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先の日に「故地巡り」に参加して「近郷」では珍しい「社」を参拝しました。大社造の社です。 「 戸 久(とっさ) 神 社 」 この神社は明治42年に稲荷神社・神明社を合祀して建立され、昭和58年には社殿再建したものです。大きさは出雲大社神殿の1/2だそうです。? 次の場所へは・・ この看板・・ 「 荊 波(うばら) 神 社 」 越(高志)の郷の祖「利波志留志」の墳墓「記塚」があるとされています。 「 昼 食 !! 」 「 にこにこ パクパク 好々 」 ネ。 *万葉の故地巡り「礪波郡のバスツアー」の特記でした。*
2013.11.30
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英爺が「食生活改善推進員(ヘルスメイト)ということは7月25日のブログで告ってますよね。根幹は各家庭の食卓を充実させ地域の健康づくりを行う「食生活を改善する」ことです。そして、更なる発展を願い「調理演習」等を重ね・・Gamba rumba(頑張って)ですよ。この記載は「男性ヘルスメイト」の為の料理教室での「実習の成果」です・・。美味しいスよ。 市の保健センター「実習室」で男性諸君(10人)が奮闘しましたよ。 「 調理の食材です」 野菜の食材は会員が提供です 材料調理。 豚こま切れは・・「肉屋さん」・・だよ。 「メニューのレシピ」です ◎ 「豚バラ・大根の甘辛煮」 「ポテトサラダ」「紅芯大根」「そうめんうりドレッシングがけ」「春菊と柿の白和え」「えのきと春菊のお浸し」「春菊ともやしの胡麻和え」「みそ汁」「ねぎみそ」大層な「お仕事に」手分け作業とはいえ「難儀」しましたよ。 各調理台には「ベテラン先輩女性」が・・「口は出すが手は出さない」のアシストです。 さあ・・ 「 仕上りました 」 「どうです・・品沢山ですよね」 これは「温泉旅館のご膳並み」でしょ。 「味よし」「栄養価よし」「材料安価」のトロイカ仕立てで「出来映え」万歳! ああ・そうそう・・「英爺」は「ポテトサラダ」と「紅芯大根の酢漬け」を作りました。 「紅芯大根の酢漬け」(普通の大根でも良)の作り方 大根を薄切りにし三枚重ねの間に「ハム」を入れて「ラッキョ酢」に10分ほど漬ける。 程よく酢が効きパリパリ感で漬物感覚ですよね。お試しあれ・・。
2013.11.27
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すみません写真が抜けていました。追加で載せました。 ・・でした。前のと併せて見て下さいね。
2013.11.26
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いきなりタイトルの「美しきビスク・ドール」と言われても・・ What is this ? だよねこの人形作りは19世紀にドイツで始まり、フランスで大成した人形ということです。作方は1200度で焼いた磁器の人形です。和名は「球体関節人形」で人形の関節部分が「球体」になっており、椅子に座せたり立たせたり出来るのです。 まずはご覧下さい。 「ああ 美しきビスク・ドール」 OH! beautiful wonderful典型的な「日本人形」ですね表情も豊かですね~「大正浪漫」で・ たっぷりな雰囲気を醸していますね。お着物も別誂えで柄の模様も人形に合わせ小模様、銀髪も羊の毛にと細部まで気配りがされています。 「昭和初頭のモガ(modern girl)」ですね。 この展示展は先生の作品20点と塾生の作品13点 ありますが生徒さんの作品は、撮影承諾なしにつき 先生にお話し(説明)を聞きながら先生の作品のみ ご紹介いたしました。余話ですが、人形さんに名前を付けたら 愛情が湧き手放せなくなるので「名は付けません」そうです。 「 制作過程のこと 」 人形の各パーツを型取り焼きあげて組立ます。 この人形の各関節にはゴムを通し関節を自在に調整します。 上の人形さんの右脚にご注目・その仕掛けが見えますね。 ladyですから脚関節はレース超しに写しましたよ。 「 小杉資料館 」 「人形展」は12月1日まで、この建物で催れています。 この建物は明治44年に建てられた「銀行跡」で国登録有形文化財です。 「 このドール 初めて見たよ 徳した」よ・・でした。
2013.11.26
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「高岡古城公園(紅焔)」紅焔(こうえん)・・と言うてもよろしいようです。紅葉公園ともね。「上を見よ 左も見ろよ 右もだよ」・・・その通りで御座います。全く仰せとうりにウットリして見ていますと・何処からか「キョロキョロするな馬鹿野郎」の声が それでは「紅葉の絵」を見てみてくだはれ。ね。 城の「壕」の周る遊覧船が・・・ チラッと見えますね。 今が紅葉の真っ盛り ・・・ 追従の言葉は無しですちゃ。
2013.11.25
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「一 本 の 毛 」 は誰の ? 「◎ 平 さん」 らしい・・。そもそも「高岡は」・・銅器の町です。「梵鐘製作のシェアー」も全国一で知られていますがね。それには長い歴史があるんですよ。前田藩二代藩主の利長公が城下の繁栄を図る策として河内国から鋳物師を呼び寄せ土地を与え鋳物の吹き場を建てて住まわせたのが高岡銅器のルーツです。その「高岡銅器」の藩政期から現代までの重厚な作品や資料写真など時代ごとに展示され400年以上の銅器の文化と歴史の催がありました。ので・・行きました。 展示会場では「目と眼」を動員して隈なく、そして貪欲に「足早に?矛盾ダスネェ~」 そして「見つけたのが」・・・「これ」 この像は、東京都下の桜新町駅前にある「サザエさん一家」の銅像です。原作者の長谷川町子さんの出身地のこの町に昨年3月「家族像12体」が建てられたのです。この像の「鋳造」は・・・なんと・・「高岡の銅器の会社」がしたのですよ。その「原型」が展示されていましたよ。ここに「不在」の「マスオさんは出張?」・・「フネさんはスーパーに買い物?」等など・・来観者は姦しいことで・ありましたね。そして「この像の騒動」です。なんと・・「悪戯野郎に」波平さんの「大事な一本の毛」を3回も抜かれたのですよ。寒かろうに・・?その都度植毛に高岡の会社から出むいた都下(とか)です。・・又の「騒動」「固定資産税納付問題発生」ですね。高岡市にも「どらえもん像12体」がありますが「市所有」で「非課税」です。 「 来年は 午(馬)年 」 「勇み馬ですね~ 「松平 健」が乗った馬みたい」
2013.11.24
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ここ毎日の天候は・超荒れです。どうも「鰤起こし」の荒れですかね。北陸の日本海側の海は毎年11月中旬~12月にかけて激しい風や雪が伴う嵐が吹き荒れ、この荒れが来ると「ぶり」が獲れるとされています。「寒ぶり」・この時期から2月にかけて獲れる鰤で重さは10キロ以上とされています。今年は13日に鰤漁開始宣言をし、鰤漁の出足好調で開始日以来の累計で7360本(15キロあるのもね・・)好調の原因は沖合の海水温が低いのが影響しているのではと言われています。水揚げされた「鰤」は氷見ブランドとして県内外地・大都会に出荷されます。 「 氷見漁港 ブリぶり鰤で じぇじえじぇ」 「 新聞掲載の 市場の「鰤水揚げ」の写真 」 *側にある赤てんとう虫は机上消しカス取り器です。ブロ友のS氏は本物を接写していたので偽物を載せてみました* のですよ。 「 魚 屋 さ ん の 店 頭 」 「価格はその日のセリの値で決まります」 全国の「鰤の四大漁場」は「氷見」「伊根(京都)」「五島列島」「九鬼(三重)」と言われていますね。 「 僕 の 名 は ブリズン 」 「氷見の町は・有名漫画家「藤子不二夫・Aさん」の出身地です。 「街のいたるところ」に マンガのキャラクターが立っています。 「 おまけ 」の像 その1 「 忍者 ハットリ君の兄弟 」 兄貴の名は 「服部貫蔵」 弟の名は 「服部心臓」 「おまけの・・ 」その 2 氷見漁港の沖合 100m にある「唐島」です。この島は「個人所有」で藤子・A先生の「実家」の「光禅寺」のものです。
2013.11.22
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氷見市の朝日地内にある名刹「上日寺」高野山真言宗、開基は白鳳10年(681)に泰澄和尚が創建されました。このお寺には「大銀杏の樹」があり、それはそれは見事なものです。この上日寺の和尚さんの「ブログ」に触発されて観てきました。 「 大 銀杏の樹 」 樹齢 1300年余 幹周り 12m 高さは富山県内の樹木の中で一番? 大正15年に「国指定の天然記念物」指定。 銀杏の樹は・・ 「ポトポトと ぎんなん落ちて 黄葉に」 黄葉が始まる頃は「銀杏実」が終わりです。この樹の横の「立看板」には銀杏はマナーを守って拾いましょう。マナー違反者がいるんだね。 ハイ・・それでは 「葉は見たが 実は拾わずに 次(鰤・見に)へ行こう」 part 3へつづく
2013.11.20
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あれから・・(雨晴海岸を出てから)ですよ。隣り市の「氷見市」へ「軽四」を走らせました。本当の目的は、天然記念物の「大銀杏の黄葉を」見るためにね。・・・でも昼時・・「腹・・ぐう~ぐう~」「ペコ囃子」です。「面白い食堂」を教えてもらい早速いきました。・・それが「仰天の?」仕掛けがあるんだねぇ~。 店のショウーウインドウの・商品のデスプレーが「変」それが これ ↓ ↓ です。 見本のサンプルが全部「布製」ですよ。 サンプルの 「 う ど ん 」 ↓ 本物の 「う ど ん 」 ↓ サンプルの 「らーめん定食」 ↓ 本物の 「らーめん定食」 ↓ どうです・・ 「サンプル」と「本物」とは「驚・ソックリ」でショ。 「器」も「並び形」も・・同じです。 「たまげたぜ 両方注文 ワッハッハ」 サンプルの材料は「麺」は毛糸・・ 具材はフエルトやキルトで作って 「本物」の食品サンプルを偽していますよね。 シヨーウインドウの中のサンプルは他にも「プリン」「幕の内弁当」等多数 etc 「本物と偽物を」 食べました。よ。 食べましたよ・・。 ほんまに~「うどん」と「らーめん」をね。 (食べずに、写真だけとは言いづらくてね。W出費です) おかげさまで「腹満腹」でした。「腹のなか うどんとラーメン 仲良しね」 この種のサンプルは普通は「蝋細工」ですが「壊れるし・汚れるし」で このお店の従業員さんが数年前から作っておられるのです。 「天晴れ アイデア最高 これは良い」 というわけで・「大銀杏」と「寒ブリ」のコトは後述と・・いたします。 つづく
2013.11.18
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「朗報」。11月15日に「雨晴海岸女島(めじま)」が「おくの細道の風景地」として国の名勝に「文科省・国の文化審議会」が指定するように答申いたしました。同趣旨の全国10県の13件と共に近く決定されるでしょう。(隣県では新潟県「親不知」や石川県の「那谷寺」) その「記事と写真」は これ この雨晴海岸には平安末期に奥州へ落ちのびる源 義経一行が途中の「にわか雨」の雨宿りを岩屋(後にいう義経岩)でしたとの伝説があります。 「 義経岩 」 義経岩(右)があります。岩に行くには手前のJR氷見線の線路を横切ります。近くにはトンネル道もありますが、皆は「信号機なし 左右確認で 安全渡り」ですよ。 「義経岩から 女島を 見る」 女島は沖合約200m先にあり面積は95平米の小さい島です。 この絵がメインなら次の写真はバックバージョンですね。 「義経岩からのぞむ氷見海岸」 義経岩は古代より怒涛の荒波が打ち寄せ岩中央に洞穴がありそこで雨宿りをしたのでしょう。この辺りの海は「有磯海」といわれていました。松尾芭蕉は富山吟行の際にこの地への立ち寄りの記録はありませんが、翁は「わせの香や 分け入る右は 有磯海」と句をよんでいます。大伴家持もこの海岸(渋谷)をこよなく愛でていたことも寄与しているかもしれませんね。高岡市伏木には義経の「如意の渡し跡」もあり「義経の落とし子伝説」もありますよ。 終わり
2013.11.16
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この写真のものは・・予定の順番を「ク・リ・ア・ゲ」して記載しました。何故なら、今朝の新聞を見たからです。それは。。昨日14日の早朝・・この海岸に「気嵐」が発生したとの記事をね。 「newsはnowい」のが信条だもんね。 それが 「 ↡ これ 」 「 実 」です。 「気嵐」・・・は海面から上がる水蒸気が 海水より温度の低い空気に冷やされると小さな水滴となり 煙の様に見えるものです。(晩秋~冬期間発生) カメラマン・垂涎だね 「 虚 」です。 「 海越えに見る立山連峰 」 「 実 」 です 「 虚 」です わあ~・・ ”なんちゅう おきしいが・(方言)=”なんという 美しいのだ” 「 虚 」の何れもが「JR氷見線・雨晴駅」前の「看板絵」ですちゃ。 「横着を 見透かされたぜ いたみ候」 でした。 part 3 に続く
2013.11.15
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🎶 仰ぎ見る 立山連峰~・・♪ から始まるこの歌は「富山県民の歌」です。そして富山湾に浮かぶ「女島」より遥かに眺む「立山連峰」は絶景以外の言葉はありません。実際に立山連峰がここより海越しに見えるのは年間を通しても10数回で貴重な光景です。今日は比較的良く見えると踏んで自宅より「軽四」で10分・・安全運転でGO・・しました。よ。 「 海越しからの立山連峰 」 「山並みを 良く見せようと 苦労して」 の写真です。(下手でショ・・) 「松田江浜の白砂より・・」 の 遠望(薄っすら)・・。*余禄です。 この海越しで3000m級の山の連峰が見れるのは「世界三大山景」の一つと長年いわれています。(富士山のような単独峰は別)。そこで今年、氷見市は氷見海岸から望む「立山連峰」を世界遺産候補として推しています。(三保の松原に触発されたのかもですね)*この雨晴海岸は昭和43年(1968)制定の能登半島国定公園公園に属しています。 part 2 へ続く
2013.11.14
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ホッホゥ~・・~ 見つけましたよ。「柘榴の木」の畑のその後を見に行く途中に「発見」・・珍しいので「思わずパチリ」・・ピンボケは「平気」なんだな・・。ウヒョ~ 「 見あげれば黄葉の前の銀杏 」・・ ス・・。 お宮の境内にありましたね。《 盤持石の碑 》 「鮪」か「鰤」然ですね。重い石を持ち上げるのです。日本では鍛錬と娯楽として、江戸時代から明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行なわれたといいます。神社、寺院に置かれた石を持ち上げます。石の形は表面が滑らかな楕円形が多いですね。殆どは重さが60キロより重く、上げ方も「胸まで・・肩まで・・頭上・・まで」のクラス。現代の「ウエイトリフティング」と同じですね。その石を集めて固めて・・石は「使用禁止」・・で現在まで残してあることは尊いことです。 参上つかまりました。Mr ポパイです。 この「腕力」で・・お茶の子・サイサイ・・チョット待って。。本当に「持ち上げるの?」 ・・Offcourse!! 本当? その細腕で?ダメだったら・・ 俺の腕を下手に」描いた「英爺」の所為だよ。 もう ほんまに・・。プンダネ。
2013.11.12
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「紅葉は 山から里の 公園に」・・だってよ。高岡古城公園は四方八方「色の賑わい」 ちと何時もと違う趣向を凝らしてみましたよ。 「 公園の 交通信号機 」 「緑」 もみじ坂の緑葉 ススメ 「黄色」 注意しましょうの「黄銀杏」 「赤」 紅燃ゆる葉々のもみじ ストップ 高岡でのお馴染みのお人も通ります?? 越中国司 「大伴家持」氏 (押絵の先生の作) 壕の面に映える「紅葉の景」 お見事!!。
2013.11.11
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「城山」を下り二上山南麓を「軽四」で走りましたよ。 「山縁りに 沿った民家は 軒そろい」・・なんだな。 おっと 「お面白い立札」・・・がありましたよ・・だよね。 「 わらじぬぎ坂 」 まずは「立札」」の文言の要旨二上射水神社の西側に慈尊院という由緒ある寺院がある。この坂の名称はその寺に参拝する時はここで「わらじ」を脱ぎ素足で境内に入るべし。。 だからこう付けられたのです。。 その ・・「わらじぬぎの坂」です。 その「真言宗慈尊院」です。この寺は養老元年(717)に勅令により僧行基が建立し二上神との混淆による盛況を極めた「養老寺」の塔頭の一つです。焼失していた本堂と庫裏は平成20年に45年ぶりに再建されました。。 「 里 の 柿 」 途中での「柿の実は 多分甘いと 思うけど 捥いで呉れとは 言えぬ口惜し」
2013.11.09
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「秋深し 紅葉の見頃 山の暮れ」なんちゃって・・。山へ行きましたよ。「山」は「二上山(ふたがみさん)です。2つの峰をもつ標高274mの小高い山です。大伴家持は奈良の二上山と同名のこの山を眺めて四季の感動を歌を詠んでいます。今日はその峰の一つ「城山(標高260m)」の「守山城址」を訪ねました。ここには「佐々木成政」の配下の神保氏張が戦国末期に築城し居城としたとあります。その後紆余転変し天正13年前田軍が攻め落とし秀吉から与えられて、「前田利長」の居城となり、その子利常(義弟)が「犬千代」の時代、姉夫婦である「前田長種と幸」にここで養育されたとあります。「守山城」は能登・加賀国境・呉羽山以東の動向を知る位置を占め、小矢部川・庄川の水運伏木・放生津(新湊方面)の湊も掌握していたのです。現在は跡地を残すのみですが、今もなを見られる大きく蛇行する小矢部川、広がる大地が望まれ、周囲は観光地化されて「市民の憩いの場」です。夜・・麓にきらめく灯りは・・さしずめ「百万石の夜景」とでもいえましょう・・。 「 守山城址からの眺め 」 「小矢部川 蛇行の流れ 秋慕情」 小矢部川は万葉集では「射水川」と呼ばれていました。大伴家持の「歌」にも 「朝床に 開けばはるけし 射水川 朝漕ぎしつつ うたう舟人」と詠んでいます。*小矢部川とは・富山県と石川県の県境の大門山に源を発し全長68kmで平野を流れる緩急河川で「小矢部川」の名は上流にあった村の名からだね・・**極最近の話・・この景観の直下に「携帯電話基地アンテナ搭」が立られ「景観」を塞いで、多くの人達がら「ブーイング」がおこり直ぐに「撤去」されました* 「 かりんの木?」 「黄色の実 鈴成つくは かりんだな」
2013.11.06
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「秋深し 里の色づき 懐かしき」 なんての・・里散歩で見つけましたよ。コンクリートの歩道に「足跡が」・・聞けば「お猿の足跡」とか。舗装仕立て生乾きの上を🐵が通ったのですね。なんか・・「柿を取ろう」と忍びよる様子が浮かび上がります。 お猿さんは首尾よく「柿」をゲットしたでしょう・・か? こんなの・・「珍景」というんでしょう・・か? (笑)
2013.11.04
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「高岡探訪」も100回を載せて「一休み」でしたが。そうです狭い高岡ですからそんなに探しても”あるはずない”でしたがね。 なんと「灯台下暗し」でア・リ・ましたよ。朝の散歩で「発見」の「木のビーナス像」です。なるほどなるほどの納得でした。 折角ですから、美しい花(実は珍しい花)で囲んで載せますね。 「 レオノチスの花 」 ”おきしい~ね”= 美しいね(方言) 語意はギリシャ語で「ライオンの耳」です。南アフリカ原産で、橙色の花冠がライオンの耳の様に見えるのですね。(花色は白もあり)「晩秋の花」ですよ。英語では「ライオンズイヤー」和名は、花が燃え上がる炎の様で「カエンキワタ」=漢字では「火焔着ャ綿」と言います。 本番の 「木制版 ミロのビーナス像」の写真 似てませんか~・・・ 妖艶な「バックライン」が彷彿されませんか?・・「民家の庭に立ち彼方をのぞむ」・・ㇺフッ・・。古代ギリシャで制作された「美の女性像」はルーブル美術館に鎮座?されてるわけですよ。なんと・・庭先に・・。そう云えば、すぐ目先には「スーパー銭湯」がある(関係ないね)。本物の「ミロのビーナス像」はルーブル美術館に収庫後は海外に渡ったことは、ただ一度の1964年4~6月に日本で行われた「特別展示展(東京国立西洋美術館・京都市美術館)です。へへへ。。「英爺」は本物の「ミロのビーナス像」を拝展しましたよ。我ながら パチパチ。。 「 アメジストセージ 」 地中海原産 全体がベルベット状の毛で覆われている紫の花 🎶 紫の~ あめにうたれで~ 紫の~花のなかで~。。 藤 あや子の唄 「むらさき雨情」のパクリ・・でした。又のヘヘヘ
2013.11.03
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「年寄りの(誰が~・・) 旅の道連れ 友と情」 なんだよね。 今回のこの旅行は還暦過ぎから数えては10回目の「29の会」の旅行です。「29(福)の会の名」・・はですね。よく人に「この会の人達は昭和29年産れ(生)の人達の会ですか」と訊かれます。その時は私等は「ハイそうですよ」と答えるのですが。本当は昭和29年に「中学校を卒業した者」の輩の爺婆同窓生なのです。同窓の卒業生250人の中の20人貴重な存在だと自負していますよ。前置きはココまでにして・・ 本題に移ります。 「 紅葉の山を目指して 」 山は一面・ナナカマドや紅葉(もみじ)・の綾模様だよね。 山の麓のロープウェー駅から22人乗りのゴンドラが14台等間隔で 天神平まで観光客を運びます。団体往復¥2600.ペットOKで¥500。 さらに「天神山リフト」で「天神山頂」に着く・・そこから見える。 ああ・・佳きかな「天の青空」 「台風一過」なるぞ。 「谷川岳」(標高1977m)の二つの峰。冠雪が美しい。 「山下りて 往くは川駅 水族館 」 川の駅「水の紀行館」です。「珍魚」のお出迎えですよ。魚の名は「レッドテール・キャット」アマゾン川に生息の淡水魚の「ナマズ」です。全長は1m以上にもなる人懐っこい性格(魚格デシタ)で、巨大な口と6本のヒゲを”ふりふり」して愛嬌があり「イケメン魚」ですよ。他にも「いわな・こい・ヤマメ等の淡水魚のミニ水族館だね。まだいたよ・・「ドクターフィッシュ」=人の角質が好きな小魚で手を入れたら手の甲に群れたかってきましたよ。 「 高崎白衣観音 」 高崎白衣観音・真言宗慈眼院に昭和11年(1936)に地元実業家の寄進で建立されたとあり。鉄筋コンクリートの像で高さは41.8m(地上約9階に相当)重さ6トン。胎内には146段の螺旋階段。。EVなし。よって外からの拝観です。「老体に階段は毒」です。 「 さあ 。。昼食で~す 」 群馬上毛名物郷土料理「おっきりこみ定食」です。 「うどん」でもないし「きしめん・ほうとう」でもない「麺なべ煮込み」です。 「初めては 何を食べても 美味な味」でしたね。・・後は帰路です。途中「コンニャク博物館」「巨峰狩り」をして・・その後はバスで居眠り・・ 「来年は 何処へ行こうか 思案して 夢を見て寝る バスのシートで」 おわります。
2013.11.01
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