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発見したばかりの Q
& A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
自営業でも、厚生年金に加入すること出来ますか?
※法人化することで可能ですが、
加入後・・数十年間、継続して
保険料を払っていけるような状況か
どうか・・です。
現役の事業経営と老後の生活設計、
兼ね合いが難しい問題です。
税理士に相談すれば、当然に前者を重視
するので、後者の見通しが立ちません。
専門家に相談する・・とは、そういうこと。
金融機関に相談すれば、後者も含めた
相談に乗ってあげるポーズを取りながら、
どうしようもない金融商品や保険商品
などを売りつけられ、
お金の融通がきかないガチガチの家計
になってしまいます。
生命保険会社に相談すれば、
もうだめ、グッチャグチャです。
お金の融通がきかなくなるのはもちろん、
各種リスクに備える保険のために
大金をたれ流す人生になります。
何かを売る人の言いなりではなく、
自分の頭で考え、地に足を付けて、
しっかり、生活設計したいものです。
A
法人化しないと厚生年金には加入できません。
社長になってしまっても加入できないので、
誰かを事業主にして、
あなたが従業員となれば加入できます。
法人化することでデメリットもあるので
オススメはしません。
Q
ってことは、国民年金をかけてるものなんですか?
それとも、民間の年金?
※認識不足もはなはだしい。
国民年金と民間の年金を同列に
比べるものではない。
国民年金は、最強の金融商品だ。
方や民間の年金は、入ってはいけないモノだ。
(保険で貯蓄してはいけない)
両極端なモノを比較してはいけない。


A
>自営業でも、厚生年金に加入すること出来ますか?
下の方は、若干間違っていると思います。
厚生年金に加入するには、会社にする事ですが、
その場合、従業員が居なくても、
社長一人だけでも加入できます。
社長が入れないのは、失業保険だけです。
あとは、従業員と同じです。
社会保険に加入するためだけの為に会社を作るのは、
他に膨大な経費が掛かり、得にはなりません。
意味ないです。
>民間のほうが、戻りは期待できる?
まず、国民年金は、義務です。
否応なく加入しなければなりません。
選択の余地はありません。
国民年金か? 民間か? ではなく、
国民年金義務で、それプラスアルファーです。
通常、国民年金+国民年金基金とか確定拠出年金
などに入ります。
そして、
勘違いされてはいけませんので、言っておきますが、
国民年金は義務ですが、これは、国民にとって、
非常に有利な制度なんです。
※当たり前。
こんな得する年金は、民間ではありません。
※当たり前。
何故なら、国民年金は、倍額を国が税金で補填して
くれる制度なんですね。
私なら、可能であれば、10口くらい入りたい程、
お得な制度なんです。 入れませんけど・・・
ですから、国民年金だけは、払った方が得ですよ。
※当たり前。

国民年金ほどお得な金融商品は、
どこを探しても無いべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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