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最近ニットブログの世界に再びどっぷり使っているのだけど、あるブログから、ニットとは関係ないすごいサイトを見つけてしまった。ボストン在住28歳アメリカ人のビーガンサイト「VeganYumYum」。"Yum, yum"というのは「おいしー(もぐもぐ)」みたいな言葉。ビーガンレシピをいろいろ載せているのだけれど、写真といい、懇切丁寧な説明といい、素人とは思えない!本人のことやサイトの注目度ぶりなど、詳細はaboutに書いてあるけれどBlogger's Choice AwardのBest Food Blog of 2007に選ばれたらしい。ベジタリアン部門とかでなく、食べ物系ブログ全般の中で選ばれた、ってかなりすごい。いやあ、こういう、マメで美的センスも味覚も創造力も秀でた人が突如出現するから、アメリカ人は、ズボラでセンスださめで味音痴でぶきっちょだ、などと決めつけられないんだよね。ほんと、あなどれない。実際に作ってみないとなんともいえないけれど、思わず写真にひきこまれて作りたくなるものがたくさん。ニッターの私は、このマフィンに釘付け。他の州に引っ越してしまう友人が主催したニット会合のために作ったらしい。今は仕事やめて、レシピ本を執筆中とか。楽しみだ!
2008.01.31
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そもそも豆腐が大好きなうえ、ビーガンになってからは豆腐が準主食(?)化しているので、玄米がおひつに入っているのと同じ確率で、豆腐が水切りされていてもおかしくないくらいたくさん豆腐を消費しているのに、丸いザルで豆腐を水切りすると冷蔵庫の中で無駄な場所をとってしまうし、いまいちしっくりこないからイヤだ、という理由で、豆腐の水切りを避けてきた私が、内心探し求めていたものを、合羽橋でたまたま見つけた。(ふー、やっぱブログに長いセンテンスは向かない。書くのも読むのも見るのも疲れる。)それは、四角い豆腐サイズのザルと蓋付き容器。 もちろん、ネットでも前さんざん探した(つもりだった)のだけれど、見つからなかったんだよね。 で、合羽橋には、こまごました製菓グッズを買いに行っていたのだけれど、「そういえばついでに豆腐サイズのザルとかあればいいなあ。でもこんなにお店あるし、探すのは大変そうだし、雨降ってて寒いし、まあいっか」とぶつぶつ思いながらてくてく歩いていた数分後に、店先の棚の私の目線レベルに、これが置いてあったもんだから、まじびっくりした。 ザルだけでも豆腐サイズのものを見つけて、それをタッパーに入れて使うのでもいいかも、と思っていたのだけれど、ちゃんとステンレスでセットになってる♪ 豆腐を買ってきたら、すぐ移し替えて、元の容器のビニール蓋を再利用して、豆腐の上に乗せ、 その上に重し(合羽橋で買ったタルト用の小石は結局、豆腐用の重石としての出番の方が多くなりそうな予感・・・笑)を乗せて、 蓋を閉める。 これで水きりはばっちり。 おひつや米びつを買ったときと同じように、豆腐の「居場所」がしっかり確保できて、すごい嬉しい。 最近すごい実感するのだけれど、自分の部屋やキッチンや職場の机周りといった場所で、モノの居場所を決めるだけで、整理整頓がかなり進んで、そのおかげで趣味や料理や仕事の効率がかなり上がる。 私は全然まだまだそのへんを極めていないから、かなり無駄の多い日常を送っているけれど、逆にいえば、その無駄を少し減らせば、人生もっといろんなことに取り組めるな、うん、と豆腐から人生計画まで思いを巡らせて一人ほくそ笑む私って、相当楽観的というか妄想暴走というか、単に久々にお酒飲んでちょっとハイになっているだけというか・・・。 あ、そうだ。ネットで前見つけられなかったのは、どういう商品名で売っているか分からなかったこともあるので、改めて「豆腐水切りカゴ」で検索したら、出てきた。でも、3000円もする。私は合羽橋のこの店↓で、1630円でゲットしました。イェイ♪料理道具のつちや台東区松が谷2-12-7TEL 03-3842-4981
2008.01.31
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Sweet Earthに、ベジ料理教室2つと、レストラン1店、追加しました。Govinda'sSonharインズヤンズ梟城3つとも、Sweet Earthの訪問者fumieさんがBBSで情報を提供してくれました。感謝!中野にある、肉魚卵を使わないインド料理のGovinda'sは、前どこかで聞いた覚えがあるのだけれど、お料理教室の方は、2つとも初耳でした。Culinary Arts Studio Sonhar(ソニア)は、セミベジタリアンとか「ビオ・ローフード」という、ちょっと新しいアプローチ。それから、「インズヤンズ梟城」は、これまた新鮮な、なんとも愉快な「お料理発信グループ」です。Sweet Earthの方にコメントやURLを載せましたので、見てみてください。こうやって、じわじわと、ベジメニューを取り扱うレストランだけでなく、お料理教室も増えてくると、カラーのバリエーションが出てきて、楽しい。私自身は、最近忙しくてなかなかお料理教室に通う暇がないのですが、ベジ料理本を見ながら、マフィンとか作ってます。超甘党の父親が、今年一年砂糖断つ、と宣言したので、ノンシュガーベジスイーツでも作ってあげようかと思って。ブログ掲載に耐えられるほどの代物じゃないのだけれど、自分では結構おいしいと思ってます。そのうち、可愛くできたら、載せます(笑)。
2008.01.19
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去年、日経magazineの記事で読んで以来、気になっていたお店に行った。MOTHERHOUSE マザーハウス東京都台東区入谷1‐20‐10tel/fax 03-3876-8433水曜定休日バングラデッシュでジュート(麻)を利用したバッグなどを生産しているフェアトレードのお店だ。おしゃれなフェアトレードという新境地を一人の日本人女性が切り開いた、そのストーリーと信念に、漠然と勇気づけられた。切り抜いて取ってある日経magazineの見出しをそのまま引用すると、「かわいそうだから、買ってあげる」のではない。かっこいいから、かわいいから、高くても買いたくなる・・・。そんなバッグを途上国で作り、日本などへ売り込もうと会社を立ち上げた26歳の日本人女性がいる。「援助よりビジネスこそが、彼らの自立につながる」。こんな思いは今、確信に変わりつつある。実際に、商品をホームページで見たら、うわあ、ツボかも!と思った。入谷ってどこなのかよく理解していなかったのだけれど、合羽橋の近くだと気づいたので、連休初日の朝、雨の中、合羽橋でちょこっと買い物してから、入谷まで徒歩で行ってみた。方向音痴なので、思いっきり迷って、足も手もかじかんだけれど、でも行ってよかった。ホームページに載っていないバッグも置いてあったし、何より、お店のこぢんまりとして温かく、そしてきりっとした雰囲気を肌で感じて、わくわくできたから。ホームページで下見していたから、ボストンバッグが欲しいかもというところまでは絞り込んでいたのだけれど、どれも使えそうな色でさんざん迷った。結局、濃すぎず明るすぎない茶色のブーツとかバッグが欲しいと前から思い描いていた、そのイメージに一番近い、皮と麻両方が茶色のバッグに決定。A4のラップトップなどが悠々と入る大きさで、外にするりと定期入れや薄い文庫本くらい滑り込ませることができそうなポケットがついていて、今の私の通勤生活にすごく役立ってくれそう。私の写真だと地味に見えるかもだけれど、マザーハウスのホームページに載っている、実際に女性や男性が使っている様子の写真を見ると、かなりぐっときます。マザーハウス立ち上げのストーリーを知らなくても十分通用する商品だと思うけれど、知っておく価値はあると思う。ちなみに私が読んだのは、日経magazine(日経新聞の日曜版についてくる雑誌)記事だけれど、最近では日経アソシエの1月号にも社長山口絵里子さんの記事が載っているし本人が最近本も出してます。
2008.01.13
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Sweet Earthに設置しているBBS、もう少しちゃんとしたものに変えたいと思いつつ、そこまでなかなか手が回らないのだけれど、「こういうお店がありますよ」と情報を提供してくれる方がちらほら訪れてくれる。既に行ったことがあるお店も、行ってみたいと思っていたお店も、そしてもちろん知らなかったお店もある。こうやって教えてもらうと、がぜんサイトを更新するモチベーションがあがるので、とてもありがたいです。ということで、9店追加しました。Alishan cafeLittle MamanJ's Kitchen Veggie Paradisehalf Sweetsナタラジ 蓼科・銀座・南青山・荻窪新宿はあまりベジ系のお店がないのだけれど、資生堂パーラーがraw foodのカフェ「half Sweets」を始めてたんだ。知らなかった・・・。そして、代々木上原にVeggie Paradiseというお店があることも初めて知った。代々木上原駅前のkanbutsu cafeとgaiaはよく行くのだけれど。代々木上原、マクロビ総本山(?)の東北沢リマの近場ということで、なにげにベジカルチャーのエピセンターに発展するか!?
2008.01.13
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夕方から少しお腹が痛いな、と思っていたら、生理が始まっていた。いつもは排卵日あたりにちょっとお腹が張ったりするのだけれど、そういった兆候ゼロだったので、もしかして一週間早くきてしまったのかと思い、手帳を確認したら、明日でちょうど28日目なので、くるっていたのは、私の自覚だけだった。そして、手帳見たついでに気づいたのだけれど、明日は新月。そう、私がずっと憧れていた、新月に生理が始まる生理周期が、ほぼ現実のものに!私の場合、食事変える前はほぼぴったり5週間周期だったのが、食事変えて、脱ステロイド期間を過ぎてしばらくしてから、4週間周期に切り替わって、これまた、ほぼぴったり28日なので、月の周期よりも微妙に短く、しばらくすれば、また新月と関係ない日に生理が始まる事になるかもだけれど、少なくとも今月だけは、憧れの生理周期ってことで♪ちなみに、11月に出張先で、夕日を見に行ったら、夕日には間に合わなかったのだけれど、月の出に遭遇(?)しました。山の合い間にぽっかり大きな光が浮かび上がってきて、それがどんどん大きくなっていくものだから、最初はみんなで「UFOか!?」と騒いでいたのだけれど、しばらくして、月だということに気づいたという・・・笑。よし、新年に一応気持ち新たにしたばかりだけれど、また明日から、さらに気持ち新たに、がんばろうっと!あ、それからもちろん、今日からまたLingerieholics?ブランドの布ナプを使います♪方々のブログで載っていますが、私もこないだ「私の愛用している布ナプ」として紹介しました。Lingerieholics?さんのこだわりの背景などは、こちらに載ってます。
2008.01.07
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今年の初買いは、ヨドバシ・・笑。年末に行った仕事がらみの旅行先で撮った写真を、CDに焼いて出張メンバー20数名に配るため、CD-Rなどを買いに行ったら、可愛いほこりクリーナーを見つけてしまった。ひねると、パウダーブラシのような、ふさふさしたブラシが出てきて、それでPC画面などのホコリを拭き取るの。いつもティッシュで画面ふいているのもなんだかなー、とたまに思っていたので、買いたくなった。アヒルがいいかな、と思ったのだけれど、アヒルについているのは硬い細いブラシで、キーボードなどの隙間をふくためのものだったから、リスにした。くるくるひねるときの、滑り具合がいまいちだけれど、ブラシはかなりちゃんとほこりを拭き取ってくれる。たくさん、動物の種類があってかわいいー。パンダラクーンアヒルイルカラッコリスPC画面どころか、机の上や鏡など、いちいち雑巾持ってきて拭くのは面倒だけれどちょっと気になっていたところは、これで全部カバー。あまりに便利だから、翌日、職場用にパンダを買ってしまった。ティッシュで画面ふくのが女子的にいまいちだなー、と思うのと同じ路線で、ビニール袋ってなんだかねー、と最近思う。エコうんぬん以前に、白いプラスチック袋っていまいちなんていうか、美的じゃないっていうか。かくいう私は、徒歩通勤するとき、替えの靴を東急ハンズとかのビニール袋に入れているのだけれど、そのうち小さなエコバック縫って、ビニール袋を卒業したいと思ってる。スーパーやお店でもらうビニール袋も、ゴミ出しに使える、ちょうどいい大きさのやつで、積極的にもらいたいやつと、逆に全く使えない大きさのがあるけれど、私が頻繁に訪れるお店トップ3は、製品の大きさなどからして、残念ながら完全に後者。本屋。ヨドバシ。毛糸屋。どれも、マチがない、平べったい色つきのビニール袋だから、ほんと使い回しができない。だからやっぱり、エコバックを持ち歩こうと思う。本は、今までも手持ちのカバンに入りそうなときは、袋もらわないようにしていたけれど、今年は、初めてヨドバシでエコバッグデビュー。CD-Rやラベルや、このほこりクリーナーなど、こまごましたものだけだったから、全然余裕で入った。おそらく、ヨドバシでエコバッグを出す客ってかなりレア。「袋こっちに入れてください」と言ったら、店員さんが一瞬意味が分からないような顔をしたのだけれど、ちゃんと対応してくれた。いつもはテキパキと手際よく袋づめしてくれるヨドバシの店員のお兄さんが、エコバッグとなると、そーっと異質のものを触るように丁寧に袋を開けて、品物を一つずつゆーっくり入れて、そして、それが終わると、急にいつもの元気よい自信(?)にあふれた様子で「はい、ありがとうございました。またのご来店を!」ちょっと笑えた。最近はこういう女性客もいるのか、と彼の頭にちょこっとインプットされたかな?
2008.01.07
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明けましておめでとうございます。予告どおり、年越し編み物をしながら、2008年を迎えました(笑)。ベビー服なのだけど、これ実は、2年前に親戚のところに産まれた男の子のために編み始めたものの、編み込みって糸がごちゃごちゃして「編み気分」は超不快なんだ、って気づき、やる気が失せ、そうこうするうちに、赤ちゃんも成長しちゃうし、放置していたのだけれど、去年の秋、次男が産まれたというニュースが届き、よし、今度こそ! と再度張り切って編み始めたわけ。「動物さんのベビーニット」という本からのパターンで、ペンギン好きの私としてはたまらなく可愛いと思うのだけれど、あー、しかしおそらく二度とこういう編み込みはやらない。だって、編んでるより糸管理にエネルギーを費やさなくちゃいけないんだもん。慣れれば、多少は効率アップできそうだけれど、結局何色分もの糸玉がついているわけで、どこにでもさっと持って行って(例えばご飯を炊いている間の台所とか)ちょこっと編む、なんてことは絶対無理な、その「非モバイル性」が私の性にあわない。あと、編み込みに伴う、糸をチョンチョンしょっちゅう切る行為も生理的にイヤ。生理的に、といえば、超個人的なこだわりなのだけど、私は、できるだけ編むパーツや「回数」を少なくすることに意欲を燃やします。パーツをつなげた(はいだ)ところって、どうしても少しごわごわするのが気になるということと、パーツが多いほど、途中で挫折するリスクが高くなるから。このベビーニットはベストなのだけれど、後ろ身頃編んで、前身頃編んで(私は二本の袖や前身頃はそれぞれ別の糸玉を使いつつ一緒に編んでしまう)と「2回」編むより、袖ぐりの下まで一気に編んでから、上半身を別々に編む方が、なぜかやる気が出るのです。ということで、元旦の日中も数時間編み続け、パーツを完了。ペンギンがやっぱり可愛い。これから、肩と脇をはいで、袖と襟編んで、ファスナーつけて、それから、ペンギンの頭と目を刺繍。こういう作業が、パーツ編んだあとにたくさん発生する作品というのも、ちょっとね。パーツできて、少しつなげて終わり、くらいのテンポが好き。編み込み慣れていないから、裏がいまいち汚い。私にとって編み物って、一本の糸と一本の針(私は輪針派なので)で得られるリラックス法。だから、いくら見た目がキュートでも、こういう編み込みパターンは手を出さないでおこう。その代わり、多少小難しい幾何学模様のレース編みとかアラン模様とかに挑みたい。そんなことをぶつぶつ思いながらお正月を迎えました。しかし、もうちょっと高尚な抱負はないのか、私??あるよ、あるよ。一つは、これまた毎年恒例となりつつある「朝型人間になる」という抱負のハードルをちょい低くして、「一ヶ月の最初の週だけでも早起きする」。それから、ベジサイトSweet Earthやお弁当作りなど、自分のエネルギーの源となることに丁寧に取り組むこと。そう、できることを丁寧に、というのが一つのテーマかな。ここ数年、地殻変動の年が続いたので、今年からは地固めの時期かな、と思ってます。それでは、今年もよろしくお願いいたします。
2008.01.02
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