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今日は昼前くらいから雨が降り、その後ずっと雨が降り続いている奈良地方です。台風の影響はなかったものの秋雨でしょうか、雨はつまらんですな~ さて先日、車を洗って一段落して休憩していたときに、何気に花壇をみてみると写真のようなバッタを見つけました。下の子どもを呼ぶと、「あっ、オンブバッタや!」だって。 オンブバッタ、私も子どもの頃に見たことはありますが、ホントにバッタがバッタをおんぶしている(というよりも、乗っかっている)わけで、実際にそんな名前なんだろうかと思って調べていました。 wikipediaによると、『バッタ目 オンブバッタ科に属するバッタの一種。メスの上にオスが乗っている姿が知られる』ということで、れっきとした名前だったんですね。しかも、上に乗っているのはオスだったんですね。昆虫にはメスのほうが大きい姿のものがありますが、これもそうだったんですね。 私は子どもの頃には昆虫をつかまえてどうこうすることはあまりしなかったのですが、バッタだけはよく草むらで捕まえました。そのときによくつかまえたのは、このオンブバッタではなくてショウリョウバッタだったんですね。よく似ているのですが、これは「バッタ目 バッタ科」に属しているそうで生息環境や大きさが異なっているそうです。 まぁ、子どもたちの中にはこの辺の違い(目や科の違いまでは知らないでしょうが)をよく知っている子どもがいますね。下の子どものお友だちの中にも、詳しい子どもがいるそうです。 これから晩秋にかけてこうした昆虫は見かけなくなっていきますね・・・。
2010年10月31日
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28日に行われたプロ野球のドラフト会議で、巨人は中大・沢村拓一投手(22)の単独指名に成功した。空前の「豊作ドラフト」と言われ、中でも早大・斎藤、大石とともに沢村は「ビッグ3」として競合は必至とみられていた。それが、ふたを開けてみれば、沢村を指名したのは巨人だけ。情報の勝利ともいえるが、他球団関係者からは「ドラフト制度を形骸化させる」と懸念の声も上がっている。 本来、日本学生野球協会が定める規定により、沢村自身が希望球団を口にすることはできない。だが、今月8日、読売新聞系列のスポーツ報知が「関係者の話を総合すると」という書き方で「沢村の巨人に対する思いは強く、ドラフト会議で他の11球団から指名を受けた場合には、メジャー行きや浪人も辞さない決意を示しているという」と報道。他球団の指名を牽制するかのような動きに出た。 それでもまだ、他球団の中には沢村を強行指名する動きはあったのだが、とどめを刺したのはドラフト直前の26日に出た「米大リーグのヤンキースが沢村の身分照会を行った」という情報だ。これを報じたのは他のスポーツ紙だったが、巨人とヤンキースは業務提携している間柄。これで「巨人でなければメジャーも」という可能性が一気に高まり、他球団は途端に及び腰になった。 また、中大の高橋善正監督(66)も「嫌なところに当たって『どうですか?』と聞かれたとき、答えに困る。『なんで指名したんだよ』と言いたくなる」として、巨人以外からの指名を受けた際はドラフト当日の会見を拒否する姿勢を打ち出し、周囲を慌てさせた。この高橋監督も巨人OBで、「行きたいチームがあるのに、そう言えないのはおかしい」というのが持論だ。(中略) だが、他球団のプロ野球ファンからは「出来レースじゃないか」との批判が噴出。プロ野球関係者の間からも「メディアを使って希望球団を明かして、入団拒否をちらつかせるやり方は、実質的に逆指名と同じ。入札抽選制度の意味がない」と問題視する声が上がっている。 まんまと情報戦を制した巨人、意中の球団に引き当てられた沢村ともに大喜びのドラフトとなったが、今後はそのやり方をめぐって、新たな議論を呼ぶことにもなりそうだ。【産経新聞ネット版から引用】 まだ今年の日本シリーズがやっているときにドラフトなんて違和感ありまくりなのですが、昨日のドラフトでは意中の選手が取れた球団もあれば、3回連続してくじを外すという球団もあったりしてなかなかおもしろい結果になりましたね。 昔のドラフトといえば、故・パンチョ伊東さんの甲高い声で選択希望選手の名前を読み上げるというのがおなじみだったんですけど、最近は様変わりしていますね。それから、少し前には「逆指名」なんていう馬鹿げたルールもあったりしてホントわけわかりませんでした。もっと以前には「○○しか入らない」なんてゴネて浪人までした人もいたし、「空白の一日」なんかで入った人もいましたが、いずれも巨人の選手でしたね。 ところで、現在ではドラフトされる選手側から希望球団を口にすることはできないルールになっているそうで、これは逆指名のルールがなくなってからかどうかはわかりません。だから、「ハンカチ王子」とよばれた早大の斎藤投手をはじめ、ドラフト候補の選手それぞれが意中の球団はあったでしょうけどそういうルールを守っていたのがほとんどだったのです。 ところがそういうルールを守らないはどんな組織にもいるもので、しかもそういう風に仕向けたのではないかと思われるのが「自称・球界の盟主」の巨人なんですよね。自称・球界の盟主といいながら、ドラフトではこんなことばかりですよね・・・。本文にも書かれていましたけど、本人の口からはコメントされてないのかもしれませんが、こういう記事が表に出ると他の球団としては「競合するよりも・・・」って指名回避につながるし、仮に首尾よく指名できても逃げられる可能性だってあるわけです。 また、中大の高橋監督の「行きたいチームがあるのに云々」というコメントも、ドラフトがどういった経緯で導入されたのかわかっていないみたいですね。この人、完全試合も達成したプロ野球選手だったんですけど・・・。まぁ、「△△球団が希望です」っていうことはNGにしなくてもいいかもしれないけど、それがいろんな憶測を呼ぶことだってあるわけですから、ベストではないけど今のようなルールにしているんでしょうね・・・。 「プロで野球をするのだから、どのチームに入っても同じ」と思っているのですが、チームの状況はまちまちですし、横浜のようにチーム自体がなくなってしまうかもしれない状況のところもありますからね。社会人の選手ならある程度社会の動きというものもわかっているかもしれませんが、大学生や高校生ではどうなんでしょうね・・・。 まだ日本シリーズがやっていますが、来年のチームの状況がどうなるのか今から楽しみです。特にパ・リーグは面白くなりそうですね。
2010年10月30日
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かつてはファンだったチームだけど、その状況は気になるもの。でも、漏れ聞こえてくる内容は絶望的ですな、ホント球団自体がなくなってしまうんじゃないかってね。 横浜ベイスターズの売却交渉決裂から一夜明けた28日、横浜の加地隆雄球団社長(69)が横須賀ベイスターズ球場で選手に説明を行った。住生活グループが本拠地移転を模索した点を挙げ、選手に騒動を謝罪するとともに、住生活グループに不快感も示した。また、住生活グループの潮田洋一郎会長(56)は都内で、想定外の球団運営の難しさを口にし、残念がった。 ナインの前に立った加地社長は、交渉決裂について「一番の大きな問題は、フランチャイズを横浜から出したいと言ってきた。新潟、草薙(静岡)、京都...横浜とは違うところでやりたいと主張し続けていた。(親会社の)TBSが無理だ、ということで打ち切った」と、本拠地移転問題が一番の要因であったことを公表した。 交渉が表面化して1カ月。加地社長はこれまで一度も明かさなかった住生活グループへの不信感を吐露した。「野球をモノと同じように扱われては困る。サッシを売るかのようで、これは嫌だなと思った」‐。 交渉期間中は、監督人事や本拠地も不透明で、年間10億円の収入源である来季シーズンシートの営業はストップしたまま。内川、村田とのFA残留交渉は一度も行えなかった。あまりに痛い"空白期間"だったが、それでも来季は、3年連続最下位のチームを浮上させなければいけない。 「皆で団結すれば成果は出る。私は命がけでやる。監督、コーチ、選手の皆さんは意見を戦わせてほしい」。チームが一丸になることを願っていた。【デイリースポーツネット版から引用】 TBSはいったい何様やねん? 親会社として何かそれらしいことを今期したか? 野球中継はどうした? 選手の補強や球場の改善など積極的に動いたか? カネは出さないし、しょうもないことで口を挟むし、球団は売ろうとしているし、なんやねん? しかも球団売ろうとしているのに、何を条件つけるとねん、訳分からんし。 しかも、この球団社長の「野球をモノと同じように扱われては困る。サッシを売るかのようで、これは嫌だなと思った」というコメント、許せませんね。TBSも球団をモノと同じように売り払おうとしているんだけど。しかもそこには、選手もファンも大勢いるんだけど、そこはわかってるのかな、自分で何を言っているのか。 「皆で団結すれば成果は出る。私は命がけでやる。監督、コーチ、選手の皆さんは意見を戦わせてほしい」っていわれても、このコメントだって何様やねんって思いますけどね。団結しようにも、TBSにやる気がないのにどう団結するの? 映画「メジャーリーグ」では、やる気のないオーナーがクリーブランドからマイアミへ球団移転を目論んでいたのを逆に選手が一致団結してリーグ優勝してそれを阻止する、っていうものでしたけど、そんな映画みたいにはいかないなぁ。 話をもどして、これで内川選手や村田選手のFA移籍は確実になりそうだし、昨日横浜にドラフト指名された選手も入団拒否なんていうことになるかもしれませんよ。 加えて、さらなる球団身売りや1リーグ化になりそうな感じです。これもそれも、全てはTBSのせいなんでしょうな・・・。
2010年10月29日
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もうなんだかね、わけのわからない話が多すぎるこのごろ、今日はまとめて書きますよ~〔尖閣諸島沖の衝突事故ビデオ・・・〕 仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像について、同日朝に菅直人首相とともに視聴したことを明らかにした。その上で、その内容に関し「(中国人船長の)逮捕状請求、拘留の罪となるべき事実が分かるビデオだ」と強調した。一方、衆院予算委員会は同日の理事懇談会で、政府が提出したビデオの取り扱いを協議。民主党の中井洽委員長は衆参予算委理事に限定した公開を提案したが、結論は出なかった。 仙谷長官は会見で、首相が初めてビデオを見た理由について「国会に提出するかの政治判断は内閣にある。首相としていっぺん見ておく必要があるという判断だ」と説明。日中関係に与える影響に関しては「あまりないと考える」と述べた。 政府が衆院に提出したのは、6分程度のビデオ映像を記録したDVDと、那覇地検検事正と仙谷長官のそれぞれの要望書。仙谷長官は要望書で、(1)検察当局の処分が未定(2)海上警備の秘匿性(3)国際政治情勢への影響-などの理由を挙げ、視聴者の範囲や方法などに「極めて慎重な取り扱い」を求めた。【時事通信ネット版から引用】 例の尖閣諸島沖での海上保安庁の巡視船と中国漁船(実は漁船ではないとも言われていますが)との衝突事件におけるビデオについて視聴した結果、『(中国人船長の)逮捕状請求、拘留の罪となるべき事実が分かる』ものだったら、なぜ釈放するねん?! アホか、こいつは、自分で何を言っているのかわかっているんか? そして、このビデオの内容が日中関係に与える影響は『あまりないと考える』っていうなら、とっとと国民に広く知らしめたらいいやん。何が「国際政治情勢への影響」やねん、矛盾しているやろが! ホント、「政府・民主党ってどこの国の政府?」なんだろうって思いますわな~〔詐欺フェストの深み極まる企業・団体からの献金一部再開・・・〕 昨年の選挙のマニフェスト(詐欺フェストっていう方が正しいか)に『企業や団体からの献金を廃止』って載せていたのに、それも一部再開するだって。永年の自民党政治で有権者がうんざりしていた「政治とカネ」にようやく一定の決着が見られると期待した有権者も、この発表によりそんな期待も見事に反故にされてしまいましたね。 加えて、今日から始まった事業仕分けだって、今まで仕分けた結果がどうなったのかフォローアップもしていない。そればかりか、仕分けされたはずの事業が名前を変えて継続しているものもあるとのこと(先日のテレビで紹介されていましたが)。 国民には如何にも「やってます」ってみせといて、実際には官僚と結託して新たな利権を生んでいるんじゃないんですかねぇ。 まぁ、昨年のマニフェストによって見事に有権者は騙されたんです。「(政権交代で民主党に)一度やらせてみよう」なんて宇宙人もどきのヤツが言ってましたけど、とんでもない結果になりましたね。 「自民党だったら・・・」「自民党には・・・」っていう話も聞きますけど、今の政権は民主党なんですから、民主党が最善の方法で対処すればいいわけです。でも、その方法がおよそ国益になっているかどうかわかりません。国益って言っても、「日本」の国益にはなってないように感じてしまう私です。〔横浜ベイスターズの身売り問題、結局TBSが引き続き保有するけど・・・〕 結局この問題も、球団を売却したいTBSとその取り巻きの自治体の茶々入れがぶっ潰した感じになってしまいましたね。球団を買いたかった住生活Gもどのくらい本気だったのかわかりませんが、再び来期もTBSが球団を保有するものの適当な引受先があるなら売却したいようです。 それにしても、ベイスターズの選手やファン、今日ドラフトで指名された人たちにとっては「もしかしたら、球団自体がなくなってしまうかも」っていう不安な気持ちになってしまいますよね。TBSにやる気がないんだから、モチベーションなんてあがるわけがない。ここ3年連続して90敗しているチーム状態ですし、今オフには主力の内川選手や村田選手がFA移籍したら1963年に近鉄が記録した100敗超えも現実味を帯びてくるでしょうね。 まぁ、ここまでこじらせた原因はTBSと取り巻きの自治体の責任なんですし、球団やファンがさらにがっかりしないようなバックアップ体制をとらないといけないでしょうけど、所詮こいつらには無理でしょうな~ 私はかつては大洋ホエールズ時代からのファンでしたが、ここ数年のTBSのバカさ加減にキレて応援をやめてしまいました。私のようなファンがさらに増えなければいいなと勝手なことを思っています。
2010年10月28日
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昨日はあまり天気が良くなかったのですが、和歌山県白浜町へ出張でした。白浜町といえば日本を代表する温泉の一つで、仕事に行くところではありません。実際、JR白浜駅に降り立つと、ホテルや旅館の案内人らしき人がバス乗り場やホテルの案内をされておられました。 白浜といえば、温泉。仕事に行くだけではもったいないので、仕事が終わってからわずかな時間でしたが温泉に行くことにしました。とはいっても、ホテルや旅館の温泉ではありません。白浜にもいわゆる「外湯」とよばれる共同浴場があるのですが、そこへ言ってみることにしました。外湯は6箇所あるのですが、このうちの夏場は有名な海水浴場を望む「白良湯」へ行きました。ここなら白浜駅に戻るバス停にも近いのでね。 こんな佇まいです。古き良き時代の建物って感じですよね。昭和30年代の日本映画に出てくるような感じです。1階は板の間の広間になっていました。玄関で靴を脱いであがると番台があるのですが、その前に自動券売機で切符を購入します。なお、白浜駅の案内所に50円引きになるチラシがあって、それを持っていたら250円になります。 脱衣所はよくある無料の鍵付きロッカーですが木製です。ただ、鍵の部分は場所によってはやや腐食しているようで、私が入れたところはそんな感じでした・・・。 浴場はそんなに広くはありませんが、窓からは白良浜が一望できます。温泉自体はそんなに熱くはありませんでしたが、よくぬくもりました。 あがってからは、着替えて1階の広間で休憩していました。適当に風も入って涼しかったのですが、海水浴シーズンは大混雑なんでしょうね。風呂の至る所に注意書きがありました。 白浜の外湯ってあまりイメージがなかったのですが、地元の方を中心に利用されていていいコミュニティーの場所となっていました。この日も86歳のおじいちゃん(本人がそう言っていた)と70代であろうおじいちゃんが健康の秘訣について話されていました。(ちなみにその86歳のおじいちゃん、今も現役で草野球チームの世話をしているとか・・・。草野球の先輩として尊敬しますよ~) 時間はあわただしかったけど、少し地元の風を受けた感じでよかったかなと思いました。
2010年10月26日
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横浜の内川聖一外野手(28)が今年取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することが24日、分かった。 近日中にも球団幹部との会談で意思を伝える。残留交渉の席には着くものの他球団への移籍を視野に入れており、宣言すればソフトバンクなど数球団が獲得に名乗りを上げる可能性が大。3年連続で打率3割をマークした「ハマの安打製造器」の争奪戦に発展することも考えられる。 悩みに、悩み抜いた末の決断だ。今オフのFA権行使の可能性について内川はスポニチ本紙の取材に「今は何とも答えられない。時期が来れば決断します」と語った。だが「他球団が自分をどう評価しているか聞いてみたい」と親しい関係者に伝えており、近日中にも行使の意向を球団に伝える。 プロ10年目の今季は自身初の144試合フル出場を果たして打率・315、9本塁打。チーム事情で不慣れな1番で起用されるケースが多かったがチャンスメークに徹し、3年連続で打率3割をマークした。だがチームは史上初の3年連続90敗以上で最下位。「最低限の目標だったフル出場は達成できたけど、勝てなかったから...」と表情は晴れなかった。 最下位からの浮上を狙う横浜にとって、内川はチームリーダーとして来季以降も不可欠な存在だ。6月3日にFA権を取得すると、翌4日に異例の電撃交渉。3年の長期契約で慰留を訴えた。9月30日には、親会社TBSホールディングスが住生活グループへの球団売却交渉を進めていたことが発覚。身売りに揺れる球団事情で、全日程が終了した10月7日以降は一度もFA交渉を行っていないが、「この状況で球団の事情も分かる」と内川も理解を示している。 横浜への愛着が強い内川だが、一方で00年に入団以来1度も味わったことのない優勝へのあこがれも強い。08年に右打者最高打率・378で首位打者を獲得した活躍を評価され、09年3月にWBC日本代表に選出。決勝の韓国戦では猛打賞で決勝のホームを踏むなど攻守で連覇に貢献し、「独特の緊張感が楽しかった。今度はチームで優勝したい」と目を輝かせていた。優勝を狙える環境へ、他球団移籍の可能性も十分に考えられる。 FA権を行使すれば争奪戦の可能性が高い。本命はソフトバンクだ。杉内、馬原、川崎、本多ら地元九州出身の好素材を獲得する編成方針で、大分出身の内川にも熱視線を送る。広角に打ち分ける打撃技術、野球にひたむきに取り組む姿勢を高く評価しており、今季チーム3冠の多村とともに主軸を担う強打者として獲得に動くとみられる。【スポーツアネックスから引用】 身売り騒動に輪をかけて横浜に激震が続いていますね。まぁ、これだけ負ければそうなるでしょうし、オーナーにやる気が感じられなければ、こうなるのもやむをえないでしょうな~ 2008年に首位打者をとった内川選手、その年も最下位でしたが文字通り孤軍奮闘の活躍だったわけです。いくら本人が打っても、チーム一丸となって打たなければ勝てるわけないし、もちろん投手陣も踏ん張らないと穴の開いた桶同様、ダダ漏れではどうしようもない。しかし、打てども打てども周りは続かない、投手陣は穴の開いた桶ですからね・・・。加えて、オーナーはチームのことをあまり考えていないとくれば、よくモチベーションを下げずに今年もフルに活躍できたものだと感心しますよ。 そして今年のシーズンオフには球団の身売り騒動でしょ。いくらタイミングがそうだったとはいえ、野球選手は一個人事業主ですからね、しっかりと腰をすえて野球に取り組みたいだろうに、この状況ではFA宣言したい気持ちはわかります。 もちろんそこには、「今まで育ててもらったチームに対する愛情はないのか」っていう考えもあるでしょうけど、このチーム状況ではねぇ・・・。引き止めるほうも難しいのではないですか。 内川選手は大分県出身ということで、今年もCSで敗退してしまったソフトバンクホークスや内川選手の能力を高く評価していると言われている巨人が名乗りを上げると予想されていますが、私は横浜残留はほぼないと思っています。だから、来年は別のどこかのチームのユニフォームを着ていると思いますよ。 ちなみに、横浜には4番打者の村田選手もFA宣言するのではないかと言われています。成績的には内川選手ほどではないですが、一発長打の魅力がありますからね。 この二人が抜けると、横浜(来年はチーム名が変わっているかもしれませんが)はさらに戦力ダウンでしょうな・・・。その他の選手による底上げも厳しそうだし、外国人選手は獲得しても活躍できるかどうかは未知数で、このところどのチームも苦労しているし。(阪神のマートン選手は例外としても) 近々ドラフト会議もありますし、その辺での新戦力の獲得状況によっては、新たな進展があるかもしれませんね。
2010年10月25日
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今日はJR阪和線南田辺駅に近い長池運動場で練習試合がありました。ここは以前よく試合をやっていましたが、最近はなかなか抽選に当たりませんでしたので久しぶりの使用となりました。ここの運動場は狭いために、大きな当たりも高いフェンスに阻まれるのですが、守るほうとしては長打はないしファールゾーンも狭いのでファーストへの送球が少々いい加減でもセカンドまで行かれることは少ないのです。 前置きが長くなりました。今日も8番サードで出場、先発はH12さんでした。試合のほうは序盤に集中打で3点をあげましたが、その後は得点をあげられずでした。H12さんは安定していて得点を許さず、エラーもなくて無得点に抑えて行きました。 終盤にT7さんにスイッチし、犠牲フライで1点を失うもののそれ以上の得点を許さず、結局3-1で勝ちました。 私は終盤に久しぶりにキャッチャーに代わりましたが、やはりサードのほうがいいですわ~ また、時間が余ったので練習でピッチャーもさせてもらいましたが、相手チームが気持ちよくなるくらいヒットを打たれ、さしずめバッティングセンター状態でした・・・。 さて、私の成績は、打撃は試合の展開にまったく絡まない状況でしたが、サードの守備は安定していました。 【今日の成績】 1打席目 三ゴロ 2打席目 四球 83打数14安打8打点18三振14四死球 打率 .169
2010年10月24日
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今日は夕方、上の子どもとキャッチボールに行って、夜に同じ町内の神社で行なわれる秋祭りに行くことにしていました。そしてキャッチボールの帰りに妻から電話があり、上の子どものお友だちの男の子2人が遊びに来ているとのこと。そのうちの1人の男の子は小学校の時の卒業式で初めて会った私に対して、「初めまして、○○です。こんにちは」ときちんと挨拶のできる子でした。(一瞬、『(うちの子どもと)お付き合いさせていただいています』、って言われるんじゃないかってドキッとしましたけど) もう一人の男の子とともにサッカー少年で、今時の子どもにしては珍しくハキハキトした子どもたちでした。 私の上の子どもの場合、女の子のお友だちはもちろんのこと、小学校のころから男の子のお友だちも多くて、それは中学校に入ってもいっしょのようです。剣道やっているし、ウジウジやっているのが合わないんでしょうね。そんな上の子どもでも落ち込むこともあるようで、それをしっかりとフォローしてくれる同性のお友だちもいるようで、今日の秋祭りにもきていたそうです。お友だちの関係がしっかりできているのはいいことだと思うので、この関係を長く続けてほしいです。 話をもどして、前出の男の子たちも一緒に一緒に秋祭りに行きました。秋祭りといってもこじんまりとしたお祭りなのですが、それでも写真のような山車が3基でてその集落の子どもたちがひいていました。(ケータイのカメラなのでこの程度しか写りませんでした・・・) このようなお祭りにかかせないのが屋台で、それを目当てに上の子どものお友だちのみならず、下の子どものお友だちもやってきていて、はしゃいでいました。そして、遅くまで遊んでいました。
2010年10月23日
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大阪府の橋下徹知事が上海万博の閉幕イベントへの招待を万博事務局からキャンセルされた問題で、橋下知事は21日、中国側から改めて招待を受けたことを報道陣に明らかにした上で、「断る理由はない。日中がこういう(緊迫した)状況だからこそ上海に行き、政府間で話をする礎を築きたい」と述べた。 29日~11月1日の日程で、31日に開かれる上海万博サミットフォーラムで講演するという。 橋下知事によると、中国総領事から「万博事務局の手違いでお騒がせした。招待の意思は全く変わらないので、中日友好のためにぜひお越し下さい」と連絡があったという。知事は「信頼が崩れるのは簡単だ。万博に出席し、意見交換する中で築いていければいい」と話した。【読売新聞ネット版から引用】 なんや、結局行くんかい!! これは私だけでなく、私の職場でも同じ話をしていました。 先日の個のブログでも、「(中国に対する信頼は)ほぼゼロ。マイナス2万点だ」とほえただけでなく、「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」とまで怒っておいて、今度は「信頼が崩れるのは簡単だ。万博に出席し、意見交換する中で築いていければいい」って、なに? 先日の一件で信頼が崩れ去ったんじゃないんかい! しかも、再度招待することとなったのは万博事務局の手違い、ってここは一番間違えたらダメなところでしょ。何の連絡もなく、「知事招聘(しょうへい)を中止する」って言ってきたわけだし(おそらくなぜなんだ、ということは事務方から聞いているかもしれないけど、それでも具体的な中止理由はなかったんでしょうな)、失礼極まりないことをされているんだから、ここは「行きません!」って断ったら男だったのにな~ 所詮こんなヤツだと思っているから別に驚きもしないけど。 まぁ、招へい中止の際に中国に対して前出のようなことをほえているんだから、ハシモト自身もそれなりの謝罪しないといけないかもしれませんな。そういうのはどうなんでしょうね、私なら行かないけどね。 それにしても、万博事務局は何をどう間違えたんでしょうね。一時は「中止する」なんて重大な決意を持って決めたのをひっくり返すなんてありえないでしょ。 ホント、訳分からん話しですわ~
2010年10月22日
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大阪府は19日、中国・上海万博会場で31日に予定されていた橋下徹知事の講演について、中国当局から中止連絡を受けたことを明らかにした。これについて橋下知事は同日、府庁内で記者団に対し、「(中国に対する信頼は)ほぼゼロ。マイナス2万点だ」と怒りをあらわにした。 橋下知事は中国側から招待を受け、各国の政治家や学者らが集う「上海万博サミットフォーラム」で講演する予定だった。しかし、18日になって中国側から「知事招聘(しょうへい)を中止する」との連絡が具体的な説明もなくあったという。 橋下知事は「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」と中国側の対応を厳しく批判した。【時事通信ネット版から引用】 まだやっていたんですね、上海万博(別名・パク覧会)。9月くらいに終わっていると思いましたよ。しかも1970年の大阪万博の入場者数を抜いたって喜んでいましたけど、13億人の人口がいてその程度ですか、って感じですわ~ それはさておき、その上海万博において「上海万博サミットフォーラム」というものが開催される予定で主催の中国側から大阪府知事も招待を受けていたようですが、急に中止の連絡があったとのこと。サミットフォーラム自体が開催されるのかどうかわかりませんが、もし開催されるなら露骨な日本外しですよね。現在、中国国内では官製デモとも言える大規模な反日デモが行われているような不穏な状況の下、今来てもらったら危ないということかもしれませんが、だったらそのように言えばいいわけです。でも、「知事招へいを中止する」なんていわれると、やはり日本外しなんですかねぇ~ ハシモト自身が「金を持っていても(人間に)最後に必要なのは信頼。中国(人)みたいな人間にはなりたくない」と怒るのはもっともなことで、主催者からの説明責任がないなんていうのは最低な対応ですよね。信頼関係もなにもあったもんじゃない。こんなの、中国国内では通用しても世界では通用しませんよ。 こんな中国をつけあがらせたのは、やはり民主党の弱腰外交のせいだと思います。毅然とした対応をしていたらいいものを、友愛だとか遺憾の意なんて訳の分からない言葉で濁らせておいて、また「厳しく云々」なんて口で言いながらも『有言不実行』ですからね。ホント、どこの国民の味方やねんって思いますよ。 でも、そんな民主党を誕生させた一端はハシモト自身にもあるんですよね。昨年の衆議院選挙前に民主党支持を打ち出したことを忘れたとは言わせませんよ。私はそんなハシモトへの信頼はマイナス5万点なんですけどね。 話をもどして、そんなマイナス5万点のハシモトへの信頼ですが、今回の中国の不誠実な対応とそれに対するハシモトのコメントは支持したいと思います。
2010年10月20日
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横浜の買収交渉を進めている住生活グループの潮田洋一郎会長(56)は18日、神奈川県の松沢成文知事(52)の発言に困惑の表情を浮かべた。 同知事は14日の定例会見で「会社の宣伝さえできればいいという論理には違和感を覚える」と批判したが、これに対し「詳しい内容が分からない。いろいろな人がいろいろなことを発言されるので、正直言って戸惑っている」。反響の大きさにも驚いており「ああいうのはちょっとうっとうしいなと思います」と冗談交じりに語った。 また、球団の移転問題を含めた交渉の進展状況に関しては「ホーム球場を決めるというのは難しい問題。まだ買うか買わないかも決まっていない。(資産査定は)今週いっぱいでは終わらない。まだ7割ぐらい」と説明した。【スポニチアネックスから引用】 横浜ベイスターズをめぐる買収問題、球団当事者ではない外野の声に住生活Gの会長も困っているようですね。自治体トップにしてみたら、これまで長らく本拠地を置いていたプロ野球チームが出て行くとなれば引き留めたいでしょうけど、それだけ球団にいろんな面で支援していたのかな。プロ野球球団は大概企業の持ち物ですから、自治体が支援できるわけでないわけですからね。せいぜい「出て行ってもらったら、街の賑わいが無くなるから困る」程度のコメントで済むものでしょ。 ところが、本文によると『「会社の宣伝さえできればいいという論理には違和感を覚える」と批判』というコメントを神奈川県知事がしているということですが、前出のとおりプロ野球球団は企業の持ち物ですから球団名に企業名を入れるかどうかは別にして、宣伝するのは当たり前だと思うのです。市民球団と言われている広島東洋カープだって、スポンサーはいるわけですからね。 こんなうっとうしいことを言われて、もし住生活Gが「こんな自治体にやかましく言われるチームの買収なんて、やめときまっさ!」って言われたら神奈川県知事はどうするんですかねぇ。やめないまでも、今までの長い歴史から引き続き横浜を本拠地にしようかなって思っていたとしても、ここまでいろいろやかましく言われるなら、「横浜以外に移転しよう」ってなるんじゃないですか。そうなったら困るのはどこなのか、この知事はわかってないですね。 最悪の場合、住生活Gが嫌気さして買収するのをやめた場合、誰が責任取るんですかねぇ。まぁ、こんな惨状にした原因はTBSにあるわけですから、TBSが何とかするしかないようにも思うんですけどね・・・。 ところで、景気の悪い現在にあっては、プロ野球チームといえども手放したいというオーナーは複数あると思いますし、Jリーグなんかも同じじゃないでしょうか。強くなければファンは増えないし、収益はあがらないし、いい選手も入らないからチームの魅力も増えない。こんな状況ではじり貧ですよね。 住生活Gが首尾良く買収できたとしても、長くチームを保有してくれるかどうかわかりませんが、プロ野球ファンの端くれとしてはこういった流れが変な形で波及しなかったらいいなぁと思います。
2010年10月19日
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先日、R25の会議で、ある論争が勃発。それは「どんな状況なら自腹でもタクシーに乗るか?」というもの。「20分歩くなら普通乗るだろう?」「いや、雨だったら15分だって乗るよ!」「荷物が重けりゃ10分でも乗るけどね。ボカァ!」...と、会議は、タクシー議論で大盛り上がり。大人なのに。それでは白黒つけよう、ということでアンケートを敢行してみた。 まず、R25世代はどれくらいタクシーを利用しているのか?『Q1・自腹で月に何回タクシーに乗る?』という質問には、1位1~2回以下(60%)。2位1~2回(23%)。3位3~5回(12%)...って、そもそも自腹でタクシーにほとんど乗らないみたいです。そして『Q2・タクシーしか交通手段がない場合、何分以上歩くならタクシーに乗る?』という質問には...。1位30分以上(40%)。2位20分以上(31%)。3位45分以上(24%)という結果が。ちなみに周囲のサラリーマンに話を聞いてみると「先日、終電後に渋谷から中野まで歩いた」(27歳)、「タクシーに乗るっていう発想がない。雨でも30分くらい歩く」(30歳)なんていう立派な方がけっこういました。 しかし、単純に回数や時間で割り切れないのがタクシー。そこでシチュエーション別に"タクシーに乗るor乗らない?"を尋ねてみたところ(下表参照)、それでもタクシーに「乗らない派」が圧倒的多数に! しかし、唯一「乗る派」が半数を超えたシチュエーションが「800円出すか、駅から25分歩くか」でした。Q2では「30分以上歩くなら乗る」という意見が1位だったのに、「800円ですむなら乗っちゃう」という意見がギリギリ過半数。 どうやら、自腹でタクシーに乗るかどうかの境界線は「徒歩25~30分以上の場合。ただし800円圏内に限る」あたりっぽいです! ...っていうか、「15分」だの「10分」だのと言っていた編集部の連中がどれだけ甘ったれなのかがよくわかりました。え?ボク? 5分で乗ったことあります。...反省。【web R25から引用】 私の職場においては、出張でタクシーを利用する場合は予め届け出ておかなければならないというおかしな規定があるんです。自腹で乗る分は別にいいのですが、例えば列車の接続が悪くて(不可抗力)バスに乗れなかった場合なんかも、領収書があっても基本的には不可というバカバカしいものです。ホント、ふざけてますよね。 それはさておき、「どれくらいの距離ならタクシーを利用するか」についてですが、私の基準としては「どれだけ時短できるか、それが効果有りか」というところにしています。すなわち、仕事で最寄り駅から歩いて30分近くかかるような場合、タクシーなら10分もあれば現着できますから、逆に職場の出発を遅くすることができますからギリギリまで仕事することが出来るので利用すると効果有り、と思います。 プライベートでも基本的には同じです。私の自宅は最寄り駅からほぼ100%上り坂を歩いて約15分かかります。酔っぱらっているからもっとかかるかもしれません。大概の場合は歩いて帰りますが、どうしてもしんどい場合(+雨降り)は、2メーターくらいなのですがタクシー利用することもあります。運転手さんには申し訳ないけど、こちらだってつまずいて転倒したりぶつかったり(そこまで呑まなければいんだけど)することはないのですからね。 ところで、タクシーの運転手さんにとっては長い時間並んだのに「ワンメーターかよ!」って言いたいかもしれないけど、逆にワンメーターであっても気持ちよく乗りたいというのが利用者の気持ちなわけです。露骨に嫌な顔や態度をみると「タクシーに乗りたいけど、ワンメーターだから嫌な顔されるのは嫌やし・・・」ってなると、利用するのはやめようかなってなりますね。しかも、そういう会社に限って「お近くでもどうぞ」ってステッカー貼っていたりするし。たとえワンメーターでも気持ちのいい対応してくれたら、プラスアルファ分は置いていくのにね。 その辺はこのブログにコメントをくださる大吉さんだったら、気持ちよく乗せてくれると思うのですけどね。 タクシーは鉄道やバスと違って機動的な動きに対応できる公共交通機関なわけですから、タクシー会社が電鉄系や大手、中小問わずそういう気持ちを持っていてくれたらいいと思います。
2010年10月18日
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JR山陽本線姫路駅は2008年12月に高架工事が完成しましたが、表紙の写真はその工事が完了する直前の姫新線ホームに停車中に播磨新宮行き普通列車を写したものです。 姫路駅も2006年3月までは地上を走っていまして、特に姫路から岡山方面に向かう6,7番乗り場なんかは少し薄暗くてそれが逆にいい雰囲気のあるホームでした。写真の0,1番乗り場は姫新線と播但線の列車も発着していたように記憶しているのですが、やはり古くていい雰囲気がありました。かつて山陽新幹線が開業するまでは、山陽・九州方面へ、あるいは鳥取方面への特急や急行でにぎわったであろうホームも、最近では大阪や神戸のベットタウンとしての性格の方が色濃くなっているのかもしれませんね。 そして連続立体工事によって高架駅としてリニューアルされたわけですが、そこには旅情を感じさせるものではなく、一般的な「きれいな大きな駅」となったのはちょっと寂しいものです。そうは言っても、世界遺産の姫路城がある最寄駅ですからね、やはりそれにふさわしい駅というのは必要ですよね。 ところで、表紙の写真のディーゼルカーのキハ40系は2009年3月から新しいキハ122・127系に置き換わっておりまして、この表紙の写真はホームとともに貴重なものとなりました。
2010年10月17日
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今日はデリカSWの点検(三菱の愛車キャンペーン)として、以前住んでいた西宮へ行ってきました。オイル交換もしてもらって、気になっていたバッテリーの点検もしてもらいました。このデリカSWも15.1万キロを越えましたが、大きな不安要素はありませんからまだまだ乗り続けたいです。 さて、点検してもらっている間、昼食として甲子園に住んでいる時によく行っていた中華料理屋さんに行ってきました。そのお店に行くには通らなければならないところがあるんです。それは、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場! 甲子園球場は以前住んでいた時は毎日ここを通って通勤や買い物に行っていまして、プロ野球開催の時だけでなく、高校野球の時の混雑も経験しています。 ところが今日は状況が全然違いました。 これです、クライマックスシリーズ! どれだけ阪神ファンが来るねん! っていうくらいの状況でした。ちょうど12時ころだったのですが恐ろしいくらいの人出で、相手が巨人ということもあるんでしょうね。 ちなみに、1973年のペナントレース最終戦も対巨人戦で敗れ去りましたが、そのふがいなさも加わってか暴徒とした阪神ファンがグラウンドに乱入、巨人の選手に襲い掛かるという事件がおきました。その中に、私が高校の時の社会の先生もいたとのことをご本人が話していました・・・。 今日の試合は阪神が逆転負けしてしまい、阪神は大ピンチに立たされてしまいました。明日巻き返さないと1973年の二の舞になるかも・・・。巨人相手の阪神ファンはちょっと危険ですわ・・・。 話しをもどして、中華料理屋さんで昼食後には時間もあったので神戸・元町まで足をのばしてみました。久しぶりの神戸でしたが、定番のコースで買い物して再び西宮へもどってデリカSWを引き取りました。 それにしても、以前住んでいたところなのでもう少しゆっくりしたかったのですが、また時間を見つけて行ってみようと思います。
2010年10月16日
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JR東海が開業を目指すリニア中央新幹線のルート選定をめぐり、国土交通相の諮問機関の交通政策審議会中央新幹線小委員会は13日、候補となっている3ルートの利便性や経済効果などに関する調査結果を来週にも公表する方針を決めた。調査結果は、費用対効果などの面で「直線ルートが優位」との結論になる見通しで、同ルートで決着する公算が大きくなった。同小委は年内にも望ましいルートを盛り込んだ中間報告書を取りまとめる。 同社は東京-名古屋間のルート候補として、南アルプスをほぼ直進する「直線ルート」のほか、南アルプスを迂回(うかい)する「伊那谷ルート」、「木曽谷ルート」の3ルートを提示。その上で「所要時間が短く、建設費も最小」として直線ルートを主張している。一方、長野県は地元自治体の要望を受け「伊那谷ルート」を望んでいる。 同社の試算では、直線ルートの場合、所要時間40分、建設費5兆4300億円なのに対し、伊那谷ルートは所要時間47分、建設費6兆700億円。中央リニアは同社が自己負担で建設する計画だが、経済社会への影響が大きいため、同委で建設に伴う経済効果や需要予測を調査していた。 同社は東京-名古屋間の開業を2027年、東京-大阪間を45年とする目標を掲げている。【時事通信ネット版から引用】 今日は「鉄道の日」(私が子どもの頃は鉄道記念日だったと思うのですが)ということで、鉄道の話題を。 東京と大阪を1時間で結ぶリニアモーターカーの構想、私が子どもの頃からありました。東京と大阪の間は約500km、それを1時間で移動できるという夢のような話しなのですが、今に至るまで夢のままです。やっと動き出そうとしていますが、それでも開業は今から17年後。私が60歳ですね、しかもまだ名古屋までの開業です。大阪開業となるとさらに18年後。すっかり78歳になってますから、もうその頃にはリニアモーターカーに乗って東京、なんていうことはないでしょうな~やはり夢物語ですわな~ さて、そんな夢のような話だったリニア中央新幹線の構想がにわかに動き出しています。そのルートも大きく分けて3ルートが候補となっております。当然最短距離で結ぶのが一番早いのは子どもでも分かる話で、上の本文でいうところの「直線ルート」がベストなわけです。 ところが、残りの2ルートはいずれも長野県内を迂回するようなルートをあげているようで、長野県の地元自治体はそれらのルートを要望しているとか・・・。相変わらず明治以来続く「我田引鉄」の悪しき精神はそのままなんですな~ それで思い出すのが、東海道新幹線のルート選定の際に、元々は名古屋からほぼ直線で京都へ通じるルートを考えていたのに、岐阜県が地盤の自民党有力代議士のごり押しもあって現在の岐阜羽島や米原を通るルートになったとか。その功績からか岐阜羽島駅前にはその代議士の銅像まであるというオチまでありますけどね・・・。 また、いわゆる「政治駅」と言われる駅も新幹線にはいくつかありますよね。山陽新幹線の相生駅とか長野新幹線の安中榛名駅とか・・・。そういった駅が鉄道を営業する上において重要な駅なら別ですが、大概は政治屋の「自分の地盤に後世に残るものを」という自分勝手な考えの下で造られているものが多いのではないかと思うのです。 話をもどして、長野県の地元自治体(というよりも地元の政治屋連中)が望んでいるのも、そんなところではないかと思うんですよね。停車駅が出来ればそれだけ所要時間はかかるわけだし、東海道・山陽新幹線でいうところの「のぞみ・ひかり」型(速達型)と「こだま」型(各停型)を設定すれば、それだけ運行も複雑になるから鉄道会社もそんなことはしたくないでしょう。 日本の公共交通の整備について、過去の経緯をふまえてもっと政治屋がしっかり仕切らないと、いつまでたっても「我田引鉄」がなくならないですよ。って言っても、そんな難しいことは与野党ともわからないかな・・・。
2010年10月14日
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先月、大阪ミナミに新しい献血ルーム「まいどなんば献血ルーム」がオープンしましたが、早速先日行ってきました。 「まいどなんば献血ルーム」は南海難波駅にほど近く、御堂筋沿いの難波御堂筋センタービルの4階にあります。エレベータで4階にあがると、ちょっとおしゃれな入り口がお出迎えしてくれていました。中にはいると、ホテルのロビーのようなつくりの待合室になっており、とても広々しています。最近の献血ルームは大阪キタのヒルトンプラザのビルにある西梅田献血ルームもそうですが、ちょっと立派なつくりになっていますね。 ここの献血ルームの特徴はいろいろあるのですが、成分献血のみの特徴ですが事前に電話で予約しなければならないということ。成分献血の場合は時間がかかるので、せっかく行っても2時間待ちなんていうことになるともったいないですからね。その点ではいいことだと思います。 それと、医師の問診や検査用血液検査は受付の時に渡される呼び出し携帯装置で知らせてくれるのです。だから、呼び出し放送はないため、その装置で音声と表示により知らせてくれるので、広いロビーのどこにいても大丈夫です。 それから、献血終了後にはアイスクリームなどをチョイスすることが出来る「メダル」1枚がもらえるので、それで自分の好きなものを食べることが出来ます。 まだ新しいせいか雑誌類はやや少なめなのですが、それは今後増えていくかもしれません。 献血する部屋もシックな色彩で落ち着いた感じがよかったです。もちろん、テレビも見やすいし(って私は大概爆睡だけど)、ベットの台数も多かったです。 それにしても、せっかく立派な施設なのに「まいどなんば・・・」というネーミングは、大阪を強調し過ぎてちょっともったいないような気がします。ちなみに、この献血ルームのパンフレットには、 『「まいど」は、親しみのある挨拶。さりげなく元気をくれる言葉。「毎度おおきに」の気持ちがこめられています。』とのことなんですけどね・・・。 帰りにオープン記念としてカップをいただきました。インスタントのスープなどを作ることができるようですよ。 さて、検査結果はというと、コレステ君は相変わらず高止まりの204。これも善玉か悪玉かわからないのですけどね・・・。γ-GTPも高止まりだし・・・。大丈夫か、自分!
2010年10月13日
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沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、那覇地検が中国人船長の釈放を発表した9月24日、「わが国国民への影響や日中関係も考慮する」との釈放理由が事前に首相官邸に報告されていたことが12日、政府が同日閣議決定した答弁書で分かった。 答弁書によると、釈放方針は同月24日午前10時ごろから約1時間行われた那覇地検、福岡高検、最高検による協議で決定。その後、この方針は柳田稔法相(同11時55分ごろ)、滝野欣弥官房副長官(午後0時半ごろ)、仙谷由人官房長官(同)、前原誠司外相(午後2時前)、菅直人首相(午後2時ごろ)にそれぞれ報告された。【時事通信ネット版から引用】 ホントにもう・・・、民主党ってバカばっかりか? 先日9月24日のブログにも書きましたが、例の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件について、事前に釈放理由を官邸に報告していたそうじゃないですか。あの日の記事によると、「(検察が)総合的に判断することは現行制度上、あり得ることで、政府、政治家がいちいちコメントするのは避けるべきだ。司法の独立、検察が自ら判断したことが重要だ」なんてフランケンオカダがコメントしていましたが、これは検察の判断を事前に知っていたことになりますよね。 さらっと読めば普通のことじゃん、って思うかもしれないけど、最高検も入った協議結果が「わが国国民への影響や日中関係も考慮する」なんていうことを釈放理由にすること自体がおかしいでしょ。日本の領海に不法に入っているのは事実なんだから、きちんと日本の法律に沿って判断しなければならないはず。もちろん、官邸としては「そんなことはそちらが考えなくてよろしい。日本の法律に照らして釈放理由を述べよ」って指示しなければならないはずです。その辺のところは民主党のボンクラどもにはわかってないんでしょう。 もちろん、民主党のボンクラどもに「尖閣諸島は日本の領土である」っていう認識があればなんだけどね。友愛の海がどうのこうのって言っていたヤツがまだ党内にいるような状況だから、そんな認識なんてあるかどうか知らないけど。 地方検察庁が日中関係を釈放理由に挙げること自体おかしいわけだし、例の衝突事故当時に撮影されたと言われるビデオをみれば明らかなはずなんですよ。それを今に至るまで公開していないのは、何かまずいことでもあるのか? 釈放する前に事前報告がなされていたということは、官邸が役所機関の越権行為を黙認したということになるんですけどね。いろいろとややこしい事案には責任を持たない、すなわち対外的にもっと大きな問題が発生したとしても、「政府としてはそれではダメだと言ったんですけど、役所が勝手にやったんですよ」なんていう逃げ口上を考えているんでしょうね。 だから、今回の一連の流れは最終的には地方検察庁が判断していることになっていますが、「わが国国民への影響や日中関係も考慮する」というコメントから官邸の意向が強く出されたものである、ということが言えるかもしれません。 どちらにしても、弱腰内閣であることには変わりないんだけどね。
2010年10月12日
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今日はスカッときれいな天気となりました。今日は住吉公園野球場で試合がありました。元々ダブルヘッダーだったのですが、私は2試合目からの出場となりました。今日は人数が多かったので、最初は指名打者で、後にいつもの三塁の守備につきました。 この試合の先発はH12さん。よく抑えていたのですが、自身のファースト悪送球の間に1点を失ってしまいました。打線もそれをカバーしたかったのですが、相手チームの継投にかわされて得点を奪うことができずでした。最終回も私がライト前ポテンヒットで出て、T7さんも死球で続いたのですが後続が抑えられてしまい、結局は1-0で負けました。 私は1打席目にいきなり二死1、2塁で回ってきたのですがセカンドゴロに倒れたのですが、2打席目はアウトにはなったもののセンターへ鋭い当たりのライナーを放ちました。いつもならその前にポトリと落ちるのですが、芯に当たって伸びてしまいました・・・。 なお、1試合目は4-2で勝ったということで今日は1勝1敗だったということです。 また、私はこの後、職場の野球部の練習がありまして、同じ大阪市内の下福島運動場へ行って主にフリーバッティングと守備練習をしました。守備の精度をもう少しあげたいのです。ただ、大きな大会前のグラウンドは今日くらいしか取れていないので、困っています。もう少し練習したいんだけどね・・・。【今日の成績】 1打席目 二ゴロ 2打席目 中ライナー 3打席目 ライト前ヒット(相手に助けられるポテンヒット・・・) 82打数13安打8打点18三振14四死球 打率 .171(←やっと身長越えた・・・)
2010年10月11日
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昨日から強い雨が降っていた奈良地方、今朝まで雨が降っていました。っていうか、昼以降も強いにわか雨が降ったりして不安定な天気でした。 そのため、毎年この時期に行なわれている町民体育大会は中止になりました。数年前も雨で中止になったことがあるのですが、今年は昨日のうちに中止が決まりました。せっかく準備を進めていた方々にとっては残念でしたが、個人的には明日野球の練習などがあるから中止でよかったんですけどね・・・。 ところで、来年と再来年は輪番制の当番が回ってくるので、その時は「雨が降っても槍が降っても」やってもらいたいんですよ。というのも、中止になって困るのはお弁当なんです。事前に頼んでいますから、中止になれば全てパーになるわけです。もちろん、キャンセルはほぼ不可能でしょうから、そのお弁当を処分しなければならない。首尾よく参加予定の方が家におられればお渡しすることができるのですが、中止になればそのままお出かけ、なんていうこともあるでしょうからね。 これは何もこの運動会に限らず、イベントモノには付きものの話しです。私も今年は職場野球部で大会を主催する立場にありますから、お弁当を頼む時も前日の何時までであればキャンセル可能かという交渉も必須なのです。 今回は中止になってしまいましたが、子どもたちにとってはちょっと残念だったかもしれませんね・・・。
2010年10月10日
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かなり以前に福井へ行ったときに福井鉄道に乗りましたが、その時に見かけた車両が表紙の写真です。緑色の箱型車体に、黄色い雪かき装置(スノープラウ)のついた車両で福井鉄道では「デキ11」とよばれているそうです。「デキ」という呼び名は、会社によっては電気機関車を指すことがあるようですが、このデキ11は電気機関車というよりも「電動貨車」みたいな感じですね。 生い立ち的には1923年に電動貨車として製造され、1980年に大改造されて今のような形になったようです。冬場には雪かきで使われているのでしょうけど、最近は冬場でも雪が少ないから稼動も少ないかもしれませんね。 冬場以外で動いている姿を見かけることはほとんどありませんので、こうして休んでいることが多いのですが、車庫の中で待機しているのではなく外で置かれているということは、何かしらの作業に使われているのかもしれませんね。 写真は、赤十字前駅に留置されているものを撮影しましたが、トリミングしましたので絵的にはあまりきれいじゃないですね・・・。
2010年10月09日
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国会内で規則に反してファッション誌の撮影を受けていた問題で、蓮舫行政刷新相は、2010年10月8日の閣議後会見で、「撮影場所について不適切だとか、懸念を抱かせたとしたら本意でないので、率直におわびする」と陳謝した。 そのうえで、蓮舫氏は、正式な手続きを経て撮影したと強調し、「国民に政治への関心を持ってもらうことは非常に大切で、その一つの手段として取材を受けた。国会議員はさまざまな手段で情報を発信しており、雑誌の取材に応えることも大切だ」などと述べた。【J-CASTニュースから引用】 まさしく「レンホー、なにさま?!」ですわな~ 国会での仕事そっちのけでファッション誌の撮影ですか。しかも、「国民に政治への関心を持ってもらう」ために、何故ファッション誌なの? 他の記事ではかなりいい服を着てモデルをしていたそうですけど、それと国民の政治への関心とどう結びつけるの? 全く意味が分からないんですけど・・・。それって、必要なんですか? 確かあなた、事業仕分けの時にえらそうに仕切っていましたよね? 早口でまくしたてて、「一番でないとダメなんですか? 二番ではダメなんですか」なんてのたまっていましたけど、今回のこのファッション誌の撮影問題については、上記の言葉を投げかけたいですね。 それにしても、国会という国会議員の仕事の場で撮影をすること自体は悪くないと思うのですが、それがおよそ政治活動に関係するとも思えないわけで、それを国会の事務局がなぜ許可したのか、それとも本来の目的を隠した上で撮影したのかその辺がわかりません。 ただ、『撮影場所について不適切だとか、懸念を抱かせたとしたら本意でない』とコメントしているところをみると、レンホー本人はあまり分かっていないみたいですね。例の尖閣諸島の問題で弱腰内閣と叩かれ、恫喝大王の問題で身内から厳しい意見も聞かれず、経済対策も有効な手段がほとんどとられていないなど、民主党の置かれている状況をよくわかっていたら、そんなチャラチャラしている場合ではないはず。 『疑念を抱かせたとしたら・・・』って、良識ある国民は、そんな行為に疑念を持っているの! こんなヤツがまたしても事業仕分けを仕切るんですかねぇ。 私が仕分けされる方だったとしたら、「てめぇのこと棚にあげやがって!」っていうことで冒頭の質問をバシバシぶつけてやりますけどね。 ホント、民主党ってこんなヤツしかいないの? ホントうんざりですわ~
2010年10月08日
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プロ野球の南海(現ソフトバンク)で外野手として活躍し、引退後はロッテと日本ハムで監督を務め、「親分」と親しまれた大沢啓二(おおさわ・けいじ、本名昭=あきら)氏が7日午前7時25分、胆のうがんのため東京都内の病院で死去した。78歳だった。 近年はTBS系のテレビ番組「サンデーモーニング」でスポーツコーナーに出演。張本勲氏とともに辛口のコメントで人気があったが、最近は休んでいた。 神奈川県藤沢市出身。神奈川商工高でエースとして夏の甲子園に出場。立大では強肩強打の外野手として後輩の長嶋茂雄、杉浦忠らとともに活躍した。1956年南海入り。リーグ優勝3度、うち日本一2度を経験。杉浦が巨人相手に4連投4連勝を演じた59年日本シリーズでは好守備で南海の2リーグ分裂後初の日本一に貢献した。東京(現ロッテ)に移籍し65年引退。通算打率2割4分1厘、17本塁打だった。 71年途中から72年までロッテ、76~83年と84年途中から閉幕まで日本ハムで監督を務めた。81、82年に後期優勝。81年にはプレーオフも制し、日本ハムが球団を持ってから初のリーグ優勝を遂げた。球団常務を経て93、94年にも監督を務め、監督通算13年で725勝723敗99分け。 貫禄(かんろく)のある風貌(ふうぼう)とべらんめえ口調から「親分」と呼ばれ、プロ野球OBの中心としてマスターズリーグ設立に尽力した。【時事通信ネット版から引用】 このところ野球ネタが続いて恐縮です・・・。 日曜日朝の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで、「喝!」ってやっていた大沢啓二さんがお亡くなりになったとのこと。風貌からもわかるように強烈なインパクトのある方でした。 学生時代から悪童だったという大沢さん、高校野球予選で敗退した後に審判をぶん殴ってしまったり(当然その学校は対外試合禁止)、プロ野球の監督になってからも審判や相手選手にも殴りかかる(退場記録も多い)というちょっと困った人だったのですが、それだけ「野球に熱い」人だったんですね。もちろん、暴力はいけませんが・・・。 現役時代はもちろん知りませんが、本文にもあった1959年の日本シリーズでは、センターの定位置から左中間にかなり寄ったところに守っていてセンターフライをキャッチ、タッチアップした三塁ランナーをホームの手前で刺すというスーパープレーをされています。これはこの年のシリーズのハイライトとも言える場面で、当時南海のスコアラーだった尾張さんのメモからこの時の打者(代打・森昌彦 後のV9捕手で西武や横浜でも監督を務めた)の打球の飛ぶ方向と代打として出てきたという状況、投手の球の勢いからあの位置で守っていたとのことを後年インタビューで話されていました。 要するにバッターは代打での出場だから、目が慣れていないために速球には詰まり気味になる、しかもバッターの打球方向も左中間が比較的多いということを踏まえれば、あの位置に飛んでくることを予測して予め守っていたということなんですね。 おそらく、打ったバッターも巨人の他の選手も観客も「やった!タイムリー!」って思ったのに、いつの間にか大沢外野手がそこにいた、ということで唖然呆然だったでしょうね。 その後はロッテや日本ハムで監督を歴任され、いかつい風貌と言動から「親分」と呼ばれておられましたが、前出の乱闘騒ぎなんかになると親分がいの一番にすっ飛んで行くので見ている方は楽しかったです。 監督業としての成績も、13年の監督生活の中でAクラスが8回、1981年にはパ・リーグ制覇しました。そして1993年にも2位になったものの、1994年には最下位に沈んでしまい、東京ドームのマウンドで土下座してファンに謝って監督業を引退されてしまいました。 晩年はテレビ解説者として、前出の番組で「喝!」「あっぱれ!」とやっていたわけですが、その番組に出るときにはいつも着物をビシッと着ておられたのは格好よく、野球を見る目も偏りが無かったのでとても好感が持てました。 ところで、学生時代から悪童で野球選手になっていなかったらヤクザになっていたかも、という大沢さんが立教大学出身というのも何だか不思議ですね。その辺の経緯はご本人の著書「球道無頼」に詳しく書かれていましたが、そんな経緯からか大学の先輩で球界でも先輩にあたる西本幸男さん(大毎や阪急、近鉄で監督を務められた)には頭が上がらず、西本さんに「大沢も『親分』って言われるようになったんか、偉くなったもんやな~」と言われて言い返せなかったというエピソードも聞いたことがあります。(西本さんは和歌山県一の進学校の旧制和歌山中学出身) 最近は前出の番組でも、目に見えて痩せておられたのは気になっていたのですが、ガンだったんですね・・・。何だか本当の意味で野球を知っている人がだんだん少なくなっていくのはさみしいものです。仕方ないんですけどね・・・。 大沢さんのご冥福をお祈りします。
2010年10月07日
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菅首相は6日午後の衆院本会議で、民主党の小沢一郎元代表の証人喚問について「国会で議論、決定していただくもの」との考えを示したうえ、小沢氏の説明責任については「本人も説明責任を果たしていくことを表明している。説明の場、方法などを含め本人が自ら判断することが望ましい」と述べた。【読売新聞ネット版から引用】 検察審査会の強制起訴の議決を受けた恫喝大王、もう年貢の納め時なのに「ワシの首に鈴付けるヤツはおらん!」とばかりに居直ってますね。だから、民主党の誰からも離党や議員辞職を求める発言は皆無だし、イラ菅に至ってはまるで他人事のような答弁。 ホント、野党の時の勢いはどこへやら、言い訳しているようにしか見えませんな。 恫喝大王本人が潔白であると言い続けているわけだし(やばい書類関係は処分したから?)、民主党としてもいつまでも一兵卒(恫喝大王本人のコメントによる)の議員に引っ張られずにチャッチャと証人喚問してしまえばいいんですよ。議院証言法(正しくは「議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律」)にも、『各議院から、議案その他の審査又は国政に関する調査のため、証人として出頭及び証言又は書類の提出を求められたときは、この法律に別段の定めのある場合を除いて、何人でも、これに応じなければならない。』(第1条)となっていることから、本人も拒否できないはずですからね。 それにしても、なぜイラ菅は恫喝大王に一発かませないんですかねぇ~ やはりあの強面に対抗できない? そりゃ嫌だわな~、威圧感満点だしな~ でも、本人にかませるのはイラ菅しかいないはずなんですけどね・・・。 それにしても、この話題に隠れて例の尖閣諸島の問題やフジタの社員の拘束問題といった中国とのいざこざがありますよね。あれが有耶無耶になることのないようにしてほしいものです。 っていうか、そこまで民主党のボンクラどもがわかっているのか? 自分たちの身内のせいでこんなにゴタゴタしているって認識している・・・わけないか! 早く解散総選挙してほしいです。
2010年10月06日
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プロ野球は5日、セ・リーグ2試合。阪神のマット・マートン外野手(29)は、ヤクルト戦の二回に中前打を放ち、今季142試合目で211安打とし、イチロー(現米大リーグ・マリナーズ)がオリックス時代の94年(130試合)に作ったプロ野球シーズン最多記録の210安打を更新した。マートンは、この日3安打で計213安打。【毎日新聞ネット版から引用】 2日連続の野球ネタ、恐縮です。 1994年当時、オリックスに在籍していたイチロー選手の210安打の日本プロ野球記録はおそらく誰も破る事は出来ないだろうって思っていました。というのも、イチロー選手は左バッターでクリーンヒットはもちろんのこと、その俊足を最大限活かした内野安打も打てる選手です。どんな形であれ、必ずバットに当てて走って一塁セーフ、という場面は今でもメジャーリーグのフィルムでも見ることがありますよね。 そんなとてつもなくすごい記録に追いつき、ついには追い抜いた選手が現われました。阪神タイガースのマット・マートン選手、今年から加わった選手なのですが、イチロー選手と違うのは「右バッターであること」ということです。 野球に限らず塁間の短いソフトボールでも、少しでも一塁に近い左バッターの方が「打って走る」面では有利です。しかし、マートン選手は右バッターであり、また内野安打ではなくセンター中心に打ち返すという基本的なバッティングで本数を積み重ねて行きました。きれいなライナーなど低い弾道でのヒットは私も理想とするものです。きちんとミート出来ている証拠ですね。 そして今日、ついにイチロー選手の記録の210本を抜いて、今日現在で213本まで伸ばしました。この先、どれくらいまで伸ばすかわかりませんが、キリのいいところで222本くらいまでいけばいいですね。 口の悪い人は「イチロー選手は130試合の時に達成している」なんていいますが、そんなこといえば1964年の王選手の55本のホームランは140試合、1985年のバース選手の54本のホームランは126試合でしたし、しかも王選手の在籍した巨人の本拠地は箱庭のように狭い後楽園球場とくれば、どっちの方がすごいかっていうことになるでしょう。要するに、そんなの比べてもしょうがないんです。(王選手とバース選手の記録については後でも述べます) 確かに試合数はそうかもしれないけど、各球団の選手構成や調子などはその年によって状況が全然違うわけだし、同列で評価はできないと私は思っています。 ただ言える事は『1シーズンで213本も打てることは素晴らしい』ということです。もちろん、イチロー選手の210本も素晴らしいことだし、同じように今シーズン200本以上を積み重ねているヤクルトの青木選手もすごい記録だと思います。 それから、他球団の投手陣もよく勝負してくれたと思います。かつては阪神のバース選手が王選手の持つ1シーズン55本のホームラン記録に並びかけた時に敬遠の応酬だったでしょ。近鉄のタフィー・ローズ選手の時もそうだったかな。バース選手の時なんか私は他球団のファンなのに「勝負せぇ~や!!」って思いましたからね。確かにあの当時のバース選手の場合、バットにさえ当たればホームランっていう状況でしたから最高に警戒するバッターではあったけど、打ち損じもあるわけだからね。そういう醜い行ないが今回はなかったのも素晴らしいと思います。 私は阪神ファンではありませんが、今回の記録は素直に拍手を送りたいと思います。 ところで、このマートン選手を阪神に紹介したのが広島や阪神でも活躍したアンディー・シーツ氏だそうですね。シーツ氏も堅実な守備とシェアなバッティングが魅力的な選手でした。その点では、自分とタイプのよく似た選手を紹介したとも言えますね。日本で成功するにはこのようなタイプの選手、っていうことなのでしょうか。 まだ今シーズンは終わっていないのですが、マートン選手の来年の契約額が気になりますね。少なくとも倍以上にはなるでしょうけど、阪神球団は出してくれるのかな? 今年あまり額面どおり活躍していない選手を大幅に引き下げてでもアップしてあげないとね。
2010年10月05日
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昨日は淀川河川公園の海老江で練習試合がありました。天気が心配され、実際にも試合終了後に大粒の雨が降ってきましたが、試合中は雨は降りませんでした。今日もサードで出場でした。 試合は相手投手に完璧に抑えられていたのですが、代わった2番手投手を攻めて満塁のチャンスからM23さんのタイムリー3塁打で均衡を破り、さらにもう1点追加しました。 投げては先発のH12さんと今日から復帰(体調不良のためずっと欠席)したOI5さんのリレーで相手打線を1点に抑えて4-1で勝ちました。 私の成績は凡フライ×2ではどうしようもなく、また守備の方でも2エラーしたのですが失点に結びつくことはありませんでした。もう少し守備の精度をあげないといけませんね。 それから今日から新しいメンバーが加わりました。何度か助っ人で参加してくれており、また昨年10月の私の職場とガゼルスとの練習試合においても私の職場チームの助っ人として参加してくれた人で、32歳と私より一回り近く若いのです。今日もライトで安定した守備をみせていました。 少しはチームの平均年齢の低下になったのですが、私をはじめ40代がだんだん増えてくるのですわ~、仕方ないですけどね。【今日の成績】 1打席目 投飛 2打席目 投飛 79打数13安打8打点18三振14四死球 打率 .165(←再び身長割り込む・・・)
2010年10月04日
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今日はきれいな秋晴れだった奈良地方です。 今日は下の子どもの小学校の運動会がありました。去年までは上の子どももいましたから、ビデオ撮影はなかなか大変だったのですが、卒業したので下の子どもだけをきちんと撮影すればいいのでまだ楽です。でも、今年は小学校の耐震工事と重なってしまったので、運動場が少し狭くなっています。このため、去年まで撮影ポイントで使っていたところはベストではなくなりました。そこで、別の場所として本部席のすぐ近くに朝礼台があるのですが、その辺りがちょっとした空間になることがわかった(妻が今年はPTAの役員をやっているため)ので、昨日の夜のうちにビデオ撮影用の脚立を設置しておきました。ちなみに、このような場所取りはどこも同じみたいですね・・・。 さて、下の子どもは障害物競走とダンス、綱引きの3項目に出場でした。ダンスはEXILEの曲に合わせて踊るものでしたが、かなり練習を積んだらしく、今回の演目の中でも評価は高かったようです。また、綱引きは下の子どものチームが優勝しました。下の子どもはかなり太めの体型で背も高いので一番後ろで綱を賢明に引いていましたが、その甲斐があったみたいです。 出場した項目にはリレーなどは入っていなかったのですが、来年はきっちりと用意されています。それまでに体重を落とさせないといけませんわ~ 表紙の写真は定番の球入れです。1年生が一生懸命放り込んでいました。
2010年10月02日
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プロ野球・横浜ベイスターズの身売りが現実味を帯びてきた。 昨年オフには巨人の投手コーチだった尾花高夫氏(53)を監督に引き抜き、積極的な補強も行ってチームの立て直しを図った横浜だが、そのかいもなく3年連続の最下位。しかも、プロ野球史上初となる3年連続90敗以上という泥沼状態が続いている。 その横浜を親会社のTBSがついに見限ることになりそうだ。関係者によると「もともとTBSは球団経営には積極的ではなかった。野球人気の低迷もあって、もうこれ以上球団を持つメリットはない。TBS自体も経営が苦しく、横浜は"お荷物"的な存在だった」と話す。 そもそも、TBSが2002年にマルハ(現マルハニチロホールディングス)から140億円で横浜を取得した際も、積極的な買収ではなかった。当初、予定されていた身売り先はニッポン放送。だが、ニッポン放送の関連会社であるフジテレビがヤクルトの球団株を所有していたことから、野球協約が禁じる「他球団の株式所有」(複数球団支配)にあたるとして一転してTBSへの移行が決まった。この際、球団保有者変更に伴う追加加盟料30億円は免除されたが、TBSは横浜に赤字補填として年間約20億円の広告宣伝費を支払っているといわれる。 TBSは視聴率の伸び悩みや広告収入の減少などで、10年3月期連結決算で、23億1300万円もの赤字を計上。財務状態は厳しい。このため、TBSの持ち株会社である東京放送ホールディングスが持つ51.5%とBS-TBSが持つ17.7%を合わせた69.2%の球団株を売却したい意向だ。 売却先としては、住宅設備メーカーや建材メーカーを傘下に持つ「住生活グループ」(本社・東京)、IT関連企業の「フェイス」(本社・京都)、大手食品加工会社の「日清食品ホールディングス」(本社・東京、大阪)らの名前が挙がっており、中でも「住生活グループ」は「INAX」や「トステム」などを傘下に持ちながら、グループとしての知名度が低く、プロ野球球団の保有でブランドイメージの向上につなげたいとの思惑がある。また、横浜の主催試合の半数近くをプロ野球招致に熱心な新潟県で開催する計画もあるという。 球団の保有者を変更して、来季から参入するためには11月30日までに実行委員会とオーナー会議の了承を得なければならないが、ネックとなるのはやはり、株式の売却価格。「住生活グループ」社内にも慎重論があるといわれ、交渉がまとまるかどうかは、まだ予断を許さない。 実現すれば2004年の楽天以来となるオーナー企業の変更。シーズン中はまったく見せ場のなかった横浜だが、一気にオフの主役に躍り出た。【産経新聞ネット版から引用】 とうとう横浜ベイスターズが身売りされるかもしれませんね。2002年にマルハからTBSにオーナーが代わったのがそもそも間違いだったんでしょう。だって、TBSは「巨人戦の放映ができれば視聴率が上がる」、程度にしか思っていなかったんでしょう。ところが、その巨人戦自体の視聴率が低迷し、オーナーとなった横浜ベイスターズが万年Bクラス状態ですから、TBSとしても「こんなはずでは・・・」って思ったでしょうね。 でも、このブログでも何度か書きましたが、オーナーとして球団を持っているわけですから少しでも強くなるようにチーム編成するものなのですが、TBSにはチーム愛というのかな、そういったものがほとんど感じられませんでした。 中でも「これまでチームを支えてきた人に対してその仕打ちかよ」的な戦力外通告なんていくつもありましたよね。今年の佐伯選手にしても、現在広島で活躍している石井琢選手にしても98年の優勝当時の主力選手で、チームにはかなり貢献したわけですからねぇ。考えがドライすぎるのか、何も分かっていないのか・・・。 逆にベイスターズから大リーグに挑戦した大魔神・佐々木選手については、確かに98年の優勝時の一番の功労者であったかもしれないけど、チームに復帰した時には往年の力はなくなっていたのにもかかわらず、高い契約金を払っていましたから、「『佐々木ブランド』で一儲けしたい」としか見えなかったですね。 そんな状況ですから、「ますますチームは弱くなる」→「さらに集客及び収入の減少」→「選手のモチベーション低下」→「ますますチーム弱くなる」・・・と悪循環になってしまったんでしょう。3年連続90敗という私が子どもの頃の大洋ホエールズでもそんなことがなかったくらいの弱さですからね。 確かにあの当時も弱い時期ばかりだったけど、それでも田代の豪快なホームランと三振、山下大の華麗な守備、平松のピッチングにワクワクしたものでしたけど、今はワクワクすらしないです。むしろどれだけ負けるか、何点取られるかということが楽しみでした・・・。 さて、そんなTBSもさすがにチーム愛がなくなったのか(っていうか、元々あったのかどうかもわからないけど)、ついに手放すかもしれないとのこと。受入企業は本文にも書かれていますが、そもそも今のベイスターズに魅力感じてくれているのかな。球団を「会社の広告塔」程度にしか考えていないとすれば、いずれまた手放されてしまうかもしれませんね。 それと、本拠地が引き続き横浜スタジアムが使われるのかどうか。一説には新潟に移転などと言われていますが、新しいファンの獲得にはなるでしょうけど、今までの横浜周辺のファンは寂しいですよね。これは南海が大阪から福岡へ移転したときもそうでしたけどね・・・。 ダントツの最下位に終わった横浜ベイスターズ、思わぬシーズンオフの主力になったような記がします。
2010年10月01日
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