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武田 様
こんばんは。ご無沙汰しております。
収入保障保険についてですが、
保険会社6社(三井住友海上きらめき生命、
ソニー生命、アフラック、アリコ、、
東京海上日動あんしん生命、ネクスティア生命)
から見積もりを取り検討していますが、
なかなか集中して検討する時間がとれず
未だ決定には至っていません。
今のところ、アフラックが
一番保険料が安いのでいいなぁと考えています。
損保ジャパンひまわり生命、あいおい生命からも
見積もりを取りたいなぁと思っているのですが、
調べすぎで頭がごちゃごちゃになりそう・・・
とも思っています。
収入保障保険を調べていくうちに
下記のような内容のHPを見つけました。
私はこれをみて「いいかも~」
なんて思ってしまったのですが・・・。
武田さんの見解をお聞きしたいので
見ていただけますでしょうか?
よろしくお願い致します。
「損しない生命保険を考えよう」
http://blog.livedoor.jp/miccyi/archives/51282620.html
2009年10月15日
あいおい生命 ジャストワンW(新収入保障保険)
最近加入した保険です。
こんな保険もあるのです。
収入保障保険であり、
毎月給料のように受け取れる保険です。
保険料の払込方法には2種類あります。
通常は全期払いといい、保険期間中は
保険金を払い続けるタイプを選択します。
これは完全掛け捨てであり、保険料は安いです。
この入り方が大半を占めます。
対して、短期払い。
あまり知られてはいませんが、保険期間より早くに
保険料を支払ってしまう方法です。
この方法では、保険料払込完了後に
解約返戻金が発生します。
つまり、掛け捨てではない保険ということになります。
保険金は高めです。
短期払いのできる収入保障保険は、
あいおい生命と日本興亜生命のみです。
ちなみに解約返戻率はあいおい生命が圧倒的に上です。
8950円/月 (30歳:男)
払込保険料:8950円×12ヵ月×30年=3222000円
保険期間:80歳
払込期間:60歳
保険金
30歳時6000万(10万/月×50年)
⇒60歳時2400万(10万/月×20年)
⇒70歳~80歳1200万(10万/月×10年)
※最低保証10年
解約返戻金:解約返戻率
60歳時(保険料払込完了後)3942000円:122.3%
⇒70歳時3223000円:100.0%
⇒80歳時0円:0.0%
総合評価
今、万が一のことになれば6000万。
60歳時点でも2400万。
60歳まで何もなければ、解約し122.2%分を
老後の資金とすることもできる。
70歳までに解約すれば
払込保険料は最低でも返ってくる。
80歳までに生命が尽きれば
最低でも1200万の保険金がおりる。
途中解約させしなければ、
絶対に損しない生命保険である。
保障をタダで買うことが可能である。
私は「あり」と判断しました。
掛け捨てには抵抗がありますので。
注意点は、途中解約しないこと。
すれば1円も返ってきません。
こんな保険いかがでしょうか。。。
おバカさん ・・です。 (^^ゞ
( 申しわけないけど )
生命保険を勧めているので・・
保険屋さんのブログかと思いましたが、
そうではなくて・・普通の主婦のようです。
( 「生命保険、大好きっ♪」・・な )
この方のようにしていると・・
生活設計上・・好ましくない状況になります。
〇生命保険には加入しない!
まず、これを大前提に考えましょう。
・保険は一定期間の保障を買うもの。
期間が経過すれば、払ったお金は無くなる。
・みんなが損をして成り立つ「相互扶助」。
損をすることが最初から前提になっている。
生命保険は損をするもの!
損をすることには、できるだけ参加しない!
( 当たり前 )
〇「保険で貯蓄」・・は、損。
払ったお金がまるまる貯蓄に廻ることは無い。
「保険」と名がつく限り、何らかの保障のために
払ったお金の一部が使われる。
「保険料」の一部が社員の給料等になる。
⇒ 貯蓄として、非常に効率が悪い。
「預貯金」は、一部が「保障」や「職員の給料」に
使われることはない。
⇒ 貯蓄は、「保険」より「預貯金」が圧倒的に有利。
だから、保険で貯蓄は考えない!
中途半端なことはしない!
保険に期待する役割は、『保障』のみ!
だから・・ 保険は掛け捨て!
( 当たり前 )
〇その保険屋さん、30年先もある?
いい話がゴロゴロしています。
保険屋さんが言う利回りや将来の受取り金額を
そのまま「絶対のもの」として考えていますが、
その・・いい話は本当に大丈夫?
基本的に・・世の中に
『他よりも有利で確実な方法は、存在しない!』
・・と言うことは認識しておいてください。
有利で「いい話」をしている保険屋さんは、
その内容が有利であればあるほど、
どこかで無理をすることになります。
現在30代の人が・・60代以降の話をしています。
そもそも・・そんな先まで
保険屋さんが今のままで存在している・・か?
「私的には、あり♪ お得だわ♪」
約束事は、相手が存在しなければ叶えられません。
消費者が「ステキ♪」・・と感じる商品を多く提供する
保険屋さんほど、リスクを背負うことになります。
その保険屋さん、消滅してるんじゃ?
〇お金の置き場所をまちがうな!
このような商品で保険屋さんの言いなりに
なっていると、どうなるか?
老後にお金を受け取る商品ばかり
勧められますから・・
稼いだお金が、老後へ老後へ・・と
せっせ、せっせと送られていきます。
保険屋さんは生活設計を行ないません。
消費者本人はもちろん行ないません。
何が起こるか?
ライフプランニングの資料作成を毎日
行なっていて・・時々見受けられるのが、
現役中の資金不足です。
住宅ローンを返済しながら・・
教育費の出費がかさむ時期、
大ピンチ!!・・になる家計が時々あります。
毎日、ナマの家計の生活設計資料を作っています。
1 老後がピンチ
2 現役時がピンチ
現実は、2の方が圧倒的に多い・・んですよ。
保険屋さんに洗脳されたままでは、
むしろ・・現役時がピンチになります。
武田FP、今日も模型作り。
H2家のマイホームです。


今日の佐々木FP
●金融機関廻り
・事務所家賃の支払い、その他各種支払い。
・給与振込み
佐々木FPの分だけ。
武田FPは報酬なし。(いつもボランティア)
私が報酬をもらわないことで、年間顧問料が
わずか3.6万円で済んでいます。
( そこんとこを・・よろしく! )
●メール顧問会員のKさん(30代)
(相談:ライフプランニング)
現状診断の作成作業。
ヒアリングシートの整理整頓作業・・。
「再ヒアリング」として送りました。
( 不足資料や再確認事項が多い・・です )
「行列のできるFP事務所」
資料作成の順番待ちの行列。
お待たせして、大変ご迷惑をおかけしています。
本当に申しわけありません!
1 Mさん(40代):現状診断 ← 回答待ち。
2 Kさん(30代):現状診断 ← 今日の作業。
(5/17到着)
3 Kさん(30代):シミュレーション ← 5/19 依頼到着。
4 Tさん(30代):現状診断 ← 5/24 シート到着。
5 Mさん(40代):シミュレーション ←5/31 ヒアリング終了。
6 Hさん(20代):シミュレーション ←6/3 依頼到着。
7 Kさん(30代):シミュレーション ←6/4 依頼到着。
8 Yさん(40代):現状診断 ← 6/15 シート到着。
9 Mさん(30代):現状診断 ← 6/21 シート到着。
「現状診断」 : 新規顧問会員のため、まず作成する資料。
「シミュレーション」 : 顧問会員の要望で作成する資料。
これは生活設計の実録日記です。
・目的は「消費者の目を覚ますこと」 です。 (家計放置中の消費者の)
・立場は「中立・公正」ではありません。 (極端に消費者側に片寄る)
《 顧問会員希望の方へ 》 「顧問会員って何?」で支援内容
や当事務所との関係を確認の上、どうぞ。⇒
fpst@axel.ocn.ne.jp
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