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伊勢神宮125社めぐり その4のつづきです。ご正宮から荒祭宮に向かう途中に御稲御倉神があります。御稲御倉(みしねのみくら)・ご祭神 御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)・皇大神宮所管社 祭神は御稲御倉守護の神。大御饌(おおみけ)として神前にお供えされるための神田から収穫した抜穂(ぬいぼ)の御稲が納められています。荒祭宮に繋がる階段です。ご正宮が後方、前方には荒祭宮となるこの階段もとてもエネルギーが強いところです。途中には、ふまぬ石。結界も無く、思わずふんでしまいそうです。荒祭宮(あらまつりのみや)・ご祭神 天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)・皇大神宮別宮ご祭神は、ご正宮と同じく天照大神です。ご神霊のはたらきから和御魂(にぎみたま)と荒御魂に分け、荒御魂は積極的・進取的・活動的なご神霊であるとされます。数ある別宮の中にも第一位の格式となります。神嘗祭など儀式にても正宮に続いて奉仕され、奉幣の儀には天皇陛下のお使いの勅使が参向されます。この宮は、とても強いエネルギーを感じる宮です。四至神(みやのめぐりのかみ)・ご祭神 四至神(みやのめぐりのかみ)・皇大神宮所管社神宮の境界を守護する神です。石畳の上に石神としてまつられています。四至とは宮の四方の意味。気をつけていないと通り過ぎてしまうところにありますが、お社も無く、ご神体と近いせいかとても強いエネルギーを感じます。石をじーと観ていると、痛くなるくらいパワーが強いです。伊勢には何度も訪れていますが、最初に来た時から、とてもお気に入りのところです。奥に見えるのは、忌火屋殿〈いみびやでん〉です。向かって右側には、由貴御倉(ゆきのみくら)・ご祭神 由貴御倉(ゆきのみくら)・皇大神宮所管社祭神は由貴御倉の守護神。由貴とは、清浄でけがれのないという意味。向かって左側には、御酒殿神(みさかどののかみ)・ご祭神 御酒殿神(みさかどののかみ)・皇大神宮所管社皇大神宮所管社 祭神は御酒殿の守護神。古くは諸神にお供えする神酒を醸造する所だったそうです。現在は三節祭にお供えする神酒を一時納め、これを奉下して神前にお供えするようです。ここまでで、皇大神宮(内宮)の神域内にある20社です。この続きは、また次回に。
2010年08月26日
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伊勢神宮125社めぐり その3のつづきです。ご正宮に向かいます。御贄調舎〈みにえちょうしゃ〉が見えてきます。御贄調舎は、奥には石が積まれ、豊受大御神がご神座されています。神嘗祭などでも、ご神饌としての鰒を調理する儀式が行われます。正面は、ご正宮へと続く階段です。写真撮影はこの位置まで。ここからご正宮までは、撮影禁止です。このあたりも柔らかなご神気が漂います。ご正宮にて参拝をするといつもやさしくとても柔らかなエネルギーを感じます。あまりの心地よさに「ぼぉ~」としてしまい、そのまま眠ってしまいそうです。全てをやさしく包み込むような、大らかで、清らかで、何より癒されます。皇大神宮(こうたいじんぐう)・ご祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)・皇大神宮御正宮 ご神体は三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)で皇位を示す最高の宝物。社殿の中心にあるご正宮は、四重の垣根に囲まれています。唯一神明造(ゆいつしんめいづくり)という古代の様式で萱葺き(かやぶき)の屋根には10本の鰹木に四本の千木。千木の先端は、水平に切られています。一般参拝はできず、ご正宮から遥拝するが3社あります。興玉神(おきたまのかみ)・ご祭神 興玉神(おきたまのかみ)・皇大神宮所管社大宮所の地主神。正宮の北側、御垣内西北隅の石畳に石神として西向きにご鎮座。 宮比神(みやびのかみ)・ご祭神 宮比神(みやびのかみ)・皇大神宮所管社 大宮所守護の神。正宮の北側、御垣内西北隅の石畳に石神として北向きにご鎮座。屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)・ご祭神 屋乃波比伎神(やのはひきのかみ) ・皇大神宮所管社神庭守護の神。石畳を構え石神としてまつられる。正宮石階の東側に南向きにご鎮座。この続きはまた次回に。
2010年08月24日
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伊勢神宮125社めぐり その2のつづきです。火除橋(ひよけばし)を渡り、一の鳥居を潜るとやさしいエネルギーに包まれます。五十鈴川のほとりです。いつも清らかな水が流れ、癒されます。脇にある小道に入ります。奥に進むと瀧祭神があります。滝祭神(たきまつりのかみ)・ご祭神:瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)・皇大神宮所管社五十鈴川を守るの水の神。お社は無く、石が積まれてご神体となっています。格式は、皇大神宮所管社ですが、神宮でもっとも重要なお祭りである神嘗祭では、内宮での儀式を終えた後、荒祭神と瀧祭神とに分かれ行われるなど特殊な神さまです。内宮参拝前に、瀧祭神にご挨拶をすると天照大神さまにお取りくださるとも云われています。さらに進むと風日祈宮橋が見えてきます。この橋もとても強いパワーを感じます。特に橋の中央と、風日祈宮に向かって左側にあたる木々のあたり。風日祈宮(かざひのみのみや)・ご祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと) 級長戸辺命(しなとべのみこと) ・皇大神宮別宮風の神さまです。豊受大神宮別宮の風宮にも、同じ神様がまつられています。毎年5月14日、8月4日には雨風が順調で五穀豊穣を願う風日祈宮祭が行われます。続きは、また次回に。
2010年08月22日
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伊勢神宮125社めぐり その1のつづきです。宇治橋を渡ります。向かって右側に進んでいくと御正宮があるのですが、左側の奥に進みます。左側には神宮司庁、その正面に神社の入り口が見えてきます。秋には、木々が色づき綺麗です。子安神社(こやすじんじゃ)・ご祭神:木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと) ・皇大神宮所管社宇治館町の産土(うぶすな)の神といわれ子授け、安産、厄除けの神とされます。いつもたくさんのお願い事が書かれた小さな鳥居が奉納されています。直ぐ隣には、大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)・ご祭神:大山祗神(おおやまつみのかみ) ・皇大神宮所管社神路山の入り口に座す守り神。古くは、式年遷宮の初祭である山口祭が奉仕されていたそうです。この2つの神社はとてもパワーが強く、鳥居を潜った瞬間にさらに強いエネルギーを感じるお勧めのところです。
2010年08月17日
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とっても暑い日は、ウクレレを聴くのも楽しいです。友人が発表会に出演ということで、横須賀まで行ってきました。イベント会場はとても広く、のどかでいいかんじです。いろいろなお店も出ていて、いたるところで、ウクレレの音色が聞こえてきます。友人も午後のステージに向けて、ちょっと練習です。いいな。。ウクレレ弾けて。以前、私も高木ブーさんのレッスンビデオで練習したことあるけど、どーも、両手別々な動きをすることができない私。。数ヶ月で挫折・・・(涙)。。。琉球太鼓の演奏も。迫力があります。。とろけるような暑さの中、ステージでは楽しそうなウクレレの演奏が始まりした。なんだか、ハラハラしながら友人を見つめます(笑)みなさん、楽しそうです。よかった。よかった。
2010年08月11日
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