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「捨てる」と「拾う」この二つの漢字は似てるんだなぁってmigさんのブログを読んでいて思いました意味はありませんがひとつの文字をジーッと見続けると、いつしかオカシナ形に感じてしまうことを『ゲシュタルト崩壊』と言いますよね。眼は動いている物を認識するのに長けていて、静止している物を認識するのは苦手なんだそうです。ですから静止している文字をじーっと見続けると文字への認識力が薄れてきて、少しずつその文字が何という文字だったか分からなくなってしまうのです。これを『ゲシュタルト崩壊』というそうです。小学校のとき、授業中に暇だったので(こら)ジーッと文字を見ていて「あれ?急に何か違う文字に感じたな?」と思ったのは、ゲシュタルト崩壊だったのか、頭が悪かったのか(笑)いませんでした?クラスにそんなことを話題にしていた子とか^^誰にでも起きる現象だということなので、ぜひ体験してみてくださいなそういえば・・・動物が小生物を捕獲するときに、小生物が動きを止めてしまうと認識できなくなってしまうのも、きっと同じ脳の働きなんですかね?でも大概、我慢比べに負けて動いてしまうのは小生物のほうなんですけど。狙われているほうとしては、どんなに近くても動かなきゃ識別されないなんて知りませんよね。だから動いた瞬間にパクッっと。動物は人間より小さい脳ですのでゲシュタルト崩壊が起きやすく大きな脳の人間は高性能ゆえに、長時間ジッと文字を見続けるまでしないとゲシュタルト崩壊が起きないということなんでしょうね。文字を文字と識別するのは人間だけですから理性というか左脳の発達がゲシュタルト崩壊を起き難くしているといえるのかもしれないですね。
2006年10月30日
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今日は日曜日朝から近所の小学校ではイベント開催を告げる花火が『ドンッ、ドドンッ』と鳴り響いていました。運動会の時期でもないのに・・・と朝六時に起こされてしまったことに少しムッとしながらの起床でした。しばらくしてからテレビをつけると仮面ライダー(笑)最近の仮面ライダーは凝ってるんですねけっこう面白かったです(笑)水戸の近くの勝田には陸上自衛隊の駐屯地があります勝田駐屯地です。今日は開設55周年記念行事が開催されました。一般人でも入れるというので「こんな機会は滅多にないよな」と思って行って来ました。勝田には行きつけのお店がありまして、駐屯地のすぐ横は何度も通っていました。フェンス越しに見える特殊車両や体を鍛える人たちに「そういえば、あまり馴染みがない世界かもな」って思っていました。少なくとも自分がこのフェンスの内側に行くことはないのかもって思っていました。そうしたら丁度タイミングよく、55周年記念祭!なんでも体験が私の信条ですので(現時点)しかもこれを逃したら多分、一生無い機会(一般人ですから)どんなところか見てやろうと、行って来ました着いてビックリ!!まあ、一般人が多いこと多いこと。一般の人たちの車で広い駐車場が満杯!地元の人たちにとっても楽しみな「お祭り」なようです。なんとか車を置いて、ぞろぞろと人の流れに乗っていきました。入場口を通りグラウンドにすると戦車・・・。ああ、ガメラでみたかもなぁ。 とオタク丸出しの感想(笑)でも戦車を間近で見る機会なんて無いですから興味津々^^キャタピラをギャリギャリ響かせながら噂の超信地旋回なんだかスゴイね戦車って。乗組員のお兄様方のほうが、むしろ観客を凝視していました。いつもの訓練では観客なんていないからだろうか。がんばれ見せ場だ!家族も彼女も見てるぞ(たぶん)広場では、自衛隊のお兄さんおじさん達がちびっ子たちに風船を作ってあげていたり、サッカーボール的当てゲーム射的、竹馬ゲームなどなど。子どもたちも大喜びでした。自衛隊って結構、気さくですね。模擬売店エリアはとても充実していました。天ぷらそば、うどん、ラーメン、カレー、トン汁 その他いろいろ。なんでもあるある^^試しにトン汁を食べてみたのですが・・・うまい!隠し味にバジルをいれているところなんかやたら凝ってますね~訓練で自炊しているからでしょうか、とってもうまかったです^^施設内にいくと、食堂、図書館、理髪店、喫茶店、クリーニング・・・。売店にはそこでしか売っていないものなどありました装備品や自衛隊用ヘルメットの紐など面白かったのは 勝田駐屯地印のお菓子、まんじゅう?たしかにここでしか買えませんよね^^外では戦車の試乗会がやっていて「すごい」と思ったのですがとても人気で既に受付終了していました。少し離れたところから眺めているとデッカイ戦車がグオングオンと走り抜けていきました。早いんですね戦車って。グラウンドでは演習が終わり、自衛隊の乗り物が展示されていました。川に橋を架けることができる乗り物がありまして『自走架柱橋』っていうそうです。トラックみたいなデカイ自動車の背中に馬鹿でかい橋がそのまま二つ折りになって載っているんです。使う際は自動的にそれらがせり出してきて橋になるというものなんです。それと水に浮かぶ橋を載せた乗り物、水陸両用車、水陸両用戦車発想が面白いなと思いました。水に関係のあるものばかりで、なんでだろうと思ったら理由がありました。水辺が多い日本を守ることを目的に作られているからなんだそうです。大砲もありました。155ミリりゅう砲弾FD70というそうです山の向こうの標的に砲弾を当てることができるものだそうです。その距離、30キロメートル以上!!取手から東京の距離ですよ!世の中にはとんでもないものがあるんですね。今回感じたことなんですが自衛隊員の方たちは、結構真面目で頑張っている好印象の方が多かったです。私の先入観では厳つくて目がギラギラした人たちの集まりのような気がしていたのですが全然違っていました。結構優しそうな人が多かったですよ。それよりも!!!一般人のマニアの方たちなんというか・・・雰囲気が特殊です(笑)自衛隊の方たちのほうが一般人のようです。もしかしたら、私たち一般人の、自衛隊の印象っていうのはそこに所属して働いている本人たちの印象ではなくて、全く関係ないマニアの方たちの人間としての印象で作られているのかもしれないと思いました。それぐらい自衛隊の方たちの雰囲気は『ふつう』でマニアの方たちの雰囲気は・・・「特殊」(笑)でした自衛隊の方たちは家族に久しぶりに会ったのでしょうか奥さんからそっと手渡された、産まれたばかりの赤ちゃんを嬉しそうに抱く顔はふつうのお父さんでした。そんなことを感じた一日でしたおわり
2006年10月29日
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オーストラリアへ行ったジャスティンからメールが来ました。滞在先も決まっていない状態での旅立ち連絡方法すら無くて、残された者は天に祈るのみです。行方不明みたいなものです(笑)そんな彼からついに連絡が来ました。豪州へ渡って一週間ほどは、バックパッカーが集う宿に身を寄せていたそうです。何度も宿を転々としていたとか。大荷物を持ち歩いて。詳細は分かりませんが、やっと滞在先が決まったそうです。彼を含めたワーキングホリデー仲間6人で、ある農場で働くことが決まったとか。そして今日はそれを祝してなのでしょうか浜辺でバーベキューパーティーを楽しんだそうです^^う~んオーストラリアな感じ。農場は田舎なので期限の三ヶ月間は一切連絡が取れなくなる恐れがあるとか。住所は不明・・・。オーストラリアのどこかに行くジャスティン。ほとんど行方不明なのは変わらないじゃないですかジャスティン。自分が行くところがどこなのか気にならない?今に始まったことじゃないか。親族、友人、知人は心配してるだろうなぁ。行き当たりばったりが信条のジャスティン。今までそれで何とかなってきているので、これからもなんとかしてしまうのでしょうね。変な強運だけはあるのですよ。あと、人に恵まれるのも彼の特徴でもあります^^本当に、な~んにも決まっていない状態で故郷を飛び出してちゃんと働く場所も仲間も見つけたって事はなにも心配ないってことの証明なのでしょうね。本当に素晴らしい運と技術と特性ですねうらやましいですね応援しているけど・・・心配だぞ~~たまには手紙をよこせよ~~
2006年10月25日
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ある言葉に意識が向きました。それは『どんな大問題も実際にはたくさんの問題の集合体である』という内容でした。そしてこうも書いてありました。『不可能な問題に取り組むには、それを小さないくつもの問題に分解し、一問ずつ順次に解いていくことです』大問題も小さな問題の集合体・・・・。では、もしかしたら、そうなのだろうか?と考えてみると、どこか心の奥底で、「その通りだ」と言っている部分がある。思い出のなかの自分に当てはめてみる。すると「そうなのかもしれないな」とどこかで感じている自分がいる。どうしてもできないことダメなことうまくいかないことマイナスなこと失敗してしまったこととても大きな壁に見えるけれどでも本当はそうじゃないのかもしれないそうじゃないのかも・・・しれない・・・・・・・小さな扉が、ちょっとびっくりするぐらいあるだけ(笑)ひとつひとつ ひらいていこう。自分にこういいきかせてみるよ「本当は小さな小さな問題かもしれないよ^^ たくさんあるけど・・・なんとかなるね」ひとつひとつは ちいさな ちいさな そんなこと
2006年10月19日
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ついに親友ジャスティンがオーストラリアに旅立つ日が来ました。日本に来たり、アメリカに渡ったり、韓国に帰ってきたと思ったらまたオーストラリアへ夢を求めて今日旅立ちます。また遠くへ行っちゃうんだね寂しい気分です。オーストラリアは春なんだそうです。これから夏が来る・・・そんな遠い遠い世界。いつ帰ってくるのかなちゃんと彼女にお別れしたのかな向こうで泊まる場所はあるのかないろいろ考えてしまいますけど旅慣れているジャスティンは、きっと順応することでしょう。だいじょうぶだいじょうぶさきっと向こうではいろいろなことがあるだろうけれど元気で楽しんできてねジャスティン・・・良い出会いに恵まれますように良いことがたくさんありますように明るくも充実した日々をすごせますように望む以上に豊かな成長の機会が与えられますようにすべてがあなたを助けますようにいつも愛があなたとともにありますようにステキな思い出を胸に、いつか笑顔で無事に帰ってきますようにそんときはビールで乾杯だぜ約束だ無事に帰ってきてくれれば、それだけでいいからねジャスティンに愛と幸運をステキな旅を楽しんできてねいってらっしゃい
2006年10月17日
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久しぶりに「エゴグラム」による性格診断をやってみました。大学の頃、面白くて何度もやっていたのを思い出したのです^^ジャスティンと二人でやってみて、納得した思い出があります。エゴグラムによる性格診断エゴグラムによるあなたの性格診断結果さて、今回の結果はというと・・・______________________________性格 人の嘆きや困っている所を、黙って傍観して居られないタイプです。面倒見の良さは抜群であり、自腹を切って他人のお荷物を背負い込む事など、決して珍しく無いタイプです。世情に疎い訳ではありませんので、その為に身を滅ぼすような事は少ないでしょうけれども、合理的な判断力の高い割には、情けを懸けなくてもよさそうな人にまで、徳を施す傾向があり、当世風人情との兼ね合いからも、程々の所で納めて置く方が無難で有ると思います。とにかく他人の批判は殆どしないタイプです。 恋愛・結婚 性格的なものが直接原因で、結婚生活の破綻を招く事は殆ど無いタイプですが、人の好さや頼まれ弱い所を衝かれた連帯保証による債務や、肉親縁者に縋られて生活費を負担してやったりするような、お人好し的行動の積み重ねが響いて、夫婦の間に溝を作る可能性は、十分予想出来る所なので特に注意が必要です。又、子供には甘くなりやすいタイプなので、ドラ息子(娘)の養成所となる危険性も、充分あります。 職業適性 性格的な長所と短所を勘案して見た場合の、最も似付かわしい職業は、保母(父)、看護婦(士)、宗教家、カウンセラー、ケースワーカーなどと云う事になるでしょうが、才能如何では、芸能、芸術、文芸などの分野に於いても、十分な適応力を示せる筈です。間違っても、警察官、刑務官、検事、政治家、街の金融業者などには成らない事が肝要です。そんな世界へ足を踏み入れたが最後、そう云う職業の性質と自分の性格のギャップから、当惑したり、振り回されたり、嫌気が差したりで、所詮碌な事が無いでしょう。 対人関係 年がら年中、周囲の人々に振り回されているような人生を改革する為には、何か一つ、自分にしか出来ないような優れたライフ・ワークを持つことです。 _________________________________全体的に、なるほど、といった感じですねでも、私は結構冷たい人間です、いや、マジです他人の批判なんかバンバンしちゃいますよ俺 ペッ、ペッ!職業適正の内容は・・・・・・仰るとおりです警察官なんかまっぴらごめんでございます絶対向いてません。しかし、宗教家って(笑)保父さんは経験あります。今回はこんな感じでした^^結構納得できる結果でした。大学の頃とは違う結果が出るということは人間はやっぱり、変わっていくものなんですね
2006年10月13日
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私がまだ営業をしていた頃のことを思い出したので書いてみます。私の仕事はアポなし飛び込み営業でそれなりにジタバタしながらやっていました。当時の社長はセクハラ魔人で独裁的。隠していたようですが女性社員にセクハラで訴えられていたのでした^^まあ、その話は置いといてと(^^)いつまでも、なかなか慣れることがない罵声と拒絶に随分とヤラレながらも飛び込みを続けていたある日のことです。ある一軒の呉服屋さんに出会いました。百年以上続いている由緒ある呉服屋さんでした。ずいぶんと古いが立て付けの良い扉に手をかけると、音もなくスッと開きました。それだけで高い格式と風格を私に感じさせました。「ごめんください」すると奥から女性の方が出てきました。この呉服屋の女将さんでした。私は一通りの挨拶と説明を簡単に済ませました。なんとなく分かるものです。この方は我社の持っているものを必要としていない。案の定、とてもとても丁寧な断り方(笑)女将さんの堂々とした風格になにか懐かしいものを感じました。すると女将さんの方から私に話をしてきました。突然、こう言われました「あなたは、今の会社に長くいてはいけませんよ」「あなたはもっと良い仕事をするべき人なの」「あなたを必要としている場所があるのよ」私は驚きました。なぜなら私は自分のことも、会社のことも、喋ってはいなかったからです。いや、もちろん営業マンとしての仕事として商品の話はしましたが営業マンとして、自分の会社のマイナスとなる内容なんか絶対に話しません。私は混乱しながらもこう言いました「・・・なぜ、そう思うのですか?」すると女将は「私もこんな仕事をしてきて、ずっと人を見てきたから、わかることもあるんですよ」と笑顔で答えました。「あなたにはやるべき仕事がちゃんとあるのですよ」「だから、この仕事は一区切りついたら、迷わず次のステップに進みなさいね」・・・・不思議なひともいるものだ。と思いました。そして、もっと不思議なことに私はこの時期に、まったく別の人にも同じことを言われました。それが去年のお話です。
2006年10月12日
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ふと気付けば、読んでいた本の文字が夕闇に染まりかけていました。明るかったはずの窓の外五時半だというのにもうずいぶん暗いのですね外では虫の声が聞こえていますそこまで秋が深まっていたなんて気付きませんでした^^夕闇の暗さで過ぎた季節を想うのは時の流れを感じて、少し寂しい気もします。今年も過ぎ去った夏思い残すことはなかったかな。なんて考えてみたり。もう今年も三ヶ月もありません。いや、三ヶ月もあるのかな^^秋を楽しむことを忘れずに冬を迎えられたら良いなと想います。良い秋を良い冬を良い思い出をそういえばこうやって季節を自然の流れとともに感じられることとはとても幸せな時間なのかもしれませんね夜の訪れと夕闇で秋を
2006年10月11日
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今日はちょっと責任転嫁してみましょう(笑)学校でうまく打ち解けられなかったとか学校で辛い時代があったとかそんなひとたちは自分を責めてしまうみたいだけど私は教師という立場を経験して思いました。それはあなたたちが悪いのではなくてあなたの担当の教師が、多少なりとも未熟だったんです。これは本当ですよ。人間は生まれたときから自分はいかに未熟かを延々と教わってきました。それはあなたがこの世に生まれてきたときからずっと続いているんです。(思い当たりませんか?)その習慣化した思考で真っ先に考えてしまうことは親や教師などの自分を守るひとの未熟を自分の未熟に置き換えてしまうということなんです。どうしてこんなことをしてしまうのかそれは幼い自分は誰かの保護を受けないと死に直結するということを本能で知って生まれてくるからなんです。親を否定しては生きていけないのです。私たちの親が未熟で我侭で自分勝手でヒドイひとだったとしても(例えです^^)そのひとたちを否定することは自分の存在を否定することと同じなのです。幼い私たちは親を頼らなければ生存の可能性がなかったのです。そんな脆弱な存在だったからです。だから目上の人の未熟を、自分の未熟として処理しようとしてしまうんです。ある日、あのひとが自分を嫌な目で見たとき、私たちは自分を責めます。そういう風にプログラムされているんです。大人になってから冷静に振り返ってみると、原因の大概は幼い私たちにではなくて、親が勝手にイライラしていただけだったとか、そんなものなんですよ。学校だってそうです。「先生の言うことをちゃんと聞きなさいよ!先生の言うことを聞かない子は悪い子ですよ!」って教わります。でも、私たちが大人になったときわかります。あの頃の先生は、思ったよりも若くて、未熟だったりします。あなたが純粋で幼かったころに担任だったあの先生は、大概は二十代前半なんです。そうではない場合も確かにあります。しかし教師というのは学校以外の世界を知りません。生まれてからずっと、学校から出たことがないからです。社会に出るのに必要な知識と経験を授けるはずの教師なのですが、実際は就職活動すらしたことがない人がほとんど。小学校⇒中学校⇒高校⇒大学⇒そして就職は・・・⇒学校勉強さえしていればどうにかなる人生を生きてきているんです(言い過ぎですかね)大学を出てすぐに幼い私たちの上に立ちます。無条件で「先生」と呼んで貰える立場になります。二十代前半で生徒の人生を左右する権力を与えられます。一般の会社で部下ができるのは五年十年働いたあとなのですが・・・。実績も経験もない人間が数十人の幼い未来を左右する権利を与えられます。そして人間を優劣をつけて物のように判別する権利もあります。先生という存在は、社会的に見てもちょっとズレているんです。試しにあなたのお父さんが部下を持ったのは何歳の頃のことか聞いてみるとわかりますよ。そして今の地位に辿り着くために必要だった技術、経験はいかほどのものか。たいした社会経験もない、学校しか知らないひと、それが先生なんです。あなたが幼い頃、学校でいじめられたとか、辛い思いをしたとかそんな思い出があって、自分を責めているのならそれは勘違いです。その責任はあなたが大好きだった(かもしれない)先生にあるんです。もちろん親にも責任があるかもしれません。自分を責めている子は良い子なんです。でもそんな良い子は一生自分を責め続けてしまうんですよ身勝手なオトナの一時的な感情や未熟な精神のせいで。もう自分を責めなくていいんですよ。あなたが自分を責めている大半の理由は、あなたの大好きなあの人たちは未熟だっただけなんです。それが分かったら、自分を許してあげましょう。そして未熟だったあのひとたちも許してあげてください。そうしたら、また一歩、前に進めますから。
2006年10月07日
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私たちは「自分の知識」=「自分」と思い込んでいる傾向があるとか。テレビで言っていたこと新聞で書いていたこと雑誌、本で書いてあったことそんな情報や知識を取り込んだだけなのに「自分の知識」=「自分」と思い込んでしまうそうです。ここで問われました『本当に「あなたの知識」=「あなた」と言えますか?』『「あなたは、あなたの知識ですか?」』「本当のあなた」と「あなたの知識や価値観」は別もの。これってどういう意味だろう・・・。いまいち実感できないというか本当の自分ってどこらへん?
2006年10月01日
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