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さて、先月の記事を振り返って意外なことがあった。さて、諸々の支払いを終えてからの...昨日は最初の給料日で、実際に余剰の現金を手に取ってみたら、、あまり感慨深いものはない?!ほぼ感情的な動きは皆無。それより先月頃の記事 ⇒ 今日の徒然_完済!長かった…でも、やっと終わった!このペースでいけば、来月は余剰の資金ができる!これが計算できた時の方が心が踊る感じだった。なんだこれは?と思ってたけど、今になったら、このお金を何に使おう??この問いかけの方が頭に響いてる感じなのだ。まぁ、散財するのは簡単だけど...この問いかけは続く。自分の意外な反応に逆に驚くわ(笑)
2026.09.26
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これまでイマイチ役に立ってない学び...世間ではこれを事故投資と呼ぶ(笑)こういうところにお金を使うよりも、日々の収支をプラスに保ちながら過ごした方がよい。あらためて思ったよ。諸々の支払いを完済することができた...そして、それを実感できたのが今日というわけ(笑) ⇒ 今日の徒然_完済!長かった…でも、やっと終わった!なんというかね「自分は頑張ってる」という...自己満足がほしかったのかもしれない。そしてよくある「幸せ」というモノに対する認識がクリアになって、肩の荷が下りた気がする。 ⇒ 今日の徒然_正直に答えて「幸せ疲れ」してないですか?【読書の備忘録】とはいえ、慌てることなくゆるりといこう。
2026.09.25
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一時期はAIがおもしろい!とドハマりしていたけど、そのような熱狂?は4ヵ月もあれば醒めてしまう(笑)そんなこんなありつつ、最近また少し触れることが増えてきたかもしれない。増えたといっても答えを聞く…というよりも、問いを返すというか、、何気ないやり取りから浮かんだこととか、より問いかけを深めていくような…そんな感じ。僕の中にある言葉が少しづつ整理されて理解が深まるそんな体験もある。時には知らなかった知識、新しい視点とかね。その会話が思いがけない方向に進むこともあったりしてなんか面白い。その中で仕事に使えるアイデアというか別なアプローチのキッカケになったりしてる。こんな楽しみ方もあるってことね(笑)意外なものにハマりそうだな。
2026.09.24
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シルバーウィークの連休も終わるなぁ~過ぎてしまえばあっという間だけど、この連休はなんか清々しい気分を味わってる。この記事に書いたこと...⇒ 今日の徒然_正直に答えて「幸せ疲れ」してないですか?【読書の備忘録】何か...ホントに肩から荷が下りたようだよ(笑)これまでも頑張っていたんだろうな、僕ももっとシンプルにしてもよかったんだよな。むしろ「何はなくとも何かイイ感じ」ということに対して、実は「これでいいんかな?」という...心地よさをどこか否定していたフシがある。けどそれ、なんの問題もなし!そんな確信があることが 心地よいのですよ。実際は少し古い本らしいけど、、出会うべくして出会ったということかもしれない。さぁ、明日から通常運転...ゆるりと行こうかね(笑)
2026.09.23
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今回は普段の仕事のことを書いてみた。まぁ細かい内容にはなるけど、最近ハマってる?という感じがしてることが一つ(笑)それは業務の自動化。といっても、直接AIを使っている訳でもなく、、主に使っているのはExcelだ。それもかなり古いバージョンで、最新の関数だと動かないモノもある訳で…基幹システムも以前のモノに比べるとスペックダウンした。と言っていいだろう。その差分を埋めるシステムを作ってくれるという話だったけど、まともに動かず、その後も音沙汰は何もないというありさま。そんなこともあって、イラつきながら作ったのが始まりだった。最近では、AIを使ってその関数などの構築を探ることが意外に面白い。手元のデータの何を使えば分かることがあって、、それをどのように組み合わせれば必要な資材がいつ必要になるのか?こんなことが分かるようになればいいな…と。むしろ後々AIを使うことになった時、本当に使える基礎になることを期待しつつ進めてる。で、その流れで最近ヒマになった(笑)さらに、新卒の新入社員が入ってきたこともある。僕が受け持っている仕事のうち、生産実績と工数のデータ入力、が半日を占めてた。これを教え始めて数か月…もうたいだいのことはできるようになったと思う。武道なら初段ぐらいはあげてもいいかな(笑)よほどイレギュラーなことが無い限り大丈夫だ。で、入れ替わりで隣の部署の生産データの入力を受け持ったこともあるけど、現状では新しい内容に取り組むことになった。というのは、隣の部署では発注ミスが多発…「このヒューマンエラーを何とかしろ!」ということらしい。もっとも今に始まったことではないけどね。大元の原因を辿れば生産予定の頻繁な変更だろうと僕は思うんだけどね。そこにはあまり触れてほしくないのだろう。僕の目には根本的にヘンだなぁ…と、呆れることの方が多いんだけどな。まぁそれはそれ、実際に必要と思われる在庫管理についてはどうにもいただけない。僕の受け持っている部署では、現状であれば問題にならない程度には扱えるようになった。月次の報告も半分自動で回せる程度には仕上がった。…ヒマになったのは、これが効いてる。隣の部署とは扱っているものが違うので全く違ったアプローチが必要だな…と思っていて、その要素を今調べているところだ。たちまち必要なことはAIを使って計算できるように仕上がってしまった…思っていたより速かった(笑)まぁ、これを使うかどうかは知らんけどね。おそらく本当に必要なものは、在庫の適正量の把握なんじゃないかな?少々変更が起こったところで、必要数量がその時に確保できていればいい。これまでにいくつかアプローチ法を検索した結果…資材の特徴や、賞味期限、適正な上限数量と安全を見越した数量の把握。この辺りについては、手に入るデータをもとにしてある程度目途を付ける方法は既にあるようだ。そこに個別の制約事項も含めて定義付けする。おそらくだけど、この結果と実際に発注業務をしてる人の肌感を比較して動向を探る。それを一定期間観察することで目途が付くのでは?と思ってる。これは作ってる製品の比率によって変わるから安心できるものではないけど、今に比べるとかなり楽になるんじゃないだろうか…まぁ、こんな感じで日々を過ごしている(笑)
2026.09.23
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幸せ疲れしてないですか?というのは、僕自身がどこか思い込んでいたから。いつの間にか?「人は幸せを手に入れなければ」あるいは「誰もが幸福を目指すべき」みたいな…ことを思ってた。で、一方で「お金があれば幸せだ」⇔「お金がなければ不幸」という風に、お金でなくとも「~があること」が幸せの条件のように思っていたりしないか?「幸せは条件とは関係なく感じるものだ」なんてことを言う人もいる。まぁホントにバリエーションの多いことで…ただ、僕自身が思い込んでいたこともあるけどもどこか絵空事のように感じてもいた。幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ 進化心理学が教えてくれる“きれいごと抜き”の人生戦略 [ ソ・ウングク ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/9/22時点)楽天で購入そもそも幸せと呼ぶモノは何なのか??頑張ったところで手に入るってモノではない。手に入ったとしても賞味期限が短い。あとがきなどにキレイにまとめられているけどもそこに至る内容も、僕には頷けることばかりで、、一気に読み終えてしまった。ホントに常々役に立たんと思ってた、、「前向きに考えて」というクソみたいなアドバイス。「そもそも幸せは〝思考〟ではないのに、 考え方を変えようとしても効果はない」まさにこの一言につきる。首がもげてしまうかとおもったほど納得だ…(笑)
2026.09.22
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久しぶりに面白い本を読んだ。「おもしろい」といっても、エンタメみたいな面白さとは違う。『どうしてこうなった?』これまで僕は「答え」を探していたように思う。「答え」を求めるよりも大切なものがあったかも…この本を読んで、あらためて腑に落ちた感じ。EX原理ーTHE PRINCIPLE [ 加藤 雄太 ]価格:2,200円(税込、送料無料) (2026/9/22時点)楽天で購入「原理」と言われているものに少なからず触れたことはある。それは武道の分野だったけど実際に使おうとしてもおいそれと使えるようにならない。すごく抽象的で抽象と具体を繋ぐことができない。この具体の部分というのは、人と相対した時のこと。当然だけど人によって反応が違うからね。そう考えると、前提や状況を固定して具体の筋道を繋いでいく稽古方法は一つのテンプレかもしれない。で、あるとき思ったんだよ。この抽象と具体を繋ぐ「稽古」を延々と続けなければならないのかな…?今は身体の調子を崩したことから武道の世界を離れているけど、どこかそのプロセスに辟易してしてこともある。さて、今となっては…ってこともあるけど、どうしてこのような形になっているのか?この本の内容を直接結び付けることが適切なことか…ホントの所はわからない。だけど、僕なりにその理由…が見えたかもしれない。人が理解できること、共有できることしか残せない。その結果、今の形に落ち着いているってことだった。抽象の部分は変わらなくても、そこから具体に繋ぐ部分は常に変化する。その理由についても、そうならざるを得なかった…ということであれば、、武道の世界で起こりがちなことも何か腑に落ちた。僕の場合、切り口は武道の世界での原理原則と呼ぶモノだけど、これは他の分野にも繋がるものがあるのではないだろうか。では、それを知り、通り抜け…僕はどのように振る舞うのか?結局”そこ”に行き着くのかな。この本を買ってから、何度となく読み返したくなるそんな本だった。他にもイロイロと肚落ちするキッカケになるかもしれないな…
2026.09.22
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昨日は親せきの稲刈りのお手伝いに。もっとも、そんなできることも少ないんだけどホントに人手がいる作業だ。周りには大きな農家さんもあって親せきの田と比べ物にならないほど広い。そこで使ってる稲刈り機(コンバイン)というのが、すごくデカい。見ているとね、動きがカッコイイのですよ(笑)で、知らなかったんだけど、この機械のお値段2千万円ほどするらしい(!)⇒井関農機スゴイな…確かに広大な農地を扱う農家さんであれば必要になるよね。季節によって扱う作物も違えば、必要な機械も変わるだろうな…さて、そして親せきの稲刈りだけど機械の故障でメーカーの工場に一時預かりとなった。まぁ、一年に一回しか使ってない機械だからねもう少しメンテが必要だろうね…でも、それを点検してるのを見て思ったけど、、このメカメカしいのは結構好きかも(笑)籾摺りの機械も少し調子を崩して久々に機械を触ったのも何かよかったかな。バイクも車も長らく触ってないけど、たまにはいいかもしれない。
2026.09.21
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先日書いた記事に少し手を加えてnoteブログにアップした。長年感じていた違和感の正体が晴れてスッキリだ(笑)そもそも付加価値という言葉の意味が間違って伝わっていることが多い。僕自身も誤解してたからね…もっとも「付加価値」という語感的にしかたないと思ったりもするんだけどね。本来の付加価値とは、売上高から外部への支払い(材料費や外注費など)を引いたもの 自社が生み出した価値のことをいう。つまり「情報を加えて価値があるかのように見せること」とは根本的に異なる。馴染みがあるかどうか分からないけど「粗利」という意味に近いものです。何かスッキリした(笑)
2026.09.20
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今週のメシゴト終了! そして連休突入だ!!まぁ、ありがたいことですねぇ(笑)ただ連休期間中は天気が雨っぽいのですが僕の場合は別に特別な用事もないので(笑)のんびり過ごそうかと思ってる。そして今月から収支改善の結果を確認...と、このような流れ。さて、どんな風になっているかな。「下手な学び」に取りかかるよりも、日常のお金の流れを整えた方がいいのでは?なんて思うようになった。そして、、来月は超・久しぶりに東京方面へ出掛ける予定なのです。まぁ、これも自由度の増した家計の配分をどのようにするのか?その一環だったりする。さて、どんな展開になりますやら(笑)
2026.09.18
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今勤めている会社の体制が少しずつ変わってきている。変わることが悪いとは言わない...だけどねぇ、、どうしてそうなってしまうのかね??おそらく「よくしよう」と考えてはいるんだろうが...なんか順番が逆だ。モノを作るから設計があって、そのつぎに設計図がきてそれが各部署に配布される。ざっくりだけど、上流から下流へ。そして川の流れが支流を作って広がっていくように付随する情報も増えていくこともあるだろう。でも、大元になる情報がキチンと伝わっていないことは大問題じゃないか??税務署に勤めていた頃を思い出すと「杓子定規で融通がきかない」このスゴさは当時の僕にはわからなかったね。確かに、多少ずれる人もいたけど、致命的に外れる人は少なかったかもしれない。モノを作るには、こういった厳格さが必要な面も多い。そうでないと、品質にバラつきが生じる...これが人の口にはいるものだと時に命に関わることも起こり得るってことなんだよね。例えばアレルギーとか。最近その情報伝達の不備でトラブルがあった。確かにこれはヒューマンエラーに当たるものだけど、それ本当にその人のミスがすべてなのか?そもそも情報の伝達が滞っていることが本当の原因では?トラブルの対処について話をしているのを横から聞いてたけれども、あんまりだと感じたので横から口を出した。まぁ、予想もできたことだけど、、「何言ってんだこいつ」みたいな表情で睨まれたように僕は感じた。ここ数年は少なくなっていたんだけど、知らないところで資材の変更など話が進んでいたようだ。資材の注文を少し前にしたところだったんだけど、いきなり「製品の構成が変えるから、発注数量を変更を!」なんてことを言う。「どうなってる?」諸々の不備を何とかするのはいいとしても情報伝達をキチンとしてほしいもんだよ。「真の問題」というのは目に見えるところにはない...見えない別のところに隠れているものだ。数年前に身に染みて思い知らされた出来事があったけど、、また同じことを繰り返そうとしているのかもしれない。ここは注意を怠らないようにしないとな。まったくやれやれだ...
2026.09.16
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ちょっと今日は、ふと手に取った小冊子。好きなことを仕事にして幸せに豊かにいきる...同じようなことをいってる人は多い。以前に比べたら、実際にそのように生きている人も増えてきているのだろうか?そのような話をしているなかで、大抵出てくる「本当は何がしたい?」という問い。まぁ、それは僕も同じ問いとたてながらいろいろ取り組んできたけれども...どこか芯を喰った感覚がない。むしろ空虚な感覚に苛まれる...そんなことを繰り返してた。結局何がしたいのか?いろんなことに取り組んできたと自分で思ってたけどモノになったものは何があったか??一番最近では、ブログの運営方法を教わった。そこではGoogle検索でトップページに僕のブログが表示されて驚いた。だけど、それが続けられない。他のブログを見渡せば、どれだけ幅広いトピックについて書かれているのか?書けることがなかったんだよね。これは、今の会社に勤めることになったとき...最初は派遣会社の登録だったけど、履歴書に書けることが思った以上に少なかった。このときの感じに近い...何というかね、芯がすっぽり抜けている感じ。そう自分の中にある空っぽな感じが嫌いだった。今は、そんな空っぽという部分に対する感じ方が変わってきている気がしてる。まぁ、それだけでも随分ましになったと思うし、、何はなくとも何かイイ感じ...今のこんな感じはキライじゃない(笑)「結局何がしたいのか?」そんなことさえ、ふと「起こってくる」ものかもしれない...今はそんな風に感じる。
2026.09.15
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思えば、いろんなことをやって来たと思う。本当に興味が赴くままに(笑)気功法、仙道、いわゆる神秘行法的なもの。もっとも、初めて知ったのは高校生の頃だから、、情報なんてどれほどもなかった。なので、必然的に怪しげな?情報をお手本にすることになってしまう(笑)まぁ、それは仕方ないところ。そういう意味では、本当に概略しか知らなかったってことだね。なので、僕の体験したことはバラバラの点みたい最近では情報が表に出ていて、大昔は秘伝とされ触れられないものだったんだけどね。もっとも、それすら断片的に発表されたものかもしれないけど、できる人から見れば再現するのも難しくないかもしれない。今となっては、忘れてしまったものも多いけど、、それをどのように活かしていくのか?そちらの方が重要だ。例えば、小周天という修練方があるけど、これも身体の各ポイントに意識と感覚を集中する。そのポイントごとに違う効果があるということを昨日知ることになった(笑)ここしばらく身体を動かしているけどもその中に丹田を練るという結果に繋がってたものがある。今さらではあるけども、ホントにビックリだ(笑)だとすると、僕の体調が以前よりよくなってきたこともうなずける。筋トレと一括りにするのは少々乱暴だけど同時に関係している部分もあるってことなんだろう。いやいや、なかなかに興味深いもんだ。
2026.09.14
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約14年…ほぼ15年といってもいいのでは?公務員を辞めた頃、ビジネスについて教わってた頃のノートが出てきた。そこには「ビジネスとはシンプルなもの」核となるものは二つ「価値を生み出すこと」「価値を伝えること」とかね。読み返すと、当時は意味を拾えてなかったかもしれない。その中で「ついやってしまうことなどは、価値を生む出すことに 関わってることが多い」なんてことが書いてある。狭い範囲になるけど、自分や同僚の仕事を楽にするためにイロイロ考えたり、Excelファイルを作ったりすることを、時間を見つけてやっている。(業務改善?)基幹システムがスペックダウンしたことが原因だけど、、こういうのは案外好きなのかもしれない。また別分野になるけど、バイクのレースをやってた頃にはサスペンションのセットアップの手順を整理してベストな組み合わせに仕上げていくこととか。これは友人のバイクにためすと、すごく喜んでたことがある。武道の指導も似たようなことがあったかな?こういうのも、同じようなことだったかもしれないな。なにか少し輪郭が見えてきた気がするな…ちょっと時間を取って咀嚼してみよう。
2026.09.12
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さて、昨日はお題のミーティングを終えた。まぁ、席は近いけど隣の部署のことでもあるから直接は関係はない。意見は出しても、どこか横から口出ししてる感がハンパないと感じる。今回少し関わっているのは、従事して数年の同期先に担当していた方が急に離職し現在に至る。もう一人いたけど少し前に辞職した。人員配置が変わって、ずいぶんぞんざいな扱いをされていたからな。何でそういう扱いになるか僕にも理解ができん。そもそも資材の発注でミスが起こるのは、予定の変更が多すぎるってのも原因の一つだろうに…まぁ、そんなこともあってのことだけど、実際にやることはシンプルだ。いきつくところは在庫の把握。でも在庫は利益と一緒で見ることはできない。それが理解できればポイントは一つ…入庫しか触れられるところがない。その入庫を「いつ」にすればいいのか?実はそれだけのことだ。なので、まずはそれを可視化することができれば今の発注トラブルは減らすことができるだろう。そもそも話を聞いてる範囲だと、予定の決め方が甘すぎるんじゃないのか??僕は公務員だったので一般の会社で働くのは初めてなんだけど、会社の部署がどんな仕事をしてるのかよく知らない。完全に把握するのは難しい面もあるにせよ、営業の仕事が雑過ぎるのではないか??必要となる数量にブレが大きすぎることから予定の変更が多くて、しかも日程がタイトになる。資材の確保もそうだけど、現場にも急な対応が必要になって、そういった「特別対応」が増えるほどにトラブルの確率も増える。それを「発注ミスが多い」の一言で片づけるのはあまりにも短絡的だとは思わないのか?本質的に上流の失敗を下流でひっくり返すのはムリだってことを思い知れ!と思うんだよ。…まぁ、そんな感じだ。実は、もうひとつ見る必要があると思ってるのは資材のランク付け(?)のような分類が必要かな。定期的に出入りがあるもの。突発的に必要になるもの。扱いに注意が必要なもの。このあたりを分類できれば、おおむね適正な数量も把握できる感じかな?まぁ、そこまでできるかどうか分からないけどね。この辺はタタキ台を作って様子を見ているところなんだけど、どうなるかな…⁈なんかね、こういうところを考える、作ることは意外に楽しいのかもしれない。
2026.09.12
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勤めている会社の業務の中でQC活動というものを始めることになった。Google検索より----基本的な進め方(QCストーリー)テーマ選定:現場の課題や改善したい問題を決める。現状把握と目標設定:データを集めて数値の目標を作る。原因分析:なぜ問題が起きるのか理由を調べる。対策の立案と実施:改善するための計画を立てて実行する。効果確認と標準化:目標を達成できたか確認し、ルールを定着させる。[1] (https://www.smartmat.io/column/production_management/8133), [2] (https://www.youtube.com/watch?v=9z1g9t2-yF4&t=20), [3] (https://kaminashi.jp/media/qc-circle)----さてお題になったのは、隣の部署で資材の発注内容ついて昨日から少しづつ関係ファイルを見ていたけども、、なんとやることの多いことか(驚)ただでさえ取り扱い項目が多いのに、こんなことをしてはそりゃ忘れたり間違いもおこるだろう。ここは担当の超!頑張りにまずは拍手!で、聞いている話だと、何もないところから何とか今の形までこぎ着けたという話だ。僕の部署でもそうだったけど、なにも基礎資料がない。どこから資材を仕入れているのかもわからないという…属人的業務の典型みたいなもんだ(笑)ひと通りの内容を見て、手順と関係ファイルの成り立ちや「こんなことがあったら、こんな風に困らないか?」ってな感じで確認してみた。多分だけど、僕の理解の範囲で全体的な内容は把握できたと思う。先にも書いたけど、本当に大変だったな…と。実は一番ネックになっているところ。そして、もっとも重要と思われるポイントが実は手書きで処理しているのと同じ状態という…いわゆる「神Excel」というやつ(笑)実はこの会社に勤めるようになって思ったんだけど、、PCを使ってデータ処理の体を取っているように見えて手作業と同じになっている業務のなんと多いことか!そんな状態なんだけど、明日はミーティングが予定されているんだよね。さて、いくらか物事が進めばいいんだけどね。理解してもらえるかどうかナゾである(笑)
2026.09.10
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人が行動できない理由、それは気力や根性が足りないからではありません。じゃあその人の性格…違う。その理由というのは、目的を持っているかどうか。この一点につきる…まぁ、確かに。「これがやりたい!」「その理由は〇〇〇〇」ぐらいに言葉になっている時。ほっといても行動しているものなんだとか。僕にも心当たりはある(笑)「せめてクルマの趣味ぐらい好きにしたい」これが僕の独立起業をしたいという理由だった。有り体に言えば「遊ぶ金が欲しかった」ってことだ。今にして思えば、なんて素直なヤツだ…と(笑)それが今となっては、当時ほど熱量を帯びることが無くなってしまった。ある意味これは目的を失った人ということになる。でも、この話を落ち着いて眺めると思い当たるフシが確かにあるんだよね。要は情熱を全振りする対象が欲しい。ただそれも長い年月を経て、様々なものが変化した。目的の中核が崩壊してしまってる⁈こういった内容をAIで分析してみたら、当時の状況からは、その楽しみが無ければ立つことも難しかったのではないか?と。確かにね、つまりは「欠乏感」「ストレス発散」と心の状態が偏っていたから、、「飲まなやってられへんっ!!」この対象が酒でなくバイクだったのでは?ということ。メチャクチャ心当たりがある(笑)それを通り抜けた僕は、その中核をなす目的が新たに現れるということかもしれない。今の感じだと、残り火のようなもの。風が吹いたら消えてしまうのか?それとも勢いを取り戻せるのか?ちょっと謎な側面だけど、、むしろ今の感覚…「何はなくとも何かイイ」この感覚に委ねた方がいいかもしれない。今はそう思う。
2026.09.09
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さて、どうしたものか?自分ビジネスをやろうとしたときに何を売るのか?その人それぞれに体験してきたこと。好きなこと、得意なこと、そしてそれらの中でも誰かの役に立つこと、ほしいと思うことなど。そういうことを何らかの形(商品、サービス)に落とし込んでつくる。まぁ、おおむねこんな感じかな?それを見いだすために、様々な掘り起こしをする。これまでに体験してきたこととか、それを資源とするのであれば、だいたい同じようなものになる。僕の場合も「それ」だ(笑)(おそらく)僕史上最強となったかもしれない方にサポートを受けたとき、出来上がったものが過去に作って売れなかったものと同じようなものになった。というのは、あとが続かないという意味だ。実は僕がその基礎を学んだ先生も、実は悩んでいたのですよ。「人生万盤に活かすことができる」と教わりはしたものの、教えてできるようになる人がいなかった。使えるように教えようとすれば、100ある事例には100通りに教える必要があって、きりがない。とぼやいていた。そこまで...?と思っていたけど、僕自身が試したら確かに、そのとおりだった。今にして思えば、その体系もマーケティングだった。より深く理解するためには合気道を学びませんか?という流れになっていく。そうならないように僕は補完する体系を組み合わせたりしたけど、それを会派の代表から「やめろ」ととがめられることになった。他にも同様のことをしている人もいたけどその結果姿を見なくなったな、と思ったら退会してた。昔はわりと寛大だったらしいけど、代表が変わったことから方針転換したみたい。そのようなこともあって、、「これはアカン」と、手詰まりになってしまった。そうすると売れるものがなくなってしまった...その当時の心のうちは、こんな感じだ...イロイロやって来たけど、潰しが効かないというか使えるものが無くなった。特にね、身体の調子も悪化して武道はやめていたしもろもろ学んだことも、かなり時間がたって忘れたこともまた多い(笑)転職するときに書いた履歴書に書く時にも同じことを思った。いろいろやってきたつもりだけど書けることがない。ある意味、何かの目的があって...というよりも興味が赴くままにやってきたことなので、趣味の延長の範疇を越えないものだったんだね。そんなこともあって、、「さて、どうしたものか」なのですよ(笑)
2026.09.08
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昨日の夜、不意に浮かんだこと。そういえば、こういうの書いておこうか...なんてこと思ってたんだった。そういう意味では、30年ほど取り組んできた内容になる。どれくらいのボリュームになるだろう?感情を解放するとか、セルフヒーリングという分野になるだろうか?振り返ると、あまりにも長く半うつ状態のまま浮き沈みしてたからね(苦笑)そのなかで、様々なセッションも受けてきた...相談するにも費用的に苦しくなったりしたこともある。そしてあるときふと思ったんです。「いつまで続けるんだこれ?」やれ潜在意識が、幼少期のトラウマが...と。解消に解消を重ねても問題はなくならない...掘っても掘ってもきりがないし、ほじくり返したら、いつまでも出てくるんじゃないのか?これ。と、途方にくれてしまったことがある。そしてたまたま?ある方の著書を紹介される。「幸せテクニック」津留晃一著この本を手にしたときから物事の見方が変化することになった。それまでに学んでいた気について学んだことその流れで学んでいた合気道の親和性が高いと感じられたから。本に書かれていたワークも分かりにくい部分については、工夫を重ねて効果が感じられるようになってきた。振り返るともう30年か(笑)ある意味、人生を棒に振ってしまったのでは?そう思うこともあって、正直にいうと、悲嘆にくれていたのですよ。その感情は今も少し残っていて何か始めようとすると失速する感覚もあります。でも、今はそのようなことも含めて自分を認められるようになったな...今僕が保っているのは「残り火」かもしれない。本当にね、吹けば消えてしまうかもだけど、、吹けばまた燃えることもあるだろうか?その辺りは分からないけども(笑)書き出していくのもイイかもしれない。
2026.09.07
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頭と体のバグを解除する 30年彷徨った私がたどり着いたセルフデバッグ術(仮)何となくAIとやり取りしている中で浮かんだ。このタイトルは「仮」ですけど(笑)僕が手本にしたのは「幸せテクニック」という本 津留晃一著この著者の方を知ったのは、すでに他界された後。著者の方に近しい人から進められた本、その内容は当時学んでいた合氣道の教えにも親和性が高い内容だと直感したことから。バイクのレースで身体を壊し、何もかもが止まってしまっていた。そもそも合氣道を始めるキッカケというのも止まった時間を動かすために始めたつもりだった。もっとも、気が付けば30年も時間がたってしまった。いまとなっては、そんな呪縛が解けて落ち着いた…そのあたりの経緯や実践してきたことを一冊にする。もっとも、どんな風に仕上がるのか?今時点ではナゾだけどね(笑)
2026.09.06
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9月の第一週目も無事終了。何となく身体の調子もよくなってるのかな?もっとも、バイクのレースをやっていた頃の体力がある訳ではない(笑)気分と同じで、そこはかとなくイイ感じ。まもなく職場で健康診断があるから結果次第というところだね。さて、しばらく停滞していた個人の事業活動をもう一度進めてみようかな?なんて思う。この分野では、ずいぶん嫌な目にあったけど今は少し見え方、感じ方が少し変わってきたように思う。これまでにビジネス分野についても学んた。確かに上手くいかなかったけれど、その体験を通して見えてくるものもあるのでは?実は昔、訳もわからないまま気になって本を読み漁ったモノの中で「トヨタの強さの秘密」という本があった。最近この本を見つけたので読んでみたら、、これがまた面白い。当時の僕には理解できなかったけど、別の本に書かれていることを通して少し理解できたかもしれない。よく言われる「付加価値」という言葉。これにも様々な意味があったようだ。最近よく耳にするのが「ストーリーを語れ」みたいなこと。ある意味、ただのリンゴに「こんな方が作ってる」「こんなこだわりがある」「こんな苦労をした」等々...このような情報を加えることで価値を高める。リンゴの見せ方を変えるという言い方もできる。そしてこれは、時にたいした価値もないものを「良いもの」と思わせる効果もあるということ。これもひとつの類型としてあるけど、本来の付加価値とは少し違う。このあたり関わった人の中には、事実を知る僕には「え、そんなことするの?」みたいな。詐欺まがいでは?とも思えるようなことを堂々とマーケティングだ!と言ってた。釈然としない...どうにも納得できなかった。ビジネス全般に嫌悪感を持ったのは、このようなことがあったから。でも、この辺の意味の切り分けが知れたことが僕には大きな出来事だったかもしれない。僕が関わるとしたら、ここには真摯に取り組む...あらためて、そのように思い直したのです。そうしたらどうだ?これまでと、様々なものの見え方が変わってきた?そんな風に感じる。
2026.09.04
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AIのことを学び始めた時、何かにつけて様々な場に顔を出しまくってた。最近参加してないけど、かなり成果を上げているような人と直接話せる機会も多かった。これは本当に貴重な時間だったね(笑)その中で、ECサイトを運営している女性の方がいたんだけど、、「素晴らしい!」と心から思った。AIを使うより前に、ECサイトを自動化…99.9%自分が関わることなく動いているという。あまりに退屈になれば、短期の派遣で仕事に出る。…そして仕事も「こんなもんかな…」と。飽きたら離れる。だそうだ(笑)元々会社に勤めていてExcelの関数にハマり、、その後プログラムにハマって仕事を徹底的に自動化することに全勢力を傾けるのが楽しかったらしい。そのうちにECサイトを運営するようになり、これも同じように自動化。話を聞いた時点では法人化して10年あまりになると。僕も一時期物販に手を付けていたことがあるけども…結局立ち行かず撤退…一年で200万円あまりを失う(苦笑)で、何よりも…その当時教わっていた人達はビジネスの達人(百獣の王)みたいに見ていたけども、、この方に比べると「子ネコちゃんじゃねぇか!」と。まぁ、ビジネスの世界では上を見れば果てしないものではあるけども、自分が関わる中では最上級の人達と思ってた。いや、まったく…今にして思えば、完全に目が曇ってたな。いや、今からECサイトを立ち上げて…という訳ではなく、この方のようなスタイルの生活を創りたい。そのように思う。何よりも、この方は「何が売れるのかは、ある数字をみたら分かる」と言ってた。さすがにそれが何か?ということまでは教われないけども、やはり何かの指標を見つけられたのだろう。こういう部分について、過去に教わった人達は何も掴んではいなかった。ビジネスモデルも振り返ると物販を深めるとか…まったく違っていたようだしね。どこまでできるかは???だけど、ひとつ取り組んでみようかな(笑)
2026.09.03
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さて、一区切りついた...あらためて、いろいろ思うことがあったのでいくつか書いてみようと思う。お金の使い方など知識で知ってたことは多いだけど、ここに至るまでボロボロだったけどそれを通して知識に血が通ったかもしれない。実は、やってることは本当にシンプルだ。収支をプラスに保つこと。心身を健康に保つこと。基本的にこの二つ。この二つを丁寧に扱うということは、日々の時間をどのように扱うのかってことに繋がる。本に書いたことがそのまま(笑)そこには僕の失敗パターンをやめることにも繋がっていたからね。自己投資(事故投資)に関する支払いも正直こんな早く終わるとは思ってなかった。もともとの目算では今年いっぱいかかるかなということだったからね。この収支をプラスに保つ生活というのは名著「バビロンの大富豪」の第一の法則そのものなんですよね。「収入の1割を貯金する」これを継続すること。欲望(感情)に振り回されれば、あっという間に散財してしまうということだね。そして、これは利益を確保することと同じことなんだよ。あまりこういうことは言わないけど(笑)これを心がけていれば、資金に余裕が生じる...これはそのまま心の余裕に通じている。そもそもだけど、成功法則というのはエナジードリンクみたいなものだ。それよりも、普通に健康であることのほうが効果が高い。むしろ、心身が健全であればこそ、ブーストがきくってことでもある。ながらく時間がかかったな。さて、仕切り直すとしようか...
2026.09.02
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昨日の記事にも書いたけど、ながらく取り組んできた支払いを終えることができた。では、そこから何をどのようにしていこうか…?と、そんなことを思い始めた。もっとも、最近では以前と調子がずいぶん変わったこともあって「また何かを始めよう!」みたいな感じではない(笑)それでも、いろいろ思うところもある…という。で、あらためて本を読んでみた。「付加価値」という言葉があるけど、この意味がどうやら誤った内容が一般的になってる?これは僕も勉強が足りてないってことでもあるが(笑)実は僕自身が、一般的にビジネスと言われるモノに対して嫌悪感を持っていたのです…言葉の語感がそれっぽいこともあるけど。つまり、どこか見せ方とか「価値を上乗せする」と言えばいいかな?価値があるという情報を乗せて、より高く売ろうとするような考え方が嫌いだった。そして、その間違った使い方をしている人達に触れどうにもならない嫌悪感を抱くに至ったと。「アイツらが悪い!」そんな風に思っていたのだけども、自分がおバカであったことが根本的な原因だ…反省。。この「付加価値」という意味を間違って捉えていたことが原因だったと思う。いまさらだけど、正確な情報って大事だ。だからという訳ではないけど、ちょっと感覚に変化が起こったようだ。そしてもう一つ、この価値観に関して書かれた本があった。出版されたのは、かなり昔のことになっていたので今の経済的な環境は大きく違っている。だけど、逆に読むと今の経済的な環境の大きな原因についても書かれていた。(…多分w)だとすると、経済環境の今(円安)というのも頷ける。それを回避するとか…そのあたりの方策もありそうな気もするけど、まぁ話がデカすぎて僕らの範囲外。それでも、僕らなりにできることはあるかもしれない。と、そんなことを思うに至った休日のひと時だった。少々消化不良な感覚もあるので、詳細は書けるようになったら続きを書いてみようと思う。
2026.08.30
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長かった...まずは手続きを終えたところだけど、ようやく終えることができた。それは、事故投資になってしまったものも含め支払い終了。事故投資になってしまっても破綻してないのはそれが収支をプラスにとどめる範囲に限定していたからだ。逆に言うと、適正な範囲で挑戦することで破綻なく進めることができる。どこかの記事に「どんなにうまくいってなくてもお金を回していけるなら、少々上手くいってなくても大丈夫」ということだね。もっとも、他にクルマの車検代とか残ってるものもあるにはあるけども、これは急がなくて良いと。...なんともありがたいことだけど、これを通して「バビロンの大富豪」に書かれている「お金を貸してくれる人は仲間だ」という言葉の意味が肚落ちしたと思う。これと同じことはバイクのレースをしていた時にあったことだけど、当時はその意味を全く知らず過ごしてた...その方は今はもういなくて、お礼も言えないのは残念だけど。いずれにしても、ここからイロイロと変わるなぁなんてことを感じずにはいられない(笑)
2026.08.29
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なかなか暑い日が続く。昼休みにはクルマで会社を出てお昼にするけど自転車にのってる中・高の生徒さんがいる。僕らも当時は自転車に乗ってたけど、当時と今では環境が違いすぎるよなぁ...と。夏は暑いといっても今みたいなことはなかったからね。その代わり?教室にエアコンもなかったけどな(笑)そう考えると、本当に環境が変わってきたってことだよね。この環境やら資源やら、これからどうなるのか?便利な世の中というのは、環境に負荷を与える。結局そういうことなんだけど、だからといって便利な生活を手放せるのか?自分はクルマは手放さないような気もする(笑)それでも、これからのことを考えれば注意しながら見ていかないと...だね。
2026.08.26
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ゆらぎ站椿功これは正式なものではなく、僕が名付けたもの多分...Googleの検索では出てこなかった(笑)ゆらぎ站椿功...今年の春先にAIを使った30日間のコーチングチャレンジの時に何となく形になったもの。立って行う⇒立式寝て行う⇒仰臥式歩きながら⇒動式とでも呼ぼうか?要は何をやっているときでもできるという意味。一般的には一定の型を保って静かに立つ修練法ですが、このゆらぎ站椿功は動いてもOK。ひとまずここに出しておくことにします。続きはまた(笑)
2026.08.24
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今日は月イチの歯医者の日。久しぶりにぶらりとドライブ...からのTULLY'S COFFEEへ。特になにかをするでもなく、ぼ~っとしているだけの時間。そんな中、ふと浮かんだことを書こう。昔は、自分の中に「からっぽ」の部分があるように感じられた。虚無とか、虚無感に苛まれる...みたいなことが多かった。でも、その虚無(感)をじぃっっ...と感じ続けてたら、それに対する感じ方が変わった?!「何はなくとも何かいい感じ」と書いたのはこの感覚の変化のこと。その気になれば?いつまでもそうするのも大丈夫な感じ。それにともなって...のことかわからないけど時間に対する感覚も変化した。ややもすると「時間がない」「時間に縛られる」みたいなことも最近は思うことが減った。...そういえば、最近なかったね。という感じ。なんというか、平和な感じ...これが続いています。
2026.08.22
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お盆期間の方が過ごしやすかったのでは?と思えるぐらいの暑さ(笑)これは結構堪えるな...朝夕は少し涼しくなってきた感じで、虫の声も秋の気配なんだけどね。まだしばらくは残暑が厳しそうです。さて、また週末にさしかかる。今週はAIエージェントを少し触れてみようと思っている。テスト用...といった感じで少し。こういうツールは面白いもので変化の速さも尋常ではない…だけど出遅れるとかではなく、自分が何をするか?必要なものは「それ」一択だ。
2026.08.22
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ここ数日、あらためてAIの情報にふれているところ。ちょっと興味が失せていたんだけどね(笑)さらに基本的な知識もなかったから全然見えなかったそんな内容だったんだねぇ…所属してるコミュニティ検索にも引っかからなかったけど、今になって見直せば少ないけど見つけた。実際にどのようなモノなのか?思いがけず興味深いデモ動画もあったから、イメージもしやすいものだった。⇒ 先日の記事もその内容(笑)やっぱりね、僕自身の準備が整った(?)ということかもしれない。ある意味、僕が思い描いたことはようやく?実現する可能性が見えた。もっとも、それが上手く創れるかどうかは??だけど取り組んでみる意義はあると思う。むしろ、その骨組みを僕が作るのか?と思いきや結果出来上がっているもの...かもしれない。出来上がったものに手を加えるというのも一つの方法かもしれない。焦らずボチボチ進めようか...さて、どうなるだろう(笑)
2026.08.20
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お盆休みも終了...まだ暑いけど、朝夕はだいぶ季節の変わり目を感じられる。セミの声も少しおとなしくなった感(笑)さて、このブログを書きながら思うんだけど「その人に準備ができたとき必要な情報が来る」これは武道の世界で聞いた格言?「良い師匠を探せ」「求める人の準備ができたとき良師は現れる」これって同じだな...と。つい先日も自分に関係ない世界のモノだ...と思っていたものは、目の前にあっても見ない。それを実感した。僕の場合はAIの分野で。文章の生成とか一時期かなり掘り下げて取り組むことがあったけど、その中で自分がやってることそれによって出来上がってくるモノに違和感を感じていたことがある。その正体は生成AIの成り立ちに基づくものでもあったけど、それ以上に全体像が見えてないことも大きな原因ではなかったか?僕は思い付くまま文章を書くタイプでもあるけど文章生成についても、その手順がある。そしてその手順というのは、正式な文章を作成する手順のこと。
2026.08.19
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さて、お盆休みも終了になる。終わってしまえば、あっという間(笑)まぁこれは毎度のことだけどね。特に何かをやった...ということでもないけども、新しい視点?を得たかも(笑)これまで自分には関係がないと思ってたけど、こういうことだったか(!)と、気付きを得たことによる。僕が取り組んでいたのは、全体のほんの一部だった。それまで、どうも全体像が掴めなかったけど、その全体像が今さらだなぁ(笑)そういう意味では近視眼的になってた。だとすると、手にした情報を使うことでなんかいろいろできそうな気がする。...そもそも、こういうことが既に以前と違うところでもある。AIを使ってブログの執筆をしようとする時には、現実にはいくつかの手順がある。別にAIを使わなくても手順は変わらないんだけど、それを無視して僕は書いてた。本来あるべきものを知らないまま書いていたんだけど、それでは「運営」するには足りない。その部分を身に付ける前に僕は息切れしてしまったということだ。さて、そうするとブログの運営という面について手にした情報も使えるかな?
2026.08.16
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最近AIエージェントに関するウェビナーを受けてみた。僕にとっては関係ない分野だと思っていた…このAIエージェントの走り?のアプリも使ったこともあるけど、プログラミングを代わりに組んでくれる。そこに何か違和感というか、プログラムを組んで…ということに馴染みが無さすぎる(笑)それに対して「アプリをつくる」という言葉を使うがこれにも違和感しかなかった。例えば、僕が作ったものは…「ブログの文章を読んで、その内容をもとにSNSの投稿文を作る」というもの。投稿まで自動でやってみたかったけど、これは凍結される恐れがあるのでやめた。これはほんの一部の手順だけど、ここに至る手順の多さよ(笑)実際にはブログを書く手順はテーマ選定リサーチ構成執筆適当に書いてるけど、実際にはもっと細かいかもしれない。その一つ一つの手順に同じような流れで作る必要があった。そんな諸々の手順を細かく創り出すことができる。まだ使ってないけど、一気に進めることができるようになってきているということだった。そう、うまくいかなかったのは現実の手順を僕が知らなかったから…といえるね。正直なところ理解が追い付かない…いや、理解する必要もないのかな??ホントまじで、スゴイ世の中になったもんだよ(笑)
2026.08.16
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面白いこと、興味があることを学ぶ...これって結構楽しいもんだ。同じことに興味があって集まる人たちなら気が合うってのも当然。そんなところに行くことが楽しかったんだな。...そうすると、本当にやりたかったこととは?これを書いていて思い出したのか?ヒーリング活動をしていた理由というのは...心の枷を取っ払った人が自分のやりたいことができるようになったとしたら?なんか、面白い世界が創れそうじゃないか?と、何となくそのようなことを描いてた。そんなところから仕組みについて興味があったということかもしれない。ヒーリングを受けてくれた人達は、その後どうしているのだろうか??SNSなど見ると、結構元気にいろいろやってるみたいで嬉しい(笑)それらを見ていると別に好きなことをビジネスにしなければならない...なんてこともない。その人が楽しいと感じ、日々を営んでいる。それって素晴らしいことだなぁ...そんなことを思ったよ。
2026.08.15
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久しぶりにAIのウェビナーを受けて新しい情報にふれることができた。特にAIエージェントに関する部分についてウェイトが置かれてるのは流行りのこともあってのことかな(笑)今年の初め頃、AIエージェントと知らずに聞いた話はまさにこれだった。その頃はアプリがぼちぼち出始めた頃だと思うけど、その基礎に当たる部分。それまでのAIにプロンプトを読み込ませていたところ、その手順やその成果物の処理。これをあらかじめセットしておくことで都度読み込ませていた手順をスキップできる。モノによっては他のアプリを動かすこともできるようになるってことだね。その構造について話を聞いて思ったことが「なんか法律の運用みたいだな」ということだった…と、ここで止まってた。正確かどうかわからないけどね。
2026.08.14
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久しぶりにAIのウェビナーを受けてみた。今年はやりのAIエージェントに関するものでClaude Codeに関するもの。この構築の基礎の部分にあたるものだった。これに近いものを作ったりしたことはある…稚拙なものだけど(笑)もっとも、今はそれをもとにAIが自律的に作業ができるようになっているというのはプログラムを組んでくれるからだ。このあたりについても、いろいろ話を聞くと疑問に思うことが多かったので使わなかった。それも時間の経過とともに疑問に思っていた部分は解消されて行ってるんだろうな。と、そんなことを思った。さてその先だけど、現実には使い道がない…それは今時点では…ということ。このあたりのことを見ていると、別にこれはAIに限ったことじゃない。今のようにPCを使うことが当然になる以前と同じようなモノだ。子供の頃は、コンピューターがあれば何でもできる…と、そんな風なことを想像した。PCが普及し始めた頃も、どんなスゴイことができるのかと思ってた。これがまぁ年数を重ねて今があるんだけどねAIもこれに近くて、何でもできそうで、実は何もできない。実際にはプログラムを組んでくれて実作業もこなしてくれるようになってきてる。結局何が…というと、結局のとこを人が扱うツールということ。AIは鏡みたいなもの…といえばいいかな?いろいろ使ってみて思ったのは、AIはスゴイかもしれないけど、使う人よりも賢くならんということ。つまり自動化とかいっても「自動化するモノ」があって初めて「スゴイツール」になる。人が行う様々な作業というのは、驚くほど人の判断が含まれている。その判断や「普通」と思うことを盛り込んだ時AIエージェントとして機能する。僕はAIエージェントは使ってないけど、普段の仕事の中で自分が判断していることをエクセルに盛り込んだものを作ってみたところ…これは感動モノ(笑)当然これはほんの一部に限られるので、この後の作業もAIが進めてくれるってことだ。実は少し前に、AIエージェントに関するアイデアをいくつか思いついた。このあたり、おいおい進めて行ければいいかなと思ってる。
2026.08.12
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8月10日…お盆休み前の飛び石連休状態(笑)そして午前の部は無事終了。あと半日だぁぁぁ(笑)さて、お盆休みに何か予定があるのか?というと特に何かがある訳でもない(笑)何やら台風の動きがアヤシイ感じだけど、墓参りに行っておこうか...とは思ってる。時期的にベタだけどね。特に焦ることがあるでもなく、これまた穏やかに過ごすことができる。何年か前に、こんな気持ちで過ごせるようになるとは一ミリも想像できなかったな。あの頃からだと未知の領域に入っているってことだね。最近になって思うことが一つ。無理と思っているようなことでも、案外叶ってることがある。その当時は口に出すことや、紙に書くことも何か重っ苦しいものだった。その「重さ」を解放する試み...これこそ感情を解放するってことでもある。ちょっとしたことなんだけど、、これが地味に効く(笑)やってみたい人はいるだろうか?
2026.08.11
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朝はずいぶん涼しくなってきた。ちょっとしたことだけど、もうひとつ経済的な見通しがついた。といっても、もともとあったモノに気づいたってだけのことだけど。タイミング一つ工夫すれば、もう少し余裕をもってあたることができたかも…だけどね(笑)まぁ、それはそれ。もともと描いていた予定が前倒しになりそうな感じ。以前の僕であれば考えられなかったかも?ここに書いたことが実現できたら時間というもっとも得難いものを得たのと同じってことになるよね。では、少し様子を見ながら進めて行くことにしようか。
2026.08.09
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今日はマクドナルドに来てるのですが…夏休み恒例…なのかな?マクドナルドのお仕事体験にママと来てる子供たち。マックアドベンチャーたまに見かける風景ですが…メチャクチャ楽しそうだなっっ!やっぱりいろいろ体験できるというのは、、ええねぇ。さて、ここにきて何をしているかというと気分転換に(笑)さらにここに来る前にちょっとドライブ。久しぶりにこういうモノを読み込んでクルマを走らせてみると、これがなかなか… ⇒ ユイレーシングスクールの教科書 実は内容的に同じようなアプローチの本を読んでいたけど、これをあらためて。 ⇒ ドライビング・メカニズム 運転の「上手」「ヘタ」を科学する前より奥深さを感じられただろうか(笑)別にサーキット通いをしなくても探究することはできるんだよね。 美しい円を描くシンプルだけど、こういうことを意識して走るのは楽しい。キレイに決まった時はG変化がメチャクチャ心地よい(笑)この瞬間も至福だな…
2026.08.08
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仕事をこなしてて思う。ずいぶん環境が変わったもんだ...と。あ、別に勤め先を変わったりとかしてなくて、気がつけば周囲の人たちがフォローに回ってくれていたりする?!まぁ、僕自身もたまにド忘れしてしまうことあるけど、むしろ結果オーライでコトが進む感じ。そういう意味でも、めちゃくちゃ楽になってきていると思う。何年か前はあれこれストレスの固まりみたいな日々だったけど、、今は首も肩も軽やか(笑)振り返ってみれば、本当に様々な要素が関係しているんだなぁ...と。心身の健康、視線や息そのものに関わる…そして経済的なこともそう。心とサイフの中身は直結してる...なんて諺があるけども、別にそれは残高ということではなく、、本当にその人の状態が反映しているってことだ。特に最近は強く感じられる。よくも悪くも人は何かに依存している。依存が悪いことではなく、むしろそうすることで人間社会は発展してきた。単にそれを実感するだけのことだった。逆にいうと、上手に依存できるようになってきた?ということかもしれない。これは、さらに上手な人もいるってことだけども…そのお陰もあってか経済的にも楽になってきてる。ホントに良くできたもんだよ。
2026.08.08
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今年もお盆の時期になる。昨日は立秋…暦の上ではもう秋か。セミの鳴き声も、秋の虫の声に変わってきた。昼間はまだまた暑いけどね(笑)今年のお盆休みは結構長く取れるようで…何をして過ごそうか?というところ。まぁぼちぼち進めて行けばいいだろう。最近、ちょっと気持ちが動いたものがあった。別に目新しいもの…って訳でもなく、以前楽しんでいたものを少し再開させようかと。ドライビングスキルのブラッシュアップ。ちょっとカッコつけたみた(笑)実際に参加するかどうかは日程と相談だけどね。モトクロスをやっていた時にはコースの脇に広いスペースがあって、そこを使えば基本的なスキルトレーニングにもってこいだった。これがクルマの場合、そのようなスペースはないことが多くて。ホンダのタイプRミーティングのようなイベントだと、そういう機会もあるけど参加台数が多いとそういう訳にもいかない。まさに、基本スキルを徹底的に磨けるイベントを見つけることができた。それを知るキッカケは、今お世話になっているディーラーのイベントだった。そういう意味では良い流れといえるかもしれない。特に、サーキットを走るような装備も不要で車種についても縛りがないそうだ。軽自動車やRV車…いまだとSUVかな(笑)…でも参加できるという間口の広さ(!)最近調べた内容だと、イベントによっては八の字の練習も含む集中的なプログラムもあるそうな。そしてメインはオーバルコースを使った練習。日本国内ではオーバルコースの設定というのは稀。このレイアウトはコアなスキルを磨くには最適という訳です。モトクロスでは、この部分について相当な時間を割いていたことを思えば、クルマでも早々に探しておくべきだったな…と、少し反省だね。このような基本スキルを磨いておくことは、先々ニュルブルクリンクサーキットを走るには必要になるよな…きっと(笑)そして、基礎体力とか…維持しておかないとね(笑)
2026.08.08
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コンビニで出会った「40年越しの答え合わせ」何か最近、以前の自分と違った立ち振る舞いをしてるなんてことがある。仕事の中で自分の意見を話しているとか⁈「あれ、自分はこんなこと言う人だっけか?」と、こんなことが増えてきてるように感じる。実は5月末に参加したWSで気付いたことがあって、それからのことになる。そのキッカケの一つになってること…それはコンビニで何気なく手に取った『キングダム』79巻。単なる漫画のワンシーンを超え、『弓と禅』に並ぶ名著になるかもしれない。そこには武道やバイクレースを通じて追い求めてきた「極意」が、このストーリーに描かれてる(!)あるいはそれを超えるレベルの「世界の真実」を突いたものだと感じられたんですね。的(ゴール)の消失と、極限の境地本編では「中華十弓」(中国最強の弓使い)が語る「弓は引くものでも、射るものでもない。 ただ、結果を見るだけのものだ」という言葉。これは合氣道で体験したリラックスが深まった時の感覚を思い出した。自分と自分以外の全部が「ここ」にあるような…「気づきの中心点」というのは、こんな感じでは?しかし、頂点を極めた者であるが故に「的」が無いことに気づき、戦う理由を失うという深い虚無感に陥る場面があります。その道の達人でなくても、同じような思いをすることもあるかもしれないですね。では、そんなとき…どのように振る舞えば?「見えない的に向かって撃つ」では的(目的)がないときには…「的がないなら、見えない的に向かって撃つだけだ」という言葉。生きてる中で、明確な目的ややりたいことが見つからず「空っぽ」だと感じるとき、私たちは虚無に堕ちる。しかし、「道はあると決めればある」的を自ら選び、矢を放つ。人生に意味はなくても、そこに自分なりの意味を与えることもできる…そういうことじゃないだろうか?落ちない矢...意図の継承と 「世界が応えてくれる」信頼1人でなそうとする傲慢さを捨て、歴史や他者と繋がる。的が遠すぎて矢が届かないなら、落ちた矢を誰かが拾ってまた射ればいい。この「永遠に飛び続ける矢」という考え方は、個人の限界を超えた「意志」の継承を描いていると思った。理不尽や悲しみを自分1人で解決しようとする「傲慢さ」を手放し、リラックスして「世界が私に答えてくれる」という信頼感の中に身を置くこと。焦って何かを掴もうとするのではなく、意図を放ち、あとは世界が応じるのを待つというスタンス。リラックス一本、認識一つで放つ「今」の矢『キングダム』のストーリーのように、余計な思考をオフにして、ただ意図を持って今この瞬間に矢を放つこと。これは、私なりに行き着いたことがひとつ。結局のところ、行き着く先は「リラックス一本、認識一つ」というシンプルなコツ...これに通じているように感じました。それは日常の仕事も同じ。「効率的に動く」のは今、目の前のことに100%集中すること。そして「できた」という実感の積み重ねそのもの。見えない的(目的)を感じるままに書き出すのもよさそうです ⇒ 「思考ノートを書いてみた」あなたにとっての『見えない的』があるとすれば… それは何だろう?
2026.08.04
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先日の日曜日、久しぶりに「思考ノート」を書いた。ちょっとしたコツがあって、それに沿って書いていたことが現実にそうなっていたことがあったのですよ。で、最近では「何はなくとも何かいい感じ」で日々を過ごしているし、今もそれは変わってない。では、ここにもうひと味?という訳でもないけど、まだできてないけどいつかはやってみたいことなど、書いてみた。まぁ正直、興味に対する熱量とか、今となっては...みたいなこともある。これは事実なんだけど、あえて書いてみた。そうすると、なにか感覚に変化がある?!特にこれといってやりたいことはないなぁ~なんて思っていたけども、案外「書く」という行為一つでも、変化の種になるということだろう。実際にどうなるか?ってことよりも、この感覚の違いが面白い。なので、経過観察してみることにします。
2026.08.04
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今日は髪を切ってスッキリ。先月もそうだったけど、首や肩がどんどん軽くなってきている気がする。正直これには自分でも驚いている。たぶん、肩甲骨回りももっと軽くなるかな?今はそんな気がしている。振り返ると、本当に長い間低迷を続けてきた。それこそ人生の半分以上...世間的には「負け組」に分類される人かも?でも、今になってそれも悪くなかった??自分の人生がエンタメみたいに感じられる?まぁ、このような感覚の変化も起こった...と。何をやったか?ということがあるとしたら「リアルな今ここ」に意識をとどめておく。それだけだ。それを支えるのはリラックス状態と、自分の認識ひとつで、いかようにもできる...ここはまだ実験中だけど何となく実感できるようになってきたんじゃないかな?それが首や肩の軽さになっている...と、そんな風に感じるんだよ。日常を生きる時間感覚にも変化が生まれる。時間に終われる?縛られる?それはいったいどのように??これは「素」の感覚だ。ここしばらく続いている、、なかなか面白い体験だね。
2026.08.02
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以前読んだ本を久しぶりに読んでみた。今読むとまた違った印象があるのは面白い。「好きなことをして幸せに豊かに生きる」この言葉に、一種の特別感を感じてたけども表現は全く違っているけど、全く同じ内容が書かれていることに驚いた。そういう意味では、世間一般で言われる成功というものに対する考え方とか...根本的に違ってるんじゃないかな。今になって思うことは、世間一般で言う成功の定義が根本的に違う。この部分にこそ気づく必要があるのではないか?まさに土台の部分、ここをそのままにして成功を追求しても、何ら変わることがない。頑張るほどに裏目に出ることも当然だったかな?今はそんな風に思う。
2026.08.01
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さて、仕事を辞めていろいろ...稼ぐ手段をはじめ様々なことに自己投資をしている人も多いと思う。でも、この自己投資...あなたの在り方に関係なく事故投資に変わることがある。それはどんなときなのか、想像がつくだろうか?もしも想像がつかないとしたら、、仕事を辞めるのは「ちょっと待て!」と一言、いっておきます。想像力の欠如!と言うと言葉が強すぎるだろうか?実はこれ思っているよりも起こり得ます。例えば...自身や家族に起こる不慮の事故、病気。普段車を使う人ならクルマの故障などなど...要は不慮の出費が発生することです。ここに対応しきれず、諸々の予定をキャンセルとか根本的な見直しを迫られるような事態。これを回避するためにも自身の「経済的自由度」を知っておいた方がいい。そういうことです。この自由度が保てる期間は当然短くなるのですが、、そこからの建て直す方法を考える必要があります。自己投資が少々うまくいかなかったとしても資金を回せているうちは何とかなるもの。ここに詰まってしまうことは、足元から崩壊...なんてことにもなりかねない。なので、この自己投資について大切な言葉があります。「投資は余剰の資金で行う」これは金融資産を扱うのと全く同じです。まずは、今現在の立ち位置。現在位置を知ることはマストです。
2026.07.31
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下書きを残しておこうさて、経済的自由度とは?ここ以外でもいろんなことが言われていると思うけど、意味合いはどうだろう?仕事をしないで生活するには?月の生活費が仮に20万円だとして...仕事を以外の収入で20万円以上の収入があれば、達成できる!このテの話は結構多いかもしれない。もっとも、収入を引き合いに出していたら僕の視点から見たら根本的に間違い。何をやるのかによって違うけど、収入には何らかの費用が発生するから。実際にはそれらを支払った後の金額をベースにする必要がある。特に最近ではAIを使って初月から40万円!とか、このテの情報の何と多いことか(笑)ウソではないかもしれないけど、本当のことを言ってるわけでもないことを知っておかないと。AIを使うのは良いとしましょう。そしれそれをどの程度使うのかによって当然に課金する必要もあると知っておいてほしい。これも何をやるかによって違うけど、いくつかのAIサービスに課金すれば、すぐに数万円の費用が発生するもんです。これで売り上げが上がらなければ、あっという間にAI貧乏の出来上がりです。そんなことも含めて、自信の経済的自由度を知っておくことはマストといえるでしょう。まず、先に触れていた「月の生活費」仮に20万円とした場合で、貯蓄などの金額は現状でいくら?これまた仮に60万円なら、経済的自由度が3ヶ月ということになります。簡単でしょ?ここは金額ではなく、金額を時間に変換して把握することを忘れずに。ここをキチンと押さえておくことで、自己投資が何かの拍子に事故投資に変わることを抑えることも可能になってくる。そういう意味でも僕は家計簿をつけることをおススメしたい。
2026.07.30
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昨日でひとつ区切りがついた。これだけで結構な余剰が生まれることになってくる。よく頑張ったな自分...僕にとっては結構大きな支払いを繰り上げ完済することができた。なぜそのような支払いをすることに?そこには、ある目論見があった...それがおお外れしたことが原因(笑)もっとも、今回は余剰の範囲ではあったので生活を維持することもできたってことだ。とはいえ、自由度は狭まっていたのは否めない。これを踏まえて考えると、自己投資も自分の責任の範囲外の出来事で事故投資になってしまう...そんなこともあるってことだ。マイナスからゼロに戻すことができたとき、それをなぞるように書かれていた本。知らず知らず、教科書になっていた本を今朝少し見直してみたんだけど、これまた気づきが山盛りほんの短い時間だったんだけどね。これについてはまた書くことにしよう。
2026.07.28
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ちょっとあの頃の自分に…「そんなつまらない仕事ならやめちゃいな」「サラリーマンはオワコン」まぁ、いろいろなことが言われてた…今もそんな情報が流れていたりする。僕もそんな言葉を信じたことがあるし、実際その通りだと思ってた。でもそんなことを言ってる本人は、その言葉に対して責任をもってなどいない。これは聞いた話だけど、同じことを言った人が、自分の話を聞いて仕事をやめた話を聞いて「え…ホントにやめちゃったの⁈」「ウチで雇ってあげた方がいいかな」と、考える人がいたらしい。でも、これはごく稀なケース(笑)ほとんどが「それは自己責任で」の一言で終了だろう。これは僕が現実に見てきたことだ。僕の場合は、仕事が嫌だ!ここから逃げたい…と、こんな感じだったこともあって結果やめることになるんだけどね。…それから、、仕事を辞めてからもう14年にもなるのか…今にして思うことがある。もしも、あなたが今の環境に身を置くことで心と身体に深刻なダメージを受けるとしたら今すぐその環境から離れるべき!そう伝えます。でも、そのような深刻な状況でないのなら…まだできることがあるのでは?と。まずは、あなたの現在位置を徹底的に見直すことをおススメします。たとえばそれは、あなたの経済的自由度を知っておくこと。それだけで、何をどうすればいいのか?見えてくるはずだからね。
2026.07.26
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日々をキレイに回していくこと。そうしていると、気が付けば少しづつ余白ができてきた。それは現実の世界にも⁈まぁ、それも少しづつ。本当に少しづつだけどね。結局、変化を起こすというのは小さなことの積み重ね。案外それが指数関数的に動き始める…そんな感じなんじゃないかな?これまで何となく思ってたこと。「自分にはムリだ…」と、言葉になり切らないような思い。こういうモノも心の余白ができるにつれイロイロ変わってる気がする。まぁ、クルマのイベントに参加を考える…とかね。こういう気力というか、どこか見失っていたように思う。まぁちょっとしたことだけど。
2026.07.25
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