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武田様
お世話になっております。
現在、マイホーム取得シミレーション
依頼のため、
行列に並んでいますTです。
第二子が生まれてから、
そろそろ2ヶ月になろうとしています。
先日、〇〇県から〇〇に帰って参りました。
※その節はごちそう様でした。
あまりみっちりは勉強できないのですが、
ちょっとずつ、マイホーム取得に関する
情報を集めています。
私は現在育休中なので、復帰した後の
具体的な収入がどうなるか解らないのですが、
今年4月から、育児補助金や時短勤務の
減額が決まったようで、心配です。
将来のマイホーム希望地として、
〇〇県〇〇市の〇〇駅付近へ、
と考えています。
私も夫も、今の場所よりも通勤し易い
場所であるため、
マイホーム取得が無理であっても、
もしくは、可能であれば、土地を探すのにも、
その地に住んだ方が探しやすいと思い、
賃貸で探しているところです。
もしかすると、
マイホーム取得シミレーションが完成され
なければ解らないご質問かもしれませんが、
現状診断の段階で教えて頂ける
感じだったら・・・、と思い、
以下にご指導頂きたい内容を書きます。
1 私達の年齢(夫40代前半、妻30代後半)
からすると、
マイホーム取得は、少なくとも「~歳までに」や、
理想とする取得時期はありますでしょうか。
私達も、もう40歳代突入のため、
ローンの期間などが気になりました。
また、特に子供2人の保育園事情、
小学校に上がるまでには・・・?など、
自分達の年齢だけで決められない
面もありましたので・・・。
(いま、どれくらいの資産があり、現状の収入、
支出で決まってくるのかと思うですが・・・。)
※みんなに共通する理想の時期♪
・・なんてものは、存在しません。
老後までローン返済をしたくないのは、
だれの場合でも同じですが・・。
最適な時期は、個別の事情によります。
当事務所では実際に、60代や50代
のマイホーム取得もお手伝いしています。
(どれも住宅ローン利用)
時期を断定的に決めたがるのは、
住宅屋さんか、その御用達FP、・・です。
契約のための動機付けが必要ですから。
2 妻(私)の会社からの住宅補助終了予定は、
2017年9月頃(2012年4月復帰出来るとすれば)
です。
・・ 略 ・・
補助が終了する時期までマイホームは取得せず、
住宅補助が出る期間は貯蓄していく方が
有利なのでしょうか。
※このへんのお話は・・
シミュレーションを作成後に
検討しましょう。
3 残念ながら私はメール顧問会員のため、
岩手県にお住まいの会員の方々と同じようには、
武田さんに、マイホーム取得のための依頼が
できません。
メール顧問会員は、遠隔操作で
ご支援頂けるとのことでしたが、具体的には、
どのように進めたら良いでしょうか。
(間取りを決めたり?など。武田さんの日記で、
ある顧問会員の方が、武田さんと
間取り決めの相談をされており、
いいな~~と思っていました。)
※実際に進行中の遠隔操作。
メール顧問会員のKさん(40代)は、
マイホーム取得のために、ただ今
土地探しの真っ最中(現在進行形)です。
ご夫婦が不動産屋さんから紹介され、
現場を見学して写真を撮り、物件資料
といっしょに当事務所に送信。
図面等を私がブログに掲載して、
土地を選ぶ際のチェック事項を説明、
コメントしています。
放っておいたら・・Kさん、業者の
言いなりで、つまらない土地を買って
いた可能性があったんですが・・、
いくつもの土地を検討する内に、
だんだん目が肥えてきました。
Kさん・・そろそろ、ある土地に
絞り込んで契約寸前・・です。
その土地の「重要事項説明書」を
送ってもらって、私がチェックします。
顧問会員の決まりとして、
自分で土地探しをしたり、
直接不動産に問い合わせたり、
特定の設計事務所にお願いすると、
顧問期間中でも、顧問関係は終了してしまう、
という内容が書かれていた
ような気がしましたので・・・。
どうぞ、宜しくお願い致します。
※当事務所を介して
「マイホーム等の建築や、不動産の
売買をする時は、当事務所を介して。」
・・という約束ごとがあります。
スペースの関係で繊細は省きます。
「顧問会員って何?」以下を
参照してください。
2つの「お金の問題」・・が理由です。
1 顧問会員の「お金の問題」
・土地
知識・経験無しで購入したために、
建物のプランニングが窮屈だったり、
コストがかかる土地を買っていたり
することは、よくあります。
・マイホーム建築
よくあるのは、当初から業者を
決めて作業を進めていくケース。
たとえば500万円も高い買い物
をしていても本人は気付きません。
建築費が500万円高ければ、
余分に住宅ローンを借ります。
その利息は200万円です。
計700万円も高い買い物に・・。
最後まで複数の住宅会社を
徹底的に比較検討しましょう。
当事務所を介して行なう場合は・・
まず、顧問会員と当事務所で
住宅のプラン打ち合わせを、
何度も何度も行ないます。
できあがった原案を、1級建築士に
設計図書にしてもらいます。
(7~8枚の図面や表)
この設計図書を5社程度の
住宅会社に渡します。(見積り依頼)
まったく同じ条件で比べっこを
することができます。
(プレゼン・コンペ)
5社から出された提案と見積り額
を検討して、顧問会員自身が
住宅会社を1社選びます。
市場原理を導入できるので、
建築費で損をすることはありません。
さらには、高い建築費分のローン
利息で損をすることもありません。
2 事務所の「お金の問題」
年間顧問料:36,000円。
これで事務所運営が成り立つ
わけがありません。
(たとえ私が無報酬でも・・)
不動産売買や住宅建築で
収入が得られれば、事務所の
運営に役立てられます。
・不動産売買
住宅用地を購入する際には、
普通は・・不動産屋さんに
仲介手数料を払います。
当事務所を介して購入する際は、
これを不動産屋さんに払うのでは
なくって、当事務所に払ってね、
・・ということです。
(顧問会員に新たな負担は無い)
・マイホーム建築
上記のプレゼンコンペで、
住宅会社に見積りを依頼する際に、
各社に説明・確認をします。
「もし・・めでたく御社が受注したら、
当事務所は『顧客段取料』として、
住宅建築請負額の5%を頂きます。
それについては、よろしいですね?」
もちろん、「いやです。」・・という
ところはありません。 (当たり前)
請負契約にも当然立ち会います。
契約終了後、当事務所に入金
していただきます。
(顧問会員に新たな負担は無い)

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