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このところ、急に寒くなりましたね。街を歩けば、年賀状の受付やクリスマスケーキの広告などが目に入りもう・・・そんな季節か。。。。と毎年行っている風水フラワーのお知らせを慌ててホームページに載せました。運勢がアップするようなアイテムを考えたり今年も楽しいひと時を皆さんと過ごせるかと思うと今からうれしいです。。。受付は11月1日からです。詳細は、 風水フラワー クリスマスアレンジ のページから。
2010年10月29日
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大神神社(おおみわじんじゃ) その3 の続きです。狭井神社(さいじんじゃ) 正式名は、狭井坐大神荒魂神社。・ご祭神 大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ) 大物主神(おおものぬしのかみ) 媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと) 勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと) 事代主神(ことしろぬしのかみ)・大神神社 摂社本社の荒魂をおまつりしています。延喜式神名帳に記される古社。古くより病気を鎮める神として華鎮社(はなしづめのやしろ)と称されています。 辺りには、清らかで少し強めのエネルギーを感じます。すぐ左には、薬井戸。万病に効くという薬水が湧き出る井戸です。ご神水として、みなさん水を汲みに来ていました。金属のボタンを押すと水が出てきます。私もペットボトルに汲んで飲んでみました。冷たくて、おいしかったです。ご神体である三輪山の登拝口があります。狭井神社で申込をします。入山者カードに記入し、入山料300円を納めると登れます。数々の約束事があり、最初に説明があります。撮影は付加。飲食禁止(お水を飲むことは許可)。下山は四時までに完了などなど。入山前に鈴の付いた襷を首からかけ、賽銭箱の横にある御幣で御払いを自分で行います。12:40荷物をロッカーに預けます。携帯(万一下山してこれらない時のために、番号を申請しています)とペットボトルのご神水だけポケットに入れ、無料で借りられる竹の杖を持ち、標高約467M。行程上り下り4km の登山出発です。一本道のようですので、迷うことはなさそうです。最初から結構急な坂が続きます。林道のような程広い道ゆるやかな道に出たのも束の間、丸太の橋もあり、石がごろごろとしていて滑りやすいので足元に注意が必要です。早くも、息が切れてきます。。。途中、下りてくる方と「こんにちは」と声をかけながらすれ違います。信仰深い方は、裸足や足袋で登っていらっしゃいます。神聖な山なので、本来は土足では失礼なんだろうな。。。敬虔な気持ちで登ります。休舎が見えてきました。沢の横の道を進みます。気持ちが良いです。その奥には滝があるのですが、ここで止まると進めなくなりそうなので先を急ぎます。まだ全体の三分の一も登っていませんが、汗だくで・・・既に・・・ま・・・眉毛が無くなりそうです。。。(涙。。。)急な坂は、まだまだ続きます。途中、中津磐座。注連縄に囲われた石があります。神体山のため、斧が入らないという杉や檜、松など木々が生い茂り、薄暗くジグザグした急な道をひたすら進みます。天候は良く晴れていましたが、ぬかるみがところどころにあります。ゆるやかな道に出て、しばらくすると視界が開けてきました。小さなお社があります。大神神社摂社 高宮神社(こうのみやじんじゃ)です。ご祭神は、日向御子神です。優しいエネルギーを感じる小さなお社です。さらにその奥には、奥津磐座(おきついわくら)。ここが頂上です。注連縄で囲われた神域には、1M 以上ありそうな大きな石がゴロゴロとたくさんあります。パワーが強く、体全体が浄化されていくようです。とても気持ちが良くしばらく佇んでいました。さて今度は、ゆっくりご神体のエネルギーを感じながら下山です。急な坂なので、足場を確認しながら気を引き締めて降りていきます。どこまで降りても、続く坂道。膝がガクガクします。かなり登ったな・・・・と感じます。途中、三光の瀧。癒しのエネルギーに溢れていて、とても気に入りました。狭井神社に戻ってきた時は、2:40でした。ちょうど2時間です。かなりしんどかったのですが、またいつか登ってみたいと思います。。。
2010年10月26日
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大神神社(おおみわじんじゃ) その2の続きです。狭井神社への参道、くすり道を進みます。磐座神社(いわくらじんじゃ)・ご祭神 少彦名神(すくなひこなのかみ)・大神神社 摂社社殿はなく、中央に置かれた岩にご鎮座されています。少彦名神は、くすりの神様でもあります。狭井神社の鳥居です。市杵島姫神社・ご祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)海の神、水の神であり、芸能の弁天さまとして知られる神様です。 注連柱の向こうに狭井神社が見えてきました。この続きは、また次回に。
2010年10月21日
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大神神社(おおみわじんじゃ) その1の続きです。巳の神杉。三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むと伝えられています。お供え物には、たまごが置かれています。大神神社の拝殿から右手の注連柱を潜ると神宝神社(かんだからじんじゃ)大神神社 末社・ご祭神 家都御子神 熊野夫須美神 御子速玉神熊野三山の神をまつりしています。お宝、財物の守護神。天皇社大神神社 末社・ご祭神 御真木入日子印恵命(崇神天皇) 三輪山の麓に都をおかれた第十代の崇神天皇(すじんてんのう)をおまつりしています。大神神社の拝殿から左手には、祈祷殿。さらに進むと大物主大神の荒魂をまつる狭井神社へと続くくすり道があります。この続きは、また次回に。
2010年10月19日
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JR奈良駅から三輪駅へ。快晴です。 およそ5分で、大神神社(おおみわじんじゃ)に到着。二の鳥居です。 鳥居には、「三輪明神」と書かれています。 参道を進むと階段の奥に拝殿が見えてきます。柔らかで優しいご神気を感じます。 左手には祓戸神社大神神社 末社・ご祭神 瀬織津姫命 速秋津姫命 気吹戸主命 速佐須良姫命祓戸神社にて先に心身を祓い清めてから神社参拝です。すぐとなりには、夫婦岩御社はなく、岩が2つ並んでいます。三輪山には、 たくさんの磐座(いわくら)があり奥津磐座(おきついわくら)、中津磐座(なかついわくら)、辺津磐座(へついわくら)があります。 夫婦岩は辺津磐座の1つとされ、室町時代には「聖天石」と称されていたようです。現在では、寄り添うような姿から縁結び、夫婦円満、子授けのご利益があるされています。 大きく渡された注連縄が印象的です。 大神神社 (おおみわじんじゃ)ご祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ) 配祀 大己貴神(おおなむちのかみ) 少彦名神(すくなひこなのかみ) 大物主大神とは、出雲大社のご祭神や大黒様の名で親しまれている大国主神のことです。 神話では、大国主神は国造りを進める中、一緒に励んできた少彦名神がこの世を去り、途方にくれていると海から光輝きやってきた神が三輪山に祀るよう希望し、協力を申し出た。大国主神がどなたですか。と、たずねると「我は汝の幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)なり」と答えた。とあります。 幸魂、奇魂ですが、まず和魂(にぎたま)、荒魂(あらみたま)のお話から。伊勢神宮もご正宮、荒祭宮と両方とも天照大神をおまつりしていますが、そのおはたらきにより、和やかで穏やかな部分を和魂、荒々しく行動する部分を荒魂としています。和魂は、さらに幸魂、奇魂に分けることができます。幸魂は豊かさによってもたらされる幸、奇魂は奇跡によってもたらされる幸です。大物主大神とは、大国主神の和魂の部分となります。 境内のエネルギーも穏やかで優しいご神気に溢れています。 通常の神社は、拝殿の奥に本殿が続きますが、後方にそびえる三輪山そのものがご神体となり本殿はありません。日本最古の神社の1つと言われています。山そのものがご神体で数多くの磐座があることは、以前ブログで紹介した椿大神社に似ています。 拝殿から観ることはできませんが、奥には三ツ鳥居のみがあります。鳥居を3つ組み合わせたような珍しい形で大神神社の摂社である檜原神社(ひばらじんじゃ)に似たような形の鳥居があります。
2010年10月14日
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伊勢神宮125社めぐり その13のつづきです。豊受大神宮(外宮)の神域内にありながら、一の鳥居を潜り進んでもたどり着けないお宮もあります。表参道の東側勾玉池を過ぎ、さらに神域に沿って進んでいくと左側に旧豊宮崎文庫〈きゅうとよみやざきぶんこ〉現在は、門と塀のみが残されていますが、江戸時代は、伊勢において文学を学ぶ中心となり外宮の神職とその子弟たちの学校であり図書館でもあったそうです。さらに進んでいくと小さな入り口が見えます。神社名の表示もありませんので、うっかりすると見逃してしまいそうです。入り口には、大小さまざまなたくさんのオーブ度会大国玉比賣神社(わたらいおおくにたまひめじんじゃ)・ご祭神 大国玉命(おおくにたまのみこと) 弥豆佐佐良比賣命(みずささらひめのみこと)・豊受大神宮摂社祭神は度会地方の地主神。伊我理神社から度会大国玉比賣神社を撮影。左斜め前方には、伊我理神社(いがりじんじゃ)・ご祭神 伊我利比女命(いがりひめのみこと)・豊受大神宮末社 祭神は外宮御料田の井泉の神。伊我理神社御同座(一緒にお奉りされている神)井中神社(いなかじんじゃ) ・ご祭神 井中神(いなかのかみ) ・豊受大神宮末社 神域を覆い隠すように老杉が茂っているのが印象的なお宮です。この続きは、また次回に。
2010年10月06日
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伊勢神宮125社めぐり その12のつづきです。豊受大神宮(外宮)神域内には、お社以外にも様々な見所があります。表参道に入った直ぐ左側には、勾玉池〈まがたまいけ〉池の外周は散策路になっていて、なんじゃもんじゃの木もあります。たくさんの野鳥がいたり、花菖蒲がきれいなところです。舞台では、観月会などの行事も。現在はご遷宮に向けての工事が行われていて、中には入れないのが残念です。日除橋を進むと右側には、清盛楠 〈きよもりくす〉樹齢は、900年以上の楠。この名前は、平清盛が枝を切り落としたとされる伝説から名づけられたとか。斎館〈げくうさいかん〉普段扉は閉められていますが、祭典の時には開かれていることもあります。神事の前夜には、神職が身を清めるためのおこもり(参籠)をする場所です。祓所〈はらえど〉奉幣祭のときには、お祓いの行事が行われます。九丈殿〈くじょうでん〉豊受大神宮の摂末社遙祀の祭典が行われます。この続きはまた次回に。
2010年10月05日
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伊勢神宮125社めぐり その11のつづきです。多賀宮(たかのみや)から階段を降りる途中、右側には、風宮正面には、土宮が見えて来ます。土宮(つちのみや・ご祭神 大土御祖神(おおつちみおやのかみ)・豊受大神宮別宮宮域の神、宮川の氾濫を治める堤防守護の神とされます。他の宮は南面となりますが、このお宮は東面を向いています。風宮(かぜのみや)・ご祭神 級長津彦命(しなつひこのみこと) 級長戸辺命(しなとべのみこと)・豊受大神宮別宮皇大神宮(内宮)別宮の風日祈宮と同じ神様です。風宮の横に木が一本植えられています。内宮の遥拝する場所だそうです。両宮とも、清清しいエネルギーです。この続きはまた次回に。
2010年10月04日
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伊勢神宮125社めぐり その10のつづきです。土宮(つちのみや)に向かい多賀宮(たかのみや)の石段を降りると左側に細い脇道があります。進んでいくと大きな木が見えます。とても強いパワーを感じます。下御井神社(しものみいのじんじゃ)・ご祭神 下御井鎮守神(しものみいのまもりのかみ)・豊受大神宮所管社祭神は神宮の御料水の守護神です。上御井神社にて御水できない場合にのみ使用されるそうです。過去一度上御井神社の水に蛇の死骸が入り込みご不浄とされたためこの下御井神社の水が使われたとか。この周辺が、実は私が伊勢神宮内で一番好きな場所です。四方からもエネルギーが流れ、とても清らかなエネルギーを感じるので、いつもしばらくここでじっとしています。。。
2010年10月03日
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