマ数も少なめなんですが、最近やたら近隣にクルマ数も増え、私設駐車場も増えてきました。 あと数日でハンカチ王子は1軍に合流予定で、鎌ケ谷からは出て行くと言うことなので、一過性の騒動でしょうが、やはりスターは凄いですね。
Jan 29, 2011
ゴルファーは歯が命! 20年ぐらい前に、奥歯が縦に割れて歯医者さんに行った時、ゴルフしていると歯がボロボロになるかも?と脅かされたことがありましたが、今回もショットの度に奥歯を自然に噛みしめているみたいで、奥歯が割れてしまいました。 マウスピースを以前作ったのですが、再度必要になりそうです。
Jan 28, 2011
工房はてんてこ舞いの忙しいさです! 昨日コンペで一日お休みを頂いた影響で、開店前からお客様がお見えになって、有り難いことにそれ以降、入れ代わり立ち代わりでお客様がこられ、今やっと一休みです。
Jan 28, 2011
寒い時期は打ち急ぎが原因の、ミスが多いですね。 寒いと体も硬くなり、トップが浅くなりがちになりやすく、飛距離も落ちてしまうので、強く叩きたいと思えば思うほど、打ち急ぎになってしまいます。 グリップが冷たいと、自然とグリッププレッシャーも強くなってしまい飛距離ロスの原因になってしまうので、両手袋にするとかカイロで温めるとかの工夫も、ミスショットを防止する手段でもあります。
Jan 27, 2011
京カントリークラブで100万円争奪コンペをやっています。 優勝賞品に私の作るカスタムメイドのアイアンセットを筆頭に、外国ブランドのキャディーバックやFW・UT・パター等、豪華絢爛な賞品が目白押しのコンペをやってます。 コースは寒いですが、参加者は熱いです。
Jan 27, 2011
振りやすい手の位置は、肩の真下。 ボールと体の距離を一定の位置にして、力まず打てるスタンスをとることが、ミート率を高めるポイントです。 アマチュアゴルファーの多くの方は、手の位置が肩よりも前に出て、余分な力を使いやすくなるために”手打ち”になりやすくなっています。 前傾姿勢のままで、両腕の力を抜いてダラーと垂らすと、自然に肩の真下に両手がくるので、その位置でグリップするようにします。 この手の位置が無理のないスイングを出来る位置なのです。
Jan 26, 2011
力をフォローで入れる! ボールに対して力を入れる打ち方をすると、どうしてもヘッドが上から入ってスピン量が増えてしまいます。 ボールも吹け上がり、番手通り飛距離が出なくなってしまいます。 ”フォローで力を入れる”ようにイメージして、ターゲットに対して力が入るようにスイングすると、クラブヘッドが適正な入射角になって、スピン量・打ち出し角も適正になり、番手どおりの飛距離が出せるようになります。
Jan 26, 2011
凄い陽射しで、逆光では全くボールが見えません。 コースに向かう時も逆光になる度に、サンバイザーを下ろして運転していましたが、コースでは高いボールを打つと全くボールが見えなくなり、距離感も上手くつかめません。 イメージがしっくりくるまで、焦らずにショットすることですね。
Jan 25, 2011
クルマのフロントガラスの水滴が、凍っていました! 数日ぶりに眩しい朝日での目覚めでしたが、朝練習のレッスンに出掛けようとしてクルマに乗ったら、フロントガラスが昨夜降った雨が凍りついてビックリしました。 いつもの冬に比べて暖かいので、今の時期フロントガラスの凍結は当たり前なのが、逆に不思議に思えてしまいます。 しっかりラウンド前のストレッチ運動をしないと、思わぬ怪我をする危険性がありますので、陽射しの暖かさに騙されないようにしましょう。
Jan 25, 2011
流行りのカラーボールより、冬枯れの時期はホワイトボールがお勧めです。 冬枯れの芝ではホワイトボールの方が、イエローやピンク系のカラーボールよりも見えやすいし、同じスペック表示でもノーマルカラーのホワイトボールの方が、私的には軟らかいと思うので、寒い時期にはお勧めです。
Jan 24, 2011
久しぶりの雨です。 クルマを洗うと雨が降る?私には昔から変なジンクスがあります。 今回も見事ジンクス通り、天気予報にも無かった雨が洗ったばかりのクルマを濡らしていますトホホ。 ゴルフでも雨は厄介で、グリップは滑りやすくなるし、打ち急ぎ等の集中力が欠けてミスをしやすくなります。 雨の時はランが出ないので、ドライバーは長め・柔らかめのキャリー重視のモデルで、ウェッジもザックリしやすいのでハイバンスのタイプに入れ換えて行きましょう。 ボールも寒いので。スピン系の軟らかいモデルがいいと思います。
Jan 24, 2011
1月2月は格安プレー目白押しです! スタート時間帯を考えて予約すれば、1月2月のラウンドも快適にまわれますよ。 工房の近隣のゴルフ場も、この時期はビックリするほど安くプレー出来、大人気になっています。 行かれた方々の感想は、陽射しが思いのほか暖かく、風がなければ快適だと言うのが大半でした。 この時期、暖かい千葉方面のコースは超お勧めです。 ちなみに、今週27日(木曜日)に私が作るアイアンセットが優勝賞品になっている”京カントリークラブ”で開催されれオープンコンペも超お勧めだと思いますよ。 是非、参加お待ちしています。
Jan 23, 2011
いよいよ2年ぶりに、カムイTP-05のニューモデルが…。 来月2月18日~20日の3日間、毎年恒例のビッグサイトでのジャパンゴルフフェアが開催されますが、そこでの発表をめざして各メーカーが新商品の開発に今頑張っています。 ぶっ飛びドライバーとして名高いカムイプロシリーズも、2年間の時間をかけて新カムイタイフーンプロを開発中です。 TP-03・TP-05に続いて今回のニューモデルも、ぶっ飛び間違いなしですよ。 今しばらく発表を、お待ち下さい。
Jan 23, 2011
名倉堂西習志野整骨医院に来ています。 昨日仕事中に右足首を捻挫してしまい、いつもマッサージをお願いしています、名倉堂西習志野整骨医院に来ています。 捻挫は早めの治療が第一なので、金曜日の夜のレッスンを急遽中止して手当して頂きました。 お陰さまで今朝は、自力歩行が可能になり早期治療がいかに効果的か改めて感じました。 レッスン会の中止で迷惑をおかけしましたが、一週間程度で普通にスイング出来そうです。
Jan 22, 2011
今日は工房で、相変わらずクラブ作りに励んでいます。 珍しく捻挫などをしてしまったので、パーソナルレッスンも延期していただいて、工房でクラブ作りに汗を流しています。 ニュークラブもなんですが、TG305のリシャフトや、ウェッジのチューニングをしています。 捻挫も手当てが早かったので、通常歩行にかなり近い感じになりました。
Jan 22, 2011
あっと言う間の1週間でした。 去年の暮れからオリジナルのシャフトをあれこれテストしてきましたが、ようやくここ1週間でモデルが決まってきました。 コーナーでのテストもさることながら、金曜日の夜のレッスン会の時に、参加の皆さんに打って頂いて感想が聞けたのがスピーディーにテストが進めたと感謝しています。 毎週決まった事をしていると、時の流れの速さを感じますね。
Jan 21, 2011
足の裏の圧力を変えない。 パッティングの時に下半身が動くとミート率が下がり、方向性や距離感が微妙にくるって、入らなくなってしまいます。 意識的にアドレスの時の両足に感じる圧力を変えないで、パッティングをしてみて下さい。 不思議なくらいパッティングが安定しますよ。
Jan 21, 2011
ティショットでティを飛ばしていると、ボールは飛ばなくなりますよ。 460ccのドライバーヘッドが主流になってから、ティショットでティを飛ばして打つプロは少なくなりました。 スイング軌道がアッパー軌道から、レベル軌道に変わったのが原因です。 理由はドライバーヘッドが低重心でスピンを抑える設計になっているのと、ボール自体もスピン量の少ないモデルに変わってきているので、アッパー軌道だとプッシュアウトや低スピンの引っかけが出て、飛距離が出なくなってしまうので、 ☆ティアップを低めにして、フェアウエイウッドを打つようにレベルスイングをする 特にシニアやレベルゴルファーでヘッドスピードが遅いプレーヤーほど、ロフトの大きいヘッドで、打ち出し角とスピン量を増やす必要があると思います。
Jan 20, 2011
キャディーバックには、打てる14本を入れましょう! シニアやレディースゴルファーのヘッドスピードでは、セカンドの距離がどうしても残り、難易度の高い5番6番アイアンを使う機会が多くなってしまいます。 しかしパワーロフト設計の5番6番アイアンは、なかなか上手く打ちこなせないクラブなので、スコアがまとまらない原因になっています。 そこで活躍するのが、ユーティリティクラブ。 比較的使い勝手が良いのが、21度・24度の番手ですが、ウッド系のシャフトを使っているユーティリティクラブは飛距離が出やすく、アイアン系シャフトのユーティリティクラブは飛距離は落ちますが方向安定性は高いのが特徴です。 ストレスなく振れて、狙い通りの飛距離の出るモデルを”実際に打って”決めるようにしましょう。
Jan 20, 2011
バンス角はロフトを立てれば小さくなる。 工房にバンス角が大き過ぎて弾くので、ソールを削ってバンス角を小さくして欲しいと言われる方が来ますが、新溝規制ウェッジなら削らずにロフトを少し立ててバンス角を少なくする方法をお勧めしています。 ロフトを立て過ぎるとグースが強くなるので、ストレートフェイスのウェッジを、1~2度を限度に立てる調整しています。 新溝規制ウェッジなら、ロフトを1度前後立てた方が、スピンが効いてボールを止めれるのでお勧めです。
Jan 19, 2011
ウェッジはボールの位置で決まる! スコアがまとまるも崩れていくも、グリーンまわりの出来次第。 そこで大切なのが、アプローチで活躍するウェッジ。 ウェッジにはバンス角が大きいものほどソール幅が狭く、逆にバンス角が小さいほどソール幅が広いという傾向があります。 両タイプのウェッジが個々のプレーヤーに合うかは、ボール位置によって決まってきます。 ボール位置が右サイドに寄れば寄るほど”打ち込むタイプ”になり、左サイドにボール位置が寄るほど”払い打ちタイプ”になります。 打ち込むタイプのプレーヤーには、大バンスの幅狭ソールのモデルがよく、払うタイプのプレーヤーには小バンスの幅広ソールのモデルのウェッジがよいです。 正しいボール位置をチェックするには、両足を揃え20ヤード前後のアプローチショットをイメージしてアドレスします。 その時に、上体を開かないように注意し、ボール位置が右つま先より左か右かチェックして下さい。
Jan 19, 2011
久~しぶりの休みを、コンクリートジャングルですごしてます。 いつも緑の空間で過ごしていると、休みには正反対のコンクリートジャングルに不思議と足が向いてしまいます。 今日は午前中は冬眠し、午後から丸ビル界隈に食事がてら出かけてきました。 四角いのに丸ビル?なんて、おやじギャグはやめて、久しぶりに都会を満喫しました。 我が家の愛犬も都会の犬と触れ合って、本当に楽しそうでした。
Jan 18, 2011
今日は8年ぶりに冬眠しています? サラリーマンなら労働省にお叱りをうけかねない就業スタイルで頑張っていましたが、8年ぶりに今日は冬眠しています。 昨夜からの睡眠時間が6時間とれたので、8年間の疲れがとれた感じがします。 たった半日の冬眠ですが、パワーがフルチャージ出来たので、明日から”いい仕事”が出来そうです。
Jan 18, 2011
表示フレックスに、騙されないようにしましょう。 去年の暮れに雑誌に書かせて頂きましたが、メーカーのシャフトのフレックス表示には、統一規格はありません。 また、同じシャフトでもヘッドバランスやシャフト長、グリップの太い細い等挿し方ひとつでヘッドの動きは変わります。 あくまでプレーヤー自身の打った時のフィーリングと、実際の弾道がイメージを第一にクラブセッティングするのが基本です。
Jan 17, 2011
右足付け根でインパクト。 シングルプレーヤーでも不調の時は、頭がインパクトでボールを追い越しているのが原因になっていることがあります。 アベレージゴルファーがダフりやトップのミスショットをする時も同じことが言えます。 アプローチショットのようなハーフショットで、ビハインザヘッドが保たれているか確認しながら練習しましょう。
Jan 17, 2011
起きてビックリでした! 今朝いつもより寒~い感じだったのですが、新聞を取りに庭に出たらビックリ、あたり一面真っ白。 雪がうっすら積もって、おまけに紙みたいな雪が頭の上を舞っていました。 今日午前中に都内にレッスンに行く予定が入っていたので、多少心配でしたがしばらくして陽射しが出てきたのでホッとしました。 外気温は0゜ですが…。 行く道すがら雪帽子の富士山が綺麗に顔を出して、寒いけれど気持ちのいい一日になりそうな予感です。
Jan 16, 2011
フィニッシュの位置を意識すれば、自然に正しい位置にトップは上がる。 レッスンしていて”トップをどこに上げていいかわからない”と質問してくる人がいますが、どこに上げるのではなく”トップは勝手に上がる”ものなんです。 下手投げでボールを投げる時、1m・5m・10mトップの高さは変わりますが、テイクバックの高さはあまり変わらないですよね。 同様に下半身がしっかりキープ出来ていれば、右腰の高さのトップでもフルショットは打てます。 ただクラブが長くなれば、自然とトップの位置は高くなっていきます。 フィニッシュの位置をしながら素振りをすると、自然と同じ位置にトップがきていると思いますよ。
Jan 15, 2011
スコアメイクの鍵はボギーパット。 アマチュアゴルファーにとってバーディーをとることは至難の技。 そこで大切になってくるのがボギーパット。 ダブルボギーを叩いたら、全くスコアにならなくなるので、入れてボギーという時、パーを逃したショックを引きずらないで、集中力を高めてパッティングするようにしましょう。 決してボギーだからと、簡単に打たないで下さい。
Jan 15, 2011
あっという間に、一週間が過ぎました。 今宵は金曜日の夜の”レッスン会”。 正月明けてから陽射しは暖かいのですが、陽射しのない朝夕は寒さが骨身に染みます。 今宵も参加の連絡を頂いている方々が多数おられますが、くれぐれも防寒対策をしっかりしてお越し下さい。
Jan 14, 2011
振り切れる長さと重さ。 クラブは軽ければ軽いほど手先で扱えるので、クラブを選ぶ時に軽い方を選んでしまいやすいのですが、方向安定性でも飛距離においても、プレーヤーの振り切れる重いクラブを選ぶ方がベストです。 実際にヘッドスピードとミート率を計りながら試打していくと”重過ぎない・軽過ぎない”重さが分かってきます。 長さも同様に、振り切れてミート率も下がらない数値を見ていけば、曲がらず飛ぶクラブをセレクト出来ると思います。
Jan 14, 2011
TG305ファミリーが増えました。 接着剤が完全に固まるまで、外気温に関係なく年中40度以上に保てるボックスに、今日一日でTG305シャフトを挿したクラブが増えました。 本当に大人気です。
Jan 13, 2011
今週はTG305ウィークです! ”地クラブ”と呼ばれるカスタムメイドのクラブですが、今回は”地シャフト”の紹介です。 と言ってもドライバー用シャフトとしては去年何回か紹介させて頂きましたが、今回はフェアウエイ用シャフトの紹介です。 価格はオープンですが、性能から見れば割安感があります。 特にR・Sフレックスは、しなりが感じやすくスインガーには相性抜群です。 またXフレックスは比較的軽量ながら、しっかり振っても当たり負けしない、かなりのハードヒッターにも使える出来になっています。
Jan 13, 2011
金乃台カントリークラブ。 整体院の帰り道のすぐそばに、金乃台カントリークラブがあるのですが、いつも元気いっぱいのシニア世代のゴルファーの方々で賑わっています。 6,433ヤード・18ホール・パー71のベントの2グリーンの林間コース。 フラットなコースをキャディー付きの歩きでまわる、ゴルフの王道。 ネット越しに見るコースは、シニアにはうらやましい限りでした。
Jan 12, 2011
月に一度、リセットして頂いてます! シニア世代になると健康そうにしていても、体のあちこちにガタがくるようになりますよね。 私も例に漏れず月に一回のペースで、茨城県牛久市にあります”斎藤治療院”におじゃまして、ボロボロの体をリセットして頂いています。 一時間ほどの治療ですが、本当に心身共に元気になります。 私にとっては有り難い施設です。
Jan 12, 2011
ティショットをスプーンで打って、失敗したことありませんか? 強風が吹いていたりホールが狭いと、方向性重視でドライバーからスプーンに持ち変えてティショットを打つプレーヤーを見かけますが、私的には?です。 番手を下げたことで力みやすいのと、ボール自体も高くなりやすいのでボールを抑えようとスイングも変則になりやすく、7割方引っかけてトラブルになります。 かえってドライバーを1インチほど短く持って打った方が、上手くいく場合が多いと思います。 低めの多少スライス回転のボールが自然に打てるので、スイングを変える訳ではないので、かえって方向性もよくなります。
Jan 11, 2011
2011年度初の,セベバレステロスゴルフクラブでのレッスン会です! 毎月一回・3組限定で、茨城県稲敷市にあります、6,923ヤード・18ホール・パー72・コースレート73,2の関東屈指の戦略性の高い難コース,セベバレステロスゴルフクラブで、今年もレッスン会を開催いたします。 天気予報では最高気温が6度,最低気温は-3度と寒い一日ですが、冷気を吹き飛ばす参加者の皆さんの熱気に期待したいところです。 低温だと体もなかなか温まらないので怪我をしやすくなります。 6日に岩本プロに指導して頂きました”ラウンド前のストレッチ”を皆さんと一緒にしてスタートしたいと思います。
Jan 11, 2011
寒い時には手を冷やさない。 どうしても寒くなるとボールが飛び難くなりますが、厚着で体が回らないとか、寒さで体が温まり難いから捻転不足で飛ばなくなるとか言われますが、実は手先が冷えていることが、大きな原因なんです。 グリップが寒さで冷たい状態だと、どうしてもグリッププレッシャーが強くなってしまいます。 そこで、グリップを直に握らないように、違和感がなければ両手手袋を着用したり、ポケットカイロで手とグリップを温めるようにすることをお勧めします。 手先が温まっていれば、体も解れやすいので寒さによる飛距離ロスも軽減されるはずです。
Jan 10, 2011
迷いがミスに直結する! ゴルフで大切なのは、ズバリ決断力。 コース戦略しかり、クラブの番手を選ぶ時も10秒以内で決めるようにしましょう。 感性を活かし力みをとるには、最初に浮かんだイメージを大切にして、風や打ち上げ・打ち下ろし等の要素を考えて打つ距離を決めるのに、20秒以上考えあぐねていては、ミスショットに直結してしまいます。 可能な限り即断即決で決めて、スイングリズムを崩さないようにショットするようにしましょう。 ゴルフは右脳で勝負ですよ。
Jan 10, 2011
明日10日は、祝日なので営業します。 去年の暮れから、毎週月曜・火曜を定休日に変更したのですが、祝日だと普通に営業になります。 年末年始に長く店は営業指定なかったので、+-すると明日の営業は納得ですかね。 クラブ制作も溜まっているので、明日も頑張ります。
Jan 9, 2011
初荷にです! 2011年度・初制作のアイアンセットです。 クラブ作りは(しっかり丁寧に)をモットーに、今年も変わりなく守って頑張って行こうと思っています。
Jan 9, 2011
ウェッジはネックから落とす。 スピンをかけようとか、ボールを上げようとして、ヘッドを強く入れてみたり、かち上げたりすると、トップしたり飛び過ぎたりするミスショットになります。 ヘッドの重みを感じながら、クラブヘッドをネックから落とすイメージでショットすれば、柔らかく飛んでスピンの効いたアプローチが打てます。
Jan 8, 2011
とにかく寒い! 練習場に向かうクルマの気温が、室内は20度・外気温は-2度と温度差22度。 この冬1番の冷え込みで、2011年度初の金曜日の夜のレッスン会がスタートしました。 レッスン会の1時間前に行って、クラブテストも兼ねて打っているのですが、とにかく寒くて風が吹くと耳がちぎれそうになります。 慌ててネッグウォーマーと毛糸の帽子をかぶりましたが、2~30発ボールを打っても温まりません。 ここまで寒いと誰も来ないかと思っていましたが、大勢参加していただけて逆に活気溢れるレッスン会になりました。
Jan 8, 2011
飛ぶドライバーのポイント。 クラフトマンが考える飛ぶドライバーの条件は、使うゴルファーの身体能力が第一に参考になるのはもちろんなんですが、単純な話としては ☆クラブ長を長くセッティングすれば、遠心力が働いて飛距離はアップします ☆基本的にはシャフト長が短いほどミート率は上がります 真逆のような話ですが、高いミート率が維持できる限界の長さを見極めることが、そのプレーヤーにとって究極の飛ぶドライバーになります。 そのためには、クラブの総重量・シャフトの調子・トルク・グリップの太さ・バランス・等いろんな要素が絡み合ってくるので、実際にコースで使いながら徐々にアジャストさせていくのがベストです。 計測マシンでスイングスピードや弾道・スピン量を計って作っても、一応の目安になる数字であって”どんぴしゃ”には成得ません。 長~く一本のクラブを調整しながらマイクラブに仕上げる工房を見つけて下さい。
Jan 7, 2011
ぐるぐると両腕を、左右逆回転に回す。 昨日の京カントリークラブでのコンペで、サポートして頂いたLPGA所属の岩本プロがパーティで”ストレッチの大切さ”を話て下さいました。 ツアープロの多くは、クラブハウスの風呂場にバスタオルをひいて、ストレッチ運動をしっかりするそうです。 意外なことは、アマチュアゴルファーが普段する”筋を伸ばす”もやりますが、内筋を刺激するような ☆仰向けに寝て両足と頭を上げてVの字の形になり、上体を左右に捩る ☆肩幅に両足を広げて立ち、両腕を左右逆回転に回し、トップやフィニッシュで胸がしっかり回るようにする 等、スイングに直結するストレッチ運動を教えて頂きました。 パッティングでも、肩甲骨の稼動域が小さいとミスパットにつながるので、怪我予防とスコアアップにもなるストレッチ運動をしっかりやりましょう。
Jan 7, 2011
うらやましい一日でした。 コンディション的には厳しい一日でしたが、女子プロとのラウンドレッスンで燃えているのか、参加者の殆どが一日中笑顔が絶えない”熱い一日”になりました。 楽しく真面目にがモットーですから、スコアもチャンピオン大会だけに70台続出です。 関東地区でも難コースとして、必ず名前が上がるコースだけに参加者のレベルの高さには驚きです。 サポートしていて感じたことは、上級者もアベレージゴルファーも悩みの原因は同じと言うこと。 歩くにしてもスイングするにしても、大切なのはリズムなんですね。 リズムが崩れたら、ナイスショット・ナイスプレーは出来ないですね。 それにしても、女子プロのラウンドレッスンを受けれるのは、私自身もうらやましいと思う一日でした。
Jan 6, 2011
今日は京カントリークラブで、女子プロとのラウンドレッスン会です。 雑誌レ〇ーナ等で大活躍中のLPGA・A級ティーチング資格の岩本プロ・後藤プロとのラウンドレッスン会です。 しかもコースで行われた一年間のチャンピオンを決める大会でもあるので、賞品までついてくる”至れり尽くせり”のコンペでもあります。 今日は寒くなる予報ですが、負けないように熱いラウンドになるようにサポートしたいと思っています。 それにしても寒い。
Jan 6, 2011
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