
7月に入ると、もうすぐ夏だー!^^と気分も何となく盛り上がってきます♪
とはいえ、梅雨が明けるのは7月の中旬を過ぎてから。
今年は7/7に当たる" 小暑 "の頃には、集中豪雨が起こることも多く、この時期は注意も必要です。しかし、この小暑を過ぎると、梅雨明けも近く本格的な暑さが始まる頃と言われています。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃でもあります。
そして、梅雨が明ける頃には、暦の上では一年間で最も暑い頃と言いわれる" 大暑 "を迎え、いよいよ夏も本番になってきます。
が、残念なことに、それまでのムシムシする暑さにやられ、食欲を落とし夏負けする人も、チラホラ出てくる時期にもなります。
そんな時には…そう! 土用の丑の日!
スーパーやお食事処では、この時期になると必ず登場する ウナギの蒲焼きの日 と言い換えても過言ではないこの日。そもそも、土用の丑の日にウナギを食べる習慣が出来たのは、江戸時代の末期頃で、当代きっての発明家「平賀源内」が、夏にウナギが売れないと嘆く近所のウナギ屋に相談され、「本日丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。
つまりは、今も昔も同じ。そこには商売が絡んでいた^^;のですが、それはさておいても、ウナギはとても栄養価の高い魚で、夏ばての予防に効くとされています。ウナギは 人間が吸収しやすい良質の油を含み、血行が良くなる効果があるといいます。さらに、ビタミンCを除くあらゆるビタミン類を豊富に含んでいるので美肌にも効果あり と聞けば、夏ばて予防ならずとも、食したくなるというもの…( ̄▽ ̄*)ゞ
さて、梅雨を乗り切り、夏ばて予防もしっかりしたあとは、輝く太陽の下で思いっきり夏を楽しみたいものです!! “o(≧▽≦)o”
あ。
紫外線対策 もお忘れなく^^;