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今日は、大晦日。朝は雪もチラつき、とても寒いですが、リコネクティブヒーリングのセッションをしていつもと変わらない日々を過ごしています。昨日はもちょうど伊勢の近くへ出張でした。少し時間ができたので、伊勢神宮に今年一年の感謝を込めてご挨拶。伊勢神宮は、たくさんの人々でとても賑わっていました。もう何度もブログに登場している伊勢神宮ですが、いつも訪れる度にエネルギーが少しずつ変化しているのを感じます。最近外宮で特に気に入ってるのが多賀宮遙拝所〈たかのみやようはいしょ〉近くにある三ツ石もパワースポットとして有名で上から手をかざしている人を多く見かけますが、私はこちらもとても強いエネルギーを感じます。手をかざすと暖かく、ずっとそこに留まっていたい気持ちになります。多賀宮遙拝所は、同じ神域内にある豊受大神宮の第一別宮である多賀宮を遙拝する所です。丘の上にお鎮まりになっているので、階段を登るのが大変な方はここで遥拝するといいです。 多賀宮にもたくさんの人が参拝していて、階段には、行列ができていました。多賀宮(たかのみや〉豊受大御神の荒御魂をおまつりしています。とても強いエネルギーを感じるので毎回デコが痛いです。内宮に移動して、お昼ごはんです。おかげ横丁もたいへんな混雑。豚捨で、牛丼を食べます。甘辛な味付けでおいしいです。コロッケがおいしいテクアウトコーナーにもこれまたたくさんの人。内宮へ。まずは、いつものように滝祭神(たきまつりのかみ)へご挨拶。新しくなった風日祈宮橋〈かざひのみのみやはし〉が雨に濡れて光ってとても神秘的です。このあたりは、少し静かです。風日祈宮(かざひのみのみや)にもオーブが。。。アップです。子宝、良縁で人気の子安神社(こやすじんじゃ)と大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)通常写真のように見えているのですが、何枚か撮った写真の一枚には、この写真のように、小さなオーブと白いモヤのようなものが。この白いモヤは、自然霊のエネルギーが写り込んだように感じます。このような場所は、とても気持ちが良く心が澄んでいくように感じます。とても清らかなエネルギーを感じる場所です。一般的に目には見えなくとも、とても気持ちが良いと感じる場所はこのようなエネルギーが流れているところも多くあります。子安神社(こやすじんじゃ)子宝祈願がたくさん。オーブのアップです。大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)このお宮にも強いエネルギーを感じます。寒くなった身体をぜんざいが甘くしみます。。。おかげ横丁の浪曲茶屋で、一息。。。内宮、外宮ともご正宮のエネルギーがすばらしいのは言うまでもありませんが、神域内にもまだまだすばらしいパワーを持ったお宮やスポットがたくさんありますので、じっくり感じてみるのも楽しいと思います。。。いつもは、雨が降っていても参拝時にはとくに気にならないようなことが多かったのですが、今回は、移動中は大丈夫なのに参拝の時に雨が強くなって行きました。これも禊かな。浄化されて、綺麗な身体で新年を迎える準備が整いました。今年も色々なことがあった一年でした。来年もみなさんと一緒に成長していけるといいな。。。
2010年12月31日
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お茶を飲み一息ついたところで、大仏殿に向かいます。鐘楼です。あと数日でお正月。「ゆく年くる年」では、また中継があるのかな。。。中門が見えてきました。青空に良く映えます。大仏殿です。(国宝)大きいですね。。。この日は、イベント向けての作業が行われていました。盧舎那仏(るしゃなぶつ)圧倒される迫力です。柱に作られた穴。。。昔、潜った記憶が・・・なんだか修学旅行を思い出して、懐かしい気持ちになりました。南大門です。(国宝)木造金剛力士立像門の向かって右に、吽形(うんぎょう、口を閉じた像)。左に阿形(あぎょう、口を開いた像)とオーブ。アップです。吽形像の顔ぐらいありそうです。。。何もかも大きい東大寺ですが、オーブまで・・・・巨大です。。。。東大寺のホームページを観ていたら面白いものを発見。360度見渡せて、天井の造りなんかも見えます。。。詳細は、 東大寺ホームページ 境内のご案内 の東大寺3Dバーチャル参拝から。2日間でかなり歩いたので、ちょっと休憩。公園内のベンチに座り鹿さんを眺めて、帰りの時間まで黄昏ていました。来年もまた奈良に来れるといいな。。。
2010年12月27日
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若草山を眺めながら東大寺に向かう途中にも神社がありました。手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)です。・ご祭神 応神天皇 姫大神 仲哀天皇 神功皇后 仁徳天皇奈良時代、聖武天皇が大仏を造営した時に東大寺鎮守として建てられたそうです。菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠むなど紅葉の名所と云われています。すぐお隣は、東大寺法華(三月)堂お水取りで有名な二月堂へ眺めがいいです。下から見ると大きいですね。。。ちょっと休憩。。。お抹茶とわらびもちをいただきます。黒蜜が甘くて、抹茶のほろ苦さと良くあっていてとってもおいしいです。この続きは、また次回に。
2010年12月26日
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十五社巡りのお宮はご本殿から南側ですが、ご本殿の西側から若草山方面となる北側にかけてもたくさんのお社があります。酒殿(さかどの)・ご祭神 酒弥豆彦神(さかみずおのかみ) 酒弥豆売神(さかみずめのかみ)竃殿(へついどの)・ご祭神 興津彦神(おきつひこのみこと) 興津姫神(おきつひめのかみ)この酒殿と竃殿は、いづれも春日祭に必要な神酒や神饌を調製するところです。うぁ・・・角が生えた鹿さんです。かっこいい!船戸神社(ふなどじんじゃ)・ご祭神 投杖神(なげつえのかみ)・春日大社末社投杖神は伊弉諾尊さまが黄泉の国から逃げ帰るとき、投げられた杖から生じられた神です。旅行などで移動中寄りつく悪霊を防ぐ神として交通安全の守護神。車のお祓いは、ここで行われています。総宮神社(そうぐうじんじゃ)・ご祭神 八幡様・春日様・伊勢様をはじめ多くの神々・春日大社末社平安時代初期に興福寺境内に創建。明治以降に春日の境内にご遷座。住居・建物を守護されるとされています。一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)・ご祭神 一言主大神・春日大社末社平安時代初期に興福寺境内に創建。明治以降に春日の境内にご遷座。“一つだけ願いを叶えてくださる”という一言主大神。多くの絵馬が納められています。水谷神社(みずやじんじゃ)・ご祭神 素盞鳴命 大巳貴命 奇稲田姫・春日大社摂社古くより霊験あらたかな神様として名高く、病気平癒や子授けを祈る人が多いお社です。水谷川に沿ってお祀りされているせいか、とても清清しいお宮です。上水谷・中水谷・下水谷の下社に相当する神社です。平安時代は、祇園精舎の守護神で医薬の神として尊崇される。「牛頭天王(ごずてんのう)」とされていたそうです。牛頭天王は素盞鳴命とも縁の深く、また仏教での守護神でもあります。お社の向かいには、子授岩。水谷橋を渡った正面にお茶屋さんが見えます。お腹もすいてきたので、お昼ご飯です。名物の茶粥です。う~ん。。。おいしい。春日大社は、神仏習合が色濃く残っているところだと感じました。神仏習合を一言で説明するのは、難しいけれど、神社なのにお寺の要素があるまたは、お寺なのに神社の要素がある。そんな感じでしょうか。明治新政府により出された神仏分離令により神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別するようになったので、現代からするとちょっと不思議な気もしますが、これが自然な姿なのかもしれませんね。春日大社は、とても良いエネルギーが流れているところと感じます。世界遺産の春日大社を後にして、右手に若草山を眺めながら、東大寺二月堂を目指します。この続きは、また次回に。
2010年12月24日
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第9番納札社:春日明神遥拝所鎌倉時代、9個の石のところから明恵上人が春日大社本殿を遥拝したとの記録があるそうです。ひらめきの神とされます。第10番納札社:宗像神社(むなかたじんじゃ)・御祭神: 市杵島姫命(いちきしまひめみこと)・春日大社末社諸芸発達をお守りくださる、七福神の弁天様とも伝えられる神さまで天河弁財天と伝えられています。 第11番納札社:紀伊神社(きいじんじゃ)・御祭神 五十猛命(いたけるのみこと) 大屋津姫命(おおやつひめのみこと) 抓津姫命(つまつひめのみこと)・春日大社摂社 万物の生気、命の根源をお守りくださる神さまです。 「奥の院」と称されていた主祭神の五十猛命さまは、素盞鳴命さまの御子神。紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。第12番納札社:伊勢神宮遥拝所天の恵みに感謝する場所とされます。2つ並ぶ岩の方角には伊勢神宮があるとか。第13番納札社:元春日牧岡神社遥拝所延命長寿を祈願する場所とされます。後方に見えているのは金龍神社の鳥居です。第14番納札社:金龍神社(きんりゅうじんじゃ) ・御祭神 金龍大神(きんりゅうおおかみ)・春日大社摂社開運財運をお守りくださる神さま。後醍醐天皇ゆかりのお宮です。 どの宮もすばらしいのですが、私はこのお宮にエネルギーをとても強く感じました。デコがピリピリして痛いです。第15番納札社:夫婦大国社(めおとだいこくしゃ) ・御祭神 大国主命(おおくにぬしのみこと) 須勢理姫命(すせりひめのみこと) ・春日大社末社夫婦円満、良縁、福運守護の神さま唯一ご夫婦の大国さまを祀る珍しい神社です。后神の須勢理姫命さまはその手に「杓子」を持たれていることから、絵馬の代わりに杓子に祈願し、奉納する習慣があります。良縁を願うハート絵馬もたくさんありました。これで、一生を幸福に導く15社巡ることができました。ひっそりと静かで良い宮ばかりで心も身体もすっかり浄化されたようで、とても良いエネルギーをいただけました。
2010年12月23日
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三輪神社のお隣には、第3番納札社:兵主神社 (ひょうすじんじゃ)・ご祭神 大巳貫命(おおなむちのみこと)・春日大社末社延命長寿をお守りくださる神さまです。 第4番納札社:南宮神社 (なんぐうじんじゃ)・ご祭神 金山彦神(かなやまひこのかみ)・春日大社末社金運のご守護くださる神さま その先に、第1番納札社である若宮神社があります。若宮神社のお隣は、第5番納札社:広瀬神社(ひろせじんじゃ)・御祭神 倉稲魂神(くらいなたまのかみ)・春日大社末社おいなり様とご同神で衣食住をご守護くださる神さまです。第6番納札社:葛城神社 (かつらぎ)・御祭神 一言主神(ひとことぬしのかみ)・春日大社末社心願成就の神様、一言(一つの祈願)を願えば叶えてくださるという神さまです。参拝中、鹿さんがこちらをじ~と見ています。。。のんびりとした鹿さんの雰囲気に癒されます。。。第7番納札社:三十八所神社(さんじゅうはっしょじんじゃ)・御祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冊尊(いざなみのみこと) 神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと) ・春日大社末社 正しい勇気と力をお授けくださる神さまです。 第8番納札社:佐良気神社 (さらけじんじゃ)・御祭神 蛭子(ひるこのかみ)・春日大社末社 えびすさまの名でも多く知られ、商売繁盛、交渉成立をお守りくださる神さまです。 奥の院道(おくのいんみち)この奥にある春日大社摂社、紀伊神社が奥の院と云われていたことからこの名前がついたそうです。このあたりは、本宮と比べて人もまばらでひっそりとしていますが、とても良いエネルギーに包まれています。この後ご紹介する金龍神社などもとてもエネルギーが強くお勧めの場所です。この続きは、また次回に。
2010年12月22日
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今年も後10日余りとなってきましたね。10月に行った奈良。東大寺にても、大きなオーブが写っているので、なんとか今年中に全てアップしたいと思います。春日大社の南門から御間道に入ると本宮神社遙拝所(ほんぐうじんじゃようはいしょ)・ご祭神 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 経津主命(ふつぬしのみこと) 天児屋根命(あめのこやねのみこと)・春日大社摂社ここから遙か先の御蓋山(みかさやま)の頂、浮雲の峰にお祀りされている本宮神社(ほんぐうじんじゃ)を拝むことが出来ます。御蓋山は太古より神の鎮まり給う場所、霊山として崇められています。御本殿の第一殿の御祭神である武甕槌命が白鹿の背にお乗りになり頂上の浮雲の峰に天降りされた神跡と云われています。春日大社の神域には、本宮以外にもたくさんの摂社、末社が集まっています。人の一生になぞらえて、若宮十五社巡りとして紹介されていました。1つ1つ回って見る事にします。第1番納札社:若宮神社(わかみやじんじゃ)・御祭神 天押雲根命(あめのおしくもねのみこと) ・春日大社摂社正しい知恵をお授けくださる神さま神楽殿(かぐらでん)です。少し見えずらいのですが、オーブも写っています。このあたりは、少し強めのエネルギーの良いパワースポットだと感じます。第2番納札社 :三輪神社 (みわじんじゃ)・御祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと) ・春日大社 末社こどもの成長を守る神さまこの続きは、また次回に。
2010年12月21日
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椿本神社(つばきもとじんじゃ)・ご祭神 角振神・春日大社末社隼の明神とも云われ災難をお祓いくださる神さまです。藤浪之屋(ふじなみのや)北廻廊の東角にあたり、かつては神職(禰宜)の詰め所となっていたところです。釣燈籠に灯をともし特別に公開されています。穏やかに時が流れ、異空間を漂っているような感じがします。多賀神社(たがじんじゃ)・ご祭神 伊弉諾命・春日大社末社生命を司る延命長寿の霊験高い神さまです。延命長寿の「旛(ばん)」の奉納がたくさんあります。七種の寄木風宮様の御垣の中に、イスノキ、ヤマザクラ、ツバキ、ナンテン、ニワトコ、フジ、カエデの七種が共生する珍しい木です。やどり木であることから、子授けの霊木と崇められます。宝庫(ほうこ)重要文化財御本殿お飾りする御神宝(鏡、太刀、鉾、弓矢など)が納められています。直会殿(なおらいでん)重要文化財に突き抜けている木は、槙柏。本宮の中は、朱塗りが鮮やかで、清清しく気持ちが良いです。
2010年12月20日
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春日大社 本宮の続きです。本殿側から見た幣殿、舞殿です。本社大杉樹齢1000年とも云われ、鎌倉時代後期の「春日権現験記」にもその姿は、幼木で描かれているそうです。岩本神社・ご祭神 表筒男命(うわづつのみこと) 中筒男命(なかづつのみこと) 底筒男命(そこづつのみこと) ・春日大社末社住吉三神で、海神信仰、歌神信仰があります。大杉の根元に鎮座されています。捻廊(ねじろう)重要文化財春日祭に奉仕する斉女や内侍が昇殿するための登廊。江戸時代に飛騨の名工、左甚五郎が、現在のようなねじれたものに改造したと伝えらます。捻廊の向かいには移殿(内侍殿)があり中にも入ることが出来ます。そこで神さまにお手紙を書くと方奉納してくださるとのことで日頃の感謝の気持ちを書いてみました。。。風宮神社(かぜのみやじんじゃ)・ご祭神 級長津彦命 級長津姫命・春日大社末社中門・御廊を西側から見たところです。中門・御廊の奥は、御本殿の他に御本殿東側に3社、御本殿北側に4社合計7社の内院末社が祀られています。東側 手力雄神社 (たじからおじんじゃ)・ご祭神 天手力雄大神 飛来天神社(ひらいてんじんじゃ)・ご祭神 天御中主大神 八雷神社(はちらいじんじゃ) ・ご祭神 大雷大神 北側栗柄神社 (くりからじんじゃ)・ご祭神 火酢芹大神海本神社 (かいのもとじんじゃ)・ご祭神 大物主神大神杉本神社 (すぎもとじんじゃ)・ご祭神 大山咋神 大神佐軍神社 (さぐんじんじゃ)・ご祭神 布津之靈大神この続きは、また次回に。
2010年12月19日
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春日大社 本宮(大宮)の南門です。正面に幣殿、舞殿です東側2間を幣殿といい、西側3間が舞殿。幣殿は天皇陛下のお供え物である御幣物を一旦納める建物で、幣殿の天井板は合天井となっていて、舞殿と区別しているそうです。特別参拝受付をして、もっと中まで入ってみることにします。東側に4つの社が並んでいます。井栗神社(いぐりじんじゃ)・ご祭神 高御産霊大神(たみむすびのおおかみ) ・春日大社末社物事を発展させる力のある神さまです。右側穴栗神社(あなぐりじんじゃ)・ご祭神 穴次大神(あなつぎのおおかみ)・春日大社末社幸運を授ける神さまです。左側辛榊神社(からさかき じんじゃ)・ご祭神 白和幣(白にぎて)・春日大社末社争いごとを有利に運ぶ神さまです。青榊神社(あおさかき じんじゃ)・ご祭神 青和幣(あおにぎて)・春日大社末社隣には、伊勢神宮の遥拝所がありました。東御廊です。重要文化財。中門・御廊です。重要文化財。この奥が御本殿です。国宝。・御祭神 第一殿 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 第二殿 経津主命(ふつぬしのみこと) 第二殿 天児屋根命(あめのこやねのみこと) 第四殿 比売神(ひめがみ)春日大社は、本殿に鎮まる神さまのほかあわせて61社の摂社と末社からなります。創立は、神護景雲2年(768年)。鎌倉初期に書かれた現存最古の由緒記『古社記』には、四所神殿の創建を奈良時代、藤原永手が左大臣として活躍した時代とさます。春日の神々は平城京鎮護のため、最初に武甕槌命様を鹿島神宮(茨城県)から奈良・春日御蓋山頂に奉遷して祭られていました。それから数十年後、藤原氏の血を引く女帝、称徳天皇の勅命により、現在の場所に初めて南面する神殿を創建。さらに香取神宮(千葉県)の経津主命様、枚岡神社(大阪府)に祀る藤原氏の遠祖・天児屋根命様と比売神様の四柱を併祀したのがその始まりとされています。柔らかく清清しいエネルギーを感じます。。。この続きはまた次回に。
2010年12月18日
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春日大社の一の鳥居を潜るとすぐに影向の松(ようこうのまつ)。昔、春日明神が降臨された時に、萬歳楽を舞われた伝説があるとされます。参道には、モリモリの鹿さん。最初見た時は興奮しましたが、5分で慣れます。。。朝ごはん中。バンビです。じっとこちらを見つめています。うぁ~ かわいい。足細くていいな。。。。壷神神社・ご祭神 酒弥豆男神 酒弥豆売神 ・春日大社末社お酒の神様が祀られています。二の鳥居が見えて来ました。潜ると、御手水舎があります。すぐ近くには祓戸神社。・ご祭神 瀬織津姫神(せおりつひめのかみ) ・春日大社末社神護景雲4年(770年)創建の古社。自ら犯した罪はもとより、知らず知らずに犯した罪も心から悔い改める時、罪をお祓いくださる神とされます。春日大社参拝は、手水後、まずこの神さまの前で祓い清めてから。春日大社が見えてきました。手前には、磐座がありました。太古昔、神さまの憑代とした磐座(いわくら)、或いは、赤童子(春日若宮御祭神)が、ここから現れたとされる出現岩、また宝亀三年(772年)雷火により落下した社額を埋納した額塚・・・等諸説あるようです。この続きは、また次回に。
2010年12月17日
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率川神社から春日大社に向かって三条通りを進みます。左側には、興福寺の三重塔。せっかくなのでちょっと見学です。この時は、ちょうど興福寺創建1300年ということで国宝の特別公開で国宝の五重塔の中にも入ることができました。国宝館にある有名な阿修羅像も観ることが出来て、ちょっとうれしい。。。右側には、春日大社の末社である釆女神社(うねめじんじゃ)があります。・ご祭神 釆女命(うねめのみこと)・春日大社末社昔、帝の寵愛が薄れたことを嘆き悲しんだ采女(女官)が神社の東側にある猿沢池に身投げをした霊を慰めるために起こされたという伝説があります。そのため、入水した池を見るのは忍びないと一夜にして背を向けたと伝えられます。このお社は、鳥居は東側を向いているのに対し、お社は西向きつまり鳥居はお社の背後となるとても珍しい造りになっています。現在では縁結びの神とされ、たくさんのハートの形をした絵馬には、お願い事が。。。。さらに進むと待望の鹿さんとご対面。鹿さんが多いエリアに突入です。春日大社の一の鳥居が見えてきました。平安時代の創建とされ重要文化財。現在の形は、神明形。桶側式に檜厚板16枚を張り円柱にしているそうです。このつづきは、また次回に。
2010年12月16日
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いつまで続くのか・・・と思うほど暑かったのに、すっかり寒くなって年賀状の受付も始まりましたね。大神神社のご神体の山に登った時もまだまだ暑かったな。。。実は、その翌日に春日大社と東大寺にも行って来ました。いつものようにバタバタしていて、随分と遅くなってしまいましたが、記憶を辿りながらアップしたいと思います。まずは、率川神社(いさがわじんじゃ)から。近鉄奈良駅から春日大社に向かう途中に率川神社があります。率川神社 拝殿です。・ご祭神 玉櫛姫命(たまくしひめのみこと) 右殿(御母神) 媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいいすずひめのみこと) 中央(御子神) 狭井大神(さいのおおかみ) 左殿(御父神)・大神神社摂社推古天皇元年(593年)に大神君白堤がお祀りした奈良市最古の神社といわれます。神殿は三棟が並び、両側に父母神が子神を見守るようにご鎮座されることから子守明神とされ、安産、育児、息災延命の神とされます。境内の右側には、率川阿波神社右側 春日社・ご祭神 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 斎主命(ふつぬしのみこと) 天児屋根命(あめのこやねのみこと) 比売神(ひめかみ)春日大社の四柱をお祀りしています。中央 率川阿波神社・ご祭神 事代主神奈良で最古のえびすさん。延喜式に記載されている式内社です。左側 住吉社・ご祭神 筒之男命(うわつつのおのみこと) 中筒之男命(なかつつのおのみこと) 底筒之男命(そこつつのおのみこと) 氣長帯比売命(神功皇后)ご祭神は、伊射奈岐大神が禊をした時にお生まれになった神さまです。かえる石かえるは、一度にたくさんの卵を産むことから繁殖力、生命の再生、富のシンボルとされます。朝日に輝く率川神社は、きれいなエネルギーでした。
2010年12月15日
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今年も皆さんと楽しく風水フラワーです。今回のテーマは「輝くキャンドルクリスマス!」たくさんの花材をテーブルに並べます。・バラ・バーゼリア・クリスマスブッシュ・ブラウンコットン・サンキライ・リューカディンドロン・ヒバ・松ぼっくり・りんご・ラフィア・キャンドル・リボン・花器・ワイヤー一部の花材の色は、みなさんぞれぞれのラッキーカラーです。クリスマスのお話とアレンジメントの基本の説明を受け下準備。花器に綺麗なリボンを巻きつけ、ちょっとゴージャスに。オアシスを花器にセットして、スタート。。。。キャンドルをつけて、周りにお花やグリーンを飾っていきます。それぞれの個性が出て、綺麗なアレンジメントが出来上がりました。その後、みなさんに集まってもらってプチヒーリング。ご自身のエネルギーを感じてもらったり、となりの方のエネルギーを感じてもらったり。。。最後は、みなさんのエネルギーを集めて全員でヒーリング。エネルギーが倍増され、クリアになったところで、来年に向けてのメッセージカードを一人ずつ直感でひいてもらい、個々にワンポイントアドバイスをさせていただきました。今年も楽しいひと時を皆さんと過ごすことが出来ました。感謝です。。。
2010年12月08日
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