
1月1日は、特に『元旦』とも呼ばれ 新しい年の始まりを祝います。
また1月の別名『睦月』もお正月に由来すると言われています。
室町や鎌倉時代の文献に、「正月は身分の上下無く、老いも若きも
互いに往来し拝賀し、親族一同が新年の良き日を祝うという
睦び月の意味でムツビツキがムツキになった」とされています。
お正月は歳神様を迎え 新年の豊作と家内安泰を祈る月。
神様の前では 誰も平等であるのでしょうね。(^-^)
また1月に迎える「小寒」「大寒」の二十四節季は寒さの厳しさを表します。
しかし、逆に考えれば これが寒さのピーク。
そろそろ咲く梅の花にも春の思いを寄せ
のどかな陽を待ち望む心をなぐさめてくれます。