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涼しさに誘われて、昨日は練習、に夜一人行って来ました。 個人的な練習をする時は、朝方が多いのですが昨夜は涼しいことも手伝って、夜の練習になりました。 夜は若い人が多くドライバーを打つ甲高い音が、やたらと響いて朝の雰囲気とは違い若さが弾けているかんじでした。 それにしてもツアープロかと間違うような、プロ仕様のレプリカバックがズラリと並び、打っているスイングを見ると人気ゴルファーのコピーのような感じ。 何事も形から入るのも悪くないのですが、もう少しピッチ&ランのアプローチを練習したら、お持ちのバッグを見ても納得するのに…。 練習量とスコアが3ヶ月のスパンで見て比例しないのであれば、練習方法を変えていかないと”単なる運動”になってしまいます。
May 31, 2012
振るか振られるか? 昨日も鎌倉カントリーまでレッスンを兼ねて行って来たのですが、全体的に中途半端なスイングをしている方が多かったです。 原因は、ズバリ使用クラブ! オーバースペックの振りきれないドライバーと、アンダースペックのアイアン! どちらも高価格になりやすく、販売店の思惑にはまっている感じでした。 確かに重い方が飛距離は出るのですが、重すぎると振りきれなくなって、ヘッドスピードも上がらず方向性も安定せず飛距離も出ない。 逆にアイアンは若いのに軽いカーボンシャフトのクラブを振り回して、飛距離自慢をしている。 これでは、安定感のあるスイングは難しい。 ドライバーは、”振りきれる重さ”にとどめ、アイアンは”あえて振られる重さ”のモデルを選ぶようにして下さい。 短い時間で、かなりのスコアアップが望めますよ。
May 30, 2012
今日は鎌倉カントリークラブにお邪魔しています! クラブ調整を兼ねたラウンドレッスンです。 7時台のスタートなので、起床時間は4時予定でしたが、11時過ぎに寝たのに3時30分には目が覚めてしまい、シニアになると朝が本当に早くなり困ってしまいます。 コースは距離が短いぶん左右が狭く、飛距離よりもショットの精度とアプローチの上手下手でスコアが決まるイメージです。
May 29, 2012
楽に飛距離が伸びました! 飛ぶ飛ぶと言っても中上級者のように、ある程度以上のミート率で打てる人達には、余程のことがない限り”飛ぶ”とは感じないと思います。 前日のランバックス-タイプXのSフレックスに、バルジ効果の高いトルネードヘッドの9度を挿して、46,75インチで作って打ってみたら、 ◇キャリーも長尺効果で7~10ヤード近く伸び、トルネードヘッドのバルジ効果でランが10ヤード以上出て、トータルで15~20ヤード前後飛距離が伸びました。 勿論、シャフトが硬め・軽めのタイプXだったので、ヘッドの垂れや開きもなく、長尺の長所をいかんなく発揮する結果になりました。
May 28, 2012
フジクラのランバックス-タイプXは、46,75インチに仕上げると飛ぶ! 長尺シャフトに仕上げるための、軽くて硬めの条件をしっかりクリアしているフジクラ自慢の長尺仕様用シャフト・ランバックス-タイプX。 194g前後のフルサイズのヘッドに46,75インチ・D-6~8バランス・310gに仕上げると、ミート率を下げることなく、また振り遅れることなく方向性よく飛距離も伸びる、飛距離に悩むゴルファーには試してみたくなる一本になると思います。
May 27, 2012
アプローチイップスにも効果あるかな? 通販で販売されているアプローチ専用ウェッジを改良して、自動的?にアプローチが打ててしまうクラブを作ってみました。
May 26, 2012
今日は毎月恒例のラウンドレッスン会です。 少し雨が心配ですが、陽射しがない分・涼しくて、最高のコンディションです。
May 25, 2012
ランバックスバンブーシャフトのムジークからニュードライバーヘッドが届きました! 名前は”オン・ザ・スクリュ”。 黒地にブルーの適合モデルとゴールドが眩い高反発モデルの2種類で、両モデル共にヘッド体積は448cc・ロフトは9,5度と10,5度の2種類。 フェイス素材は高反発モデルはSAT2041 CNCフェイス・適合モデルは鍛造6-4チタンCNCフェイスで、ソールに大きな星形のウエイトが印象的なデザインに仕上がっています。 シャフトから開発した”芯を喰う”ヘッドと言うコンセプトで開発されたヘッドと言うことなので、明日バンブーに挿して試打してみようと思います。
May 24, 2012
ヘッドスピードが30台なら5番6番アイアンを抜く! ある程度ヘッドスピードがないと、ボールも上がらずスピンもかからないために、グリーンを直接狙えなくなってしまいます。 非力なシニアやレディスゴルファーにとって、使えない5番6番アイアンをバックに入れているよりは、7番ウッドをお勧めします。 ロフトが21度前後だとシャフトが長く重心深度が深い分、ユーティリティよりも距離も出しやすくボールも上がるので、グリーンを狙いやすくなります。 上から打ち込むタイプのプレーヤーは、フェイスの薄いシャロータイプの低重心でボールの捕まりやすい重心角の大きなヘッドではなく、フェイスの厚いモデルにしないと”チーピン”がでやすくなるので注意して下さい。
May 23, 2012
ドライバーのロフト角は大きい方がベスト! 糸巻きボールからツーピース→3ピース4ピースボールへと進化が進み、低スピン量タイプのボールが大半を占める今、クラブもクラブヘッドも低重心化が進み、バックスピン量を抑えるモデルが主流になっています。 つまりクラブ・ボール共に低スピン化しているために、逆にスピン量が足りずに飛距離が出ていないことが多いのです。 飛距離に悩むゴルファーは、一度ロフト角の大きいクラブを試打してみて下さい。 驚くほど飛距離アップする可能性大ですよ。 ちなみに、ロフト角が大きいとサイドスピン量も減少するので、曲がり難くなるメリットもあります。
May 22, 2012
金環日蝕と朝練! 今朝も5時から近くの練習でボールを打っているのですが、雲もなく太陽が燦々と輝いて見えたので、慌ててコンビニ5~6店舗まわったのですが、観察グラスはどこも品切れで買えませんでした。 今7時を少しまわったところですが、雲行きが一転して雨でも降って来そうな厚い雲で太陽が隠れてしまいました。 お陰でボールはよく見えるのですが、何か複雑な心境です。
May 21, 2012
ユーティリティは飛ばすクラブではありません。 元来ユーティリティは難易度の高いロングアイアンの代わりに”グリーンを狙う”ために作られたクラブです。 機能的には7~9番ウッドの方が、シャフトが長く重心深度も深いためにボールの弾道も高くなりますし、スイートスポットも大きいために飛距離も稼ぎやすい 。 折角グリーンを捕らえても、ボールが止まらなければオーバーしてしまい、逆に寄せが難しくなってしまいます。 あくまで決まった距離の打てる、ボールが上げやすくランの少ないタイプをチョイスするようにしましょう。
May 20, 2012
エキストラクラブは54度のウェッジがお勧め! 使用頻度の低いクラブを抜いてスコアアップの鍵になる1本としてエキストラクラブを入れるとしたら、アベレージゴルファーの悩みの種のグリーンまわりで効果を発揮するチッパーがお勧めなのですが、使うのに抵抗がある(下手な人の使うクラブのイメージが強い)人にもってこいのクラブが、 ◇14度のハイバンスのSwを2度ロフトを立てる ◇クラブ長を34~34,5インチにカットする ◇グリップを太めな物と交換する ◇ライ角を2度アップライトにする 以上のチューニングをすると、チッパーのように強いボールが出にくい、ボールが簡単に上がりグリップまわりのアプローチには抜群の力を発揮するクラブが出来上がります。
May 19, 2012
打てるクラブをチョイスしましょう! スペックだけに囚われすぎると、打てないクラブだらけのクラブセッティングになってしまいます。 例えば3ウッドで15度よりも14度や13度のモデルの方が飛距離が出ると考えがちですが、実際にはヘッドスピードが常時43以上なければ、ボールも上がらず飛距離は伸びず、15度のモデルの方が安定して飛びます。 アイアンでも7番までは10ヤード刻みで打っていけても、ヘッドスピードを必要とする6番と5番の距離が変わらなかったりする方も多くみられます。 打ちづらい打てない距離をカバーリング出来るクラブ選びをすることで、驚くほどのスコアアップが望めます。
May 18, 2012
切り返しは左手で下ろす! ダウンスイングに移る時に右手主導になると、上体が突っ込む形になり右肩は前に出るし、左腰は開きカット打ちのミスショットにしかなりません。 切り返しからは特に左手主導でスイングすれば、自然に 下半身も同調して動き、クラブヘッドの動きは安定して、ナイスショットが続きます。
May 17, 2012
ボールから左腰にかけて、ヘッドをオンプレーンの軌道を意識して振っていく! どうしてもアベレージゴルファーの多くは飛距離を出そうと力んで、ボールの手前を強く振ろうとして”当てて終わり”のようなスイングになりがちです。 右腰の位置で正面を向いているクラブフェイスを、インパクトで飛行線方向に真っ直ぐに戻すようにして、インパクトから左腰の高さまでヘッドをスイングプレーンを描くように振っていくと、手が無駄に動かずにヘッドを走らせることが出来ます。 当然インパクトでクラブフェイスが真っ直ぐに当たるのでボールは曲がらず、リストターンも自然に出来てしまうので、スイング自体がスムーズになりショットの安定感も増します。
May 16, 2012
アプローチの練習はオーバーめに打つ! 通常グリーンは手前から攻めるのが鉄則ですが、そのイメージが強すぎてラウンドでは”入れにいくショット”でも、ショートしてしまうプレーヤーが大半を占めます。 当然狙いとして寄せにいくつもりなら手前でよいのですが、練習でオーバーめに打つようにしておかないと、ラウンドでは振れないケースが多いので悔しい思いをしてしまいます。 練習ではどんな事でも、ノーマルなスイングをイメージしていては、悪癖は治りません。 少し大袈裟にすることで、ノーマルなスイングに近づくと思います。
May 14, 2012
クラブを逆さに持って連続素振り! 下半身の動きが悪くなると、ナイスショットは望めません。 そこでラウンド中でも効果絶大なのが、 ◇グリップが先になるようにヘッド近くを握り、腰の高さで連続素振りを3~4回フルショットのイメージで振る。 自然に下半身が動くようになるので、ナイスショットが蘇りますよ。
May 13, 2012
球の位置が遠すぎる人が多い! スイング自体がどうのと言うよりは、球との距離が遠すぎるために、上体が突っ込む形になり”引っかけ”や”ダブリ”のミスを誘発する原因になっています。 ◇体とグリップエンドの間隔が、ゲンコツ1つ半が基本です。 わずかボール半分位置が変わるだけで球筋が変わってしまうので、練習場で立つ位置をいろいろ変えてチェックしてみて下さい。
May 12, 2012
けっこう寒いです! 毎週恒例の金曜夜のレッスン会ですが、時間が経つにつれ寒くなってきて、半袖で教えていた私はすっかり冷えてしまいました。 それにしても、参加者の皆さまは元気で、アプローチショットを中心にしていたら、終わり頃にはグリーンは写真のようになりました。
May 11, 2012
昨日1日の球数? 休日明けの練習場は、100ヤード以内のグリーンと230ヤード付近に、真っ白なボールが一杯あるのですが、今朝はゴールデンウィーク明けの週なのか写真の通りです。 にわか雨が降ったり、午前中汗ばむような陽気で半袖でいると、いつの間にか気温が下がり風邪を引きそうになる日が続いているので、練習後汗をかいたままでいると風邪をひきやすいので気をつけましょう。
May 10, 2012
3タイプのバルドを打ってみました! ◇タイプ-1は、8Cクラフトの初期モデルのリアル8,7度のヘッドに、ムジークのバンブ-270cpmシャフトを46インチ・D-2バランスで仕上げたモデル ◇タイプ2は、8Cクラフトニューモデル400cc・ロフト9度にバシレウスTR∝S-60、Sフレックスを45,5インチ・D-2バランスで仕上げたモデル ◇タイプ3は、バルドマグマ9度にトルネードシャフト(フレックスはS相当)、45,25インチ・C-9バランスで仕上げたモデル 以上3タイプのバルドを、朝5時から打ち比べています。 それぞれ特長がありますが、中・上級者には振れば振るほどしっかり感があるタイプ2が、シニア・レディスに多いヘッドスピードが38までのスインガーにはタイプ3が、上級者からシニアプロまでが持っている技術をいかんなく発揮できるタイプ1がお勧めです。 もちろんフレックスや長さ等は、そのプレーヤーによって変わります。 しなり感や弾き感を確かめて、どのセッティングが打ちやすいかをチェックして下さい。 どんなに優秀なクラフトマンでも、マイクラブを決めるのは、あくまでプレーヤー本人ですから、納得してから発注し、納品後コースで打って違和感が有れば何度も調整してもらって、オンリーワンクラブに仕上げましょう。
May 9, 2012
昨日発売の週刊ゴルフダイジェスト5月22日号に載っています。 ”人と同じは嫌です。僕のウェッジ自慢”の所の、196~197ページの2ページカラー見開きで載せて頂きました。 バンスを削ったりロフト・ライ角をいじったりする基本的なチューニングも当然しますが、ちょっと違ったチューニングを紹介しています。
May 8, 2012
まさにオートマチックシャフトです! カムイTP-07にトルネードに新しく加わったSフレックス仕様のシャフトを挿したニュードライバーを打っていますが、正にオートマチックシャフトです。 振れば振るほどシナリますが、その速さに負けないでヘッドが戻ってきます。 勿論疲れてきて振れなくなっても、しっかりタイミングよく戻ってきます。 凄いの一言です。
May 7, 2012
ゴールデンウィークも本日で終わりですが、私は明日から2連チャンでラウンド予定です。 28日から休みなしでやって来ましたので、やっとプライベートのゴルフです。 トルネードシャフトのSフレックスが上がってきたので、カムイTP-07に付けて早速試打してきます。
May 6, 2012
今日はバンスの大きなサンドウェッジを使う。 ここ2~3日の大雨で地面がぬかるんでいるので、バンスを使って多少ダブってもバンスで滑って抜けるようにアプローチショットを打ちましょう。 バンス角が10度以下のウェッジだと、ぬかるんだ地面に刺さってしまい”ザックリ”のミスになってしまいます。 こんなコンディションの時はバンス角12~13度のウェッジを、逆に晴れが続いて地面が硬く締まっている時には、バンスがあると弾かれてトップしやすいので、バンス8度くらいのウェッジが有効に使えます。
May 5, 2012
今夜の金曜日の夜のレッスン会は、1時間早い7時30分~10時迄やります。 バシレウスシャフトの1W・3Wや、プロ仕様のウェッジの試打も出来ますので、お気軽にお越し下さい。
May 4, 2012
嵐のような天気になっていますが、こんな日は防水加工のしっかりしたサドルタイプの重めのシューズがお勧め! プレーヤーのタイプにもよりますが、切り返しからインパクトにかけて左足にかかる重さは体重を超えます。 ましてや悪天候で足元が緩い時には、ある程度しっかり感のある重めのシューズが必要です。 スニーカータイプの軽量モデルだと、体を安定させるために余計な力が必要になるので、逆に疲れやすくなります。
May 3, 2012
バシレウスシャフトをバルドニュー8Cクラフトドライバー400ccに挿して試打していますが、ボロン繊維を使っているせいか ◇しなりが大きく柔らかなフィーリングなんですが、しっかり戻ってくるので、ヘッドスピード45までのプレーヤーにはお勧めです。 昨日のレンジボールもフェイスに乗せて運ぶイメージで打てましたが、今日のコースボールでの試打では、強いしなり戻りのせいでボール初速がかなり上がり、アゲンスト時に特にボールの強さを感じました。
May 1, 2012
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