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音を立てて崩れていく・・・。 あなたへの思いが・・・。 こんなにも脆いものだとしらなかった・・・。 粉々に砕け散る・・・。 二人の夢が・思いが・・・。 信じあい・愛しみあい・片時も離さなかった手が。 こんなにも簡単に・・・。 離れ離れになっていく・・・。 そんな気分のまま過ごす日々・・・。 前を向かなきゃ・・・。 明日を見つめなきゃ・・・。 捨てた過去にこだわってばかりじゃ・・・。 夢も希望も来ないもの・・・。 ・・・・・ねっ!・・・妖精さん・・・・・。
2006年04月30日
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忘れな草という花を買いました・・・。 ・・・喧嘩別れした次の日・・・。 花壇に植えています。 ピンクとブルーの可憐な花です・・・。 ・・・元気に咲いています・・・。 心が洗われます。 ベルフラワーもあります・・・。 ・・・負けずに元気です・・・。 淡い紫がきれいです。 あなたにもらった花たちも元気です・・・。 ・・・きれいに咲いています・・・。 花壇がお花で一杯です。 お花さんたちと話をしています・・・。 ・・・元気をもらっています・・・。 笑顔をもらっています。 今ならあなたにも笑顔を分けてあげられそうです。 ・・・妖精さん・・・。
2006年04月27日
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静かに雨が降り出してきました。 草花に息吹を吹き込むように・・・。 私の心にもそっと忍び込んできます。 まるで悲しみを洗い流すように・・・。 寂しさで一杯の私の胸の中。 一つ一つを連れてってくれそうな雨。 「明日天気にな~れ!」 まぶしい日差しの中から。 新しい私が生まれる・・・。 新たな夢を見つけたから。 また一つ大人になって変わる・・・。 昨日にさよなら・・・。 明日にこんにちは・・・。 「明日天気にな~れ!」
2006年04月27日
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・・・運命・・・。 あなたとめぐり合い・・・あなたを愛し・・・あなたと別れる・・・。 許されぬ恋に落ちても・・・あなたを愛し・・・あなたを慕う・・・。 ・・・嫉妬・・・。 私だけみていて欲しい・・・あなたを愛し・・・あなたに狂う・・。 あなたの心は自由なの・・・あなたに愛され・・・私は戸惑う・・・。 ・・・疑念・・・。 私が求めたものは何・・・あなたの愛・・・あなたのすべて・・・。 あなたが私にくれたものは・不信・・・あなたがわからない・・・。 ・・・途惑い・・・。 いつもいてくれた…あなただけは・・・信じていた・・・。 あなたの心は違う・・・あなただけのもの・・・わたしがいない・・・。 ・・・別離・・・。 側にいてくれて・・・有難う・・・気にしないでね・・・。 あなたは自由に生きている・・・私さえ・・・その枠の一人・・・。 さようならがいえない・・・。 あなたが愛おしい・・・。 自分だけの世界で生きていけるあなたが・・・。 眼を離すといなくなりそうね・・・。 まるで子供のようなあなた・・・。 気がつくまで見ていていてあげる・・・。 あなたを愛してあげる・・・。
2006年04月26日
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静けさの中・・・私の声が漏れる・・・声にならない声・・・。 押し殺しても・・・もれる声。 秘め事 抑えきれない・・・欲情が・・・繰り返し襲う・・・。 乱れる裸体と・・・求める身体。 情事 もう駄目なの・・・許して・・・心にもない言葉・・・。 汗にまみれ・・・失う意識。 夢の中 目覚めた私は一人・・・。 夢の中の出来事・・・。 体が熱い・・・。 目覚めはそう・・・いつも・・・あなたとの情事・・・。
2006年04月26日
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心があなたを欲しがる・・・。 身体があなたを拒絶する・・・。 それなのに私の体は・・・。 何も言わないあなたを追い求め・・・。 ただ、ひと時の喜びを求め・・・。 欲望へと走るわたし・・・。 いつもと変わらぬあなたがいる・・・。 あなたを求める私がいる・・・。 埋めきれない亀裂の中・・・。 叫ぶ・・・! 身体が叫ぶ・・・! あなたが欲しい・・・! こんな仕打ちをされるのも・・・。 すべて私の我儘から・・・。 それでもあなたが欲しい・・・! 許されぬ事と知りつつも・・・。 他の人では満たされぬ・・・。 喜びを求める私・・・。 叫ぶ・・・! 身体が叫ぶ・・・! あなたが欲しい・・・! あなたしかいない・・・。 あなたしか見えない・・・。
2006年04月25日
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シャワーの後・・・。 濡れた髪をかき上げながら・・・。 余韻の残る・・・。 ベットを見つめる・・・。 狂雄しかった時がよみがえる・・・。 疼くように溢れてくる・・・。 ベットに横たわり・・・。 手が・・・指が・・・。 シーツに歯を立てて・・・。 声を殺しても駄目・・・。 こぼれてくる声・・・。 まだ私は・・・まだ・・・。 溢れるうずきに身を任せ・・・。 あられもない姿にまた・・・。 私は何度も声を殺す・・・。
2006年04月24日
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燃える・・・身体が燃える・・・。 体を抱きしめても・・・おさえ切れない・・・。 しとどに溢れる・・・立つ事さえ辛い・・・。 身体が溶けていく・・・私が私でなくなる・・・。 あなたの熱い・・・私を貫いて・・・。 心の扉が開いていく・・・私の何かがはじける・・・。 抑えきれぬ喜びに・・・酔いしれる・・・。 喧騒も雑踏も・・・全て置き去りのまま・・・。 今 余韻の中の私・・・途惑いのとき・・・。 けだるさだけが残る・・・。 汗に濡れた髪を・・・かきあげられ・・・。 あなたでない誰かに・・・。 ・・・私は抱かれる・・・。
2006年04月23日
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言葉に出来ない何かが私を包む・・・。 伝えるすべも知らずただあなたに甘え抱かれる・・・。 心が溶けていく・・・。 身体が消えていく・・・。 想いが・・・途惑いが・・・ 情念となって・・・燃えていく・・・。 振り返りたくないと思いつつ・・・。 全てを許してみたい心と身体・・・。 あふれる狭間に・・・。 あなたが憩う・・・。 とめどない・・・激流が・・・。 私を彼方へと・・・さそう・・・。 きしむベッドの中、わたしは・・・。 おそいくる濁流に飲み込まれ・・・。 ただあなたの中・・・。 ほとばしる汗にまみれる。 あなたの腕の中・・・私を抱きしめて・・・。 揺れる光の中・・・あなたが欲しい・・・。
2006年04月22日
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迷い・・・・・うん・・・まだあるかもね。 後悔・・・・・うん・・・まだしてるかもね。 未練・・・・・うん・・・まだ残ってるかもね。 でも、今更後戻りはできないの・・・。 もう繰り返すことに疲れたの・・・・。 いつも不安で落ち着かない毎日・・・。 側にいてもあなたが見えなくなった時。 あなたの瞳にわたしがいなくなった時。 心も体も預けられなくなった時・・・。 口汚く罵り合い・・・お互いの心を壊しあい・・・。 そして・・・。 ふたりは・・・別れた・・・。
2006年04月21日
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花壇に新しくお花を植えました・・・。 あなたからもらったお花も一緒です・・・。 名前はもう忘れてしまいました・・・。 でも、毎年咲く花ですよね・・・。 花が咲くとあなたを思い出しそう・・・。 きれいな花が咲きますよね・・・。 今年はどんな気持ちで見るのでしょう・・・。 一人で見るのでしょうか・・・? でも、きれいなお花が咲きますね・・・。 あなたの知らない人と見たいです・・・。 二人で話をしているでしょう・・・ あなたのことを・・・。 「あなたがくれたお花です」と・・・ 今年も咲くなら・・・。 あなたのことほんの少しだけ・・・ 思い出しそうです・・・。 少しだけでごめんなさい・・・。
2006年04月20日
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時がゆっくりと流れていく・・・。 私の周りから・・・。 涙さそう事もなく・・・。 残された私は戸惑うだけ・・・。 明日を夢見る私にはただ・・・。 この現実を・・・。 心と体で受けとめ・・・。 さまよい歩き続けるだけ・・・。 自分が選んだ事・・・。 自分で決めた事・・・。 自分で行なった事・・・。 誰を責める事もなく・・・。 言われる事もなく・・・。 私は歩く・・・。 いいじゃないの・・・。 今が良けりゃ・・・。 いま・・・それが私・・・それが・・・望んだ夢・・・。 それが・・・幸せを探す・・・一歩・・・?
2006年04月19日
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メッセージカードに残された言葉・・。 ・・・「二人で夢を叶えよう」・・・。 なんて・・・言われた事あったっけ・・・。 チョッとおかしかったけどうれしかった・・・。 ・・・「がんばろうね」・・・。 なんて・・・返事してみたっけ・・・。 あの夢は何処に言ったんだろう・・・。 ・・・「かなわないのかな?」・・・。 なんて・・・言われたっけ・・・。 それより喧嘩別れしたんだもの・・・。 ・・・「無理に決まってるさ」・・・。 なんて・・・言ってみたけど・・・。 いつか・・・叶えてみせる・・・あなたが出来なかった事・・・。 いつか・・・認めさせてみる・・・私が叶えてみせる・・・。 ・・・私の描いた夢は幸せになれる夢・・・。 ・・・あなたと私と・・・そして・・・みんなが・・・。
2006年04月18日
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ベットの片隅でひざを抱えて流れゆくときを見つめる・・・。 木々の影が少しづつわたしにちかずいてくる・・・。 まるで金縛りにあったようまんじりともしない私・・・。 心の中何かがポッカリと空いてしまったみたい・・・。 一人でいるこの時間が今は好き・・・。 ただ過ぎ去った過去を見つめる時・・・。 私の横には悲しみと寂しさが座っている・・・。 ほほえみとなみだをしたがえて・・・。 さようなら・・・過去たちよ・・・! さようなら・・・かなしみたちよ・・・! さようなら・・・寂しさたちよ・・・! 髪を切り・・・服を変え・・・口紅も変えます・・・。 明日からの私は・・・ だれになる・・・・?
2006年04月18日
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お花を活けてみました・・・。 心が読まれてしまいました・・・。 自然に任せている心が・・・。 私の心隠していたのに・・・。 あなたにも知られたくないのに。 判ってしまうなんて・・・。 ・・・悔しいけど真実でした・・・・。 本当はまだ好きです・・・。 あなたしかいないと思う・・・。 我儘な私を許して・・・。 こんなときって・・・。 あなたに対して・・・。 なんて言えばいいの・・・。 ・・・ 泣いてあやまるだけ?・・・ 今、私は自然の流れに従っているだけ・・・。 ただ、心の片隅であなたを失いたくないだけ・・・。 そう、私の我儘を通したいだけ・・・。 いじわるばかり・・・泣かせてばかり・・・ごめんね・・・。 あなたが今でも好きです。 ・・・ごめんね・・・
2006年04月17日
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冷たい風に背中を押され・・・。 駆け足で行く街の角・・・。 そう、あなたと初めて出会った角・・・。 まだ、ここに待っていると信じたい。 横殴りの雨が心まで染み込む・・・。 震えるからだを押さえ・・・。 もう、あなたには会わないと信じ・・・。 ただ、ここに立ちつくすだけの私。 雑踏が私の気持ちを和ませ・・・。 揺らいだ心を落ち着かせる・・・。 少し、お酒が飲みたくなって・・・。 また、喧騒の人ごみにまぎれる。 酔っていこうか・・・。はしゃごうか・・・。 それとも今夜は一人で静かに飲んでみようか? 家に一人帰るのが寂しくないように・・・。
2006年04月16日
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寂しさが心の中を駆け巡り・・・。 一人ぼっちの現実が身に染みてくる・・・。 けっして強がりでもないのに・・・。 涙さえ出ない現実にわが身を恨む・・・。 なんとなく別れてしまいたかった・・・。 ある日当然のように感じてきた・・・。 決して言うまいとした言葉が・・・。 まるで本を読むようにすらすらと・・・。 怒らせて、きらいになるように・・・。 わざと嫌な事ばかり言っていた・・・。 これでいいと思っている私・・・。 自分の本心と言い聞かせていた・・・。 もう言葉を交わすこともないけど・・・。 恋はリセットが効かないもの・・・。 ときの流れに身を任せても・・・。 思い出は置いて行けないもの・・・。 我侭な悩みに苦笑いしながら・・・。 きょうも明日を夢見る私・・・。
2006年04月16日
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嫌な事・・。 きっかけを見つけても言い出せないなんて。 わざとだね・・・。 嫌われることばかり言って怒らせてしまうなんて。 それでも・・・。 自分は寂しくても満足しているなんて。 いつもの事・・・。 そうやって自分を惨めにさせている事。 分かってる・・。 うまく言葉が言えない自分が悔しい。 勝手な言い訳・・・。 理解してくれると自分だけに期待して。 だからかな・・・。 いつも残るのは後悔ばかしだね。 妖精さんこそ・・・。 幸せになってくださいねお願いです。 こんな変な・・・。 おじさんに付き合ってくれて有難う。 今日からまた・・。 新たな旅立ちにしてください。 ・・・・・元気でね・・・・・。
2006年04月15日
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お別れの言葉は嫌いですか・・・? あなたと出会い・・・恋して・・・悩んで・・・そして・・・別れ・・・。 いろんな出来事がありました・・・。 流れ星・・・雨の中のくちづけ・・・不思議な体験・・・。 一緒にいるととても楽しかった・・・。 笑って・・・泣いて・・・分かれて・・・また出会う・・・。 いつか結ばれると夢見てた・・・。 通い合う心が・・・きずかぬ隙間から・・・にげていった・・・。 私は悲しくなんかないですよ・・・。 二人の・・・時間が・・・思い出の・・・宝物・・・。 あなたに送る言葉です・・・。 素敵な時間・・・沢山の思い出・・・微笑と・・・愛しみ・・・。 ありがとう・・・。 そして・・・、 さようなら・・・。
2006年04月14日
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言葉など要らない・・・。 ただ・・・あなたが欲しい・・・。 身体が・・・心が・・・望んでいる・・・。 あなたを抱きしめたい・・・。 抱きしめられたい・・・。 壊れるほどに・・・全てを・・・抱きしめて・・・。 言い訳も・・・嫉妬も・・・全て忘れて・・・。 あなたに抱きしめられたい・・・。 壊れるほどに・・・私を・・・抱きしめて・・・。 全てが壊れ行こうとも・・・。 あなたと私が残ればいい・・・。 そう・・残るのは・・・あなたと・・・私・・・。 アダムとイブになる・・・。 世界はこれから始まる・・・。 あなたと私が主役・・・。 二人だけの・・・二人しかいない・・・世界・・・。 二人だけの・・・創世記・・・。
2006年04月14日
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いえなかった言葉・・・。 私からの・・・サ・ヨ・ナ・ラ・・・。 重たくのしかかっていた言葉・・・。 寂しさがわかない・・・コ・コ・ロ・・・。 穏やかな気持ちでいられた・・・。 新たなる世界への・・・キ・ボ・ウ・・・。 素敵な明日が待っている・・・。 今わたしの心は・・・ジ・ユ・ウ・・・。 解き放されたドアから・・・。 わたしは大きく・・・ト・ビ・タ・ツ・・・。 あー・・・。 なんて私は愚かなんだろう・・・。
2006年04月13日
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大空を見上げて羽を広げる・・・。 大きく地をける・・・飛べない私・・・。 風に向かって羽を広げる・・・。 大きく地をける・・・飛べない私・・・。 大空から見た街はどんな景色・・・? 風に乗って行くのはどんな気分・・・? 夢と、憧れが交差する・・・。 小さな胸が痛いほど・・・苦しい・・・。 ・・・・・そして・・・・・今・・・・・ 願いをかけて羽を広げる・・・。 風に流される・・・青空が近づく・・・。 束縛から解放され私は自由・・・。 いま私は風の中、大空の中・・・。 あなたからも・・・・・。 そして全てからも・・・。 私は明日に生きていく・・・!
2006年04月13日
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あなたが好き・・・。 違う私が叫ぶ・・・! あなたではないと・・・。 私の心を占めていたあなた・・・。 全てをゆだね寄り添っていた・・・。 ある日ふときずく・・・。 このままで良いのかと・・・? あなたなんだろうかと・・・。 私の中の何かが叫びだした・・・。 本当のあなたなんだろうか・・・。 見知らぬ世界の見知らぬ人・・・。 心も体も同じなのに・・・! どこかが違っている・・・。 私の心が変化しているのか・・・。 初めからあなたと私ではなかったのか・・・。 それならば今までの二人は・・・なに・・・? 今の私は小雨に舞い落ちる花びらのよう・・・。 心がさまよい落ちていく先も見えない・・・。
2006年04月11日
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最後まで残った細い細い・・・絆・・・。 あなたと私をつなぐ誰にも見えない・・・絆・・・。 心もなく踏みにじって行く・・・あなた・・・。 反論するまもなくうけいれる・・・わたし・・・。 言葉のすみに途惑いを見せる・・・あなた・・・。 受け入れることに反発する・・・わたし・・・。 言い訳だけが巧みに出てくる・・・あなた・・・。 聴きたくない言葉に耳を塞ぐ・・・私・・・。 そんなやり取りの中さめる・・・心・・・。 交わす言葉さえも何故か・・・通わない・・・。 今いるあなたと私・・・他人の二人・・・。
2006年04月10日
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「過去に戻るのはおもいでだけ・・・。 未来へ進むのは夢・・・・。」 過去から未来へと旅立つ・・・。 私の中の葛藤が叫んでいる・・・。 今は一人・・・、これからも一人・・・。 あなたの何気ない言葉に・・・。 傷つきもだえるわたし・・・。 この途惑いの中・・・、私は一人・・・。 「愛することは傷つけあうこと・・・。 心の傷を癒しあうこと・・・。」 言葉で言えない信頼が・・・。 お互いを包みあうこと・・・。 それが偽りのない愛・・・。 それさえも許されず・・・。 言葉の暴力におびえ・・・。 ただすがりついていた私・・・。 あなたの心が見えない・・・。 私への愛がとどかない・・・。 それがあなた・・・、明日の見えない・・・愛・・・ 私の夢が消えていく・・・駆け足で・・・。
2006年04月09日
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陽炎のようにゆれるあなた。 抱きしめてくれないあなた。 溢れる想いがこぼれそう。 抱きしめられないわたし。 散る花びらの中で。 抑えきれない涙がこぼれる。 心はいつも見えないまま。 私の心だけが揺れ惑う。 そんなあなたが愛おしい。 あえない微笑が愛おしい。 あなたの好きなコロンが。 今の私を包んでいくだけ。 もう戻らぬことと知っても。 会いたい気持ちがつのるだけ。 あえない悲しみよりも。 言葉を交わせない辛さよりも。 一人ぼっちでいるのがつらい・・・。 あてもなく彷徨う心が途惑う・・・。
2006年04月08日
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あいたいよ・・・。 今何をしているの・・・。 あいたいよ・・・。 言葉が通じない今 ただじっとここで待つだけ? あなたのいない世界 想像もしていなかった世界。 季節がめぐっても あなたは戻ってこない街。 何時までもここにいて ただ空を見上げるだけ。 二人で探した星に なっていると信じていたい。 でも、心が認めない 貴方のいない世界を・・・。 あいたいよ・・・。 いまどこにいるの・・・。 あいたいよ・・・。
2006年04月08日
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メールが来た・・・。 優しい言葉と暖かいささやき・・・。 返事に迷う・・・。 私を試しているのかしら・・・。 あなたの気持ちが・・・。 何故か伝わってこない・・・。 心はいつもオーップン・・・。 なのにあなたの心はクローズ・・・。 私の居場所が・・・。 いつもあやふや・・・。 あなたを忘れたいのに・・・。 忘れさせてくれない・・・。 こんな時間はいや・・・。 私を失くす時間なんて嫌・・・。 もう駄目です・・・。 私にかまわないで下さい・・・。 今の私は・・・。 迷い人・・・。
2006年04月07日
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蒼いスポットライトの中・・・、 たたずむわたし。 息を呑む観客たち・・・、 裸身のわたしがいる。 そう、いまのわたしはここにいる・・・、 全てをさらけ出した・・わたしが・・・。 人々の好奇な目にさらされ・・・、 体を預けるわたし。 心は何処かに捨ててきました・・・、 あるのは抜け殻。 空蝉にも似たこの世の出来事・・・。 嘆く間もなく、・・・流れていく・・・。 そう、こんな生き方があっても・・・、 責められる事はない。 誰が傷つき、誰が涙する・・・、 頼れるものは私。 今はただ、こうやって漂うのが・・・。 私の心を、・・・浄化させること・・・。
2006年04月05日
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横殴りの雨が窓を叩いていく。 揺れる音に怯えながら夜が明ける。 どうしようもない寂しさを感じるなんて。 まだ気持ちの整理ができてないの。 とうにあきらめていた筈なのに。 どこかであなたを探している。 運命に翻弄されている私。 スイッチが換えられない。 何を苦しんでいるの。 何に悩んでいるの。 何を悶えているの。 答えは出ているはずでしょ? なにを求めているの・・・? わたしって・・・ばか・・・。 わたしって・・・弱虫・・・。 ・・・鏡に映る私の顔が泣き顔になる・・・。
2006年04月05日
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目をつぶると、過去に連れて行かれる。 つぶってはいけない! もう現実に、身を委ねているのだから。 過去は置いていこう! 楽しかった日々は、もう戻ってこない。 今更悔やむことはない! たくさんの人生を生きてきたくせに。 今更泣き言なんて! 強がってみようか・・・。 楽しんでみようか・・・。 一度の人生だもの・・・。 なのに・・・涙が出るのは何故・・・?
2006年04月04日
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部屋の隅に一人・・・。 タバコをふかしながら、窓をのぞく。 木が揺れている・・・。 今夜の風は冷たそう、月がきれい。 星の瞬きがそっと・・・。 何かを話しかけている、そんな夜。 走馬灯のように・・・。 あなたの言葉が私の中を、駆け巡る。 流されまいとして・・・。 陽気さをつくろう、わたし。 一人ぼっちの夜は・・・。 耐え切れないほどの寂しさが、やって来る。 一人は慣れていたくせに・・・。 一人でも生きていられたのに・・・。 一人で生きるのがつらくなる・・・。 一人でいるのが寂しい夜・・・。 私だけの時間が無くなってしまった! 溢れてしまったこの思いはどうしよう?
2006年04月04日
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蒼い月夜の下・・・、 たたずむ私の影・・・。 まだ肌寒い月夜・・・、 襟を立てながら・・・。 思い出の場所を・・・、 さまようわたし・・・。 あなたとの出会いは・・・、 確かこの場所でした・・・。 今は交わす言葉も・・・、 交わす微笑みも・・・。 何もない場所・・・、 静けさが友達・・・。 頭と心が分離している・・・、 頭は理解しようとして・・・。 心がそれを拒絶する・・・、 それが今の私・・・。 この虚しさが・・・、 いまのわたし・・・。 この寂しさが・・・、 いまのわたし・・・。 だから何・・・・? どうなるというの・・・? どう変われるの・・・? ありのままの今が・・・、 私に与えられた現実・・・。 みとめるだけ・・・・。 今の私は生きているだけの抜け殻・・・・・。
2006年04月03日
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突然の春の嵐・・・、 逃げ惑う人々・・・、 車から見つめる・・・。 取り残された人・・・、 今の私みたい・・・、 冷めた笑いをこぼす・・・。 雨音に消されながらも、 かすかに聞こえるBGM 耳を傾けにがわらい。 歌のような世界なんて・・・、 そう思いながらも聞いている なぜか遠くを見つめながら・・・。 ルームミラーに移る・・・、 私の顔に影がさす・・・、 振り返って見ても虚しい。 ・・・きょうも一人・・・、 心が激しく揺れ動く・・・。 ・・・・・春の嵐に似て・・・・・
2006年04月03日
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番号を携帯から消していく。 一つ一つ過去を道ずれに・・・。 ベランダの花たちも枯れている。 もう咲かすことのない可憐な花たち・・・。 クローゼットに隠したあなたの写真。 思い出と共に燃やしていきましょう・・・。 部屋に残っているあなたの匂い。 窓を開け放って風に持っていってもらおう・・・。 今は静かに現実を受けとめて。 ただ、流されていけばいいだけ・・・。 もうわかっている歳だもの。 思い出にしがみつくのはやめよう・・・。 今ここにある現実・・・そして虚脱感・・・。 誰を責める事無く・・・誰に責められる事も無く・・・。 また私は喧騒の中の一人になればいい。
2006年04月01日
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