全2件 (2件中 1-2件目)
1

名古屋の中心にありながら、昔懐かしさが漂う感じです。毎年この季節は境内に桜が綺麗。そしてたくさんの屋台が出て、昼も夜も賑わいます。那古野神社ご祭神・須佐之男神(スサノオノカミ) ・奇稲田姫神(クシナダヒメノカミ)那古野神社は、創建は醍醐天皇の御代、延喜11年(911年)。歴史ある神社です。右側には、天照大御神を祀る社など遥拝所が並びます。福神社。出世したいひとはここ。東照宮。こうしてみると神域には、たくさんお社があります。屋台も惹かれるのですが、今回は、江戸時代から続く老舗料亭のお弁当です。上品な味付けで美味しいです。串カツやおでんなども食べて満足。。。だんだん日もおちてきました。夜桜もいいかんじです。。。
2010年04月02日
コメント(0)

なんどもブログに登場ている椿大神社の神域内にある 細女本宮椿岸神社。椿大神社は霊験あらたか、幽厳なかんじでとても厳しめの鋭いパワーなのですが、その拝殿の脇の道から細女本宮椿岸神社の神域に入ると柔らかなエネルギーに満ちていて、身体も少し楽になります。御興庫です。ガラス張りの窓の向こうに綺麗な飾りのついた神輿が見えます。細女本宮椿岸神社の拝殿です。 いつ来ても和やかなパワーで、癒されます。女性は良縁に恵まれそうです。扇塚です。ご祭神である妻神・天之鈿女命(あめのうずめのみこと)は、芸能の神様でもあます。芸能に携わる方々から深い信仰を受けています。天岩屋戸神話では・・・乱暴な振る舞いを繰り返す弟神の須佐之男命に怒った天照大御神は、ある日、天岩屋戸を開いて中にこもってしまいました。世の中は暗闇に包まれ大騒ぎとなりました。困ったそのほかの神々。なんとか天照大御神外に出てきてもらおうと、天之鈿女命は踊り舞いました。賑やかな外の様子が気になった天照大御神が天岩屋戸から顔を覗かせるとたちまち太陽が照り、世の中が明るくなったとあります。招福の玉(しょうふくのたま)この玉を3回撫でながら、「祓へ給へ、清め給へ、六根清浄」と3度唱えてお祈りをすると心の中に幸せを招き願いが叶うとあります。縁結び、夫婦円満、子宝に良いそう。六根とは、・眼根(視覚)・耳根(聴覚)・鼻根(嗅覚)・舌根(味覚)・身根(触覚)・意根(心)のこと。拝殿奥にある金龍明神の瀧やプチ遭難?!事件などまだまだあるのですが、また次回。
2010年04月01日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()