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「違いがわかる中国語の類語表現」(富永一登 他/白帝社) この本を立ち読みした瞬間、「これだっ」と握り拳つきで喜んだ記憶が。もちろん今までに中国で発売された中国語の、同じような本は何冊か持っていたのだけれど、私は日本語で説明してあるのが欲しかったのです。 たとえば「常常/経常/往往」は日本語訳すると「しょっちゅう」と同じになってしまいがちですが、それぞれに違いがあるわけです。それらの違い、使い分け方を簡潔に説明し、例文。例文は中国語とピンインと日本語訳つき。 いやーもう至れり尽くせりですよ。嬉しいのなんの。 というのも、自分では何となく使い分けていてわかった気になっていても、いざ誰かに尋ねられると・・・「あれ?」ということが、よくあるのです。(スミマセン)そういう時に、適切な例文を出して説明したいのですが、突然だと例文がなかなか浮かんでこない時もあります。 でもこれからは大丈夫! この本さえあれば、例文もバッチリ。 ただし持ち歩かないと駄目なんですが・・・頑張って暗記しとこ。 というわけで中級者以上にお勧め。初心者はちょっと混乱するかな。ある程度基礎力がついたらぜひ手に取ってみてください。いい本です。
2005年05月30日
「中国語表現法マニュアル」(蘇氷/山内智恵美 著 ・ 駿河台出版社) 本屋でなにげに手にとって(中国語関係はなんでも必ず手にとって見ることにしています)、これはいいかも、と思って買ってしまった本。 初級から中級向けか。 たとえば「判断」を表すキーワードをまとめて出し、それぞれけの例文を挙げながら使い方を公式化している。 分かりやすいと思う。 一つだけ調べたいというよりは、複数の類似点と差異を意識しながら読むとよいかもしれない。61の表現パターン(いろいろな品詞を含む)と練習問題付き。 私は教える立場から、学生にどのように違いを教えるかの参考に読みたいと思っています。 ちなみにこの本よりも詳しく類義語を集めた本もあります。そちらは次回ご紹介いたします。(個人的にはそっちのほうが面白かったりします)
2005年05月29日
ああああ、かつてこんなに泣かされた一枚はあっただろうか。というわけで、連続でスミマセン、DVD「ミレニアム」サード・シーズンの三枚目です。二枚目の作品にもいいのがあったのですが、この三枚目がまた。 「リトルフット」では現代の聖なる夜のおとぎ話を(これまた珍しいハッピーエンド)、「かりそめの時」は超越した存在と闘う父親像を、「砂漠の嵐」では陰謀の犠牲になった兵士の苦悩(でもってなんちゅー最期じゃっ。わーんスパイク「バフィー」)がっ)、そして「雪の調べ」では人々の罪の意識・・・主人公に訪れる亡き妻を。特に最後の話かもう滂沱の涙。うううっ、とまらんっ。 救いを有り難う、フランクに救いを有り難う。そして、見ている私も何か救われた気持ちになったし。 妻の死に責任を感じ続けていた主人公フランクにとって、癒やしになったにちがいありません。うわああん。 しかし、そろそろラストスパートになりそうな予感。また重苦しい話が待っているのだろうなあむ。でもサード・シーズンは優しいラストもあって、ほっと息抜きできて助かるかも。あ、でもギャップがひどかったりして…。 どきどきしながら、残りを見る予定。
2005年05月28日
DVD「ミレニアム」サードシーズンより「ぶらんこの少女 THROUGH A GLASS, DARKLY」 久々にラストでほっとした作品。「ミレニアム」は暗くて重くてつらいものが多く、見た後にどんよりする話がほとんど。それでも辞められないのは、人の心を深く描き、社会の病巣をえぐり出していたから(第一部)。第二部は路線が変わってしまったので、私としてはあまり好きではないのだけれど、第三部ではまた第一部の方向性を少し取り戻してきたのが嬉しい。そんな中で、今日見て思わず涙してしまったのが、この「ぶらんこの少女」。 二十年前に少女を誘拐し性的加害を加え、衰弱死させた罪で捕まっていた男が釈放された。世間の目は冷たい。主人公である元FBI捜査官の目も冷たい。けれど彼はこう言う。「釈放には反対したが魔女狩りには加わらない」。これそ、フランク・ブラックの台詞。彼の性格が一言で表されていて、素晴らしい。 やがてまた一人の少女が行方不明になる。人々は釈放された男が犯人だと決めつけるが・・・という話。 すぐに真犯人が分かってしまうけれど、そこまでの過程がやっぱり痛い。無実の男の苦しみ。なぜ彼は自白したのか。なぜ彼は贖罪を求めるのか。 傷つきやすい心を持った人間だからこそ、傷ついた心を理解することができる。 それが真実。 あまりにも切ない真実。残酷な真実。 ラストでの救いに、思わずぼろぼろ涙がこぼれ「よかったね、よかったね」と繰り返してしまった。 いい話。 「ミレニアム」を全シリーズ見なくても、この話だけは見て欲しい。これだけ見ても充分に理解できる、独立した話になっているので、お勧め。
2005年05月27日
ついに見始めてしまいました、「ミレニアム」サード・シーズン。 いやあ、落ち込みが悪化するような…相変わらずの重苦しさです。 ただ良かったのは、サード・シーズンで少し方向転換がなされたため、一部と二部の融合した雰囲気になってまいりました。一部の重厚な現実の犯罪に根ざした心理描写ものから、二部のかっとんだ陰謀もの、そして三部は両者を融和させるような形でゆるゆると進んでいっています。 そんなわけで、二部ほど違和感ないかな。一部を熱愛していた身としては安心。 第二部ラストで唐突に殺されてしまった主人公の妻。その痛手から回復できずに苦しみあがく主人公。新たなパートナー候補が登場するも、彼女もまた過去のトラウマを抱えた捜査官であった。 第二部で行方不明になっていったワッツも再登場。ミレニアム組織の陰謀が見え隠れしつつも、第二部ほどあからさままではなく、それがかえって組織の重みを感じさせる作りになっています。 ミレニアム組織の殺し屋もなかなか迫力あるし。 いろいろな意味での「ミレニアム」を考えさせられます。 願わくば主人公親子に平安の訪れんことを。 そういやギーベルハウス刑事が出てきて、とっても嬉しかった(^^) 古顔を見るとほっとしますね。 「ミレニアム」もサード・シーズンで最終章。少しずつ大切に見ていきたいと思います。
2005年05月26日
国書刊行会と作家の朝松健先生が中心になって、東京に新しいジャンル別文芸学校が創設されます。講師の方も現役バリバリの凄い方ばかりです。 開講は九月五日。 小説、翻訳、マンガ部門で、さらに細かくジャンル分けされており、自分のやりたいことをピンポイントで集中して学べる印象を受けました。 詳しくは六月以降、徐々に宣伝広告があるかと思いますが、興味をもたれた方はぜひぜひ楽しみにしていて下さい。 残念ながら、私は地方在住なので東京まで通えないなー。通信とかweb講座とかあればいいのにな。 応援します(^^)y
2005年05月23日
「ヴォイジャー」 DVD-BOX5 やっと見終わりました。今月末にBOX-6が届くので、それまでに何とか見たかったので、ちと大変でした。仕事しながらだったので、英語の台詞の分からないところは巻き戻して字幕を読み直したり。うむ、非効率的か(^^;) セブン・オブ・ナインが徐々に人間性を獲得していく話が多く、ドクターの切ない片想いにほろりときました。しかしセブン、スタイルがいいとは思っていたけれど、私服姿の素晴らしいこと。どうやったらあんなウエストになれるのだろーか。もの凄く不思議。シリーズ前半のアイドル・ケスも可愛くて大好きだったのだけれど、セブンの場合は別の意味で面白い。いいキャラ作ってますね。 このシーズンで一番心に残っているのが、流動体生命体が自らを本物のヴォイジャークルーと信じて地球を目指していたが・・・という話。ラストがあまりに悲しく、切なく、泣けました。うん、いいなあ、ああいうの。もしかしたら日本人好みの話かもしれません。 この「ヴォイジャー」はシーズン7で終わるので、あと少し。そのうちニーリックスもいなくなるのかと思うと、とても寂しい。ニーリックスと言えば、もしかして「X-Files」のディープ・スロート? 顔が似てるんですけど。うむむ、どうでもいいことなんだけれど、気になります。 さて、やっと「ヴォイジャー」シーズン5も見終わったし。次はお待ちかねの「ミレニアム」サード・シーズンにでも取りかかろうかな。 見たい作品が一杯で、忙しいけれど。でもとっても楽しみ。心の休養&栄養ですな。何かお勧めの作品をご存じの方、ぜひぜひお教え下さい。 ちなみに今、DVD化されたら見たいのは「ダーマ&グレッグ」。NHKで放映されていたけど、めちゃくちゃ面白かった。ああいうホームドラマ系列は大好き。そういや、「愉快なシーヴゥー家」とかNHK教育テレビで放映されていたドラマって楽しかったなあ。しみじみ。
2005年05月21日
大阪市立美術館でやっている「大唐王朝 女性の美」展を見てきました。 唐代に限らず、その他の時代の絵画から石刻画、はたまた焼き物まで豊富な資料にうっとり。唐代の美人の基準は「ふっくら」さんだけではなく、「ほっそりさん」もいたのだと、人形を見ながら確認。美しく素晴らしく、時には愛らしい陳列物の数々に、日頃の多忙さも忘れて見入ってしまいました。 ちなみに本日は仕事先の都合で、午後からお休みだったのです。わーい。やっと見に行く時間がとれたー。展示は5/22まで。ギリギリセーフでした(^^;)
2005年05月20日
「血を吸う眼」(1971年製作) うーむむ。素晴らしい、幼少の時に見てびびった記憶が戻ってきた。そうそう、「ほらスカーフしてるよ、マフラーしてる、首の傷を隠してるんだったば!」と叫んでいた私。 初めはそんなに怖くねえなあ、と言いつつ楽しんでいましたが、いやはや吸血鬼役の岸田森、はまりすぎ。でもって黒いコートに白の長いマフラー、似合っててかっこいいです。マークみたい。(注;「男たちの挽歌」周潤發が演じた超絶泣かせるカッコイイ主人公のこと) さらに! ラストの吸血鬼が死んでいくシーン、こえーよー。グロテスクすぎる。あれじゃあ、子供の時怖くて泣きかけたはず。今の私が見ても「やるな。この時代にここまで怖い表現とは!」と唸ってしまうほど。ただね、腐っていくのが顔と手だけなので、首がとっても綺麗で・・・境目がハッキリ。惜しいなあ。 吸血鬼の父親も泣かせる。死してなお息子の悪行を押さえようとしたのか。涙が一筋。さりげなく親子の愛情も描いているし、(吸血鬼親子だけでなく主人公姉妹の葛藤も描いていた)なかなか奥が深うございまするよ。 それにしても吸血鬼は主人公と一緒にわざわざ能登半島までどうやって移動したのだろう? やっぱり運送会社のトラック? それに下僕たちは光の中を平気でひょいひょい出歩いていたっぽいのですが・・・和製吸血鬼はやっぱりどこか違うのかな? そういえば聖水も十字架もにんにくも何もない話でした。 これがまた土着的でいい味ですなあ。で、何で下僕は犬を殺したのでしょうか? ご主人様が忍び込みやすいように? はて。 いろいろ気になったりしつつも、予想以上に楽しめました。面白い! 見たことないホラー好きは絶対に見るべし。
2005年05月15日
よく見たら、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のデシダルリマスター版ということで、1998年版は古い名作をデジタル処理して復活させたものだと分かりました。というわけで、私の記憶の中のゾンビ映画はどうやら別物のようです。
2005年05月07日
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」(1998) あー、間違えた。白黒なのでてっきりオリジナルかと思いましたが、焼き直し版でした。でもゾンビが古い感じで楽しめました。最近のゾンビはもっとグロテスクでパワフルですが、この旧タイプもなかなか。というのも、ガツガツ人肉を貪っているシーンがよろしゅうございます。ただ、車の爆発で死んだはずの遺体が、どうして内臓ぴかぴかで残っているのかちと謎だったり。ヒロイン ? が兄を見捨ててとっとと逃げた挙げ句「助けなきゃ」とヒステリー、さらに放心状態。ええ加減にせえや!! ぶち切れそうな役立たずでしたが、ラストで因果応報? ま、ああなるほかないでしょ。オリジナルは実は一回しか見たことがなくて、記憶もおぼろげなんですが、あの時は知的な黒人男性と金髪の女性が頑張っていて、ラストで・・・じゃなかったかな? 今回は最後に残ったのは一人だったので、記憶違いだったのかもしれません。しかし金髪女性あんなに役立たずだったかなー??? 小さな家に集まった人々の人間模様が面白い。確かオリジナルはその点から社会的なメッセージ云々と言われていたような記憶が。(自信ないけど) それにしてもなんつーか。救いのないラストは相変わらず。でもよい雰囲気が出てました。ゾンビもの、やっぱりいいなあ。少なくとも、ドラキュラや狼男よりは逃げられる可能性があるところがいいかも(^^;)
2005年05月07日
待ってました、の「ヘル・ボーイ」。アメコミの映画化はわりと好きで、いろいろ見ているのですが、この作品は劇場版で見たかったなあ。何せ主演が、ロン・パールマン。あの「ロスト・チルドレン」の主役や「エイリアン4」にも出ていた大男さんですから! というわけでワクワクしてみる。うーん、クリーチャーが素晴らしい。動きといい造形といい、素晴らしい!! くねくねした動きとかもうどれを見ても楽しいし。個人的にお気に入りキャラの水棲人くんは途中でリタイヤしちゃったので残念。博士もいい味出してました。敵方の刀男も動きが素晴らしゅうございました。 ラストに出てきた「神」? 「魔」?の造形が私的には妙にクトゥルー神話ぽくて、どきどきしました。うわお。やるな。 ちなみに敵方はラスプーチンです。長生きしとるなー。ていうか復活したんですが。ロシアが敵国扱いなのは、この原作が描かれた時代を反映しているのでしょうか。仮想敵国がなくなったら、娯楽作品も大変ですね(^^;) まあ真面目な作品を好む人にはどうかと思いますが、私のようにクリーチャー造形や動きが好きな人にはお勧めかも。エイリアンの美しさにうっとりした人にもお勧め。個人的には画像を充分に楽しみました。 うん、ラストも暗くなかったし。いいかな。
2005年05月06日
なんと1970年製作映画。 子供の時テレビで毎年夏に放映されるのが楽しみで楽しみで仕方がなかった「血を吸う」シリーズ。よく亡き父と一緒に(母は除く。ホラー嫌いなので)見たものです。懐かしい。限定版を買ったのですが「血を吸う」三部作プラスおまけつき。 弟も覚えていて、今回は二人で見たのですが、いやもう車が古い。旧車オタクの弟は、話より何より車に夢中。おいおい、見るトコ違うやろ。 不幸な生い立ちの婚約者(女性)が事故死し、それを知らずに海外から帰国した男が行方不明に。兄を探して妹と彼氏が乗り込むのは、古式騒然とした洋館だった。 なぞめいた事件の中、二人は兄の婚約者が生きているのでは? と疑いを抱く。 そして。 という話。 啜り泣く女の声、地下室、人形、土葬、吸血、といろいろ典型的な世界を展開し、これぞまさしく日本ホラー! という感じか。 今見ても古びてなくて、なかなかに面白いし良い出来だと思う。 まあ、怖くはないけれど。(子供の時は怖かったんだけどなあ) ずっと見たかった名作をゲットして、なおかつ見れたので大満足。 たまにちょこちょこ見直そうっと。 「血を吸う」シリーズあと二作。 大切に見ていきますです。うふふ。
2005年05月05日
せっかくの連休なので、ちょいと時間をひねり出して見てみました。 主人公の格好がどう見ても「吸血鬼ハンターD」に似ているような気がするのは私だけでしょうか? もちろん帽子の下はDさまほど麗しくはありませんが。(どっちかというとむさ苦しいかも) ポイントが高いのは、アイデアマンのハンス。悲哀を秘めたフランケンシュタイン。それに伯爵様より迫力満点の三人の花嫁たち。 しかしヒロイン、ドラキュラ花嫁Sと争うためか、なんか怖いよう。あの眉毛が気になってしかたがない・・・。 ラストもなあ。あんなんでいいのか?! 一族よ。 いかにも続篇を意識した作りで、肝心のヴァン・ヘルシングの失われた記憶も明かされずじまい。次作でまた新しいヒロインを登場させるつもりなんでしょうか。 まあ私としては、ハンスがいればオッケーかな。ああいうマッドサイエンティスト系列は個人的にツボなので。 エンターテイメントとしては楽しめる作品だと思います。どうせなら大画面で見たかったなあ。
2005年05月04日
今日はVCDの整理。千枚以上あると思っていたけれど、それは少なく見積もりすぎていたらしい。余裕でン千枚。しかしこれだけ整理しても、問い合わせのあったブツだけが発見できず。呪われているみたい。倉庫の中のVCDは全部取り出したハズなんだけど。まだ山積みになっているダンボールに混じってたかなあ。残りは全部本だと思ったのに・・・。まだ本の整理も残っているけれど、このゴールデンウィークではさすがに余力はなさそう。でもまあ、VCDの整理があらかたできただけでもよしとするか。 後の問題は、これらをいつ見るかってことだよなあ。
2005年05月03日
今日、とある事情で、たまたま元教え子の中国語を耳にした。単語一つ二つのことではあったけれど、すごく嬉しかった。私が教えていた時は声調もあやふやで、何より発音自体がかなり日本人的だったので、ひそかに心配していたのである。それが僅か二年後に、これほどまでに上達していたなんて!! 声調にも間違いはなく、かつ発音そのものもかなり上手くなっていた。毎週ネイティブと一緒に発音練習していると聞いてはいたけれど、顕著に進歩が表れていた。他にも人がいたので、直接誉めたりはしなかったけれど、実は私はほんとーにとても嬉しかったのです。これからも頑張ってね(^^)
2005年05月02日
家の中にパソコンと周辺機器とプリンタがてんこもりになってきて、家人から大目玉をくらう。母はそろそろ老齢化に向けてバリアフリーを主体としたリフォームをしたいらしい。なのに実家に居座っている私の荷物が多すぎて身動きがとれないとか。すみませんねえ。 のらりくらりとかわしてきたのも限界か。泣く泣く古い機種を処分することになる。ほとんど使っておらず、「アクアゾーン」専用鑑賞機械となっていた、Apple Performa588よさようなら。ワープロ専用となっていたPerforma6310もモニターと共にさようなら。当時は最新鋭だったALPSのマイクロドライプリンタよさようなら、絶えず紙送りが故障しまくってくれたCanonの廉価型プリンタもさらば。寂しいなあ。 それでもまだWIN二機(ノートとデスク各一台)に、Apple二台(Powerbook Duo2310 とPowerbook 2400)が残っていて、プリンタも三台あるのだった。外付けのMO一台、HDD二台、CDR二台、DVD-RAM一台。うーん。とりあえずCD-RとDVD-RAMの機械はもう使わないから、どこかに売りに行こうかな。どちらもMAC用ケーブルとかついてます。欲しい方おられます? しかしこれだけ処分してもまだまだ荷物が山のよう。家人曰く「パソコンは二代で充分や!!」いえいえ、わたくし、今はさらにMan miniを狙っておりますのよ。ほほほ。あれだけだったらHDDを増設したようにしか見えないから、家人の監視の目もごまかせるのでは・・・(反省しない私)
2005年05月02日
弟が貸してくれたプレステ2の「ロマサガ」最新作を猿のようにやっています。自分の意志では辞められそうにない・・・。というのも、昔スーファミを買った理由が、「ロマ・サガやりたいから」だったというほど。特に「ロマ・サガ」の最初の作品が思い入れがあって大好きだったのです。全キャラでエンディング見たし。だもんで、今回はその大好きだった作品の焼き直しということで、はまり直しています。ただキャラの外見がなー。変わったのがなー。特にホークの外見が・・・。ちなみにスーファミの時には「ハーロック」と名付けて可愛がっていました(^^) 一番好きなのはサブキャラのゲラハ。トカゲ人間ですが、スーファミの時も毎回メンバーにして、ラスボスと戦わせていました。今回もホークで始めて、ゲラハを愛用中。喋るゲラハはまるで「バビル二世」のロデムのように渋い声と言葉使いです。もーう、うっとり。ただ難易度あがったかも。雑魚キャラでもやたらと強くて、気軽にレベル上げもできないし、ちと進みにくいです。
2005年05月01日
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