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今年のダリアはまあまあかな。7月ごろから時々咲きます。深い色合いのダリアが好き。華やかでいてどこか落ち着いた感じも。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「 今年という年は この景色で思い出すことになりそうです。 永観堂(96年盛秋) 」2012年11月29日の昼の永観堂です。ここは大好きなお寺で秋には何度も行っています。ライトアップの永観堂。2014年11月26日。雨の夜の紅葉です。「 人気のオープンエアでした。 お抹茶をお願いしました。 大徳寺 高桐院(96年盛秋) 」高桐院もすごく好きなので何度か行っています。特に2015年12月3日のこの風景が良かったな。高桐院は落ち紅葉がとても印象的です。(*^-^*)
2019/08/31
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。今年も7月と8月に二度咲きました。夏を象徴する花です。アメリカノウゼンカズラだったでしょうか?もう少し赤みが強くて花が小さいのも見かけますが、私はこちらの薄いオレンジの方が好きです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「そうだ、京都行こう。」はこれまで見たCMの中でも一番好きなものです。テンポの良い音楽にのせて、素敵なムービー、スチール(写真)、そしてキャッチコピー。ナレーションの長塚京三さんの声もいい。(*^-^*)写真は高﨑勝二さん、コピーライターは太田恵美さんです。「 私は宇宙を、 友人は人生を、 考えていたのでした。 源光庵(95年盛秋) 」源光庵には2013年11月17日に行っています。紅葉は見ごろまではもう少しという感じでした。これは、人間の生涯を象徴する「迷いの窓」だそうです。こちらが、大宇宙を表現している「悟りの窓」。「 『ムーン・ウォッチング』 という英語は、ないそうです。 正伝寺(96年初秋) 」正伝寺には高校の修学旅行で行ったきりです。比叡山を借景とした庭と、血天井のことくらいしか覚えていません。('◇')ゞ少し行きにくい場所なので、自分ではなかなか行かないですね。
2019/08/30
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秋の七草のオミナエシは、夏から咲いています。白いオトコエシの方はまだ見かけません。暑くてもがんばっているオミナエシです。キツネノカミソリはもう終わりかけていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、『「そうだ、京都行こう。」の20年』(2014年9月30日発行) という本を読みました。おもしろくて二時間くらいで読み終えました。素敵な言葉がたくさんあるので、なんだか読み散らすだけではもったいないような気がして少しずつ紹介していこうという気持ちになりました。なつかしいものがたくさんありました。「 パリやロスに ちょっと詳しいより 京都にうんと詳しいほうが かっこいいかもしれないな。 清水寺(93年 盛秋)」 (「 」部分が引用です。今後も同じ。)探したのですが、清水寺に行った時の私の写真を見つけることができませんでした。いったい何年前に行ったのだったかな。('◇')ゞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次は写真がありました。行ったのは2012年9月1日でした。 平等院の入口近く「 人の成功、失敗、 一二〇〇年ぶん。 京都は勉強になります。 平等院(93年 盛秋)」このあと、すぐに鳳凰堂の修復が始まるというので、拝観するのに2時間近く待ったような。結局、抹茶アイスなどを食べたりして出直してきました。('◇')ゞ鳳凰堂の阿弥陀を外からのぞむ。
2019/08/29
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ハグロトンボはなかなかきれいなトンボです。飛ぶところは今年はほとんど見かけていませんが、少しひらひらした感じでゆっくりめに飛びます。オスとメスでは色が違うのですぐに見分けられます。ハグロトンボのオスです。翅は名前の通り黒いですが、体はオスはメタリックグリーンです。かなり翅を開きました。あらま、こんな風になってしまいました。台風の日の傘のようです。(^O^)一方、こちらがハグロトンボのメスです。翅を開きました。地味ですが、なかなかきれいです。メス(手前)とオス(後ろ)のツーショットが撮れました。(*^-^*)
2019/08/28
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ウケザキカイドウ、これまでは春に咲いたところしか見たことがありませんでした。しかし、少し前から咲き始めたのです。一輪ではなく、次々に咲くのです。花が季節を間違えるって?毎年、4月に咲きます。今年も咲きました。それなのに、また今頃咲いています。しいていえば、春の咲き方とすこーし花の感じが異なります。まだつぼみもたくさんあります。そして、同時に春に咲いた花の実もたくさんついているのです。こんなに小さなつぼみもあるのです。いったい、今年はどうなっているのでしょうか?他でも、季節外れの花が咲いたという話を聞きますが。
2019/08/27
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少しは涼しくなってきたかと思っていましたが、まだまだ暑いです。エアコンはやっぱり必需品。しかし、寒くなれば寒くなったで「夏が良かった・・・」なんて思うのかな。('◇')ゞ以前は夏が好きでしたが、年々嫌いになってきています。年齢的なことだけではなく、温暖化のせいが大きいかな。カワセミ二番子の続きです。父カワセミは自分の食事をしたせいか、パワーアップ。今度は子のためにがんばるようです。高い位置でホバリング。しっかり獲物を見極めます。もうちょっと。見事にこのようなお魚をゲット、ちょっとたたいて給餌くわえにしてからどこかへ移動するようです。うーん、またここかー。ここまで行くのにちょっと距離があるので、さっと受け渡しをしてしまうと撮影が間に合わなくなるのです。('◇')ゞ走って行くとカワセミが逃げてしまいそうなので、静かに移動します。しっかり左の子がもらいました。右の子はほしがっています。「次は、おまえにやるからね。」と父カワセミの説得に思わずうなづく?ヒナ。また移動したので、父カワセミは一番右です。二番子の給餌の時にはカワセミ父の姿はよく見かけましたが、母はあまり目にしませんでした。たまに見かけると、オスを見てはヒナと同じように羽をひろげ小刻みにふるわせる「くれくれポーズ」をとったりする若い感じのメスでした。('◇')ゞいずれにせよ、みんなに幸あれ。
2019/08/26
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一見、無理そうに思えた大きなお魚ですが、ヒナは見事にのみこみました。それを見守っていた父カワセミは(一番左端)・・・。「なんとか食べられたね。それじゃあ、水浴びでもしてくるよ。」と。水浴びから上がって来た後は、右端に止まりました。餌をもらえなかったヒナが餌の催促をしているようです。なぜか逃げる父。それを追いかけるヒナ。(その後、少し間があいて・・・)お父さんが、また餌をとってきました。餌を持って、しっかりお魚の調理(お魚がおとなしくなるまでたたいたりふりまわしたりする)をできる場所に移動します。さて、そろそろ食べごろ。この時はお父さん自身が食べました。たまには自分でも食べないとね。(つづく)
2019/08/25
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今季のテレビドラマも落ち着いてきました。今、見ているものの順位を(いいかげんに)つけるとしたら・・・ベスト5を。5位 海外ドラマ「刑事ルーサー」(土曜午後5時)新番組でまだ慣れないし、残忍なシーンもあるが、これからおもしろくなるかな。4位 「刑事7人」(水曜午後9時)、「科捜研の女」(木曜午後8時)定番。(^O^)3位 「監察医 朝顔」(月曜午後9時)東日本大震災で母を亡くした娘(法医学者)とその父(刑事)が悲しみを引きずりながらも前向きに生きていく姿が感動的。2位 「いだてん」(日曜午後8時) 評判が悪い?わりには、なかなかおもしろい。ロサンゼルスオリンピックでの日本の水泳選手たちの大活躍がいい。1位 「ノーサイド・ゲーム」(日曜夜9時) ラグビーには全く興味がなかったのが、このドラマを見ておもしろいものだと感じ始めた。カワセミの二番子の続きです。「大きいお魚、はやくちょーだい。」ところが、お父さんは大きな魚をくわえて飛び去ったのです。あわてて追いかけるヒナ。かなり離れたところにカワセミ父子が。追いかけるのが大変です。('◇')ゞ「お魚が大きすぎて、父ちゃんのお顔が見えないね。」大きいからよくたたいています。「ほら、やっと準備が整ったよ。」「わーい、おいしそうだな。」なんとかヒナの口に入りました。しかし、のみこむのは苦しそう。右の子はもらえなくて、いじけて白い糞を飛ばしていました。(白い糞が見えますか?)(つづく)
2019/08/24
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東野圭吾人気はすごいようですね。図書館で「希望の糸」(2019年7月5日発売)と「沈黙のパレード」(2018年10月11日発売)を予約しましたが、どちらもなんと200人待ちでした。いったいいつ手元に来るのでしょうか?('◇')ゞカワセミ二番子の続きです。ヒナは複数いるのですが、親がエサを持ってきてもわーっと全員が集まることがないのです。この子は前にももらったのか、そうでないのかわかりません。('◇')ゞ前回アップしたように、受け渡しに5分もかかるようなことは、今回はなく、わりあいとすんなり受け取ることができました。しかし、大きいせいかのみこむのに時間がかかっています。お父さんは、ヒナがのみこむまでじっと待っています。やっとのみこみました。それでは・・・と父カワセミは飛び立ちます。また、別の子の餌をとりにいくのでしょう。また、大きいのをとってきたようです。「ほーら、大物だぞー。」「ぼくに、ちょーだい。」と一羽のヒナがやってきました。しかしながら・・・。(つづく)
2019/08/23
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昨日、東野圭吾作「マスカレード・ナイト」を二日間で読み終えました。「マスカレード」シリーズは癖になる読み物で、つい、「もう少し もう少し」と読み進め、寝不足になります。('◇')ゞしかし、どうしても主要登場人物の新田とキムタクが重なってしまいます。カワセミの二番子の続きです。「あ、ごはんだ。」しかし、なんだか小さいお魚で、すぐにヒナは食べてしまいました。今度こそ、大きなお魚を持ってきたお父さん。お魚が大きいせいか、なかなか受け渡しができません。この餌をヒナが受け取るまで、なんと5分もかかりました。餌を受け渡しするシーンが延々と続き、同じような写真が山ほど並んでしまいました。( ;∀;)少しずつのみこんでいました。ヒナが何とか飲み込んだのを見届けたお父さんは、水浴びに。他にもヒナはいたのですが、じっとしていて動きが少なかったです。(つづく)
2019/08/22
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カワセミは、6月23日にアップしたきりでした。7月中旬にカワセミの二番子が登場したのですが、すぐに祇園祭の掲載の影に隠れてしまってそれっきりになっていました。('◇')ゞカワセミのヒナ。二番子(二番目の営巣)です。巣立ちして間もないようですが、もう果敢に飛び込んでいます。残念ながら何もくわえてはいないようです。またもや飛び込みました。今度は何かとってきました。すごい?残念。葉っぱでした。まあ、こうやって練習していくうちに食べられるものがとれるようになるのですけれど。「ねえ、父ちゃん。ごはんは?」(つづく)
2019/08/21
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17日夜はものすごく楽しみにしていた「京都人の密かな愉しみBlue 修行中 祇園さんの来はる夏」を録画して、すぐに見ました。(二時間)修行中の5人の若者を中心にいろいろな展開があるドラマですが、今回は彼らはそれぞれ祇園祭に深くかかわっていました。実際の祇園祭の舞台で5人が見事に演じていました。ヒヨドリのヒナの続きです。なんとお隣からうちのベランダに飛んできたのです。かなり飛べるようですが、どう見ても巣立ち雛という感じ。近すぎで困ったくらい。('◇')ゞ普段は「にっくきヒヨめー」と思ったりしますが、ヒナはかわいい。(*^-^*)その翌日の夕方、庭でまたヒナの声がしました。ひょっとして庭に巣があったのかな?と探しましたが。どの木の中にも巣らしきものは見つかりませんでした。巣立ちしてから連れてきたようです。親がヒナに警戒鳴きをしています。それを聞いて別の木に移ったヒナです。背中の白い羽がつんつんしています。昔、いろいろな飼い鳥のヒナを育てたことがありますが、その時のヒナにも同じそうなつんつん羽がありました。親がとても心配しているようなので、撮影はここまでにしました。結局、親からの給餌シーンは見かけませんでした。
2019/08/20
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家の近くで「ぴーぴー」鳴く声を耳にしました。その声はヒヨドリのヒナのよう。成鳥の声もしていたので、間違えないようです。しかし、声はすれども・・・でした。お隣にヒナがいるのを発見。かなり小さくてかわいい。(*^-^*)普段はヒヨドリはほぼ撮影しないのですが、ヒナとなれば別。なかなかおもしろい。恐竜の子供?みたいな感じ。(って、恐竜は知らないのですが)('◇')ゞ右にヒヨドリの親が来ました。そして親は飛び去る。少し移動したヒナ。餌をもらっているところは見かけませんが、大丈夫でしょうか?(つづく)
2019/08/19
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今年は、個人扇風機を持って歩いている人、電車待ちをしている人を多く見かけます。それだけ暑すぎるということでしょうね。家でも、だいぶ前にもらった小さい(電池式)扇風機が二つあるので、トイレと、PCの上において便利に使っています。(^^;)七夕祭りの続きです。どれも、実によくできているなあと見上げながら楽しめます。今回、一番感心させられたのが、この作品でした。アラジンと魔法のランプがテーマ。ランプから煙のようなものまでしっかり作られています。お子さんが肩車してもらっていました。ルパンと次元もなかなかでした。ふーじこちゃんや五右衛門がいないのはちょっとさびしい。(^^;)七夕飾りになるのかどうかはわかりませんが、これは、撮るでしょう。(^o^)とにかく飾りのサイズが大きいです。阿佐ヶ谷の七夕祭りはなかなか歴史あるもので、こんな写真が飾られていました。今年は65年目になるようです。いろいろなところで七夕祭りが行われますが、可能ならばあちこちへ行ってみたいですね。
2019/08/18
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8月上旬、旧暦の七夕祭りが行われました。今年は8月7日がちょうど旧暦の七夕になりました。(年によって日にちがかわるようです)阿佐ヶ谷の七夕は見事な飾りが多くて見ごたえがあります。たくさんの銀色の飾りの下にお魚が。とてもきれいでした。(*^-^*)この大きな赤いお魚は風に揺れて移動していました。長友さんだそうです。タイトルがないものは、名前がわかりません。アンパンマンはわかります。('◇')ゞピカチュウ、そして・・・。(つづく)
2019/08/17
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昨日、おかげさまでポロリが5才を迎えました。うさぎを飼い始めたころは、5才になったら「長寿うさぎ」とされていました。しかし、今は10才くらいまでは生きそうです。(種類にもよりますが)二羽目に飼ったピョンコが具合が悪くなって動物病院に連れて行ったら、「すいませんが、うさぎについてはよくわからないのです。記述もこれしかありません。」と獣医さんが医学書を見せてくれました。タロウ、ピョンコ、チョビはみんな早く亡くなってしまいました。4羽目のタッチを飼ったころ、牧草を食べさせると良いということを初めて知りました。タッチは毛球症の手術他にも耐えて、6才まで生きました。次のみなみは一番長寿で、10才をこえました。コプリンは毛球症の術後に7才11か月で亡くなってしまいました。その後に来たのが、今いるポロリです。ポロリが見ているのは、コプリンの写真集です。この時のポロリは1才ちょっとです。これが、今、5才になったポロリ。なんとなく落ち着きません。一応、隣のモルちゃんとは仲良し?頭に飾りをつけました。(のせました)せっかくのせたイルカが落ちそう。(^O^)ちなみに、下に敷いてあるのは祇園祭の手拭です。(上が後祭、下が前祭)イルカを置きなおしました。前向きのイルカ・・・これなら安定しているかな。今のところ、ポロリは極めて健康です。(病気で獣医さんにかかったことはありません。)
2019/08/16
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今回もご多分に漏れず長いつづきものになってしまいました。そしてこの記事が終わらないと、自分の中での祇園祭も終わらないのです。('◇')ゞ長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。m(__)m高台寺でいただいたご朱印を掲載し忘れました。('◇')ゞ百鬼夜行バージョンです。日付は「文月」だけでした。('◇')ゞさて、高台寺の都路里です。冷房のある席が空くのを待つのなら、外の日があたっているところで待たねばならず、それはいやなので冷房のない席に座ることにしました。でも、大きな扇風機がありましたし、そろそろ日も傾きかけてきてそれほど暑くはなかったです。注文したのはミニ抹茶パフェ。小さいながらもけっこうボリュームがありました。(840円)圓徳院は時間がないのでパス。浴衣の人がとても多いなあ。八坂の塔(法観寺)が見えました。未だにこの塔を間近で見たことがありません。毎回、あまり歩かないで、すぐにタクシーに乗ってしまうからです。('◇')ゞ今回も、帰りの時間が気になったので、高台寺に止まっていたタクシーにすぐに乗り込み、京都駅へ。やっぱり京都タワーにお別れを告げないと気持ちがわるい。('◇')ゞなんだか怪しい雲行きでした。京都駅では祇園祭の展示がありました。全山鉾の手拭や扇子、ちまきなどが飾られていて、とても素敵でした。檜扇も生けてありました。ルリタマアザミなども入っていて、豪華。ご朱印も。帰りの「のぞみ」はJR東海ではなくJR西日本からのでした。チャイム音が「いい日旅立ち」でしたから。saltyfishさんのブログで見せていただいた「東海道新幹線弁当」を東京駅の新幹線ホームでゲットしました。たった一つしかありませんでした。('◇')ゞ東海道新幹線沿線の名物が入っています。家についてから食べましたが少し味が濃いのがちょっと残念。それでもバラエティーにとんだ、なかなかの逸品だと思いました。(千円)(おしまい)
2019/08/15
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真夏に京都に行くと、どこも回りたくなくなります。とにかく暑い。今年はそれでも比較的過ごしやすい方だったかもしれません。高台寺の続きです。一部、このようなものに覆われていて見ることのできない場所がありました。小方丈を造るのでしょうね。でも、その前に発掘調査があります。お抹茶をいただけるお休みどころもありました。提灯も涼しげな。(^^;)他に行きたいお店もあったので、お抹茶はいただかず次へ移動します。この鐘?は手で回すことができるようでした。最初に見かけた提灯のある門をくぐってくだります。振り返って見たところ。こういう路もあります。掌美術館は高台寺に拝観料をおさめるとチケットがもらえます。とても小さいという意味の美術館。冷房が効いていて、長くいたかった。(けれど、見るものが多くないし狭いのですぐに出て来ることになります。)歌仙堂という名前ですが高台寺の塔頭の一つで、北政所ねねのおいの木下勝俊を祀っています。桃山時代に大名として立身しましたが、その後に出家して長嘯子(ちょうしょうし)と名乗り、数多くの和歌を残しているそうです。ここに入りたくて・・・しかし、奥の冷房の効いている席は満員です。さて、どうしよう。(つづく)
2019/08/14
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先日、びっくりしたことがあります。中学生のおそらくテニス部と思われる女子がたくさんいました。みなさんの日焼け具合がすごい。顔、手、足、ものすごく黒いのです。例外なく全員が真っ黒。普段はそれほど日焼けをした人を見かけないのでとても驚きました。('◇')・・・・・・・・・・・・・・・・祇園祭の巡行を全部見終わって阪急に乗り、先斗町へ。お昼を食べたあと、四条通に出ました。まずはタクシーを拾えるところを探します。ここなら大丈夫そうというところでタクシーを止めました。タクシーの運転手さんは、なかなか面白い方でした。行き先を告げると、「かの有名な〇〇〇までですね。」をはじめ、どこを通っても「これが、かの有名な・・・」を頭につけるのです。写真は四条大橋の上。外国人旅行者の行動や服装等についての皮肉も多かったです。('◇')ゞここは八坂神社の西楼門です。運転手さんが「この神社の正式な門は知ってますか?」というので、「はい、南楼門ですね。」と答えたら、「あー知ってるんですか。じゃあ、わざわざ南門の前を通らなくてもいいですね。」と。ちょっと残念そうでした。('◇')ゞすごく近いかなと思いましたが、そうでもなかったです。霊山観音の近くの駐車場に着きました。今回の旅の唯一のお寺がここ「高台寺」です。最初は初日に相国寺へと思っていたのですが、午後から雨の予報が入っていたので、相国寺はパスして朝から山鉾見学に変えました。高台寺では「百鬼夜行展」をやっているというので、行くことにしたのです。いったい、どんなものなのでしょうか?おばけのついた提灯はあちこちにありました。(^O^)苔むした庭園です。ちなみに、百鬼夜行展は所蔵している絵巻などの展示がありました。方丈で河鍋暁斎の「閻魔図」、土佐派の「百鬼夜行」絵巻、現代の「東山百鬼夜行」絵巻、地獄極楽図などが展示されていました。特に土佐光信の「百鬼夜行絵巻」は高校のころから見たいと思っていたものでした。実におもしろい。また、藤井湧泉(ふじい ゆうせん)画伯の奉納襖絵「妖女赤夜行進図」が初公開されていました。ふすまが赤い。そしてそこに妖女が何人も描かれているのです。お寺に似つかわしくないように思いましたが大丈夫なのでしょうか。('◇')ゞここは通行禁止でした。以前は、ここを通れたような気がするのですが。('◇')ゞ春のライトアップでここを何度か訪れました。枝垂桜と、このお庭や塀にプロジェクションマッピングが行われていました。(かなり初期から行われていて画期的でした。)秋も、このあたりの紅葉がライトアップされ、池に映るのも美しいのです。(つづく)
2019/08/13
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後祭巡行のしんがりは、平成26年に150年ぶりに復活した大船鉾です。今年は大金幣をつけています。来年は金の龍頭がつくそうです。以前も金幣の時に見たので、龍頭を見たいなあ。給水所で水分を補給しています。大船鉾の音頭取りのお二人も立ったまま飲んでいます。(*^-^*)大船鉾が出発します。動画でどうぞ。動画(も写真も)は、ミラーレス(18ミリから135ミリのレンズをつけています)ですべて撮っています。四条烏丸方面に行く大船鉾。船尾も素敵です。大船鉾が立ち去ると、最後のパトカーも通り過ぎ、観客も次第に解散していきます。見学していた場所のすぐ後ろに階段があって、それを降りると阪急「烏丸」駅。暑い時は歩かないで阪急に乗ります。次の「河原町」で降りました。ほんとはもっと乗っていたいのですが、次が終点ですので降りざるを得ません。('◇')ゞ地上に出ました。高瀬川沿いを歩きます。行きたいお店がありましたが、午後1時半からでないと入れないのであきらめました。(12時半ごろの到着だったので)仕方なく先斗町に。ランチをどこかで食べることにしました。どこがいいかなと、この道を真中あたりまで行きましたが、結局、四条通近くまで戻って「京料理 春神」というお店に。半個室のようなところでゆっくりいただけました。先附(なめこと小柱の冷製蒸し)造里(二種 あしらい一式)口取り(もずく、スモークサーモン小袖ずし、鴨ロース長崎煮、枝豆、山桃、蓮根の芽、花丸胡瓜、とうもろこしカステラ串刺し)揚げ物赤出し 留椀、ゆかり御飯、香の物は撮影し忘れました。('◇')ゞ水物(やわらかグレープフルーツゼリー)二千円(税別)で、ゆっくりおいしくいただけました。(つづく)
2019/08/12
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巡行の八番目は浄妙山です。宵山の日は何度もこの山の近くを通りました。('◇')ゞ平家物語の宇治川の合戦に三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り一番乗りをしようとすると、一来法師がその頭上を飛び越え、「悪しゅう候、御免あれ」と前に進み出て先陣をとってしまったという場面を表しています。黒漆塗の橋桁にも数本の矢が射さっていて、戦いのすごさが表現されています。胴懸は昭和58年より長谷川等伯原画の柳橋水車図にかえ、前懸・後懸は智積院所蔵の障壁画を原画として平成19年に新調されたそうです。見送はこの町に住んでいた本山善右衛門が織った雲龍文様の「かがり織」。浄妙が着用している黒韋威肩白胴丸は室町時代の作で重要文化財に指定されているとのこと。九番目に来たのは鈴鹿山です。鈴鹿権現をまつる山。伊勢国鈴鹿山で道ゆく人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現(瀬織津姫尊)を、金の烏帽子をかぶり手に大長刀を持つ女人の姿であらわしているそうです。鈴鹿山見送り。この見送りは昭和57年新調の「ハワイの蘭花」です。十番目は鷹山です。応仁の乱以前より「鷹つかい山」として巡行した山鉾のひとつだそうです。山鉾は消失してもご神体の人形三体は消失せず。今年はじめて町内什物を入れた唐櫃と徒歩での囃子を伴う「唐櫃巡行」として約二百年ぶりに巡行に復帰しました。鷹山は1826年の巡行時の風雨で懸装品を傷めて以降、巡行に参加せず、1864年の大火では山本体を焼失。鷹山の巡行の際は、ひときわ大きな拍手が聞かれました。これが、鷹山の復元図だそうです。2022年の巡行復帰を目指すと発表されました。高さ約14メートル、幅約4メートル、全長約6メートルとなる山の基本設計案も明らかにされました。平成の大船鉾が150年ぶりに、そして令和の鷹山が200年ぶりに復興の運びとなるようです。大いに期待。(*^-^*)そんな貴重な鷹山の巡行の様子を動画でご覧ください。(つづく)
2019/08/11
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四条烏丸の交差点付近で見ている巡行の続きです。少し日があたる場所だったので、カメラが熱くなったり、「カメラ内部の温度が上昇しています。」というお知らせが数回出ました。バッテリーを取り出すとすごく熱い。慌てて別のバッテリーと取り替え事なきを得ましたが。五番目に来たのが黒主山です。子どもたちも前の方を歩いてきます。謡曲「志賀」により、歌人大伴黒主が桜花を仰ぎ見ている姿を表しているそうです。御神体は寛政元年(1789)の作。前日の宵山の会所でもみましたが、大伴黒主さんが山桜を見上げているところです。以前は枝垂れ桜だったそうですが、古事にのっとって山桜にかえたとか。六番目はくじ取らずの南観音山です。ここは、宵山で日和神楽のあとあばれ観音もするので、みなさん特にお疲れではないかと心配してしまいます。('◇')ゞ四条烏丸の交差点よりも八坂神社よりのところに給水所があり、どの山鉾もここでちょっと休憩。そこでみなさんに紙コップに入った飲み物が配られますが、さすがに屋根方の人たちは上の方に飲み物を置いておくようで給水所で飲み、その後もこの中の方に片付けるのではないかと想像しています。('◇')ゞその下に囃し方の人たちが乗っているので楊柳観音さんも善財童子も見えません。見送りは加山又造の原画による「龍王渡海図」。宵山の日に搭乗した時に会所で加山又造展が見られたのもうれしかったです。会所で不定期に見られる異无須織(いむすおり)を駆使したペルシア緞通は、金銀のモールを織り込んだ17世紀の名品で世界にわずかしか現存していないそうです。天明の大火の際にも、観音像とともに災禍を免れたとか。(*'▽')七番目には役行者山が来ました。山伏さんたちがほら貝を吹き鳴らしてきます。ほら貝の先導での巡行、とても印象的でした。(*'▽')その様子の動画はこちら。(つづく)
2019/08/10
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午前11時近くにホテルを出るべくフロントに降りました。あらかじめ部屋にあった発払いの伝票に記入して、段ボールも持って。しかし、祇園祭の前祭は二日間、後祭は24日のみ、ゆうパックの受け付けはしないとのことで、改めて別の会社の発送伝票を書き直し。チェックイン時にクレジット払いしてあるので、チェックアウトの時はカードキーを返すだけ。ホテルから四条通方面へ出るべく、南下していきます。以前も撮影した四条室町付近に出ました。ここなら前列で撮影ができます。ただし、このあたりに巡行が来るまではだいぶ時間があります。それで、東へと場所探しに歩いて行きました。遠く東(八坂神社方面)に巡行がちらっと見えます。四条烏丸を超えると、急に人が多くなりました。しかも、希望していた日陰の方は人がすごくてもう最前列に入れません。あきらめて道路を渡り、日なたの方へ。そこも厳しかったのですが、なんとか外国人旅行者が場所をあけてくださいました。!(^^)!パトカーの先導で、トップは「祇園会」と書かれた旗を持った人が。9世紀から続く八坂神社の祭礼で、明治までは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)と呼ばれていました。くじ取らずで一番は「橋弁慶山」です。前夜の宵山では会所の二階に鎮座していた義経と弁慶が乗っています。五条大橋の欄干等は巡行だとよく見えないですね。('◇')ゞ二番目はこれもくじ取らずの「北観音山」です。さすがに大きいので、曳き手も多い。北観音山を真横から。水引や胴懸けがよく見えます。今度は見送り(後ろに下がっているタペストリー)が見えます。(写真は2015年の巡行出発前に会所近くで撮ったもの。囃子方などが乗ってしまうと見えません。)この山のご神体は楊柳観音像と脇に韋駄天立像が祀られています。観音像は鎌倉時代に日光から京都に伝わったものだそうです。三番目はくじで決まります。今年も山一番をひきあてた「鯉山」です。この山はよく山一番をひくようです。('◇')ゞ左甚五郎作の鯉が見えます。龍門の滝を登り切った鯉は龍になるという中国の「登竜門」の故事を表現した山です。ここのタペストリーは以前から何度も書いていますが、ベルギーの織物で歴史ある逸品です。この見送りも含めて(ギリシャの叙事詩『イーリアス』の名場面を描いた)すばらしい文化財です。もっとも平成に新調しなおしたものが多くなりましたが。四番目はくじで決まります。八幡山です。朝、新町通で追い抜いた山です。('◇')ゞこの山の胴懸けや見送りも豪華です。鳥居にはハトがしっかり止まっていますね。(つづく)
2019/08/09
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新町御池に最後の鉾が出てきました。大船鉾です。もちろん、大きいのでここで辻回しをします。狭い道をやってきました。観客(カメラマン)もぎっしり。さすがに大迫力です。幕末の騒乱で鉾本体を焼失した大船鉾。焼失から150年目にあたる平成26年7月に後祭巡行への復帰を果たしました。大船鉾の辻回しの動画です。かなり小さいお子さんも乗っていますね。さて、大船鉾も出発です。御池通を東に歩いて行きます。右方向を見ると、たくさんの山鉾が御池通にならんでいました。ほとんどが後姿ですが、左から浄妙山、南観音山、役行者山等・・・北観音山も見えますね。左を見ると、鈴鹿山と大船鉾が見えました。チェックアウトは11時なので、それまでホテルに戻ってシャワーを浴びたり荷物をまとめたりします。(つづく)
2019/08/08
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新町御池の交差点には新町通にある四つの山鉾(八幡山、北観音山、南観音山、大船鉾)が必ず見られるほか、御池通で他の山も少し見られます。昨夜遅く「あばれ観音」をしていた南観音山がやってきました。乗っている楊柳観音さんはお静かなようです。('◇')ゞ右を見れば、室町通の方から役行者山が出てきていました。山伏さんたちがいます。また、左に目を転じれば南観音山の辻回しの準備が始まっていました。右を見ると、今度は鈴鹿山が。ちなみに、今年の後祭の巡行順は、橋弁慶山(くじ取らず)、北観音山(くじ取らず)、鯉山、八幡山、黒主山、南観音山(くじ取らず)、役行者山、浄妙山、鈴鹿山、鷹山(くじ取らず)、大船鉾(くじ取らず)となっています。今いる場所は正式な巡行(烏丸御池から9時半出発で東に移動)が始まる前の道なので、新町や室町から来る山鉾しか見られません。南観音山にはなんと女性の囃し方が乗っていました。テレビ放送でも話題になっていました。特に南観音山は女性やお子さんなどもどんどんお祭にかかわっていかせるということでした。南観音山の辻回しの動画です。南観音山はとてもスムーズに辻回しを終えました。その南観音山が鈴鹿山を追い抜いて行くところです。(つづく)
2019/08/07
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午前7時から朝食のスタートです。あらかじめ(特に海外からのお客さんで)こむかもしれないとチェックインの時に言われていました。まあ、並ぶこともないだろうと7時ちょうどに行きましたが、すでに半分近くの席がうまっていました。席は案内してもらう形で、食事はバイキングです。あまり食欲がなかったので、なんだかデザートのようなものばかりになりました。わかりにくいですが、左下がパンと、真ん中上のパンケーキあたりが主食。('◇')ゞあとはサラダ、温野菜、フルーツ、抹茶ケーキ、わらび餅、ヨーグルトなど。飲み物はオレンジジュース少し、コーヒー、左上のが甘酒です。甘酒にはいろいろなトッピングがあって、迷った末にごまだれみたいのを入れたら分離して上に黒く浮いてしまいました。( ;∀;)8時20分くらいにホテルを出ました。鷹山の方々が集まって準備をしていました。この山は今年から巡行に参加(復活)したのですが、まだ山は復興できておらず今回は唐櫃とお囃子だけです。新町通に出ると八幡山も動き出していました。前日会所で見たハトが鳥居にのっていました。八幡山を追い越しざまに振り返って撮ったので写真が斜めになってしまいました。('◇')ゞ小走りで八幡山を追い越してまたパチリ。とにかく早く新町御池(新町通と御池通が交わったところ)に出たかったのです。まだ、なんとか最前列で見ることができました。八幡山が交差点を渡り、方向転換をします。こういう山は舁き山といって、背の高い曳き山と違い、担いだ人たちがひょいっと方向転換します。それでも、音頭取りの人などが扇子をあげて掛け声をかけているようです。続いて新町通から北観音山が出て来ました。細い新町通を通るのはかなり大変そうです。この角も、信号機の向きをかえたりしてあります。交差点に出て来ました。こういう大きい曳き山は辻回しをしないと方向転換ができません。竹をしき、水をかけたりと念入りに準備をします。辻回しは原則として三回でまわることになっています。辻回しの様子は動画で。シュワシュワ言っているのはクマゼミの声です。午前中(日の出からお昼ごろまで)によく鳴くようですが、東京ではあまり耳にしたことがないです。南方系のセミで、北日本にはいないとか。(つづく)
2019/08/06
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23日の最後は「あばれ観音」を見ました。このあばれ観音は翌日の巡行の無事を祈願して女性?と言われている南観音山の楊柳観音(北観音は男性)をおみこしのようにかついで町内を三周するというものです。無事を祈るとともに、前夜に暴れさせて翌日はおとなしく巡行する山に座っていていただこうとするものだとか。('◇')ゞ夜遅い行事にもかかわらず、以前よりもたくさんの人出がありました。だんだん多くの人たちに知られてきたようです。翌24日の朝は、6時20分ごろホテルを出てお散歩に。午前6時には六角堂の山門が開きます。ペットボトル販売の方がボトルを運び入れていました。六角堂は「西国三十三観音」の第十八番札所です。枝垂桜のところには合掌地蔵他が。お堂の上を群れ飛ぶ鳩。白鳥が近くまでやってきました。「何かくれるの?」「ううん、あげない。変な餌をあげるのはよくないからね。」しきられた別のところにも白鳥がいます。バックを見ると、さすがは京都という感じ。生け花と窓に映る六角堂。ここは池坊生け花の発祥の地。代々六角堂の住職を務める池坊は、仏前に花を供える中でさまざまな工夫を加え室町時代の「いけばな」成立に至ったといわれています。朝食の時間が気になるので、ホテルに戻ります。ちょうど浄妙山では山に一来法師と筒井浄妙をのせているところでした。(つづく)
2019/08/05
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7月23日の夜も深まったころ、再びホテルを出ます。この時間に備えて、午後は2時間近くをホテルで休憩しました。午後10時45分ごろに出発。浄妙山は何度も通ります。それでも、毎回何となく表情?が違うような。('◇')ゞ北観音山を越えて南観音山方面へ行きます。(これは北観音山)南観音山の行事である「あばれ観音」というのを見に来たのです。「あばれ観音」というのは、7月23日の宵山の夜遅く南観音山からご本尊の楊柳観音がぐるぐるまきにされて蓮台にかつがれて出てくるのです。先頭を行くのはこれまたぐるぐるまきにされて、かかえられた善財童子。 南観音山の会所、北は蛸薬師通、南は錦小路・・・の三か所でかつがれた観音さまを大きくゆすります。 「わっしょいわっしょい」という掛け声で、観音様は大きく上下などに揺すられて。こうしてみると、かなり傾いたりもしていますね。今年は最初が午後11時25分くらいのスタートでした。二回目がやってきました。日中に見たあの室町時代作の貴重な楊柳観音が、このようにすごいスピードで運ばれたり揺すられたりして大丈夫なのかな?と心配になってしまいました。('◇')ゞ三回来るうちの一回は動画で撮りました。ホテルの部屋に帰りついたのは日付がかわるころでした。(つづく)
2019/08/04
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京都祇園後祭の宵山の続きです。この日は午後から(特に夕方)雨の予報が出ていたので、早めに各山鉾をまわり、三時半ごろ再びホテルに戻る直前から雨。雷も鳴り始めたので、大急ぎでホテルに駆け込みセーフ。その後、部屋でゆっくりシャワーを浴びたり休憩すること二時間弱。その間、雷雨がひどかったらしいです。(部屋にいると雷雨の音すら聞こえず)夕食を食べに外に出たころにはすっかり雨もあがっていましたが、道がひどく濡れていてびっくりしました。('◇')ゞ夕食後は北観音山のお囃子を聞き、続いて南観音山に向かいました。南観音山の上に立っている真松に白いハトがいるのが見えます。夜も搭乗する人がたくさんいました。子どもたちが「ろうそく一丁献じられませ~」と繰り返し繰り返し歌っています。動画もどうぞ。南観音山では搭乗もやっていましたが、お囃子の演奏もありました。こちらは、南観音山のお囃子の動画です。室町通のお店「膳處漢ぽっちり」の前を通りました。ここのしみだれ豚まんは前祭の時、日にち限定で露店で売りますがものすごい人気商品です。以前、これを食べるために祇園前祭に行ったことがあります。('◇')ゞ夕食時にデザートを食べなかったので、前田珈琲に入ることにしました。日頃から午後3時以降はカフェインの入った飲み物は飲まないようにしているので、残念ながら珈琲はやめてベリーソーダを。ソーダの中にたくさんのベリーが入っていて食べごたえがありました。('◇')ゞお気に入りの前田珈琲はこの京都芸術センター内(旧明倫小学校教室跡 )にありました。夜も更けて来たようです。(つづく)
2019/08/03
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いただいたコメントへのお返事がなかなかできません。m(__)m〇山鉾の会所に飾ってあるものは、ほぼすべて巡行の時に山鉾に載せたり飾ったりします。 したがって、宵山(宵々山、宵々々山などでも)か巡行かどちらか片方を見るだけでも良いかと思います。〇今回も友人との二人旅でした。祇園祭はほぼ初めてとのことだったので、なるべく全部を見せてあげたくて予定を組みました。祇園祭のころは、夕食もどこもこみそうな気がして一週間前くらいに予約しておきました。以前、朝食を食べに行ったところです。ホテルや宵山を見るにも便利なところ。つきだし(お通し)は蟹の酢の物。注文したのは、おばんざい5種、ジンジャエール、天ぷら、出し巻き卵、鯛飯です。デザートも食べたいものがいくつかあったのですが、食事が終わってまだ食べられたら・・・ということにして。この湯葉とチーズ(大葉も)の天ぷらがとってもおいしかったです。鯛飯は二人分以上からだそうで、注文を受けてから炊いてくれます。御飯は少しやわらかめでした。出し巻き卵は撮影するのを忘れました。('◇')ゞ一時間弱、食事をしていましたが、おなかがいっぱいになりすぎてデザートは頼めず。(;'∀')1人三千円はしなかったような記憶が。そして、すっかりあたりも暗くなったので宵山見物に。一番近い北観音山へ。山の上でお囃子が始まっていました。北観音山の動画はこちら。(つづく)
2019/08/02
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梅雨明けとともに連日の猛暑。とても外には出られません。室内でエアコンを二台つけていますが、それでも気分がよくありません。年々、暑さに弱くなってきています。(-_-;)京都祇園祭も、今年はまだ比較的気温が低め?で何とか行かれたような。それでも、外にいると汗だくになりましたが。山鉾見学をしているうちにホテルの前を通りました。まだ、チェックインには30分ほど早かったのですがダメもとでフロントへ。すでにお部屋の準備が整っているとのことで、送った宅配便を持ってお部屋まで案内していただけました。シャワーを浴びて、再び外へ。まずは六角堂の見える喫茶店でアイスソイラテを。しかし、少し雨が降って来たので急いでまた山鉾見学に。浄妙山では胴懸をはずして会所にしまいに行くところでした。提灯はそれぞれの山鉾ごとに違います。会所内も見事な飾りが。奥に飾られているのは、平家物語の宇治川の合戦のシーンで、一来法師が三井寺の僧兵筒井浄妙です。巡行の時には頭上を飛び越して先陣をとった瞬間を表現するようにお人形がのります。続いて橋弁慶山です。これで10基目かな。弁慶と牛若丸の出会った五条大橋のシーン。会所二階に牛若丸と弁慶が。途中で永楽屋に寄りました。氷の彫刻は完成して展示してありました。とても涼しげな彫刻です。最後にわかりにくかった鷹山の会所。(11番目)長い間、「休み山」だった鷹山が今年から巡行にくわわります。といっても、まだ山鉾は復興できていません。(唐櫃とお囃子で巡行)あと何年かしたら、昔からあった鷹山の山鉾で巡行するようでとても楽しみです。今度はゆっくりシャワーを浴び、休憩もして、ホテルを5時45分ごろに出ました。途中で先ほども見た浄妙山を。駒形提灯に灯が入りました。残念ながらまだあたりは明るいです。(つづく)
2019/08/01
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