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パワーストーンの話をしました 「面白そうだね」興味を示してくれました。 明日あう約束です・・・。 口実はなんであれ・・・。 二人でいたいのがわかりました。 たのしみです・・・。 私が悩む時助けられました。 今も守ってもらってます・ あなたにも分けてあげたいのです・・・。 好きな石をブレスにして パワーを与えてくれて 私を輝かせてくれる・・・。 物言わぬ石が 心に語りかけてくれるとき 私に心に大きな変化が訪れる 今の私が感じた事・・・。 あなたが必要な事 あなたも私を必要と感じる事・・・。 そんな二人がいま・・・。 石の魔力に誘われて 絆を結ぶ・・・。
2006年07月31日
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お手紙をありがとう・・・。 あなたのさりげない言葉に 心を感じました。 とても照れ屋のあなたが・・・。 まさかと思ってます ありがとう。 言葉の端はしに・・・。 私を見つめてくれるあなたの 優しさを感じます。 心のこもった言葉・・・。 きっと一生懸命に考えて 書いてくれたのですね。 お返事は出しません・・・。 あなたの優しさに甘えて 我侭になってしまいそう。 ありがとう・・・あなた
2006年07月30日
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お風呂上り・・・。 素肌に夜風が涼やかにしみる・・・。 バスタオルに・・・。 巻いた襟足が気にかかる・・・。 瞬く星たちが・・・。 明日の出会いを予言している・・・。 明日の洋服は・・・。 あなたの好きなブルーにします・・・。 きっと明日は・・・。 語りつくせぬお話でいっぱいでしょう。 大好きなあなたに・・・。 心をこめて・・・。 そっと おやすみなさい。
2006年07月29日
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声なき声に誘われそなたに出会う。 魔を押しのけ愛をはぐくむのか? それとも、我をしてこの世の王とならしめるのか わが身を削り言い尽くせぬ愛をつらぬくのか? 襲い来る災難より我を守りしものよ わが望みを違えず叶えるものよ 我が望み叶えしとき汝の身滅び わが身栄光の頂に立たん わが望み叶えんがため巡り会い はかなくも滅びるさだめなり 今我は汝を引き寄せ腕に抱き わが望みのためはつるがよい 汝・パワーストーンのさだめなり。
2006年07月29日
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泣かない約束したのに・・・。 言ってる側から涙がこぼれる。 あなたが私から離れていたなんて 信じられない夜・・・。 下駄の鼻緒が切れたのも・・・。 あなたのその言葉のせい・・・。 夜空を焦がす花火さえ・・・。 幻に見える・・・。 あなた約束したじゃない ずっと側にいるよって 約束してくれたのに 夜空の花は空蝉・・・。 はかなくも風に千切れる。 漂う香りはあなた・・・。 残る思いは残想・・・。 聞こえる音はあなたの声。 ・・・逢いたい・しがみつきたい・抱きしめられたい・・・。 ・・・あなた・・・
2006年07月28日
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おそろいの浴衣を着てはしゃいで・・・。 湯上りほんのりシャンプーの匂い・・・。 にぎやかなお祭りの夜・・・。 どこかで花火がなっている・・・。 夜空に光る大輪の花・・・。 目にも鮮やかなスターマイン。 いっぱい想い出ができました・・・。 あなたと二人の想い出と・・・。 誰にも言えない私の想い出・・・。 ちょっとセンチになる時期です。 祭囃子に誘われて・・・。 下駄の音も軽やかです・・・。 「あっ」また花火がきれい・・・。 今夜も素敵な夜になりました。
2006年07月27日
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言葉の渦に巻き込まれ・・・。 あがないきれずにただ流されていく・・・。 心を隠してみても・・・。 飲み込んだ渦は私を放さない・・・。 ただ流されるまますごす日常・・・。 あなたという岸辺に・・・。 たどり着く日はいつの事・・・? もがき・苦しみ・流されて・・・。 全てを諦めてしまいそうな心・・・。 絡み合った糸を解いてください・・・。 流されて・溺れないよう掴んでください・・・。
2006年07月26日
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あがないようのない事実・・・。 避けよのない真実・・・。 私は神を恨みます・・・。 「私が何をしたのですか?」・・・。 生を受けて・人を愛して・子を授かり・そして裏切り・・・。 わが身に残るのはぬぐえぬ痛みと・不安の病・・・。 どう生きればいいのでしょう・・・? どう悟ればいいのでしょう・・・? わが身を守るのはわが身 それでも私は生きる。 愛するわが子と自分の明日のため。 どのようなさげすみもうけよう。 明日がある限り・・・。 私がいる限り・・・。 ・・・女として・・・ ・・・母として・・・ ・・・そして人として・・・。
2006年07月22日
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素直って難しいね・・・。 好きな人の前ではつい意地悪のことをしてしまい どうでもいい人のときは・・・。 その気もないのに甘えてしまう・・・。 こうしてほしいと甘えたくとも 素直にいえない自分がいること 後悔しながら少しずつあなたにちかずく そんな自分がまどろっこしく感じる 明日の事気にしながら・・・。 今日の自分を安心させる・・・。 そんな人生もいいのかもね・・・。 そんな恋愛もいいのかもね 誰に言われる事もないこと・・・。 自分の人生だもの・・・。 人生はケセラセラ・・・。
2006年07月22日
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蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない スイフヨウ 若い日の 私を抱いて 欲しかった・・。 忍び合う恋 風の盆 <石川さゆり>「風の盆恋歌」 歌に誘われて 風に誘われて 街へ出ました・・・。 あるのは人々の熱気と むなしさの残る心 あなたに会いたい 気持ちがつのります・・・。 今夜は何処でこの思い 誰に伝えましょう。
2006年07月19日
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あなたを少しずつ好きになってきた・・・。 時おり見せるあなたの素顔・・・。 そのたびにときめいていく心・・・。 素顔のあなたを見てみたい・・・。 虚飾の影に隠れたあなた・・・。 本当はとても寂しがり屋で・・・。 シャイな心の持ち主・・・。 それが本当のあなた・・・。 きっと、他の誰かもあなたの事・・・。 好きになっているかも知れない・・・。 その中の一人でもいいと思う・・。 あなたを見つめられているのなら・・・。
2006年07月19日
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あの日からずっと聞かないでいた・・・。 ・・・「TUNAMI」・・・。 ・・・雨の一日・・・。 思い出が多すぎる雨の日・・・。 ・・・真剣に思っていた人・・・。 ・・・あなただけのこと・・・。 取り戻せない時間だけが・・・。 ・・・後悔に包まれる・・・。 ・・・思い出が多すぎる・・・。 巡り会えた時がいけなかったの・・・。 ・・・私にはわからない・・・。 ・・・好きになったことが・・・。 魔法に包まれて・・・。 魔法が解けない・・・。 風に流されるカモメのように おびえる私がそこにいる・・・。 目覚めはいつもひとりの私・・・。
2006年07月19日
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突然のさみしさに目覚めてとき・・・。 あなたがそこにいてくれた・・・。 あどけない寝顔のあなた・・・。 安らぎに満たされる寝顔・・・。 取り留めのない話をして・・・。 いつものように愛し合い・・・。 静かに寝むりにつく二人・・・。 当たり前のような事実・・・。 涙の顔をきずかれたくない・・・。 あなたの胸に顔をうずめる・・・。 目覚めて・そしてもう一度愛して・・・。 喜びの涙に代わるまで・・・。 「愛しているのに」心が叫ぶ・・・。 「私を奪って」身体が求める・・・。 結ばれない二人の叫び・・・。 恨む心と欲しがる心・・・。 裏と表の心・・・。 ジキルとハイド・・・。
2006年07月17日
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穏やかにあなたと時を過ごせるだけで さわやかな風に吹かれているだけで そこにいつもあなたと私がいるだけで こんな幸せは他にないでしょう・・・。 いつもお日様の下を二人して 手をつなぎ街を歩けるだけで ショップの窓のあなたを見ていられることが 私にはたまらなく幸せな時間・・・。 ・・・そう・・・・ 春の風の中・夏の照りつける太陽の下・ 秋の落ち葉の歩道・冬の一面の銀世界・ あなたと私の四季がそこにある・・・。 叶えて行きたい私の夢がそこにある。
2006年07月16日
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幾つになっても器用に恋ができない・・・。 何度経験しても恋が上手にできない・・・。 誰に教わるでもないのに・・・。 人を好きになるなんて・・・。 いつも心が弱っているからだろうか・・・。 いつも心が寂しいからだろうか・・・。 側に誰かいて欲しい・・・。 そんな気持ちがぬぐえない・・・。 一人ぼっちが嫌なんだろうきっと・・・。 一人ぼっちは泣き虫になるんだろう・・・。 弱虫で・寂しがり屋で・・・。 我侭で・意地っ張りや・・・。 そんな私だから・・・。 そんな自分が・・・。 ・・・だいっきらい・・・
2006年07月15日
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・・・心が落ち着かない・・・。 意味もなく不安な気持ち・・・。 あなたのこと思ってしまう・・・。 もう会えない二人なのに・・・。 何処で何をしているのか・・・。 気にすることもないのに・・・。 やっぱり気にしてしまう・・・。 懲りない私・・・。 こんな夜はお酒でも飲んで 好きな音楽を聴きながら 星を探してみよう・・・。
2006年07月15日
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タバコの煙が漂う・・・。 あなたをつい思い出す・・・。 そういえば・・・。 あなたの笑顔が好き・・・。 そんなこといってた・・・。 ただ夢中になっていた頃・・・。 胸の中で・・・。 このまま抱きしめていて・・・。 すべてはあなただけだった・・・。 二人の時間だけがすべてだった・・・。 そんな世界・・・。 二人が世界の中心だった・・・。 煙が薄れるとき・・・。 あなたの思いでも薄れる・・・。 消えていく思い出・・・。
2006年07月13日
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遠く・・・ゆっくりと流れゆく・・・。 雲の切れ間から差し込む光・・・。 雨上がりの空は澄んでまぶしい・・・。 芽吹きだした木々や草花の香りが漂う・・・。 あなたと出会ったこの場所も・・・。 あなたにさよならしたあの場所も・・・。 さわやかな風に乗って運ばれてくる・・・。 想い出という香りが・・・。 悲しくはないけれど・・・涙が・・・。 一粒・・・頬を伝わってきた・・・。 忘れていたあの頃の香りと共に・・・。 想い出という香り・・・。
2006年07月13日
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時が心を静かにさせてくれるというけれど 私の心は何時になるのだろう・・・。 目覚めはいつもあなたの住む町 仕事もあなたのいる場所・・・。 顔を合わせることは出来ない時間だけど 出かけるあなたがわかる・・・。 「元気に」と願っていても届くかしら 返事のないメールがむなしい・・・。 いくら謝ってみても届かない 未練ばかりの私・・・。 今日も明日に期待してみよう そうして生きていけるのなら・・・。
2006年07月13日
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心が乱れています・・・。 涙を流したり・あなたを恨んだり・・・。 誰に答えを求めるでなく・・・。 誰かに答えを求めてみたり・・・。 行ったり来たりの私・・・。 揺れてる私・・・。 愛した事が間違いなら・・・。 愛される事が罪ならば・・・。 ののしられようと・・・。 軽蔑を受けようと・・・・。 私が選んだ道だから・・・。 後悔はしません・・・。 それが愛と・それが恋と・・・・。 私だけが信じています・・・。 許されぬ未来であろうとも・・・。
2006年07月12日
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あなたを思う・・・。 シャワーを浴びる・・・。 ほてりが・・・。 シャワーでも流せない・・・。 冷たい・・・。 心まで凍ってしまいそう・・・。 それよりもまだ・・・。 熱くうずく火照り・・・。 心が火照る・・・。 身体が火照る・・・。 お願い・・・。 この火照りを鎮めて・・・・。 シャワーを浴びる・・・。 身体が寒い・・・・。 心が寒い・・・。 暖めてください・・・。 湯の温もりより・・・。 もっと熱いもので・・・。 このままでは・・・。 凍ってしまいます・・・。 あなたの全てで・・・。 身も心も温めて・・・。
2006年07月10日
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素肌に片袖通しただけで 色とりどりに脱ぎ散らかした 床に広がる・・・絹の海。 着てゆく服がまだ決まらない 腹立たしさに唇噛んで・・・。 私ほんのり涙ぐむ・・・・・・・。 あなたに会う日のときめきは 喜びよりも苦しみめいて・・・。 ああ夢一夜・・・・。 一夜限りに咲く花のよう・・・。 匂い立つ・・・。 「夢一夜」より
2006年07月10日
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・・・ 心が揺れる・・・。 あなたの言葉に心が騒ぐ・・・。 抑えようとしても涙が溢れる・・・。 言葉を探しながらあなたを見つめる。 ・・・身体が騒ぐ・・・。 抑えきれないほどに騒ぐ・・・。 心が爆発しそうな鼓動・・・。 ただあなたを見つめているだけなのに。 ・・・言葉が出ない・・・。 何を伝えたらいいのでしょう・・・。 どんな言葉で伝えたら言いのでしょう・・・。 今の私に伝えられる言葉が見つからない。 ・・・涙が流れる・・・。 あなたを信じていたのに・・・。 あなたしか見えなかったのに・・・。 あなたには私が映っていなかったなんて。 ・・・夢なら覚めてください・・・。 ・・・悲しいままは嫌ですから・・・。 悲しい二人は夢の中だけでいい。
2006年07月09日
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過ぎ去った日々を悔やむように 流れ去る星を追いかける・・・。 離れた心は戻ってこない もうもとのとうりには・・・。 判っているのです心では でも、奇跡を感じたい・・・。 あなたがいつの日にか 心を開いてくれる事・・・。 心静かに願い 心を砕いて願う・・・。 こんな私です 我儘いっぱいの私です・・・。 あなたの暖かい胸で 私を癒してください・・・。 私を見てください・・・。 愛してください・・・。 もう一度・・・。
2006年07月08日
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名前も知らないあなたとわたし・・・。 なのに不思議・・・。 ときめくこの鼓動・・・。 ・・・これが恋・・・。 あなたの全てを知りたいわたし・・・。 教えて欲しい・・・。 今宵も一人思う・・・。 ・・・あなたの事・・・。 今度会えるのはいつの日なの・・・。 あなたと会った・・・。 あの日から・・・。 ・・・私の心を離れない・・・。 これがホントの恋なのかしら・・・。 教えて欲しい・・・。 あなたのすべてを・・・。
2006年07月07日
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一年に一度の逢瀬・・・。 遠く離れた二人の出会い・・・。 信じあう心と心がめぐり会い・・・。 許されたときをすごす・・・。 二人を隔てる川は・・・。 果てしなく広いけど・・・。 信じた二人にはわずかな距離・・・。 愛の絆に結ばれていれば・・・。 わずかな時間の出会いでも・・・。 今の二人には永遠の時間・・・。 そんな愛を信じ・・・心を信じ・・・。 何時までも別れを知らぬ二人・・・。 彦星と織姫・・・七夕の夜・・・。
2006年07月06日
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川のせせらぎを聞きながらあなたが・・・。 「ここで昔の貴族の姿を見たよ」・・・。 「ふたり寄り添って立っていたよ」・・・。 「君とボクのような顔をしていた」・・・。 「そんなことってあるの?」・・・。 「何かの見間違いじゃないの?」・・・。 「あなたと私が貴族の服装してるなんて」・・・。 「いや絶対間違いないよ」・・・。 「ちょっと怖い気がしたけどね」・・・。 「間違いなく二人だったよ」・・・。 「うれしいかな嘘でも」・・・。 「いや嘘なんてついてないさ」・・・。 「そう。でもうれしい」・・・。 そんな川なんて・・・。 そんなせせらぎなんて・・・。 そんな二人なんて・・・。 何処にもいない・・・。 何処にもない・・・。 何も聞こえない・・・。 何も見えない・・・。あなたも見えない・・・。
2006年07月05日
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時が静かに流れていく・・・。 まるで小説のエピローグのように。 私の周りがゆっくりと・・・。 時が歩みを止めたようです。 全ての事が・・・。 過去の遠い思い出のように。 私からはなれ・・・。 静かな時間だけがただよう。 素直に受け止めていく・・・。 穏やかなわたしの心のままで。 あなたを愛した事や・・・。 あなたを恨んだ毎日さえも。 今の私には・・・。 過去の出来事となる。 一つ大人に・・・。 なっていく私でさえ。 今だ涙が抑えられない・・・。 あなたは大切な人でした・・・。
2006年07月05日
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雨降る窓辺を見ながら 今私は穏やかな気持ちでいる。 あなたのこと・・・。 家族の事・・・。 明日の事・・・。 心静かに受け入れられそう。 何でだろう・・・・? きっと、雨の日の思い出が沢山だからかな? あなたとの事も・・・。 明日を夢見たことも・・・。 雨がいつも一緒にいた・・・。 だからこんな日は心穏やかなのかもしれない。 ゆっくりと窓に当たる雨音を聞きながら・・・。 あなたのこと・明日の事見つめてみよう・・・。
2006年07月05日
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妖精になって・・・。 あなたの側に行きたいの・・・。 耳元でささやいてあげます・・・。 「あなたを変わらず好きです」って・・・。 妖精になって・・・。 いつも側に居てあげます・・・。 あなたが辛い時・寂しい時・・・。 「私がいつも側に居ます」って・・・。 ・・・だから・・・。 自棄は起こさないで・・・。 自分を見失わないで・・・。 私はいつも心の中に居ます。 忘れないで下さい・・・。 愛していますから・・・。
2006年07月04日
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時間が思い出を薄くしていく・・・。 歌にあるようにあんな気持ちは いつまでも続かない・・・。 新しい恋をもとめったって・・・。 何も変わりはしないお互いに 信頼が生まれるまでは・・・。 心だけの交わりは嘘・・・。 体だけの交わりだって嘘・・・。 身も心も愛しさに燃えなくては・・・。 新しい恋なんて出来ない・・・。 新しい明日なんて見えない あなたを奪えない・・・。 愛するがゆえに奪い・・・。 恋するがゆえに戸惑う・・・。 貫きたい私の気持ちが・・・。 道に外れようとも・・・。 ・・・恋は戸惑い・・・愛は略奪・・・。
2006年07月04日
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出発のアナウンスが聞こえる。 階段に人がなだれている。 久しぶりの巡り会い・・・。 あなたの姿が見えない。 次のアナウンスまでまってみる。 約束の電車はもう過ぎたのに。 私を見つけてくれないの・・・。 ただ人ごみの中あなたを探す。 傘も差さずに待つ改札。 手にした傘はあなたのため。 心が冷たくなる前に見つけて。 私はあなたを待っていますから。
2006年07月03日
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少し遅い夕食の支度・・・。 でも気持ちは弾んでます。 だって、あの人が来るから・・・。 今日もばったり会いました。 軽い気持ちの誘いが・・・。 嬉そうな返事をもらった。 弾む気持ちを抑えました・・・。 一緒にいられる時間だから。 バラを一輪買いましょう・・・。 テーブルに添えるのです。 私の心を見せたいの・・・。 あの人のお土産は何? きっと、私と同じ バラの花一輪・・・。
2006年07月02日
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青い空と何処までも続く大海原・・・。 大海にさまよう私は小船。 何処まで流されていくのだろう・・・。 答えてくれるものは何もない。 荒れる夜にも・凪の朝にも私は一人・・・。 言葉も失い・涙も枯れ果てた・・・。 明日への夢は消えてしまう。 翻弄されて・流されて・・・私。 あなたという名の港を失くした・・・。 ・・・私は漂流者・・・。 ・・・愛をなくした・・・漂流者・・・。
2006年07月02日
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焼けるような日差しの中。 陽炎がゆれる・・・。 あなたが揺れる・・・。 砂漠をさまよう旅人に似て。 愛の渇きうるおし・・・。 心の温もりを求める・・・。 強い日差しにてらされて。 束の間の休息を求め・・・。 永久の安らぎを感じたい・・・。 遥か彼方・・・揺れるオアシス・・・。 あなたの愛がゆれる・・・ たどり着けない愛・・・。 ・・・それは・・・蜃気楼・・・。
2006年07月02日
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踊る・踊る・・・! リズムに合わせて身体が跳ねる・・・! 嬉しいときは・・・のびのびと・・・。 怒りのときは・・・大胆に・・・。 悲しいときは・・・密やかに・・・。 踊る・踊る・・・! 薄衣をまとい身体がはねる・・・! 滴る汗が・・・朝日に輝く・・・。 見つめる視線が陶酔に導く・・・。 抑えきれない欲望が湧き上る・・・。 踊る・踊る・・・! 踊りつかれて私は腕の中・・・! 陶酔と欲望の腕の中・・・! 恋する私は・・・ジプシー・・・。
2006年07月01日
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もうすべてを失ってしまいました。 これ以上何を失えばいいの? あなたとの事・・・。 あなたとの夢・・・。 あなたとの明日・・・。 もう何もありません私には・・・。 あなたがすべてだったのです。 生きていける力も・・・。 明日を見る糧も・・・。 夢を見る夜も・・・。 どんなに探してみても見つかりません 私は何処へ行くのでしょうか? どう生きたらいいのでしょうか? 金蘭草に囲まれて追憶の日々を送るのでしょうか?
2006年07月01日
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心地よい振動が夢の世界へと導く 夜の高速二人だけの世界・・・。 あなたの横顔が私を虜にする。 何処までもこうして走り続けたい 何時までもあなたと私の時間 終わりなき二人の世界・・・。 息苦しさに目を覚ます・・・。 あなたの顔がそこにある 子供のような弾んだ笑顔。 「ほら、星が沢山・・・。 綺麗に輝いているよ・・・。」 嬉しそうなあなたの言葉・・・。 今、私たちの世界には 輝く星たちが溢れている 明日を祝福するかのように。 この星は私たちのもの 二人だけのもの・・・。 秘密の場所・・・二人だけの場所。
2006年07月01日
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・・・静かです・・・ 今は誰も居ない部屋・・・。 私一人でお留守番・・・。 雨が振ったり止んだり・・・ ・・・紫陽花が綺麗・・・ 約束を思い出した・・・。 「紫陽花を見に行こう」って・・・。 結局行かなかったね・・・。 ・・・守れなかったね・・・ あなたは覚えていたかしら・・・。 あんなに二人楽しみにして・・。 はかない夢で終わったね・・・。 ・・・二人の事も・・・ ・・・また雨が降り出しました・・・ ・・・紫陽花が綺麗・・・ ・・・花言葉は・・・移り気・・・。
2006年07月01日
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