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無料相談でお願いしたい。
※おバカさんです。
金融機関や保険屋さんは、
喜んで無料相談をしてくれます。
そのまま・・生涯に渡って、
洗脳されてしまいます。
自分の頭で考える生活設計。

〇メール顧問会員
希望
のOさん(30代)
(相談:ライフプランニング)
2019.6.17 メール顧問会員申し込み。
新規メール顧問会員申し込みの
メールをいただきました。
※文面から感じることは・・
妻は当ブログ記事をよく読んでいる。
夫は記事をまったく読んだことが無い。
・・です。
日ごろ、私・・武田FPが情報発信して
いることとは、かなり
かけ離れたことを、夫が言っています。
顧問会員になってだいじょうぶか?
顧問を引き受けてだいじょうぶか?
一読した上での第一印象・・です。
以下、それぞれの部分にコメントを
添えますが、それを読んだ上でもなお、
顧問会員を希望するかどうか?
考えてみてください。
武田つとむ様
お世話になります。 Oと申します。
下記のとおり、メール顧問会員の申込みをします。
○相談内容
夫)
・3年毎の
「自由に使える金額、貯蓄に回せる金額、適正家賃」
を明確にしたい。
・投資信託(NISA、iDeCo等)を行いたく、
自由に使える金額から自分にあった投資方法
(そもそも投資が必要かも含め)を知りたい。
※大企業の社員、公務員、とかの
高級取りのサラリーマンは、
流れに乗せられて、
それらのものをやってはいけない。
拠出時の税制メリットは、
給付時に所得税でしっかり回収される。
(普通預金をおろす時に所得税は無い)
つまり、何のメリットも無い。
業界に払う手数料分、損をするだけ。
(大きなデメリット!)
「常識」や「制度」は業界が作っている。
(どの業界でも同じことだ)
洗脳されてはいけない。
洗脳されたままではいけない。
業界にしてみれば、できるだけ多くの人に
資産運用に、投資に、参加してもらうことで、
業界が潤うことになる。
だから、政府を動かして「制度」も
思い通りに作ってきている。
※3%で運用できれば・・という際には、
マイナス3%運用になってしまったら?
・・という文字通り負の認識も必要で
( 3%~マイナス3%の範囲で動く
)
あり、それがリスクを取るということ。
さらに運用では金融業界へ払う手数料
等のコストがかかります。
そのコスト合計が仮に1%であれば、
3%運用できれば・・という際には、
マイナス4%運用になってしまったら?
・・という文字通り負の認識も必要だ。
( 3%~マイナス4%の範囲で動く
)
キャッシュフロー表を作成する際には、
当たり前のことだが、
不確定要素はできるだけ排除したい。
収益が不確定な資産運用とか投資とかは、
キャッシュフロー表には馴染まない。
・保険の見直しを行いたい。
例えば、保険類は現在掛け捨て、可能
(掛け金が増えても自由に使えるお金が確保できるの)
であれば貯蓄型に切り替えたい。
※おバカさんです。
業界に洗脳されたままではいけない。
保険で貯蓄してはいけない。
4つの理由がある。
⇒ キーワード検索! (このブログ)
保険は見直しするものではない。
保険は清算! ・・しよう。
・年末調整で有効な控除申請を行いたい。
・現在家を購入する予定はなし。
ただし相談結果から、持ち家or賃貸、
おすすめの物件等が提案されるのであれば聞きたい。
※当事務所が・・
「おすすめの物件を提案する」
ことは、決して無い。
当事務所の立ち位置を認識して
いないようだ。
ビジネスでやっているわけではない。
妻)
貯金はいくらあれば安心なのか。
(子の養育費、老後のために)
今いくらお金を使ってよいのか。
この度シュミレーションをお願いしたい理由は、
目標を持ってお金を貯め、
自信をもって支出するためです。
※キャッシュフロー表を作って
しまえば、
確信を持ってお金を使うことが
できるようになる。
お金は、使うためにある。
マイホームの予定はなし。
※であれば、「老後の住居費」は、
持ち家の人に比べ、
桁違いの金額になるので、
意識してしっかり貯蓄しましょう。
これも、キャッシュフロー表を
作ってみることで、分かります。
貯蓄:約20,000,000円
※素晴らしい!!
保険:三井住友海上あいおい生命保険
夫)生命保険・医療保険 計11,250円/月
※お金のたれ流し。
妻)同上 8,395円/月
※お金のたれ流し。
車)日本興亜損保 約60,000円/年
※これ、2台分?
もし1台分でこれなら払いすぎ。
車両保険はもし何かあっても
使えない保険だから、
これをはずすだけで半額になる。
住居:賃貸(UR) 150,000円/月(駐車場込み)
※すごい家賃。
ローンなし
奨学金(無利子)の返済:
夫)200,000円/年
(残金これから調べる予定。妻よりは少ないと思う。)
妻)360,000円/年 残金約1,000,000円
○生活設計についての意識
夫)
・企業型確定拠出年金を運用中。
(資産評価額:1,666,790円)
※勤務先の強制部分はやむをえないが、
個人的に追加でやってはいけない。
・自分名義の資産はMoneytreeで管理している。
妻の分(口座残高、カード請求)は
紙媒体で管理されている為、
追々はMoneytreeに統合して全体の管理を
したいと考えている。
・保険(生命・医療・車)には加入しているが、
加入以降は見直しはしていない。
現在の加入状況が適正か把握できていない為、
いつか見直ししたいと考えている。
※基本、保険加入は損をすることだ。
車と生命保険は、損をしてもなお、
必要かもしれないが、
医療保険は、ただひたすら損をする
だけだ。
加入しない方がいい。(当たり前)
洗脳されたままではいけない。
・FP相談を検討中、
そちらに妻が興味を持ったため申請した次第。
個人的にはまず
無料相談から始めてもよいのでは?
と考えていた。
※当事務所を、保険屋や金融屋と
いっしょにしてはいけない。
彼ら各業界の・・
「無料相談」は実は「相談」ではなく、
営業行為そのものだ。
だから、無料。
(営業してもうからと
お金を払うバカはいない)
彼ら各業界は、「無料相談」後に
商品を販売することで、
目的を達成して潤うことになる。
当事務所は、完全に消費者側に立つ
ために、商品販売はしていない。
だから、当事務所が潤うことはない。
それでも継続しているのは、
武田FP個人のライフワークだからだ。
低料金の顧問料なので、
武田FPが報酬をもらうこともない。
妻)
将来の見通しをたて、自信をもってお金を使いたい。
不足しそうならば計画的に貯金したい。
余剰の資金があるならば、
子の習い事、海外旅行に使いたい。
外国の銀行に預金してみたい。
(日本の銀行を通して外貨預金する
のではなくて、外国人として直接預ける)
※キャッシュフロー表を作って
しまえば、
どこまで、何をやっていいか?
見通しが立つ。
○住所: 略
○家族構成
夫:30代・会社員
妻:30代・会社員
子:幼児
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
※これを読んで、どう感じたでしょうか?
当事務所が顧問を引き受ければ、
上記のように、ズバズバ行きます。
いやな感じがしたから、もういい。
いや、それでも顧問会員になりたい。
感想をお知らせください。

NISAに iDeCoに 貯蓄型保険?
おバカさんだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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