2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今月の始めの頃歯医者に通い始めてちょっとしてからいつも通り過ぎる土浦を地図を見て、いつもと違う道を走った通りを少し離れると空がいっぱいに広がっていた。道は蓮畑へとつながっていたちょうど真ん中を走る道で見える一面を埋め尽くす緑の蓮の葉の上に純白の蓮華が咲いていた。土浦は蓮根の名産地だと彼女が隣から教えてくれた。これが蓮の花か・・・。もしかしたら、初めてだったのかもしれない。少なくともこんなにたくさんの蓮華は初めてだった。透きとおっているのかと思わせるほどの白い花びらは一枚一枚がハッキリとしていてその先端に向かうと、ほんのりと淡い桃色へと変化していた。仏教で特別な意味を持つ花納得してしまうほど実際の蓮華は美しかった。
2006年09月28日
コメント(1)
韓国の親友『ジャスティン』とチャットをしました。彼に幸せなときが訪れています。それが僕には嬉しくて彼女の写真を見せてもらったらびっくり美人さんですマジで親友の幸せに、僕も幸せを感じました。ほんとにうれしいな
2006年09月27日
コメント(2)
今日は沙羅さんの誕生日ですハッピーバースデーおめでとうきっと素敵な一年になるよおめでとうおめでとう
2006年09月26日
コメント(3)
自分はダメだなあなんて落ち込むことってありますよね。そして優れた人は、どんどん素晴らしいことをやっていきますね。私たちは、彼らを見て「自分は優れたところがないからダメだ」と思いますよね。でも、そうではないというお話を今日、耳にしました。成功というのは常識の一歩外にあるようです。ということは・・・優れている云々・・・よりも、他人とは違う場所に立つ恐怖に打ち勝つことができるかどうかが鍵になるそうです。人とは違うことをやる恐怖を考えたとき私たちは、優れたひとがそれを克服できると考えますよねでもそれは違うようなのですある成功者の話を聞きましたなぜ成功できたのかという質問でした。それは小学生のとき・・。走るのが誰よりも遅かった少年だったというのです。誰よりも、本当に誰よりも遅かったそうです。学校では、学力がないといじめの対象になることがあって、体力がないひとも同じようにそうだったとのこと。その時点でマイノリティーだったのだと語りました。人気や賞賛などとはまったく縁がない除者・・・。それが逆に今現在、人と違うことをやる原動力になっているのだといっていました。大人になって常識を乗り越える自らの力に気付くタネになったとか。世間の思い込みってありますよね。勉強ができる人、運動神経が一番の人が成功するという思い込み。彼らは優れているかもしれないが、ひとと違うわけではないのです。若い時は、優れているだけで賞賛をうけ、周りに人が集まります。その時点でマイノリティーではないのです。それは将来、人とは違うことができるわけではないのです。むしろその記憶は邪魔なのかもしれません。若い頃の賞賛というのは、常識というモノの中心地をどのように奪い維持するかということ。成功というのはひとと違うことをやる恐怖を乗り越えるということなのですマイノリティーなのです。成功者というのはマイノリティーなんです。それは学校で優れていたひとのことではないのです。賞賛に慣れてしまった人ができることではないのです。自分の中にある劣等感、幼い頃の悲しい思い出、疎外感 etc・・・。それに耐えてきた心がなにかを成し遂げるのです。ひとより劣っていると思う心があるときというのはそれは誰よりも素晴らしいことを成し遂げられるというサインかもしれません心の孤独をしっているからこそ常識にとらわれない、他人の目にとらわれない、そんな意識や価値観を持ち、優れたことができるんです。素晴らしいことや成功っていうのは常識のチョット外にあるものです。もし、自分が常識よりチョット(だいぶ?)劣っているなと感じているならそれはもしかしたら、とても素敵な成功の鍵なのかもしれません。そんなことを考えさせられました。
2006年09月26日
コメント(0)
さっき丹波哲郎さんがお亡くなりになられたそうです。あんな元気な人が肺炎なんかで死んじゃうんですね会ったことはないですけど。残念です。丹波哲郎さんの思い出は、小学校の頃でした。親がくれた映画のチケット二枚「友達を誘って行ってきたら?」と母。開演時間は夜の七時堂々と夜の街を歩ける機会に心はワクワクしていました。いまはもうない、柏の商店街の二階にあった小さな小さな映画館友人と恐る恐る入ると小さな入り口でチケットを渡した。狭い受付に多くの人がいました。ガラスケースにお菓子、カールやかっぱえびせん等がたくさん並んでいて、なかにはお稲荷さん、お赤飯、オニギリなどもあってオトナタチがタバコを一生懸命に吸っていた。座っている係りのおばちゃんの後ろに暗幕があって、人がそこに入っていく暗幕の向こう側が、映画の世界だった。暗闇に入ると、多くのオトナたちのシルエットが蠢いていた。やたらと明るいスクリーンが白く輝いていた。子どもが立ち入ってはいけない世界に足を踏み入れたような感覚が逆に僕をワクワクさせた。空いている席に座り、開演を待った学校で言うところの休み時間にあたるのだろうかしかし、スクリーンは休むことなくコマーシャルや予告などを流し続け、オトナたちはそれを気にすることなく、立ち上がったり、背伸びをしたり、談笑したりしていた。スクリーンの明かりに照らされた友人の顔の向こうに見える、オトナタチの生態が僕には怖いような。コドモの僕たち二人が異質なモノのような、そんなよく分からない感覚を感じていた。映画は「丹波哲郎の大霊界、死んだらどうなる」内容は・・・そのときはよく分かりませんでした(笑)小学生の私は「あの世はそうなっているのかぁ~~・・・・。」と純粋に思うだけでした。丹波哲郎さんと聞くと、この日のことを思い出します。彼にとても影響を受けたわけではないのですが、この日、コドモだった自分が、ちょっとだけ勇気を持ってオトナの世界を訪ねてみた日。その切っ掛けが、丹波哲郎さんだったのかなと思ったりもします。残念ながら、彼の活躍はあまり知りません。でも、丹波哲郎さんの名前を聞くとき、いつも若かりし時の自分が、ちょっとだけ世界に踏み出したときを思い出します。ねえ、丹波哲郎さん映画どおりのあの世でしたか?つぎこの世にくるときは、いつ、どんな人生を生きたいですか^^でも、やり残したことはなさそうですね(笑)それでは、また お元気で・・・。ありがとうございました
2006年09月25日
コメント(0)
『人は無意識に安全を求めることに人生を費やしてしまう恐怖の中で生きているということを理解しなければなりませんただ生存するだけに生きているのです。その状態を超えた人々にはある程度の選択オプションが可能となるが結局は欲望のために動き回る世界経済の材料に過ぎず、そして、これらの欲望を満たすことを目標にどんなに頑張ったとしても、所詮は「プライド」に導かれるだけ。』今読んでいる本に書かれていたことです。人って日々を自分で選択していきていると思いたいけど本当はそんな人は稀な存在なのだろうと思う。無意識に行動している自分に気付くためにも忘れたくない一文です
2006年09月24日
コメント(0)
私が住んでいる市には図書館が四箇所もあります。市立図書館が三箇所県立中央図書館だったかな?それが一箇所あるそうです。かなり充実していて嬉しいです^^私の住んでいるところからは二箇所の図書館があるのでたまにはいつもと違うところも行ってみようと思い行ってきました。閑静な住宅街の中にあり、自然をふんだんに取り込んだ建物です。 『円』の図書館、そしてその周りを『円』の街路樹ずいぶんとお洒落な建物だなという感想でした。入館すると、全てが『円形』で驚きました。中も円なんです円筒状ということです面白いと思い、建物の中心に行き、そこから視線を一周させます自分を中心に直径二十メートル程の円筒状の壁際にズラッと並んだ本と本棚。二階の壁にまで並んでいるのが見えます。すべての背表紙が私の方向を向いていました。円形のこの図書館、本を探していると、いつのまにやら三周ほどしていて自分がどこら辺にいるのかわからなくなってしまいます(笑)ぐるぐるぐるぐるこの日は、私の尊敬する人が薦めている本を借りにきました。デヴィット・R・ホーキンス 『パワーか、フォースか』神田昌典『成功者の告白』それと神田昌典さんの本をもう2冊あとは 斎藤孝、浅見帆帆子 とても勉強になりました。いつも行っている図書館は、半年前に建てられたばかりで綺麗で気に入っているんですが、ここの図書館も雰囲気が良いのでまた行こうと思いました。最近、私の住んでいる市では、図書館の閉館時間を夜七時まで延長したそうです。とても便利で有り難いです^^
2006年09月23日
コメント(0)
しばらく前から歯医者に行っているんですがそこの歯医者様がいろいろ専門知識を教えてくれます。たぶん私が興味津々な顔でなんでも聞いてくるから教えてくれるんだと思います^^虫歯は呼吸の仕方に大いに関係があるそうです。特に口呼吸。口で呼吸をすると口腔内が乾燥してしまいます。唾液が循環しづらくなり口腔内が不潔になるそうです。歯磨きだけでは口腔内環境が改善することができなくなり歯の奥底で細菌が培養されてしまい知らないところで虫歯や歯槽膿漏が進んでしまうそうです。唾液は細菌を抑制する働きがあるんです。口の中が乾いてしまうということは、それだけでヤバイといえるそうです。よく虫歯になるひと、慢性的な虫歯のひとは、口呼吸が原因の場合がとてもとても多いのだとか。そのほかにも弊害はあるんです。鼻を通らなかったことで消毒されなかった空気が喉の奥にある扁桃腺に直接ダメージを加えてしまい、リンパなどの働きを弱めてしまいます。リンパ組織は身体を細菌から守ってくれているのに、限界量を超える細菌にさらされてしまい慢性的な細菌感染状態になるのです。そうなってしまうと身体全体の免疫機能が異常をきたし、日常的な風邪、アトピー、喘息、アレルギー、その他いろいろ・・・の原因になるのだそうです。歯並びも悪くなるとか。ありとあらゆる体調不良の原因になりかねないそうです。でもね、歯医者様に訊いたところ、ほんとに多くの人が既に慢性細菌感染症になっていて気付いていないんだそうです。この世には知らないことがたくさんありますね。私はイビキがひどいのですが、これも日常的にしている口呼吸が関係しているそうです。口呼吸は良い事が無いってことなんですね鼻で呼吸をがんばります
2006年09月22日
コメント(0)
今日はブログ開設500日目なんだそうだ。そんな経ちましたかたいして更新していないこの日記、それでも歴史は刻まれるのだなあ、などとカッコつけてみる自分そういや何件の日記を書いたのかな?と思って見てみる『274件』・・・あれ?あれあれ?そうなの?二日に一回は更新している計算になるのね意外・・・。結構優秀じゃん^^などと自分を褒めてみるまあ、毎日更新している人とは、単純に二倍差がありますがねまあいいか俺よ、思ったよりも優秀じゃないか~(よしよし)とこんなふうに自己愛に目覚める私でありましたおわり
2006年09月21日
コメント(7)
楽天のリンクスの中にある『性格診断』を再びやってみたんですが・・・。結果を五角形で表されますよね。そしたら以前の結果より・・・、五角形がちっちゃく(ちいさく)なってしまいました。に、にんげんが小さくなったってことでしょうか~~「ああ、やらなきゃ良かったよう」なんて思ったりしましたが、まあ、後の祭りということで(笑)分析した後の説明文は以下の通り『緻密な性格のようです。周りの人に神経質だと思われていませんか?ルールにとらわれず、困ったときはお互い様、もうちょっと融通を利かせてみてはいかがでしょうか。』 くっ(涙)神経質かぁ次回、五角形は、少しは大きくなるのでしょうかさらにちっちゃくなったらどうしよう(笑)
2006年09月20日
コメント(4)
キツツキって、脳震盪にならないのかな映像を見かけるたびにそう思う
2006年09月19日
コメント(0)
いつもにもましてまとまらないいろいろあっても文章に出来ないのです自分は表現者ではないと痛感たくさんのことが一つにまとまるまで単体、一言でもいいから書くようにしてみるのも良いでしょうかね。ただの覚書のようになるので、他者がみたらわけわからんものになるでしょう。許してくださいね
2006年09月17日
コメント(2)
今日、台湾の友人から便りがきた。大学生活の中盤から始まった台湾の友人たちとの交流。仲間とともに日本を紹介した。仲間とともに台湾を訪問した。初めて訪れた台湾。勉学に励む貧乏学生同士(笑)遠く離れた異国の地で、ビールを飲みながら語り合った。将来について。学んでいることについて。恋愛について。思いつく限りの話で。こんな思い出を忘れていたことに気付いた。大学生活の最後の一年。教授に冤罪をかけられて、散々だった。弁解のチャンスも与えられず、悔し涙を流すしかなかった。教授は全ての原因は私だったと決め付けた。散々罵られた。でも受け入れるしかなかった。大学は狭い社会だ。教授に逆らうことは大学四年間を捨て去る覚悟が必要だった。会社で稼いだ全財産をつぎ込んで入学したこの大学。三年という時間を費やしてきたのだ。もう無駄には出来ない。あと一年間、グッと耐えればいい。無駄には・・・したくなかった。この件では自分を責めている人が他にもいた。私が全てを被れば事態を収束に向かわせることができた。もう誰も不幸になってほしくはなかったから、ぜんぶ捨てて従うしかなかった教師になる夢も、表現したかったことも。ぜんぶ捨てるしかなかった。全ての時間を教授に捧げるしかなかった。つらい一年だった。こんなことのために大学に入ったのではない。そう思った。それからは、大切な友人たちとの他愛のない会話が僕の宝だった。大切だから、本当の辛さを誰にも言うことはなかった。きっと、いまでも、その教授をうらんでいるんだと思う。今日とつぜん届いたあたたかい便りに記憶がひらくあのころのつらい思い出とともに、ぜんぶをしまいこんでいたことに気付いた。ほんとうは・・・。楽しいこともたくさんあったと気付いた。辛いことしかなかったと思い込んでいた・・・あの頃すべてを紐解いてみたならいまだからわかるいまだから受け取れるギフトが隠されているような気がしたどんなにつらい記憶も、ただ、それだけじゃないいつしか不幸の数を数えることに慣れてしまったでも本当は得たこともたくさんある。大切な友達との笑顔の記憶。公園にある山から友人たちとみた風景。お昼を食べながら語り合った思い出。恋愛話クリスマスパーティー出会った大切な人たち。受け取れなかったモノをさがそう記憶の奥底からひっくりかえそういまだから、みつけられる大切な思い出大切な友達手に入れた宝物
2006年09月11日
コメント(2)
彼女と彼女の親友と、以前から約束していたのです。朝から気持ちよく晴れ渡った日でした。車を走らせ、大洗海岸海とつぜんひらけます^^大洗の波ってこんなに大きくダイナミックでしたか。遥か彼方からやってくる大波が崩れて白い気泡が海を染めてそしてまた生まれた純白の波がいくつも押寄せてきて浜のゴロゴロとした黒石を引っ掻き回して雷のような音を響かせていました。全てが太陽で白く輝いていて。まるで輝く霧のように波飛沫が町ぜんたいをつつんでいました。荒々しい自然の一部をみている感じです。小学四年の校外学習以来。リニューアルされたのは、たった数年前。とてもスッキリとしたようでした。入館してすぐの水槽をみているとたった今入ってきたのだろう家族のまだ、幼稚園なのかな?幼い男の子が目をパッチリあけて、はぁはぁと呼吸を荒げてはじめてみる水の中の世界に大興奮していた。それをみて両親は笑いながらビデオを撮っていた。男の子をみて「クスッ」っと笑ってしまった。なんて楽しそうなんだろうと思いました。幼い男の子の新鮮な世界僕もあんなふうに世界をみていたのかな。ほんとうはあんなふうに生きることを忘れたくないなって思ったりしました。館内は薄暗くなっていきますこの先になにがいるのかなという期待そのなかに幻想的な水の世界でした。大きなエイが泳いでいましたそれだけじゃなくたくさんの種類の水の住人。僕の大好きなカメもいました。見たことのなかった三十センチ以下しかないミニサイズのエイがいっちょまえに泳いでいて。・・・カワイイとおもった。大水槽ではたくさんの子どもと大人が不思議な目をして見上げていました。きっと僕もそうなんだろう。さらに暗くなっていきます暗いところに住む魚ゾーンみたいで。すこし一人で先に進んで大き目の水槽のまえにしゃがみこんで中を眺めていました。すると三十センチほどの魚が泳いできました蛇行するように泳ぐ『そいつ』はぼくが「あ、目が合った」と思った瞬間そいつも「あ、」って顔でこっちを見ながらピタッと停まったなんだ?こいつ?魚に知り合いはいない。しかし、そいつはまるで知っている人を見つけたかのように僕の目をバッチリ見ながら動こうとしません。『前世で知り合いでしたか?』などと言ってみたりした(笑)友人と彼女が僕の後ろから追いついてきたのでそいつを紹介しました(笑)変な魚もいるものですねと思っていたらその後、彼女も、かなりデカイ魚と五分ほど見詰め合っていました(笑)彼女は魚とのアイコンタクトを楽しんでいました。魚も、人を識別するのでしょうかね。不思議な気持ちになりながら先に進みます。マンボウの虚ろな瞳に惹かれました。このひとたちはどうしてこんな人生なのでしょうか(魚だけど)舵もあまりきかず、スピードも遅いでも神様は彼らを作りました。どこか悟りを開いたような・・・目。ちょっと理想(笑)不思議だと思いました。サメってほんとに凶悪な面構えをしていると思います。よく出来たものですね。サメは生物の中で一番優れたものだと聞いたことがあります。生物が動く際に使う筋肉の電気信号を判別できるそうです。獲物は逃げることは出来ないという。恐ろしい。歯も替え刃がズラッと並んでいて、いくら抜けてもどんどん生えてくる。殺して喰うために特化した生物らしい。そんなことより見た目が怖いってのが素晴らしい。見た目と中身が一致する素敵な生物です(笑)水槽の中では、ダイバーが水底を移動できる軽い檻のなかで、掃除をしていました。檻がなければヤバイということなのでしょうね。カメ・・・大好きなんですここのカメはちょっと特別こんなカメは初めてみました。両手をおなかの前でクロスして水中を泳ぐでもなくフワフワしています。まるで自分を抱っこするような感じでした。とても可愛い仕草です。二十分ほど見惚れていました(笑)見てるだけで癒される幻想的なクラゲファインディング・ニモで有名になった「カクレクマノミ」2センチしかない小さい河豚・・・これ蛍光の黄色をしているのです愛くるしい生物がたくさんでした。ちょうど始まったラッコやゴマフアザラシ、ペンギンの食事「ちょうだい」ってするんですね^^ここの水族館の特色なのでしょうか食事の時間にエサを与える係りのひとが見ている人たちの質問に答えるのです。たくさんの知識を子どもたちに教えていました。子どもたちも一生懸命質問していました^^いいですよね、こういうのって。それからアシカとイルカのショーをみました。ストーリーがあって・・・学校の設定なのかな?アシカは器用なんですね愛嬌があって楽しかったです^^イルカは思ったよりもでっかくてダイナミックでした。座席は実質上の一番前でした。始まる前のこと、座っていると一頭のイルカがこちらを見ていました。イルカは頭がいいとのことジッと見つめながら頭の中で話しかけてみると水面上に顔を出して僕の顔を見つめていました。なにか伝わることもあるのでしょうかね。確認はできませんが(笑)イルカショーはとても良かったです^^あんなに高くまで飛べるなんて知りませんでした。高く高く飛ぶイルカを見ていて、とても爽快感を感じました。尾びれでアタックした大きなビニールボールが観客席まで飛んできて私たちのすぐ傍まで飛んできました・・・レシーブで返せばよかったなぁと、後で思ったり(笑)アシカ・イルカのショーは2回も見れました。ちゃんと構成を変えているんですね、感心です。おかげで二回とも楽しめました。ショーの途中、ふと観客席をみました。するとある一家が目に留まりました。母親のひざの上にいる赤ん坊がエキサイティングしていました。楽しそうな声を上げながら一生懸命イルカに手を振っていました。とても嬉しそう^^良い思い出になるんだろうな。なんて思いました。いつか子どもをれてきてあげたいな、なんてしみじみ。展示場ではクジラの全身の骨格標本が飾られていました。デカイのは当たり前なんですが驚いたのは、ヒレですかね人間の手と同じで、5本の骨で出来ているんですね純粋に「そうだったのか!」と感動してしまいました。同じ哺乳類ってことで、共通しているんですかねしかし、あんなにデカイ5本指は初めてみました^^充実している水族館だと思いました。今回の文章は、ちょっと説明くさいかもしれませんが水族館の幻想的な雰囲気を味わいにいくのもいいと思います。なんとなく、ボーっとしながら、水の中にいるようなあの感覚で一日中漂ってみるのも素敵な楽しみ方だと思います^^水族館が癒しの空間だという話、分かった気がしました。またいきましょうね
2006年09月05日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

