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無料レシピで試したお弁当おかずで今のところヒットだったのが、これ。コーンの甘さは好きだし、黄色という色も地味弁にはポイント高いので、冷凍コーンはよく使うのですが、「凍ったままのコーン」と材料欄に書いてあるこのレシピを読んだとき、解凍するの面倒だし誰も見てないし、凍ったままフライパンで炒めちゃえ、と内心恥ずかしさを感じつつ、超がさつな料理を繰り広げてきた自分に対する羞恥心が少しだけ薄らいだので、それだけで殿堂入りなのですが、味も美味しくて大満足でした。確か、ちゃんと麩も片栗も入れて、レシピ通りに作ったと思う。ただ豆腐の水切りは、布やキッチンタオルなどを使わず、愛用の豆腐ザル容器に数十分入れた程度だったので、水気が多めで、よって、むっちりというより、「ふわふわがんも」になりました。そして、オリジナルの可愛いがんもサイズでなく、楕円形のマイ弁当箱にぴっちり入るよう、毎度のバーグ型です。バーグ型メインおかずの2枚重ねも、材料のダブル登場(がんもと、シュウマイの両方に豆腐使用)も毎度のことです。いずれはもう少し見た目的にもバランス的にもレベルアップできればと秘かに野心を燃やしていますが(ほんとか?)量的にはこのくらい食べないと、持ちませぬ。レシピの出所は、izumirunrunさんの超有名ベジレシピブログです。
2009.11.23
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高キビは雑穀の中でもコッテリ感が高いからベジミートぽく使えるんだとばっちし体感した一品。材料を混ぜる前の写真から見る限り、人参の代わりにカボチャ、パン粉の代わりに小麦粉を使ったぽい。(なんて具合に、あんなに美味しい!と連続で作ったレシピでさえ一ヶ月もたつとすっかりディテールを忘れている貧弱な記憶力ゆえ、写真撮りとブログ記録が必要なわけです。)最後に全材料を混ぜ合わせた感じからしても、パン粉じゃないしね。ていうか、パン粉持ってないし。揚げ物は、油の再利用や「丸めて衣つけて」というプロセスが面倒なので大きめのスプーンでフライパンに落として、その場で形作りながら、焼きます。多めの油で焼けば、揚げ物とほぼ同じでしょ、と私は思います。真ん丸より少し平たい方がお弁当箱にたくさん詰められるので、「ミートボール」でなく「バーグ」型です。このレシピに限らず、いかにたくさんのおかずを詰められるかが私にとって重要課題なのでどうも私のお弁当のおかずは、ほとんどがバーグ型だわ。これも、大谷ゆみこさんの「つぶつぶ雑穀おかず」からです。save
2009.11.23
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「手軽でボリューム満足度が高いお弁当おかず」として個人的にとてもヒット率が高い料理本が、大谷ゆみこさんのつぶつぶ雑穀おかずたまたま実家の本棚に潜んでいた、この本。すごく写真が美味しそうとか、装丁がおしゃれというわけではないのですが、雑穀を使った実用的な(作り置きができる)レシピが満載です。「かぶとひえのクリーム煮」なんかがその代表で、超シンプルな割に間違いなく美味しくて、リッチな食感で満足度が高い!かぶをまとめて5、6個使って、大量に炊いて、丸めて焼いてお焼き風にしてお弁当のおかずに詰めて(チンゲン菜の下に隠れてます)残りは野田琺瑯の容器に保存して、空腹で帰宅したときの夜ご飯や、別の日のお弁当にも使い回します!ちなみに私は、気に入ったおかずだったら、数日連続で食べても全然平気な人なので、おかずを冷凍して別の週に食べたりすることは滅多にないため、冷凍したらどうなるかは知りませんが、多分大丈夫な気がします。
2009.11.23
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一日におけるお弁当の存在って、私の日常の中では大きくて、お弁当作る暇がとれずにコンビニのベジ対応食=サラダ&梅干しおにぎりでお昼を済ませる日が二日続くと、なんとなくテンションが(体温も?)下がってきます。さらに言うと、お弁当におけるメインおかずの存在って大きくて、たとえ自分で作ったベジ弁当でも、あり合わせの野菜炒めとご飯だけだと、午後いまいち元気が出てこない。なので意識して、「簡単でボリュームあって美味しいベジ弁当おかず」のレシピをいろいろな本やサイトを参考に試しています。その結果、学んだことは、★料理研究家が書いた本に載っているシンプルなレシピほど、 コスト(労力)パフォーマンスが高い ってことです。具体的に言うと、 ー 材料の野菜を複雑にいじくり回したり、材料が細かく多いレシピは、かけた労力のわりには普通の結果だったりするー ブログなどに載っている無料レシピよりは、当然だけれど、料理研究家が出版した料理本のレシピの方が完成度が高い ー でも無料レシピもたまにすごいヒットがあるから侮れない なんていう当たり前の結論はともかく、自分のための記録も兼ねて、美味しくてヘビロテ必至の殿堂入りレシピと、期待したわりにいまいちだったレシピを、記録していこうと思います。(※ レシピそのものでなく、写真とレシピの出所を書くだけです。)
2009.11.23
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