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発見したばかりの Q & A 記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
子供がいるのに生命保険は入っていない
ご家庭はいますか?
もしも配偶者が死亡した場合は遺族厚生年金が
子が18歳まで出る事と(月8万程度?)
家の団信があるのでローンがなくなると
考えたら良いのでしょうか。
※そんな バフ~っとした考え方では、
まったくダメです。
万が一のカバーには子供の学資保険などで
しょうか。→学資保険にも入っていません。
※みんなが学資保険を検討するのは、
業界の洗脳のたまもの。
廻りと同じにしていれば安心
かもしれないが、
保険で貯蓄してはいけない。
4つの理由がある。
⇒ トップ画面右上のキーワード検索!
「このブログ内」
生命保険に入っていないご家庭はどのように
カバーするか伺いたいです。
よろしくお願いします。
※「どのようにカバーするか?」
・・は、
生命保険加入を前提にした議論だ。
検証の結果、生命保険が不要なら、
加入しないのが当たり前だ。
なにしろ、
『保険加入=お金を失うこと!』
だからだ。
生活設計的には・・
『いかに保険に入らずに済ますか?』
が、重要な課題になる。
A
貧乏人こそ保険が必要です
(10万でも1000万でも臨時収入)。
※保険屋、登場!
だまされてはいけない。
貧乏人こそ必要なのは、
保険なんぞではなく、貯蓄だ。
収入源が死亡した時、残された人が将来どうなるか、
どうするか、シミュレーション考えれば
必要か不要かわかるかと思います。
※きちんち計算すれば、分かる。
不要な人もけっこういるものだ。
明日か、10年後か、70年後なのか、
いつそれが来るか誰にもわかりません。
※70年後?
意味が分からないんですけど・・。
そうなったそのとき余裕がないのは大変だと
思います。
学資保険は子供のための貯蓄です。
※子どものための貯蓄は、
学資保険より普通預金が最適だ。
何のための貯蓄だろうが、
普通預金が最強の金融商品の一つだ。
契約者が死亡しても以後の支払いはなくなり
「満期で受け取れる」という程度の保険です。
極貧であれば支払う金が続かないのでそれは無理。
安い掛け捨ての死亡保障でよいでしょう。
※とにかく保険に入らせようと
しています。
また、資産家も保険が必要です。というか、
相続税を軽減させるために加入しています
※貧乏人の話から一転、無関係の
資産家の相続税対策でまた保険の話
をしています。
とにかく、保険にはできるだけ
入らないようにしよう。
A
>生命保険に入っていないご家庭は
どのようにカバーするか
できません。
できる方法があるなら、
入ってない人がお得になってしまうのですから。
※アホ・・です。
きちんと計算した結果、
子供がいても・・
死亡保障が不要な夫婦なんて、
いくらでもいます。
(※貯金がない、仕事がない、働けない、
生活費がないと最終的には
生活保護を受けることを考えます。
自助努力の範囲であれば、、、
夫が死亡すれば、残された家族が努力し働く
はずです。
※そういうことも計算に入れます。
収入が減れば、支出をしないことになる。
※そういうことも計算に入れます。
貧困家庭は世帯年収200万円くらいです。
そこで、お金を準備しなければならない。
生命保険が必要と考えたら?加入します。
保険料は高額ですから、
自分で貯金したほうがいいんじゃない?
と考える人は節約し普段から貯金をしています。
※なんとなく・・どんぶり勘定で、
ではなく、きちんと計算しよう。
でないと、一生・・
保険屋にだまされ続ける。
A
入ってません。
子供が一人前になるまで死ねません。
※それもまた考え方がおかしい。
「僕は、死にましぇ~~ん!!」
「だから生命保険は、いりません!」
・・では、ダメ。
きちんと、算数をしよう。
計算の結果、不要なのであれば、
胸を張って入らない選択をしよう。
仮に死んだ場合、遺族年金10万位。
残った家族は奥さんの実家へ。
※これも実は重要な要素だ。
当事務所の顧問会員の計算でも、
「もし夫が死亡した場合、妻は
実家に帰って住むことは可能か?」
を確認した上で、
死亡保障必要額の計算をします。
奥さん頑張って15万位稼ぐ。
贅沢しなければ十分生活出来ます。
子供が大学へ行く場合厳しいかもしれませんが、
一家の大黒柱が死んでいるので多少の困難は
訪れます。
※そういうこと。その認識が必要だ。
その上で、
色々な項目を埋めていきながら、
死亡保障必要額の計算をする。
無傷で同程度の生活がしたいとなったら、
高い保険に入るしかありません。
※非現実的。
とんでもない保険料になってしまう。
保険屋を喜ばせるだけ。
気持ち程度の学資保険は掛けてますが、
大黒柱が死んだら焼け石に水です。
※保険で貯蓄してはいけない。
Q
なるほど。
そのようなプランなのですね。
焼け石に水。
妻実家にお世話になる気満々ですが、
高齢者がいたら、むしろ介護が大変かも。
配偶者の死後、15万稼ぐと言っても、
なかなか難しい話ですね。
簡単計算で時給1500円、一日5時間、
土日休み約20日間で15万。
時給1500円だと優れた資格がないと難しい。
奥様、そんな資格をお持ちですか。
正社員は難しいであろうし、
パートとなるとボーナスや厚生年金もない。
子供も親が亡くなり、それでなくても
悲しいのに大学まで行けなくなるとは。
多少の困難ではなく、
子供の人生、夢を潰してしまうかもですね。
しかし人生何があるかわらかないですものね。
健康第一に長生きしなくちゃですね!
貴重なお話しお聞かせ下さり、
ありがとうごさいました。
※参考事例を掲載します。
子供が2人(小学生&幼児)がいる
アラフォーの顧問会員夫婦の事例です。

※このような人生になります。
(1年ごとの貯蓄残高の推移)
教育費がかかる時期に、
貯蓄が大きく減ります。

※キャッシュフロー表。
1年ごとの収入支出を表現して、
夫婦の生涯がどうなるか?
を、見ることができます。
左が現役、右が老後。
読者の皆さんもマネをして作って
みよう。
※現役の拡大。

※老後の拡大。

※この夫婦の死亡保障必要額の推移。
夫婦それぞれ、現時点と15年後。

※2人とも、現在も将来もほぼ不要!
という結論になっています。
※死亡保障の計算に欠かせないのが、
遺族年金等の計算です。

※夫と妻とで、もらえる遺族年金が
違ってきたりします。

※15年後時点の夫婦それぞれが
受ける遺族年金等。

※遺族年金等はなかなか複雑で、
説明が難しいんですが、
今後時間をかけて、ブログ記事上で、
読者の皆さんに利用してもらえる
資料にしていきたいと思います。
※死亡保障必要額の計算(夫)
現時点と15年後の時点で計算しています。
遺族年金等の計算の結果の金額が
書き込まれています。(赤字)

※死亡保障必要額の計算(妻)
現時点と15年後の時点で計算しています。
遺族年金等の計算の結果の金額が
書き込まれています。(赤字)


死亡保障 必要額は、
自分で計算できるようになるべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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